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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
146
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/29(土) 02:07:04
悟空は、パジャマの上からベジーティアの体つきを確かめるように撫で回しながら、柔らかい唇に自分の唇を押し当てる。
「……っ…う…うっ」
ちゅっちゅと音を立てて唇に吸い付き、くぐもった声をあげる唇を割るようにぺろりと舌で嘗め上げると、ベジーティアはぶるっと身震いしながらも、だんだん緊張がほどけて行く。
力が抜けてくったりともたれてきた身体の熱さにたまらず、ベジーティアを押し倒す。ベッドの上に散らかった羽毛が舞った。
悟空が唇を離すと、ベジーティアはうまく息が出来ていなかったのか大きく息を吸い込む。
吸い続けた唇は赤く色付き2人の唾液でてらてら光って、クチベニを付けたようになっていた。
悟空はベジーティアの唇をそっと指で辿ってクチベニでないことを確かめ、熱いため息をつく。
「すげえな、オラ、こんな興奮すんの、初めてだ…」
ため息と共に吐き出した言葉に、ベジーティアはキスで涙の滲んだ瞳をそらす。瞼を閉じると、涙がすべすべの頬を伝って落ちた。
悟空は流れた涙を追って舌で舐め取り、そのまま再び唇を吸う。
「ん…う、っ…」
唇を割り、舌を差し入れ逃げようとするベジーティアの舌を絡め取っていじめるようにねぶると、ちゅくちゅくと濡れた音が立つ。
その音が恥ずかしくて仕方ないように顔をそむけて唇を離したベジーティアの露になった首筋に、悟空は唇を移す。
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