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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

1スレ514@管理人:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!

82スレ514@管理人:2005/10/11(火) 22:54:52
おお!そうかブル雄には言葉攻めと頭脳プレイがあったか!
これで夫婦も円満だww安心wwwえろえろでカワイスなベジーティアたんGJ!
>>80
前のレスにあった決め台詞か、あったほうが鬼畜でイイ!な

83花火志願の名無しさん:2005/10/12(水) 12:38:52
GJ!!バックイイ!
お絵書き掲示板のおしりと合わせて見たら破壊力抜群だった (;´Д`)ハァハァ

84花火志願の名無しさん:2005/10/12(水) 23:06:22
>83
ちょwwwwwおまwwwww

85花火志願の名無しさん:2005/10/17(月) 20:34:30
リクームの職人さんまだかな

86花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 19:58:32
417です、鬼畜むりじゃーとか言ってたくせに、本スレのGTネタが凄すぎて
ベジーティア孕ませ計画発動してしまったよよよそれなんてエロゲーみたいなSSだけどエロ前まで投下するね

夢を見ない眠りから覚める時のように、目覚めは突然だった。
ベジーティアは、急に覚醒した意識に戸惑う。
今までずっと悪い夢の中で足掻く時のように、全てがままならなかったのに、一体どうしたことだろう。
辺りを見回すと、彼女が寝転んでいるのはカプセルコーポの作業所の、ベジーティアの夫であるブルマ専用仮眠室の狭いベッドで、扉の向こうからは作業音が響き続けている。
(夢でも見てたのか…?)
娘の買い物に付き合わされた帰りに、悟飯と悟天の襲撃をうけ、そしてベビーとか名乗るツフル人の生き残りに寄生され、身体を乗っ取られてしまった、はずだ…
それからはずっとままならぬ悪夢の中だったのに。
夫が使う簡易ベッドから香る煙草の匂いはいつもと全く変わらず、日常をいやと言うほど主張してくる。

本当に、夢だったのかもしれない。
買い物から帰ってから、いつものように重力室で汗を流し、シャワーを浴びて、それからブルマが作業を一区切りさせるのを待ってからリビングで夕飯にしようとしていたのだ。待つ内にまどろんでしまったのだろう。
窓のない部屋では時間がわからなかったが、彼女の身体の感覚ではもう夕飯の時間にさしかかっている。
ブルマを引っ張ってリビングに行こう。
そう思ったベジーティアは、起き上がろうとして初めて身体の異常に気が付いた。

87花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 19:59:27
身体がまったく動かない。
「な、なぜ…」
ベジーティアは、思わず呻く。声は出るようだ。
そう、頭だけは動かせた。しかし首より下はまったく動かない。感覚は失っていなかった。
手足の指の先までシーツに触れている感覚があるのに、ただ、動かない。

「くそ…ブルマ!聞こえるか、ブルマ!」
扉の向こうにいるはずのブルマを呼ぶも、なんの答えもない。ただ、作業音だけが続いている。
防音加工の仮眠室は外の音を極力排除するため、扉の向こうで響き続ける作業音は相当の音量になるだろう。
ブルマに彼女の声が届くよりも届いていない可能性のほうが高く、これ以上声を張り上げても喉が痛むだけ損であるのは確実だった。
ここはあきらめてもう一眠りしてしまったほうが得策かもしれない…そう思って扉と反対側に顏を向けたベジーティアが見たのは、薄暗い仮眠室の中の人影2つだった。
「…だれだ?」
ベジーティアの胸に、嫌な予感が広がる。
その影は、悪夢の中でベジーティアを襲った二人のものだったからだ。

88花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 20:00:15
影の一つが部屋の明かりをつける。
人影から影がはがされ、姿形が露になる。カカロットの子供達、悟飯と悟天の兄弟がベッド の上のベジーティアを、普段の彼らからは想像も付かない表情のない顔で見つめている。
これは、夢の続きか?あまりにもちぐはぐな光景に、ベジーティアは混乱する。
「きさまら…何の用だ!」
それでも自由になる口で、精一杯強がるも不利には違いない。夢の中だからといっても向こうは二人でこちらは一人、いやそれ以前の問題で、ベジーティアは全く動けないのだ。

「夢などと考えるとは、猿の脳みそは単純きわまりないな」
突然響いた声に、ベジーティアは顔を強ばらせる。それは、悪夢の中で彼女を支配した声だった。
唯一動く頭を、声のしたほうへ動かすと、彼女の腕の兄弟に傷つけられたあたりに。なめらかな肌を醜く変型させてニヤニヤ笑いをしている小さな顔があった。
「…!!!きさま、」
言いかけたベジーティアの舌が、突然動かなくなる。
「奴隷が主人の言葉を遮るなど、許した覚えはないぞ」
肩の人面は、そう言って楽しそうに笑う。
(なんてことだ、あれは夢じゃなかったのか…)
ベジーティアが考えたとたん、人面は即座に答えた。
「そうとも、お前は俺の奴隷になったんだ、猿の王女様!」
外側からの支配ならばはね除けられる。しかし細胞レベルで寄生され、内側から支配されてはどうにもならなかった。
言葉のひとかけらすらベジーティアの思い通りにならない。

89花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 20:01:49
(貴様、こいつらを使ってオレを拷問にでもかける気か?)
伝わるだろうと考えて、頭の中で問いかけると、やはりすぐに答えは返ってきた。
「そんな野蛮なことはしない、お前らと一緒にするな、サイヤ人」
ニヤニヤ笑いをいっそう深くして、肩の人面は兄弟に目をやった。
それに反応して、悟飯がうやうやしく礼をとって人面に問いかける。

「ベビー様、我々になにか」
肩の人面はさも嬉しそうに、兄弟に向かって言う。
言葉など使わずとも意志を通じ合えるだろうに、わざわざベジーティアに宣言するように声を張り上げる。



「…どちらでもいい、この雌猿を孕ませろ!」

90花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 20:05:33
悟飯のは動機がうまく考えられなかったけど
ベビーならいっぱい動機できるからもりもり鬼畜できそうです
週末には続きというかエロに突入できるとおもいます

91花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 22:43:30
ドキドキドキ
しゅ、週末が待ち遠しい!

92花火志願の名無しさん:2005/10/20(木) 01:08:46
キタヨー!!
鬼畜ハァハァ(*´Д`)

93花火志願の名無しさん:2005/10/20(木) 06:53:02
ベジーティア様が孕むの楽しみ(*´Д`)ハァハァ

94花火志願の名無しさん:2005/10/20(木) 19:31:49
417です、スレに代理報告してくれた人サンキューでした!
>>91-93
がんがります

95スレ514@管理人:2005/10/20(木) 21:11:02
は、はらま…!週末をお待ちすてます!

96花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 21:57:38
>「…ブル、ま」
>…そういえば、この部屋の中で半端に伸びたトランクスの髪は、質はもちろん、長さも今の父の髪にそっく>りなのだった。
>トランクスは、何故だか分からないが物凄くがっかりしながら、寝ぼけているらしい母に訂正する。
>「オレは父さんじゃないですよ、しっかりしてください」
>そう言ってベジーティアの手を剥がそうとする。

シリアススレ>>38から、リレーでないのに続けさせていただきます417です。ええ話台なし木綿なさいの近親相姦もどき、トランクスいけない子!

97花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 21:58:42

「……さむい」
しかし、ベジーティアが続けて言った言葉にその手は遮られた----



トランクスは、早鐘のように鳴る心臓をそのままに、裾の短いジャケットを脱ぎ、ベジーティアのとなりに潜り込む。
待ちかねたように熱を持った身体をすり寄せてきたベジーティアに、心臓だけでなく体中が跳ね上がる。
密着した身体は、修行していたときには想像すらしたこともなかった柔らかさを伝えてくる。
胸に当てられたすべらかな頬、腹に当たる胸のふくらみ、そっと背に回された腕、足に当たる腿の感触…
トランクスの若い身体は、十二分に反応してしまう。それでなくてもベジーティアとの共同生活で自分で処理する機会をなかなか得られず、ぶっちゃけ溜まってしまっているのにこれはそうとうな生殺しだった。

「ん…」
男の高い体温に満足したようにつく息が、とどめのように胸元にかかり、トランクスはぞくりと身震いする。
硬くなってきてしまった股間をごまかすように、トランクスはベジーティアの熱い身体を抱きしめた。

98花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 21:59:24
「…おまえ」
ベジーティアがぼんやりとした調子のままつぶやいてくる。
「か…ベジーティア、さん…どうか、した?」
何となく母と呼びたくなくて、トランクスは名前を呼んだ。
「…………」
黙ってしまったベジーティアに、トランクスは胸を少し離して顔を覗く。
ベジーティアはとろんとした赤い顔のまま、見返してくる。
「あの?」
同じように赤い顔のままトランクスが問いかけると、ベジーティアは酷く言いにくそうにして口を開きかけ、それからおもむろに、その熱い手で、ズボンの上からトランクスの股間に触れてきた。

「…………!???!?!?」
いきなりなことにトランクスは息を詰める。
「わ、ちょっ…ベジーティあ、っ!」
そのままゆるゆると、起ち上がりかけた肉棒の形に沿って撫ではじめた手の平の感触にいちいち反応してしまいながら、止めさせようと股間に手を伸ばす。
「ブルマ…」
それと同時に吐き出された、吐息とも声ともつかないものに、トランクスの手は止まった。
まだ、父さんと勘違いしてる…

99花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 22:00:24
一時止まった手を、股間を撫で続けるベジーティアの手の上にそっと重ねる。
「もう、すこし強く…にぎって?」
荒くなる息をそのままにささやくと、ベジーティアは答えるようにひくりと身じろぎして、言われるままに少しだけの力を込める。
普段の無茶なベジーティアからは考えられない繊細さに驚く余裕もなく、ベジーティアの稚拙な手の動きにどんどん高ぶっていく。
「う…!」
動き自体は自分でしたほうがましなくらい下手だったが、性的な経験のないトランクスはそれで達してしまった。
自分の精液で下着の中が汚れる不快な感触の中、萎えるどころかいっそう高ぶってしまった肉棒が、硬さを保ったままもっともっとと刺激を欲しがっている。
「…たまってたのか?」
とろんとしたまま呟くベジーティアの唇に、トランクスは自分の唇を押し当てる。
初めてのキスは、アプリコットとシロップの味がした。

100花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 22:00:52
何度も何度も角度を変えながら、ベジーティアの唇の熱く蕩けた甘い感触を味わう。
「ん…ふう、う…んっ…」
されるがまま大人しくキスを受け止めるベジーティアに、親子の情ではない、熱いものが込み上げてくる。
性的なことの経験が皆無な上に、知識も十分にはない環境で育ったため、具体的にどうすればよいのか分からない。
しかし自分の身体の望むまま、ベジーティアの熱い身体に服ごしに夢中で手を這わせる。荒い息づかいが自分のものでないように聞こえる。
シロップの甘さを追うように唇を割ると、ベジーティアは受け入れるように歯を開く。
ちゅ…ちゅぱ、ちゅっ…ちゅ…
甘く濡れた音が、ベッドの天蓋の中で響く。
若い欲望に突き動かされるまま、焦るように動くトランクスの舌をなだめるように、ベジーティアがトランクスの舌を吸う。

慣れない長いキスで息が続かなくなったトランクスは、ひととき離れるのさえ惜しみながら唇を離した。
ほうと息を付くベジーティアの、シロップでなくトランクスの唾液で濡れた愛らしい唇をそっと指でなぞる。
「ベジーティア…」
いとしい、いとしい、いとしい。
欲と恋と情がない交ぜになっているのも気付かずに、トランクスの頭の中はその言葉でいっぱいになる。
名を呼ぶのに応え、ベジーティアも名を呼び返す。



「……ぶるま」

101花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 22:01:50
そうなのだ。ベジーティアがこういうことをするのは、させるのは、父と自分を感じ間違っているからなのだ…

ごめん、父さん…ベジーティア、さん。
でも、もっと触りたい。もっと触ってほしい。
その欲望を押さえきれずにズボンを下ろし、キスと愛撫することですでに限界近くまでになっている精液まみれの肉棒を取り出してベジーティアの手に触れさせると、ゆるゆると撫で上げ始める。
精液と先走りで濡れた音がシ−ツの中に響く。
いやらしい音。いとしい人が立てている音。いとしい人の熱い手の平がオレの…自分の肉棒を直に撫でさすっている。ズボンごしに触れられるよりもずっと大きな快楽。
片腕でベジーティアの身体を抱きしめ、もう片方の手を肉棒をまさぐるベジーティアの手ごと、握り込む。
そして更に快楽を貪るために腰を振り始めると、脳をつきぬけるほどの快楽がトランクスを襲った。
「……ベジーティアさんっ…!」
肉棒がベジーティアの手の平の中でいっそう膨張し、ビクンと震えて精液を吐き出す。
あまりの快感と射精後の脱力感に身をまかせながら、トランクスはベジーティアとともに眠りについた。

102花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 22:03:07
それほど長くは眠らなかったらしい。
目を覚ましたトランクスは、隣のベジーティアと自分の状態を見て蒼白になった。
ななななnなんてkとを、オレは!!?
誤字を交えつつも、証拠隠滅のため慌てて服を整え動き出す。風呂で湯を沸かし、ベジーティアの身体を(とくに手の平を)浄め、自分のベッドに移し替えてシーツその他を全部洗って最後に自分が風呂に浸かる。
風呂の中で自分の股間に目がいって先ほどの行為を思い返してしまう。
熱く柔らかい身体、甘い唇、キス、キス、手に感じた身体の感触、キス、肉棒を包む熱い手の平…

また硬くなってきた肉棒に自分の若さを呪いつつ、洗い場で今度は自分の手で慰めながら。
これからは、好物を食べる度にあの熱く蕩けるキスの感触が蘇ってくるのだろう。
そう思って、トランクスは重い重いため息をついた。

103花火志願の名無しさん:2005/10/22(土) 02:21:12
近親相姦キテタ!!!
うはぁwwwやばい萌ゆるwww
グッジョブです

104花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:13:08
417です、週末お約束の鬼畜です色々エロゲーっぽいです木綿



ベジーティアは目を見開く。はらませる?オレを?ガキどもに!?

「な…!?何故だ、貴様の目的はサイヤ人を滅ぼすことじゃなかったのか!?」
声はもう、出せるようになっていた。叫ぶベジーティアに対し、肩のベビーはあざ笑うように答える。
「滅ぼすのでは復讐にならん、オレは猿がどういう性質を持っているかよく知ってる、お前の次にな」
この言葉に、ベジーティアの嫌な予感ははちきれんばかりに膨らむ。
ベビーは一呼吸置き、感極まったように声を上げる。
「…サイヤ人は全てツフルとなる!オレの僕として生まれ変わるのだ!」
「…!!」
嫌な予感は適中してしまった。
「強い奴隷は多いほうがいい、違うか…?」
「きさま…!」
滅びていくならいい。
闘って、それでも負けて滅ぼされてしまうなら。
あるいはこの地球で、血が薄れて消えていくならそれでもいいと思っていた。
しかし、サイヤ人の血を持ちながら、奴隷として生きていくものを産ませようなどと、
なんておぞましいことを。

これから指一本の抵抗すらかなわず、孕まされて奴隷を産む…
ベジーティアはそれを理解し、そして愕然とした。

105花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:13:42
ソファと大差ない狭さのベッドの上に、兄弟が乗り上げてくる。
横たわるベジーティアを挟んで右に悟飯が、左に悟天が陣取る。
指一本動かせない身体で、意識だけはくっきりと何をされようとしているか分ってしまう。
「や…やめろ」
弱々しい制止など意味がないと分っていても、言わずにはいられなかった。
悟飯は淡々とベジーティアの脚を包み隠す革パンツのジッパーを下げ、効率良くパンティごと引き抜いてしまう。
「…っ!」
見ているのが恐ろしく、ベジーティアは目を固く閉ざす。
それでも、丸出しになった下半身に二人の男の視線が絡み付くのが分ってしまう。
力なく投げ出された脚を開かれ、薄めの陰毛と子供を二人も産んだとは思えない綺麗なピンク色の乾いた肉襞が露になる。
黙々と作業を続けるように進めようとする悟飯を押し退け、すでに息を荒くした悟天がベジーティアの脚の間に割込んだ。

悟天は自分のズボンを下ろし、起ち上がりかけた肉棒を晒す。それを何度か扱いて差し込める固さにすると、いきなりベジーティアの乾いたままの肉襞に突き立てた。
「…うあ!っ!!!ひ、ううっ!!」
痛みに悲鳴を上げるベジーティアに構わず、悟天はそのまま腰を進めようとする。
しかし乾き、痛みで緊張した肉襞に受け入れられるはずもなく、裂けて血が滲み始める。
その血を肉棒に絡ませて押し入ろうとする悟天を、悟飯が場違いに穏やかな口調で制止した。

106花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:14:14
「駄目じゃないか悟天、せっかくベジーティアさんとヤれるのに痛がらせちゃ」
悟天は荒い息のまま、しぶしぶと身体を離す。
悟飯は肉棒を起てたまま早くしろと催促するように視線をよこす悟天に頷いて、痛みと恐怖で真っ青なベジーティアの顔を覗き込んだ。
「ベジーティアさん?」
ベジーティアは、目を固く閉ざしたまま浅く早い息を吐き続けている。
悟飯は困ったように首をかしげ、やはり普段と変わらぬ口調で何でもないことのように続ける。
「知ってました?僕、あなたが初恋なんです」
ベジーティアは、状況も忘れて目を見開いた。見開いた目の真上に、普段と同じ声にそぐわぬ、表情のないままの悟飯がいる。
「悟天が女ってものを意識したの、あなたが初めてだったんです、ヤってみたくて仕方なくても
もうあなたにはブルマさんがいた…極端な女好きになったのってあなたのせいなんですよ、ねえ?」
とんでもないことを淡々と口にしながら、悟飯の指はベジーティアの薄い陰毛をさりさりと撫ではじめる。
「知ってました?」
問いながら、肉襞の淵にそって指で探るように捏ねまわす。
「…っう…」
その快楽とは遠い違和感に、息とも声ともつかぬものが唇から零れてしまい、手を使えないベジーティアは唇を噛む。
「ブルマさん、もうあまり相手にならないでしょう?無理ないですよ、年ですし彼は元々ただの地球人だ、体力もないし身体も脆すぎる」
いつもの悟飯の、優しい声で続ける。悟飯の指が行き来する刺激で、ベジーティアの肉襞は生理的な反応を見せ、濡れはじめる。
「あなたは若いままだ…物足りなくなってる」
悟飯は荒く熱くなってきた息ごと、ベジーティアの耳元に吹き込む。

107花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:14:47
「…っふざけるな!」
ベジーティアは、状況を完全に忘れて激高した。
弱かろうと年をとろうと、ベジーティアが夫として、血をつなぐ相手として認めたのはブルマなのだ。

しかし、悟飯はベジーティアの反応を理解できないようにまた首をかしげ、潤み始めた肉襞に指を突き立てる。
「あっ…く!」
急な刺激にうかつに開いていたベジーティアの口から上がる声を聞きながら、悟飯は目には表情の無いまま、口だけに笑みを作った。
「ベビ−様に隠し事なんて無駄なことですよ」
肉襞に差し込んだ指を丁寧に動かし、ちゅくちゅくと淫らな音を立て始めながら、悟飯はいびつな笑顔で種明かしをはじめる。
「僕も悟天もブルマさんも、もちろんあなたのこともみんな教えてくれるんです」

ベジーティアの肩に、再びベビーの顔があらわれ、苛立たしげに言う。
「猿の交尾に何を勿体ぶっている、悟天、外に出すな、雌猿に入れてから出せ」
ベビーは催促しつつ、ベジーティアに欲情して起ち上がりきっている肉棒を手で擦り始めようと股間に手を伸ばした悟天を制止する。
「兄ちゃん、もういいだろ!ベビ−様も言ってる、早くベジーティアさんとヤらせてよ!」
苛立たしげに要求する悟天に、悟飯はやんわりとした口調で拒否する。
「兄ちゃんが先だ、お前がベジーティアさんとヤりたくなったのはたかだか6年前だろう?兄ちゃんはもう20年も好きでい続けてるんだ」
言いながら悟飯はズボンのジッパーを下ろして肉棒を取り出す。

兄弟の口調は全く普段と変わらず、内容がベジーティアを犯す順を決めるというもので、二人には表情が無く。
「ああ、うああっ!」
すべてがちぐはぐなまま、ベジーティアは悟飯の硬くそそり立った肉棒を突き立てられた。

108花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:15:15
じゅぷじゅぷといやらしい音を立てつつベジーティアの腰をがっちり掴み、ずっと味わいたかった肉襞の中を肉棒でかき回しながら、悟飯は息をはずませて言う。
「ねえ、ベジーティア、さん?僕達、ずっ…と思って、た、んです、よ」
「う、くう…や、め…ろっ…」
青い顔のベジーティアの紫色になった唇から、息も絶え絶えの掠れ声がもれる。
それに構わず、荒くなっていく息と同じく激しくなる腰使いに、ベジーティアが悲鳴を上げる。
「…ひっ!や、やああ!」
快楽とは程遠い異物感だけの行為に、ベジーティアの目尻に涙が滲む。
それを無造作に指で拭って、悟飯は更に激しく腰を打ち付け責め立てる。

「抱き、しめたら、死ん、で、しまう男、なんて、あなたに、ふさわ、しく…ない!」
肉襞に肉棒を根元まで押し込み、ブルリと身を震わせ、悟飯が一度目の絶頂を迎えた。
肉棒がビクビクと蠢いて、ベジーティアの肉襞の一番奥へと悟飯の精液が吐き出される。

ふう、と息をついてベジーティアを犯した余韻に浸ろうとする悟飯を、悟天が乱暴に引き剥がした。

109花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:16:22
「ベジーティアさん!僕、ベジーティアさんとヤりたくてしかたなかったんだからね!」
わがままな次男の口調そのままに、悟天は限界近くになっている肉棒をベジーティアの肉襞に差し入れる。
今度はベジーティアの愛液と悟飯の精液とが助けになって、すんなりと挿入できた。
「うあっ、あ、うう!」
ベジーティアではなく、悟天が快楽の喘ぎを漏らす。
「あ、はあ、はっ…き、きもち、いい、よ、う!ベジーティア、さ…!!!!んうっ!」
そのまま腰を振り立て始めるも、言い切らない内に限界になっていた悟天の肉棒は弾けてしまう。
どくどくとベジーティアの肉襞の中に精液を吐き出しながら、抜かないままにベジーティアの身体をうつ伏せにして尻だけを上げた格好にさせ、萎えたままの肉棒をベジーティアの肉襞の中で擦り始める。
「う、あっ、あ、あうッ…」
喘ぎながらすぐに硬さをとり戻した肉棒でベジーティアの腰を持ち上げて揺さぶり、快楽を貪る。
「…ひっ、くう、ん…」
ベジーティアは、ブルマとの行為ではありえなかった乱暴な扱いに、だんだんと訳が分からなくなってきていた。
異物感が、男達の精液と自らこぼれ始めた愛液でじわじわと快楽にすり変わっていく。
「あっ…ふう…やあ、ん」
生まれ始めた快楽を否定しようと首を振るも、全く自由にならない身体になされるがまま快楽を押し付けられて喘ぎが漏れるのを止められない。
「……くうっ!」
甘く収縮し始めた肉襞の快楽に、悟天が2度目の絶頂を迎える。
もっと貪ろうと再び体位を変えようとする悟天を止め、次は悟飯がベジーティアを味わった。

兄弟二人にかわるがわる何度も犯され、快楽を貪る。
局部だけ出した情欲まみれの行為に飲まれ、乱れ狂う。
ベジーティアの身体はいつの間にか自由に動き、自ら悟飯の首に腕を回し、腰を振って若く硬く、熱い肉棒を貪り続ける…

110花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:17:36
夢を見ない眠りから覚める時のように、目覚めは突然だった。
ベジーティアは、急に覚醒した意識に戸惑う。
(夢、だったのか…?)

もし、そうだとしたら狂ってしまったといか言いようがなかった。男はブルマしか知らないというのに、あんな、淫らな…
頭を一つ振って身震いする。寒い。眠り込んでしまったのか…
ベジーティアは寝返りを打ち、素肌の脚の違和感に、ぎくりと身を強ばらせる。
そこには狂態の跡が全て、生々しく残っていた。
下半身は兄弟がベジーティアの中に吐き出し溢れた精液にまみれ、身体の中心には散々交わった証の鈍い痛みがある。

…夢では無かった。ベジーティアは愕然とする。
肩に、醜い顔があらわれる。
「いい見ものだったぞ、犯されて自分から腰を振るとはな!」
人面は、ベジーティアをせせら笑う。
「猿は貞淑ぶってもしょせん猿!若い雄は旨かっただろ?交尾する時は自由にしてやる、しっかり孕めよ、雌猿!」
その言葉を最後に、ベジーティアは再びままならぬ夢に飲み込まれた。

111花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:24:30
417です、一応ここまでできました
このシチュだと悟空戻るまでの2ヶ月間いろいろエロシチュできそう?
悟空からめるとこまでいきたかったのですが上手くできませんでした、できたらそのうち上げます

112花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 01:38:59
GJ!続くの祈ってる、悟空どうするんだワクワクテカテカ

113花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:56:51
417です、ベビー鬼畜続きです。勢いに任せて書いたのでアラだらけかもです



「ねえ、だから早くベジーティアさんに代わってくださいよー」
ベジーティアの意識が目覚めたのは、夫婦の寝室だった。二人で眠っても十分に広いベッドの上、
視界の端には連日の宇宙船建造の突貫作業に疲れ、泥のように眠るブルマが見える。
また、ここでか。ベジーティアの胸に苦々しいものが走った。

あれから1ヶ月、ベジーティアは悟飯と悟天の兄弟にあらゆる場所で、あらゆるやり方で犯され続けていた。
大人しめの性癖の悟飯はともかく、そっちの知識だけは妙に持っている悟天は、それこそあらゆることをベジーティアで試そうとする。
ここ一週間凝っているらしいのは、ブルマの眠っている隣で犯すというものだった。
冗談ではないが身体はまったく自由にならず、せめてなじりたいがブルマが目覚めてしまうのは、見られてしまうのはベジーティアがもっとも恐れていることだった。

「あ、ベジーティアさん!」
前と変わらぬ明るい声で挨拶でもするように言う、パンツ一枚の悟天は相変わらず無表情で、ちぐはぐな印象は最初の情事の時と変わらない。
「ガキが、調子に乗るな…」
極力押さえた声で凄むも、されることを拒否することなどかなわず、逆に悟天を喜ばせるだけになってしまう。悟天は事もなげに言った。
「混血も増やすように言われてさあ、ぼくとしてみたい子とならって条件でヤってるんだ、ベジーティアさんならともかくお仕事なら楽しくなきゃつまらないじゃない?
でもぼくとヤってみたいと思ってた子ってけっこういたね、言ってくれればよかったのにさあ」
「けっ、おめでたい奴だ、そいつらベビーにそう言わされてるだけだろうが」
「ひどいなあベジーティアさん、みんなツフルになったんだもん、お互い嘘かそうじゃないか分かるんだよ?
ベジーティアさんはベビ−様が入ってるから切り替え式になっちゃってるだけで」
言いながら、1ヶ月の経験の成果でするすると器用にベジーティアのパジャマを剥いでいく。
露になっていく白い肌に、悟天は生唾を飲み込んだ。何度犯しても犯したりない身体。

114花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:57:16
「…やめろと言ってる!」
ベジーティアの制止に意味などないことも、悟天はよく知っている。抵抗する気があるうちはベビーが抵抗させないのだ。
「ぼく、他の子としてるヒマがあるならベジーティアさんとしてたいんだ…ほんとだよ?」
パジャマの上着の袖を抜き取ると、口では制止しつつも淫らな快楽の期待に、既にぷくりと尖ったピンクの乳首が露になる。
「ベジーティアさんだって、ぼくとヤりたいんでしょ?」
「…っ、あっ…」
悟天は両手で、手ごろな大きさの形良い乳房ごと真ん中に寄せ、親指の腹でしこり具合を確かめながら
見せつけるようにしゃぶり付く。
ちゅぱちゅぱと音を立てると、ベジーティアはいつまでも若い皺のない頬を真っ赤にして、いたたまれないように顔を背ける。
「やっぱりベジーティアさんが最高、ヤってもヤっても初めてみたいに恥ずかしがるんだもん」
「…くそっ…」
毒づく声も、すでに恥じらいと期待とで、甘く掠れ始めてしまっている。
「それにさあ」
悟天はベジーティアの力ない膝を割り、パジャマの下と悟天のパンツごしに硬くなり始めた肉棒を、ベジーティアの股に擦り付ける。
「おまんこがもうたまんないんだよね、地球の女の子とヤるのも気持ちいいけどベジーティアさんのとは比べ物になんないよ、なんでだろ?」
「下品な、こと、言うなあっ…」
情けなさと惨じめさで半泣きのベジーティアの声に、悟天は首をかしげる。
ベビーの支配は心の重要な部分を壊してしまうようで、知識や経験、能力は変わらないのにただ表層しか理解しない奇妙な人格を造り出すようだった。
「やっぱりぼくのカラダが半分サイヤ人だからなのかな…?」
悟天は弄っていた乳房から手を離し、股に肉棒を擦り付けながらベジーティアの身体を抱き締める。
そらした顔を無理矢理自分の方に向け、震える唇にキスをする。
「う…くっ、ん」
若い雄の、荒い息と汗と先走りの匂い。それらにベジーティアの身体は、意志とは関係なしに反応し始める。
ベジーティアが夫と認めた男の隣だということが、その身体に更に火を付けてしまうことを、悟天は何度かの行為で把握していた。

115花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:58:07
堪え性のない悟天は、早々にベジーティアのパジャマの下とパンティを剥ぎ取って肉襞の状態を指で確かめる。
そこは、やはりベジーティアの意志とは関係なしにたっぷりと潤んでヒクヒクと男の肉棒を待ち望んでいた。
「ほら、やっぱりベジーティアさんもぼくとヤりたいんじゃないか」
ちゅぷりと音を立てて愛液を掬いとり、ベジーティアのピンクの唇に擦り付ける。
その指を中にねじ込もうとするも、ベジーティアの歯に阻まれた。
かたくなさに、どうでもいいようにあっさりと諦め、肉襞のほうに取りかかる。
指一本動かないベジーティアの身体を裏返し、尻を上げさせ脚を開いて目の前に肉襞を晒す。
悟天は、ベジーティアに突き立てている様子がよく見えるこの姿勢で犯すのを好んだ。
「あうっ…や、くう」
よく見える肉襞をまじまじと眺めながら舌でねぶると、ベジーティアの唇から快楽に甘く濡れた声が漏れ始める。
「ふう、ん…い、やあ」
ちゅぷ、ちゅぱっ…ことさら音を立てて肉襞の奥へと舌を差し込むと、悟天に感じることを否定しようと自由になる頭だけを必死に振る。
<雌猿に無駄だと思い知らせろ>
唐突に割込んだ声はベジーティアの肩から聞こえたが、悟天は驚くこともなく主人の命令に従う。
硬くそそり立った肉棒を、ベジーティアの意志に反して熱く蕩けた肉襞につき立てた。
「あ、あああっふ、んんううっ!」
若い雄の肉棒に突き上げられる快感に、ベジーティアの喉から甘い嬌声が上がる。
ぬち、ぐちゅ、ぐちん…じゅぷっ、肉棒と肉襞が絡み合う淫らな水音が嬌声と相まって、ブルマが隣で眠るぎしぎしと軋むベッドの上で獣の交尾をいっそういやらしく彩る。
「う…っ!やっぱ、ベジーティアさん、のおまんこ、が、最高、っ…」
激しい腰使いで突き立てながら呻くように悟天が吐く、聞くに耐えない賛辞を断ち切ろうにも耳を塞ぐことすらできない。

116花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:58:29
突き立て、揺さぶられる動きにしこった乳首がシーツと擦れあい、甘い痛みと快楽があちこちからベジーティアを襲う。
「あっ、はあ、うん…やっう!」
「あはっ…ベジーティアさ、ん、そん、なに、よがったら、ブルマ、さん、起きちゃい、ますよ?」
荒い息で喘ぎながら言う悟天の言葉に、ベジーティアはぶるりと身震いする。
ブルマが起きてしまうかも知れない。
隣でめちゃくちゃに犯され、喘いでいる自分を見られてしまうことを想像すると、ベジーティアの恐怖に反して肉襞はいっそういやらしく蠢き始める。
「ううっ…!」
きつく、吸い上げるようになった肉襞の動きに耐えられず、悟天は肉棒を奥まで差し込んで動きを止め、ブルっと震えて精液を注ぎ込む。
「ベジーティアさんって、ほんと、さい、こー…にスケベ」
そのまま第2ラウンドになだれ込んだ悟天に、ベジーティアはただ甘い喘ぎで答えるしかなかった。

「や、ああ…い、やだあ…」
頭を振り、言葉だけで拒否の意志を示そうとするベジーティアの腰が、悟天の肉棒の突き上げに合わせて淫らに揺れ始める。
ベビーが支配を解いたということはベジーティアが雌の快楽に完全に堕ちたという合図で、悟天は舌舐めずりをする。

117花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:59:13
悟天は腰の動きをとめる。
「…っあ…?」
しばらく一人だけ腰を振り続け、突き上げがおさまってしまったことに気付いたベジーティアが、訝しげな喘ぎをあげる。
雌の快楽で蕩けた瞳を悟天に向け、腰を振って先を促す。
悟天はそれに首を振ってベジーティアを繋がったまま抱え、ブルマの股の上にベジーティアの頭が来るように移動する。
「ブルマさんも気持ち良くしてあげようよ?」
その言葉の意味を理解したベジーティアの肉襞がひくりと蠢くのを、悟天は肉棒でしっかり感じた。
「ほら…たまにしてあげるんでしょ?いつもみたくすればいいんだよ」
「…ば、ばかを、いう、な…」
頭を振って、甘い掠れ声で必死に拒絶しようとするも、身体のほうはじんじんと淫らな期待に痺れる。
「大丈夫、疲れてる時のほうがヤりたくなるもんなんだよ、男って」
そういう問題ではなかったが、すでに雌にすぎないものになっているベジーティアには、背を押すのに十分な理由になった。

「ん…う」
悟天に肉襞を浅く深く突き上げられながら、ベジーティアと揃いのパジャマの下だけを剥いで取り出したブルマのまだ力ない肉棒に舌を這わせる。疲れきって眠るブルマが起きる気配は、今の所ない。
よく知った味を舌に感じながら、一月前までは男は彼しか知らなかったことにベジーティアの瞳から快楽からではない涙が零れた。
「ほら、もっと奥までしゃぶるんでしょ?いつもみたいにして見せてよ」
ベジーティアの涙を見ていながらまったくお構いなしに催促する悟天は、ベジーティアの肉襞を衰えを知らないような肉棒でぐっと抉る。
「んむうっ!」
ブルマのものを口に含んだままくぐもった呻きを上げ、ベジーティアは目覚めないでくれと祈りながら
肉棒をぐっと飲み込んだ。

118花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:59:39
ベジーティアは、じゅぷじゅぷと唇と肉襞で音を立てる道具になってしまったような気分になってくる。
「ブルマさん、ほんとズルイよね、こんな、ド淫乱、な、ベジーティアさん、一人占め、してたなんて」
ぽろぽろと涙を零しながら夫の肉棒をしゃぶり、自分の肉棒を腰を振って貪るベジーティアに、悟天はいっそう興奮する。
「ん、む、うう!」
口が塞がって呼吸がままならないベジーティアに構わずに腰を振り立て、再びベジーティアの肉襞の中に精液をたっぷり吐き出す。
射精の快感にしばらく硬直して、それから肉襞から肉棒を引き抜いた。
差し出されるように上げられた股から、精液がとろりと脚を伝って垂れる。
硬くなったブルマの肉棒を丁寧に口で愛撫し続けるベジーティアの耳に舌を這わせて、悟天が小声で内緒話するように言った。
「今度、起きてる時にみんなでしよっか?兄ちゃんも入れてさ」
ベジーティアはひくりと身じろぎするも、ブルマにかまけて答えない。
ちらりと横目に見やったブルマの顏は、快楽でかすかに紅潮して眉根を寄せていたが、起きる様子はなかった。
それをたしかめてからベジーティアは肉棒から唇を離し、悟天を睨む。
射殺されそうな、ベビーに支配される前ならば一目散に逃げ出しただろう視線を、悟天は平然と受け止めて続ける。

「孕ませるのはぼくらだから、ブルマさんはこっちには突っ込んでもらっちゃこまるけど…ベジーティアさんがどれだけエッチ好きか分ってもらえるんじゃないの?」
言いながら、悟天が肉襞に指を突っ込む。
「…あん、や」
散々肉棒でかき回された後のそこは、悟天の精液とベジーティアの愛液でグチョグチョに濡れいっそう敏感になっていて、ベジーティアは甘い声をたててしまう。
「ま…それはそのうちとしてブルマさん楽にしてあげなよ、年なんだしそれ、辛いよ」
悟天は、ベジーティアの肉襞に再び硬くなった肉棒を突き立てながら催促する。

肉襞をなぶられ、唇でしゃぶり続けて、ベジーティアは悟天とブルマの精液を同時に受けた。

119花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 13:17:09
ぐぐはぁー!
もうやべえよ萌えるよ(*´Д`)

120花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 17:28:48
やはり貴方はデンデだーーーーーーー!!!(デンデ=神)

121花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 20:52:02
ここはサド侯爵の多いインターネットですね!

122スレ514@管理人:2005/10/24(月) 22:53:04
SUGEEEEE!!エロ祭りな週末!ベジーティアたんかわいそうだけどモエス

123スレ514@管理人:2005/10/25(火) 20:02:06
付けてる間ってまぬけだよなあと思いながら、ゴムの封を切る。
いつもならブルマの愛撫でとろとろに蕩けているベジーティアは、今日に限って何故か素面に戻ってしまい、
ごそごそしているブルマをじっと見て、そして言った。
「それは、何をしてるんだ?」
「…はい?」
早くしようと集中していたブルマはあっけに取られ、ようやく返事だけをした。
「…続けないのか」
「いや…続けるから付けるんだけど」
何とも気まずい気持ちになりながらブルマは、一応付け終えてゴミを屑かごに放り、ベジーティアにキスして続けようとする。
「付ける??何を」
しかし一旦素面になったベジーティアは、時も場合も考えずに突飛なことを平気で聞いてくるのだ。
こんなことを聞かれるとは思っていなかったブルマは返答に困った挙げ句、もごもごと呟いた。
「いや…ゴム…ええと、避妊具」
しごく普通の答えを返したつもりだったが、あろうことか彼のお姫さまは首をかしげてしまわれた。
「ひにん???」
そこからか!?ブルマは萎えそうになる気分を奮い起こし、何とか説明を続ける。
「ほら、妊娠しちゃったら困るだろ…そうしないために付けるんだ」
そう答えながら、ブルマは悲しい気持ちになる。

124スレ514@管理人:2005/10/25(火) 20:02:44
本音を言えば、できちゃった婚でもなんでもいい、ベジーティアと一緒になりたい。
そんでもって仲間の皆をびっくりさせて、一般の人の間では西の都じゅうでカプセルコーポの御曹子のお相手の噂がまことしやかに囁かれちゃったりなんかして、記者会見とか開いたりして、ああ、ベジーティアとの初めての夜から避妊してなきゃ今頃はワイドショーに追っかけまわされたりしたかもなあ…
しかし、ベジーティアの意向もなしにそんなことになったりしたら、それこそブルマと一般の人の命が危ない。
しかし、改めて確認して絶対ヤダと言われたら悲しすぎるので聞けず、自発的に避妊していたのだった。
ホレたほうが負けって本当だと、トホホなことを考えていると、
「なぜ、困るんだ」
何故かむっとしたベジーティアが聞いてきた。
「なんでって、俺は困らないけど、その、ベジーティアは…」
「貴様、このオレが不服だってのか!」
ベジーティアは話をちゃんと聞かないままに、言い淀むブルマの下から這い出していきなり怒りだす。
「下級戦士のカカロットならともかく王女のオレの血に不服があるとは言わせんぞ!」
「え」
ええええええええ!?!!?それってそれって、もしかして、
「ナマっていうか中出しオッケー?」
困惑のあまり下品なことを口走ってしまったが、
「何だ、それは!訳が分からんこと言ってごまかすな!!」
幸い意味を知らなかった癇癪破裂寸前のベジーティアをよそに、ブルマは更に考え込む。
「ちょ、待て、それって…」
大真面目な顔でぶつぶつと独り言のように言い続けるブルマに、ベジーティアが怒りを忘れて不思議そうに覗き込む。
「ベジーティア!!!」
とたん、大声を張り上げたブルマに掛け物の中に引っ張り込まれる。
「な、なんだ?!」
真っ暗な布団の中、下手に動けず固まってしまう全身凶器のベジーティアを、ブルマはぎゅうぎゅう抱き締める。
ブルマの長く細く柔らかな髪が素肌に触れてくすぐったい。ふるっと震えて首を竦めたベジーティアに、
「記者会見は俺にまかせろ!」
格好つけて格好わるい宣言をして、ブルマは外したゴムをベッドの外に放った。

125スレ514@管理人:2005/10/25(火) 20:04:07
エロっつうかお下品ギャグですた、ブル雄はおかしな方向に夢見がち

126スレ514@管理人:2005/10/25(火) 20:19:30
エロスレけっこう進んだので、まとめ読み用のアンカーつけまつ、100ごとくらいにアンカーまとめテンプレする
>>3-9 417氏、悟空と悟飯の親子丼3P
>>19-24 417氏、リレーから派生/悟空と重力室でエチー
>>29-35 760氏、リクーム・1/VSリクーム戦
>>43 514作、ブル雄発明ギャグ
>>49-52 514作、>>19-24続き/ブル雄嫉妬SS
>>54-61 417氏、大学にて/悟飯鬼畜
>>71-75 417氏、シッポいじられて尻を上げるネタ/ブル雄
>>86-89 417氏、ベジーティア孕ませ計画・1/ベビー
>>97-102 417氏、514作シリアスSSから派生/トランクスいけない子!
>>104-110 417氏、ベジーティア孕ませ計画・2/悟飯と悟天
>>113-118 417氏、ベジーティア孕ませ計画・3/ブル雄の隣
>>123-124 514作、俺にまかせろ!/ブル雄

127花火志願の名無しさん:2005/10/25(火) 22:49:20
GJ!ブル雄はマメだねえ
アンカ−付けもGJ、読みやすいわ

128花火志願の名無しさん:2005/10/26(水) 07:30:31
わざわざせんくす!
ブル雄は常識人だ

129花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 01:59:44
417です、アンカーいいね、ベビー鬼畜エロの続き投下します、半分しか書けてないので後半できてから投下報告します

130花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 02:01:24
「…あっく、う…ん、ふ」
情欲にまみれた喘ぎと、ぐちゅぐちゅと淫らな水音が室内に響く。
ブラジャーと上着とスカートをたくし上げられ、パンティだけを剥ぎ取られたベジーティアは、
地球に来てから何年もの間、家族で過ごしたリビングのガラスのテーブルに食事の皿のように
仰向けに乗せられて、上半身裸の悟飯に犯されていた。
背に当たるガラスに肌が張り付く感触の気色悪さすら、すでに2度絶頂を迎え蕩けている身体には情欲を煽るものにしかならなくなっている。
「ベジーティアさ、ん、ベジー、ティ、ア、さん…!」
名前を呼びながら荒く激しくなっていく悟飯の突き上げと、それに合わせて淫らに蠢くベジーティアの腰に、テーブルががたがたと軋む。
「あああ!…や、あ!」
「くっ…!」
ベジーティアが3度目の絶頂を迎え、その肉襞の収縮に合わせて悟飯の肉棒も限界を迎える。

「ほら…見てください、テーブル汚しちゃいましたね…僕たちのですよ?」
悟飯は、一度肉棒を引き抜き、たっぷりと精液を注ぎ込んだ肉襞から垂れつづける2人の体液をテーブルのガラスに指で擦り付けながら愛しげな声で言う。声だけは、以前の悟飯と変わらず穏やかなままだった。
「聞きましたよ、悟天から」
「なに、を」
目をあわせるのも御免だとばかりに目を閉じたまま上がる息をそのままに呟くベジーティアに、
口元だけの奇妙な苦笑を浮かべながら悟飯は続ける。
「ブルマさんと僕と、一緒にヤろうと言ったんですって?」
その言葉にベジーティアはギクリと身を強ばらせる。
「いけないな、ベビ−様のご意向に逆らうようなことを言うのは…でもまあ、見せるのは良いかもしれませんよ、ベビ−様」
悟飯はそこにいないはずの誰かに言う。返事はないが、悟飯もベジーティアもそれには頓着しない。
ベジーティアは、閉ざしていた目を、瞼を震わせながら開いていく…
「…やめ、ろ」
「すぐ、来ます」
「やめろ!」
悲鳴のように声を上げるが、身体はまたもや動かなくなっていた。

悟飯はベジーティアを背中側から軽々と抱き上げてテーブル正面のソファに座り、
再び硬くなってきた肉棒を精液と愛液まみれの蕩けた肉襞にゆっくり埋めていく。
「あ、や、ああ…っ…」
再び戻ってきた若い雄の肉棒の感覚に、ベジーティアは甘い悲鳴を上げる。
「ベビー様のご意向です」
そう宣言した悟飯は、ゆっくりと腰をゆらめかす。
「や、めろ…頼む、やめて、くれ!」
ベジーティアの哀願を無視し、悟飯はベジーティアの両脚を持ち上げ、股を開いて肉棒をむしゃぶる肉襞を露にしてから、事も無げに言った。
「無理ですよ、もう見てます」
悟飯の言葉にとっさに顔を上げると、リビングの入り口に突っ立っているブルマがベジーティアの瞳に映る。

いつもの作業着に、いつも吸っている銘柄のタバコをくゆらせ、老眼が出てきてしまったと嘆きながらも
特注なんだと自慢していた老眼鏡をかけて、

彼はいた。

131花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 02:34:43
ああっ、こんなところで止めないで!俺の心が折れちゃう!(;´Д`)

132花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 05:12:57
やだあ
そーいやブルマの見た目、ブリーフ博士みたいになってんだろか

133花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 16:56:03
博士は白衣だったけど、ブル雄は技術畑っぽいからツナギじゃね?
GTでもメガネなブルマがそれっぽいの着てたし

134花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 19:08:15
>>131-132
今書いてます、もうちょっと待ってね

135花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:10:31
ブルマは凍り付いたように固まるベジーティアと、ベジーティアを背後から犯している悟飯を
表情のない顏で見て、静かに口を開いた。

「人の家のリビングで奴隷作りするなよ、悟飯」

タバコをくわえたまま、眉一つ動かさずに吐いた声には表情と同じく何の感情もこもっていなかった。
ただ、目の前の狂態を煩わしいと言い捨てるようなその声に、ベジーティアは喉が引き攣るのを自覚する。
声が、言葉が出てこない。ベビ−がそうしているのではない、肺がひきつるように痙攣して何も喉を通そうとしない。頭が真っ白になる…
ブルマがすたすたとリビングへ入り、家族の写真が並べられた棚の上の灰皿に、吸っていたタバコを押し付ける。

そのブルマに、悟飯が言った。
「ブルマさん、ベジーティアさんはどこですか?」

ベジーティアを犯しながら。

「それはこっちのセリフだ、ベビ−様はどこだ?呼ばれたから来たのに」
奇妙な光景だった。話が噛み合っていないはずなのに、二人は平然と話を続ける。
「いませんよ」
ベジーティアを犯し続けている悟飯が、『いない』と言う。
「…どこにいらっしゃるのか…あとな、あいつを忌わしいサイヤ人の名前で呼ぶな、あいつはもう立派なツフルだ…ベビ−様と呼ぶように、不敬だぞ」
ブルマはさも汚らわしいことであるかのように、名前を口にせずに指摘する。
「ごめんなさい、今までのくせが出てしまっ」
「ブルマ!貴様、オレがわからないのか!!!」
ブルマの指摘に申し訳なさそうに謝る悟飯を遮って、ベジーティアが悲鳴のような叫びを上げた。
とたん、ブルマの表情が、平坦な無表情から強ばり、固まる。

136花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:10:59
油が切れた機械のようにぎしぎしと音がしないのが不思議なほどぎこちない動作で首を動かし、
悟飯に肉棒を突き立てられた股を晒したままのベジーティアを見た。
「 ………?だ?だれ、だ?……???そい、つ、ど、してツ、フルじゃ…ない?」
声までもが固まったように、つかえ、どもりながらほとんど動かない唇から音が漏れる。
「ええ、この人ツフルじゃないんですよ…折檻も兼ねてしっかり孕ませるよう、ベビ−様に仰せつかっています」
ブルマの唐突な不自然さに全く頓着せずに、悟飯はいつもと変わらない落ち着いた声で答える。
悟飯から与えられた解答がエラーを取り除いたかのように、急にブルマの調子が元に戻った。
最初の無表情に戻って、滑らかに舌を動かす。
「……そうか、ベビ−様は寛大なお方、サイヤ人の雑種を不用意に増やしてしまった俺でも
お許しを得ることができたんだ、良い奴隷を産めばツフルになれないままでもきっと許しをいただける」
言いながら、悟飯に犯されているベジーティアの頭を一つ撫でた。
まるでいつもの彼が二人きりの時に、ベジーティアにしていたように。

ベジーティアの瞳から、涙がひとすじ零れ落ちる。
それを見て、身体の痛みからだと思い違ったらしいブルマは、悟飯に少し強い調子で言った。
「あまり無茶するなよ、頑丈なお前らと違うんだから死なせてしまっては元も子もないぞ」
「ええ分ってます、ブルマさんもどうです?こっちは駄目ですけど、口ならイイですよ」
「う、あっ…」
言いながら腰を揺さぶり、グチュリと音を立てて肉襞を肉棒で抉るのを見せつけながら、ベジーティアを喘がせる悟飯に、ブルマはやはり無表情のままに答える。
「…いらん、こっちはあいつだけで一杯一杯だ」

『あいつ』。それは、ベジーティアではない。ベビーなのだ…

137花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:11:25
ブルマは、ベビーのいない場所に用はないとばかりに、リビングを出ていく。
「は、ああ、う、ん…やあ」
ベジーティアは、悟飯の肉棒の突き上げにあられもなく喘ぎながら、去っていくブルマの背中を涙で滲んだ視界で見る。

<ツフルはツフル同士じゃない場合はオレを通して認識する、奴の脳は重要だから、負担をかけるような認識は特に慎重に改ざんしているのだ、よって>
ブルマの状態を、御丁寧に解説する言葉。
<あの男にとって、お前はもう、ないものなんだよ、雌猿!>
肩からけたたましく笑う耳障りな声がする。
「ねえ?だから義理だてることなんてないんです、ベジーティアさん…たっぷり楽しみましょうよ、
悟天じゃなく僕の子供、産んでくださいね?」
ベジーティアを犯しながら、悟飯が背後から語りかけてくる。

瞳に激しい感情をむき出しにして怒り狂うのだろうと、罵られるのだろうと思い込んでいた。
もしそうだったなら、どんなに良かっただろう。
ベジーティアは何故か、ブルマだけは変わることはないと思い込んでいたのだ。
しかし、その時々の感情で色が変わって見える鮮やかな青を持つ彼の瞳は、ただのガラス玉になってしまった。

ベジーティアは理解した。

彼に見られるのが恐かったのではなくて、
彼を、見るのが恐かったのだ…

138花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:12:02
「あ!っは…やあ、や、だあ、うう、あ、ん…」
ベジーティアは、次第に激しくなっていく突き上げに、意識も呼吸も飲まれていく。
「あう、や、いや、だあ!ブル、まっ…ブルマ!」
彼の名を呼び、狂ったように頭を振って、全く動かない身体を嬲られ続けながら、肉襞を若い雄の太い肉棒に突き立てられる
淫らな快楽がベジーティアの理性をぼろぼろに砕いていく。
「ぶる、ま、ああ、や、ぶるま、あ…すき、ブルま、すき、だから、だか、ら」
じゅぷじゅぷと肉襞と肉棒が絡み合う淫らな水音の合間をぬって、彼に一度も言ったことがなかった言葉がベジーティアの唇から零れ落ちていく。
彼はずっと言い続けてくれたのに、彼女からはついに言うことができなかった言葉。もう、決して彼には届かない言葉。
それもすぐに、口にしている言葉の意味すら分からなくなるほどに、快楽に塗りつぶされて雌になっていく。

<はははは、実に見ものだ、淫乱な雌猿のイカれた様は!>

「う…くう、や、ああああっ!」


ベジーティアは、ベビーのあざ笑う声を遠くに聞きながら4度目の絶頂を迎えた。

139花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 23:48:47
うああ〜・゜・(ノД`)・゜・
ベジーティアたん…

417氏ありがとう

140花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 03:12:37
ベジーティアたん、かわいそう・・・
でもハアハア

141花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:06:20
417です、リレー65&66の続きエロです
前の冒頭に繋がるとこまでできたので投下します、展開がむちゃくちゃ強引で木綿なさ
悟空がベジーティアたん好き好きなエロ部分が本体なのであまりキニシナイ!でくれると助かります


白いベールに包まれて、薄く化粧を施したベジーティアが顔を上げる。
ベジーティアがあろうことか悟空との結婚を承諾してしまったため、じゃあケッコンシキだな、と
いつものノリで軽く言った悟空の要望のままにあわただしく挙式にまで至ってしまった。
参列する面々はどうせあの荒野にいた面子だけだったので、そのまま皆カプセルコーポに泊まって
ブルマが開いている式場を探し当て、2日後に式となったのだった。
式を上げるだけなら戸籍も何も必要ない。悟空はどうやら結婚式をすれば結婚したことになると
思っているようだったし、そもそもベジーティアには地球の戸籍はないのだから、都合が良かった。

悟空は、やはりというか何と言うか、帰ってチチに結婚することを報告しようとした。
それをピッコロを除く皆で必死で止めて、カプセルコーポへ移動する面々と一緒に連れ帰り、結婚式の段取りをしてしまった。
妻のチチを蚊屋の外に置くのは申し訳なかったが、さすがのブルマもあまりにあまりな展開の連続にこれ以上頭が働かなくなっていたのだ。
悟飯は式場に姿を現していない。彼は、チチに何と言って説明したのだろう…
もしかしたらチチは悟飯の説明を信じずに、未だに宇宙をさすらう悟空の帰りを待っているのかもしれない。
ブルマは、ウエディングドレスに身を包んだベジーティアを悟空に見せながら、ぼんやり思いつづける。

142花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:06:53
悟空は、真っ白いひらひらした服を着たベジーティアを見て、顔が熱くなってきていた。
胸がドキドキして、喉が詰まって、口が乾いてきたが、何と言って表わしていいものか分からない。
ベジーティアは、無表情に悟空を見たまま、やはり黙ったままだ。
黙ったまま向き合っている二人に見かねたブルマが、悟空にそっと耳打ちする。
「こういう時はキレイだねって言うのよ、孫君!」
せっかくのアドバイスだったが、悟空はようやく言うべきことが分ったのでスッキリして、大声で言ってしまう。
「あ!そっかあ、そう言えばいいんか!」
それを聞いたベジーティアは眉根を寄せて、せっかく上げた顔を伏せてしまった。

「遅えなあ…」
先に風呂に入った悟空は、ベッドの上で仰向けに横たわってじりじりしていた。
風呂なんか入らなくていいから早くエッチしたかったのに、ベジーティアは入らないなら嫌だと言って
聞いてくれなかったのだ。
それにしても遅い。様子を見に行こうかとも思うが、前にチチにそれをしたらこっぴどく怒られたので、
ベジーティアだったらもっと怒ってそれこそキスもさせてもらえなくなりそうな気がして行くに行けない。
それは困る。キスはまだ、結婚式のときに触れるだけのものをしただけなのだ。皆の前でキスをすると
聞いたベジーティアは驚き慌てたが、それでも固まったように緊張しながらも、悟空のキスを
受けたのだった。ベジーティアの唇は、闘った時の打たれ強さからは想像つかないくらいぷにぷにと柔らかくてキモチ良かった。

143花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:07:28
ちょっと匂うくらいいいじゃねえかと悟空は思う。風呂に入ってしまうなんてせっかくのベジーティアの匂いが消えそうで勿体無い。
悟空は、実は初めて会った時からベジーティアの匂いが好きだった。
その匂いがそこらじゅうに残っているこの部屋では、とてもじゃないがそわそわとして落ち着かない。
いくらシーツやカバーを洗っても、ベッドや枕自体に染みた匂いはそうそう消えない。ベジーティアがいつもここで寝てるのかと思うと、たまらなく興奮してくる。
悟空はごろりとうつ伏せになり、ベジーティアの匂いがする枕に鼻を押し付けて胸いっぱいに匂いを嗅ぐ。
それだけで悟空の肉棒は反応し、起ち上がってきてしまった。
身体を投げ出しているのだろうシーツに膨れ上がってきた肉棒を、服越しに擦り付ける。
頭を置いて、つやつやと美味しそうな頬も、鼻も唇もくっついていただろう枕を抱き締める。

「はっ…はあ、ベジー、ティアっ…」
なぜ匂いだけでこんなに興奮してしまうのか分からなかったが、悟空は情欲に任せて荒くなる息をそのままに、枕を抱きしめ腰を揺らめかせて肉棒をシーツに擦り付け続ける。
「…貴様、何をしてるんだ?」
夢中になって枕を強く抱きしめた時、唐突に声が割込んだ。
驚いた悟空は、思わず枕を抱きちぎってしまう。びりっと音を立てて中の羽毛をまき散らした枕の残骸を抱いて、悟空は身体を跳ね起した。
ベッドの傍らには、ほかほかと湯気を立てているパジャマ姿のベジーティアがいた。
「ベジーティア!遅えなあ、待ちくたびれたぞ!」
舞い飛ぶ羽毛に構わず、うきうきと言う悟空に、ベジーティアは一歩、後ずさりする。
「なあ、はやく来いって」
息も荒くそう言って手を差し出す悟空の股は、胴着のズボンを履いていても分かるほどにはち切れそうになっていた。
それを見たベジーティアは、顔を青くして更に一歩後ずさってしまう。

144花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:08:48
そんな逃げ腰のベジーティアの腕をつかんで、悟空はベッドの上に引っ張りあげる。
「ちょっ、ま、待て!」
倒れこんだベジーティアを腕の中に抱き止めると、抜け出そうともがく。
悟空はそれを押さえるように腕の中に閉じ込めて、ベジーティアの黒い瞳を覗き込もうとした。
しかし、ベジーティアはびくりと身を竦めて固く瞼を閉ざしてしまう。
「なあ、ベジーティア」
「………」
「なあってばー」
腕の中でふるふると震えるベジーティアを呼ぶも、ベジーティアは固くなってこちらを見もしない。
密着する身体の感触と強くなったベジーティアの匂いに肉棒が早く早くと震えるが、悟空はベジーティアをそっと離して
羽毛だらけのベッドの上に座らせた。
「あのな」
「………」
恐がりながら、それを必死で押さえ付けるようにしてベジーティアが見返してくる。

「えっとさあ、夫婦になったらエッチなことすんだ、だからオラ」
言いさした悟空を遮って、がちがちに緊張したベジーティアが答える。
「い、いちいち言うんじゃねえ、さ、さっさと済ませりゃいいだろ…」
悟空は、湯から上がりたての、ほかほかと湯気のたつベジーティアをギュッと抱きしめる。
「オラ、子供できるようにいっぱい頑張るからな!」
悟空の宣言に、ベジーティアは辛そうに目を閉ざした。

145花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 01:06:30
うはぁ(;´Д`)
エロ悟空最高!!!

146花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:07:04
悟空は、パジャマの上からベジーティアの体つきを確かめるように撫で回しながら、柔らかい唇に自分の唇を押し当てる。
「……っ…う…うっ」
ちゅっちゅと音を立てて唇に吸い付き、くぐもった声をあげる唇を割るようにぺろりと舌で嘗め上げると、ベジーティアはぶるっと身震いしながらも、だんだん緊張がほどけて行く。
力が抜けてくったりともたれてきた身体の熱さにたまらず、ベジーティアを押し倒す。ベッドの上に散らかった羽毛が舞った。
悟空が唇を離すと、ベジーティアはうまく息が出来ていなかったのか大きく息を吸い込む。
吸い続けた唇は赤く色付き2人の唾液でてらてら光って、クチベニを付けたようになっていた。
悟空はベジーティアの唇をそっと指で辿ってクチベニでないことを確かめ、熱いため息をつく。
「すげえな、オラ、こんな興奮すんの、初めてだ…」
ため息と共に吐き出した言葉に、ベジーティアはキスで涙の滲んだ瞳をそらす。瞼を閉じると、涙がすべすべの頬を伝って落ちた。
悟空は流れた涙を追って舌で舐め取り、そのまま再び唇を吸う。
「ん…う、っ…」
唇を割り、舌を差し入れ逃げようとするベジーティアの舌を絡め取っていじめるようにねぶると、ちゅくちゅくと濡れた音が立つ。
その音が恥ずかしくて仕方ないように顔をそむけて唇を離したベジーティアの露になった首筋に、悟空は唇を移す。

147花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:07:52
「は!あ…くう」
噛まれるとでも思ったのか、驚いて遮ろうとする 手を手首を掴んで止め、なだめるようにその手の平にキスして、そのまま首から鎖骨に鼻先を移動させてパジャマの上から控えめな膨らみに顔を埋めた。
その柔らかさと強くなる一方のベジーティアの匂いが、悟空の肉棒を刺激する。
「ベジーティア!」
「…!?ま、まてっ…」
ズクズクと疼く肉棒にたまらなくなって左腕でベジーティアの身体を抱きしめ強く密着させ、パジャマのズボンのウエストから右手を差し入れてパンティの上からしまった尻を撫で摩り、そのままスルリとパンティの中へと移動させて揉みしだく。
「う…くう、っ、カカ、ロっ…」
どんどん荒くなる悟空の息が耳にかかり、腕の中でブルっと震えたベジーティアは、性急な愛撫に付いて行けずに身を固くする。しかし悟空にそれを解す余裕は既になく、ズボンとパンティを一気に引き抜き、上着を捲る。
露になった、ベッドが軋む度に舞い飛ぶ羽毛にも負けないほど白い肌も、ピンク色のつんと尖った乳首も、
薄めの陰毛の奥にチラリと見えるピンク色も、実に悟空の食欲に似た情欲をそそる。
悟空はベジーティアの脚を掴んで大きく開き、興奮で震える指で肉襞をそっと撫でて濡れているのを確かめ、嬉しそうに言った。
「へへ、女ってキモチいいとココ濡れるんだろ、オラ、知ってるぞ」

148花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:08:26
自慢げに言われても、実はこういうことをするのが初めてのベジーティアに答えられるはずもなく、感じたことのない強烈な刺激に恐怖で固く閉ざしていた目を開いて掠れた悲鳴を上げる。
「わ…!ま、まて、と言ってる、だ、ろ…!」
「待て、ねえよ、はあ、おめえ、フロ長いんだもん、は、オラ、も、だめだ…っ!」
悟空が胴着の帯を解いてパンツごとズボンを下げると、限界近くなった熱く疼く太い肉棒がぶるんと震えて先走りを散らしながら露になる。
ベジーティアは初めてマトモに目にするエラいことになっている男の肉棒にひくっと引き攣ってから、視界を閉ざせば消せるとでも言わんばかりにぎゅっと瞼を閉ざして首を振って掠れ声を上げる。
「む、むりだ、そんな、むりだ、オレは」
「無理、じゃねえよ、入れるようになってんだから入るって」
言いながら悟空はベジーティアの腰を抱き寄せ、男を知らない濡れた肉襞に太い肉棒を宛てがう。
「ここ、っ!」
そのまま、ズプリとねじ込んだ。
「……ーーーーーっ!!」
ベジーティアは目をいっぱいに開き、痛みに声にならない悲鳴を上げる。それでもみっともなく声を上げるまいと自分の腕を噛んで声を封じ込める。
「はっ…せ、せまい、な…くっ」
受け入れるのではなく押し込まれた異物を吐き出そうと蠢く肉襞は、逆に強い快感を悟空にもたらす。

149花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:09:24
「は、すげ、え…すげえ…はあ」
血が滲むほどに腕を噛み、顔を青ざめさせて泣いて痛がるベジーティアに悪いと思いつつもあまりの快感に腰を進めるのを、恍惚とした声が出てしまうのを止められない。
ズプっ、ヌププ…ベジーティアの愛液と悟空の先走りを混ぜあわせ泡立てながら、そのままグイグイと押し込み続け、奥まで押し込んだ所で限界になっていた悟空の肉棒は絶頂を迎えた。
「……くうっ…!!」
ブルっと全身を震わせてベジーティアの肉襞の中に精液を吐き出す。
動きの止まった悟空に、痛みで浅く早い息を吐くベジーティアが、涙に濡れた顔でしゃくりあげながら聞いてくる。
「す、すんだ…のか?」
その声は何とも甘く聞こえ、落ち着くどころかベジーティアの中で再び硬さを取り戻してしまった肉棒は、まだ足りないと悟空を急かす。
「全然、足りねえよ…ベジーティア」
言いながら身をかがめて血の滲んだ腕を取り、その血を舐め取る。ベジーティアの匂いは、血の匂いと悟空の精液の匂いが混じりあって、更に悟空を興奮させていた。
「オラ、どうにか、なっちまったみてえだ」
言いながら揺さぶりを再開した悟空に、悲鳴を上げかけたベジーティアは、再び口を塞ぐしかできなかった。

150花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:10:49
何度も何度もベジーティアの中に吐き出して、ようやく落ち着いてきて我に返った時には窓の外がうっすらと明るくなっていた。
ベジーティアはすでに声もあげられないほどぐったりとしている。
延々と続く行為と痛みに疲れ切って青い顔をしているベジーティアに、 やりすぎてしまったと思うも明るくなってくると今度はベジーティアの身体が良く見えるようになってしまい、散々混ざった二人の匂いと相まってまた身体が熱くなってきてしまう。
やっぱりおかしくなってしまったのだろうかと悟空は思う。チチとした時も気持ちよかったが、こんなに無茶苦茶なことをしてしまうほど興奮したりしなかったのに。
これ以上ベジーティアに無体をしたくなくて身体を離し、部屋に備え付けの風呂場に入って身体を洗い、
先走りで汚れたパンツは履けないのでズボンだけ履いて、悟空を誘い続ける濃厚な匂いから逃げるように部屋を後にした。


417ですとりあえず初夜エチー編おわりです、推敲足りなくておかしいとこあったら木綿なさい

151花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:21:26
すごいのきてた!!!GJ!夜更かししててよかったw

152花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 05:04:44
417氏…アンタぁ最高だ…!

153花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 13:35:49
キャアア!!エロいですよ〜v
べジーティアちゃん最高ですvv

154花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 17:35:12
417氏は本当に神だvv

155花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 00:40:19
151-154 応援サンキューです417です、エロないけど途中部分投下です


ベジーティアは寒さで震えて目を覚ました。
身を起して見回すと、ベッドの上は散々な有り様になっていた。
ちぎれた枕、そこから散った羽毛、初めての行為での出血と悟空の精液で汚れたしわくちゃのシーツ、そして冷えきった、汚れたままのベジーティアの身体。
ベジーティアは細く長いため息を付いて、冷えた身体を暖めるために風呂場へと向かった。

悟空は熱さめやらぬ身体をもてあましながら階下の台所へと向かう。
その途中、通り道にあたるリビングには、一睡もできなかったブルマがいた。

ブルマは頭を抱えていた。
ブルマは、少なくともベジーティアは悟空を好きなのだろうと思っていた。
ベジーティアが地球にやってきてしばらくしてから一緒に服を買いに行って、ひらりと愛らしいフリルの付いた白いワンピースを選んだブルマの母に嫌そうな顔をしたベジーティアに、 ブルマが面白半分で言った時のことを思い出す。
「孫君だって驚くわよ〜、アンタが女っぽくなっちゃったの見たらさ」
それを聞いたベジーティアは、意外なことにぱっと頬を赤くして口籠ってしまったのだった。
結局そのワンピースを買ってもらっていたのを知って、そう思っていた。
そしてその後。
「ひゃー…あのベジーティアが」
生き返ったばかりのクリリンは、ブルマにその話を聞いて驚いていた。
「やっぱサイヤ人ってのは強いのが好きなんすかねー」
戦闘バカの彼らからは恋だのいう単語が繋がらないというように言うクリリンは、思い出した記憶に少し哀れむような顔になって続ける。
「でも、脈は無さそうっすよ、悟空のやつ、ベジーティアの死体埋める時大嫌いだって言ってましたから」
クリリンが教えてくれたこの言葉に、御愁傷様と思ったのだが、未来でベジーティアと添い遂げたなら悟空も満更ではなかったのではないだろうか。
………ああ、駄目だ、悟空がそういう色恋沙汰をあまりに軽く考えているというか、考えてもいないことは、ブルマが一番良く知ってる…どうしよう、もう少し事実確認をしてからにするべきだったんじゃないか!?
彼らがかりそめの結婚をして夜を迎えてしまってから、ブルマはようやく冷めてきた頭でとんでもないことをしてしまったと自覚して、必死に自分に対する言い訳を考え続けていたのだった。

156花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 00:40:47
そこに、悟空ののんきな声がかかる。
「あれ、ブルマ」
そののんきさが勘に触ったブルマは、イライラと言う。
「孫君…随分早起きじゃない?花嫁はどうしたの?」
ブルマの言葉に、意外なことに悟空は顔を赤らめて、ぽりぽりと頬をかきながら答えた。
「うん…オラちっとムチャしちまってさあ、疲れて寝てる、なあ、食い物あるか?」

無茶。むちゃ?ブルマは悟空が口にした言葉に柄にもなく赤面してしまった。
何でこの天才頭脳が落ち着くまで、2人を隔離しなかったんだろう!
でも、もう遅かった。悟空とベジーティアは、そういう仲になってしまったのだ!
「自分のお腹の具合なんていいから、ベジーティアについてなさい、バカっ!」
ブルマに言えるのは、それくらいしかなかった。しかし悟空は更にとんでもない事を口にする。
「で、でもよ、アイツの側にいたらオラおかしくなっちまうよ…」
「アンタ花嫁に向かってなんてこと言うの!何が!どう!おかしいっての!言いなさい!」
問いつめるブルマに、悟空はらしくなくもぞもぞと口籠って、ぽつりと言った。
「やってもやってもやりたんなくって、オラこんなん初めてで、どうしていいのかわかんねえ」
それから、言った悟空も、聞いたブルマも湯気の立つほど真っ赤になる。
「あ…そ、そうなの……」
もつれる舌で、ブルマはなんとかそれだけを言った。また頭が働かなくなってきてしまっている。
エロいことに全く無縁そうに思えた悟空にそんなこと言われたら無理もない。
しばらくおかしな沈黙が続いて、悟空は赤い顔のまま言った。
「うん……そだな、オラなんとか我慢する、痛がらしちまったし、もう今日はしねえようにする」
言った側からぐうう、と鳴ったお腹を見かねて、ブルマは台所に足を向けた。
「食べるもの持ってきなさい、ベジーティアの分もね」
「ああ、サンキュー、ブルマ!」
悟空はようやくいつもの悟空の調子に戻って、礼を言った。

157花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 02:21:26
「あれ?ベジーティア、どこだ?」
部屋に戻った悟空は、もぬけの殻の散らかりっぱなしのベッドを見てきょとんとした。
しかしすぐに、部屋備え付けの風呂場からの水音を聞き、食べ物を物の乗ってもいないテーブルに置いて、風呂場へ向かう。
「ベジーティア、いるのかー?」
風呂場のドアには鍵がかかっていた。中には間違いなくベジーティアの気がある。
悟空は額に指を当てて、瞬間移動した。

いきなり現れた悟空に、湯舟に浸かったベジーティアがギクリと身を強ばらせる。
「よ、もう起きて大丈夫なんか?」
「……!!」
気楽な口調で言う悟空に、身を固くしたままのベジーティアは後のない湯舟の中で、遠ざかろうと湯舟の端に寄る。
ぱしゃぱしゃと跳ねる水が悟空のズボンにかかる。怯えた様子なベジーティアに悟空は首をかしげて、湯舟に身を乗り出して名前を呼んだ。
「ベジーティア?」
湯舟の中、胸と股に腕と手を置いて悟空から隠そうとして隠し切れていない身体が目にはいる。悟空が散々味わった身体は、あちこちにその痕を残していた。
悟空は唾が口に滲むのを止められず、目が離せなくなる。しかし頭をブルブル振って、髪に触れようと手を伸ばすと、ベジーティアもまた、頭をふるふると振って、掠れた声を出す。
「む、無理だ、まだ、無理だ…」
その言葉に、悟空は最初の行為を思い出す。ベジーティアは、悟空の股を見て無理だと言った。
悟空は自分の股に目をやる。悟空の肉棒は、ほの明るい風呂場の明かりに晒されたベジーティアの身体と、石鹸の匂いと入り混じったベジーティアの匂いに反応してすっかり硬く起ち上がってしまっていた。
「す、すまねえ、オラ何もしねえよ、もうムチャしねえから」
聞いているのかいないのか、ベジーティアの黒い瞳に涙があふれ、ぽろぽろと零れ出す。そしてその目をぎゅっとつむって唱えるように言葉を吐き出す。
「な、嬲りたきゃ、嬲ればいいだろ!こ、この、まま、言いなりになってると思うな…ころして、やる…殺してやる!」
悟空は、ぽかんと口と目を見開くしかできなかった。

158花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 02:22:59
ブルマはさっきより重い気分で頭を抱えていた。
もうすっかり明るくなったリビングで、殺してやるとぶつぶつくり返し、しくしく泣き続けるベジーティアと、しゅんと萎れた悟空を前に、ブルマは何度めかわからないため息を付く。
「あのねベジーティア、私が孫君怒ってあげるから、ちゃんと意味が通ること言ってくれる?」
ブルマの言葉にしゃくりながらベジーティアは言う。
「カカロ、っト、は、オレが、きらい、だから、…っく、こんな…こと」
悟空はそれを聞いて、 驚いて言う。
「オラ、そんなこと言ってねえじゃねえか!」
それに応じてベジーティアは、癇癪が弾けたように金切り声を上げた。
「嘘つくな!お、オレが死んでた時に言ったんだろ!!だ、だいきらいだって!嫌いだから、こんな、こと!」
ブルマははっとする。なんてことだろう、あの時ベジーティアは聞いていたのだ!

一度目にドラゴンボールを使った日、クリリンとブルマの会話を立ち聞きしたベジーティアは、買ってもらったばかりの白いワンピースを消し炭にした。
フリーザを殺したという、超サイヤ人になれたという悟空に少なからず心を傾けかけていたベジーティアは、ほんの少しでも浮かれてしまった自分が恥ずかしくてたまらなかったのだ。
そしてまた、未来から来た少年が、悟空とベジーティアの子供だと知って、ほんの少し期待してしまったことも、とても恥ずかしかった。
いきなりなことで一番最初に否定してしまったものの、何かしらのつながりを持てたのじゃないかと一瞬思ってしまったのだ。
だから、地球の制度で子供を持つのに都合が悪いというだけで一夫多妻でもないのに結婚しようなどと軽々しく言った悟空に相当ショックを受けた。
悟空にとってベジーティアはどうでもよくて、ついさっき知り合っただけの子供のほうが重要なのだと思ってしまったのだ。
それならとことん断ればよかったのだろうが、ベジーティアは力あるものの要求を断れば済むような甘い世界に生きてこなかったので従う他にどうすればいいか分からなかった。
そして、初めての夜のあまりな扱いと、するだけしてさっさとどこかへ行ってしまったことに、悟空は本当に自分が大嫌いなのだと思い込んでしまったのだった。


寝る前に投下、この後エロですエロなし部分長くて木綿なさいでした

159花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 02:43:34
ベジーティアたん可愛いよベジーティアたん…!
エロなくてもじゅうぶん萌えたよ〜!417氏いい夢をー!

160花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 04:51:47
おお!朝一番に覗いてよかった!
さあ!仕事行ってくるか!

161花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 22:21:57
萌えた
すげー

162花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:42:14
159-161
萌えがあったようでよかった、続きです



「きさま、フリーザにとどめも刺さなかったじゃないか!オレが言ったことも、オレのこともどうでもいいんだろ!!」
ベジーティアは悔しさと惨めさで溢れる涙を止められず、ついにはわあわあ泣き出してしまう。
「ベ…ベジーティア」
悟空はどうしていいか分からなくておろおろしていた。
恋愛というものがピッコロほどでなくても良く分っていない悟空に、優しく慰めるなどという高等技術を望むべくもない。
それでも泣いてほしくはなくて、ベジーティアをぎゅっと抱き締める。
「あ!…ちょっと孫君!?」
ひう、と妙な掠れ声を上げて身を固くしたベジーティアをそのまま抱えて、止めるブルマを置いて部屋へと駆け戻る。
部屋に入って、電子ロックを見よう見まねでなんとかかけて、いつの間にか掃除ロボたちが綺麗に片付けていたベッドの淵に、ベジーティアをそっと座らせた。
隣にぼすんと座った悟空から、ベジーティアはまた乱暴にされると思い、離れようと後ずさる。
「泣くなよ」
悟空はそう言って、そっとベジーティアの濡れた頬に指を這わせる。ビクリと身体を震わせて一瞬止まったベジーティアを、そっと抱き寄せた。
ブルブルと震え続けるベジーティアの背中を、暖めるように撫で摩る。その手の温かさに、次第に落ち着きを取り戻して来たベジーティアの黒い瞳を覗き込む。
「すまねえな、ひでえことしちまった」
「………」
未だ涙の余韻を残してしゃくりながらも、ベジーティアは悟空の腕の中で大人しくしている。
「うんとな、おめえオラのこと嫌いみたいだったから言えねえかなって思ってたんだ、でも」
そこで止まってしまった悟空に、ベジーティアはしゃくり上げながら不思議そうに首をかしげる。
「かか、ロっと?」
じっと見つめてくる潤んだ黒い瞳に、夕べの行為を思い出して身体が熱くなるも、それをこらえて悟空はベジーティアの瞳をまっすぐ見つめる。

163花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:43:14
「…オラ、おめえと一緒にいてえよ」
ベジーティアが目を見開く…その拍子に、零し忘れた涙がひと粒零れた。
「未来から来たあいつがさあ、おめえとオラの子だって分ってビックリしたけどすげえ嬉しかったんだ、おめえとエッチなことできたんだってのもあるけどよ」
悟空は零れた涙を唇でちゅっと吸って、へへっと笑う。
「ちっとの間でも、おめえと一緒にいられたんじゃねえかって」
それから、必死で真面目な顔をする。
「…地球じゃさ、ケッコンしたらずっと一緒に暮らすんだ」
嫌いじゃないことを分かってもらいたくて、足りない言葉を必死でつなぐ。
「だから、おめえがさ、オラとケッコンしてくれるって言ってくれて、浮かれちまったんだ」
ベジーティアの頬が、段々赤く染まっていく…
「おめえと、ずっと、一緒にいられるって」
悟空は言って、鼻面をベジーティアの肩に埋める。
耳まで真っ赤になったベジーティアは、悟空の頭にそっと腕をまわした。

悟空の心臓が跳ね上がる。
「ベ…ベジーティア…」
声が情欲に掠れる。
ベジーティアと密着し、匂いに包まれて、更にベジーティアから初めて触れてこられたのでは、ブルマに誓った今日はしない宣言を早々に破ってしまいそうになる。
悟空の肉棒は、パンツを履いていないズボンの中でまたもや疼き始めてしまった。
「カカ、ロット…お、オレ、は…」
ベジーティアもまた、何と言っていいかわからない。でも、悟空がベジーティアのことで浮かれていたというのは、ベジーティアもまた、同じだった。 ベジーティアも、悟空のことで浮かれてしまったことがある。
「オレ、も、だ…オレも」
もごもごと、聞き取りづらく消え入りそうな声で言う。
しかし続きを言う前に、がばっと顔を上げた悟空の唇で唇を塞がれた。

164花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:43:39
「う?!んむっ…う、ん…」
悟空は何度も唇を押し当てて、ちゅっちゅと音を立てる。
急なことにベジーティアの眉根に寄っていた皺は、次第に薄れていき、うっとりと悟空の唇の感触を味わう。
「あ…ふ、」
ベジーティアの息継ぎの隙を付いて、悟空の舌がヌルリとベジーティアの唇の中に潜り込む。
悟空の舌は逃げようとするベジーティアの舌を追い、絡めとってねぶって吸う。ベジーティアも、それを真似て少しずつ悟空の舌を舐めようとする。互いに互いの頭を抱いて、髪に指を埋めて、
ちゅくちゅくと鳴る音に、段々熱くなってくる2人の身体は…
同時にグウ、と腹の虫を鳴らした。
それに我に帰ったベジーティアはぱっと顔を離し、恥ずかしさのあまり思いきり顔をそらす。
おあずけを食った悟空は、それでも焦りは不思議なほどになく、にかっと笑って腹を押さえた。
「腹へったなあ、飯にすっか、そんでちょっと寝ようぜ」
それを聞いたベジーティアは慌てて真っ赤なままの顔を悟空に向ける。
「ね!?ね、ねる、って」
意味をとり違ってしまったらしい。その声に怯えがあることに、悟空はばりばりと頭を掻きながら少し申し訳ない気持ちで言った。
「ちげえよ、眠ろうって意味だ、オラ達ゆうべ寝てねえし」
それを聞いてベジーティアはあからさまにほっとする。悟空は少しがっかりしながら、テーブルにきちんと置かれ直した(ロボットたちがしたのだろう)食べ物を、半分に分け始めた。

165花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:44:31
腹が落ち着いて、二人でベッドに潜り込む。ベジーティアは相当疲れていたのもあり、すぐにうとうととし始めたが、悟空のほうはさっきのキスで溜まった熱がまだわだかまって肉棒を疼かせている。
隣で眠りにはいろうとするベジーティアはゆうべと違って緊張がほどけ、とろんとして、実に美味しそうに見える。
悟空は横になったまま、じりじりとにじり寄る。気配を気取られないよう、そうっと手の平を、すべすべの頬に…這わせようとしたところで、ベジーティアのうとうとと閉じていた瞼がぱちりと開いた。
真っ黒な瞳が、チラリと悟空の手の平を見て、悟空の目をじっと見てくる。悟空は、背中に嫌な汗が流れるのを感じながら固まってしまう。
そうしているうち、何とベジーティアのほうから悟空ににじり寄ってきた。そのまま、ぴったり悟空にくっついてくる。
「わ、あ」
驚いた悟空は、間抜けな声をあげてしまった。
「眠らないのか?」
ベジーティアは、赤い顔ながら、普通に聞いてくる。どうやら、寒いのかと思ったらしい。
悟空は寒いどころではなかった。熱かった身体がさらに熱を増す。ぴたりとくっついた身体が、緊張していない柔らかな肌が、ベジーティアの匂いが、悟空を誘う。
悟空の肉棒は、一気に硬さを増して起ち上がってしまう。
その急な一部分の変化に密着していたベジーティアが気付かないはずもなく、びくりとして逃げようとする。しかし、逃げようとする身体を悟空の腕が抱き寄せた。
「カカロット、ま、まて!」
「し、しねえよ、しねえから!」
股をガチガチにして言う台詞ではないが、悟空は本気で言っていた。
「う、嘘をつけ!そ、そんなに、し、て」
逃げようともがくベジーティアの身体が肉棒に擦れて、悟空はたまらなくなってくる。しかしベジーティアの身体に無理をさせたくはないので、悟空はきっぱりと言った。
「しねえって、手ですっから大丈夫だ!」

166花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:44:59
「て…手で、か?!」
ベジーティアは何故かひどく狼狽している。
「うん…だから大丈夫だ」
言いながら、身体を密着させてはあ、と熱い息を吐く。
そのまま自分の手を股に持っていこうとしたら、ベジーティアの手と当たった。ビクリとしたベジーティアと、悟空の瞳がかちあう。
「ベジーティア…?」
悟空が不思議そうに問うと、ベジーティアは目をそらしつつ真っ赤な顔で、消えるような声で呟いた。
「て…手で、するんだろ…どう、するんだ?」
悟空はきょとんとして、それから「ああ!」と手を叩く。
「なーんだ、おめえもけっこうエッチだな!オラ、自分の手でするって言ったんだぞ!」
「な、なに!?」
悟空の言葉にベジーティアは慌てる。一気に恥ずかしくなって引こうとした手を、悟空は掴んだ。
「へへ、でもベジーティアがしてくれんならすげえキモチよさそうだな!」
掴んだベジーティアの手をそのまま股間に持っていき、開いている手でスルリと胴着の帯を解き、パンツを履いていない肉棒を取り出す。
「あっ…ばか、やろ、う!…っや!?」
そしてベジーティアの、手袋をしているからか闘い続けているわりにはしっとりときめの細かい手の平に、ズクズクと脈打つ太い肉棒を握らせた。限界になってしまいそうな悟空は、ベジーティアの手ごと握りこんでそのまま擦り立て始める。
「はあ…すげ、きもちい…」
ベジーティアの手でしていると思うと、更に快感が増してしまってしょうがない。
「わ、わっ…」
うっとり喘ぐ悟空とは逆に、 ベジーティアは、先走りを垂らしながらどんどん大きくなっていく肉棒の、熱く脈打つ感触にぎょっとする。ビクビクと蠢くは、先走りはヌルヌルして少し匂うはで、大嫌いなニョロニョロのようで、はっきり言って気持ち悪い。気持ち悪いのだが、手の甲の側の、ぎゅっと握ってくる悟空の手の熱さと、ベジーティアに頬擦りしながら耳元で息も荒く喘ぐ悟空の声が、恥ずかしくも気持ちいい。

167花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:45:37
「か、カカろっ…あ、ん…やっ…」
そのうち、悟空の開いているほうの手がベジーティアの身体の上をまさぐり始め、ベジーティアはあられもない声をあげてしまう。
「は、はあ…ベジー、ティ、アっ…!く!」
その声に煽られ、自分の腰まで動かし始めた悟空は、ブルリと身体を震わせてベジーティアの手の中に精液を吐き出した。

「あー…風呂、入ったのにまた汚れっちまったな…」
悟空は精液で汚れたベジーティアの手を取って、手の平をまじまじと見る。この手で自分のものを擦ったのかと思うと、また興奮してきてしまってはあ、と熱い息を吐いた。
「また、入ればいいだろ」
それには気付いていないらしい、いやに素直なベジーティアの言葉に悟空はしばらく黙って、
「じゃ、一緒に入るか!」
そう言って、汚れていないほうの手で殴られた。

そのあとベジーティアが先に風呂を使い、悟空が後から風呂に入っている時に、部屋の内線が入る。
内線の向こうの相手はブルマだった。
「ベジーティア!?…だ、大丈夫だった?」
恐る恐る聞いてくるブルマに、ベジーティアは、恥ずかしさで変に高くなった声で答えた。
「だっ、大丈夫…だ、…………すまないな、ブルマ」
それを聞いたブルマはたいそう驚いて、それからあきれたようにごちそうさま、と言って内線を切った。



手コキまででこんなに長く書くなとは自分でも思います、次こそ本番エチーです、たぶん

168花火志願の名無しさん:2005/10/31(月) 01:12:46
すげーイイ!

169花火志願の名無しさん:2005/10/31(月) 08:45:37
なんか悟空にワロタ
ベジーティアたんはイイネ。心がおっきする

170花火志願の名無しさん:2005/11/01(火) 22:54:50
417です、番外のようなサドっぽいベジーティアたんネタです



悟空とベジーティアのかりそめの結婚式を行った、その夜。
西の都から住まいの遠い天津飯は、夜も遅いからと勧めるブルマとヤムチャに甘えさせてもらって、もう一晩宿を借りた。
今、彼は与えられた部屋のベッドの中、三つの目を閉ざして眠ろう、眠ろうと必死に唱え続けていた。
しかし眠ろうと思えば思うほど、目は冴えてしまうもの。
無意識のうち悟空とベジーティアの気のありかを探ってしまい、ななめ上あたりに二人の気が寄り添うように二つあるのが感じられて、天津飯の意識は、よからぬ妄想に突入してしまう。
新婚初夜の二人がすることといえば、ひとつしかない。しかも、彼らは子を得るために結婚したのだ。
今頃は、ベジーティアは服を剥かれ、悟空の下でひいひい喘がされて…

い、いや!奴に限ってそんなことはありえん!気がする。
天津飯は、結婚式の妙にしおらしかったベジーティアではなく、これまでのベジーティアの素行のほうをイメージしてしまう。
自ら上になって、悟空をいたぶりながら腰をくねらせ彼の肉棒を貪るのかもしれない。
うむ、なされるがまま喘ぐよりはベジーティアらしい気がする。と天津飯は納得する。
納得するところじゃないだろ!と突っ込みたいところだが、悟空とベジーティアのいきなりの結婚などというあんまりな出来事に皆が皆、それぞれ混乱していたのだった。

目が冴えているとは言え、嵐のような数日間の出来事に疲れ果てた脳は、休息を求めて睡眠に入りたがる。
天津飯の妄想は、夢うつつの中続く…

171花火志願の名無しさん:2005/11/01(火) 22:55:45
情欲に淫らに頬を紅潮させたベジーティアが、同じく赤くなった悟空の頬を、興奮で赤くなった唇から出て来た更に赤い舌で舐める。
「どうした…?カカロット、オレとヤりたいんじゃないのか?」
熱い息とともに悟空の耳元で囁きかけると、悟空はたまらなくなったようにベジーティアの細い身体を抱き締める。
「ああ…してえ、オラ、早くおめえとしてえ」
上がる息で喘ぐ悟空がベジーティアにキスをしようとするも、それは寸でのところでベジーティアの手の平に遮られる。
ベジーティアはクっと喉で笑ってから、 うう、と焦らされて呻く悟空の股にもう一方の手を這わせる…悟空の肉棒は、ベジーティアとの情交の期待にはちきれんばかりに起ち上がっている。
「だろうな…まったく、堪え性のないやつだぜ」
指で、手の平で、淫らな動きで服の上から撫でさすられ、悟空の息はいっそう荒くなる。
待切れないというようにベジーティアの服に手をかけようとした悟空に罰を与えるように、股に這わせていた手で肉棒をぎゅっと握った。
「う、ぐうっ!?ひ、ひでえ、よ、ベジー、ティアっ…」
「うるさい黙れ、勝手なマネしてみろ貴様とは即離婚だ」
痛みに涙を滲ませて非難する悟空に、ベジーティアは楽しそう笑いながら言う。悟空はそれを出されてはうう、と唸って従うしかない。
「下級のクズ野郎がこのオレに相手してもらえるんだ、光栄に思えよ?」
甘い声で囁きながら悟空の唇に舌を這わせたベジーティアに、痛みで萎えかけた悟空の肉棒は、一気に硬さを取り戻した。

172花火志願の名無しさん:2005/11/01(火) 22:56:39
寝そべった悟空の腹の上にベジーティアがまたがり、身を伸ばして唇で唇をなぶり続ける。
ベジーティアと悟空の唇が、くちゅくちゅと湿った淫らな音を立てる。
悟空の腕は、疼く肉棒の望むままにベジーティアを抱き締めようとするたび、ベジーティアに邪険に叩かれ、諦め悪く指を震わせながら、抱き締める力を拳を作って発散させようとする。しかしそれは逆効果になり、いっそう悟空を急かす。
「ベジーティアっ…オラ、おめえに触りてえよ…っうあ」
甘ったるいキスの合間に喘ぐ悟空に、ベジーティアもまた喘ぎながらしつこく唇ばかりをねぶる。
「は、黙れ、って言ってる、だろ…はあっ…」
キスだけで起ち上がりきった肉棒に刺激が欲しくてたまらず、悟空はうーと唸って膝を立て、自分の腿でなんとか擦ろうとする。それに気付いたベジーティアは、なぶっていた最中の舌を思いきり噛んでやった。
がりっと音がして、血の味が二人の口の中に広がる。
「ひ、ひれえよ、ヘジーヒィア!」
痛みと快楽の涙を滲ませながら文句を言う悟空に、ベジーティアはごく短く答える。
「罰だ」
それから、さらに言いつのろうとする悟空を黙らせるため、とびきり淫らな目線をくれてやってから自分のズボンに手をかけた…
するりと落とされたズボンから、ベジーティアの白い太腿が露になる。色気も何もないスポーツ用のパンティが、そのほの白さをいっそう際立たせる。
ごくりと音を立てて唾を飲み込み、目を離せずにいる悟空の目の前で、ベジーティアがゆっくりと股を開いてみせる…
「…どうだ?」
そこは、愛液でたっぷり濡れて肉襞の形の染みになっていた。
「ぬれ、てる」
熱く短く息をつきながら、悟空が喘ぐ。ズボンの中で、ほったらかしのままの肉棒が早く入れさせろと震えて先走りを滲ませる。
「なあ、早くしようぜ、オラ、もう、漏れっちまうよ」
「………」
ベジーティアが、後ろ手に悟空の胴着の帯に手をかけスルリと解き、パンツを脱がさずに肉棒だけ取り出すと、猛った肉棒がブルリと震えながら露になる。
その形と太さを確かめるように撫でつつ、開いていた股のパンティの脇から指を差し入れ、パンティをずらして肉襞を露にしてみせる…たっぷりと潤み、ヒクヒクと蠢くそれを目にした悟空の肉棒は、ベジーティアの手の中でいっそう膨れ上がる。
ベジーティアは腰を浮かせて、肉襞に弄っていた悟空の肉棒を宛てがい、ゆっくりと腰を沈めていく…
悟空の肉棒を、熱く濡れたベジーティアの肉襞が包み込み………


…そこで、天津飯は目を覚ました。
3つの目の端に映る窓はすでに明るく、彼の股は夢精で汚れていた。




夢おちでした!おそまつ

173417:2005/11/01(火) 23:22:15
ヤムチャにすればよかったんだと、今思いました……天津飯ごめんさい

174花火志願の名無しさん:2005/11/01(火) 23:41:55
天さんじゃやっぱり無理な感じがしますな。
後日談でクリリンとヤムチャがベジーティアと悟空をネタにしたエロ話で盛り上がるでも良かった。

175花火志願の名無しさん:2005/11/02(水) 01:04:54
むしろ真面目な天津飯だからこそいいんじゃないか!

そんでもって後日クリリンとヤムチャが悟空と
ベジーティアのエロ話で盛り上がる中1人で悶々とするとかw
もち机の下では半勃ちwww

176花火志願の名無しさん:2005/11/02(水) 02:37:21
てててテラモエス!!!!
原作の性格により近いのでより萌えますたハァハァ

177花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:55:41
417です、天さん半起ちだれか書いてください、みたいですww
お約束の本番できたので投下します


ベジーティアは、何かが首に乗る息苦しさで目を覚ました。
目の端に映る時計を確かめると、すでに夕方から夜に差し掛かる時間になっていた。半日眠ってしまったのか。そう思って身を起そうとすると、ベジーティアの首に乗っていたたくましい腕が落ちる。その腕をたどっていくと、悟空の頭に行き着いた。
悟空は仰向けで、大口開けて眠っている。ベジーティアは眠る前の出来事を思い出して、気恥ずかしさのあまり頬が赤く熱くなってしまう。
それから、悟空の寝顔をまじまじと見て、そっと頬にひとさし指で触れてみた。張りのある肌の感触が、ベジーティアの指に返ってくる。
頬から辿って、だんだん唇へと近付けていく。どきどきと心音が高くなってくる。そのまま指を進めたので当然唇にたどり着いてしまい、ベジーティアはその柔らかさにひくりと身じろいでから、触れている指でそっと押してみた。
とたん、引く間もなく、悟空の唇がぱくりとベジーティアの指を挟み込む。悟空の目がぱっと開き、ベジーティアの指をくわえたままの唇がニヤリと笑う。
「き、き、貴様、起きてやがったのかっ…わ!」
悟空は、湯気が立ちそうなほど真っ赤になりながらあわてるベジーティアの腕を引き、胸の上に受け止めた。

「へへ、良く寝れたか?」
指を離しながら言い、間近にきた唇の方にキスをする。驚いて目を丸くした隙をついて、悟空はベジーティアの身体を下にして抱きすくめ、頭を抱えて唇を吸い続ける。
「んっ…う、ん、ふう…ん」
まだ上手く息継ぎできないベジーティアが、キスの合間に呻く声は、初めての時の緊張と恐怖でかたまった声とは全く違って蕩けるように甘い。
「は、あ…」
長いキスの後、ベジーティアは二人の唾液でつやつや光る唇で熱いため息をつく。キスの間ずっと閉ざしていた瞼がゆっくり持ち上がっていき、涙で潤んだ黒い瞳が悟空を見る。ベジーティアはぼうっとひとつ瞬いてから、状況に気付いて俯いてしまった。
その仕種と密着している身体の熱さ、濃くなったように感じられるベジーティアの匂いに悟空の身体はぐんと熱くなる。
「ベジーティア」
悟空はさらにぎゅうぎゅうベジーティアを抱きしめ、首筋に押し付けたベジーティアの頭の、シャンプーの香りの混じったベジーティアの匂いを鼻を埋めて胸いっぱいに嗅ぐ。
たちまち硬くなってしまった悟空の肉棒がベジーティアの太腿に当たり、ビクッと緊張した身体をなだめるように抱き締める腕をゆるめ、不安に泳ぐ目を熱っぽい目でじっとみつめる。
「昨日はもうしねえって決めてたからガマンできたけど、オラ、もうガマンできねえ…」
鼻に鼻をくっつけながら囁く。しかしベジーティアは、不安を拭えない瞳のまま、呟いた。
「昨日って…まだ、日付けは変わってないぞ」

178花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:56:13
「そうなんか!?」
悟空は大声をあげ、それから困ったように眉を下げてうんうん唸り始めてしまった。
「…カカロット?」
唸る悟空に訝しげに首をかしげるベジーティアに、悟空は情けない声で眠る前の約束のことを話す。
「オラ決めたんだ、おめえ痛がってたから今日はもうエッチなことしねえって」
「…………そ、そうか…」
ほっと緊張を解くベジーティアにやっぱりがっかりしてしまいながら、悟空はうう、と唸った。
「…………だめだ、一緒に寝てたらガマンできねえ、オラ床で寝る」
ベジーティアから離れ、がばっと布団を剥いで、ベッドから降りようとする。
「ま、まて、カカロット!」
きゅうに寒くなった気分になって、ベジーティアは悟空の寝巻きの端を掴んで名を呼んだ。
驚いて振り返る悟空に、ベジーティアは何と伝えていいものか分からず、口籠りながら言葉を綴る。
「あ……あの、な…オレは…おれは、」
身体の芯を抉られるような痛みに恐怖していないと言えば嘘になるが、それでもベジーティアは、
「か、かまわん…から、だから、いっしょに」
悟空の肌の熱さを感じていられるのならあの痛みにだって何度でも耐えられると、そう思ったのだった。

「ほんとか!?」
悟空は嬉しそうに笑って、いそいそとベッドに戻る。
「あ、わっ…」
そして待切れないとばかりにベジーティアを押し倒し、さっそく服を剥ぎにかかった。
「ちょ…ちょっと、待て、カカロっ…」
掠れてしまう声で逸る手を止めようとするも、お許しをもらって浮かれる悟空の手は止まらない。
たちまち素裸にされてしまったベジーティアは、胸と股を隠そうと身を縮こませる。
「隠すなよ」
真っ赤になって身体を隠そうとするベジーティアに、悟空は異様に興奮してしまう。
腕を掴み、脚を膝で割って開いて、晒された白い肌に小振りな乳房を飾るつんとしこったピンク色の乳首、薄めの陰毛の影にちらちら見えるここも綺麗なピンク色の肉襞を眺め回す。
「はあ…おめえ、すげえうまそう」
悟空の、絡み付くような視線に、情欲に熱く掠れた声に、ベジーティアは触られてもいないのに身体が熱くなってしまうのを止められない。夕べ悟空の肉棒で散々抉られた肉襞が、じくじくと濡れてくるのを自覚してしまう。

179花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:56:47
『女ってキモチいいとココ濡れるんだろ、オラ、知ってるぞ』
ベジーティアは、夕べ悟空が言っていたことを思い出す。見られて気持ちよくなっているんだろうか?気持ちいいというのが今いちよく分からないが、とても下品なような気がする。自分の下品なところなんて、カカロットに知られたくない。…しかしそう意識すればするほど、その恥じらいが更に身体を熱くする。肉襞が甘く疼き、愛液を垂らす。
「…み、みる、な…」
濡れてしまってるのに気付かないでほしい。ベジーティアは祈りながらそう言ったのだが、悟空はそんなベジーティアに煽られ、早くベジーティアのかわいい肉襞に猛った肉棒を突き立てたくなってくる。
しかしあまり突っ走るとまた恐がられてしまいそうで、うーん、と唸って考える。

「そうだ!おめえもオラのハダカ見ていいぞ!」
「いらん!」
良い考えだと思ったのに、ベジーティアに即座に否定されてしまった。
「なんでだよー、おめえオラ見たくねえんか?」
顔をベジーティアの顔に近付け、口を尖らせ言ってから、その口の形のままちゅっとキスをする。
「そ、そういうことじゃなくてだな…」
気もそぞろに目を逸らせてしまうベジーティアに、悟空は首をかしげた。ベジーティアは、何だか股のほうでもぞもぞしている。
「?何か付いてんのか?」
「…あ、だ、だめ、だっ…」
不思議に思った悟空は、ベジーティアの制止をよそに、脚を掴んで思いきり股を開いてしまった。

悟空の視線が、たっぷり濡れてひくついているだろう肉襞に集中する。ベジーティアは、あまりの恥ずかしさにくらくらとしてきた。なんてことだ、下品な女だって思われてしまう。悟空がごくりと唾を飲む音が妙にはっきりと聞こえる。涙の滲んできてしまった目と火を吹きそうな顔を、自由になった両手で隠す。
「なんだよ、おめえもオラとエッチなことしてえんじゃねえか」
悟空は浮かれた明るい声で言い、ベジーティアに抱き着いた。

180花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:57:10
ベジーティアは、体中が熱くなってしまっている。カカロットに触られるところがいっそう熱く、ちりちりと焦がされるようだ。
「あ、あっ…やっ、う」
悟空は、恥ずかしがってうつ伏せてしまったベジーティアのうなじに顔を寄せ、匂いを嗅ぎながら軽く噛み、乳房を背後から回した手の平で揉みしだいて、しこった乳首を指でつまんでクニクニと転がす。
「あ、ふ…うう、ん、だ、めだ…っ」
もう一方の手で腹をさすりつつ手を下に持っていくと、ベジーティアは首を振って股を閉じ、触らせないようにする。しかしその拒絶の声はすっかり甘く濡れてしまっていて、悟空の手は止まらずに陰毛まで届いてしまう。
濡れているのを確かめられたくなくて閉ざしているベジーティアの股は、陰毛までぐちょぐちょに濡れてしまっていた。悟空は嬉しくなって、濡れた陰毛を擦りながらベジーティアの耳に荒い息とともに囁く。
「すげ、はあ、すげえ濡れて、る、ぞ、おめえの、股」
その言葉に、ベジーティアの身体がひくんと跳ねる。ベジーティアは、自分の頭がおかしくなってしまったんじゃないかと混乱していた。恥ずかしくてたまらないのに、もっと言われたくなってきているなんて。
悟空に陰毛に覆われた柔らかく敏感な部分を擦り続けられていると、肉襞がじんじんと疼き、愛液が溢れ、痺れたように閉じた股に力が入らなくなっていく。かくかくと震える膝で閉ざし続けようとするも、肉襞からの痺れが頭まで来たようになってしまってどうしようもない。

股に力が入らなくなったのを見計らったように、ベジーティアの肉襞に悟空の指がちゅくりと水音を立てて侵入した。そのままたっぷり潤んだ肉襞に、指を関節2つ分まで突き入れる。
「んっ…くうっ…!っあ!あああっ!」
ベジーティアは、その指で初めての絶頂を迎えてしまう。身体が硬直し、びくびくと痙攣して、頭が真っ白になって、涙がぽろぽろとこぼれた。
悟空は力なくくったりとしてしまったベジーティアの身体を仰向かせ、ちゅっと音を立てて唇にキスをする。
「ん…カカ、ろ、と…」
絶頂の余韻にぼうっとしたままうっすらと目を開いたベジーティアににっと笑って、絶頂を迎えてとろとろに蕩けた肉襞に、限界近くまで張りつめた肉棒を宛てがう。
ベジーティアは、夜の激痛を思い出して身体を強ばらせる。しかし限界近くなっている悟空はそのまま太い先端を突き立てた。

181花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:57:59
「ひ、あっ、やあああっ!!」
ベジーティアを、激痛ではない、感じたことのないような強烈な感覚が襲う。
「あ、うあっ、ま、まて、まって、くれっ…」
「すまねっ…いた、かった、ら、わりい…!」
意識が飛んでしまいそうになって懇願するも、悟空はもう止められない。ベジーティアを貪るように腰を激しく振り立てる。
「そ、じゃな…っひ、う!あ、ああっ!」
痛みだったらどうにか耐えられるが、ベジーティアは意識をまるごと持っていかれそうな未知の感覚に翻弄される。頭のてっぺんから足の先まで痺れて、とても熱くて、蕩けてしまいそうだ。
「いた、かったら、オラ、に、つかまってろっ…」
「ん…うう、く!う…」
痛いのではない。それを伝えたいのだが、言われるままに腕を絡ませ脚を悟空の腰に掛けてしがみつき、喘ぐことしかできない。
悟空が腰を振り立てる度にじゅぷじゅぷと淫らな音を立てて絡み合う肉棒と肉襞は、互いに熱く蕩けあうように快楽を与え続け、限界近くになっていた2人は同時に絶頂を迎えた。


次に目覚めた時には朝になっていた。
ベジーティアは、ぼうっとかすむ頭を巡らせ、ベジーティアを抱きしめたまま眠る悟空を確認し、昨晩のことを思い出してみるみるうちに真っ赤になってしまう。相手は眠っているというのに、恥ずかしさのあまり布団をかぶって顔を隠す。
ベジーティアは、恥ずかしくてしかたなかった。絶対、下品な女だと思われてしまったに違いない。あんなにみっともなく声を上げてしまって、訳が分からなくなってしまった時に更に下品なことをしてしまったに違いない。

しかも、今もただくっついているだけで、暑さとは違う感じで身体が熱くなってきてしまう。意識を持っていかれる、あの熱さが。じんじんと肉襞を疼かせ、濡れさせる熱さが。
どうしよう、ほんとに下品な女になってしまったんだ、どうしよう、カカロットが起きたらどんな顔をすればいいんだろう。

ベジーティアは悟空の熱い肌にくるまれながら、恥ずかしさで沸騰しそうな頭で必死に考え続けた。


少しまとまりが悪い文になってしまいました、読みにくくて木綿なさい


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