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『ゾンビ政治の解体新書』Kindle版 によせて

6 藤原肇 :2018/11/09(金) 23:53:12
「宇宙巡礼」の扉には私の顔写真が出ているが、私がやっているブロッグではなく、読者が自主的に運営しており、時には私も書き込みをしてきたものです。また、私の雑誌記事を管理人がアップして下さり、とても有難い存在でした。
だが、私は目の老化で文字が霞み、スクリーンに向かうのが苦痛になったので、最近は書き込むことが減ったから、1990年代に頂点を迎えてからは、時代の閉塞感の中で閲覧者が衰退し、現在に至って亡国の悲哀をかこっています。
また、多くの読者が冥界に旅立って行き、私は未だ生き残っていますが、誰も発言しようとしないので、噴霧器で目に湿気を与えながら書き続けています。
日本は言論弾圧でメディアが萎縮しており、権力批判の声は押さえ込まれ、愚民政策で日本人の思考能力が衰え、若い人が本を読まなくなったので、出版社は売れそうな本しか出しません。だが、誰かが歴史の証言を残す責任があります。
過去四半世紀も続いた不況の中で、日本は経済的に萎縮路線を邁進し、21世紀に入ると政治の反動化により、まともな発言は姿を消してしまい、拙著の出版は困難を極めました。
だから、過去二十年間に出した本の過半数は、自費出版に近い買い取り契約であり、お陰で図書館に寄贈したことで、ある意味での罪滅ぼしの役を果たしました。
それでも探し当てて読んでくれる読者がいて、著者冥利を感じていますが、読者の多くが世界に散っている私にとっては、読めない地域があると知って残念なことだと思う次第です。


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ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


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