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モノとコトあるいはカタチとコトバ

1 千々松 健 :2010/08/02(月) 23:36:52
今やマーケティングの世界だけではなく、素粒子の世界においても「モノからコトへ」と視点が変わって来ています。振動の仕方しだいで、さまざまな粒子になるというのが「超弦理論」とすれば、その振動の仕方こそが「数の流れ」であり、「コト」であり「コトバ」であるのです。その仕組みにより粒子といわれるモノあるいはカタチが生まれるという訳です。
 数年前、偶然にもこの宇宙巡礼の掲示板に導かれ、藤原博士に出会い、また多くの智慧に触れることが出来ましたことを感謝いたします。その間、1)順序+逆序=秩序というパターンでもって、カオスはシステムとなっているコト。2)黄金比を産むフィボナッチ数列がミクロにもマクロにも関係しているコト。3)秘数である9が数論のモジューラー形式で大活躍しているコト。そして具体的には「FLKM系列」と呼んでいる数の流れが「振動の仕方」の基になっているコトをみて来たのです。
 南方熊楠がメモとして残したモノとコトに関する所謂「南方マンダラ」のイメージを直観するのは難しいのですが、「21世紀マンダラ」の方は易しいのではないかと思います。メタサイエンスの新たな展開と見解を得るために、「モノとコトあるいはカタチとコトバ」の新しいレスを作りましたので、よろしくお願いします。茂木さん曰く『偶有性の海の飛び込め!』今年の真夏の暑さには参ります。本当の海に飛び込みたいところですね。

199 千々松 健 :2011/07/09(土) 21:36:31
<インテリジェンスの収斂と慧智を求める旅路>のレスがスタートした。
「人生旅路遠けれど」(旧制福岡高等学校寮歌)のタイトルの様にまさに人生は旅路に喩えられよう。
そして、人生の分岐点は思わぬところに発生する。病気、大震災、友の死など、どうもマイナスのイメージが付きまとうが、プラスの場合も有り得ないではないと思う。
藤原博士の今回の分岐点は「断捨離(ダンシャリ)」の良い機会になるやもしれません。
拡散する方向から、収斂する方向へと舵が取られれば、濃度は自然と高くなり、真に有益な情報発信のベースとなりえましょう。

今回、シンクロニティを感じていますのはレス時間のコトです。
下記の如くに、ほぼ同時刻の23時49分にアップされていますのは驚きです。

<インテリジェンス収斂と慧智を求める旅路>
 1 名前:藤原肇 投稿日: 2011/07/08(金) 23:49:36
<モノとコトあるいはカタチとコトバ>
 198 名前:千々松 健 投稿日: 2011/07/08(金) 23:49:01

200 藤原肇 :2011/07/09(土) 22:46:59
いやあ驚きました。
私は「インテリジェンスの修練とと慧智を求める旅路」と書いたつもりで、修練という文字を漢字転換するのを忘れてシマッタと思っていたら、それを<インテリジェンスの収斂と慧智を求める旅路>と読み替えた人が登場したので、その発想のすばらしさに思わず唸りました。
なるほど<インテリジェンス収斂と慧智を求める旅路>の方が素晴らしく、それに気づかなかった自分のうかつさを思い知りました。仕方がないので古い形で行きますが、この題には二重の意味があるということで、気ままに書き込んでいくつもりです。千々松さん良いアイディアを有難う。

201 千々松 健 :2011/07/10(日) 14:46:53
博士を驚かせて済みません。
「フィボナッチ数列の隣同士の比率は黄金比に限りなく収斂する」とか「フトマニの教えにフィボナッチ数列をカサネたりしていた」ことや、モノゴトの「拡散と収斂」などを考えていたので、「しゅうれん」が「修練」に漢字変換しなかっただけです。しかし、二重の意味を含んでいて良いように思われます。
日本語の不思議さですね。修練を積んで収斂するとか、、、
「生命知の殿堂」のタイトルが活かさせるようで「いいですね!」

202 千々松 健 :2011/07/11(月) 17:16:07
「殿堂」を意味するPantheonは元はPAN(すべて)とTheon(神)の組み合わせです。神々、英雄に変容もするようですが、テオンの数列で注目すべきアレクサンドリア図書館の最後の館長でヒュパティアの父であるTheonの名も偶然同じです。【-12,-3,0,1,2,5,14】という3^Nが関係する数列が首藤氏の言う通りテオンの考えたものであれば、尚更に。
そして、レオナルド・ダ・ヴィンチが「最後の晩餐」の絵画に秘めたコトが【-363,-120,-39,-12,-3,0,1,2,5,14,41,122,365】というキリストと十二人の弟子に当てられていると観察するならば、フィボナッチ数列に加えて、もう一つの「ダビンチ・コード」となるに違いありません。
自身の絵は数学者にこそ観てほしいと願ったレオナルドの思いは多分そこに在ったのかも知れませんね。

203 千々松 健 :2011/07/13(水) 18:48:37
さてさて面白いコトに、レオナルド・ダ・ビンチの話をしていたら、彼が描いたとされる「サルバトール・ムンディ」(救世主)がアメリカで見つかり11月にはロンドンで展示されるというニュースが入った。
その油絵の写真を一見しただけで、○△□の図形が浮かび上がってくるのには驚いた。また前方後円墳のカタチが黄金分割の中に読み取れるし、右手指は広隆寺の弥勒菩薩を連想させるし、水晶玉を持つ左手は薬師如来像に重なってしまった。
もちろん衣の波形は似てしまうだろうから、東洋と西洋の融合が観られると言えば大袈裟になるかもしれないが、最近、大乗仏教にはキリスト教の影響が濃く入っていると或る人から聴いたから、そのあたりをダ・ビンチも認識していたのかもしれない。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110712-OYT1T00856.htm

204 千々松 健 :2011/07/18(月) 13:12:42
「生命知」をWeb検索したら「生命知としての場の論理」が引っかかったので、早速購入する。
「生命を捉えなおす」「生命と場所」につづく1990年代の清水博先生の代表的な三部作である。柳生新陰流に見る共創の理と副題にあるように、伝統ある剣道に「場の論理」を応用したものであるという。
読み応えがありそうです。

205 千々松 健 :2011/10/20(木) 22:19:34
子供の成長を祝う七五三から数字遊びをします。7+5は12で、1+2は3で、また12を一桁化(9で割り余りに変換)すると3になりまから、753には(mod9)が秘められていると考えるのも面白いです。

さて「アレクサンドリア」という映画の中で2ヶ所だけ「数」について触れられていたコトを以前に書きました。テオンの登場する場面で「226は14である」と、3つのサイコロが6・6・6と出た時に「3は出てこなかったのか」という台詞です。
第一の226は2246であり2+2+4+6=14で14になると解釈できます。この2,2,4,6は1,1,2,3というフィボナッチ数列を2倍にした数です。第二の「3は出てこなかったのか」というテオンの落胆とも聞こえるコトバからは1を初項にして3^nを加算しながらフトマニした数列【-12,-3,0,1,2,5,14】がイメージされていたコトが解ります。この数列は左右に広がりますが(mod9)の世界では左側は-3、右側は5に収斂されてしまいます。そんな性質を持つのがテオン数列でありシュトーレン数列であるわけです。
オイラーの多面体定理【F+V−E=2】を拡大した首藤氏の式【F+V−E=2N】において、Nはシュトーレン数列の数値を示しますが、そのNが1の時は多面体や球体になり、Nが0の時はドーナツ状のト―ラス体となっているのです。(Fは面の数、Vは頂点の数、Eは辺の数、Nはテオンの数列 )

アレクサンドリア図書館で「ユークリッド原論」を編纂したテオンが、実は既に非ユークリッド幾何学を予期していたと想わされるのです。そして「クラインの壺」に空間(あえて言えばモノ)と時間(あえて言えばコト)の融合を観る時には、表裏の区別がつかない世界、初めと終わりの区別がつかない世界、あるいは色即是空、空即是色の世界観が浮かび上がってくるのです。そういえば、369は3+6=9、3×6=18・1+8=9、3^6=729・7+2+9=18・1+8=9、全てが369=ミロク=弥勒に繋がります。

206 浮彫堂夏 :2011/11/27(日) 01:41:52
確かにそのようにアナロジライズできます。

207 千々松 健 :2011/11/27(日) 23:25:35
浮彫堂夏さんのお陰で<アナロジー>を検索して見つけたのですが、湯川秀樹が創造性に関する科学の方法論の中で「同定(アイデンティフィケーション)とは、あるものが別のあるものに等しい(ないしは似ている)、という認識のことをいう」としているが、それは類推とかアナロジーと言ってもよく、異なるものの間に共通する性質を見出すという経験は新しい理論の発見に繋がると言えるでしょう。

208 千々松 健 :2011/11/27(日) 23:26:47
アナロジーとは、ギリシア語のアナロギアanalogia(比)に由来する語で〈類推〉〈類比〉〈比論〉などと訳さ、複数の事物間に共通ないし並行する性質や関係があること、またそのような想定下に行う推論のことを指すという。またギリシャ語での本来の意味は「反ロゴス」であるらしい。反ロゴスという意味でデジタル脳(左脳)の反対のアナログ脳(右脳)に繋がり「パターン認識で類比するコト」と考えて良いと思う。そこでは論理の飛躍が当然介在することになろうし、直観力が大切になってくるでしょう。
別のレスで話題になっている「サヌキとアワ」の違いはまさに「左脳的理性と右脳的感性」にアナロジライズできそうですね。

209 千々松 健 :2011/11/27(日) 23:30:42
<アナロジーの効用>は計り知れない創造性に繋がるわけで、その比論・類比・類推の最たる事物(モノとコト)が神聖比例(黄金比)であり、フトマニ数列(フィボナッチ数列を包含する)が産むラティオであると思う。

210 千々松 健 :2011/11/28(月) 21:27:10
「日月神示(ひふみしんじ)」にはフトマニに関して次の記述が見られます。
『フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、神示では012345678910と示し、その裏に109876543210があるぞ、○九十の誠であるぞ、合わせて二十二、富士(普字・不二)であるぞ。神示の始めに示してあろう。二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。』
どうして表の【0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10】とその裏の【10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0】を合わせて二十二、富士(普字・不二)であるのかについて、私なりに解明してみました。
表と裏を順に足すと0+10=10,1+9=10,2+8=10,3+7=10,4+6=10,5+5=10,6+4=10,7+3=10.8+2=10,9+1=10.10+0=10となり、単純計算では110になります。しかし、ひふみ算(mod 9の世界)では10が1になるので、合計は11となり、結果は2と一桁化されます。もちろん110も1+1+0=2となります。以上は左から足したもので、次に右から足したものを同じように考えると、やはり2となることは明らかです。すると、順序の2と逆序の2が対になり22(フジ)という秩序になるというように理解されるのです。アが右巻き渦を描き、ワが左巻きになり、アとワが合(あわ)さった状態が大宇宙の法則であるということになるのです。
そして「にほんばれ」は「日本晴れ」であると同時に「二本張れ」に通じて、右巻きと左巻きの二本の螺旋がアワさる「ハラ(波螺)すなわち螺旋状に転回する神力」のコトになると類推されます。
参考:日月神示の冒頭には『二二八八∂十二ほん八れ◎の九二のま九十の◎のちからをあら八す四十七れる』と書かれていて「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力をあらわす世となれる」と読むそうです。

211 千々松 健 :2011/11/28(月) 21:41:58
例の藤原肇博士の【20002】は、0を中央に置いて左側に0と○の繋がった無限大記号と2を示し、同じく右側にも0+○の繋がった無限大記号と2を並べた数字の回文というカタチで、「順序+逆序=秩序」のフトマニのココロを表わしていると理解しても良いのではないでしょうか。そして、生命知の基礎となるDNAの二重螺旋構造もイメージとして浮き彫りになって来るのです。

212 千々松 健 :2011/11/29(火) 23:13:44
【藤原】はフジハラに通じ、不二・富士・フジ+波螺・ハラとなり、【二二八〇】となるはずです。ところで、ラ行は舌を巻いて発音しますから、ラリルレロの字体が右回りのラリ、左回りのルレ、合体した◎のロと、いずれもラセンのカタチをしているコトが容易に理解されます。

213 千々松 健 :2011/11/29(火) 23:31:11
野田佳彦首相は同期生との繋がりを大切にして来た。それは千葉県立船橋高校の同期生である寒竹郁夫の政経倶楽部や、松下政経塾で同じく第一期生である林秀臣の政経塾の存在が物語ります。同期性・同窓性体質が濃厚であるため、松下政経塾出身者で固められた野田政権は「同じ釜の飯」グループの様相を呈している。
従って「智仁勇」の優先順位では仁>勇>智となりやすく、●▲■のカタチでは●>■>▲の順で、ギリシャ語ではパトス・エトス・ロゴスの順になる訳です。ロゴスが最後に来るのだから「ロジカルシンキング」「国際的な交渉力」や「説明能力」に不安が持たれるのは当然なコトかも知れません。

214 千々松 健 :2011/12/02(金) 21:23:48
『口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)といふ』と日月神示では語られているようです。
その口と心と行とは【ことば・こころ・こうい】であり、まさに三つのまことになる訳です。
●▲■のカタチはこころ=Want、ことば=Plan、こうい=Actionの象徴であり、合わせて命(みこと)を意味していると思われます。
従って【生命知】とは「生きていくための命(3コト)の智慧」であると理解するならば「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」は元々が【生命知】そのものであったのかも知れません。

215 千々松 健 :2011/12/02(金) 21:26:02
藤原肇博士の「MTKダイアグラム」を強引にも「Want,Plan,Action」へと関連付けてみます。
人間の労働力を維持するために必要な食糧がWantで●、それを手に入れるために情報や知識を得ようとするのがPlanで▲、実際に道具や機械を使って種をまいたり収穫したりするのがActionで■と考えました。また別な表現では「ハート・ソフト・ハード」の三つのウェアと言えるかもしれません。
それにしても博士が今から40年も前にMTKダイアグラムとして、「生命知」を既に説かれていたことに頭が下がります。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/library/fig/fig03.html

216 千々松 健 :2011/12/04(日) 23:44:19
本日「バッハのマタイ受難曲」を東京文化会館にて全曲聴いて来ました。舞台の両サイドに日本語訳が逐次に電光表示される仕掛けで、ドイツ語は不勉強なので助かりました。第21曲、39曲、42曲、そして終曲の第68曲は特に心に響きました。合唱団のBassの一員は45年前にこの曲の一部を一緒に歌った仲間です。
やはり、3の数が沢山登場していました。

217 千々松 健 :2011/12/05(月) 18:44:04
バッハのマタイ受難曲の終曲は単独にも演奏されて良く知られている曲ですが、執拗低音(basso ostinato)として三拍子が在り、その上に曲が乗っているように聴こえます。
「フィボナッチ数列や律動とラチオについて」のレスは2006年1月27日にモーツアルトの生誕250年を記念して博士が肇められた訳ですが、私は遅れて2008年5月に縁あって書き込みをスタートしました。
その天才モーツアルトも後半には三拍子の楽曲を多く作曲しているということは良く知られています。
本日、12月5日はモーツアルトの没後220年の記念日に当たります。

さて「意識系統の概念図」から顕在意識・潜在意識・超意識の三パターン即ち、意識・無意識・宇宙意識を三拍子として把握するならば、超意識(宇宙意識)のある働きが音楽となって我々には意識され、無意識のうちに心が高揚したり、癒やされたりすると考えると面白いと思います。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/library/fig/fig07.html
『一枚の概念図は一冊の本より優れていることがある』藤原肇

218 千々松 健 :2011/12/11(日) 21:56:14
ボランタリー経済に触れているイリイチの「シャドウ経済」は清水博先生の「与贈経済」の概念に近いかも知れません。
そのイリイチが『われわれは「もつこと」(having)と「すること」(doing)と「いること」(being)の関係を問いなおさなければならなくなっているのではないか』と問う時、カトリック神学に造詣の深いイリイチですから、当然のように父と子と聖霊の三位一体を思い起こさねばなりません。すると●▲■のカタチ連想では「●父・▲聖霊・■子」で「●こころ・▲ことば・■こうい」ですから、その延長線で考えてみると「beingは父●こころ・havingは聖霊▲ことば・doingは子■こうい」というコトが判ります。
従って「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」をバランスよく整えるコトが肝要であり、それが【生命知】であり「生きていくための命(3コト)の智慧」であると理解されるのではないでしょうか?
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/thinking/123.html

219 千々松 健 :2011/12/12(月) 18:06:29
科学的認識について武谷三男が述べた「現象論・実体論・本質論」(武谷三段階論)を●▲■のカタチに当てはめようと思います。何んと無謀なコトをと思われるでしょうが、先日「フィボナッチ数列や律動とラチオについて」のレスタイトルから<ステロタイプ・プロトタイプ・アーキタイプの三層>を考えた延長線で気づかされたのです。
そのパターンで考えれば易しいことで、■現象論(ステロタイプ)・▲実体論(プロトタイプ)・●本質論(アーキタイプ)となる訳でした。

220 千々松 健 :2011/12/12(月) 18:34:46
●▲■のカタチの一連の連想ゲーム?の集大成として、ここに人間活動の可視化の試みである「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」の1枚の絵図を公開いたします。(英語訳は稚拙のままですが)
実際に役に立つツールとして活用されますようにと願っています。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/ring.pylamid.pdf

221 千々松 健 :2011/12/13(火) 22:13:58
「神の数学」サイトを久しぶりに訪れて教えられた。
(1)デカルト座標軸による次元
 1次元…直線的開放構造体
 2次元…平面的開放構造体
 3次元…立体的開放構造体
(2)古神道の次元
 1次元…環状の紐    (直線的環状閉鎖構造体)
 2次元…筒状のもの   (平面的筒状閉鎖構造体)
 3次元…ド−ナツ状のもの(立体的環状閉鎖構造体)
何んと古神道の3次元の捉え方は現代数学の「ト―ラス体」をイメージしていたようです。
そして、開放構造体ではなく閉鎖構造体である特徴は、終わりなき循環性とフラクタル性を持った自然的な宇宙システムにより近いカタチなのです。

222 千々松 健 :2011/12/13(火) 22:22:04
『何を学んだか等は最早古いのであり、理解力ではなく、創造力が必要とされるのである。すなわち、これからは「何が出来るか」、「何が生み出せるのか」が求められることになるのは間違いないことである。
今の日本には理解型の秀才は大勢いるようであるが、概して彼等は想像力、創造力に乏しく従って文明の発展、知の開発には余り役には立ってはいない。これはやはり社会のあり方、教育のあり方によるものであり、将来の日本にとっては大変な瑕疵となるものであろう。』「神の数学」守護者より引用させていただきました。

223 千々松 健 :2012/06/09(土) 20:48:19
いろいろと騒がれたが、結局、光より速いニュートリノの存在は否定された。実験装置の不備でデータに誤差が生じたという実験研究グループには不名誉な結果となったようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120608-OYT1T00464.htm

一方、朗報も有る。南部陽一郎の「対称性の自発的な破れ」理論の問題点が解決されたという。渡辺悠樹さんらが温度や密度の条件を問わない新しい公式を見つけたという。カリフォルニア大バークレー校の大学院生の快挙に乾杯!
http://mainichi.jp/select/news/20120609k0000m040072000c.html

224 千々松 健 :2012/06/13(水) 21:49:44
<数列3問題>
1)【18,27,36,45,54,63,72,81】と並んだ数列は何でしょうか?
それは九九の掛け算になります。
2*9=18、3*9=27、4*9=36、5*9=45、6*9=54、7*9=63、8*9=72、9*9=81
中央で折り返して重なり同士を足すと18+81=99をはじめ、全てが99となります。
これらをモジュラー算術の(mod 9)で観察すると、
18≡0(mod 9)、27≡0(mod 9)、36≡0(mod 9)、45≡0(mod 9)、54≡0(mod 9)、63≡0(mod 9)、72≡0(mod 9)、81≡0(mod 9)、となり全てが0になります。99≡0(mod 9)。このような9の倍数のみで成立する数理の世界を何んと表現したら良いのでしょうか?
「The System of nines」「ALL≡0(mod 9)」「ミロクの世界」etc.が候補になるやも知れませんね。

2)【2,8,18,32,32,18,8,】と並んだ数列は何でしょうか?
最後に2が加われば、鏡面対象になる数列に見えますが、実は元素の周期律表に関係します。
原子は陽子核の回りを多層の殻で多数の電子が囲っているカタチをしていますが、その殻ごとに入れる最大の電子数の数列なのです。現在までに原子番号118番までの元素が見つかっているようですが、上記の数列は中心からK殻2、L殻8、M殻18、N殻32、O殻32、P殻18、Q殻8を持つ「ウンウンオクチウム」(暫定名称)の電子配列を意味しています。

3)【8,8,16,16】と並んだ数列は何でしょうか?
これはフトマニ図(モトアケ)に表れる48個のヲシテ文字が4つの殻に入っている文字数と言えます。

225 千々松 健 :2012/06/25(月) 18:19:34
タテ軸・ヨコ軸・奥行き軸に更に時間軸を加えた4次元空間をイメージするのには、方位を利用して見ると解り易いようです。
縦軸を南から北へ伸びるY軸、横軸を西から東へ伸びるX軸とすれば、南西から北東へ伸びるZ軸は立体の奥行きを現わし、北西から南東へ伸びる軸を4次元目の時間軸(T軸)と位置づけてみれば良いのです。

さて、フェルメールの絵画などにも特徴的に見られる如く、光は左上の方向から射しているように描かれるコトが多いので、ここでいう時間軸に一致します。すると時間軸の上を光が通るというイメージから何かが浮かんで来ます。
光の速さは1秒間に約30万キロ、1時間に10.8億キロ、1光年は約10兆キロですから、時間軸のメモリにそれらを適当にとって4次元空間を想像するコトが可能になります。

226 千々松 健 :2012/07/05(木) 10:52:29
光より速い物質は無いようですし、ヒッグス粒子の存在が実験データ的にほぼ明らかにされたという発表が7月4日になされたので、現在発見されている17個の素粒子の全てが質量を持つというコトになった。
それに質量0の光を光子として加えると18個という数になる。
3×6=18、9×2=18、2×3^2=18となるので、ここにも、369=ミロクの原理が働いているように思われる。
また、18≡0(mod 9)であるのも不思議です。

227 千々松 健 :2012/08/03(金) 23:54:12
<真夏の夜の夢 その1>
大栗博司著「重力とは何か」―アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る―からの引用
p209『素粒子とはバイオリンの「弦」のようなもの!?・・・そこで超弦理論では、すべての粒子は同じ「ストリング」からできていると考えます。バイオリンの弦が、振動することでさまざまな音程や音色を奏でるのと同じように、この「弦」もその振動の仕方によって、クォークになったりニュートリノになったりする。そういう意味で、「ひも」より「弦」のほうが理論をイメージしやすいのです。』

面白いことにバイオリンの弦は普通四本ですから「循環する四つの数の流れ」に置き換えて観ると良いのではないかと思いました。さらに進んで、素粒子の「芯」であるところの「共通の基本単位」が在るとすれば、まさに「FLKM系列」か又はそれに類するものであろうと推察しました。
「ひも」でも「弦」でもなく、本質は「数の流れ」であるというのは驚きですが、「Super‐string」から「FLKM‐chain」(フィボナッチ・リュカ・ケン・ミチコ系列)へという転移が予想されます。

228 千々松 健 :2012/08/04(土) 22:15:13
<真夏の夜の夢 その2>
大栗博司著「重力とは何か」―アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る―からの引用
p228〜『六次元空間の計算に使える「トポロジカルな弦理論」・・・トポロジーとは、連続的に変化させれば同じ形になるものを区別せず「同じ形」として理解する幾何学のこと。たとえば取っ手のあるコーヒーカップとドーナツはどちらも「穴」が一つあるので、連続的に変化させれば同じものになります。』

超弦理論を成り立たせるには宇宙が10次元であることが必要で、通常の3次元と丸込められた6次元を足した9次元の空間に時間の1次元を加えた10次元世界となりますが、そのコンパクト化された6次元空間の計算にトポロジーの考えが役に立つそうです。
そこで私は考えたのです。トポロジー(位相幾何学)をガウスの合同式(mod)の幾何学版として把握すれば、今度は逆に合同式が6次元空間の計算に役に立つのではないかと考えたのです。
実際に(mod 9)の世界では、7乗した整数は元の1乗と同じになりますから、その6乗毎に繰り返す性質が6次元空間の計算にもきっと役に立つ予感がします。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/1(mod9).pdf

229 千々松 健 :2012/08/08(水) 23:38:28
<真夏の夜の夢 その3 三巴紋とトリスケル>
今、NHKのスーパーウーマンに登場している松任谷由美が面白い。高野山の奥院やアイルランドのケルト文化を訪ねたりして、キリスト教と古代信仰や仏教との関わりを軽いタッチで探究している。
以前に、河合隼雄がケルトに興味を示していたこと知り、ケルト文化には多少の関心がありましたが、今回の番組で、ケルトの「生と死と再生」を表わす三つ葉のクローバーが「父と子と聖霊」の三位一体のキリスト教に重ねられているコトを知り、そこに新たな支配思想との柔らかな融合が示されていることが認識されました。
さて「○△□の三拍子でワルツは踊ろう!」の視点からすると、生と父は●、死と子は■、再生と聖霊は▲のイメージと成るのですが、通常の3次元の世界です。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/thinking/123.html(修正版)
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/ring.pylamid.pdf

230 千々松 健 :2012/08/09(木) 23:44:23
<真夏の夜の夢 その4 神聖なる4つの数の流れ:FLKM系列>
【 n*f≡FLKM(mod 9) 】
上記の式で言い現わしたいのは、【フィボナッチ数列をn倍した数列は、それを9で割り余りの数に置き換えたならば、FLKM系列のどれかに当てはまる】というコトです。
例えば
n=1のとき F:フィボナッチ系列【0,1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1】
n=2のとき L:リュカ系列 【0,2,2,4,6,1,7,8,6,5,2,7,0,7,7,5,3,8,2,1,3,4,7,2】
n=3のとき K:ケン系列    【0,3,3,6,0,6,6,3】
n=4のとき M:ミチコ系列   【0,4,4,8,3,2,5,7,3,1,4,5,0,5,5,1,6,7,4,2,6,8,5,4】
系列(チェーン)は始めと終わりが繋がるように連続しているので、どの部分をとっても良いのですが、ここでは解り易く全てを0からスタートさせて並べています。

231 千々松 健 :2012/08/11(土) 22:36:11
<真夏の夜の夢 その5 FLKM系列の相互関係とK系列の特異性>
【 n*f≡FLKM(mod 9) 】
f:フィボナッチ数列 (0,1,1,2,3,5,8,13,21・・・)
1*f―>F<―8*f、
2*f―>L<―7*f、
3*f―>K<―6*f、
4*f―>M<―5*f、
これは例えばフィボナッチ数列(f)を2倍した数列と7倍した数列は、合同式(mod9)の世界では共にリュカ系列(L)になるコトを示しています。
特に3倍ないし6倍した場合に現れるK系列は特異な性質を持っています。
以下のようにケン数列自身の3倍数と6倍数が0になるコトも重要ですが、その他の倍数の時は全てがK系列になることも目が離せません。
私は「超弦理論」の9次元空間のうち、見える3次元空間がFLMの3系列に関係して、コンパクト化して見えない6次元空間がK系列に関係するのではないかと一人夢想しているところです。

日本の柔らかな頭脳を持つ数理・物理研究者たちが、この辺りを検証すれば、新たな知見を得られるに違いないと秘かに期待しているところです。
k:ケン数列   (0,3,3,6,9,15,24,39・・・)
1*k―>K<―8*k、
2*k―>K<―7*k、
3*k―>0<―6*k、
4*k―>K<―5*k、
(以下は参考までに)
l:リュカ数列 (1,3,4,7,11,18,29・・・)
1*l―>L<―8*l、
2*l―>M<―7*l、
3*l―>K<―6*l、
4*l―>F<―5*l、
m:ミチコ数列 (1,4,5,9,14,23,37,60・・・)
1*m―>M<―8*m、
2*m―>F<―7*m、
3*m―>K<―6*m、
4*m―>L<―5*m、

232 千々松 健 :2012/08/12(日) 22:09:07
<真夏の夜の夢 その6 水の三態>
水の三態は言うまでもなく個体:氷、液体:水、気体:水蒸気で、圧力と温度により三つの状態に変化するということです。我々を含めて地球上の生命はその「水」が無いと生きて行けないのです。
この夏、火星に米国の探査機が到達し、生命の証しを探しているようですが、要するに「水」の痕跡を探索している訳です。
生命の証しが無ければ、それに由来する「石油」も火星には存在しないコトになります。どうも「岩」のみの世界が火星には相応しいように思われ、太陽系の惑星に資源を求めたり、移住先の対象にしたりするのは無意味なコトのようです。
弘法大師(空海)は地質学にも詳しく、日本各地に鉱山や温泉を見つけていたようですが、火山列島の日本には鉱泉や温泉に恵まれているのだから、地の利を生かして地熱発電等にもっと力が入っても良いのではないかと思う。
原子力発電も所詮は水を熱して水蒸気を発生させてガスタービンを廻すのだから、水の三態を活用したものに過ぎない。しかし、人間の技術のコントロール下には置けないコトが3.11で実証されてしまったから、その未来は無い。

233 千々松 健 :2012/08/19(日) 12:12:16
<真夏の夜の夢 その7 暗黒エネルギー>
1)DNAの二重螺旋構造には、神聖比例と4つの塩基とその結合の仕方が内蔵されている。
2)「21世紀マンダラ」には、神聖比例と4つの数の流れと結合の仕方が内蔵されている。
これを併記して考察すると、何やら類推されて来るものがあるかもしれない。
ダヴィンチが好んだ歯車と螺旋には力(エネルギー)を伝達する機能が備わっていると観て良いと思う。

現在、数物分野をリードしている団塊ジュニア世代の小松英一郎氏(37歳)は、宇宙に存在する物質やエネルギーの割合をCMB(宇宙マイクロ波背景放射)の観察から、物質:暗黒物質:暗黒エネルギー=5%:23%:72%と計算し、さらに宇宙誕生時のエネルギーが実は一種類ではなく、複数あった可能性もあるという。
今月から彼はマックス・プランク宇宙物理学研究所(独)の所長に就任しているという。
ところで、その複数とは? 私は上記の類推からマックス4種類ではないかと考えてみるのも楽しいと思っている。「FLKM系列」がヒントになることを夢見ている訳です。

234 千々松 健 :2012/08/27(月) 21:17:40
<真夏の夜の夢 その8 ●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!>
野依良治氏が「科学技術イノベーション」の必要性について新聞に書いていた。
科学よりも技術によるイノベーション(新しい価値の創出)に重点が置かれていた。

気になった点が一つ、ゲーテの言葉としての引用箇所「知るだけでは不十分、知の活用が必要である。意志だけでは不十分、実行が必要である」は如何なものか? この場合は単に「有言実行」を言えば済むでしょう。
また「知るだけでは不十分である。活用しなければならない。意思だけでは不十分である。実行しなければならない。」というレオナルド・ダ・ヴィンチの名言の方がルーツのはずです。

ところでゲーテと言えば、宮本武蔵と関連付けて三つの輪で「大事=to do)を考えたコトが思い出されます。そして、「知情意」「ロゴス・パトス・エトス」「智仁勇」や「want,plan,action」などがイメージされて、【●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!】の新しいフレームワークを使って人間活動を可視化して把握するコトの重要性がなぜか浮かび上がって来ました。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/ring.pylamid.pdf

235 千々松 健 :2012/08/30(木) 21:06:41
<真夏の夜の夢 その9 (mod 9)>
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20、、、
この数列を9で割った余りに置き換える{(mod 9)で処理する}と
1,2,3,4,5,6,7,8,0,1,2,3,4,5,6,7,8,0,1,2、、、になります。
全ての数を0から8までの9つの数字で現わせて便利です。
これは2進法では0と1の2つの数字で現わせるのと同じ原理ですので9進法と言っても良いでしょうし、12時間ではなく9時間で1周する時計算とも言えます。
数論の【9を法とするモジュラー演算=mod 9】に該当します。
これと同じ演算形式が古神道のひふみ算や古代ユダヤの演算で使用されていたコトは良く知られています。
この(mod 9)の世界では9の倍数は全てが「0」に置き換わるので消えて仕舞います。

もしも、宇宙生命体(宇宙人?)が数学を使用しているとすれば、彼らはこの(mod 9)を良く理解して、多岐にわたり活用しているに違いありません。
これが本年の真夏の夜の夢の最終章である第9章に相応しい夢になりましょう。

236 千々松 健 :2012/09/09(日) 12:32:08
7月10日に総括した私的三段階論について
例の「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」
に則して再検討しましたところ、お陰様で下記の如くに成りました。

●:現象は陰陽の螺旋形状のト―ラス体となる
▲:実体はフトマニ数列群の神聖比例を内蔵している
■:本質は循環する四数列のFLKM系列による重々帝網である

9月9日、重陽の節句に因んで 千々松 健

237 千々松 健 :2012/09/21(金) 22:12:52
数論の世界で難問とされている「ABC予想」について、京都大学の望月新一教授がどうやら証明にこぎつけた模様で、これがOKとなれば「フェルマーの最終定理」はより簡単に証明できるコトになるし、整数論の他の難問を解くのにも役立つ新手法の開発と為ると言われています。
この分野では「谷山・志村の予想」(現在は定理となっている:すべての楕円曲線はモジュラーである)に匹敵する日本人の快挙となるコトでしょう。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1805T_Y2A910C1000000/

彼の論文発表の8月末は
奇しくも<真夏の夜の夢 最終章>の日と重なります。
『・・・もしも、宇宙生命体(宇宙人?)が数学を使用しているとすれば、彼らはこの(mod 9)を良く理解して、多岐にわたり活用しているに違いありません。』

「宇宙際幾何学者」と自らを称しておられる望月さんは、そんな宇宙人?に近い人ではないかと私は予想しています。

238 千々松 健 :2012/09/27(木) 21:27:42
【リーダーの三要素】
リーダーが持つべき人間力とは要するに「智仁勇」ではないかと思います。「智」は智慧・知識・思考・論理を、「仁」は仁義・人情・愛情・感情を、「勇」は勇気・行動・意志・徳性をそれぞれ意味しています。この智仁勇の三要素は日本固有の武士道にも見られますが、古くは中国の孔子に遡り「三宝」といわれています。

それは人間が基本的に備えるべき「三つのOS」とも言えます。コンピュータには良きOS(オペレーション・システム)が基本に必要であり、その上で各種のアプリケーション・システムが働いているということと相似象です。余談ですがギリシャ語では LOGOS:論理、PATHOS:感情、ETHOS:徳性という表現になり、全ての言葉にOSが付いています。

従って、いかなる組織の長(リーダー)も、合理に非ず、不義理で、勇気の無い、すなわち「三つのOS」を一つでも欠く場合は失格とならざるを得ないのです。また、イノベーションを起こすためには「回心・回論・回業」すなわち仁・智・勇の順番で回転させていくコトが肝要です。「●▲■の三拍子でワルツは踊ろう!」はリーダー論にも繋がっているのです。

240 千々松 健 :2012/10/03(水) 15:13:43
予言者で幾何学者のバックミンスター・フラーに因んで付けられた「C60フラーレン構造」は「バッキー・ボール」と呼ばれるサーカーボール状で、その球棒モデルは今では幼児の玩具としても売られている。その正5角形12個と正6角形20個が組み合わされた球体は美しい。
また、このバックミンスターフラーレン分子は、粒子と波動の二重性が実験的に観測された最大の分子であるというので、量子力学の上からも興味が持たれるのです。

一方、正3角形8個と正方形6個が組み合わされた球体の「ベクトル平衡体」(立方八面体)を元に変容させて、正方形4個と菱形8個の12面体を作り、更に黄金比を秘めたピラミッドの要素を内蔵させて「黄金比ベクトル平衡体」や「神聖ベクトル平衡体」を試作したのがこの春の出来事でした。そして、それらの平衡体を長軸と短軸で回転させて現れる立体の中に黄金比(ファイ・Φ・神聖比例)を見つけだそうと試みたのでした。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/divine.html
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Vector12.pdf

更に、●:現象論に属すステロタイプを陰陽の螺旋形状(ト―ラス・神聖ベクトル平衡体)として感知するならば
ピタゴラスやプラトンやレオナルド・ダ・ビンチをはじめ、バックミンスター・フラーや藤原肇博士がイメージする“究極の幾何学”に近づけるのではないかと想うのです。

241 千々松 健 :2012/11/11(日) 22:41:34
11月11日は「折り紙の日」になっているそうです。
1が4辺で正方形ができることと、この日が第一次世界大戦が終わった記念日でもあり、世界平和を祈る「折り鶴」のイメージが繋がっているようです。
数学幾何的には、1が4辺で頂点角度が直角となる正方形は特殊的で、より一般的なのは菱形の方でしょう。また、正方形の対角線の長さは1:1で等しいのですが、菱形の対角線の長さは長短あり変化に富みます。
その中でも長短の比率を神聖比例(黄金比)を元にした菱形を採用したのが「黄金比ベクトル平衡体」や「神聖ベクトル平衡体」です。これら四方八菱の十二面体はこの春に開示したものですが、従来の立方八面体(ベクトル平衡体)の十四面体と比較すると面白いと思います。
・黄金比ベクトル平衡体
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/goldenvector.html
・神聖ベクトル平衡体
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/divine.html
・菱形8面+正方形4面=12面体 その菱形によって変化する回転体のラティオ
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Vector12.pdf
・ピラミッド折り紙で祈る
  http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/origami_P.html

242 千々松 健 :2013/01/14(月) 21:23:30
『フトマニ数列群』はフィボナッチ数列を拡大したものですが、隣り合わせの二つの数を足して三つ目に置き、四つ目には二つ目と三つ目を足した数を置き、次々に並べた数列を指した総称です。狭義のフィボナッチ数列は初めの項目が0で次の数が1の場合に該当します。一般的には初めと次の数は任意で良いのです。
こうした操作を繰り返して行くとき、項目数が多くなればなるほどに、隣り合わせの比率は1.6180に近づくのです。これを古くは神聖比例と呼び、近年では黄金比と呼んでいる訳です。
同様に考えて「前の3項の和」の場合(トリボナッチ数列)は1.8393へ近づきますし、「前の4項の和」の場合(テトラナッチ数列)は1.9276へ近づきます。そして10個、20個と増やしていくと解りますが、隣り合わせの比率は永遠に「2」に近づいて行きます。このような操作はエクセル表で簡単な計算式を入れるだけで試すことが出来ます。

「前の2項の和」(フィボナッチ数列=ジボナッチ数列)即ち『フトマニ数列群』は日本古来の算術上の秘術であったに違いないと解釈しています。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/Futomani.pdf

243 千々松 健 :2013/04/28(日) 22:06:02
「武家の古都・鎌倉」をキャッチフレーズにした鎌倉が世界遺産登録に成るか否かの実質的な決定は5月3日にあるらしい。
鎌倉で産まれ育ったひとりとして、カマクラの地名の由来に関して、新解釈を加えて見ました。
そのヒントは信州の「上高地」です。カミイコウチからカミコウチになった由来を知りました。“神様が憩うところ”何と素敵な命名の仕方でしょう!それを漢字にした時に「上高地」に変容したという訳です。
そこで、鎌倉をカマクラの言霊に戻って考えてみたのです。
カマクラ・・・カ・マ・ク・ラ・・・、カ=神、マ=間、関係、ク=来る、ラ=螺旋
また、秋田の冬の風物詩である「かまくら」は竈蔵(カマド)または神座(カミクラ)から由来したと言うのは定説のようです。
雪をドーム様に固めて、半円の出入り口を掘って、正面奥にアーチ型の神座を置くという「かまくら」の造形からは、三重の螺旋がイメージされるのです。
“天の神様が螺旋を描いて地に降りて来て、人間世界に居て下さる”そのイノチの仕組に感謝する。それが「カマクラ」の本来の意味と考えて良さそうです。そこではカマはカミでした。
そうすると、カマクラは「神様が暮らす」というのが元々の意味だったのではないでしょうか。また、カ+マクラと分けて「カの枕」と読めば、神様の枕となるので、神座(カミクラ)の意味に近くなりそうです。
「武家の古都」よりも「神様が暮らす」鎌倉の方がグローバルにアピールできるのではないでしょうか。 吉報を期待しています。

244 千々松 健 :2013/05/03(金) 22:45:22
「富士山」は世界遺産登録になるようですが、鎌倉の方は残念ながら落ちてしまいました。「武家の古都・鎌倉」というコンセプトが嫌われたとしか思えない評価のようです。日本の歴史を学んでいない世界の人々には一見して武家(サムライ)がイメージされなければだめなようですし、武士が武力さらに軍事力に繋がってしまうとすれば、嫌われる訳でしょう。同じく、奈良、京都が古都として世界遺産になっているので、鎌倉は残念でした。

さて、カマクラ(可麻久良=万葉仮名表記)は「カミマクラ」=「神枕」すなわち“神様が枕を高くして安心して暮らせるところ”という意味であると新解釈するのが意味論的かつ言霊的に最適であると私は考えています。カミイコウチが上高地になったと同じように、カミマクラが鎌倉に変容しただけの話です。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/kamakura.html
この点を世界へとアピールできなかったコト(古都)はアトノマツリでしょうね。

245 千々松 健 :2013/06/05(水) 23:20:15
1)『ニュートリノが物質を通り抜ける際、それに共振すればエネルギーが熾こされ、情報も伝わる。物質側に共振(共鳴)が発生するためには適当な構造が必要であり、その構造の特徴はフラクタルな神聖比例(黄金分割)を内蔵したカタチ(空間を持つモノ)である。また、刻まれる時間とは螺旋状の歯車の如く流れるコトバ(プログラミングされたソフトウエアの如く)すなわちコトである。』
2)『黄金比(神聖比例)を生じるフィボナッチ数列(フトマニ数列群)は、法を9とするモジュラー算術で観察すると、24項目で循環する4つの数の流れ=FLKM系列を持っている。 ∴ FMn≡FLKMchain(mod 9)』
3)『●:現象は陰陽の螺旋形状のト―ラス体となる。▲:実体はフトマニ数列群(フィボナッチ数列はその一例)の神聖比例を内蔵している。■:本質は循環する四数列のFLKM系列による重々帝網である』
以上のモノ・コトは全て創造主の神のなせる業です。

246 千々松 健 :2013/06/06(木) 13:09:03
「創造主のなせる業」はもちろんUFOやETにも関与しているはずだから、彼らもその理に叶ったモノ・コトを持っているのです。
「超弦理論」の云うところの9次元空間の内、6次元がコンパクト化されていて我々には見られない存在となっているのは、オイラーの合同式の定理からも導かれる【a^6≡1(mod 9)】に該当するのではないかと直観しています。mod 9すなわち「ナインシステム」では、整数は6乗毎に循環するのですから。
参照)mod 9の世界では素数も非素数も何と美しいことか!
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/n%5E6=1(mod9).pdf

247 千々松 健 :2013/06/09(日) 18:52:44
「三種の神器」をカタチで象徴すると、勾玉は全体から見ても切り口で見ても丸●となりますし、剣は切り口が尖がった三角▲となり、鏡は全体から見ると円ですが断面は長四角■になります。
また「三位一体」をカタチで象徴すると、父は○、聖霊は△、子は□になります。
さらに武谷三段階論をカタチで象徴すると、現象論●、実体論▲、本質論■になります。
このように図形の基本である●▲■を色々なケースでイメージ化して捉えることは発想の転換になりましょう。
そうした延長線で、円形は●時間、三角形▲はフィボナッチ数列というロジック、正方形は■空間として捉えたりするのも良いかもしれません。
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/trinity.pdf

248 千々松 健 :2013/07/13(土) 22:20:38
<「宇宙の智慧なる神聖比例アルゴリズム」と「21世紀マンダラモデル」>

「モノとコトあるいはカタチとコトバ」というレスを作って三年が経ちました。
こんない長く続くとは思っていませんでしたが、このあたりで一区切りしたいと思い、以下にコメントを入れたいと思います。
当初は深く考えずに、物事、モノゴト、モノとコトと単純にしていましたが、モノとコトの順序は逆の方が良いようなので、「コトとモノあるいはコトバとカタチについて」の方を正解といたします。今更そう言われてもと思われるかもしれませんが、そこで最後の逆転ホームランとして、、、

コトバとカタチという対比は最終的には
「宇宙の智慧なる神聖比例アルゴリズム」と「21世紀マンダラモデル」に置き換わります。
「宇宙の智慧なる神聖比例アルゴリズム」即ち【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】がコトバに相当し、「21世紀マンダラモデル」即ち神聖方陣(金剛界曼陀羅)とラセンモデル(胎蔵界曼陀羅)がカタチに相当します。
従って、モノよりコトの重要性は、最近では物理科学や生命科学分野に於いても語られてきておりますから、カタチが造られて行く、成長(生育)して行く時のコトバにこそ注目して行く必要があるのです。有限で離散的な数学としてのコトバあるいはコトこそが【FMn≡FLKMchain(mod 9)】というアルゴリズムです。

【神聖比例(黄金比=Φ)を生じるフトマニ数列群=FMn(フィボナッチ数列はその特殊例)は、法を9とするモジュラー算術(mod 9)で観察すると、24項で循環する4つの数の流れ(FLKM系列)になる】
http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/The.21st.century.mandala.pdf
2013.7.13 by Ken Chijimatsu Moriya Japan


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