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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
97
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/21(金) 21:58:42
「……さむい」
しかし、ベジーティアが続けて言った言葉にその手は遮られた----
トランクスは、早鐘のように鳴る心臓をそのままに、裾の短いジャケットを脱ぎ、ベジーティアのとなりに潜り込む。
待ちかねたように熱を持った身体をすり寄せてきたベジーティアに、心臓だけでなく体中が跳ね上がる。
密着した身体は、修行していたときには想像すらしたこともなかった柔らかさを伝えてくる。
胸に当てられたすべらかな頬、腹に当たる胸のふくらみ、そっと背に回された腕、足に当たる腿の感触…
トランクスの若い身体は、十二分に反応してしまう。それでなくてもベジーティアとの共同生活で自分で処理する機会をなかなか得られず、ぶっちゃけ溜まってしまっているのにこれはそうとうな生殺しだった。
「ん…」
男の高い体温に満足したようにつく息が、とどめのように胸元にかかり、トランクスはぞくりと身震いする。
硬くなってきてしまった股間をごまかすように、トランクスはベジーティアの熱い身体を抱きしめた。
98
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/21(金) 21:59:24
「…おまえ」
ベジーティアがぼんやりとした調子のままつぶやいてくる。
「か…ベジーティア、さん…どうか、した?」
何となく母と呼びたくなくて、トランクスは名前を呼んだ。
「…………」
黙ってしまったベジーティアに、トランクスは胸を少し離して顔を覗く。
ベジーティアはとろんとした赤い顔のまま、見返してくる。
「あの?」
同じように赤い顔のままトランクスが問いかけると、ベジーティアは酷く言いにくそうにして口を開きかけ、それからおもむろに、その熱い手で、ズボンの上からトランクスの股間に触れてきた。
「…………!???!?!?」
いきなりなことにトランクスは息を詰める。
「わ、ちょっ…ベジーティあ、っ!」
そのままゆるゆると、起ち上がりかけた肉棒の形に沿って撫ではじめた手の平の感触にいちいち反応してしまいながら、止めさせようと股間に手を伸ばす。
「ブルマ…」
それと同時に吐き出された、吐息とも声ともつかないものに、トランクスの手は止まった。
まだ、父さんと勘違いしてる…
99
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/21(金) 22:00:24
一時止まった手を、股間を撫で続けるベジーティアの手の上にそっと重ねる。
「もう、すこし強く…にぎって?」
荒くなる息をそのままにささやくと、ベジーティアは答えるようにひくりと身じろぎして、言われるままに少しだけの力を込める。
普段の無茶なベジーティアからは考えられない繊細さに驚く余裕もなく、ベジーティアの稚拙な手の動きにどんどん高ぶっていく。
「う…!」
動き自体は自分でしたほうがましなくらい下手だったが、性的な経験のないトランクスはそれで達してしまった。
自分の精液で下着の中が汚れる不快な感触の中、萎えるどころかいっそう高ぶってしまった肉棒が、硬さを保ったままもっともっとと刺激を欲しがっている。
「…たまってたのか?」
とろんとしたまま呟くベジーティアの唇に、トランクスは自分の唇を押し当てる。
初めてのキスは、アプリコットとシロップの味がした。
100
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/21(金) 22:00:52
何度も何度も角度を変えながら、ベジーティアの唇の熱く蕩けた甘い感触を味わう。
「ん…ふう、う…んっ…」
されるがまま大人しくキスを受け止めるベジーティアに、親子の情ではない、熱いものが込み上げてくる。
性的なことの経験が皆無な上に、知識も十分にはない環境で育ったため、具体的にどうすればよいのか分からない。
しかし自分の身体の望むまま、ベジーティアの熱い身体に服ごしに夢中で手を這わせる。荒い息づかいが自分のものでないように聞こえる。
シロップの甘さを追うように唇を割ると、ベジーティアは受け入れるように歯を開く。
ちゅ…ちゅぱ、ちゅっ…ちゅ…
甘く濡れた音が、ベッドの天蓋の中で響く。
若い欲望に突き動かされるまま、焦るように動くトランクスの舌をなだめるように、ベジーティアがトランクスの舌を吸う。
慣れない長いキスで息が続かなくなったトランクスは、ひととき離れるのさえ惜しみながら唇を離した。
ほうと息を付くベジーティアの、シロップでなくトランクスの唾液で濡れた愛らしい唇をそっと指でなぞる。
「ベジーティア…」
いとしい、いとしい、いとしい。
欲と恋と情がない交ぜになっているのも気付かずに、トランクスの頭の中はその言葉でいっぱいになる。
名を呼ぶのに応え、ベジーティアも名を呼び返す。
「……ぶるま」
101
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/21(金) 22:01:50
そうなのだ。ベジーティアがこういうことをするのは、させるのは、父と自分を感じ間違っているからなのだ…
ごめん、父さん…ベジーティア、さん。
でも、もっと触りたい。もっと触ってほしい。
その欲望を押さえきれずにズボンを下ろし、キスと愛撫することですでに限界近くまでになっている精液まみれの肉棒を取り出してベジーティアの手に触れさせると、ゆるゆると撫で上げ始める。
精液と先走りで濡れた音がシ−ツの中に響く。
いやらしい音。いとしい人が立てている音。いとしい人の熱い手の平がオレの…自分の肉棒を直に撫でさすっている。ズボンごしに触れられるよりもずっと大きな快楽。
片腕でベジーティアの身体を抱きしめ、もう片方の手を肉棒をまさぐるベジーティアの手ごと、握り込む。
そして更に快楽を貪るために腰を振り始めると、脳をつきぬけるほどの快楽がトランクスを襲った。
「……ベジーティアさんっ…!」
肉棒がベジーティアの手の平の中でいっそう膨張し、ビクンと震えて精液を吐き出す。
あまりの快感と射精後の脱力感に身をまかせながら、トランクスはベジーティアとともに眠りについた。
102
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/21(金) 22:03:07
それほど長くは眠らなかったらしい。
目を覚ましたトランクスは、隣のベジーティアと自分の状態を見て蒼白になった。
ななななnなんてkとを、オレは!!?
誤字を交えつつも、証拠隠滅のため慌てて服を整え動き出す。風呂で湯を沸かし、ベジーティアの身体を(とくに手の平を)浄め、自分のベッドに移し替えてシーツその他を全部洗って最後に自分が風呂に浸かる。
風呂の中で自分の股間に目がいって先ほどの行為を思い返してしまう。
熱く柔らかい身体、甘い唇、キス、キス、手に感じた身体の感触、キス、肉棒を包む熱い手の平…
また硬くなってきた肉棒に自分の若さを呪いつつ、洗い場で今度は自分の手で慰めながら。
これからは、好物を食べる度にあの熱く蕩けるキスの感触が蘇ってくるのだろう。
そう思って、トランクスは重い重いため息をついた。
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