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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

163花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:43:14
「…オラ、おめえと一緒にいてえよ」
ベジーティアが目を見開く…その拍子に、零し忘れた涙がひと粒零れた。
「未来から来たあいつがさあ、おめえとオラの子だって分ってビックリしたけどすげえ嬉しかったんだ、おめえとエッチなことできたんだってのもあるけどよ」
悟空は零れた涙を唇でちゅっと吸って、へへっと笑う。
「ちっとの間でも、おめえと一緒にいられたんじゃねえかって」
それから、必死で真面目な顔をする。
「…地球じゃさ、ケッコンしたらずっと一緒に暮らすんだ」
嫌いじゃないことを分かってもらいたくて、足りない言葉を必死でつなぐ。
「だから、おめえがさ、オラとケッコンしてくれるって言ってくれて、浮かれちまったんだ」
ベジーティアの頬が、段々赤く染まっていく…
「おめえと、ずっと、一緒にいられるって」
悟空は言って、鼻面をベジーティアの肩に埋める。
耳まで真っ赤になったベジーティアは、悟空の頭にそっと腕をまわした。

悟空の心臓が跳ね上がる。
「ベ…ベジーティア…」
声が情欲に掠れる。
ベジーティアと密着し、匂いに包まれて、更にベジーティアから初めて触れてこられたのでは、ブルマに誓った今日はしない宣言を早々に破ってしまいそうになる。
悟空の肉棒は、パンツを履いていないズボンの中でまたもや疼き始めてしまった。
「カカ、ロット…お、オレ、は…」
ベジーティアもまた、何と言っていいかわからない。でも、悟空がベジーティアのことで浮かれていたというのは、ベジーティアもまた、同じだった。 ベジーティアも、悟空のことで浮かれてしまったことがある。
「オレ、も、だ…オレも」
もごもごと、聞き取りづらく消え入りそうな声で言う。
しかし続きを言う前に、がばっと顔を上げた悟空の唇で唇を塞がれた。


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