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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
71
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/10(月) 23:15:31
「それ、サイズ違いだよ」
戦闘服のジャケットを頭から被ろうとしていたベジーティアに、ブルマが戸口で声をかけた。
誰もいないからって居間で着替えるなよ…そうぼやきながら、ブルマは室内へずかずかと入っていく。
「この数日で、ベジーティアは一年過ごしてるんだろ?元に戻ってるんじゃないか」
「何を言ってる?」
隣に立って身に付けたジャケットをためつすがめつするブルマに、ベジーティアは怪訝な顔をして聞いた。
「胸のサイズ」
「!!!!!!!」
未来から来たトランクスの赤面症は母譲りだよなあ、しみじみと思うブルマに対し、
ベジーティアは赤い顔のまま眉根を寄せて俯いてしまう。
ブルマは、久々に感じるベジーティアの香りに引き寄せられるように側近くまで来てそのまま続ける。
「ジャケットは伸ばす分にはいくらでも伸びるけど、縮むことはないからな…緩くなっちゃうだろ?
ちゃんとフィットしないと闘いづらいだろうし」
言いつつベジーティアの背後に立ち、ジャケットの内側にいかにもサイズを確認、といった手付きで両手を忍ばせる。
ベジーティアはひくりと身じろぎするだけでブルマから逃げようとはしない。赤かった顔を更に耳まで真っ赤にしてじっとしている。
ブルマの手の平にすっぽり納まってしまう小振りな乳房は、妊娠する前の大きさに戻ってしまっているようだった。
ベジーティアはこれから神殿の精神と時の部屋とやらへ向かう。
また離れなきゃならないのかと思うと、このまま手を離すのは惜しく、ブルマはベジーティアの乳房をジャケットとアンダーの間に入れた手でゆるゆると揉み始める。
「…っふ、あ」
確かめるように乳房を揉み続けるだけでは納まらなくなってきたブルマに赤い耳たぶを甘く噛まれ、
ベジーティアの喉から甘く声が上がる。ベジーティアもまた、トランクスを産んですぐに
カプセルコーポを出てしまっていたので、時の部屋で過ごした1年も含めて長くなかった愛撫に
敏感に反応してしまう。
いつ誰が来るかも分からない居間なのに、久しぶりの互いの匂いが互いをおかしくしていた。
72
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/10(月) 23:16:01
まずいなと思いつつもブルマは止められなくなっていた。
横様に抱きかかえてソファに横たえ、促すようにジャケットに触れると、大人しく自分で脱ぎはじめる。
脱ぎきるのを待つのももどかしく、ぴったり張り付いたアンダーシャツの上からベジーティアの身体を堪能するように細い腰から腹へ、控えめに膨らんだ乳房へと撫で上げていく。
「ふう、ん…あっ」
元々感じやすいベジーティアは久々というのといつ誰が来るか分からない場所ということもあってか
いつもよりも敏感になっているようで、少しの刺激でも口紅を引かないのに綺麗なピンク色をしている唇から
甘い吐息を漏らしてしまう。
ことりと見た目よりもずっと軽いジャケットが床に落ちる音を合図に、ブルマはその唇に吸い付いた。
キスする時、長い型を好むブルマ自慢のサラサラの髪が頬にかかるので、ベジーティアはいつもくすぐったそうにする。
それもブルマが唇に舌を差し入れるまでで、唇を割ってぬるりと入ってくる舌に閉じた瞼を飾る睫毛を震わせて、
恐る恐るといったふうに歯を開く時にはそれどころではなくなっている。戦いではいつも無茶をするという彼女は、こういった行為にとても臆病だった。
ブルマは彼だけが知っているだろうこの事実に、毎度毎度酔わされる。
逃げようとする彼女の舌を捕まえて、絡ませ、丁寧に吸い上げ、甘噛みする。
ちゅくちゅくと立ついやらしい水音に、ベジーティアがいたたまれなくなっているのが手に取るように分かる。
これもブルマしか知らないし知らせるつもりは毛頭ないことだが、彼女は実は恥ずかしいことを聞いたり言われたりするのに、直接の刺激よりも感じてしまう質なのだ。
だからブルマはキスの合間にわざわざ唇を離し、彼女の唇から垂れるどちらのものかも分からない唾液を頬になすりつけながら言う。
「…いつもよりヤラしい顔しちゃってる、そんなに俺とエッチしたかった?」
それだけでもう、可哀想なほど赤くなるわ目は泳ぐわ必死に否定しようとするもその通りで口籠るだけだわで大変なのである。言われたベジーティアもだが、言ったブルマもだ。煽られてしまって仕方ない。
首まできっちり覆っているアンダーの、首の所に指を入れて胸の下まで降ろす。露になった白い肩と、彼が選んだブラで覆われた乳房があらわれる。
「ココもこんなになっちゃってるし…」
「あ、やだ、ま、まてっ…」
ブラの上からでもわかるほど硬く尖った乳首を、端から指を入れて直に弄ると、刺激と言葉の内容に身悶える。
「あっ…、はあ、も、…やだあ…」
そのままクニクニと乳首をこね回しながら頬にキスをすると、恥ずかしくてたまらないといった様子で
両腕で顔を隠してしまった。全身縫い目なく繋がっているアンダーが、腕の動きとともに白い肌も
弄っていた乳房も隠してしまう。
73
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/10(月) 23:17:02
ブルマは面白くないといったふうに、ベジーティアの上から身を起した。
「……?ブルマ?」
不思議そうに言ってくるベジーティアに、醒めたふりをして言葉を投げる。
「やなんだろ?昼間っから居間で致そうとした俺が馬鹿だった、ごめんな」
ぐっと詰まるベジーティア。あまりにわかりやすい反応に笑いたいのをこらえながら、ブルマは真っ黒な髪を撫でる。
何か言いたげなベジーティアに先を促すように首をかしげて覗き込む。ブルマの真っ青な瞳から、ベジーティアは黒い大きな瞳をそらしてぼそぼそと呟いた。
「聞こえないよ、もっとはっきり言わないと」
ブルマは意地悪く促す。
「やめるなって言ってるんだ、バカ!!」
やけっぱちな言い種に、とうとう笑みが漏れてしまった。ベジーティアがそれを見て睨んでくるも、真っ赤な顔をしたままでは恐くもない。
元々ベジーティアに手を出すなどということが命がけなのだから、睨まれた程度で怯むブルマではなかった。
ブルマが開発したアンダーは、ベジーティアが地球に着てきてものよりは多少性能が劣ったが、かなり伸びる素材なので、脱がせるのに苦はない。
まずトレードマークのような白い手袋を外してから、恥ずかしさに固まっているベジーティアの首から肩を、胸を、腹を、そして股までを晒し、全て脱がさずに膝で止める。
こんなものでベジーティアを拘束できるはずもないが、それでも脚を拘束しているようで淫らな気分を煽った。
唇を塞いで舌を味わいながら、背中のブラのホックを外して乳房を晒す。
「ふ、うっ…」
ベジーティアが、ブラを外す時に乳首に当たった刺激に身を竦ませて塞いだ唇の中で呻く。
両手で緩く、きつく揉みしだきながら尖った乳首を捏ね、二人の唾液で糸引く唇から唇を離す。
「あ、はあ、うんっ…や、う」
とたんに溢れ出す甘い喘ぎを聞きながら、唾液を擦り付けるように鎖骨から乳房へと移動して、
こね回して赤くいやらしい色に染まった乳首を唇で挟む。
ちゅぱっと 音を立てて弾くと、ひうん、と鳴いて身を震わせた。
「結局、トランクスにしゃぶらせなかったなあ、ココ」
敏感な乳首を舌で突き、ベジーティアを鳴かせながら、ブルマは言う。
「んっ、こ…こんな時、に、はう、ガキのこと、なん、か、言うな!」
ベジーティアが、快楽に潤んだ瞳と甘い声で途切れ途切れに抗議する。
「でもなあ、地球じゃ一時赤ん坊に譲るもんだからさ」
「ふざ、けるなあっ、ん、だれ、が、きさま、いがいの、ヤツ、にっ…」
ブルマの愛撫が止まる。
快楽の責めが止まったことを訝しく思ったベジーティアが閉じたままだった瞳を開くと、ブルマが青い目を真ん丸くして固まっていた。
ベジーティアの瞳に溶かされたかのようにゆるゆると弛緩するブルマは、目を覆って呟いた。
「今そういうこと言われると、何するかわかんないぞ?俺」
言われてベジーティアは喘ぎながら言った言葉を思い返す。そして、快楽ではなく恥ずかしさで真っ赤になった。
「あ、ちがう、その…」
ベジーティアはどう言い訳すればいいかもわからない。それでも言い続けようとする唇を唇で塞いで、二人はそのまま絡み合った。
74
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/10(月) 23:17:52
上着を脱いだブルマの上半身に、直に触れるベジーティアの肌は熱い。
「あっ、あん、やあっ、ん…」
うつぶせた背中にキスを繰り返しながら、前に腕を回して愛液でたっぷり濡れたパンティの上から、肉襞のふちに指を擦り付ける。背中から段々と唇を降ろしていく。
「ひゃう、んっ!」
1センチほどわずかに残ったシッポに歯を立てると同時に肉襞の中心を押すと、ひときわ高い嬌声を上げる。パンティの中の愛液が、パンティのわきから溢れ出して太腿を伝い、ソファに染みを作る。
「駄目じゃないか、オイタしちゃ…」
言いながら、腿の汁をなぞって舌を這わせる。既に気が気でなくなっているはずのベジーティアは、淫らな責め句だけは聞き漏らさない。
「や、だ、ああ…ふあ、う、あんっ…」
肉襞はもちろんだが、シッポの跡はベジーティアの弱点だ。
指で、舌で、歯で弄ると、とろんと瞳を蕩けさせて段々とねだるように腰を上げていく。
「や、うん、も、だ…め…だ…っあ、ふう…」
耐えきれないというふうに涙を滲ませ頭を振って、肉襞からは淫らに愛液を垂らしながら、こちらに腰を差し出してくる。
膝を纏める半端に残したアンダーは、弄っていたパンティから溢れた愛液で湿っている。
それは普段の冷たく凶暴な彼女を思い起こさせ、今の淫らさを更に強調する。
ブルマはよく締まった形良い尻を撫で上げ、優しい声で言う。
「なにが、もう、だめなんだ…?」
ひとつひとつ、言い含めるように赤く染まった耳に囁く。シッポを弄りつつ尻を撫で、快楽とキスで
ピンクから赤く、それこそ紅を引いたように染め抜かれた唇に指を触れると、愛しげに唇を押し付けてくる。
その指を行き来させながら、さらに問う。
「言えるだろ?口あるんだから…」
「ん…も、がまん、できない」
「だからなに、が?」
たどたどしく言うベジーティアに、ブルマはわざとらしく聞き返し、そしてズボンの中で
硬く形を変えた肉棒を尻に擦り付けてやると、ベジーティアは期待で甘く濡れたため息をつく。
余裕ぶっているブルマも、実をいえば相当に限界近くなっていた。
ちょっとやり過ぎたかな…つか俺、持つかなあ久々なのに…頭のどこかが冷静にそんな計算をするも、
ベジーティアの痴態を引き出したいという欲望は留まる所を知らず、唇から指を離し、パンティのわきから中に指を忍ばせる。
「う、やっ…!」
パンティの上からの刺激に焦らされていた肉襞が、喜びに震えるように指にからんで収縮する。
「あ、はあ、う、ん…やん…」
差し入れる指を3本に増やし、肉襞の入り口近くをばらばらに刺激すると、拡散する刺激と快楽にもどかしげにベジーティアの腰が揺れはじめる。
「は…はあ、はう、」
細腰と尻を振って肉襞とシッポへの刺激を貪るベジーティアの瞳は、すっかり情欲に蕩けている。 こうなってしまうともう、何でも口にしてしまうのだ。
「な…どうして、ほしい?」
「……ん、…はや、く、しろ…お…」
快楽の涙を零してぐずるようにねだる。普段の様子からは誰も想像も出来ないだろう、
久々に見る自分が蕩けさせたベジーティアに満足して、ブルマはズボンを降ろし、自分の肉棒を晒す。
同時にベジーティアのパンティも膝まで降ろす。居間にさんさんと降り注ぐ昼の光と、腰を差し出す格好のせいでヒクヒクと蠢く濡れて愛液を垂れ流した肉襞が良く見えた。
「ベジーティア」
ひくひくと肉棒を求める肉襞に、望むままに埋め込んでいく。
「あ、あああ、や、うっ!」
差し出された腰を抱いて、甘い悲鳴を上げる身体に根元まで埋め込み、そのまま腰を振って抜き差しし始める。
じゅ、ぐちゅ、くちゅん…
「あ、うん、あン、ああ、や、っくう…」
シッポからの刺激と肉棒の刺激、そして肉が擦れあういやらしい音に更に煽られ、ベジーティアは快楽に酔いしれる。
「好き、好きだ…愛してる…っ!」
荒い息を吐くブルマが、背中側から耳元に囁くうわ言のような声を聞きながら、ベジーティアは久々の絶頂に意識を手放した。
75
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/10(月) 23:19:08
事後、しばらく意識を手放していたベジーティアがシャワーを使う音が響いている。
妊娠前に合わせていたサイズのジャケットを脱衣所に置きながら、ブルマは久々の行為に燃えすぎたことに
面映くてしかたない気持ちを隠して風呂の中のベジーティアに声をかけた。
「ここに前のサイズの置いとくから」
返事はない。しばらく待っていると、バスタオルをベジーティアが脱衣所に出てきた。
ベジーティアはおもむろに、ぽつりと漏らす。
「地球じゃ大きいほうがいいのか?」
「は?」
行為以外の時はいつも冷たく整然と話すベジーティアらしくない言葉に、ブルマはぽかんと口を開けた。
「………………あのブタが言ってた」
ぶ然と続けるベジーティアの顔は赤いままで、そっぽを向いてしまう。
ブルマは…
「…あ、あははははは!そ、そんなこと気にしてたのか、ベジーティア!?」
吹き出してしまった。悪いと思えど笑いを堪えられない。
恋のコの字も知らないような娘だったのに、ブルマの好みを気にするようになるなんて、
可笑しい。そしてとても嬉しい。
真っ赤になって何か言いたそうにするベジーティアにキスをして更に真っ赤にさせながら、ブルマは腹を抱えて笑い続けた。
おれはブル雄には、発明もいいけど言葉攻めで頑張ってもらいたいですw
文とかいつもワンパタでごめんねマジで
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