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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
86
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/19(水) 19:58:32
417です、鬼畜むりじゃーとか言ってたくせに、本スレのGTネタが凄すぎて
ベジーティア孕ませ計画発動してしまったよよよそれなんてエロゲーみたいなSSだけどエロ前まで投下するね
夢を見ない眠りから覚める時のように、目覚めは突然だった。
ベジーティアは、急に覚醒した意識に戸惑う。
今までずっと悪い夢の中で足掻く時のように、全てがままならなかったのに、一体どうしたことだろう。
辺りを見回すと、彼女が寝転んでいるのはカプセルコーポの作業所の、ベジーティアの夫であるブルマ専用仮眠室の狭いベッドで、扉の向こうからは作業音が響き続けている。
(夢でも見てたのか…?)
娘の買い物に付き合わされた帰りに、悟飯と悟天の襲撃をうけ、そしてベビーとか名乗るツフル人の生き残りに寄生され、身体を乗っ取られてしまった、はずだ…
それからはずっとままならぬ悪夢の中だったのに。
夫が使う簡易ベッドから香る煙草の匂いはいつもと全く変わらず、日常をいやと言うほど主張してくる。
本当に、夢だったのかもしれない。
買い物から帰ってから、いつものように重力室で汗を流し、シャワーを浴びて、それからブルマが作業を一区切りさせるのを待ってからリビングで夕飯にしようとしていたのだ。待つ内にまどろんでしまったのだろう。
窓のない部屋では時間がわからなかったが、彼女の身体の感覚ではもう夕飯の時間にさしかかっている。
ブルマを引っ張ってリビングに行こう。
そう思ったベジーティアは、起き上がろうとして初めて身体の異常に気が付いた。
87
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/19(水) 19:59:27
身体がまったく動かない。
「な、なぜ…」
ベジーティアは、思わず呻く。声は出るようだ。
そう、頭だけは動かせた。しかし首より下はまったく動かない。感覚は失っていなかった。
手足の指の先までシーツに触れている感覚があるのに、ただ、動かない。
「くそ…ブルマ!聞こえるか、ブルマ!」
扉の向こうにいるはずのブルマを呼ぶも、なんの答えもない。ただ、作業音だけが続いている。
防音加工の仮眠室は外の音を極力排除するため、扉の向こうで響き続ける作業音は相当の音量になるだろう。
ブルマに彼女の声が届くよりも届いていない可能性のほうが高く、これ以上声を張り上げても喉が痛むだけ損であるのは確実だった。
ここはあきらめてもう一眠りしてしまったほうが得策かもしれない…そう思って扉と反対側に顏を向けたベジーティアが見たのは、薄暗い仮眠室の中の人影2つだった。
「…だれだ?」
ベジーティアの胸に、嫌な予感が広がる。
その影は、悪夢の中でベジーティアを襲った二人のものだったからだ。
88
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/19(水) 20:00:15
影の一つが部屋の明かりをつける。
人影から影がはがされ、姿形が露になる。カカロットの子供達、悟飯と悟天の兄弟がベッド の上のベジーティアを、普段の彼らからは想像も付かない表情のない顔で見つめている。
これは、夢の続きか?あまりにもちぐはぐな光景に、ベジーティアは混乱する。
「きさまら…何の用だ!」
それでも自由になる口で、精一杯強がるも不利には違いない。夢の中だからといっても向こうは二人でこちらは一人、いやそれ以前の問題で、ベジーティアは全く動けないのだ。
「夢などと考えるとは、猿の脳みそは単純きわまりないな」
突然響いた声に、ベジーティアは顔を強ばらせる。それは、悪夢の中で彼女を支配した声だった。
唯一動く頭を、声のしたほうへ動かすと、彼女の腕の兄弟に傷つけられたあたりに。なめらかな肌を醜く変型させてニヤニヤ笑いをしている小さな顔があった。
「…!!!きさま、」
言いかけたベジーティアの舌が、突然動かなくなる。
「奴隷が主人の言葉を遮るなど、許した覚えはないぞ」
肩の人面は、そう言って楽しそうに笑う。
(なんてことだ、あれは夢じゃなかったのか…)
ベジーティアが考えたとたん、人面は即座に答えた。
「そうとも、お前は俺の奴隷になったんだ、猿の王女様!」
外側からの支配ならばはね除けられる。しかし細胞レベルで寄生され、内側から支配されてはどうにもならなかった。
言葉のひとかけらすらベジーティアの思い通りにならない。
89
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/19(水) 20:01:49
(貴様、こいつらを使ってオレを拷問にでもかける気か?)
伝わるだろうと考えて、頭の中で問いかけると、やはりすぐに答えは返ってきた。
「そんな野蛮なことはしない、お前らと一緒にするな、サイヤ人」
ニヤニヤ笑いをいっそう深くして、肩の人面は兄弟に目をやった。
それに反応して、悟飯がうやうやしく礼をとって人面に問いかける。
「ベビー様、我々になにか」
肩の人面はさも嬉しそうに、兄弟に向かって言う。
言葉など使わずとも意志を通じ合えるだろうに、わざわざベジーティアに宣言するように声を張り上げる。
「…どちらでもいい、この雌猿を孕ませろ!」
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