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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

135花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:10:31
ブルマは凍り付いたように固まるベジーティアと、ベジーティアを背後から犯している悟飯を
表情のない顏で見て、静かに口を開いた。

「人の家のリビングで奴隷作りするなよ、悟飯」

タバコをくわえたまま、眉一つ動かさずに吐いた声には表情と同じく何の感情もこもっていなかった。
ただ、目の前の狂態を煩わしいと言い捨てるようなその声に、ベジーティアは喉が引き攣るのを自覚する。
声が、言葉が出てこない。ベビ−がそうしているのではない、肺がひきつるように痙攣して何も喉を通そうとしない。頭が真っ白になる…
ブルマがすたすたとリビングへ入り、家族の写真が並べられた棚の上の灰皿に、吸っていたタバコを押し付ける。

そのブルマに、悟飯が言った。
「ブルマさん、ベジーティアさんはどこですか?」

ベジーティアを犯しながら。

「それはこっちのセリフだ、ベビ−様はどこだ?呼ばれたから来たのに」
奇妙な光景だった。話が噛み合っていないはずなのに、二人は平然と話を続ける。
「いませんよ」
ベジーティアを犯し続けている悟飯が、『いない』と言う。
「…どこにいらっしゃるのか…あとな、あいつを忌わしいサイヤ人の名前で呼ぶな、あいつはもう立派なツフルだ…ベビ−様と呼ぶように、不敬だぞ」
ブルマはさも汚らわしいことであるかのように、名前を口にせずに指摘する。
「ごめんなさい、今までのくせが出てしまっ」
「ブルマ!貴様、オレがわからないのか!!!」
ブルマの指摘に申し訳なさそうに謝る悟飯を遮って、ベジーティアが悲鳴のような叫びを上げた。
とたん、ブルマの表情が、平坦な無表情から強ばり、固まる。


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