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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

142花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:06:53
悟空は、真っ白いひらひらした服を着たベジーティアを見て、顔が熱くなってきていた。
胸がドキドキして、喉が詰まって、口が乾いてきたが、何と言って表わしていいものか分からない。
ベジーティアは、無表情に悟空を見たまま、やはり黙ったままだ。
黙ったまま向き合っている二人に見かねたブルマが、悟空にそっと耳打ちする。
「こういう時はキレイだねって言うのよ、孫君!」
せっかくのアドバイスだったが、悟空はようやく言うべきことが分ったのでスッキリして、大声で言ってしまう。
「あ!そっかあ、そう言えばいいんか!」
それを聞いたベジーティアは眉根を寄せて、せっかく上げた顔を伏せてしまった。

「遅えなあ…」
先に風呂に入った悟空は、ベッドの上で仰向けに横たわってじりじりしていた。
風呂なんか入らなくていいから早くエッチしたかったのに、ベジーティアは入らないなら嫌だと言って
聞いてくれなかったのだ。
それにしても遅い。様子を見に行こうかとも思うが、前にチチにそれをしたらこっぴどく怒られたので、
ベジーティアだったらもっと怒ってそれこそキスもさせてもらえなくなりそうな気がして行くに行けない。
それは困る。キスはまだ、結婚式のときに触れるだけのものをしただけなのだ。皆の前でキスをすると
聞いたベジーティアは驚き慌てたが、それでも固まったように緊張しながらも、悟空のキスを
受けたのだった。ベジーティアの唇は、闘った時の打たれ強さからは想像つかないくらいぷにぷにと柔らかくてキモチ良かった。


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