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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
49
:
スレ514@管理人
:2005/10/06(木) 18:36:12
>>45
びびびときますた!ので書いてみたよ、エロないが
************
このところ仕事がたてこんでいて、今日も帰りが遅くなってしまった。
ブルマは、住居スペースに帰ると一番に重力室の外部コントロール室に入り、
ネクタイを緩め、 モニタのスイッチを入れる。
これは彼の日課だった。
居候のお姫さまは、いつもムチャをする。室内の訓練でも平気で血を流すのだ。
10分区切りで移り変わる画面に目をやりながら、ついこの間の出来事を思い出す。
ベジーティアはぱっくり開いた傷口をそのままに、2日も過ごしていたことがあったのだ。
いくら回復力があるとはいえ、女の子が傷を残すようなことを。ブルマは眉をしかめる。
それでも止めることはしない。いやできない。
物理的に不可能だということよりも先に彼は、彼女がひたすら強さを求める心根が好きだったのだ。
物思いにふけりながら目を滑らせていた重力室使用中の記録映像が、終わりに近付いて来ていた。
…今日は何もなかったみたいだな。欠伸をひとつして、モニタのスイッチを切ろうとした瞬間。
モニタの画面上に、人が増えた。
50
:
スレ514@管理人
:2005/10/06(木) 18:36:46
その人影はブルマの良く知った友人で、だからブルマは画面を普通の再生に映し変える。
孫君、来てたのか。ブルマは呑気にそんなことを思った。
彼の友人はこのカプセルコーポに来る時、一番探りやすいベジーティアの気を道標にすることが多々あったからだ。
画面の中の彼らは、なにやら会話している。そのうち、彼の友人が--悟空がベジーティアのシッポをしげしげと眺め、おもむろに握って。
様子がおかしくなった。
ブルマの眠気が霧散する。…何だ、これは。
悟空がベジーティアの目元にキスをした…それを皮切りになだれ込む。非現実へと。
見てはいけない。そう思ってモニタのスイッチへ手を伸ばそうとするも、固まったように身体が動かない。
目だけは画面の中の彼女らを追っている。
見終わった時、彼の身体は暑くもないのに全身を汗で濡らし、寒くもないのにぶるぶると震えていた。
酷い裏切りだ。ブルマは思う。
ベジーティアではない、一番古い友人、悟空への信頼を裏切られた。
ブルマは昨日、彼女に初めてキスをした。文字どおり命がけで。
彼女はキスの意味を知らず訳が分からなかったようだったが、意味を耳元で囁くと、その耳元まで真っ赤に染めて俯いた。
殺されてしまってもいいとまで思いつめての行動だったのに、悟空はあんなに簡単に。
51
:
スレ514@管理人
:2005/10/06(木) 18:37:11
ブルマは、ベジーティアが悟空に恋していることは百も承知だった。
悟空の、ベジーティアより淡い幾許かの思いも。
そんなことは、見ていれば分かる。彼女らは心のありようがあまりにシンプルすぎる。
だからベジーティアがそれを自覚しないよう、少しずつ 心の向きをそらしつづけていたのだ。
その努力と、彼自身のアタックもあって、彼女は彼とのキスを受け入れてくれるまでになっていた。
しかし全ては悟空が何もしない、という前提でしかなかったのだ。
この地球上で、今現在ベジーティアを腕ずくで手に入れられるのは悟空だけだ。
しかしだからこそ、ブルマは安心していた。
友人に限って、そんなことは決してありえないと。
それを、裏切られた。
ベジーティアは、ブルマに与えられた部屋のベッドの上でぼんやりしていた。
今日、重力室で起こった出来事は夢ではなかったのか?彼女は思う。
だって、だって、カカロットが…………………。オ、オレに…………………あんなこtw、こっdlbk;ふじこ!
あの出来事を思い出してはぼうっとしてしまう頭を振って、をくり返していたのだった。
52
:
スレ514@管理人
:2005/10/06(木) 18:37:43
ドアがぷしゅ、と音を立てて開く。ベジーティアはそちらに目をやった。
ブルマ。
そういえば彼女は、昨日彼にキスをされたのだった。
彼女は、彼が教えてくれたキスの意味を反芻して赤くなる。
……カカロットも、彼女にキスをした。
もしかして、もしかして、もしかして?
ぐるぐると回る彼女の頭を一気に冷やす言葉を、
「……ごめん、ベジーティア」
ブルマは吐く。
何故、謝られるのだろう。彼女は不思議に思う。
彼は今日、彼女が臍を曲げるようなことはなにもしていない。
ここへやって来てから事あるごとにしている口げんかすら無かったのに。
首をかしげているベジーティアを実に辛そうに見て、彼は彼女を抱きしめた。
「ほんとうにごめん、君を一人でアイツに会わせるべきじゃなかった」
…何を言っているんだろう、彼は。ベジーティアには訳が分からない。
「重力室に他の奴が入れないのをいいことに、あんな…」
重力室。それを耳にした彼女は、イチゴのように真っ赤になった。彼の好きな食べ物。
それを見た彼は泣きたくなる。
辛い。本当に。彼は、今から彼女を傷つけるのだ……
「無理矢理、君を犯すなんて」
その言葉は、彼女の中の、彼の友人への思いを粉々に砕いた。
************
ベジーティアたんが心臓病ウイルス(地球人は平気だけどサイヤ人にはうつる、
ベジーティアは免疫持ってる、エイズくらい感染力低いから体液とか傷口に接触しなきゃ大丈夫みたいな)の
キャリアで、エチーでバッチリうつって、ウイルスのこと知ってたブル雄がもし戦闘で感染しちゃったら
ヤバ杉!と作らせてた薬(原作で、物資が不足しまくりな未来世界で薬開発できんのかとかオモテた)
与えないで悟空見殺しにしちゃうって未来版な感じにしようとしたが
長々になっちうし恐杉だからやめた
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