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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

178花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:56:13
「そうなんか!?」
悟空は大声をあげ、それから困ったように眉を下げてうんうん唸り始めてしまった。
「…カカロット?」
唸る悟空に訝しげに首をかしげるベジーティアに、悟空は情けない声で眠る前の約束のことを話す。
「オラ決めたんだ、おめえ痛がってたから今日はもうエッチなことしねえって」
「…………そ、そうか…」
ほっと緊張を解くベジーティアにやっぱりがっかりしてしまいながら、悟空はうう、と唸った。
「…………だめだ、一緒に寝てたらガマンできねえ、オラ床で寝る」
ベジーティアから離れ、がばっと布団を剥いで、ベッドから降りようとする。
「ま、まて、カカロット!」
きゅうに寒くなった気分になって、ベジーティアは悟空の寝巻きの端を掴んで名を呼んだ。
驚いて振り返る悟空に、ベジーティアは何と伝えていいものか分からず、口籠りながら言葉を綴る。
「あ……あの、な…オレは…おれは、」
身体の芯を抉られるような痛みに恐怖していないと言えば嘘になるが、それでもベジーティアは、
「か、かまわん…から、だから、いっしょに」
悟空の肌の熱さを感じていられるのならあの痛みにだって何度でも耐えられると、そう思ったのだった。

「ほんとか!?」
悟空は嬉しそうに笑って、いそいそとベッドに戻る。
「あ、わっ…」
そして待切れないとばかりにベジーティアを押し倒し、さっそく服を剥ぎにかかった。
「ちょ…ちょっと、待て、カカロっ…」
掠れてしまう声で逸る手を止めようとするも、お許しをもらって浮かれる悟空の手は止まらない。
たちまち素裸にされてしまったベジーティアは、胸と股を隠そうと身を縮こませる。
「隠すなよ」
真っ赤になって身体を隠そうとするベジーティアに、悟空は異様に興奮してしまう。
腕を掴み、脚を膝で割って開いて、晒された白い肌に小振りな乳房を飾るつんとしこったピンク色の乳首、薄めの陰毛の影にちらちら見えるここも綺麗なピンク色の肉襞を眺め回す。
「はあ…おめえ、すげえうまそう」
悟空の、絡み付くような視線に、情欲に熱く掠れた声に、ベジーティアは触られてもいないのに身体が熱くなってしまうのを止められない。夕べ悟空の肉棒で散々抉られた肉襞が、じくじくと濡れてくるのを自覚してしまう。


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