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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
106
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/23(日) 00:14:14
「駄目じゃないか悟天、せっかくベジーティアさんとヤれるのに痛がらせちゃ」
悟天は荒い息のまま、しぶしぶと身体を離す。
悟飯は肉棒を起てたまま早くしろと催促するように視線をよこす悟天に頷いて、痛みと恐怖で真っ青なベジーティアの顔を覗き込んだ。
「ベジーティアさん?」
ベジーティアは、目を固く閉ざしたまま浅く早い息を吐き続けている。
悟飯は困ったように首をかしげ、やはり普段と変わらぬ口調で何でもないことのように続ける。
「知ってました?僕、あなたが初恋なんです」
ベジーティアは、状況も忘れて目を見開いた。見開いた目の真上に、普段と同じ声にそぐわぬ、表情のないままの悟飯がいる。
「悟天が女ってものを意識したの、あなたが初めてだったんです、ヤってみたくて仕方なくても
もうあなたにはブルマさんがいた…極端な女好きになったのってあなたのせいなんですよ、ねえ?」
とんでもないことを淡々と口にしながら、悟飯の指はベジーティアの薄い陰毛をさりさりと撫ではじめる。
「知ってました?」
問いながら、肉襞の淵にそって指で探るように捏ねまわす。
「…っう…」
その快楽とは遠い違和感に、息とも声ともつかぬものが唇から零れてしまい、手を使えないベジーティアは唇を噛む。
「ブルマさん、もうあまり相手にならないでしょう?無理ないですよ、年ですし彼は元々ただの地球人だ、体力もないし身体も脆すぎる」
いつもの悟飯の、優しい声で続ける。悟飯の指が行き来する刺激で、ベジーティアの肉襞は生理的な反応を見せ、濡れはじめる。
「あなたは若いままだ…物足りなくなってる」
悟飯は荒く熱くなってきた息ごと、ベジーティアの耳元に吹き込む。
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