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福島原発設備と安全率

1 大野 節雄 :2011/06/29(水) 17:37:51
エレベーターに乗るとき、設備安全率10に乗るか、安全率1に乗
るか。当然10に乗る。誰も好き好んで今にも切れそうなワイヤ−
のエレベ−タ−安全率1のエレベ−タ−には乗らない。人間は、生
活する上で、安全率、安全基準に知らないうちに、守られている。

2 大野 節雄 :2011/06/29(水) 18:00:01
福島原発の設備経営者=東電は、想定震度=5.5〜6.0、津波の高さは、
7mとして設備を設計、設置したと発表した。震度5〜6は、日本人なら誰で
も、東北地方太平洋側で日常茶飯事のごとく起きていることを知っている。津
波の高さは、よく知らない。でも、よく考えてみると、貞観の大地震の例があ
る。もしも、安全率10の設備だったら、せめて3でもよい。今、起きている
放射性物質による国民への不安、被害は、無かったでしょう。藤原さん、貴方
にいいたい。国内原発設備の設備すべての安全率を、想定の3〜4倍に国が設
定するよう働きかけていただきたい。

3 藤原肇 :2011/06/29(水) 19:16:40
大野さんにお答えします。私が過去に書いた本を読めば明白ですが、原発の危険性については35年前からダメだと主張しており、それはプルトニウムの半減期が24,000年で、文明の歴史の五倍もある以上は始末に負えない。また、エネルギーをグロスではなくネットで考えれば、原子力発電は安くないという理由です。
しかも、無限の自然に対して有限の人間の判断が、ほとんど役に立たない人は地球の歴史を知るので、私には津波や自身の基準値などは役人向けの気休めです。
それに関しては「ニューリーダー」の記事の最後の部分を参考までに貼り付けます。ただし、これは入稿のオリジナル原稿で、活字になったものは大事な部分を削られており、編集長のレベルあるいは読者のレベルになっているので、せっかく私がヨーロッパで教養として交換される、知的な会話の雰囲気が消えているのは残念です。
<貼りつけ記事>藤原: すこし補足しましょう。核爆発による放射能の危険性では、原発も原子力空母も同じように危ない。また、原発の歴史を研究すれば原子力潜水艦が、発電用に使った装置を陸上で使い、原発に発展したというプロセスが分かる。しかも、今回の津波で冷却ポンプが機能せず、想定外という言葉が逃げ口上に使われたが、貞観地震(869年)やチリ地震の時には、30m以上の津波が襲った記録があります。
岡田: 想定値よりもあるかに大きいですね。
藤原: しかも、白亜紀末に恐竜やアンモナイトが絶滅した、ユカタン半島の隕石落下の時の記録だと、巨大津波は300mを越える巨大なものだったから、想定外というのは逃げ口上でした。阪神大震災の直後に本誌で活字にした、『サイエンス軽視が日本を亡ぼす』と題した記事で、私は天災が人災になった経過を指摘したが、今回の3・11地震による原発の爆発事故も、サイエンス軽視による悲劇の典型です。
岡田: 地震や津波による猛烈な被害との関連で指摘したいのですが、18世紀の半ばにあったリスボン地震で、大津波被害が致命的だったために、ポルトガル植民帝国が没落したといわれています。
藤原: リスボン地震の発生した同じ日に、マリー・アントワネットがウィーンで生まれているが、ポルトガルの凋落は規定の事実でした。だが、リスボン地震の当時に覇権国として君臨した、フランスとオーストリアの二大王国の没落と終焉が、フランス革命と第一次世界大戦によって、決定づけられた世界史の教訓がある。だから、津波で大被害を受けた当事国は、ポルトガルでも日本でも凋落傾向を継続するが、その周辺で超大国を競い合った覇権国の方が、かえって激動の渦に巻き込まれた教訓は貴重です。

4 T.N. :2011/06/30(木) 00:53:31
 日本のような地震多発国で、そうでない国並みの安全を原発に求めれば、途方も無い高コストとなり、経済的
にはまず引き合わないでしょう。東京電力が所持する原発は、東電が電気を供給している地域には一基もないが、
首都圏には東京電力の火力発電所が多数ある。いかに安全という言葉を連ねようとも、事故が起きれば誰が切り捨
てられるのかは、はっきりしています。
 原子力の代替エネルギーとしては、天然ガスの利用が最も有力でしょう。再生可能の自然エネルギーについては、
遠い将来はともかく、すぐにはあまり期待できそうもありません。最近、政府が再生エネルギー法案などと言い出
したのも、菅政権の延命のためもあるでしょうが、再生エネルギーが原発利権の敵にはならないと見越しているから
ではありませんか。
 トリウムの原子力発電への利用のような画期的技術が開発されない限り、原子力へのこだわりは、国威発揚のため
に核武装したいというような、後進国の独裁者並みの願望のためとしか思えません。

5 藤原肇 :2011/06/30(木) 09:27:54
読み返したら私の投稿記事の上から三行目に、二つも文字の転換に誤植があり、読みづらくて恐縮です。
役に立たない人は、役に立たないこと、津波や自身のは、津波や地震の、に訂正します。
なを、阪神大震災の後で「ニューリーダー」に寄稿した記事は、次のようなものですから熟読して見て下さい。
17年前に書いたものだけど、誰もこの問題を真剣に取り上げなかったし、メディアに出てくるのは真に科学の分かる者ではなく、ゴヨウ学者とマン才が得意なクゼツのトばかりで、これがボウコク日本の正体です。
(NG用語があると書き込みを拒絶されたのでカタカナに直しましたが、それでもダメ名のでURLのhttp:を外したから、それを加えてURLを作り直すか、「宇宙巡礼」のサイトの「記事」を開き、「ニューリーダー」の1995年6月号の「サイエンス軽視が日本を亡ぼす」をお読みください)
//fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/science.html

6 asa :2011/08/05(金) 11:02:26
「メディアに出てくるのは真に科学の分かる者ではなく、ゴヨウ学者とマン才が得意なクゼツのトばかりで、これがボウコク日本の正体です。」
今回の福島第1原発事故発生直後からの会見内容なんかも見ていると、藤原先生のおっしゃる通りだと感じられます。
それにしても、やたらと専門用語ばかり使うのは、一般国民を何だと考えているのかもさっぱり分かりませんし、「想定外」なんていうことも
結局は何にも考えていないだけのことに過ぎないもので、プロであれば、難しい専門用語を使う際には、誰にでも理解し易い言葉に置き換えて
説明する位の配慮があって然るべきであるし、如何なる不測の事態に対しても、それによる影響度を予め分析し、安全対策と出来る限り近隣住民
等への影響を少なくするための万全の対策も考えなくてはならないことからすれば、全く以って、「お前らプロか」と言いたい様に、つくづく感じます。
これでは、アメリカから原発を捨てさせられても、全くおかしくは無いし、むしろ菅総理の「将来は原発がなくてもやっていける社会にする」と言う方向性
も間違ってはいないし、地球規模での次元でみれば、その方が、地球のため日本のために遥かに望ましいと考えなくてはなりませんね。

ボウコク日本の正体と言えば、震災直後に起きた買いだめ騒動にしても、福島県から避難されてきた人達に対する放射能差別や、農産物等への風評被害なんか
も、もしかすると同じと言うより、全く以っていい迷惑な感じがしました。
特に、小職もマイカーを足変わりに持っておりますが、ガソリンスタンドへ給油を急ぐ渋滞には、とんだ迷惑どころか、今にして思えば、いい笑い話に過ぎない
と感じております。
関東大震災のときにも、発生直後に変なデマ騒動によって、多くの朝鮮人の方々が逮捕拘留されたり、差別されたりしたと言うことも学んだ記憶もあるのですが、
全く持って許しがたいものであるし、近隣諸国から何を言われても、当然のことだと思います。
だからと言って、安易に自虐的になってはいけないとは思いますが、それを無かったことにしてしまうことは、もっと良くないことだとは思いますが。

別の記事では、これまでの日本や世界の近代化の価値観からすれば、「経済成長の喪失」、「国力の低下」、「弱体化」、「内向化」、「再鎖国」は良くない
ことだと言えるかも知れませんが、「脱ニッポン型思考」と言う電子テキストで藤原先生のおっしゃっておられた「ヤマトニズメーション」から、日本は地球文明
というものに文明化され、新たな第4文明期として再生することが望ましいと考えると、「経済成長の喪失」、「国力の低下」、「弱体化」まではむしろ望ましい
と言えると思いますが、「内向化」と「再鎖国」だけは決して良くないことだと考えられます。
それによって、日本経済のダウンサイジング化が進み、再生可能な自然エネルギーや農業や社会福祉等の分野で雇用拡大とそれを担う人材育成を推し進めることに
よって、製造業については、そこそこの貿易黒字が維持出来る程度の規模にまで縮小して、幾らでも海外に追い出しても構わないものだと割り切れば、敢えて中規模
程度の北欧の様な社会福祉国家を目指せば、もうそれだけで十分では無いかとつくづく感じられます。
但し、ベトナムやトルコ等への原発輸出については、今回の事故を教訓に、アメリカやフランス等とも協力し合いながら出来れば良いのではと感じますが、
放射性廃棄物の処理や使用済み核燃料の使いまわしと言うことも併せて考慮すれば、日本で残存した使用済み核燃料を使い廻しをして貰えるのなら、こうした国に
譲ってあげても良いと感じますし、国内の原発施設については冷温停止状態から屍状態にして、その中で放射性廃棄物についても管理して行くしか無いのではと考え
られます。
ただ、そのための国民負担ということもある程度は致し方無いものと割り切らなければなりませんが、それはそれで、これまで原子力発電に依存してきたことによる
被害者であると同時に加害者でもあるということも認識しなければならないとも思いますので。
無理矢理消費して経済成長を求めれば、それこそ、日本列島がゴミ捨て場となるばかりでなく、下手をすれば、中国等と戦争でもさせられて原発と無理心中なんてこと
になっては、たまったものでは無いと考えれば、遥かに喜ばしいのでは無いかと考えられます。

7 石黒 :2011/09/03(土) 18:25:30
福島原発によって日本は放射能汚染で大変な状況だ。
だがそれ以上に危機的なことが襲来して、それが慎太郎大震災と呼ばれることになると言う記事が、『財界にっぽん』十月号に出ていることが明らかになった。
藤原さんが命名した現在の福島原発の爆発が中曽根大震災ということに加えて、更に酷い慎太郎大震災の襲来という予告は不気味である。
http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/525.html

8 asa :2011/09/04(日) 13:59:08
石黒様

慎太郎大震災とは、余りにも穏やかではありませんが、おっしゃる通り、絶対に引き起こすことだけは無い様にしたいですね。
敢えて、石原都知事の悪口は言うつもりはございませんが、最近の言動を見ていると、それこそ、何処のお国の方なのか分からない
様なものもあり、下手に煽動されては、非常に迷惑極まりない様なところもありますね。
しかしながら、石原都知事も、もう今期限りで引退するつもりで最後のご奉公と言うことでしょうから、余り偏った言動にさえ
気を付けて頂ければと願いたいところではあるのですが、ご本人にそういう自覚が無い以上、受け手である私達の方こそ、反面教師として受け止めて行くしか
無いかも知れませんが、敢えて地方分権を推進し、東京からの人口や企業の分散をさせると言うことも必要かも知れません。
ご引退されれば、「これまでの長きに渡るご奉公お疲れ様でございました。これからは、どうぞお体を大切に余生をお過ごし下さい。
しかしながら、靖国神社へのご参拝は構いませんが、近隣諸国から顰蹙を買うような言動だけはどうぞお慎み下さい。
それだけは、日本にとっても全くいい迷惑でしかございませんから。」とだけは申し上げたいところでは無いでしょうか。

9 転載 :2011/09/08(木) 08:47:13
本日11/09/07(水),朝から深夜まで藤原肇先生と延々と語りあった.大隅のあちこちにある乳酸菌農業の現場を視察しながら,話は弾みに弾んだ.グルンバによる乳酸菌大量培養の「秘法」の全てを,私は先生に明かした.夕方は「ダグリ岬温泉」に入って,志布志の海を見下ろしながら,話しあった.夕食は,志布志湾でとれた生牡蠣と天然ヒラメの刺身に舌づつみを打った.夜は,志布志の仲間たちが集まってくれて,藤原先生の講話に聞き惚れた.途中,おフランスにいる私の友人(パリジェンヌ)にスカイプで電話をかけた.彼女と交わす藤原先生のフランス語会話は,トレビアン! 素晴らしかった.
http://grnba.secret.jp/iiyama/  (飯山一郎ブログ)

10 尾崎清之輔 :2011/09/21(水) 11:28:21
先日(18日)横浜で開催された原発問題を考えるシンポジウムに出席してきました。
タイムスケジューリングから残念なことに小生の質問時間は取れなかったものの、シンポジウム後、パネリストの一人と知り合う機会を得られ、打ち上げの席上ではいろいろお話させて頂くことができました。
その際の話の流れから、藤原博士のお名前を存じ上げていたことを知ったため、手持ちの『財界にっぽん』十月号の博士の寄稿記事『天災を人災に刷る権力者の欲望と暴政』をお見せしたところ、その場で熱心に読んで頂いたことから、そのパネリストの方へ贈呈させて頂きました。

以下は当日のアーカイブ映像
http://www.ustream.tv/recorded/17344717#utm_campaign=synclickback&source=deniedbyhost&medium=17344717

11 名無し :2011/11/26(土) 14:58:32
「日本の構造」

■清和会 →アメリカ政府の日本代理店

岸信介 →発足人 アメリカCIAの代理人(公開された米公文書から)
佐藤栄作
福田赳夫
中曽根康弘(中曽根派)
森喜朗
小泉純一郎 →竹中平蔵(民間)
安部晋太郎
福田康夫
麻生太郎(麻生派)
町村信孝(現:清和会→町村派)

検察庁 →ライバルを潰す秘密警察 田中角栄、竹下登、金丸信、鈴木宗男、橋本龍太郎、小沢一郎を逮捕、失脚させる。

NHK →全国津々浦々まで「大本営発表」を放送し、日本国民を洗脳する国営放送。

経済産業省 →日本の原子力を推進する。 下部組織→原子力安全委員会・保安院

厚生労働省 →放射能の害を否定する。 支配下→日本医学界、医師会

福島県(地方行政) →原発を誘致して金を貰う。

犠牲者:福島県の子どもたち →がれき撤去・全国拡散→日本全国の子どもたち

12 匿名 :2011/11/27(日) 09:54:13
この国は、高濃度の放射性物質に汚染された瓦礫を、汚染されていなかった北海道から、西日本、四国、九州にまで運び、日本中の自治体、広域連合、清掃事務組合に受け取らせ、バラ撒いています。

汚染瓦礫の焼却は、いちど地面に落ちた放射能汚染物質を、もう一度空気中に舞い上げることです。

まるで福島第一の原発事故を、再び再現することと一緒です。

日本政府は、1kgあたり8,000ベクレル以下の瓦礫に焼却許可を与えようとしています。

1kgあたりの原子核崩壊数が毎秒8,000個です。

アメリカなら、放射性廃棄物として、地中深くに何千年も埋めなくてはなりません。

世界の基準では、そういう代物です。

日本は、それを全国に撒き、焼却させることで、その周辺の町々まで放射能汚染を拡大しようとしています。

まだ汚染されていない地域の、平和に暮らす学校周辺や校庭に、焼却されて舞い上がった放射性物質は降り注ぎます。

そこには、何も知らない子どもたちが遊んでいます。

戦争末期と同様、日本のリーダー層は、もう、完全に狂っています。

13 No Lifeguards on Duty. :2011/11/28(月) 10:18:43
放射能を浴びた震災瓦礫の全国広域処理が、人類史に残る究極の愚策の一つであることは言を待たない。

なお、一部、瓦礫焼却処理の安全基準に関してネット上で誤解もあるようなので念の為に下記を記しておく。

8000ベクレル/Kg以下という基準は、埋め立て処理する不燃ゴミや焼却灰についてのもの。
つまり、ごみ焼却灰に含まれる放射性セシウムについて「1キロあたり8干ベクレル以下」であれば、通常と同じく埋め立てができるという基準を示しているだけ。
じつは焼却自体については、なんの基準もない。 
勿論、焼却炉のバグフィルターで放射性物質がほぼ取れるという政府の主張がいいかげんなものであるというのは、以下を見れば明快だ。

http://no-radioactive-waste.blogspot.com/2001/01/gareki.html

「院長の独り言」
http://onodekita.sblo.jp/article/49107504.html


「月間廃棄物」
http://dl.dropbox.com/u/40607011/%E7%A6%81%E3%81%98%E6%89%8B.pdf

http://ameblo.jp/e-konext/entry-11010293406.html

「環境ジャーナリスト青木泰氏の第22回廃棄物資源循環学会研究発表会のレポート」
 http://gomi54.cocolog-nifty.com/blog/files/111109haikibutsu.pdf


じつは、はじめは福島県自身が、ガレキの処理は全て県内で可能だと言っていたにもかかわらず、
東日本全体でおそらく何兆円のオーダーになるであろうガレキという巨大な宝の山を全国の産廃利権が
山分けする方向に進んでいる。 

震災瓦礫の処理費用膨張
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201111170069.html

本県のがれき220万トン 県「県内で処分は可能」
http://bit.ly/j4FYuD"


メルトアウトして止まることのない福島原発の放射能の拡散が半永久的に続くなかで、
既存利権とそれと一体化した縦割り行政により、福島市をはじめとする高濃度汚染地域の住民退避
や児童疎開も行わず、大量の汚染水を海洋投棄し、汚染された農水産物や飼料の市場流通だけでなく、ガレキの全国広域焼却・埋立処理、
汚泥のセメントや肥料への再利用、瓦礫の木材ボードや燃料チップへの再利用などで、今後も全国に放射
能汚染が拡散していくのは火を見るより明らかである。

結果的にチェルノブイリを超える”静かな大惨事”が順次相貌を表し、その状態が相当の年月続くことは明白である。

14 No Lifeguards on Duty. :2011/11/28(月) 11:19:35
 参考:福島民友の元記事は消えたようなので 引用しておきます。

 東日本大震災で出た(福島)県内のがれきの総量は、津波で甚大な被害を受けた浜通り沿岸部を中心に約220万トンに上る見通しであることが18日、県の調べで分かった。東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域も含めた推定量。
 県は県内の最終処分場の埋め立て残余容量が約450万トンあることなどを踏まえ、「数字的には(県内施設で)処分できる」(産業廃棄物課)とみている。同日開かれた5月臨時県議会の企画環境委員会で、県が説明した。
 また、環境省は同日までに県に対し、放射性物質が付着したがれきを集積しても放射線量が上がることはないという見解を伝えた。しかし、警戒区域や計画的避難区域からのがれきの搬送、処理については具体的な方針が決まっていないため、処理能力についても流動的な部分が残る。県や市町村は6月上旬までに決まる国の指針を踏まえ、具体的な方法の検討に入る。
(2011年5月19日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0519/news6.html

15 藤原肇 :2011/12/08(木) 11:01:46
「プノンペン・ポスト」紙のトップ記者のスチュアートから、「暇なら日本大使館のパーティに、一緒に行かないか」と誘われたので行った。何のパーティか知らないで出かけたが、会場にはカンボジアの外相や皇太后を始め、200人ちかく着飾った人がいて、天皇誕生日のレセプションだと現場で分かった。国歌に続いて大使がスピーチし、3・11地震の話や経済援助について喋り、天皇の健康を祝した乾杯などがあった。だが、大使の演説は日本国民と言う代わりに、日本政府と繰り返すのを聞いて時代錯誤だと思った。
スナックの時の食事テーブルの隣は、カンボジア駐在の中国大使だったので、スチュアートが私を中国大使に、「藤原博士を東京では、日本のチョムスキーと呼ぶ人もいる』と紹介したのに、反応はなかった。だが、MITの教授が反骨だとのメッセージが伝われば、続いて私が「構造地質が専門の江戸っ子です」という自己紹介がワサビになったに違いない。この夜に会った人は皆が名刺をくれたが名刺を出さなかったのは彼だけだ。
会話のはずみで「来年はゴビの砂漠の緑化のために、西安に行く予定だ」と言ったら、「西安はゴビから遠いです」と受けたので、「40年前に北京の地質学院に留学を考えたが、レベルが低いのでフランスに留学した。もし、北京に行っていたら温家宝首相は、私の三年後輩だった」と言ったら態度が改まった。
翌日の今日マドレーヌから娘に電話があり、「皆が直立不動で国歌や日本大使の演説を聞いていたのに、それに背を向けてワインを飲んでいたのは、あなたのパパだけだった」と教わったそうだ
。日本全体が放射能に汚染され、天皇が放射能障害で入院して、宮内庁はマイコプラズマだと発表したのに、メディアは風邪だと報道したことに関し、飯山さんが憤って知らせたのを思い出しながら、私は中天の満月を見上げて、私は情けない国になったと思っていたのだ。
無能な野田の政経塾内閣がTPPや放射能汚染歩地で、日本を滅茶苦茶にしている時だけに、懐かしく故国の満月を眺め得た阿倍仲麻呂が羨ましい。
マドレーヌは幕末のパリ万博騒動で有名なモンブラン伯爵の孫娘で、プノンペンで彼女に出会い「Mountains of Dreams」を贈呈した老作家だが、彼女に観察されていたとは予想もしなかったので驚いた。それにしても慎太郎が都知事として、君が代に直立不動しない教師を処罰するような狂態が罷り通る、そんな生まれ故郷を江戸っ子として恥ずかしい。

16 藤原肇 :2012/03/27(火) 08:59:30
ドイツのテレビ局が制作した「フクシマのうそ」と題した番組は、日本のメディアにはとても真似ができない内容であった。そして、日本の支配者がいかに悪魔を上回る悪辣な偽善者たちで、国民の幸福や安全かについて全く考えていない、極悪無窮のゾンビ集団であるかを徹底的に暴くものであった。
ヨハネス・ハーノが監督したこのドキュメントには、取材に足して英語で対応する二人のキイマンがいて、ナカ・ユキテルとケイ・スガオカというエンジニアたちは、真実の追及に対して実に誠実だった。それに対して、「原子力ムラ」に属す日本人の多くは実に破廉恥で無責任であり、こんな連中が日本の暴政を支えていたということを完璧に証明していた。
是非ともドイツZDF フクシマのうそを見てその事実を知って欲しいし、日本語の字幕修正版も存在していることでもあり、多くの人が http://www.dailymotion.com/video/xpo193_yyyzdf-yyyyyyy_newsによって、日本の置かれている状況について徹底的に理解して欲しい。

17 藤原肇 :2012/05/18(金) 07:03:14
飯山さんによると「阿修羅」は検閲の力が及び、書き込みする人の個人情報が当局に追跡されて危ないので、「阿修羅」から「文殊」に引っ越すように企画したので、活用してほしいとのことである。しかも、飯山さんの「文殊菩薩」というブロッグの2012年05月16日の記事には、次のような興味深い記事と映像が、「日々雑感」というブロッグから引用されて紹介してある。
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/55887640.html
英BBC製作ドキュメンタリー番組を、NHKが福一3号機の爆発シーンだけ巧妙にすり替えて放映したと話題
英BBC製作ドキュメンタリー番組を、NHKが福一3号機の爆発シーンだけすり替えて消して放映した話題。どうして日本のTVは1号機・3号機の爆発シーンを事故以来流さないの?
(両方、該当シーンの直前から始まります)

英国のBBC
http://www.youtube.com/watch?v=IwBELPtVUCA&t=35m15s
日本のNHK
20120514 国際共同制作ドキュメンタリー... 投稿者 PMG5
http://www.dailymotion.com/video/xqtw19_20120514-yyyyyyyyyyyyyy-yyyyyyyyy_news?start=1660

なぜ、わざわざ刷り替える?
なぜNHKは3号機の爆発シーンを流さない(隠す)のか?
おかげで3号機が爆破したことすら知らない人が沢山いる。

かつて東南アジアのある国に滞在していた私は、ドイツのテレビ局ZDFが作ったドキュメンタリー番組の「フクシマの嘘」を見てショックを受け、「宇宙巡礼」の掲示板に次のような記事を寄稿して書き込んだ。
「16 名前:藤原肇 投稿日: 2012/03/27(火) 08:59:30
ドイツのテレビ局が制作した「フクシマのうそ」と題した番組は、日本のメディアにはとても真似ができない内容であった。そして、日本の支配者がいかに悪魔を上回る悪辣な偽善者たちで、国民の幸福や安全かについて全く考えていない、極悪無窮のゾンビ集団であるかを徹底的に暴くものであった。
ヨハネス・ハーノが監督したこのドキュメントには、取材に足して英語で対応する二人のキイマンがいて、ナカ・ユキテルとケイ・スガオカというエンジニアたちは、真実の追及に対して実に誠実だった。それに対して、「原子力ムラ」に属す日本人の多くは実に破廉恥で無責任であり、こんな連中が日本の暴政を支えていたということを完璧に証明していた。
是非ともドイツZDF フクシマのうそを見てその事実を知って欲しいし、日本語の字幕修正版も存在していることでもあり、多くの人が
http://www.dailymotion.com/video/xpo193_yyyzdf-yyyyyyy_news
によって、日本の置かれている状況について徹底的に理解して欲しい。」

だから、この「文殊菩薩」の教える映像の差を見て、NHKの情報操作のひどさを実感したのだが、「外国メディアが伝えた震災」と題して放映した映像が、肝心な情報を削るという操作により,捏造よりも悪質な情報操作だと痛感した。こんな悪質なプロパガンダを恥知らずにやるNHKに受信料を払うのは、「泥棒に追銭」の愚行だと断言したい。

18 asa :2012/05/20(日) 16:53:46
「泥棒に追い銭」とは、最近のマスコミ報道をみていると、何が何だかさっぱり分からない
ところもあり、正しくその通りのように感じてしまいますね。
テレビ番組にしても、最近は韓国の歴史ドラマに興味があり、日本の大河ドラマと
比較しながら見てみると、韓国や北朝鮮の歴史的背景や日本の伝統文化との共通点
や相違点と言った面で、学ぶ価値も大いにあるのでは無いかと感じます。

特に韓国の歴史ドラマの中で、朝鮮王朝の世子承認の見返りとして、国境地帯の
守備記録を清国に差し出すなんて言う話には、これ自体とんでも無いことである
ばかりか、それを阻止しようとして、表紙だけを差し替え偽装されたものを、その
まま清国に差し出すなんて話には興味深く感じました。
清国から見れば、持ち帰ってから確認すれば、誰が見てもすぐにばれてしまうばかり
か、騙されたふりをして上手く利用すれば、幾らでも朝鮮王朝を揺さぶることが出来る
外交カードとして使われるだけのことなら、こんな間抜け話はございませんよね。
北朝鮮の工作員にしても絶対にやらないし、かつてのフセイン大統領のイラクなら、
電柱吊りにされるに決まっているし、アメリカなら想定外なんて言い訳したところで、
政治生命は絶たれてしまうことは当然のことでは無いでしょうか。
あのドラマの中では、しょうが汁を使って罠を仕掛けて、最後には清国に差し出そう
としたところを取り押さえ、一斉検挙され、王妃も失脚となるところまでの経緯も
大いに学ぶ価値もあるのでは無いでしょうか。
そもそも、誰が隠しているのが最も安全なのかは、おおよそ想像はつきますが、
これが、アメリカ連邦警察FBIやCIAや、ロシアのKGB、イスラエルのモサド
なら、どのように対処されるのかと言うことも想像すれば、世界的に大いに学ぶ価値
もあるのでは無いかと考えられるのですが、如何でしょうか?

ところで石原都知事の尖閣諸島の買取なんていう話は、この間抜け話と変わらないこと
を思うと、日本ばかりでなくアメリカにとっても中国にとっても何の国益にもならない
どころか、韓国や北朝鮮からも、単なる間抜け国家と馬鹿にされるだけのことだと思うと
悲しいとしか言い様が無いし、こんなところに寄付する連中も一体何を考えているのかと
思うと、呆れてものも言えませんね。
一日も早く都知事を引退して貰いたいし、集めた寄付金は、どうせなら東京都がわざと
騙されたふりをして、被災地にでも廻してあげてはどうかとさえ感じます。
ただ、返して欲しい人には、そのまま返してあげれば良いだけのことだし、日本が騙された
ふりをして、アメリカや中国に対しての外交カードとして利用して、尖閣諸島は日本の実効
支配に変わることは無い筈だし、東シナ海でのガス田や海洋資源等の権益を分かち合い、
それこそ、「脱ニッポン型思考のすすめ」の最後ではありませんが、アメリカと中国を相手
にしたタレイラン外交の展開により、日本の国益がアメリカと中国の国益に適う様に持って
行くことが出来れば、韓国や北朝鮮に対しての良いお手本にもなるし、ロシアに対しても
上手く騙されたふりをすることによって、北方領土問題についても、歯舞諸島と色丹島の返還
は間違いなく可能となるばかりでなく、国後島と択捉島をはじめ千島列島全体については、両属
状態に近いものとして経済交流を通じて自由に行くことが出来る様にすることで、日本の国益が
ロシアの国益に適うばかりか、アメリカにとっての国益にも適う方向で前進することが出来れば、
大きな進歩になるのでは無いでしょうか。

19 "" :2012/07/28(土) 11:34:02
以下のビデオを見ましたが、これ自体すごいと思いますが、国会事故調査委員会の会見でもおっしゃられていた委員会の方の言うに、知ればまた、更なる疑問や不満な点が出てくるということもあると思う。
 地球科学の観点からも、つよい関心を引くことですし。
16 名前:藤原肇 投稿日: 2012/03/27(火) 08:59:30
ドイツのテレビ局が制作した「フクシマのうそ」と題した番組は、日本のメディアにはとても真似ができない内容であった。そして、日本の支配者がいかに悪魔を上回る悪辣な偽善者たちで、国民の幸福や安全かについて全く考えていない、極悪無窮のゾンビ集団であるかを徹底的に暴くものであった。

20 テレビ嫌い :2012/08/07(火) 16:15:47
初夏に藤原博士が書き込まれたメッセージ(17番)について、小生なりに考えていたことをコメントさせていただきたいと存じます。
>飯山さんによると「阿修羅」は検閲の力が及び、書き込みする人の個人情報が当局に追跡されて危ないので、「阿修羅」から「文殊」に引っ越すように企画したので、活用してほしいとのことである
はたして問題の飯山(一郎)さんの見方は根拠のある事実でしょうか?小生にはどうも真実とは考えられませんでしたが、この問題は阿修羅管理人に直接ぶつけてみる必要もあるかもしれません。小生の見る所では、問題の飯山なる人物は、去年春の時点で阿修羅・掲示板に記事の掲載、転載を禁止されたので、それを根に持っているだろうと愚考します。阿修羅管理人にそのような怨みがあるので、阿修羅サイトにあたかも官憲の「力」が及んでおり、検閲や個人情報の漏洩がある云々と根拠もなく誹謗中傷しているだけではないかとの印象を受けます。阿修羅管理人がその人物の記事の転載・掲載を禁じた理由の詳細は不明ですが、カルト分野を扱った板にだけは掲載・転載を許可すると宣言したともされます。飯山なる人物の言説が、カルト教団の新興宗教に近いと判断したのかも知れませんが、阿修羅管理人はオウム事件の家宅捜査予定を昔のネットに流出させて著名人となったわけですし、それなりにカルト宗教には詳しく飯山なる人物について別途なにかの情報源でもあってカルト教団のような扱いを決めたのかもしれません。
飯山なる人物が去年から続けて来た豆乳ヨーグルト作りの運動は、今ではある意味でカルト的になっており、少なくともカルト的人気を一部の国民の間で得ているそうです。しかし、その人物の微生物ビジネスは技術力も低く、言わば比嘉照夫(琉球大学名誉教授)とその利用者の農家や市民等が長らく続けて来たEM技術の模倣にすぎないのかもしれません。比嘉教授が自分のサイトに6月に掲載した発表によれば、遅まきながら比嘉教授のEM技術で放射性物質が消去・浄化できることを福島県当局の農水部が公式に認定したとのこと。一方の飯山なる人物はといえば、その種の実証実験もまだ行ってない状態に留まっておりますので、技術力の差は歴然としているようです。
比嘉教授のEM技術を利用して来た農家や市民は自家製のEM醗酵飲料で放射性物質への健康対策をとっているそうです。醗酵液や豆乳ヨーグルトの品質等に安全性問題が起きそうな場合、単に家庭で醗酵液を作らせるのでなく、品質管理を指導する必要があるのですが、飯山なる人物は指導不足のようです。
阿修羅から投降を削除された寄稿家でも不平の意見を述べることは可能で、それによって阿修羅と寄稿家の間に大きな紛争が起きたことはないと愚考します。紛争らしきものが起きているのは、今度の飯山なる人物の場合が最初かもしれません。小生が見る所、阿修羅管理人が個人情報を漏洩させていると称するのは単なる誹謗中傷ですが、圧力があるとしたらそれは掲示板が発足した十年以上も前からのことに過ぎないでしょう。
比嘉教授のEM技術に比べれば品質の劣る醗酵液を多くの日本人に使わせている状態の人物でしょうから、藤原博士が深入りするべき相手ではないと愚考する次第です。

21 くま :2012/08/08(水) 19:45:34
全くの愚考也。

22 ぬばたま :2012/08/08(水) 22:19:24
小生はEМ(有用微生物)をすでに15年間愛用しています。農業、健康増進、清掃、浄化、農機具や車両のメンテナンス、病気看護、浄化槽(便槽)管理、生ごみ処理、菜園、堆肥づくりなどに活用してきました。

その上で米糠、玄米等由来の乳酸菌(『飯山乳酸菌』もそのひとつ)を試みた結果の感想なのですが、端的に言って、製品としてのEMよりも、飯山一郎氏の提唱される米糠乳酸菌や、玄米乳酸菌の方がいろいろな面で優れていると感じています。

それはそのはずで、飯山乳酸菌は天然の有用微生物群であり、『イースト』vs『天然酵母』式の表現を借りれば、『製品化EM』vs『天然EM』と言い換えてもよいでしょう。比嘉博士による製品化EMの歴史はたかだか20年に過ぎませんが、天然EMの歴史は藤原博士のご専門である地質学史に重なります。まさに藤原博士の領域であり、天然EMの開発推進者飯山一郎氏はその点でも藤原博士にもっともふさわしい方なのです。

比嘉博士により成る、製品としてのEMはもとより天然の有用微生物群のあり様を研究して配合、製品化されたもので、天然が先にあり、製品は如何ほどの性能を示しても、せいぜいその模倣に過ぎません。考えてみてください。模倣が本物に勝ることは有り得るでしょうか。

製品版EMは製品化のための様々なハンディを背負っており、それだけでも、天然ものから大きく差をつけられて当然です。たとえば、乳酸菌の活性度。製品化のために眠らせてあります。その為に拡大活性化しなければほとんど役に立ちません。しかもその拡大液でさえ米糠由来乳酸菌の活性には遠く及びません。

一例をあげましょう。便槽の有機物を便槽ごと発酵させる場合、どちらも発酵は容易に終わります。しかしこれを田畑にぶちまけるとして(そんなことはもちろんしませんが)、天然EMの場合そばを通る人がその臭いに気付くことはまずあり得ません。しかし製品版EMの方は、どのように工夫しても2,3日は警戒が必要です。

乳酸菌の活性の低さ、これは製品化のための宿命であり製品版EMの乳酸菌(EMのほとんどは乳酸菌)が天然ものに比べて劣っているわけではないと考えます。

極端な事例で申し訳ありませんが、一事が万事です。掲示板につき多くは列挙できませんので、この一例から他例をも察していただきたいと思うのです。

どちらが優れているかと商量するよりも、EM=有用微生物群が天然に遍在している以上、製品版EMで可能なことは、天然EM=飯山乳酸菌でもより高い確度で可能であると考えるべきではないでしょうか。そして体験結果はその通りなのです。

今一つの天然EMには決定的優位性があります。どれだけ活用しても利用料がただであることです。それでも製品版EMを使いますか。

やがて藤原博士が飯山乳酸菌=天然EMの理論的根拠をお与え下さるであろうことを確信しています。

23 ぬばたま :2012/08/08(水) 23:18:19
前投稿で、天然EM=飯山乳酸菌と表記しました。

EMとは乳酸菌だけではないはずだ、との疑問をお持ちになるかもしれませんので、コメントしておきます。飯山乳酸菌、もしくは飯山一郎氏の提唱される米糠、玄米由来の乳酸菌とは乳酸菌単独をさすものではなく、酵母、放線菌、糸状菌、光合成細菌などを含む共生する有用微生物群のことです。

飯山一郎氏は『乳酸菌』を看板にして、乳酸菌によって他の有用微生物群を代表させておられます。その実態は通性嫌気性、偏性嫌気性、好気性の、共生する無数の有用微生物群です。その菌種は天然ものですから当然製品EMの菌構成を包含する内容です。

『飯山乳酸菌』という呼称は、製品EMを『比嘉乳酸菌』と呼ぶようなものです。80種の有用菌種を誇る製品EMも、割合からするとほとんどが乳酸菌ですので、『比嘉乳酸菌』も製品EMの特徴を表す適切な表現の一つと言えるでしょう。


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