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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
166
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/30(日) 23:44:59
「て…手で、か?!」
ベジーティアは何故かひどく狼狽している。
「うん…だから大丈夫だ」
言いながら、身体を密着させてはあ、と熱い息を吐く。
そのまま自分の手を股に持っていこうとしたら、ベジーティアの手と当たった。ビクリとしたベジーティアと、悟空の瞳がかちあう。
「ベジーティア…?」
悟空が不思議そうに問うと、ベジーティアは目をそらしつつ真っ赤な顔で、消えるような声で呟いた。
「て…手で、するんだろ…どう、するんだ?」
悟空はきょとんとして、それから「ああ!」と手を叩く。
「なーんだ、おめえもけっこうエッチだな!オラ、自分の手でするって言ったんだぞ!」
「な、なに!?」
悟空の言葉にベジーティアは慌てる。一気に恥ずかしくなって引こうとした手を、悟空は掴んだ。
「へへ、でもベジーティアがしてくれんならすげえキモチよさそうだな!」
掴んだベジーティアの手をそのまま股間に持っていき、開いている手でスルリと胴着の帯を解き、パンツを履いていない肉棒を取り出す。
「あっ…ばか、やろ、う!…っや!?」
そしてベジーティアの、手袋をしているからか闘い続けているわりにはしっとりときめの細かい手の平に、ズクズクと脈打つ太い肉棒を握らせた。限界になってしまいそうな悟空は、ベジーティアの手ごと握りこんでそのまま擦り立て始める。
「はあ…すげ、きもちい…」
ベジーティアの手でしていると思うと、更に快感が増してしまってしょうがない。
「わ、わっ…」
うっとり喘ぐ悟空とは逆に、 ベジーティアは、先走りを垂らしながらどんどん大きくなっていく肉棒の、熱く脈打つ感触にぎょっとする。ビクビクと蠢くは、先走りはヌルヌルして少し匂うはで、大嫌いなニョロニョロのようで、はっきり言って気持ち悪い。気持ち悪いのだが、手の甲の側の、ぎゅっと握ってくる悟空の手の熱さと、ベジーティアに頬擦りしながら耳元で息も荒く喘ぐ悟空の声が、恥ずかしくも気持ちいい。
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