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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

143花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:07:28
ちょっと匂うくらいいいじゃねえかと悟空は思う。風呂に入ってしまうなんてせっかくのベジーティアの匂いが消えそうで勿体無い。
悟空は、実は初めて会った時からベジーティアの匂いが好きだった。
その匂いがそこらじゅうに残っているこの部屋では、とてもじゃないがそわそわとして落ち着かない。
いくらシーツやカバーを洗っても、ベッドや枕自体に染みた匂いはそうそう消えない。ベジーティアがいつもここで寝てるのかと思うと、たまらなく興奮してくる。
悟空はごろりとうつ伏せになり、ベジーティアの匂いがする枕に鼻を押し付けて胸いっぱいに匂いを嗅ぐ。
それだけで悟空の肉棒は反応し、起ち上がってきてしまった。
身体を投げ出しているのだろうシーツに膨れ上がってきた肉棒を、服越しに擦り付ける。
頭を置いて、つやつやと美味しそうな頬も、鼻も唇もくっついていただろう枕を抱き締める。

「はっ…はあ、ベジー、ティアっ…」
なぜ匂いだけでこんなに興奮してしまうのか分からなかったが、悟空は情欲に任せて荒くなる息をそのままに、枕を抱きしめ腰を揺らめかせて肉棒をシーツに擦り付け続ける。
「…貴様、何をしてるんだ?」
夢中になって枕を強く抱きしめた時、唐突に声が割込んだ。
驚いた悟空は、思わず枕を抱きちぎってしまう。びりっと音を立てて中の羽毛をまき散らした枕の残骸を抱いて、悟空は身体を跳ね起した。
ベッドの傍らには、ほかほかと湯気を立てているパジャマ姿のベジーティアがいた。
「ベジーティア!遅えなあ、待ちくたびれたぞ!」
舞い飛ぶ羽毛に構わず、うきうきと言う悟空に、ベジーティアは一歩、後ずさりする。
「なあ、はやく来いって」
息も荒くそう言って手を差し出す悟空の股は、胴着のズボンを履いていても分かるほどにはち切れそうになっていた。
それを見たベジーティアは、顔を青くして更に一歩後ずさってしまう。


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