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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

1スレ514@管理人:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!

19花火志願の名無しさん:2005/10/02(日) 15:21:02
417です、重力室ギャグリレーから引きついでみました、
でも折角のシッポ上手く使えなかったよー

_______________

重力室が作動する低音の中、シッポを握られてるベジーティアの息使いがだんだん荒くなっていく。
それに釣られるようにか、悟空の息も知らずの内に次第に荒くなってきていた。
悟空は改めてベジーティアを見る。
修行をしていたせいで、汗でシャツがぴったり肌に張り付きスポーツブラの線がくっきりと見える。
下に履いている黒いスパッツも、汗の染みとはまた別に、パンティの腺がくっきりと見えている。
俯いている顔は、完熟トマトのように赤い。
うまそうな色だなと考えたとたんに、悟空の体温がぐっと上がった。
「あちいな、この中」
悟空はそう言うも、ベジーティアは自分の口を押さえたまま何も言わない。
「どうしたんだよ、いったい」
そう言ってベジーティアの顔を覗き込む。
トマトみたいな顔色のベジーティアの目尻には、うっすら涙がにじんでいた。
悟空は、その涙をぺろりと舐めとった。ビクっと顔を上げたベジーティアの目が丸く見開かれ、悟空を見る。
涙で潤んだ目は、水分で歪んだ悟空を映していた。
口を塞いでいる手をどかしてみると、ベジーティアの唇が熱いため息とともにあらわれる。
それを塞ぐように、悟空は自分の唇を押し付けた。

悟空はベジーティアの口の中に舌を差し入れ、ベジーティアの舌を丁寧に舐めながら、
汗で張り付いたシャツを捲り上げる。
スポーツブラの中に手を差し入れて控えめな乳房を撫で上げると、ベジーティアは
合わせた口の中でんん、とくぐもったうめきをあげる。
汗で濡れた肌はぴったりと吸い付いてきて実に心地よい手触りをしていた。
抱き締めたくなって、握っていたシッポを離すと、とたんに顔を離された。

20花火志願の名無しさん:2005/10/02(日) 15:22:10
「なっ、なななななななんてことしやがる!!」
自由になった口ともつれる舌で、真っ赤になって、半泣きで言うベジーティア。
「なにって…」
そう言ってから悟空は自分で自分に驚いた。いま、彼はベジーティアに『エッチなこと』をしようとしていた。
「エッチなことだな」
今度は青くなったベジーティアが、抱き締める悟空の腕から逃げようとする。
『エッチ』というのが何なのか、意味は知らなくてもこの状況を見れば大体察しはつく。
「は、離しやがれ…」
腕の中で逃げようともがくベジーティアを見て、寂しい気持ちになった悟空は
逃がさないために超サイヤ人になった。
金色の輝きが、作動中の薄暗い重力室を照らす。ベジーティアは身を竦ませる。
フリーザとの記憶が、どうしても力の差に恐怖を感じてしまうのだ。

ふるふると震える身体を宥めるように包み込んで、悟空はまたキスをしてみる。
しかし先ほどのように柔らかく応えてはくれず、固まったように口を閉ざし、青い顔をしているベジーティアに問いかけた。
「ベジーティア、恐いのか…?」
「こ、恐いわけが…ある、か、くそっ!」
明らかに強がっている。恐くて恐くて仕方ないという状態でそんなことを言われてもと悟空は思い、先ほどとの違いを反芻する。
ベジーティアは、真っ赤になって口を塞いでいた。
悟空は…そう、シッポだ。シッポを自慢されて、つやつやした手触りのよさそうな彼女のシッポを
触ってみたくて、ぎゅっと握ったのだ。
思い出した悟空は、彼女のシッポを今度は優しく丁寧に握ってみる。

21花火志願の名無しさん:2005/10/02(日) 15:23:23
「!?あ、や、カカロっ…ん!」
きゅっ、きゅっと揉むように握るとひときわ高い声を上げて、また口を塞ぐ。
「ベジーティア、口を塞ぐな」
恐怖の続きか、それとも別の理由からか、また涙を黒い目にためたまま、ベジーティアが顔を上げて、悟空の緑の目を見返してくる。
「キスができない」
みるみるうちにベジーティアの顔が赤くなっていく。
悟空は前の行動をなぞるように、目尻の涙をすすって口を覆う手をどかし、唇を奪った。
「いや、だあ…やだあ…」
ベジーティアはキスの合間に拒絶しようと声をあげるも、抱き締められる腕と体温と匂い、そして初めての愛撫に
酔ったように甘い声しか出てこない。
これも全てシッポを握られてるせいだ。握られるとイヤラシイ気分になってしまうんだ、だからナッパのやつが触らせちゃ駄目だと…
それどころかベジーティアは、シッポ以外のところを触られてもどんどん力が抜けて、かわりに体中が熱くてしかたなくなってきている。
その熱に溶けてしまいそうなのに恐くなって、ベジーティアは悟空が唇から首筋へと舌を移そうとした瞬間、声を上げた。
「はな、せ、シッポ…ん、はなせえっ!」
「…?何を言ってる?」
嫌に冷静に言うのが気に入らなくて、もう一度、今度はさっきより強い声がでた。
「シ、シッポを離せと言ってるんだ、いいようにしやがって!」
悟空は、その言葉に目を丸くして、それからひとつため息をついて言った。
「…もう、シッポは握ってない」
そう言って、両手をベジーティアの身体の、それぞれ別の場所へ這わせる。
「んんっ、う、そ…?」
くすぐったさと、初めての快感に身を竦ませながら、悟空の手の感触を辿るとたしかにシッポには触っていない。
どうしてどうしてどうして?ぐるぐる回る頭の中は、再開された愛撫に全てが吹き飛んだ。

22花火志願の名無しさん:2005/10/02(日) 15:25:28
悟空は、床に横たえたベジーティアの服に手をかける。一気に頭まで引き抜き、鎖骨から首筋から舐め上げつつ、
色気のないスポーツブラの内側にに右手を忍ばせて小さいが形の良い乳房を揉みしだく。
「…っふう、やめ…やめろっ」
明らかに男を知らないことが判るベジーティアは、どう反応してよいのかわからないまま熱ばかり上がっていくようで
もがくように首を振る。このまま追い詰めていったら、どうなってしまうだろう。
超サイヤ人になることによって只でさえ軽い興奮を覚えている悟空は、獲物を追い詰める獣のような気分になってくる。
ブラを鎖骨あたりまでたくし上げ、露になった白い乳房の頭頂、初めての快楽ですっかり尖った乳首を、片方は指の腹で、片方は舌でぐっと押し込む。
「あ!…あっ、んんっ、ん」
そのまま指では回すように捏ね、舌ではねぶるようにしつつ吸い上げると実に耳障りの良い、甘い声を絶えず上げ始めた。
力なく、しかしぴたりと閉ざしている膝を悟空の膝で割り、開かせる。
開いている片手で吸い付いてくるようにしっとりとした肌を味わいながら、腹から下へとゆっくり撫でていき、
スパッツに手をかけ、苺柄のパンティごとゆっくりと引き抜くと、控えめに茂った陰毛があらわれた。
その茂みを指で掻き分けると、誰も触れたことのないピンクの肉襞が露になる。そこは、汗ではないものでたっぷりと潤っていた。
胸への愛撫に悶えていたベジーティアは、それすら生温いと思える刺激にようやく下半身を剥かれていることに気付く。
「ま、…まて、そんな」
恥ずかしそうに膝を閉じようとするも、悟空の膝が挟まっていて閉ざせない。
悟空は、そんなベジーティアを更に煽るように両足を掴んで思いきり開き、丸出しになった股をしげしげと眺めた。
男を知らない綺麗なピンクの肉襞は、女の遺伝子に刻み込まれているのであろうか、まだ知らないはずの快楽を待ち構えるように愛液を垂らしてひくひくと蠢いている。

23花火志願の名無しさん:2005/10/02(日) 15:25:55
悟空はごくりと口ににじんできた生唾を飲み込み、脚を肩に抱えてそこへと顔を近付けた。
それに驚いたベジーティアは、恥ずかしさのあまり頭がショートしそうになる。
「い、いやだバカ、そんなとこ、きたない…」
言って悟空の腕から逃れようとするも腰がくねるだけで、悟空からは逆に誘っているだけにしか見えない。
「あ、ん!」
悟空の金色の前髪がベジーティアの黒く薄い陰毛に触れ、そんなささいなくすぐったさにさえ甘く高い声をあげてしまう。
しかし次の刺激に全てが塗りつぶされた。
なんと、悟空はベジーティアのたっぷり潤んだ肉襞に舌を差し込んだのだ。その舌を肉襞の淵にそって丁寧に出し入れしつつ辿っていく。
「ひ!ううっ、やあ、んっ!!…くうう、はう、ん…」
ベジーティアの口から絶えまなく甘く高い嬌声がこぼれ出る。
「あ、あ…ン!あああっ!」
そしてたどり着いた、ぷくんと膨らんだ豆に弾くように刺激を与えると、背中を仰け反らせてひときわ高い声を上げた。
脚の先までぴんと張ってびくびくと痙攣したかとおもうと、次はくたくたと力が抜けていく。

はあ、はあ、とうっすら涙のにじんだ目を閉じて、浅く早い息をつくベジーティアに煽られて、悟空ももう限界だった。
荒い息で胴着のズボンを降ろし、情欲に起ち上がりきった硬い肉棒を取り出す。
「ベジーティア」
彼女の頬にひとつキスをして、薄く目を開いた彼女を覗き込み、緑の目を細めて笑う。
「ん…?な、に?」
朦朧と問いかけるベジーティアの、愛液と悟空の唾液でグチョグチョになっている肉襞に、
悟空の太い先端を宛てがって一気に押し込んだ。
「ひ!やあああああっ!い、た、っ!!!」
「わるい、もう、たえられっ…!」
悟空はそのまま、押し込んだ肉棒で快楽を貪るために腰を振りはじめる。
「い、ううう、いたいっ、や、やめろおっ…」
今までの快楽とは違う、引き裂かれるような痛みにベジーティアが悲鳴を上げるが
「は、あ、う、うあ、っ」
荒い息とともに喘ぎを漏らしてしまっている悟空は、その悲鳴にさえ煽られてしまって動きを止めることなどできなくなっていた。

24花火志願の名無しさん:2005/10/02(日) 15:26:52
初めての行為による出血だろう、血のにおいに気付いた悟空は、ベジーティアの突き立てられる痛みを和らげられないかと
さきほどベジーティアが気にしていたシッポに手をかけた。
「ひ、いっ!やあ!やだあ!!」
引き裂かれる痛みに耐えている上にシッポまで弄られて、ベジーティアは狂ったように首を振る。
ベジーティアの肉襞が悟空の肉棒を締め上げる具合が強くなり、悟空は呻きながらも必死に射精を耐えつつさらに突き上げる。

じゅぷ、ぐ、ちゅぐっ、ぐち、ぐちゅっ
悟空が肉棒を突き上げるたび、血と愛液を垂らし続ける肉襞を抉る淫らな音が、密閉された重力室の中に響く。

「あん、や、いた、っう、ん、ふっ…ああ、あン、やあ、?あ、ああ?っ…」
ベジーティアの身体は、シッポからの快楽が痛みと圧迫感をじわじわと快楽にすり変わるのを助け、
次第に身も心も快楽のみに満たされていく。
シッポからの快楽、悟空の肉棒に身体の中を突き上げられる快感、抱き締める腕の太さ、二人の喘ぎと荒い息。
「あ、ふあっ、ん、やん、ああ…カカロ、っとお、カカっ…ろ、とっ…」
ベジーティアは悟空の名を呼びながら、必死でしがみつく。今はもう、悟空のことしか考えられない。
いや、地球に来てからはずっと、悟空のことしか考えてなかった…

快楽にまみれて薄れていく意識の中で、ベジーティアはようやくそれに思い至った。


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