したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

18才未満は見ないでくだちいSSスレ

1スレ514@管理人:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!

104花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:13:08
417です、週末お約束の鬼畜です色々エロゲーっぽいです木綿



ベジーティアは目を見開く。はらませる?オレを?ガキどもに!?

「な…!?何故だ、貴様の目的はサイヤ人を滅ぼすことじゃなかったのか!?」
声はもう、出せるようになっていた。叫ぶベジーティアに対し、肩のベビーはあざ笑うように答える。
「滅ぼすのでは復讐にならん、オレは猿がどういう性質を持っているかよく知ってる、お前の次にな」
この言葉に、ベジーティアの嫌な予感ははちきれんばかりに膨らむ。
ベビーは一呼吸置き、感極まったように声を上げる。
「…サイヤ人は全てツフルとなる!オレの僕として生まれ変わるのだ!」
「…!!」
嫌な予感は適中してしまった。
「強い奴隷は多いほうがいい、違うか…?」
「きさま…!」
滅びていくならいい。
闘って、それでも負けて滅ぼされてしまうなら。
あるいはこの地球で、血が薄れて消えていくならそれでもいいと思っていた。
しかし、サイヤ人の血を持ちながら、奴隷として生きていくものを産ませようなどと、
なんておぞましいことを。

これから指一本の抵抗すらかなわず、孕まされて奴隷を産む…
ベジーティアはそれを理解し、そして愕然とした。

105花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:13:42
ソファと大差ない狭さのベッドの上に、兄弟が乗り上げてくる。
横たわるベジーティアを挟んで右に悟飯が、左に悟天が陣取る。
指一本動かせない身体で、意識だけはくっきりと何をされようとしているか分ってしまう。
「や…やめろ」
弱々しい制止など意味がないと分っていても、言わずにはいられなかった。
悟飯は淡々とベジーティアの脚を包み隠す革パンツのジッパーを下げ、効率良くパンティごと引き抜いてしまう。
「…っ!」
見ているのが恐ろしく、ベジーティアは目を固く閉ざす。
それでも、丸出しになった下半身に二人の男の視線が絡み付くのが分ってしまう。
力なく投げ出された脚を開かれ、薄めの陰毛と子供を二人も産んだとは思えない綺麗なピンク色の乾いた肉襞が露になる。
黙々と作業を続けるように進めようとする悟飯を押し退け、すでに息を荒くした悟天がベジーティアの脚の間に割込んだ。

悟天は自分のズボンを下ろし、起ち上がりかけた肉棒を晒す。それを何度か扱いて差し込める固さにすると、いきなりベジーティアの乾いたままの肉襞に突き立てた。
「…うあ!っ!!!ひ、ううっ!!」
痛みに悲鳴を上げるベジーティアに構わず、悟天はそのまま腰を進めようとする。
しかし乾き、痛みで緊張した肉襞に受け入れられるはずもなく、裂けて血が滲み始める。
その血を肉棒に絡ませて押し入ろうとする悟天を、悟飯が場違いに穏やかな口調で制止した。

106花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:14:14
「駄目じゃないか悟天、せっかくベジーティアさんとヤれるのに痛がらせちゃ」
悟天は荒い息のまま、しぶしぶと身体を離す。
悟飯は肉棒を起てたまま早くしろと催促するように視線をよこす悟天に頷いて、痛みと恐怖で真っ青なベジーティアの顔を覗き込んだ。
「ベジーティアさん?」
ベジーティアは、目を固く閉ざしたまま浅く早い息を吐き続けている。
悟飯は困ったように首をかしげ、やはり普段と変わらぬ口調で何でもないことのように続ける。
「知ってました?僕、あなたが初恋なんです」
ベジーティアは、状況も忘れて目を見開いた。見開いた目の真上に、普段と同じ声にそぐわぬ、表情のないままの悟飯がいる。
「悟天が女ってものを意識したの、あなたが初めてだったんです、ヤってみたくて仕方なくても
もうあなたにはブルマさんがいた…極端な女好きになったのってあなたのせいなんですよ、ねえ?」
とんでもないことを淡々と口にしながら、悟飯の指はベジーティアの薄い陰毛をさりさりと撫ではじめる。
「知ってました?」
問いながら、肉襞の淵にそって指で探るように捏ねまわす。
「…っう…」
その快楽とは遠い違和感に、息とも声ともつかぬものが唇から零れてしまい、手を使えないベジーティアは唇を噛む。
「ブルマさん、もうあまり相手にならないでしょう?無理ないですよ、年ですし彼は元々ただの地球人だ、体力もないし身体も脆すぎる」
いつもの悟飯の、優しい声で続ける。悟飯の指が行き来する刺激で、ベジーティアの肉襞は生理的な反応を見せ、濡れはじめる。
「あなたは若いままだ…物足りなくなってる」
悟飯は荒く熱くなってきた息ごと、ベジーティアの耳元に吹き込む。

107花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:14:47
「…っふざけるな!」
ベジーティアは、状況を完全に忘れて激高した。
弱かろうと年をとろうと、ベジーティアが夫として、血をつなぐ相手として認めたのはブルマなのだ。

しかし、悟飯はベジーティアの反応を理解できないようにまた首をかしげ、潤み始めた肉襞に指を突き立てる。
「あっ…く!」
急な刺激にうかつに開いていたベジーティアの口から上がる声を聞きながら、悟飯は目には表情の無いまま、口だけに笑みを作った。
「ベビ−様に隠し事なんて無駄なことですよ」
肉襞に差し込んだ指を丁寧に動かし、ちゅくちゅくと淫らな音を立て始めながら、悟飯はいびつな笑顔で種明かしをはじめる。
「僕も悟天もブルマさんも、もちろんあなたのこともみんな教えてくれるんです」

ベジーティアの肩に、再びベビーの顔があらわれ、苛立たしげに言う。
「猿の交尾に何を勿体ぶっている、悟天、外に出すな、雌猿に入れてから出せ」
ベビーは催促しつつ、ベジーティアに欲情して起ち上がりきっている肉棒を手で擦り始めようと股間に手を伸ばした悟天を制止する。
「兄ちゃん、もういいだろ!ベビ−様も言ってる、早くベジーティアさんとヤらせてよ!」
苛立たしげに要求する悟天に、悟飯はやんわりとした口調で拒否する。
「兄ちゃんが先だ、お前がベジーティアさんとヤりたくなったのはたかだか6年前だろう?兄ちゃんはもう20年も好きでい続けてるんだ」
言いながら悟飯はズボンのジッパーを下ろして肉棒を取り出す。

兄弟の口調は全く普段と変わらず、内容がベジーティアを犯す順を決めるというもので、二人には表情が無く。
「ああ、うああっ!」
すべてがちぐはぐなまま、ベジーティアは悟飯の硬くそそり立った肉棒を突き立てられた。

108花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:15:15
じゅぷじゅぷといやらしい音を立てつつベジーティアの腰をがっちり掴み、ずっと味わいたかった肉襞の中を肉棒でかき回しながら、悟飯は息をはずませて言う。
「ねえ、ベジーティア、さん?僕達、ずっ…と思って、た、んです、よ」
「う、くう…や、め…ろっ…」
青い顔のベジーティアの紫色になった唇から、息も絶え絶えの掠れ声がもれる。
それに構わず、荒くなっていく息と同じく激しくなる腰使いに、ベジーティアが悲鳴を上げる。
「…ひっ!や、やああ!」
快楽とは程遠い異物感だけの行為に、ベジーティアの目尻に涙が滲む。
それを無造作に指で拭って、悟飯は更に激しく腰を打ち付け責め立てる。

「抱き、しめたら、死ん、で、しまう男、なんて、あなたに、ふさわ、しく…ない!」
肉襞に肉棒を根元まで押し込み、ブルリと身を震わせ、悟飯が一度目の絶頂を迎えた。
肉棒がビクビクと蠢いて、ベジーティアの肉襞の一番奥へと悟飯の精液が吐き出される。

ふう、と息をついてベジーティアを犯した余韻に浸ろうとする悟飯を、悟天が乱暴に引き剥がした。

109花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:16:22
「ベジーティアさん!僕、ベジーティアさんとヤりたくてしかたなかったんだからね!」
わがままな次男の口調そのままに、悟天は限界近くになっている肉棒をベジーティアの肉襞に差し入れる。
今度はベジーティアの愛液と悟飯の精液とが助けになって、すんなりと挿入できた。
「うあっ、あ、うう!」
ベジーティアではなく、悟天が快楽の喘ぎを漏らす。
「あ、はあ、はっ…き、きもち、いい、よ、う!ベジーティア、さ…!!!!んうっ!」
そのまま腰を振り立て始めるも、言い切らない内に限界になっていた悟天の肉棒は弾けてしまう。
どくどくとベジーティアの肉襞の中に精液を吐き出しながら、抜かないままにベジーティアの身体をうつ伏せにして尻だけを上げた格好にさせ、萎えたままの肉棒をベジーティアの肉襞の中で擦り始める。
「う、あっ、あ、あうッ…」
喘ぎながらすぐに硬さをとり戻した肉棒でベジーティアの腰を持ち上げて揺さぶり、快楽を貪る。
「…ひっ、くう、ん…」
ベジーティアは、ブルマとの行為ではありえなかった乱暴な扱いに、だんだんと訳が分からなくなってきていた。
異物感が、男達の精液と自らこぼれ始めた愛液でじわじわと快楽にすり変わっていく。
「あっ…ふう…やあ、ん」
生まれ始めた快楽を否定しようと首を振るも、全く自由にならない身体になされるがまま快楽を押し付けられて喘ぎが漏れるのを止められない。
「……くうっ!」
甘く収縮し始めた肉襞の快楽に、悟天が2度目の絶頂を迎える。
もっと貪ろうと再び体位を変えようとする悟天を止め、次は悟飯がベジーティアを味わった。

兄弟二人にかわるがわる何度も犯され、快楽を貪る。
局部だけ出した情欲まみれの行為に飲まれ、乱れ狂う。
ベジーティアの身体はいつの間にか自由に動き、自ら悟飯の首に腕を回し、腰を振って若く硬く、熱い肉棒を貪り続ける…

110花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:17:36
夢を見ない眠りから覚める時のように、目覚めは突然だった。
ベジーティアは、急に覚醒した意識に戸惑う。
(夢、だったのか…?)

もし、そうだとしたら狂ってしまったといか言いようがなかった。男はブルマしか知らないというのに、あんな、淫らな…
頭を一つ振って身震いする。寒い。眠り込んでしまったのか…
ベジーティアは寝返りを打ち、素肌の脚の違和感に、ぎくりと身を強ばらせる。
そこには狂態の跡が全て、生々しく残っていた。
下半身は兄弟がベジーティアの中に吐き出し溢れた精液にまみれ、身体の中心には散々交わった証の鈍い痛みがある。

…夢では無かった。ベジーティアは愕然とする。
肩に、醜い顔があらわれる。
「いい見ものだったぞ、犯されて自分から腰を振るとはな!」
人面は、ベジーティアをせせら笑う。
「猿は貞淑ぶってもしょせん猿!若い雄は旨かっただろ?交尾する時は自由にしてやる、しっかり孕めよ、雌猿!」
その言葉を最後に、ベジーティアは再びままならぬ夢に飲み込まれた。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板