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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
124
:
スレ514@管理人
:2005/10/25(火) 20:02:44
本音を言えば、できちゃった婚でもなんでもいい、ベジーティアと一緒になりたい。
そんでもって仲間の皆をびっくりさせて、一般の人の間では西の都じゅうでカプセルコーポの御曹子のお相手の噂がまことしやかに囁かれちゃったりなんかして、記者会見とか開いたりして、ああ、ベジーティアとの初めての夜から避妊してなきゃ今頃はワイドショーに追っかけまわされたりしたかもなあ…
しかし、ベジーティアの意向もなしにそんなことになったりしたら、それこそブルマと一般の人の命が危ない。
しかし、改めて確認して絶対ヤダと言われたら悲しすぎるので聞けず、自発的に避妊していたのだった。
ホレたほうが負けって本当だと、トホホなことを考えていると、
「なぜ、困るんだ」
何故かむっとしたベジーティアが聞いてきた。
「なんでって、俺は困らないけど、その、ベジーティアは…」
「貴様、このオレが不服だってのか!」
ベジーティアは話をちゃんと聞かないままに、言い淀むブルマの下から這い出していきなり怒りだす。
「下級戦士のカカロットならともかく王女のオレの血に不服があるとは言わせんぞ!」
「え」
ええええええええ!?!!?それってそれって、もしかして、
「ナマっていうか中出しオッケー?」
困惑のあまり下品なことを口走ってしまったが、
「何だ、それは!訳が分からんこと言ってごまかすな!!」
幸い意味を知らなかった癇癪破裂寸前のベジーティアをよそに、ブルマは更に考え込む。
「ちょ、待て、それって…」
大真面目な顔でぶつぶつと独り言のように言い続けるブルマに、ベジーティアが怒りを忘れて不思議そうに覗き込む。
「ベジーティア!!!」
とたん、大声を張り上げたブルマに掛け物の中に引っ張り込まれる。
「な、なんだ?!」
真っ暗な布団の中、下手に動けず固まってしまう全身凶器のベジーティアを、ブルマはぎゅうぎゅう抱き締める。
ブルマの長く細く柔らかな髪が素肌に触れてくすぐったい。ふるっと震えて首を竦めたベジーティアに、
「記者会見は俺にまかせろ!」
格好つけて格好わるい宣言をして、ブルマは外したゴムをベッドの外に放った。
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