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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

1スレ514@管理人:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!

54花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 14:04:28
スレ417です、うおー続いてるよーブル雄じゃなくても全米が泣くコレ…
悟飯が鬼畜かもしんないのにちょうせんしてみた、できたとこまで投下しるね

自分が、ベジーティアを好きだと気付いたのはいつだったろうと、悟飯は考える。
考える間も彼の手は止まらない。欲望に任せるまま、荒々しくスカートのジッパーを降ろし、破きかねない勢いで剥いでいく。
露になった太腿を彼らしからぬイヤラシイ手付きで撫で回され、既に硬くなっている股間を
脚に擦り付けられながらも、声を立てないよう唇を噛み締めているベジーティアは身じろぎしかしない…いや、できなかった。
悟飯が一服盛ったからだ。

「ベジーティアさん、明日ちょっとよろしいですか?」
学者の卵になった悟飯は、久々にカプセルコーポの彼女のもとへとやって来ていた。
「用件によるな」
冷たく言い返すベジーティアに、悟飯は言う。
「重要なんです!ボクだけじゃなくて、貴女に」
「ほう?」
興奮しつつ力説する悟飯に多少の関心が向く。
彼の研究分野にベジーティアにとって重要なものなどあるのだろうか。
そう聞き返すと、悟飯は珍しく自信ありげに頷いた。
「いいだろう…一日だけなら使ってやる」

次の日、悟飯に指定された場所は彼の勤め先の大学の、彼に割り当てられた部屋だった。
大きな机に多くの本。通された場所の狭さに顔をしかめながら、ベジーティアは悟飯に付いて机の前まで行く。机の上は、他の場所よりわりと整理が行き届いていた。

「これです」
そう言って悟飯が彼女に差し出したのは、小さな錠剤ふた粒だった。
「ベジーティアさん、よく物壊しちゃうでしょう?これはそういうこと無くすための薬なんですよ」
「余計なお世話だ、そんなもんいらん」
即座に言い返すベジーティアを見て、悟飯は苦笑する。
「この間ブラちゃん泣かせちゃったでしょう、トランクスくんに聞きましたよ、ブラちゃんが作った宿題の工作壊しちゃったって」
それを言われてベジーティアはぐっと詰まる。
彼女とブルマのあいだにできた第2子を、可愛がっているからだ。
「お父さんもそうでしたから」
そう言う悟飯は、懐かしい思い出を語っているはずなのにどこか苦いものを噛んでいるような顔をした。
ベジーティアは無言で手を差し出す。
「臨床試験は済んでるんだろうな」
「ええ、それは問題ありませんよ、自分で試しましたから」

55花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 14:05:31
錠剤を飲んでから20分。ベジーティアは全く変わらない自分にイライラしてきた。
「本当に効くのか、これは?」
悟飯は短気ですね、と笑って答えた。その笑いに違和感を持って、ベジーティアはまじまじと彼の顔を見る。
眼鏡の奥の目は、普段と変わりないように見える…が、笑っているのに笑っていない。
「…悟飯?」
すっと近付いて来た悟飯に、妙に胸騒ぎがする。
「この薬は…地球で作られる物が耐えられるレベルに服用者の力を制限するものです」
悟飯は側まで来て、ベジーティアが座っている、彼の机の椅子に左手をかける。
ぎしっときしる大きな背もたれ付きの椅子の中で、ベジーティアは身を固くした。
「ようするに」
そして、開いている右手をベジーティアの肩にかける。それは固くなった彼女の身体を、椅子から動けなくさせる。
「ベジーティアさん、いまあなたは地球人の女の子と同じなんですよ…」
ベジーティアの脳裏に、ブルマと、なぜかカカロットの顔が浮かんで消えた。

56花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 18:57:56
417です続きです、なんかまとまらなくなっちゃったし鬼畜かわからなくなった、ごめんね

「ほら、ちゃんと効いるでしょう…?」
肩に乗る手に両手をかけてどかそうとするも、微動だにしない。
それを見ながらくっと笑って、悟飯が顔を近付けてきて、彼女の口紅すら引いていない唇にちゅっと音を立ててキスをした。
ベジーティアの黒い目が見開かれる。何てことだ、ソレが目的なのか!?
超サイヤ人になってふりはらおうとするも、変化の兆しもおこらない。本当に、戦闘力が地球人並みになっている。
ならば、逃げるしかないが、肩に乗った彼の手を振払うことすらできないことに、ベジーティアの焦りはつのる。

「くそっ…はなしやがれ!」
そう言って拳を悟飯の顔に向けるも、眼鏡にすら届かずに左手で受け止められる。
「無茶しないでください、今のあなたじゃあなたの身体のほうに傷がつく」
そう言って、悟飯は受け止めた彼女の手を開き、手のひらに口を寄せて愛しげに舌を這わせる。
「…っく」
ぬるっとした舌の感触に眉を寄せて呻くベジーティアの身体を抱き寄せ、もがく彼女の頭を容易く押さえ込んで耳に息を吹き掛ける。
ブルっと震えて身を竦ませた隙をつき、唇を唇で塞ぐ。
「う…ううん、ふ」
ベジーティアは塞いだ口の中で悪態をつくも、すぐに悟飯の舌に舌を絡まされてそらすらもできなくなる。
舌を吸い、絡ませ、ねぶりあげられる。二人の唾液が混じりあって顎を伝って服に染みを作る。キスが立てる濡れた音が耳に付く。
丁寧に彼女を愛するブルマとしか経験のないベジーティアは、荒々しいキスに目眩をおこしそうになる。

しかし、服の上から乳房の形を確かめるように手のひらで揉まれ、彼女は我に返った。
「ふ、ふざけるな!どうして貴様と!」
唇を引き離し、叫ぶ、もがく。あばれようと、いつものように攻撃しようと身体を動かす。
隙を付いて自由になった手に、悟飯の眼鏡が飛んで、床の本の上に落ちた。
悟飯は飛んでいった眼鏡を見、振り返ってベジーティアを冷たい目で見る。
そしてベジーティアの抵抗を容易く押さえ、背中がわに両手を纏めた。悟飯はそ自分のネクタイを引き抜き、纏めた腕を後ろ手に縛り上げる。
地球人の女と同じ力になっているベジーティアは、これで腕を拘束されてしまった。
「駄目ですよベジーティアさん…ボクはあなたを傷つけたいわけじゃないんですから、大人しくしてください」
そう言って、ひじ掛け椅子にベジーティアを沈める。
顎を強い力で押さえ付け、再びベジーティアの唇をねぶりはじめる悟飯に、ベジーティアは絶望的な気分になった。

57花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 18:59:10
悟飯はキスだけで硬くなり始めている自分の肉棒の反応に、内心驚いていた。
ずっと恋心を抱いてきた女を犯そうとしている。それは悟飯をいやおうなく興奮させる。
腕を拘束して身じろぐしかできないベジーティアの開襟シャツに手をかける。
大学に行くというのでブルマが選んだものだろう、今日のベジーティアはぱっと見大学生のような格好をしていた。白い開襟シャツに、膝丈のスカート。
悟飯は学生を犯すみたいだとバカなことを考える。ベジーティアは悟飯より、いや父である悟空より年上なのに。
「いやだ…いや、だあ…」
舌でねぶる唇の隙間から漏れる泣き言に、悟飯はますます興奮して、開襟シャツのボタンを外す間も惜しんで破り捨てる。
弾け飛ぶボタンを信じられないものでも見るようにしているベジーティアに、唇から唇を離して耳もとに囁く。
「ベジーティアさん、可愛い下着付けてるんですね?ブルマさんの趣味ですか?」
白いレースの上等なブラジャー。その上から程よい大きさの形良い乳房を揉むと、時折端からピンク色に色付いた乳首が顔を覗かせる。
ベジーティアの耳が熱く、赤くなる。そうだ、ベジーティアは地球にやって来たときからこの手の話題には顔を赤らめて恥じらう。
それを思い出して、彼は考えはじめる。あの時から気になり始めていた…そして、恋心に気付いたのはいつだったかと、悟飯は記憶を辿る。彼女の目ににじんだ涙に更に興奮し、情欲に滾る身体をそのままに、冷静に考える自分がいる。
「下もそうなのかな…?」
乳房を弄びつつスカートに手をかけると、後ろに回っている腕で何とか前を隠そうと必死になっていたベジーティアが掠れる声で叫ぶ。
「や、っやめ…!」
それに構わず、荒々しくスカートのジッパーを降ろす。椅子に座ったベジーティアの腰を抱き、浮かせて、破きかねない勢いでスカートをベジーティアの細腰から引き剥がしながら、頬に、首に、音を立ててキスをする。
「ベジーティアさん、その声、凄くイイ…」
耳元に告げ、耳たぶを舐めあげると、っふ、と息を漏らして唇を噛んだ。そのまま、声を漏らさないよう噛み続ける。
露になった太腿を、丹念に撫で上げながら、悟飯は自分の腰を、椅子の上で体育座りの姿勢になっているベジーティアの脛に擦り付けた。
「ほら…ベジーティアさん、分かります?ボクのもうこんなに硬くなってるんです」
「…っふぁっ、く」
ズボンの上からでも分かるほどに硬くなった肉棒を擦り付けられ、驚いたベジーティアの噛み締める唇が滑って声が漏れる。
普段とは全く違う掠れ声に、悟飯は待切れないように太腿を探っていた手をふくらはぎと腿の間へ、そしてその付け根へと向かわせる。
ぞくぞくと這い上がる感覚に身を震わせながら、ベジーティアはその手から逃れようと身を捩るが、狭い椅子の上では何の意味もなかった。

58花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 18:59:49
身を捩ることで逆に開いた脚を、もどかしくなった悟飯は一気に開いてしまう。
右手で露になった内股をじっくりと撫でてじっくりと堪能する。
「ふふ…ベジーティアさんの乳首、尖ってきてますよ」
左手でブラの肩紐を下げて乳房とピンクの乳首を晒しながら ベジーティアにわざわざ状態を教え、
身体を抱き寄せてその乳首を舌で転がすようにねぶり、ちゅうちゅうと音を立ててしゃぶる。
息を殺し、首をのけぞらせて反応するベジーティアの、ブラと揃いらしい白いレースのパンティのわきから指を忍ばせる。
「…!!っ…やめ、ろ!」
ビクリと身体を震わせ上げる声は濡れ切っていて迫力の欠片もない。指を忍ばせたパンティの中は、たっぷりと濡れていた。そのままさりさりと音を立てて陰毛を撫で、肉襞には直に触れず、回りを刺激するように指を擦り付ける。
「ぐちょぐちょに濡れてますよ、ここ…嬉しいな、ベジーティアさんも多少は感じてくれてるんですか?」
それを言うと弱々しく首を振り、やはりたっぷりと濡れた甘い声で悪態をつく。
「ふざ…けるな、へんたい!」
ベジーティアは、悟飯の行為に感じてしまっていることを知られないのに必死だった。こんな、こんな…無理矢理犯されかけて感じるなんて、こっちこそ変態じゃないか!
悟飯にはベジーティアが自分に感じる原因が分かっていた。それは、悟飯が自覚したのと同時だったからだ。
ふっと笑って、ベジーティアの、快楽の涙ににじんだ目を覗き込む。
「感じてもムリないですよ、ボクはお父さんに似ている」
ベジーティアは、訳が分からなかった。どうしてここでカカロットが出てくるんだろう?
「ベジーティアさん、お父さんとエッチしてるって思っちゃってるんじゃないですか…?」
そう言いながら、悟飯はベジーティアの肉襞の周りを捏ねるように刺激し続ける。
愛液でぐちょぐちょになったパンティの中で、指を動かすのに合わせてちゅくちゅくといやらしい音が立つ。
思ってもみなかったことを言われたのと、焦らすような刺激に、ベジーティアは混乱した。
「そ、そんな、こと…っ」
しかし匂いが…同じだ、悟飯は。カカロットと。
「あ、ああ、ふ」
考えはじめると、立ち篭めるカカロットに似た匂いに、本当に悟空に犯されそうになっているのではないかという気がしてきた。
…ベジーティアは唇を封じることも忘れ、与えられる刺激に酔いそうになる。
相変わらず焦らすように襞には触れない悟飯に焦れたような声が上がる。
「ん、やあ、」
「何が、いやなんです?」
乳房を揉みしだき、唇で乳首を弄っていた悟飯が顔を上げて優しく問いかけてくる。声も、同じ…カカロットと。
ふるふると頭を振ってバカな考えを追い払おうとするベジーティアの、濡れて透けるパンティ越しではなく、
直に彼女の肉襞を見たくて、悟飯は指を動かし続けながら、全て破りとってしまう。現れた彼女の肉襞は、椅子の上で股を
開いているためにヒクヒクと別の生き物のように蠢き、悟飯の指に吸い付く様子が良く見える。

59花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 19:00:20
「やらしいな、ベジーティア…」
「あ、や、いや、だあ…も、う、」
その声すらもう聞こえないのか、ベジーティアはただ喘ぐ。
「すげえ、指をぎゅうぎゅう締めつけてるぞ」
口調を変えたことにも気付かない。しかし、明らかに反応が変わった。
後ろ手に縛られた身体を、悟飯の方に寄せてくる。
「は、はや、っく、ううっ…し、て…」
ベジーティアは、欲情にすっかり蕩けている。悟飯は興奮を覚えつつも面白くない気分で、多少乱暴に肉襞から指を引き抜いた。
ベジーティアは、ひう、と甘い声を上げて抗議する。
「ブルマにいつもそんなおねだりしてんのか、おめえは?」
「ん、いう、な…あ、バ、カ」
頭を振って、甘えるように顔を擦り付けてくる。
悟飯はズボンのジッパーを下げ、起ち上がりきって透明な汁を垂らしている肉棒だけを取り出し、ベジーティアのいやらしい肉襞へ宛てがう。
肉襞は悟飯の太い肉棒をくわえこもうと触れた箇所からむしゃぶりついている。
「…ほんと、やらしい、おめえのカラダ」
息も荒くあの口調でそう告げて、悟飯は淫らな肉襞に誘われるように、ゆっくりと肉棒を差し込んでいく。
「あ、ふああっ!」
カカロットと同じ匂いと声を持つ男の、感じたことのない肉棒の感触にベジーティアは甘い悲鳴を上げる。
じゅぷ…ぐちちっ、ぐちゅん…ちゅぱ、淫らな音を立てながら絡み合う肉に、ベジーティアは頭がおかしくなりそうだった。
「あ、ん、ううっ、くう、ん…」
絶えず上がるベジーティアの嬌声に、感じていると確信した悟飯は問いかける。

「どうです…?ブルマさんと、どっちがイイですか?」
「!!!…っ!」
口調が戻ったこととその言葉の内容に、ベジーティアは一気に現実に引き戻される。
悟飯は腰を振りたて彼女を犯し続けながら、冷たい目のまま笑っている。

60花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 19:01:04
「貴女がお父さんを好きなことくらい、皆知ってます」
ぱっと顔を上げて信じられないというような目をするベジーティアに、悟飯は笑みを深くする。
本人達に自覚がないから質が悪い。でも、皆知っていた…彼女の夫の、ブルマさえ。
「…見てれば判ります」
悟飯は言いながら、肉棒で彼女の肉襞をかき回す。
「や…やめろっ…!」
快楽でない悲鳴が、ベジーティアの喉から上がる。
突き立てられる悟飯の肉棒から逃れようと身をよじる。悟飯はそれを許さず、さらに激しく肉襞を抉った。

悟飯は、初恋だと自覚しないままベジーティアを見続けてきた。
ベジーティアが悟空へ向ける気持ちに気付いた時に、悟空に激しく嫉妬して、ようやく自分の恋心に気付いた。
同時に、悟飯は悟空にかなわないだろうことも。
それを確かめるために悟空の口調を真似して…見事、予想通りだった。
ブルマはどうか知りようもないが、悟空と悟飯でこんなに反応が違う。
悟飯は、悔しかった。
ブルマは仕方ないと思えるが、悟空は違う。
ベジーティアがブルマに向けているのは妻としての愛情だが、悟空にはそれ以外の全部といってもいいほど大きなものを向けてる。
そのくせ、悟空はベジーティアを何とも思っていないようなのがさらに悟飯の嫉妬を煽った。

ベジーティアはもう悲鳴を上げていない。唇を、血が滲むくらいに噛み締めて、声を耐えている。
赤く甘く火照っていた顔は、今は血の気が引いて青い。
不快感をこらえる顔にすら欲情して腰の動きを早めた悟飯は、ベジーティアの収縮の鈍った肉襞の中にたっぷりと精液を吐き出した。

61花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 19:02:26
からんと氷が水割りのなかで音を立てる。煙草は本が痛むので吸わない悟飯だが、酒は多少たしなんだ。
ベジーティアは、ぼろぼろに裂かれた彼女の開襟シャツの代わりに悟飯のワイシャツを羽織ってぐったりと椅子に凭れて眠っている。
体力も地球人並になるのかな、さらに研究しないと…と考えていた悟飯に、ふいに掠れた声がかかった。
「こんなことをして…ただで済むと思うな」
ベジーティアは青い顔のまま言って、睨んできた。
「いいですよ、ボクを殺しても…でも」
そう言って悟飯が指差した先、そこには小型カメラのレンズがあった。
「さっきのこと最初から最後まで録画してあります、ボクが死んだら公表する研究資料の中にデータ混ぜておきましたから…」
ベジーティアは、さげずむように言う。
「フン…バカなヤツだな、そんなことすればてめえは破滅じゃないか」
「そうですね、家族が恥ずかしい思いするからあまり死にたくないですね。でもあなたも破滅しますよベジーティアさん」
こくりと一口水割りを啜って、悟飯は事も無げに言った。
「……そんなことが脅しになると思ってるのか?」
ベジーティアは、悟飯をぎろりと睨む。
「ブルマさんは何があってもあなたの味方ですから、世間には流れないでしょうけど…間違いなく、お父さんには知れますよ」
ギクリと身を強ばらせるベジーティアに、だから分かりやすすぎるんですあなたはと呟いてから、悟飯は言った。
「またしましょう?すごく良かったですよ…ベジーティアさん」
「…クズ野郎!」
悔しげに吐き捨てるベジーティアの視線を、涼しい顔で受け流す。

「ボクは、あなたを手に入れるためならクズにだってなります」
そう言って、悟飯はベジーティアの寄せられた眉に、酒臭い唇でキスした。


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