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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

170花火志願の名無しさん:2005/11/01(火) 22:54:50
417です、番外のようなサドっぽいベジーティアたんネタです



悟空とベジーティアのかりそめの結婚式を行った、その夜。
西の都から住まいの遠い天津飯は、夜も遅いからと勧めるブルマとヤムチャに甘えさせてもらって、もう一晩宿を借りた。
今、彼は与えられた部屋のベッドの中、三つの目を閉ざして眠ろう、眠ろうと必死に唱え続けていた。
しかし眠ろうと思えば思うほど、目は冴えてしまうもの。
無意識のうち悟空とベジーティアの気のありかを探ってしまい、ななめ上あたりに二人の気が寄り添うように二つあるのが感じられて、天津飯の意識は、よからぬ妄想に突入してしまう。
新婚初夜の二人がすることといえば、ひとつしかない。しかも、彼らは子を得るために結婚したのだ。
今頃は、ベジーティアは服を剥かれ、悟空の下でひいひい喘がされて…

い、いや!奴に限ってそんなことはありえん!気がする。
天津飯は、結婚式の妙にしおらしかったベジーティアではなく、これまでのベジーティアの素行のほうをイメージしてしまう。
自ら上になって、悟空をいたぶりながら腰をくねらせ彼の肉棒を貪るのかもしれない。
うむ、なされるがまま喘ぐよりはベジーティアらしい気がする。と天津飯は納得する。
納得するところじゃないだろ!と突っ込みたいところだが、悟空とベジーティアのいきなりの結婚などというあんまりな出来事に皆が皆、それぞれ混乱していたのだった。

目が冴えているとは言え、嵐のような数日間の出来事に疲れ果てた脳は、休息を求めて睡眠に入りたがる。
天津飯の妄想は、夢うつつの中続く…


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