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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
181
:
花火志願の名無しさん
:2005/11/03(木) 01:57:59
「ひ、あっ、やあああっ!!」
ベジーティアを、激痛ではない、感じたことのないような強烈な感覚が襲う。
「あ、うあっ、ま、まて、まって、くれっ…」
「すまねっ…いた、かった、ら、わりい…!」
意識が飛んでしまいそうになって懇願するも、悟空はもう止められない。ベジーティアを貪るように腰を激しく振り立てる。
「そ、じゃな…っひ、う!あ、ああっ!」
痛みだったらどうにか耐えられるが、ベジーティアは意識をまるごと持っていかれそうな未知の感覚に翻弄される。頭のてっぺんから足の先まで痺れて、とても熱くて、蕩けてしまいそうだ。
「いた、かったら、オラ、に、つかまってろっ…」
「ん…うう、く!う…」
痛いのではない。それを伝えたいのだが、言われるままに腕を絡ませ脚を悟空の腰に掛けてしがみつき、喘ぐことしかできない。
悟空が腰を振り立てる度にじゅぷじゅぷと淫らな音を立てて絡み合う肉棒と肉襞は、互いに熱く蕩けあうように快楽を与え続け、限界近くになっていた2人は同時に絶頂を迎えた。
次に目覚めた時には朝になっていた。
ベジーティアは、ぼうっとかすむ頭を巡らせ、ベジーティアを抱きしめたまま眠る悟空を確認し、昨晩のことを思い出してみるみるうちに真っ赤になってしまう。相手は眠っているというのに、恥ずかしさのあまり布団をかぶって顔を隠す。
ベジーティアは、恥ずかしくてしかたなかった。絶対、下品な女だと思われてしまったに違いない。あんなにみっともなく声を上げてしまって、訳が分からなくなってしまった時に更に下品なことをしてしまったに違いない。
しかも、今もただくっついているだけで、暑さとは違う感じで身体が熱くなってきてしまう。意識を持っていかれる、あの熱さが。じんじんと肉襞を疼かせ、濡れさせる熱さが。
どうしよう、ほんとに下品な女になってしまったんだ、どうしよう、カカロットが起きたらどんな顔をすればいいんだろう。
ベジーティアは悟空の熱い肌にくるまれながら、恥ずかしさで沸騰しそうな頭で必死に考え続けた。
少しまとまりが悪い文になってしまいました、読みにくくて木綿なさい
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