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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

165花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:44:31
腹が落ち着いて、二人でベッドに潜り込む。ベジーティアは相当疲れていたのもあり、すぐにうとうととし始めたが、悟空のほうはさっきのキスで溜まった熱がまだわだかまって肉棒を疼かせている。
隣で眠りにはいろうとするベジーティアはゆうべと違って緊張がほどけ、とろんとして、実に美味しそうに見える。
悟空は横になったまま、じりじりとにじり寄る。気配を気取られないよう、そうっと手の平を、すべすべの頬に…這わせようとしたところで、ベジーティアのうとうとと閉じていた瞼がぱちりと開いた。
真っ黒な瞳が、チラリと悟空の手の平を見て、悟空の目をじっと見てくる。悟空は、背中に嫌な汗が流れるのを感じながら固まってしまう。
そうしているうち、何とベジーティアのほうから悟空ににじり寄ってきた。そのまま、ぴったり悟空にくっついてくる。
「わ、あ」
驚いた悟空は、間抜けな声をあげてしまった。
「眠らないのか?」
ベジーティアは、赤い顔ながら、普通に聞いてくる。どうやら、寒いのかと思ったらしい。
悟空は寒いどころではなかった。熱かった身体がさらに熱を増す。ぴたりとくっついた身体が、緊張していない柔らかな肌が、ベジーティアの匂いが、悟空を誘う。
悟空の肉棒は、一気に硬さを増して起ち上がってしまう。
その急な一部分の変化に密着していたベジーティアが気付かないはずもなく、びくりとして逃げようとする。しかし、逃げようとする身体を悟空の腕が抱き寄せた。
「カカロット、ま、まて!」
「し、しねえよ、しねえから!」
股をガチガチにして言う台詞ではないが、悟空は本気で言っていた。
「う、嘘をつけ!そ、そんなに、し、て」
逃げようともがくベジーティアの身体が肉棒に擦れて、悟空はたまらなくなってくる。しかしベジーティアの身体に無理をさせたくはないので、悟空はきっぱりと言った。
「しねえって、手ですっから大丈夫だ!」


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