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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

136花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:10:59
油が切れた機械のようにぎしぎしと音がしないのが不思議なほどぎこちない動作で首を動かし、
悟飯に肉棒を突き立てられた股を晒したままのベジーティアを見た。
「 ………?だ?だれ、だ?……???そい、つ、ど、してツ、フルじゃ…ない?」
声までもが固まったように、つかえ、どもりながらほとんど動かない唇から音が漏れる。
「ええ、この人ツフルじゃないんですよ…折檻も兼ねてしっかり孕ませるよう、ベビ−様に仰せつかっています」
ブルマの唐突な不自然さに全く頓着せずに、悟飯はいつもと変わらない落ち着いた声で答える。
悟飯から与えられた解答がエラーを取り除いたかのように、急にブルマの調子が元に戻った。
最初の無表情に戻って、滑らかに舌を動かす。
「……そうか、ベビ−様は寛大なお方、サイヤ人の雑種を不用意に増やしてしまった俺でも
お許しを得ることができたんだ、良い奴隷を産めばツフルになれないままでもきっと許しをいただける」
言いながら、悟飯に犯されているベジーティアの頭を一つ撫でた。
まるでいつもの彼が二人きりの時に、ベジーティアにしていたように。

ベジーティアの瞳から、涙がひとすじ零れ落ちる。
それを見て、身体の痛みからだと思い違ったらしいブルマは、悟飯に少し強い調子で言った。
「あまり無茶するなよ、頑丈なお前らと違うんだから死なせてしまっては元も子もないぞ」
「ええ分ってます、ブルマさんもどうです?こっちは駄目ですけど、口ならイイですよ」
「う、あっ…」
言いながら腰を揺さぶり、グチュリと音を立てて肉襞を肉棒で抉るのを見せつけながら、ベジーティアを喘がせる悟飯に、ブルマはやはり無表情のままに答える。
「…いらん、こっちはあいつだけで一杯一杯だ」

『あいつ』。それは、ベジーティアではない。ベビーなのだ…


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