?BBCコメンテーター時代からお馴染みの, 2009/3/21
By hayato01
単身ロンドンの金融センターで溢れる情報と格闘し、押し潰されもず、亜流の祖述家や当時巷に溢れた凡百おのぼりさん的賛美に陥ることもなく、その本質を見詰め抜き、磨きあげやがてあちらの一流ジャーナリストにも認められるにいたった誠に数少ない和製エコノミストのホネのある生きた経済観・相場勘・因果の直感に溢れているインパクトの非常に強い内容になっています。
秋の気配も近いようで・・・・・ 2002年 9月22日(日)21時41分29秒
The Apple・・・・New York のこと、O氏の英語物知り帳を見て、懐かしく思い出しました。20年前の80年代、ニューヨーク、マンハッタン、それも昨年の9月11日のテロで倒壊したWorld Trade Center(north)に勤務した4年間のこと。この頃よくThe Apple と使ってたし、あちこちの看板にも大きなリンゴの絵があったもの。ただ本当のアメリカらしさは、New York にはないなあというのが率直な感じでした。ところで月一回の最近読んだ本の書評を。
落ち椿 N 2010年 6月18日(金)13時46分
永年連れ添った最愛の妻を亡くした男の心象や妻との思い出、日常風景を描いた作品である。
読者を、一人になったときの寂しさ、侘びしさ、孤独感、生きる喪失感などを感じさせることができるのは、それだけ作者の筆力があるということだろう。読者が感情移入して読み進むのと同じように、作者もひとりになった男の孤独感や生活感を(異性であるにもかかわらず)なんとか体感されようとしたのだろうか。
チンと太郎 U 2012年 3月29日(木)22時49分
昭和20年前後のころの庶民の生活や風情を、チンと太郎という犬を登場させることで、暮らしの厳しさ、戦時中の厳しさがありながらも素朴で温かな生活感覚を見事に描写されています。
紫陽花 N 2012年 5月31日(木)13時38分
このような関係や相克を通じて二人の生活感や相手への見方などがエゴイスティックに描かれています。深刻なようであまり大きな亀裂にはならない。それでいて水で流すような簡単な気持ちにはなれない。そんな微妙な2人の関係が特別な大事件が起きるまでもなく澱んだまま進行して行きます。
再度Oちゃんの質問へ 2010年 5月11日(火)22時50分
いずれにしろ、現在の日本の財政赤字はギリシャほどの危機感はないだろうが、日本政府がかかえる莫大な借金財政では、今後国債発行はますます増える傾向にあるのは間違いない。そして1000兆を超える累積赤字になれば、海外の目も極端に厳しくなることだろうし、それがひいては日本政府、日本企業、なかんずく日本経済への停滞、金融への信用不信へも連関していきそうな気がする。 end
Dear Mr. Kitajima:
Please forgive me for this intrusion. My name is Kozo Yamamura (山村耕造) a retired economics professor (of University of Washington, Seattle.) I happened to read your splendid blog on Abenomics (Saga HS's 言の輪.)
Two reasons for this note. One is to thank you for your high-level, articulate and CORRECT critique of Abenomics that will be useful for a book I am now writing to criticize the policy of rich capitalist economies' central banks (e.g., the QE of the Fed and Abenomics by the BoJ.) The other is to ask you to send me the citations of any articles or books you have written in re the Japanese economic policy, especially on Abenomics. Thanks, Kozo Yamamura, Grindelwald, Switzerland (全文)
【糊塗】
SUITE IN WHITE SATINを読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月24日(水)13時51分
当初の出だしから沈黙、指をそっと置く、眼は窓から見える青空に向けられる・・・などなど♪の流れやリズム、高低などが、その空気や心の動き、外界の変化に呼応して、静かに優しく、穏やかに、そして時としては荒々しく「楽譜」が作成されていく。そんな状況や風景の変化を音符の流れに見立ててみました。