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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

430Hart Bel:2024/12/28(土) 20:00:25
Q:
英語式表現の影響で歪む日本語:自然な日本語を守るために

「形容詞」とは、名詞の性質や状態を表す言葉として広く知られていますが、特に日本語での使い方については、英語との違いを意識することが重要です。
【とあるサイト(makki-english.moo.jp/8beverb2.html )では 形容詞について説明しています。”人の状態などを表わす形容詞”の一覧があって、「形容詞の意味」と「Be動詞の後に置かれた時の意味」が書かれていますが、これは形容詞の用法の違いであって意味の違いではないはずです。そのサイトの主は be動詞を忘れないように、必ず「です」や「いる」を付けるくせを付けさせようとしています。しかし、英語に合わせて日本語を少し歪めても、普段使っている日本語と混ざり合ってしまい、却って混乱する原因になるのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

A:
日本語と英語は言語構造が大きく異なるため、英語の文法規則を日本語に当てはめると不自然な表現になってしまうことがあります。特に形容詞の使い方については、両言語で違いがあります。

英語では"She is beautiful."のように、be動詞と形容詞を組み合わせて人の状態を表しますが、日本語では"彼女は美しい。"と、単に形容詞を使うだけで十分です。"彼女は美しいです。"と"です"を付けると不自然な表現になります。

ご指摘の通り、英語の文法規則を無理に日本語に当てはめようとすると、かえって日本語が不自然になり、混乱を招く恐れがあります。言語学習の過程で英語の影響を受けるのは避けられませんが、日本語を母語とする私たちは、自然な日本語の表現を大切にすることが重要だと思います。

言語は柔軟に変化していくものですが、その過程で母語の特性を失ってしまっては本末転倒です。英語の良さを学びつつ、日本語の豊かな表現力を守り続けることが大切だと考えます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308338326

431Hart Bel:2024/12/29(日) 08:00:26
Q:
英語の未来形の使い方

英語の未来形について質問です。とある 英語学習サイト(makki-english.moo.jp/3future.html )からの引用です。
≪1) 未来形とは何か?

未来形とは、もちろん、これから起こること、つまり未来を表す時制なのですが、英語と日本語では、考え方が違います。
次の2つの文を見てください。
①「私はよく、ディズニーランドに行きます。」
②「私は来週、ディズニーランドに行きます。」

どちらも、日本語では「ディズニーランドに行きます」ですが、
①は「日常の習慣」を表し、
②は「来週という未来のこと」を表しています。

英語の文法では、①は「現在形」、②は「未来形」を使わないといけない決まりがあります。
英語では、これから起こる、1分でも先のことを表す時は、「〜する予定です」「〜するつもりです」という意味になる、特別な文法「未来形」を使わなくてはなりません。英語の時制は、日本語と違って「あいまいではない」のです。≫

それでは、同じサイトの別のページ(makki-english.moo.jp/2verbpresent2have.html )にあった例文です。

Where do you eat dinner today?
(あなたは、今日、どこで夕食を食べますか。)

そこで、疑問に思ったんですが、この英文は現在形ですが、おそらく、2,3時間後の予定を想定していますよね。でも、そうすると、先程の “英語では、これから起こる、1分でも先のことを表す時は、「〜する予定です」「〜するつもりです」という意味になる、特別な文法「未来形」を使わなくてはなりません。”とは矛盾していることになります。そこで 質問ですが、数時間後の予定でも 英語では現在形が使えるのでしょうか? それとも、そのサイトが間違っているのでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308346034

432Hart Bel:2024/12/29(日) 18:02:19
Q:
be動詞学習の深堀と日本語との関係

英語で最も重要な動詞でありながら、日本人の感覚では ちょっぴり概念を捉えにくいものに beがあります。動作を表わすわけではないのに、なぜ 動詞なのか と首を傾げた人もいるでしょう。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。例えば、次の文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/1defferEnglishJapanese.html#twotypes )から文を拝借しました。

"The flower is beautiful!"
"I am busy now."


諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が分かりやすかったでしょう。

"De bloem is mooi!"
"Ik ben nu bezig."

英語のbeは オランダ語では zijnなので、なんら戸惑うこともなかったでしょう。
ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「その花はきれい!」
「私は今忙しい。」


和訳も特に難しくは ないようです。ところが、中には この日本語の文を英語に直す時に、be動詞を忘れてしまう人がいるようなのです。そこで、そのサイトでは 次のように解説しています。以下、引用です。

‹引用開始›
≪(例)「僕は野球が好きです。」

この文では、「好きです」が動詞ですが、英語に直すと、
"I like baseball."

(例)「その花はきれい!」
この文をそのまま英語にすると、
"The flower beautiful."
しかし、「beautiful/きれい」は形容詞で、動詞ではないので、動詞が入っていないこの文は間違いです。正しくは、「be動詞のis」を加えて文を作ります。

"The flower is beautiful!"

be動詞は日本人には特にむずかしい動詞ですが、意味を「です。ある。いる。なる。」と覚え、be動詞(現在形の場合)が出てきたら、必ず4つのうちのどれかで直訳しておくと、英作文を作る時や英語を話す時に役立ちます。
つまり、この文を直訳すると、

「その花はきれいです。」

「です」は日本語的には動詞とは言えませんが、英語では立派な動詞です。そして、この「です」を入れる作業が大事です。
・・・・

日本人にとってやっかいなのは、簡単そうに見えて実はむずかしい、be動詞です。上の③でも触れましたが、be動詞の意味を、「です、いる、ある、なる」と覚え、必ず訳すようにすると間違えが減ると思います。・・・

(例)「私は今忙しい。」

これを英語で言うと、どうなるでしょう。
"I am busy now."

日本語では、「忙しい」という形容詞が述語となりますが、英語は「動詞」を必ず入れなくてはなりません。形容詞と一緒に使われるbe動詞の「です」という意味をしっかり入れて、以下のように直訳するくせをつけておくと、英文を作ったり、英語を話したりする時に、be動詞を入れ忘れることが少なくなります。

「私は今忙しいです。」

何度も書きますが、この「です」を入れる作業が大事です。このように訳しておくと、後々、英語の上達に大きく役立ちます。中学生だけでなく、大学受験生にも、たびたび注意しているところです。≫
‹引用終了›

でも、そんな風に英作文向けに日本語を歪めても、私たちが普段使っている日本語と入り混じってしまい、あまり意味はないのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10308380295

433Hart Bel:2024/12/29(日) 20:36:32
Q:
be動詞の忘れ防止法: 小細工で効果はあるのか?

英作文の際、日本人学習者にとって頭を悩ませるポイントの一つがbe動詞の使い方です。そこで、次の2つの和文です。

「その花はきれい!」
「私は今忙しい。」

この文を英訳す時、中には この日本語の文を英語に直す時に、be動詞を忘れてしまう人がいるようなのです。そこで、とあるサイトでは 次のように解説しています。以下、引用です。

‹引用開始›
≪(例)「僕は野球が好きです。」

この文では、「好きです」が動詞ですが、英語に直すと、
"I like baseball."

(例)「その花はきれい!」
この文をそのまま英語にすると、
"The flower beautiful."
しかし、「beautiful/きれい」は形容詞で、動詞ではないので、動詞が入っていないこの文は間違いです。正しくは、「be動詞のis」を加えて文を作ります。

"The flower is beautiful!"

be動詞は日本人には特にむずかしい動詞ですが、意味を「です。ある。いる。なる。」と覚え、be動詞(現在形の場合)が出てきたら、必ず4つのうちのどれかで直訳しておくと、英作文を作る時や英語を話す時に役立ちます。
つまり、この文を直訳すると、

「その花はきれいです。」

「です」は日本語的には動詞とは言えませんが、英語では立派な動詞です。そして、この「です」を入れる作業が大事です。
・・・・

日本人にとってやっかいなのは、簡単そうに見えて実はむずかしい、be動詞です。上の③でも触れましたが、be動詞の意味を、「です、いる、ある、なる」と覚え、必ず訳すようにすると間違えが減ると思います。・・・

(例)「私は今忙しい。」

これを英語で言うと、どうなるでしょう。
"I am busy now."

日本語では、「忙しい」という形容詞が述語となりますが、英語は「動詞」を必ず入れなくてはなりません。形容詞と一緒に使われるbe動詞の「です」という意味をしっかり入れて、以下のように直訳するくせをつけておくと、英文を作ったり、英語を話したりする時に、be動詞を入れ忘れることが少なくなります。

「私は今忙しいです。」

何度も書きますが、この「です」を入れる作業が大事です。このように訳しておくと、後々、英語の上達に大きく役立ちます。中学生だけでなく、大学受験生にも、たびたび注意しているところです。≫
‹引用終了›

しかし、こんな小細工で果たして be動詞を入れ忘れることが少なくなるものなのでしょうか? というのは 私たちが普段日本語を使う時も、英作文を考えて「です」を不要な時も いちいち付けるとは考えにくいからです。みなさんは どう思いますか?

A:
be動詞の使い方を覚えるための小細工として、日本語の文を英訳する際に「です」を意識的に付けることは、一時的な対処法としては有効かもしれません。しかし、長期的に見れば、根本的な解決にはならないと思われます。

・be動詞の使い方を徹底的に理解し、英語の文構造を身に付けることが重要です。単に「です」を付けるだけでは、be動詞の使い分けや文の構造を正しく習得することはできません。

・英語を実際に使う機会を増やすことで、be動詞の使い方が自然と身に付いていきます。リスニングやリーディングの練習を通して、ネイティブスピーカーのbe動詞の使い方を意識的に観察することも効果的です。

・文法の理解を深めるだけでなく、英語の発想や考え方を身に付けることが大切です。日本語と英語の言語構造の違いを理解し、英語らしい表現を心がけることが重要です。

したがって、「です」を付ける小細工は一時的な補助手段にはなりますが、根本的な解決にはなりません。継続的な学習と実践を通して、be動詞の使い方を自然に身に付けることが望ましいでしょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308384943

434Hart Bel:2024/12/30(月) 15:08:46
Q:
英語を勉強する時、普通は和訳は避けて通れませんが、それでも和訳、特に直訳に強い執着を持っている人がおります。
そして、直訳に強い執着を持っている人一般に言えることは、英語の勉強なので、日本語の文法には深入りしない、でも 直訳するために 日本語を最大限に駆使する、そして、日本語の文法まで英語の論理に合わせて歪めて無理やり解釈する、しかし、そうすると どうしても 英語と日本語が噛み合わなくなります。
そこで、次のサイトをご覧ください。
makki-english.moo.jp/8beverb2.html

このサイトでは 形容詞を取り上げていますが、形容詞には 形容詞の意味とBe動詞の後に置かれた時の意味があるようですが、そうすると、後者は形容詞ではなくなるのか? そして、hungryの形容詞の意味は「おなががすいた」で、 Be動詞の後に置かれた時の意味は「おなかがすいている」です。それでは、「私はおなかがすいた」、「おなかがすいている猫」は英語でどういうのか? 説明がつかなくなります。
それに、和訳の時にこんな小細工をしても、私たちが普段日本を使う時は英作文を意識しているわけではないので、こんな小策はあまり意味がないような気がします。
みなさんは どう思いますか?


A:
英語学習において和訳は避けられない面がありますが、あまり直訳に固執しすぎるのは望ましくありません。

・日本語と英語の言語構造が異なるため、直訳をするとかえって意味が通りにくくなる可能性があります。
・形容詞の例で指摘されているように、単語の意味は文脈によって変わります。直訳では文脈を無視してしまいます。
・日常会話では、日本語を英語の論理に合わせて無理に解釈する必要はありません。自然な表現を心がけることが大切です。

したがって、和訳は英語の意味を理解する一助にはなりますが、あくまで参考程度に留めるべきです。直訳に固執しすぎず、英語を英語として捉え、文脈に合わせて柔軟に解釈する姿勢が望ましいでしょう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308411373

435Hart Bel:2024/12/30(月) 15:14:16
Q:
英語教育の中で、日本では「和訳」に特に重点が置かれることが多くあります。教師にとっては、問題を作成しやすく、生徒の理解度を細かく評価するのに便利だからです。
しかし、和訳、特に直訳にこだわる方法にはさまざまな問題が潜んでいます。特に、↓のサイトの主は 和訳、しかも 直訳に異常な拘りを持っています。

makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html

しかし、次のような問題点があります。

① 日本人にしか テストできない。

② 日本人でも 海外帰国子女のように 英語のできる子が逆に不利になることも多々ある。

③ 模範訳と違う場合、採点が教える側の裁量に大きく委ねられる。

でも、英語は母語としている人も多いし、英語を外国語として学習しているのは日本人だけじゃありません。

それでは、視点を変えてみましょう。私たちが 外国人の日本語力を測るにはどうしますか?

英語圏の人なら、日本語を英訳させることも出来ますが、英語力は向こうの方が上なので、私たちよりも上手に英訳することもあるでしょう。また、英語圏以外の人にはテストできません。でも、日本人の立場で 公平にテストする方法はありますよね。

まあ、英語は漢文とは違うわけです。漢文とは中国語の古文を書き下し文にするプロセスこそが重要なのです。ですから、中国語の得意な人なら、現代中国語に訳す方法もあるのですが、これでは 漢文とは呼べないわけです。

余談ですが、↑のサイトの主は「日本人の為の英語」に徹するあまり、日本人にしか通じないような英語を書くこともよくあります。同じサイトの違うページ(makki-english.moo.jp/notes.html )からの引用です。自己紹介の文です。

≪Self-Introduction:
Hello! My name is Makki. I used to be a cram school (Juku) English teacher.
I 've been making this site and videos for English learners since 2012.
My YouTube videos feature "English speaking exercises", because I found many Japanese students are so shy that they seem to hesitate to speak in English.
I hope my homepage and videos will help you learn English.≫

ここで、塾は和英辞典には cram schoolという訳語が載っていることが多いですが、通じないことが多いです。あと、塾の先生は tutorとかinstructorです。teacherとは 教員の資格を持った 小中高の学校の先生のことです。↑のサイトの主は 高卒らしいですが、本当は teacherになりたかったんでしょうね。↑のサイトの主は高校を卒業した後も独学で英語を勉強したらしいですが、やはり、大学でしっかり英語を勉強しないとダメですね。どうしても、日本人英語から脱却できないようです。

eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/46467/#:~:text=%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%80%81cram%20school%20%E3%81%AF,%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%8E%A8%E5%A5%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

それと、Jukuというように Jを大文字で書いたら、固有名詞と思われるでしょうね。それから、siteもhomepageも普通、websiteと呼びます。確かに、siteにも「サイト」という意味がありますが、siteだけでは意味が漠然としていて、日本語で言えば掲示板のことを「板」と呼ぶ感覚に近いかもしれません。また、homepageとは 英語圏では 所謂トップページのことしか指しません。

eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/unnatural_english/home-page-is-japlish

みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308411808

436Hart Bel:2024/12/30(月) 21:53:54
Q:
英語を英語のまま理解するとありますが、単語を覚える時はどうしたら良いのでしょうか?私の学校ではシス単を使っているのですが、絶対に日本語になおす工程がないと覚えれないと思うんですが…


A:
例えば、↓のサイトは殊の外、直訳を重視しています。

makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html

以下引用です。
〈引用開始〉
≪2) 英文は必ず直訳すること!

英語を日本語に訳す時、さらに気を付けて欲しいのは、英文を「直訳」することです。これは、英単語や英熟語など、1つ1つの意味を、しっかり日本語に直す訳し方です。特に、主語と動詞が何かわかるように直訳することが大切です。
英語と日本語は文章の作り方が違うので、直訳すると変な日本語になることもありますが、意味は理解できると思います。気にしないでそのまま訳してください。≫
〈引用終了〉

しかし、単語を覚える際に日本語への直訳やスラッシュリーディングに頼ることは、確かに短期的には覚えやすいかもしれませんが、長期的な英語力の向上には効果的ではないことが多いです。これを避けるためのアプローチとして、以下の方法をおすすめします。

### 1. **コンテクスト(文脈)を重視する**
単語を覚える際、英語の文脈内でその単語を使うことを意識してください。単語がどのような文脈で使われるのか、例文を見ながら覚えることで、単語の意味が自然と身につきやすくなります。例えば、シス単などの単語帳を使う場合でも、単語の意味だけでなく、その単語が使われている例文を一緒に覚えるようにします。これにより、単語の意味が「日本語でどう訳すか」に依存せず、英語のままで理解できるようになります。

### 2. **画像や視覚的な連想を利用する**
単語を日本語に直訳せず、視覚的なイメージや連想を使って覚える方法も効果的です。例えば、「apple」という単語を覚えるときに、実際にリンゴの画像を思い浮かべることで、その単語の意味を英語のままで捉えることができます。視覚的に覚えることで、単語が他の言葉や文脈と結びつき、記憶に残りやすくなります。

### 3. **英語の定義を覚える**
単語を覚える際、日本語での訳語を覚えるのではなく、英語でその単語の定義を覚える方法も有効です。例えば、「happy」を覚える際には、「feeling good or pleased」というように、その単語の意味を英語で定義することによって、英語のままで意味を理解しやすくなります。辞書を使う際も、英語の定義を優先して見ると良いでしょう。

### 4. **英語を英語で理解する練習をする**
最初は難しいかもしれませんが、英語を英語のままで理解する力を養うことが大切です。簡単な英語の本や記事を読んで、意味がわからない単語が出てきた場合、その都度日本語に訳すのではなく、文全体の意味を考えてみる練習をします。このような練習を積むことで、英語を英語のままで理解する力が強化され、語学力全般が向上します。

### 5. **反復と実践を通じて定着させる**
単語やフレーズは反復して使うことで定着します。例えば、覚えた単語を使って自分で短い文章を作ってみたり、英語の会話で実際にその単語を使ってみたりすることで、記憶が強化されます。また、英語のコンテンツを積極的に取り入れ(映画、ポッドキャスト、ニュースなど)、そこで出てきた単語を覚えるようにします。コンテクスト内での反復は、日本語に頼らず英語そのままで理解する力を育てます。

### 結論
日本語への直訳やスラッシュリーディングに頼る方法は、最初のうちは便利に思えるかもしれませんが、英語を本当に習得するためには、英語そのままで理解する力を育むことが大切です。単語を覚える際も、文脈や視覚的な連想を利用したり、英語の定義を理解したりする方法を取り入れることで、より深い理解と記憶が得られます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12308730142

437Hart Bel:2024/12/31(火) 06:15:01
Q:
英語で最も重要な動詞でありながら、日本人の感覚では ちょっぴり概念を捉えにくいものに beがあります。動作を表わすわけではないのに、なぜ 動詞なのか と首を傾げた人もいるでしょう。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。例えば、次の文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/1defferEnglishJapanese.html#twotypes )から文を拝借しました。

"The flower is beautiful!"
"I am busy now."


諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が分かりやすかったでしょう。

"De bloem is mooi!"
"Ik ben nu bezig."

英語のbeは オランダ語では zijnなので、なんら戸惑うこともなかったでしょう。
ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「その花はきれい!」
「私は今忙しい。」


和訳も特に難しくは ないようです。ところが、中には この日本語の文を英語に直す時に、be動詞を忘れてしまう人がいるようなのです。そこで、そのサイトでは 次のように解説しています。以下、引用です。

‹引用開始›
≪(例)「僕は野球が好きです。」

この文では、「好きです」が動詞ですが、英語に直すと、
"I like baseball."

(例)「その花はきれい!」
この文をそのまま英語にすると、
"The flower beautiful."
しかし、「beautiful/きれい」は形容詞で、動詞ではないので、動詞が入っていないこの文は間違いです。正しくは、「be動詞のis」を加えて文を作ります。

"The flower is beautiful!"

be動詞は日本人には特にむずかしい動詞ですが、意味を「です。ある。いる。なる。」と覚え、be動詞(現在形の場合)が出てきたら、必ず4つのうちのどれかで直訳しておくと、英作文を作る時や英語を話す時に役立ちます。
つまり、この文を直訳すると、

「その花はきれいです。」

「です」は日本語的には動詞とは言えませんが、英語では立派な動詞です。そして、この「です」を入れる作業が大事です。
・・・・

日本人にとってやっかいなのは、簡単そうに見えて実はむずかしい、be動詞です。上の③でも触れましたが、be動詞の意味を、「です、いる、ある、なる」と覚え、必ず訳すようにすると間違えが減ると思います。・・・

(例)「私は今忙しい。」

これを英語で言うと、どうなるでしょう。
"I am busy now."

日本語では、「忙しい」という形容詞が述語となりますが、英語は「動詞」を必ず入れなくてはなりません。形容詞と一緒に使われるbe動詞の「です」という意味をしっかり入れて、以下のように直訳するくせをつけておくと、英文を作ったり、英語を話したりする時に、be動詞を入れ忘れることが少なくなります。

「私は今忙しいです。」

何度も書きますが、この「です」を入れる作業が大事です。このように訳しておくと、後々、英語の上達に大きく役立ちます。中学生だけでなく、大学受験生にも、たびたび注意しているところです。≫
‹引用終了›

しかし、ここで気になったんですが、英語を無理やり日本語と対応させ、英語の勉強なのに 日本語を起点に考えようとするから、却って難しくなるのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308436998

438Hart Bel:2024/12/31(火) 10:27:18
Q:
英語学習を進めるうえで、直訳と意訳をどのように使い分けるべきかは、しばしば議論の的となります。
しかし、速読力を鍛えるには、この二つの方法にこだわらず、英語のまま内容を理解する力を養うことが重要ではないでしょうか。本記事では、ある英語学習サイトの主張を取り上げつつ、それに対する疑問点を考察します。
とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

〈引用開始〉
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
〈引用終了〉

このサイトに書かれていることも一理ありますが、速読を目指すうえで首を傾げる点があります。以下に疑問点を挙げます。

① 英文を直訳できても、必ずしもその本当の意味を理解できるとは限りません。文脈全体を捉える力が重要ではないでしょうか?

② 英文を時間をかけて丁寧に読むことも、特に初学者にとっては必要ではないでしょうか。内容を確実に理解することで、読解力が向上します。

③ 速読を目指す場合、直訳でもいちいち英語を日本語に訳すプロセス自体が時間の無駄ではないでしょうか。英語を英語のまま理解する方が効率的です。

④ 直訳と意訳の境界線は明確ではなく、むしろ状況や目的に応じて柔軟に対応するべきではないでしょうか。必要に応じて使い分ける力が重要です。

⑤ 速読と精読を目的に応じて使い分けるのも大切ではないでしょうか。基礎的な読解力を鍛える段階と、試験問題を解く実践的なアプローチでは異なる戦略が求められます。

⑥ 速読がうまくできない原因は、実際には速読の方法ではなく精読の方法にある場合がほとんど(ほぼ100%)ではないでしょうか。そして、その解決策は“日本語に訳すというプロセスをできるだけ減らすこと”にあるのではないでしょうか。

ですから、英語の速読する力をつけるには、直訳や意訳といった翻訳の概念にとらわれるのではなく、英語のまま内容を理解する練習を重ねることが鍵だと考えます。みなさんはどう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10308752015

439Hart Bel:2025/01/01(水) 08:19:35
Q:
英語学習において「直訳」と「意訳」の使い分けは重要とされることが多いですが、果たして直訳を重視するアプローチが必ずしも効果的なのでしょうか。
ある英語学習サイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )では、「直訳を通じてあやふやな理解を防ぐべき」と主張しています。しかし、その主張を裏付ける例が必ずしも説得力のあるものとは言えないケースも見受けられます。以下 引用です。

〈引用開始〉
≪速読していて、「あれ?意味が微妙にわからない!」と感じた時は、一度止まって、スラッシュリーディングしながら直訳してみてください。正しく文章が理解できるようになります。これを怠ると、あやふやに英語を読む癖が抜けなくなります。
・・・・・
直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
〈引用終了〉

だそうです。でも、↑のサイトの主は直訳しても あやふやに英語を読む癖が抜けていないようです。
確かに 一文一文丁寧に解読しており、文法的な解釈ミスも 2,3か所に留まっていますが、木を見て森を見ず の状態になっており、文章全体の趣旨を掴んでいるようには思えません。特にひどいと思われるのは 第9パラグラフにある文の解説です。

〈引用開始〉
≪Hearing the language used for its intended purpose/ would open a student’s eyes (and ears!)/ to how native English speakers manipulate language/ to express themselves, create social connections and explore their personality.
*explore=〜を調査する→(人生など)を切り開く
それの意図された目的のために使われる言葉を聞くことは、《used〜purposeはlanguageを修飾する分詞句》/3 生徒の目を(そして耳を)開くでしょう。/2 ネイティブの英語の話し手がどのように言語を操作しているかに対しての(目を)/1 彼ら自身を表現し、社会的つながりを作り、彼らの個性を切り開くために。≫
〈引用終了〉

スラッシュで区切って訳すことで却って分かりにくくなっています。また、訳語が滅茶苦茶です。その中でも manipulate languageを「言語を操作する」はまずいでしょう。これだと deceiveのニュアンスが入ってしまいます。もっとも、そのサイトの主は 「言語を操作する」のが得意かもしれません。別のページ(makki-english.moo.jp/1defferEnglishJapanese.html#twotypes )では、英作文時の be動詞忘れ対策として、beを強引に「です」と常に訳出させようと 直訳の為に 文字通り 日本語を操作しています。そんな小細工で 果たして be動詞を入れ忘れることが少なくなるのか疑問です。あと、exploreを「開拓する」と訳すのは 直訳を信条にする そのサイトの主にしては ぶっとんでいます。
そこで 質問ですが、言葉というのは操作するものではなく、適切かつ巧みに使いこなすものではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308483328

440Hart Bel:2025/01/01(水) 08:23:56
Q:
英語学習では、特に「直訳」や「意訳」の使い分けについて議論されることが多いですが、英作文や英会話を上達させるためには、そもそも日本語から離れることが重要ではないでしょうか。
日本語に頼りすぎると、英語を英語として理解し使う力が育ちにくくなることもあります。そこで、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )からの引用です。

<引用開始>
≪翻訳家を目指すならば、意訳する力も必要ですが、....日本語と英語の構造は違うので、意訳にこだわっていては、英文をスラスラ読む事はできません。つまり、英文の速読力がつかないのです。学校の先生方の中には、この「意訳」を重視する人もいますが、どうしても、「意訳」したい時は、1度「直訳」をした上で「意訳」することをおすすめします。

....直訳をしっかりできる生徒は、主語と動詞が何かなど、英文の構造が理解できていることがわかりますが、直訳ができない生徒は、何となくわかった気になっていることも多いです。「直訳」した日本語の文から、英文を作ることは比較的簡単なので、直訳をできる生徒は、英作文も得意な傾向があります。

また、最近は会話力に力を入れるあまり、和訳をほとんどやらない学校もあるようですが、英語を日常的に使わない日本の学校に、アメリカンスクールのような学習方法を取り入れても、簡単には機能しません。英文をスラスラ読める生徒に、内容を確認すると、よくわかっていないということもあるのです。≫
<引用終了>

なんか、英語の勉強なのに日本語を操作することに随分躍起になっているようです。先ず、英文をスラスラ読む事ができないのは、意訳にこだわっているからではなく、直訳意訳に関係なく、日本語に訳そうとしているからです。また、英作文が得意だということは、直訳ができるというよりも、多くの英文の蓄積があって、コンテキストに応じて適切な英文を引き出せるからです。また、英文をスラスラ読める生徒に、内容を確認すると、よくわかっていないというのも、これは ↑のサイトの主が直訳でテストをしているからでしょう。むしろ、直訳できても 英文の表面だけを撫でるだけで 内容を理解できていないことも多いです。
みなさんは どう思いますか?


A:
英語学習において、直訳と意訳のどちらを重視するかは長年議論されてきた問題です。引用された内容からは、直訳を重視する立場が示されています。

しかし、あなたの指摘は非常に重要な点を捉えていると思います。

・英語をスラスラ読めないのは、意訳や直訳の問題ではなく、日本語に訳そうとしていることが本質的な問題である点
・英作文が得意なのは、直訳ができるからではなく、英語の蓄積があり適切な表現を引き出せるからである点
・直訳ができても、英文の表面的な理解にとどまり、内容の本質的な理解に至らない可能性がある点

これらの指摘は、英語を日本語に置き換えるのではなく、英語そのものとして理解し使う力を養うことの重要性を示唆しています。

英語学習においては、直訳や意訳に頼りすぎず、英語の構造や表現を英語のまま理解し、英語で考え、英語で表現する力を身につけることが肝心だと思います。日本語を介さずに英語を英語として捉える練習が不可欠でしょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308489396

441Hart Bel:2025/01/01(水) 09:14:19
Q:
英語学習の中でよく議論される「直訳」と「意訳」の違い。特に、速読を目指す場合には直訳を重視すべきだという意見がある一方で、本当に意味を理解するためには意訳や精読も必要ではないかという声もあります。
そこで、とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

〈引用開始〉
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
〈引用終了〉

確かの、そのサイトに書いてあることも一理ありますが、首を傾げます。以下、疑問点です。

① 直訳できても、本当の意味を理解できているとは限らないのでは?文脈を捉えることが重要では?

② 英文を時間をかけて丁寧に読むことも大切では?特に初めは、内容を確実に理解することが肝心では?

③ 速読を目指す場合なら、直訳でも いちいち英語を訳すのはロスタイムでは?

④ 直訳と意訳の境界線は明確ではないのでは? 状況に応じて柔軟に対応することが賢明では?

⑤ 速読と精読を使い分けるのも大事なのでは? 読解力の基礎作りと、試験問題を実際に解いてみるのとでは アプローチも違うのでは?

⑥ 速読ができないという場合、「速読のしかた」に問題があるのではなく、「精読のしかた」に問題がある場合がほとんど(というか、ほぼ100%)では? ではどのように精読すればいいのかというと、「日本語に訳すというプロセスをなるべく少なくする」というのが答えでは?

みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308411124

442Hart Bel:2025/01/01(水) 09:22:26
Q:
英語を英語のまま理解するとありますが、単語を覚える時はどうしたら良いのでしょうか?私の学校ではシス単を使っているのですが、絶対に日本語になおす工程がないと覚えれないと思うんですが…


A:
例えば、↓のサイトは殊の外、直訳を重視しています。

makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html

以下引用です。
〈引用開始〉
≪2) 英文は必ず直訳すること!

英語を日本語に訳す時、さらに気を付けて欲しいのは、英文を「直訳」することです。これは、英単語や英熟語など、1つ1つの意味を、しっかり日本語に直す訳し方です。特に、主語と動詞が何かわかるように直訳することが大切です。
英語と日本語は文章の作り方が違うので、直訳すると変な日本語になることもありますが、意味は理解できると思います。気にしないでそのまま訳してください。≫
〈引用終了〉

しかし、単語を覚える際に日本語への直訳やスラッシュリーディングに頼ることは、確かに短期的には覚えやすいかもしれませんが、長期的な英語力の向上には効果的ではないことが多いです。これを避けるためのアプローチとして、以下の方法をおすすめします。

### 1. **コンテクスト(文脈)を重視する**
単語を覚える際、英語の文脈内でその単語を使うことを意識してください。単語がどのような文脈で使われるのか、例文を見ながら覚えることで、単語の意味が自然と身につきやすくなります。例えば、シス単などの単語帳を使う場合でも、単語の意味だけでなく、その単語が使われている例文を一緒に覚えるようにします。これにより、単語の意味が「日本語でどう訳すか」に依存せず、英語のままで理解できるようになります。

### 2. **画像や視覚的な連想を利用する**
単語を日本語に直訳せず、視覚的なイメージや連想を使って覚える方法も効果的です。例えば、「apple」という単語を覚えるときに、実際にリンゴの画像を思い浮かべることで、その単語の意味を英語のままで捉えることができます。視覚的に覚えることで、単語が他の言葉や文脈と結びつき、記憶に残りやすくなります。

### 3. **英語の定義を覚える**
単語を覚える際、日本語での訳語を覚えるのではなく、英語でその単語の定義を覚える方法も有効です。例えば、「happy」を覚える際には、「feeling good or pleased」というように、その単語の意味を英語で定義することによって、英語のままで意味を理解しやすくなります。辞書を使う際も、英語の定義を優先して見ると良いでしょう。

### 4. **英語を英語で理解する練習をする**
最初は難しいかもしれませんが、英語を英語のままで理解する力を養うことが大切です。簡単な英語の本や記事を読んで、意味がわからない単語が出てきた場合、その都度日本語に訳すのではなく、文全体の意味を考えてみる練習をします。このような練習を積むことで、英語を英語のままで理解する力が強化され、語学力全般が向上します。

### 5. **反復と実践を通じて定着させる**
単語やフレーズは反復して使うことで定着します。例えば、覚えた単語を使って自分で短い文章を作ってみたり、英語の会話で実際にその単語を使ってみたりすることで、記憶が強化されます。また、英語のコンテンツを積極的に取り入れ(映画、ポッドキャスト、ニュースなど)、そこで出てきた単語を覚えるようにします。コンテクスト内での反復は、日本語に頼らず英語そのままで理解する力を育てます。

### 結論
日本語への直訳やスラッシュリーディングに頼る方法は、最初のうちは便利に思えるかもしれませんが、英語を本当に習得するためには、英語そのままで理解する力を育むことが大切です。単語を覚える際も、文脈や視覚的な連想を利用したり、英語の定義を理解したりする方法を取り入れることで、より深い理解と記憶が得られます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12308730142

443Hart Bel:2025/01/01(水) 11:04:55
A:
中学生の頃、英語の先生が英語の授業以外、例えば校内アナウンスで「○年C(スィー)組の生徒は……」と発音していたことが印象に残っています。
その発音がやや誇張されているように感じられ、少し違和感を覚えたことを思い出します。

以下の動画の1:17あたりに出てくる「see」の発音が、それに近いものです。
www.youtube.com/watch?v=WQdRHxjeajg&feature=youtu.be

一方で、ネイティブスピーカーの「see」の発音と比較すると、少し異なる印象を受けます。
www.youtube.com/watch?v=kbrhdlFLsFE

ネイティブの発音は、「スィー」と「シー」の中間に近い音に聞こえます。最初の動画のような発音は、「シー」にならないよう意識しすぎた結果、口や舌の動きが自然な形からわずかに外れ、音が微妙に異なってしまったのではないかと考えられます。たとえば、ロシア語の「ы」の音(発音記号 [ɨ])に似ているかもしれません。

また、最初の動画で「see」の直後に「eat」が発音されていますが、「see」を発音した後に唇の形をそのまま保った状態で「eat」に移ると、自然と唇が左右に引かれることがわかります。

これを踏まえて質問ですが、日本人にとって「see」の発音は、案外難しい音なのではないでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308492849

444Hart Bel:2025/01/01(水) 14:45:22
Q:
学校の英語教育では、文法用語が多用されることが一般的ですが、以下のサイト(makki-english.moo.jp/8beverb2.html )でも同様の傾向が見られます。
特に形容詞に関して、限定用法と叙述用法という標準的な文法用語を使用せず、「形容詞の意味」と「Be動詞の後に置かれた時の意味」という表現で説明されています。しかし、限定用法も叙述用法も形容詞の基本的な機能であり、叙述用法が必ずしもBe動詞の後に置かれるわけではない点を考えると、この区分には語弊があるように感じられます。

では、そもそも「形容詞の意味」と「Be動詞の後に置かれた時の意味」といった説明は必要でしょうか? また、こうした用語を使わずとも、限定用法や叙述用法を感覚的に身につけることは可能なのではないでしょうか?さらには、仮定法や分詞構文といった文法用語を減らしたとしても、英語の習得に支障はないのでしょうか?みなさんはどうお考えですか?

A:
英語教育における文法用語の必要性については、様々な意見があると思います。

文法用語を使わずに英語を指導する方法もありますが、一定の用語を使うことで、学習者が文法的な概念をより明確に理解できるというメリットがあります。

一方で、過度に専門用語を多用すると、かえって学習者を混乱させてしまう可能性もあります。特に初級者の段階では、簡単な言い換えで概念を説明する方が効果的かもしれません。

限定用法や叙述用法、仮定法や分詞構文など、基本的な文法事項については、用語を使って明示的に指導することで、学習者の理解が深まると考えられます。しかし、あまり複雑な用語は避け、できるだけ平易な言葉で説明することが大切でしょう。

最終的には、学習者の英語力向上を最優先に考え、用語の使用は教師の判断に委ねられるべきだと思います。文法用語を一切使わずに英語を習得することも可能ですし、適度に用語を取り入れることで理解が深まる場合もあるでしょう。教師は学習者の実態に合わせて、柔軟に対応することが求められます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10308500470

445Hart Bel:2025/01/02(木) 12:24:36
Q:
私が中学生の時、英語の先生は、英語の授業以外でも、例えば校内アナウンスなどで「○年C(スィー)組の生徒は……」と言っていました。
英語の先生だからかもしれませんが、その発音が何ともわざとらしく、少し滑稽に感じたものです。
↓の動画の 1:17にあるような発音です。

ttps://www.youtube.com/watch?v=WQdRHxjeajg&feature=youtu.be

↓の動画のネイティブの発音と比べてみてください。

ttps://www.youtube.com/watch?v=kbrhdlFLsFE

ネイティブの発音する see は、「スィー」と「シー」の中間のようにも聞こえます。
日本人が see を正しく発音するためには、次のポイントに注意する必要があります:

1. **唇の形**: 唇を左右にしっかり引いて、笑顔に近い形を作ります。このとき、唇が「ウ」の形に丸まらないようにします。
2. **舌の位置**: 舌先を下の前歯の裏側に軽く触れさせるか、少し離します。そして、舌全体を軽く持ち上げるような感覚で「イー」と発音します。
3. **音の強調**: 「イー」の音を出すときに、母音をはっきりと響かせるように意識します。ただし、口の中の動きを過剰にすると音が不自然になるので注意してください。

最初の動画の女性は、「シー」にならないよう意識するあまり、唇を横に引く動きが不十分で、母音が不自然な音になった可能性があります。最初の動画では seeの後に eatが出て来ますが、seeを発音した直後に、唇をそのままの形に保ち、すぐさま eatを発音すると、確実に唇が左右に広がるはずです。

そんなわけで、日本人には see の発音が難しい人が多いのではないかと思います。特に、中年以下の人たちは年配の人を「シー」と「スィー」の区別ができないと揶揄する一方で、自分たちも see や she の正確な発音を知らないことが少なくないように感じます。

そこで質問です。やはり、日本人にとって see の発音は案外難しいものなのでしょうか?

A:
はい、日本人にとってseeの発音は難しい部分があると思います。その理由は以下の通りです。

・日本語にはseeの母音の発音がないため、発音の仕方が分かりにくい。日本語の「イ」とは少し違う発音になります。

・唇の動きが日本語にはないため、意識して練習しないと正しい口の形が作れません。

・英語の発音では舌の位置が重要ですが、日本語の発音では舌の位置があまり意識されていません。

ご指摘の通り、正しい発音のポイントは以下の3点です。

1. 唇を左右に引いて笑顔のような形を作る
2. 舌先を下の前歯の裏側に付けるか少し離し、舌全体を持ち上げる
3. 母音をはっきりと響かせる

日本人が発音を正しく身に付けるには、これらのポイントを意識して繰り返し練習することが重要です。また、ネイティブスピーカーの発音を参考にすることも効果的でしょう。発音の癖は幼少期から身に付いているため、大人になってから正しい発音を身に付けるのは難しい面もあります。しかし、集中的に練習を重ねれば、だれでも正しい発音を身に付けられると思います。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10308532820

446Hart Bel:2025/01/02(木) 12:28:27
Q:
私の中学・高校の英語の先生は、発音をあまり重視しておらず、そのためか発音も得意ではありませんでした。
しかし、大学に入ると状況は一変しました。私の大学の英語講師は発音を非常に重視していて、最初の講義でこう言いました。

≪諸君はこれまで英語を学び、訳読の力は十分に備わっているはずだ。辞書を引けば難しい英文も読めるだろう。だから私は、高校の英語授業の延長のような内容は扱わない。
これから諸君が英語で講義を聴いたり、英語でディベートするためには、発音が何より重要だ。まずは英語の発音の基礎を1からやり直す。さもなければ、知っているはずの英語も耳で聞いたときに認識できなくなる。≫

ただし、大学での英語教育は一様ではありません。中学・高校の復習を中心としたり、高校英語の延長のような講義をする大学も少なくありません。一方で、私が経験したように発音を徹底的にやり直す大学もあります。

ここで、次の動画をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=QpcmwopGDxw&feature=emb_logo

いかにも日本人らしい発音で、スピードも遅く、リエゾン(音の連結)がほとんどできていません。この動画は主に小学高学年の児童を対象にしているようですが、本来なら正しい発音を学ぶ絶好の機会であるはずです。それが、この内容ではむしろ悪影響になりかねないと感じます。

もっとも、この動画の女性の発音が特別悪いわけではありません。むしろ、中学・高校の英語教師の大半がこの程度の発音レベルではないでしょうか。そのため、私の大学のように、学生の発音を矯正する講義をせざるを得なくなるのです。これは完全に遠回りで、二度手間だと言わざるを得ません。

言葉は本来、文字よりも音が重要であり、発音指導は中学の段階で徹底されるべきです。ましてや現在では、小学校から英語教育が始まっています。小学生には、疑問文や否定文といった文法よりも、まず正しい発音をしっかり教えるべきではないでしょうか。ところが実際には、小学校の先生の多くが先ほどの動画の女性よりも発音が下手な場合が多いのです。

www.youtube.com/watch?v=Al1qTOaOGgI&feature=emb_logo

「うちは英会話学校ではないから発音は教えない」と言い放った某進学校の先生がいましたが、発音は語学の基礎です。「日本人訛りだから仕方ない」と言う意見もありますが、聞き取れるレベルになっていない場合がほとんどです。それであれば、発音が得意な先生による遠隔授業を導入するほうが、はるかに効果的だと思います。

そこで質問です。発音が下手な先生を教壇に立たせることは、教育として適切ではないのではないでしょうか?


A:
発音は外国語習得において非常に重要な要素です。特に英語のように発音記号と実際の発音が大きく異なる言語では、正しい発音を身につけることが理解力や会話力の基礎となります。

・発音が不十分な教師による英語教育は、生徒の英語力向上を大きく阻害する可能性があります。教師自身が正しい発音を身につけていないと、生徒に適切な発音指導ができません。

・発音の指導は小学校の段階から重視されるべきですが、実際には小学校の教師の発音力が不十分な場合も多いようです。発音が得意な教師による遠隔授業の導入なども、一つの解決策となり得るでしょう。

・英語教育において発音指導を軽視することは、生徒の英語力向上を阻害する恐れがあります。発音が不十分な教師を教壇に立たせることは、教育の質を損なう可能性があると言えます。教師の発音力向上や、発音指導に長けた教師の確保が求められます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308532999

447Hart Bel:2025/01/02(木) 12:32:45
Q:
書道では、初心者に最初から完璧な字を書くことを求めませんが、手本となるのは熟達した師範の字であり、少し先を行く先輩のまだ拙い字ではありません。
これと同様に、英語教育においても、教師が提供する発音や表現の手本は極めて重要です。

以下の動画をご覧ください。
www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY&feature=youtu.be

この動画では、リンキングやリダクションが不十分で、全体的に不自然な印象を受けます。もしこれがプログラムのソースコードを読み上げる場面であれば、十分許容範囲内と言えるかもしれません。しかし、英語を初めて学ぶ中学生を対象にした授業で、しかも英語を専門に教える立場にある教師がこれを模範として提示するのは適切ではないように思います。
『相手は中学生だからこれで十分』と開き直るのではなく、教師自身が模範となる発音や自然な言い回しを心がけるべきではないでしょうか?

適切な言語モデルは、特に外国語教育において重要です。教師の発音や表現は、生徒にとって模範そのものであり、不適切なモデルは生徒の学習に悪影響を及ぼす可能性があります。例えば:

- 中学生向けの英語教育であっても、教師は正確な発音と自然な言い回しを意識する必要があります。不適切な手本は、生徒に誤った言語習慣を身につけさせるリスクがあります。
- 教師は自身の発音や言語運用能力を継続的に改善し、生徒に対して責任ある模範を示すべきです。『これで十分』という態度は、生徒の成長を妨げる結果につながります。
- ネイティブに近い発音や表現を目指す努力が、教師には求められます。教師が適切な言語モデルを示すことで、生徒の正しい言語習得をサポートできます。

みなさんは、英語教育において教師の発音や表現の質についてどうお考えでしょうか?

A:
英語教育において、教師の発音や表現は生徒にとって重要な模範です。動画のように不自然な発音は、中学生に誤った言語習慣を与えるリスクがあります。教師は正確な発音と自然な言い回しを心がけ、継続的に自身の言語能力を改善する努力が求められます。これにより、生徒の正しい言語習得をサポートできます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308533319

448Hart Bel:2025/01/02(木) 12:38:06
Q:
英語学習において、「英文を和訳すること」と「英文を理解すること」はしばしば混同されがちですが、この二つには明確な違いがあります。
特に和訳の手法として「直訳」と「意訳」のどちらが適しているかという議論がありますが、ここではそれらの対比にとらわれるのではなく、英文を正しく和訳することと理解することの違いに焦点を当てて考察します。とある英語塾の元講師の意見を引用しながら、いくつかの疑問点を挙げていきます。みなさんのご意見もぜひお聞かせください。

以下はその講師のサイト(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html)からの引用です。

<引用開始>
≪翻訳家を目指すならば、意訳する力も必要ですが、....日本語と英語の構造は違うので、意訳にこだわっていては、英文をスラスラ読む事はできません。つまり、英文の速読力がつかないのです。学校の先生方の中には、この「意訳」を重視する人もいますが、どうしても、「意訳」したい時は、1度「直訳」をした上で「意訳」することをおすすめします。

....直訳をしっかりできる生徒は、主語と動詞が何かなど、英文の構造が理解できていることがわかりますが、直訳ができない生徒は、何となくわかった気になっていることも多いです。「直訳」した日本語の文から、英文を作ることは比較的簡単なので、直訳をできる生徒は、英作文も得意な傾向があります。

また、最近は会話力に力を入れるあまり、和訳をほとんどやらない学校もあるようですが、英語を日常的に使わない日本の学校に、アメリカンスクールのような学習方法を取り入れても、簡単には機能しません。英文をスラスラ読める生徒に、内容を確認すると、よくわかっていないということもあるのです。≫
<引用終了>

ここで浮かぶいくつかの疑問を挙げます。

① **英文を和訳することに注力しすぎると、本質的な理解が妨げられるのではないか?**
日本語と英語の構造が異なる以上、直訳は構造を理解する手助けにはなるかもしれませんが、そのままでは英文をスラスラ読む力を養う妨げになる可能性があります。和訳を通して得られる理解と、英文をそのまま捉える力はどのようにバランスを取るべきでしょうか?

② **英文を理解することが目的であれば、必ずしも直訳を意識する必要はないのではないか?**
英文を作る際も、和訳をベースにするより、英語そのものの発想で書く力を重視した方が効果的ではないでしょうか。和訳は日本語の表現に変換する作業であり、理解そのものではないのでは?

③ **英文をスラスラ読める生徒が内容を理解していないのは、本当に和訳の技術不足なのか?**
速読の技術と理解力は必ずしも一致しません。和訳を重視するアプローチではなく、英文を直接的に理解する力が育っていないことが問題ではないでしょうか?

みなさんはどう考えますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10308538060

449Hart Bel:2025/01/02(木) 13:37:03
Q:
英語学習者として誰もが一度は経験する「英語を日本語に訳す」という作業。確かに初期段階では有用な手段のひとつですが、問題は、それがあくまで「手段」であるべきものが「目的」になってしまう場合です。
この本末転倒な状況が、英語を自然に理解する力を育む妨げになり得るのは明白です。

さて、以下のサイトでは直訳至上主義とも言えるアプローチが推奨されています:
makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html

サイトの主張をざっと引用してみると、どうやら「直訳の重要性」と「漢文訓読を彷彿とさせる返り読みのプロセス」が強調されている模様。主語を訳し、英文の後ろから順に訳し、最後に動詞を訳す—このアプローチが初学者に推奨され、中学1年生のうちは続けるべしとのこと。しかし、その後に登場するスラッシュリーディングの説明もまた、「文頭からそのまま理解」という言葉とは裏腹に、結局はチャンク内で日本語の語順に合わせた返り読みを行う方法を示唆しています。

さらに、直訳が必須だと強調する一方で、変な日本語になることを「気にしないでそのまま訳してください」とのアドバイスも。要するに、意味さえ取れれば不自然な日本語になっても問題ないとする姿勢です。

ここで浮かび上がるのは、和訳が英語学習の「手段」ではなく「目的」になっている矛盾した状況です。その結果、英語を頭から順に理解するスキルを育むことが疎かにされ、読解が文法的パズルを解くような作業に陥ってしまいます。例題5の「You need some rest.」を考えると、主語(you)、目的語(some rest)、動詞(need)の順で訳すという方法は、頭から順に読むことと真っ向から対立しています。これでは、英語をそのまま理解する力を養うどころか、和訳を絶対視する姿勢が強化されるだけではないでしょうか。

そこで質問です。みなさんはこのサイトの「解読法」、どう思いますか?英語を読む力を伸ばす上で、本当に有効だと感じますか?それとも、直訳が目的化したこの手法には疑問を感じますか?

A:このサイトで推奨されている「直訳至上主義」のアプローチには、いくつか問題点があると思います。

・英語を日本語に直訳することが目的化してしまい、英語をそのまま理解する力が育たない可能性がある点
・文頭から順に読むのではなく、主語→目的語→動詞の順に訳すことで、英語の自然な流れを理解しにくくなる点
・不自然な日本語になっても構わないという姿勢は、英語の意味を正しく捉えられなくなるリスクがある点

英語を読む力を伸ばすためには、直訳ではなく、英語の語順や文構造をそのまま理解することが重要だと考えます。初期段階では和訳も一つの手段として有用かもしれませんが、最終的には英語を英語のまま理解する力を身につける必要があります。

このサイトの手法は、英語を日本語に置き換える作業に終始してしまう危険性があり、英語を自然に読み解く力の育成という観点から見ると、必ずしも適切なアプローチとは言えないでしょう。英語を英語のまま理解する練習を重ねることが、読解力向上の近道だと思います。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308538493

450Hart Bel:2025/01/02(木) 21:44:53
Q:
至急、受験生です。
共通テスト英語リーディングについて点数が伸び悩んでます。本番には絶対80点は取りたいのです、が現状は模試や過去問の点数は70〜80点ほどで、難易度が難しく無いかつ運が良ければ80点を越えるという感じです。やっぱり演習量しかないでしょうか?もし他に、ここから点数を上げる効果的な方法を教えてほしいです。

あと、共通テスト1週間前英語リーディングに関してです。よく1週間前以降には新しい問題はとかない方が良いと聞きますが、
自分的に英語Rは、初見の文を読まないと感覚が鈍ってしまいそうです。実体験などや感じたことなどもしあれば教えていただきたいです!!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308705833

451Hart Bel:2025/01/03(金) 05:02:33
Q:
「I'm from China.」と「I come from China.」は、どちらも「私は中国の出身です」と訳されるけど、本当に同じ意味かな?
「from」は「〜から」と訳すけど、「be動詞」の「am」と「一般動詞」の「come」の違いってなんだろう?
そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2translation.html )からの引用です。

<引用開始>
≪"I'm from China."と"I come from China."

これをどちらも、「私は中国の出身です。」と、訳していることが多いのが気になります。なぜなら、前置詞fromをしっかり直訳していないからです。be動詞のamと一般動詞のcomeの明確な違いも判りません。

直訳すれば、「私は中国からです。」と「私は中国から来ています。」になるはずです。とりあえず、このように訳しておけば、生徒は一つ一つの英単語の意味を、正確に把握できます。そこから「出身」の意味が出ると教える方が、生徒には理解しやすい思うのですが、いかがでしょう。

これらは中学1年の最初の頃に習う文法ですが、直訳を教えない学校が多いです。そして、生徒達は、直訳をしない習慣をつけてしまいます。fromの訳を「〜から」と覚えている生徒は、"I practice baseball from four to six everyday."という文を初めて聞いても、理解が早いです。応用が利きます。一般の生徒は、帰国子女とは違うのです。頭の中で、しっかり英文を組み立てられる訓練にもつながる直訳は、とても重要であると思うのですが、いかがでしょう。≫
<引用終了>

確かに、直訳を通じて英語の構造を理解するアプローチには一定の価値がありますが、文法や語彙の使い方を深く理解するには、そのニュアンスの違いも意識する必要があります。特に、"I'm from China." と "I come from China." の違いに関して、単に直訳をするだけではその微妙なニュアンスを伝えるのは難しいです。

まず、"I'm from China." の "from" は、「私は中国からです」という直訳に対応しますが、この文は実際には「私は中国の出身です」という意味合いが強いです。この文は、場所や国の出身を述べる際によく使われる定型表現で、"am"という状態を表す動詞が、単に現在の自分の位置や出身地を指し示す役割を果たしています。つまり、この文は個人の「出身」を示すもので、ある種の恒常的な事実として述べられることが多いです。

一方、"I come from China." は「私は中国から来ています」という直訳になるものの、英語ではもう少し具体的なニュアンスを持ちます。この文では、"come" が使われているため、出発点や起源を強調している感覚があり、何かが始まる場所を示唆するような意味合いも含まれます。実際に中国から今、ここに来ているという動的な印象を与える場合もあります。もちろん、この文も「出身地」を示す場合に使われることが多いですが、少し「移動」や「過程」を含んでいるため、微妙に異なるニュアンスになります。

直訳に頼ることのリスクは、言葉の持つ文化的背景や細かい使い分けを無視してしまうことです。直訳が意味を伝えるのは一歩目としては有効かもしれませんが、最終的にはその表現が実際にどのような文脈で使われるのか、どういう状況に適しているのかを理解し、自然な言い回しを身につけることが重要です。

たとえば、"I'm from China." の方が一般的で日常的な言い回しである一方で、"I come from China." は移動や物理的な到達に関連する文脈で使う方が自然な場合が多いです。英語では、「出身」を表現する際に必ずしも動的な要素が必要なわけではなく、"I'm from" がそのシンプルで確定的な表現方法として優先されます。

率直に言うならば、「直訳では伝わらないニュアンスを理解し、使い分けることができるかが、英語の本当の力だ」という点が重要です。直訳は便利ですが、それに依存しすぎると、英語が持つ自然な感覚や、表現方法の微細な違いに気づかなくなり、最終的には日本語訳の「正確さ」に拘泥しすぎて、英語らしい思考や感覚が養われないことになりかねません。

したがって、"I'm from China." と "I come from China." の違いも、実際に使われる文脈や、その言い回しがどのように理解されるかに注意を払って教えることが、生徒の理解を深めるためには欠かせないのではないでしょうか。

みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308837729

452Hart Bel:2025/01/03(金) 05:52:02
Q:
【直訳とスラッシュリーディング:手段が目的化した学習法の罠とは?】
英語学習における「直訳」や「スラッシュリーディング」は、もともと英文を理解するための一手段であるはずです。しかし、それらを推奨する学習法を見ると、あたかも「直訳をすること」や「スラッシュで英文を分割して読むこと」自体が目的化しているようにも感じられます。これらの手法は、本当に英語力の向上に寄与しているのでしょうか?あるいは、むしろ学習者の足を引っ張る結果になってはいないでしょうか?以下、参照元(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )の内容を参考にしながら考えてみましょう。

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### **直訳:英語を分解する作業がいつの間にかゴールに?**
参照したサイトでは、「まず主語を訳し、次に後ろから順番に訳し、最後に動詞を訳す」方法を初心者向けに推奨しています。この方法は、英語と日本語の語順の違いを意識するためには一定の効果があるかもしれません。しかし、こうした練習を続けることで、次のような問題が生じるのではないでしょうか?

- **英文全体のニュアンスを見失うリスク**:単語ごとに区切って訳すことに慣れると、文脈や全体像を把握する力が衰え、結果的に自然な英語運用力が身につかないのではないでしょうか?
- **時間の浪費**:英文を読むたびに脳内で「主語→後ろから→動詞」の順に翻訳するプロセスを踏むと、効率的な理解からはほど遠くなりませんか?

こうしたプロセスを繰り返して得られるのは、本当に「英語を理解する力」なのでしょうか?それとも、「日本語に訳す技術」に過ぎないのでしょうか?

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### **スラッシュリーディング:文を分割することが目的化していないか?**
スラッシュリーディングについても、「英文をそのまま文頭から理解する方法」とされていますが、その具体的な内容を見ると、むしろ「文をスラッシュで区切る」ことが中心に見えます。この手法には、次のような疑問が生じます:

- **スラッシュ依存症のリスク**:スラッシュリーディングに慣れすぎると、スラッシュなしで長文を読む力が育たないのではありませんか?スラッシュがない文章を読むたびに頭の中で区切る作業を行うのは、かえって負担ではないでしょうか?
- **短い文の練習は省略していいのか?**:そもそも、長文をスラッシュで分ける前に、スラッシュを必要としない短い英文を文頭からそのまま理解する練習を積むべきではないでしょうか?それを飛ばしてスラッシュリーディングに進むことは、本末転倒ではありませんか?

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### **道具としての手法が目的化する危険性**
直訳やスラッシュリーディングは、あくまで英文理解を補助する道具であるべきです。しかし、それらが目的化してしまうことで、次のような弊害が考えられます:

- **自然な英語運用力の欠如**:英文をそのまま理解する力を鍛える機会を失い、むしろ翻訳作業に囚われることで英語を使う力が身につかないのではありませんか?
- **学習時間の浪費**:これらの手法に固執するあまり、本来必要なリスニングやスピーキングの練習が犠牲になってはいないでしょうか?

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### **問い直すべき学習の目的**
英語学習の目的は何でしょうか?それは直訳やスラッシュリーディングを習得することではなく、英語を使ってコミュニケーションを取る力を養うことではないでしょうか?みなさんは、これらの手法に頼りすぎる学習法についてどう思いますか?本来の目的に立ち返り、より効果的な練習法を考えるべき時期に来ているのではないでしょうか?
みなさんは いかがお考えですか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308567749

453Hart Bel:2025/01/03(金) 09:44:19
Q:
直訳とスラッシュリーディングで英語は話せない?

私たちの世代の英語教育は文法と訳読が中心でした。その為、英語は読めるけど、話せないという生徒が非常に多かったでした。そこで、現在では 英語教育も コミュニケーション重視の方向に向かっています。

そこで 皆さんは CLTをご存知でしょうか? ご存知でない 場合は ↓のサイトをご覧ください。

english2speaking.web.fc2.com/entry/28.html


CLTはいいと思います。何のかんのと理屈をつけても言語の目的はコミュニケーション。その為にはCLTは豊かなアプローチだと思います。ある意味、当たり前なアプローチ、と。

アメリカでは学校での外国語教育だけではなく、職場でも意思疎通の能力を高める為にCLTを導入しているところがある様です。

ところが、↓のように CLTに意義を唱えている人もおります。


≪私は英語塾の講師をしていましたが、私は英語学習で大事なのは 直訳とスラッシュリーディングだと思っております。というのは、直訳をしない生徒に、「宿題を手伝って!」を英語にしてもらうと、Help my homework.と答えることが多いです。英語を話す者から見ると、「ホームワークという生き物を助けて!」のように聞こえます。
私が力を入れている、スラッシュリーディングでは、Help me/ with my homework. 「私を手伝って/私の宿題で。」と直訳させます。
しっかり直訳できる生徒は、高校生になっても、長文読解もきっちりこなせます。英文を作る能力も増し、英語を話す力もつきます。

ところで、中学で、直訳を教えない学校が、ますます多くなっている印象を受けます。高校でも同様です。しかし、直訳ができる生徒とできない生徒の英語力は、高校になると益々開いています。
偏差値の高い高校であっても同様です。これが現状なのです。(帰国子女や、英語をよく使える環境にある生徒はもちろん別ですが…)

私も 東京外語大学の院生の方から、Communicative Language Teachingというのがあり、現在、私の町で使っている教科書がこれに基づくものではないかという話を聞きました。私に異論を唱えた人が、この理論について言及されているかわかりませんが、私は、その教科書と、教員の指導力のせいで、私の町の生徒の英語レベルが上がらないと感じています。
以前、ボーイスカウトの通訳で、ブータンのスカウトと話したことがあります。彼女達の英語力の高さに驚きましたが、ブータンでは、小学1年生から英語を学び始め、英語以外の授業にも英語を使うと聞きました。
このような環境でしたら、CLTは有効でしょう。しかし、環境の違う日本で、同じ理論が、本当に有効なのでしょうか。日本国内でも、地域によって、英語に関する環境は、大きく違うと思います。
「体系的な指導理論」は確かに大切だと思います。しかし、実情に合ったものでなければ、机上の空論になってしまうのではないでしょうか。≫


そこで質問ですが、みなさんは CLTについて どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12235259397

454Hart Bel:2025/01/03(金) 10:24:31
Q:
SEOについて少し学んだ方ならお分かりかと思いますが、ネット記事は新聞や雑誌の記事とは異なる特性を持っています。
しかし、多くの英語学習サイトは、従来の文法訳読法に固執し、現代のネット環境やコミュニケーション重視の傾向を十分に活かしていません。

例えば、[makki-english.moo.jp/index2.html ]を見てください。このサイトは、確かにネットの機能を活用していますが、学習内容やアプローチは、まるで江戸時代のオランダ語学習法のようです。限られた教材を何度も繰り返し訳すことで、文法は身につくかもしれませんが、現代の英語学習において重要なコミュニケーション能力やコンテキスト理解は、十分に養われるとは言えません。

初級者の場合、コミュニケーションを重視した学習法が効果的であると考えられます。一方、中級者以降は、文法訳読法も適切に組み合わせることで、より深い理解へと繋がるのではないでしょうか。

皆さんは、このような状況についてどう考えますか? 現代の英語学習において、文法訳読法はどのような位置づけにあるべきでしょうか? より効果的な英語学習法とは、どのようなものだと考えますか?

A:
英語学習法については、学習者の目的やレベルによって最適なアプローチが異なると考えられます。

・初級者の場合、コミュニケーション重視の学習法が効果的です。日常会話の表現を身につけ、実践的な運用能力を養うことが重要です。

・中級者以降は、文法訳読法も適度に取り入れることで、より深い理解が得られるでしょう。ただし、単に文法事項を暗記するのではなく、実際の英語表現を通して文法の働きを理解することが大切です。

・上級者になると、さまざまなジャンルの英語に触れ、語彙力や読解力を高めることが重要になります。ニュース記事や小説、論文などを読むことで、高度な表現力を身につけることができます。

理想的な英語学習法は、コミュニケーション、文法理解、読解力のバランスを保ちながら、学習者の目的に合わせて柔軟に組み合わせることだと考えられます。単に一つの学習法に固執するのではなく、学習者のレベルや目標に応じて、適切な手法を選択することが肝心です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308576484

455Hart Bel:2025/01/03(金) 13:19:03
Q:
日本人は yes,noをはっきり言わない民族だと言われています。ところが、英語の学習に関しては 考え方が両極端になることが多々あります。
日本では 英語の学習法として 文法訳読法の伝統があります。でも、文法訳読法には懐疑的な声も少なくありません。しかし、それに対する再反論として、「文法を無視して どうやって英語を覚える? 英語を和訳しないで どうやって理解する?」と言う声が必ず聞かれます。つまり、段階とか 程度を知らないわけですね。
みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308838963

456Hart Bel:2025/01/04(土) 14:45:55
Q:
英語学習において、発音は非常に重要な要素です。しかし、日本人にとって英語の発音は、なかなかクリアできない壁の一つと言えるでしょう。
そこで、↓の動画をご覧ください。
www.youtube.com/watch?v=QpcmwopGDxw&t=2s

動画の女性はお世辞でも 英語の発音が上手だとは言えませんが、それでも、動画の女性の発音がとりわけ下手なのではなく、典型的な日本人英語の発音と言えるでしょう。この発音で覚えてしまうことの弊害は、ネーティブに通じないことよりも、ネーティブの発音が聞き取れなくなる恐れがあることです。例えば animalは ネーティブが発音すると「アニマル」とは聞こえません。ところで、昔から 「話し上手」と言われますが、これは 英語にも言えることで、先ずは 相手の英語が聞き取れなければ 会話のキャッチボールは成立しません。

ただ、こういう発音で覚えてしまうと 後で矯正するのが ものすごく難しいんですよね。むしろ、新しい外国語の発音を覚える方が先入観に染まっていないだけに、まっさらな状態から覚えられるだけ ラクとも言えるでしょう。また、英語の発音の矯正を難しくしているのは、なまじ 英語の知識があるだけに、例えば rightとlightの区別にしても トレーニングしようにも 耳が怠けてしまい、脳がコンテキストから補完してしまうことです。
みなさんは どう思いますか?

A:
英語の発音は、日本人にとって大きな課題です。カタカナ英語の影響で、ネイティブの発音と異なり、聞き取りにくくなることが多いです。動画の女性の発音は典型的な日本人英語で、これを覚えるとネイティブの発音が聞き取れなくなる恐れがあります。発音矯正は難しく、特に英語の知識があると耳が怠け、正しい発音を習得しにくいです。新しい外国語の発音を学ぶ方が、先入観がない分、楽に覚えられることもあります。発音を改善するためには、ネイティブの音声を多く聞き、模倣することが重要です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308624523

457Hart Bel:2025/01/04(土) 14:51:53

Q:
ある英語塾の講師が、日本の高校の英語の成績評価方法に疑問を呈し、
自身のウェブサイト(makki-english.moo.jp/contentsfirst3.html#ability )で独自の英語力評価基準を提唱しています。ところが、そのウェブサイトで紹介されているのは、残念ながら和文英訳の練習問題が中心です。しかし、当たり前すぎることですが、英語は日本人だけが学習する為の題材ではありません。英語は日本語よりもはるかに多くの話者がおり、非英語圏の国でも幅広く外国語として学ばれています。しかし、そうした 英語の universalityを度外視して、英文和訳だけで英語力を測るというのは いかがなものでしょうか? また、これで 日本人限定の英語力を測るとしても 被験者が同等で十分な日本語力を持っていいることが前提になりますが、果たしてそうでしょうか?
みなさんは どう思いますか?

A:
英語教育の方法論については様々な意見があると思います。

・英語は世界共通語であり、単に和文英訳の能力だけで英語力を測るのは適切ではないかもしれません。リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングなど総合的な英語運用能力を評価する必要があります。

・また、英語は母語話者だけでなく、世界中の非母語話者にとっても重要な言語です。したがって、英語教育においては多様な文化的背景を考慮し、異文化コミュニケーション能力の育成も重要な目標となります。

・一方で、和文英訳の練習は英語表現力を高める上で一定の役割を果たすと考えられます。ただし、それだけで英語力を測るのは不十分でしょう。

・英語力評価においては、各技能(読む、書く、聞く、話す)のバランスを取ることが重要です。また、コミュニケーション能力や異文化理解力なども評価する必要があります。

・日本語力については、英語を日本語に通訳・翻訳する際に一定の日本語力が求められますが、英語力そのものを測る際には必ずしも高い日本語力が前提とはならないと考えられます。

英語教育の在り方については様々な議論があり、一概に言えることはありませんが、多角的な視点から英語力を評価することが重要だと思われます

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12308627312

458Hart Bel:2025/01/04(土) 20:02:00
Q:
もう社会人ですが、海外旅行で上手く英語が使えたらな。という思いから、取り敢えず独学で勉強しようと考えています。
ちなみに、中学時代に英検3級取ってますが、全く話せません。
暇な時にバイリンガルちかさんのYouTube観ており、その中で紹介された市販のテキスト(中学英語の基礎から覚え直し)的なものを使っています。

三単現のsとか、超基本な内容です。
1冊を全部終わらすのに1ヵ月もあれば内容もまぁまぁ理解出来そうです。

その後について、質問というかアドバイスいただきたいです。
私の英語学習の目的はビジネスでもなく、TOEICで特典を取りたい。のではなく、日常会話が自由にこなせたらな。というレベルを希望しています。

なので、中学英語の基礎を習得した後はどのような英語学習が良いでしょうか。もう少しレベルアップして、高校英語レベルのテキストを買うべきか...
熟語とか学ぶべきか...

ちなみに、TOEIC対策用の単語帳を買ってしまいましたが、単語がやっぱり「領収書」「従業員」などのように、日常会話で使うかな?とあう単語ばかりでした。

基礎の基礎を復習したあと、どのような勉強方法が私に合うと思いますか?
以前、聞き流して英語ニュースのラジオ流してたりしてました。

是非、アドバイスお願いします。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308589016

459Hart Bel:2025/01/05(日) 10:37:33
Q:
英語学習において「直訳」と「意訳」の使い分けは、しばしば議論の的となります。
特に、文法の理解や英語らしい表現を身につける過程で直訳を重視するべきか、それとも意訳を活用すべきかは、学習者にとって重要なテーマです。以下は、とある英語学習サイトの記事(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )を引用した内容を元に、直訳と意訳の効果について考える機会を提供するものです。ぜひ、皆さんの意見をお聞かせください。

<引用開始>
≪日本語としては、不自然な訳でも、英語らしい表現を引き出すために必要な訳…それが「直訳」です。
・・・・・
例題5)応用
1.「君にはいくらかの休憩が必要だ。」


2.①You need some rest.
↑主語S=you, 動詞V=need
②What you need is some rest.
↑主語S=What you need, 動詞V=is (be動詞)
リンク関係詞のwhatについてはこちら

3.①あなたは、いくらかの休憩が必要です。
②あなたが必要としているものはいくらかの休憩です。

②の英文は、リンク文法書Forest (桐谷書店)より引用しました。ただし、文法書の訳には、「君にはちょっと休憩が必要だ」とだけ書いてあります。明らかに意訳です。訳を3.②のように、しっかり直訳しておけば、Whatから始まる英文は、比較的簡単に頭に浮かぶと思います。初めからの意訳をNGとするのは、このような理由からです。≫
<引用終了>

ここで、「① あなたは、いくらかの休憩が必要です。」が直訳になるには 次の文も考えられます。
① Some rest is necessary to you.

そして、「②あなたが必要としているものはいくらかの休憩です。」も次の文も考えられます。
② It is some rest that you need.

ということは、二つの英文のパターンの違いを 直訳には反映させられないわけですので、過度に直訳に依存しても 仕方ないのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12308759072

460Hart Bel:2025/01/05(日) 11:50:59
Q:
英語学習の本質は、単に単語や文法を覚えることだけではありません。英語で考え、英語で表現できるようになることが、真の目標と言えるでしょう。
しかし、↓のサイトは随分と直訳に拘っています。
makki-english.moo.jp/4dictionary4.html

そのサイトの主張によると、英語を話すには自分で英文を組み立てなければならない、その為には 日本語で下書きをして、それを英訳して 空で読み上げなければならないという考えのようです。まあ、これも一理はありますが、私は一番重要なのは また別だと思います。これでは 会話というよりも スピーチです。また、会話はスピーチよりも難しいと考えられがちですが、必ずしも そうとは限りません。というのは これは日本語にも同じことが言えるからです。例えば とある会社で 普段 おしゃべり好きな女子社員が いざ朝礼のスピーチをするとなると、緊張して戸惑う人も少なくないでしょうからです。

それで、英語に話を戻すと、英語で会話するには ピンからキリまであるということです。そのサイトの主は ボロクソに貶していましたが、そのページのボーイスカートのエピソードにもあるように「Really?」と「No way」だけでも初級の初級の会話はできるということです。でも、上級の上級レベルとなると、英語で相手を説得させたり口説いたりもしますが、このレベルまで行くと、語学としての英語はとっくに卒業していることになります。そして、初級の初級と上級の上級に共通しているのは、英語は対話者がいる以上、純粋な英語力だけでなく、コミュニケーション能力と高いコンテキストの理解力が要求されることです。

前置きが長くなりましたが、英語そのものに目を向けても、自分で1から英文を組み立てなくても 英文は一応は作れることが多いことです。そして、むしろ こっちの方が基本とも言えます。例えば 次の応答です。

A: Will you help your brother with his homework tonight?
B: Yes, I will help my brother with his homework tonight.

このように 疑問文を肯定文に直し、youをIに変えれば、自分で1から英文を組み立てなくても 英文は作れます。
そこで質問ですが、このサイトのように 日本語をミュートにしてセルフで同時通訳するような方法はむしろ初級レベルでも難易度が高いのではないでしょうか?
みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308666054

461Hart Bel:2025/01/05(日) 12:43:06

Q:
英語学習において、正しい理解と効果的な方法を追求することは重要です。昨今、ある英語塾の元講師が、直訳とスラッシュリーディングを重要視しています。
彼女は、英語を学ぶ際に直訳を避ける生徒に対して「宿題を手伝って!」というフレーズを英語にしてもらうと、多くの場合、「Help my homework.」と答えることが多いと指摘しています。
そこで、その ある英語塾の元講師によると、

≪私は英語塾の講師をしていましたが、私は英語学習で大事なのは 直訳とスラッシュリーディングだと思っております。というのは、直訳をしない生徒に、「宿題を手伝って!」を英語にしてもらうと、Help my homework.と答えることが多いです。英語を話す者から見ると、「ホームワークという生き物を助けて!」のように聞こえます。
私が力を入れている、スラッシュリーディングでは、Help me/ with my homework. 「私を手伝って/私の宿題で。」と直訳させます。
しっかり直訳できる生徒は、高校生になっても、長文読解もきっちりこなせます。英文を作る能力も増し、英語を話す力もつきます。≫

だそうです。しかし、この手法は 福沢諭吉のように オランダ語から英語に乗り換えた人にとっては確かに効果的だったでしょう。
"Help me/ with my homework."が 「Help me/ met mijn huiswerk. 」というように キレイに対応します。しかし、その英語塾の元講師のように 英語に合わせて 無理やり日本語を捻じ曲げるのも いかがなものでしょうか? こんなことを繰り返していたら 日本語の語感が鈍ってしまい、英語の理解にも悪影響を及ぼすのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308876574

462Hart Bel:2025/01/05(日) 16:53:46
Q:
日本の中、高の英語の教師になるには、ネイティブに近い発音で会話出来なくては駄目ですか?


A:
↓の動画の女性のような 下手な発音では 生徒が可哀想です。

www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY&feature=youtu.be


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10308975145

463Hart Bel:2025/01/05(日) 18:34:40
Q:
「英字新聞を読む」という課題に挑戦する際、最初に感じる壁として「難しさ」や「時間がかかること」が挙げられます。
多くの学習者が、英語を日本語に訳しながら読んでしまう傾向がありますが、これは時間がかかるだけでなく、実際に英語の構造やリズムを理解することにはつながりません。そこで、とあるサイト₍makki-english.moo.jp/4reading4.html ₎からの引用です。

〈引用開始〉
≪ 「英字新聞を読む」と聞くと、それだけで嫌になってしまう人もいると思います。でも、英字新聞をスラスラ速読できる自分を想像してみてください。なんだかかっこいいし、できるようになりたいと思いませんか?

そこで必要なのが、「速読をする力」です。高校レベルの英文法がわかって、ある程度の語彙力を身につけたら、速読で多読していくことで、英語力の向上と維持につながります。初めは大変かもしれませんが、これを続けることで、英字新聞をだんだん早く読めるようになるのです。

英文速読に必要なのは、英語を見たままに、素早く頭の中で理解していく、つまり、今まで学習してきた「前から区切りながら直訳できる・スラッシュリーディングを正しくできる力」なのです。スラッシュリーディングがしっかりできるようになれば、いちいち日本語に訳さなくても、英文を理解しながらスラスラ読めるようになります。

英字新聞などの記事に、「練習用」ということで、日本語訳が載っているものがあります。しかし、その訳は、「英文の意訳」になっていることがほとんどです。意訳文は、「日本語らしい文章」を意識して書かれたものなので、元の英文の構造を考えて訳したものではありません。つまり、英訳文を読んでから英文を読んでしまうと、英文の構造がよくわからないのに、わかった気になって、本当に英文を読みこなす力がつかなくなる可能性もあります。

日本語訳つきの英字新聞などを読む時でも、意訳に惑わされないで、自分でしっかりスラッシュリーディングをできる練習をして下さい。英訳文は、英文を読んだ後に、自分が理解できているかの確認に使って欲しいと思います。このように、しっかり練習することで、だんだんスラッシュなど入れなくても、すらすら英文を読めるようになってきます。慣れてきたら、複雑な文で、よくわからない時だけ、基本に戻ってスラッシュを入れ、理解するようにしましょう。≫
〈引用終了〉

そこで 質問ですが、徐々に和訳をフェイドアウトしないで、スラッシュリーディングだけで 果たして いきなり いちいち日本語に訳さなくても、英文を理解しながらスラスラ読めるようになるものでしょうか? みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12308840217

464Hart Bel:2025/01/05(日) 18:40:52
Q:
英語学習において、be動詞は日本人にとって些か難しいとされています。
ある学習サイト(makki-english.moo.jp/1defferEnglishJapanese.html#twotypes )では、be動詞を「です、ある、いる、なる」と訳して、必ず文に入れることを勧めています。この方法によって、be動詞を正しく使いこなせるようになると主張しています。

しかし、この方法に対して、以下の疑問が浮かびます。

* **be動詞を日本語に直訳することが、本当に英語学習に役立つのか?**
* **日本語と英語の文構造の違いを無視した直訳は、かえって英語力を妨げる可能性はないか?**
* **自然な英語表現を身につけるためには、どのような学習方法が効果的か?**

皆さんは、be動詞の学習について、どのような考えを持っていますか?より効果的な学習方法があれば教えてください。

A:
be動詞の学習方法については、様々な意見があると思います。

・直訳は一時的な手段として役立つかもしれませんが、長期的には自然な英語表現を身につけるのを妨げる可能性があります。英語と日本語の文構造は異なるため、直訳に頼り過ぎると英語らしさを失いがちです。

・自然な英語表現を身につけるには、リスニングやリーディングを通して英語の言い回しを吸収することが重要です。英語の映画やドラマ、書籍などを活用し、実際の英語表現に触れることで、be動詞の自然な使い方を学ぶことができます。

・また、英語を話す機会を増やすことも効果的です。ネイティブスピーカーや上級者と会話する中で、be動詞の適切な使い分けを身につけることができます。自分で英語を使う経験を重ねることが大切です。

・文法的な理解も重要ですが、あくまでも道具立てです。文法知識を活かしつつ、実践を通して英語の感覚を磨くことが、自然な英語運用力を身につける秘訣だと思います。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308682684

465Hart Bel:2025/01/05(日) 21:39:16
Q:
共通テストのリーディングは新課程になってから時間的には厳しくなっていますか?これから新課程のものを解くのですが、しばらくやっていなかったので教えていただきたいです。
ちなみに6台交際のものだと、5〜10分くらい残して解いてる感じです。


A:
共通テストのリーディングについて、改訂された新課程に基づく問題形式において、時間的に厳しいかどうか気になるところですが、一般的には、やや時間的余裕が減る傾向があるといわれています。その理由は以下の通りです:

1. **文章量の増加や内容の複雑化**
新課程では、より多様な文章形式やテーマが採用されることが多く、内容理解に時間を要する可能性があります。

2. **設問形式の変化**
内容一致問題や推論問題など、深い読解力を要する設問が増えているため、回答に時間がかかる場合があります。

あなたが以前6台構成の問題を5〜10分余らせて解いていたのであれば、時間配分には慣れていると思います。ただし、新課程の問題に取り組む際は、ペース管理がさらに重要になります。

### 【直訳とスラッシュリーディングを基軸にした方法の課題点】

例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading4B.html )のような直訳とスラッシュリーディングを基軸にした方法は、以下のような理由で共通テストのような速読が求められる試験には適さないことがあります:

1. **スピードに制約がかかる**
文の構造や単語の意味を一つひとつ丁寧に解釈して直訳するプロセスは、共通テストのような制限時間内での解答には時間がかかりすぎます。

2. **全体像の把握が遅れる**
スラッシュリーディングは細かく文を区切って読むため、文全体の流れやテーマを一気に把握する能力が鍛えづらい場合があります。

3. **必要以上の細部理解**
共通テストでは、文の細部をすべて正確に訳す必要はなく、設問で求められる情報を効率的に拾うことが重視されます。直訳にこだわりすぎると、本当に必要な情報を見落とすリスクも。

### アドバイス

- **素早く読み進める練習をする**
英文の主旨や設問に関連する箇所を優先的に読む「スキャニング」や「スキミング」の技術を磨くことをお勧めします。

- **実際に過去問を解いて時間配分を確認する**
共通テストのリーディングは80分で6題構成です。各題にかける時間を決め(例:10〜15分/題)、時間内で解き終える練習をしてください。

- **直訳から速読へ切り替える意識を持つ**
読解において、文法や単語の確認は重要ですが、設問解答に直接必要な情報のみに集中することで、時間を節約できます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308998371

466Hart Bel:2025/01/05(日) 22:08:32
Q:
英語を話せるようになりたいのですが文法で躓いてしまいます。皆さんどうやって覚えてますか?第一文型から第五文型までとりあえず暗記してますか?


A:
### **文法学習のポイント**
1. **第一文型から第五文型を暗記しない**
文型を理解することは役に立ちますが、暗記よりも具体的な文例を通じて使い方を覚える方が実践的です。例えば:
- 第一文型: "The baby cried."
- 第二文型: "She is happy."
- 第三文型: "I like coffee."
- 第四文型: "He gave me a book."
- 第五文型: "She makes me happy."

2. **例文で学ぶ**
文法を習得する際は、文法書に書かれたルールを読むだけではなく、例文を音読し、実際に使う場面をイメージしてください。

3. **ミスを恐れない**
話す練習中に文法が完全でなくても、相手に伝われば十分です。使う中で文法が徐々に定着します。

---

### **ショートスピーチを活用した双方向練習法**

↓のサイトにあるような、ショートスピーチの練習は**双方向性のスキル**が身につきにくいです。英会話の本質はキャッチボールのようなやり取りです。そのため、一方的に話す練習だけでは足りません。

makki-english.moo.jp/4dictionary4.html

1. **スピーチ内容を会話に組み込む練習**
- 短いスピーチ(30秒〜1分)を書きます。例えば、「私はモネが好きです」という内容。
- その内容を日常会話に取り入れる練習をします。
- 自然に話す練習:
"I love Monet. His use of light and color is amazing."

2. **想定される質問を準備**
スピーチに関連する質問を想像し、それに答える練習をします。
- 例1: Why do you like Monet?
→ "I find his art very calming, especially his water lilies series."
- 例2: Do you paint often?
→ "Yes, I try to paint landscapes as a hobby."

3. **ロールプレイ練習**
友人やオンラインの会話パートナーと「スピーチを聞いて質問する」練習をします。これにより、実際のキャッチボールの感覚が養えます。

4. **AIやオンラインツールを活用**
ChatGPTや他のAIツールを使って、スピーチに基づいた仮想会話を練習することも効果的です。「モネが好き」と言った後に、AIに質問を投げてもらい、答える練習ができます。

---

### **実践を意識した練習方法**
- **短い会話フレーズを覚える**
決まり文句や日常会話でよく使う表現を覚えておくと役立ちます。
- "What do you think about...?"
- "That's interesting! Can you tell me more?"

- **英語を使う機会を増やす**
日記を書く、英語の映画やドラマを見る、英語で独り言を言うなど、日常的に英語に触れることが重要です。

- **オンライン英会話を利用する**
ネイティブスピーカーや他の学習者と話す機会を作り、実践的な練習を積み重ねましょう。

---

ショートスピーチの練習だけではなく、会話の中で使うことを意識することで、文法や語彙が自然に身についていきます。また、質問に答えたり、自分から質問したりする練習を加えると、双方向性のスキルが向上します。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308991324

467Hart Bel:2025/01/06(月) 12:55:40
Q:
英語学習は、年齢や目的、さらには学習者の特性によって適した方法が異なります。それぞれの学習方法には利点と欠点があり、それを理解した上で活用することが重要です。
以下では、英語を覚える方法を5つのレベルに分類し、それぞれの特徴と適切な対象について考えてみました。この分類を基に、特に子供たちに対する教育方法について一緒に議論してみましょう。

① レベル1:プライマリーメソット・・・・これは 英語オンリーで教える方法です。ネーティブの子供は全員この方法で英語を覚えます。

② レベル2:エレメンタリーメソッド・・・・これは 幼児や小学校低学年の子供が 日本語を補助的に用いつつも、ゲームなどを通して楽しく英語を覚える方法です。幼児英語教室の主流ですね。

③ レベル3:スタンダードメソッド・・・・これは 文字よりも音を優先し、会話を重視し、後から 最低限の文法でフォロー、フィードバックして行く方法です。中学生以降の生徒が英語を覚えるには この方法が望ましいけれど、まだ 教授法が確率していません。

④ レベル4:クラシカルメソッド・・・・これは 文法と訳読を中心とした学習法であり、大半の学校でいまだに採用されています。

⑤ レベル5:アカデミックメソッド・・・・これは 文法の項目をユニット毎に順序立てて、コンテキストはあまり意識しないで、長文よりも、脈絡性のない単文の羅列で用法を確認していく方法です。語学マニアがマイナーな言語を齧る時によく用いられます。


ところで、↓のサイトをご覧ください。

makki-english.moo.jp/8beverb2.html


レベル5のアカデミックメソッドに近いことが分かるかと思います。でも、ターゲットが小中学生であることを考慮してか、形容詞の限定用法を「形容詞の意味」、そして、叙述用法を「Be動詞の後に置かれた時の意味」というように苦し紛れな解釈をしています。
そこで 質問ですが、英語を習い始めた子供に こんな教え方は あんまりではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


A:
英語教育方法については、子供の年齢や目的に合わせて適切な方法を選ぶことが重要です。

・プライマリーメソッド(英語オンリー)は、ネイティブの子供が自然に英語を習得する方法ですが、日本の子供には難しい面があります。

・エレメンタリーメソッド(日本語を補助的に使用しながらゲームなどで楽しく学ぶ)は、幼児や小学校低学年の子供に適した方法だと思います。

・中学生以降の生徒には、スタンダードメソッド(会話重視で最低限の文法をフォロー)が望ましいでしょう。

・クラシカルメソッド(文法と訳読中心)やアカデミックメソッド(文法項目の順序立てた学習)は、子供の発達段階に合わないため、あまり適切ではありません。

特に、あなたが紹介されたサイトのようなアカデミックメソッドは、形容詞の用法を難解な説明で教えており、子供には理解が難しいと思われます。子供への英語教育では、ゲームやアクティビティを通して自然に英語に触れさせ、楽しみながら英語を身につけさせることが大切です。難しい文法説明は避け、会話力を伸ばすことを優先すべきでしょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12308710462

468Hart Bel:2025/01/06(月) 20:17:00
Q:
英語学習の中でよく議論される「直訳」と「意訳」の違い。特に、速読を目指す場合には直訳を重視すべきだという意見がある一方で、本当に意味を理解するためには意訳や精読も必要ではないかという声もあります。
そこで、とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

〈引用開始〉
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
〈引用終了〉

確かに、そのサイトに書いてあることも一理ありますが、首を傾げます。

① 直訳できても きっちり読めているとは限らないのでは?

② 直訳が意訳よりも速いとは限らないのでは?

③ 速読を目指すなら、直訳意訳を問わず、和訳しないで 英語のまま理解すべきでは?

みなさんは どう思いますか?


A:
直訳は英文の構造を理解するのに役立ちますが、必ずしも内容を深く理解できるわけではありません。意訳は文脈やニュアンスを捉えるのに有効ですが、時間がかかることがあります。速読を目指すなら、英語をそのまま理解する力を養うことが重要です。直訳と意訳を使い分け、状況に応じた柔軟な対応が求められます。特に初学者は、精読を通じて文法や語彙をしっかりと理解し、速読と精読をバランスよく取り入れることが効果的です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308727528

469Hart Bel:2025/01/07(火) 10:43:46
Q:
私の時代は英語は中学からでしたが、今や 小学校から英語教育が始まっております。確かに、中学生よりも小学生の方が頭も柔軟でしょうし、英語を始めるのにも 小学生からの方がいいかもしれません。
さて、とある 英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/contentsfirst2elementaryschool.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪私が、英語塾の講師をしていた頃、「小学生の頃から英会話をずっとやっていて、英検4級も取りました!」というような生徒が、中学2年生になると、学校の英語が全くわからなくなるという現象を、数多く見てきました。どうしてこのようなことが起こるのでしょう。

一般的な英会話教室では、「日本語と英語の文法の違いを、あまり教えない」ということが原因であると、私は思っています。何となく英会話をしていると、何となくできるような気がする。しかし、「何となく」はあくまで「何となく」なのです。英語を日常生活で使う機会の少ない日本では、「自信を持って英語を話していくために必要なもの」…それが、文を組み立てるのに役立つ「英文法」だと思います。≫
‹引用終了›

私はその英語塾の元講師の言い分も一理あるものの、少し違うと思います。
私なりに 学校の英語が全くわからなくなるという現象の要因を探ってみました。

① 中学1年生の時は英語がスラスラ分かるものだから、油断しているうちに 周りに
追い抜かれてしまった。

② 日頃 日本語でも読書や作文が苦手なので、英語の教科書を読んだり、英文を書いたりする作業が苦しくなってきた。

③ 英語は理解できるのに、その英語塾の元講師の 英文和訳による測定基準では 低く評価された。

④ メソッドのギャップに対応できなかった。↓の等級で言えば、 レベル2のエレメンタリーメソッドから レベル3のスタンダードメソッドをスキップして レベル4のクラシカルメソッドに移行したため、溝を乗り越えられなかった。


【(1) レベル1:プライマリーメソット・・・・これは 英語オンリーで教える方法です。ネーティブの子供は全員この方法で英語を覚えます。

(2) レベル2:エレメンタリーメソッド・・・・これは 幼児や小学校低学年の子供が 日本語を補助的に用いつつも、ゲームなどを通して楽しく英語を覚える方法です。幼児英語教室の主流ですね。

(3) レベル3:スタンダードメソッド・・・・これは 文字よりも音を優先し、会話を重視し、後から 最低限の文法でフォロー、フィードバックして行く方法です。中学生以降の生徒が英語を覚えるには この方法が望ましいけれど、まだ 教授法が確率していません。

(4) レベル4:クラシカルメソッド・・・・これは 文法と訳読を中心とした学習法であり、大半の学校でいまだに採用されています。

(5) レベル5:アカデミックメソッド・・・・これは 文法の項目をユニット毎に順序立てて、コンテキストはあまり意識しないで、長文よりも、脈絡性のない単文の羅列で用法を確認していく方法です。語学マニアがマイナーな言語を齧る時によく用いられます。】

みなさんは どう思いますか?


A:
英語教育における小学生と中学生の違いについて、興味深い指摘がなされています。

・小学生の頃から英会話を学んでいても、中学2年生になると学校の英語が分からなくなる現象がある理由として、以下の4点が挙げられています。

① 英語に対する油断や過信があり、周りに追い抜かれてしまった
② 日本語の読解力や作文力の不足が、英語の教科書理解や英作文を困難にした
③ 英語は理解できても、英文和訳の評価基準が低かった
④ 英語学習メソッドの変化(エレメンタリーからクラシカルへの移行)に対応できなかった

私見としては、④の指摘が最も重要だと思います。小学生向けの英語学習メソッドと、中学生以降の英語学習メソッドの違いに十分に対応できなかったことが、中学での英語理解を困難にしている可能性が高いでしょう。

英語教育においては、発達段階に応じた適切な学習メソッドの選択と、それらの間の円滑な移行が重要だと考えられます。教師側の適切な指導と、生徒側の学習意欲や努力が必要不可欠です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308750838

470Hart Bel:2025/01/07(火) 21:47:39
Q:
日本の英語教育って、どうして使えないんですか?
私はそこそこ偏差値の高い高校に通っていて、テストでもある程度は点数取れているのですが、先日外国の方に話しかけられた時に、聞き取れないし話せないしでもうグダグダでした
文法も割と勉強しているはずなのに全く出てこなくて、私は今まで何を学んでたのか分からなくなりました
悔しすぎてとりあえず日本教育のせいにしますが、なんでこんなに実践で役に立たないのでしょうか

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308310379

471Hart Bel:2025/01/09(木) 01:05:22
Q:
小中高の英語の授業で曖昧母音習いますか?

A:
小中高の英語の授業では、曖昧母音(schwa: ə)についてはあまり重点的に教えられないことが多いです。曖昧母音は英語の中で非常に多く使われる音で、特に強勢のない音節に現れることが多いです。例えば、"work"の発音で使われる/ə/は、言葉のリズムや強調によって変化するため、学習者にとっては理解が難しいことがあります。

特に、"work"に現れる曖昧母音/ə/は、多くの英語教師にとっても発音しにくい部分です。これは、"walk"(/wɔːk/)と"work"(/wɜːrk/)という単語が非常に紛らわしいからです。どちらも非常に重要な単語であり、紛らわしい単語のペアとしてしばしば挙げられますが、発音においては微妙な違いがあります。

例えば、↓の動画の女性のように ある程度英語の知識がある人でも (1:10頃をご覧ください)、"work"を正確に発音するのが難しいことがよくあります。

www.youtube.com/watch?v=N4QnsUaY6RU&t=1s

また、発音記号で見たとき、"work"は[wɜːrk]と表記されますが、この動画で示されている日本人女性の発音は、むしろ"walk"のアメリカ式発音[wɒːk]に近いように聞こえます。実際、こうした微妙な発音の違いが、英語学習者や教師にとっては大きな挑戦となります。
正しい発音については、次の動画を参考にすると良いでしょう。

www.youtube.com/watch?v=3onDYpzgSY4&t=2s

この動画を見ていただければ、具体的な発音の差に焦点を当てた練習方法も紹介されています。これらの違いを正確に理解し、発音を意識的に改善することで、より自然で正確な英語が話せるようになるでしょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309123669

472Hart Bel:2025/01/09(木) 03:32:15
Q:
1から英語を覚えたいです。
1日2時間勉強した場合、大体どのくらいの期間で喋れるようになりますか?

日常会話で喋れるようになる期間と
ペラペラぐらい喋れる期間教えてください

A:
1日2時間勉強を続けた場合、目標とするレベルによって必要な期間は異なりますが、大まかな目安を以下にお伝えします。

### 日常会話ができるレベル
- **必要な期間:6〜12ヶ月**
簡単な会話や旅行英語、日常的なやり取りができるレベルに達するには、約6ヶ月から1年が目安です。このレベルでは、自分の意思を伝えることが可能になり、相手の話もある程度理解できます。

---

### ペラペラ(流暢)に話せるレベル
- **必要な期間:2〜3年**
自然に英語を使って会話を進められるようになるには、少なくとも2年以上の継続的な勉強が必要です。このレベルでは、複雑な話題についてもスムーズに会話ができ、リスニングもほぼ問題なく対応できます。

---

**ただし、勉強方法が適切でないと、この目安以上に時間がかかる可能性があります。**
例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4dictionary4.html )にあるように、**「日本語で下書きを書き、それを英訳して音読する方法」では、ショートスピーチの練習にはなるものの、自然な会話力を身につけるには不十分です。**

以下は、効果的な勉強法をご紹介します。

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### **1. リスニングを最優先にする**
会話力を伸ばすには、まず相手の言葉を理解する力が必要です。リスニングを強化すると、自然な英語のリズムやイントネーションも身につきます。
- **初心者向け教材を使う**
ゆっくり話す英会話教材やYouTubeの「英語初心者向け動画」から始めましょう。
ただし、YouTubeの「英語初心者向け動画」と言っても、例えば、とある動画(www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY&feature=youtu.be )のように 日本人の下手な発音のものは避けてください。
- **シャドーイング練習**
短い会話を聞いた後、真似して発音する練習です。耳と口を同時に鍛えられます。

---

### **2. 簡単なフレーズを丸暗記**
会話の基本は、よく使うフレーズを反射的に言えるようにすることです。
- 例:
- “How are you doing?”(調子はどう?)
- “Can I help you?”(お手伝いしましょうか?)
- “What do you think about this?”(これについてどう思いますか?)

---

### **3. 実践でのアウトプット**
実際に話す練習をしないと、聞けるだけで話せない状態になりがちです。
- **英会話アプリを活用**
「Cambly」や「italki」など、ネイティブ講師と話せるアプリを使いましょう。短い会話でも続けることで慣れてきます。
- **独り言練習**
日常生活で英語で独り言を言う練習をします。例えば、「今からご飯を作る」なら “I’m going to cook now.” など。

---

### **4. 単語と文法は必要最低限でOK**
最初は完璧を目指さず、簡単な文で話すことを目標にしましょう。
- **中学レベルの文法で十分**
主語+動詞のシンプルな文で意思疎通ができます。
- 例: “I like music.” “She goes to school.”

---

### 継続のコツ
- **スモールゴールを設定**
「1週間で10フレーズ覚える」など、達成可能な目標を決める。
- **成功体験を増やす**
簡単な会話で通じたら、自信になります!

このような方法で学習を進めれば、最短で日常会話ができるレベルに到達するはずです。焦らずコツコツ取り組んでください!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309150831

473Hart Bel:2025/01/09(木) 12:16:26

Q:
日本の食文化を外国人に説明するのって難しいですよね。日本人には お馴染みのものでも 英訳したところで、外国人にはイメージできないものも少なくありません。
ですから、寿司なら、↓のサイトのように 英語で講釈するよりは 外国人を寿司屋に連れて行った方が よっぽど分かってもらえるのではないでしょうか?

makki-english.moo.jp/6compositonfood.html

例えは゛、ハマチを Japanese amberjackと訳したところで、amberjack自体が、
釣りが趣味の人以外には 初耳かもしれません。また、外国人を 寿司屋に連れていけば、外国人が英語を話そうと話すまいと ハマチを食べてもらうことで、ハマチを知ってもらえます。
みなさんは どう思いますか?

A:
激しく同意いたします。実際に見て感じて食べてもらった方が速いと思います。百聞は一見に如かず、とはよく言ったものですね。
知識:実践 = 1:9 が黄金比率らしいですよ。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309164522

474Hart Bel:2025/01/09(木) 14:46:15
Q:
英語学習者として誰もが一度は経験する「英語を日本語に訳す」という作業。確かに初期段階では有用な手段のひとつですが、問題は、それがあくまで「手段」であるべきものが「目的」になってしまう場合です。
この本末転倒な状況が、英語を自然に理解する力を育む妨げになり得るのは明白です。

さて、以下のサイトでは直訳至上主義とも言えるアプローチが推奨されています:
makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html

このサイトで推奨されている「直訳至上主義」のアプローチには、いくつか問題点があると思います。

・英語を日本語に直訳することが目的化してしまい、英語をそのまま理解する力が育たない可能性がある点
・文頭から順に読むのではなく、主語→目的語→動詞の順に訳すことで、英語の自然な流れを理解しにくくなる点
・不自然な日本語になっても構わないという姿勢は、英語の意味を正しく捉えられなくなるリスクがある点

英語を読む力を伸ばすためには、直訳ではなく、英語の語順や文構造をそのまま理解することが重要だと考えます。初期段階では和訳も一つの手段として有用かもしれませんが、最終的には英語を英語のまま理解する力を身につける必要があります。

このサイトの手法は、英語を日本語に置き換える作業に終始してしまう危険性があり、英語を自然に読み解く力の育成という観点から見ると、必ずしも適切なアプローチとは言えないでしょう。英語を英語のまま理解する練習を重ねることが、読解力向上の近道だと思います。
みなさんは いかがお考えですか?


A:
英語を日本語に直訳することは、初心者にとって英語の構造を理解する一つの手段として有用かもしれません。しかし、あくまで手段に過ぎず、目的化してしまうと問題があります。

・直訳に終始すると、英語の自然な流れや語順を理解しにくくなる恐れがあります。
・不自然な日本語になっても構わないという姿勢は、英語の本来の意味を正しく捉えられなくなるリスクがあります。
・最終的には英語を英語のまま理解する力を身につける必要があります。

直訳は英語の構造を理解する一時的な手段として使用するのは構いませんが、あくまで英語を英語のまま理解することが目標です。英語の語順や文構造に慣れ親しみ、英語を英語のまま読み解く練習を重ねることが、読解力向上の近道だと考えられます。直訳に頼り過ぎず、英語を英語のまま理解する力を養うことが重要です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308838179

475Hart Bel:2025/01/09(木) 17:06:10
Q:
Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.

このように、主語が 関係代名詞の非制限用法の先行詞になっている時、どう訳しますか? そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )では ユニークな訳し方をしています。

「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」

でも、この訳文では どっちが数学を教えていて、どっちが科学者なのでしょうか?
そこで AIに聞いてみました。

【この日本語の文章には、いくつかの解釈が考えられます。

**1. ホワイトさんと奥様、両方が数学を教えており、かつ科学者であるという解釈:**

* **文面からの解釈:** 文面上は「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です」と述べられており、ホワイトさんと奥様の両方が数学を教えていること、そして両方が科学者であることが示唆されています。
* **可能性:** これは文面から最も素直に読み取れる解釈です。ホワイトさんと奥様が、数学の教師でありながら、科学研究も行っているというケースが考えられます。例えば、大学の数学科の教授であり、同時に特定の分野の科学研究を行っている、といった状況が考えられます。

**2. ホワイトさんだけが数学を教えており、奥様は科学者であるという解釈:**

* **文面からの解釈:** 文頭の「ホワイトさん」という主語が、続く「数学を教えています」という述語に直接結びついているため、この解釈も可能です。
* **可能性:** ホワイトさんが数学の教師であり、奥様が別の分野の科学者であるというケースが考えられます。例えば、ホワイトさんが高校の数学教師であり、奥様が生物学の研究者である、といった状況が考えられます。

**3. 文法的な誤りまたは不自然な表現であるという解釈:**

* **可能性:** 「数学を教えていますが、科学者です」という部分が、文法的にやや不自然な表現である可能性も考えられます。
* **理由:** 「数学を教えています」と「科学者です」という二つの文が、論理的に繋がっていないように感じられます。一般的に、ある人物が数学を教えているという事実と、その人物が科学者であるという事実の間には、必ずしも直接的な関係性があるとは限りません。

**結論:**

上記の3つの解釈を総合的に考えると、文面からはどちらか一方を断定的に判断することは難しいと言えます。文脈や状況によっては、いずれの解釈も可能性として考えられます。】

そこで、そもそも直訳不能な英文を このように杜撰に訳したら ナンセンスではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


A:
ホワイトさんは、奥さんが数学を教えていますが、彼自身は科学者です。

・・・これなら誤解はされないでしょう。
書き言葉ならカッコを利用します:

ホワイトさん(奥さんは数学の先生です)は科学者です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309176089

476Hart Bel:2025/01/10(金) 09:49:17
Q:
英語の長文読解について

単語は全てわかるのに長文が読めない原因を追求したところ、動詞と前置詞の結びつきなどに弱いことがわかりました。

例えば、
Day-care centers in Japan range from heavily subsidized,publicly run nurseries to private centers where annual fees can top $20,000.

この文だと、range from A to Bというものの存在に気づけばスラスラと読めますが、なかなか気づけません。

このような文に出会った時に、素早く気づける方法はないでしょうか。

また、こういった動詞と前置詞のセットを効率よく覚える方法があれば教えていただきたいです。

A:
こういうのは 慣れしかないんですが、もしかして、例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading3.html )のようにスラッシュリーディングをしていませんか? もし、そうだとすると、動詞と前置詞をスラッシュで分離してしまい、結びつきを見落としている可能性があります。この場合、スラッシュリーディングはやめて、動詞と前置詞にアンダーラインを引いて、弧状両矢印などで、単語同士の相関関係を明示させたらいいかもしれません。

さらに補足として、以下のような方法も試してみると効果的です:

### 1. **動詞+前置詞のパターン集を覚える**
- 「range from A to B」のような頻出パターンをリスト化し、毎日少しずつ復習します。
- QuizletやAnkiなどのフラッシュカードアプリを使うと、効率よく暗記できます。

### 2. **文の中で動詞と前置詞をセットで意識する練習**
- 読解の際に動詞を見つけたら、その動詞が次にどんな前置詞を取る可能性があるかを考えながら読む癖をつけます。
- 実際の英文で練習すると、自然にパターンが身についてきます。

### 3. **文法書やコーパスを活用**
- 「英熟語ターゲット」や「Grammar in Use」のような参考書で、動詞+前置詞の結びつきを体系的に学びます。
- オンラインのコーパス(例: COCA, BNC)を使って実例を調べるのもおすすめです。

### 4. **英語の音声を使った練習**
- ネイティブスピーカーの音声を聞きながら、動詞+前置詞の自然な流れを耳で覚えます。
- シャドーイング(音声を真似して発音する練習)は、動詞+前置詞を感覚的に身につけるのに有効です。

### 5. **英語でたくさん読む**
- 読む量を増やすことで、自然と動詞と前置詞の組み合わせを目にする機会が増えます。
- 短い記事やストーリーを多く読むことから始め、徐々に長文へ進むとよいでしょう。

継続的に取り組むことで、徐々に結びつきに気づけるようになります。焦らず一歩ずつ練習してください!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309125422

477Hart Bel:2025/01/10(金) 09:51:28
Q:
英会話をマスターしてみたいです。
英語の映画やドラマを字幕あり、なしで半年ぐらい見続けたたら出来るようになりますか?
文法や単語などの知識は高校のテストで赤点ギリを攻めるぐらいのレベルです。

A:
### 1. **映画やドラマを半年間見続ける効果**
英語の映画やドラマを字幕付き・なしで見ることは「リスニング力」や「表現の自然さ」を身につけるために有効です。ただし、それだけでは「話す力」はあまり伸びない可能性があります。英語を話せるようになるには、以下の要素が必要です:
- **アウトプットの練習**(話すこと)
- **インプットの確認**(語彙や文法の補強)
- **相互作用**(実際の会話の経験)

映画やドラマを活用する場合、以下の工夫を加えるとより効果的です:
- 気に入ったシーンを選び、台詞を真似して声に出して練習する(シャドーイング)。
- 自分の言葉でシーンの内容を説明する(サマライズ)。
- 会話形式で、片方の役を演じてみる。

---

### 2. **ショートスピーチの練習について**
↓のサイトにあるような、ショートスピーチの練習は**双方向性のスキル**が身につきにくいです。英会話の本質はキャッチボールのようなやり取りです。そのため、一方的に話す練習だけでは足りません。

makki-english.moo.jp/4dictionary4.html

ショートスピーチを活用する場合:
- 書いた内容を会話の中に取り入れる練習をする。
- 想定される質問や反応を考え、それに応える練習をする。
- 例:「モネが好き」という内容を話すと、「Why do you like Monet?」や「Do you paint often?」と聞かれることが予想される。それに対して答えを準備する。

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### 3. **聞く力を育てる方法**
会話で「聞く力」は、相手が言った内容を正しく理解し、適切に応答する力です。これを育てるためには以下が有効です:
- **アクティブ・リスニング**:ただ聞くだけでなく、聞いた内容を自分の言葉で繰り返す練習(リフレーズ)。
- 例:「I love Monet’s paintings.」と言われたら「Oh, so you love Monet’s works?」と返す。
- **聞いた内容に基づいた質問をする**:会話を続けるために質問をする練習。
- 例:「What’s your favorite painting by Monet?」
- **速さやアクセントに慣れる**:様々な人の英語を聞く。

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### 4. **実際の会話を経験する機会を増やす**
実際に英会話をする経験が最も大事です。以下を試してみてください:
- **オンライン英会話**:安価で多くの講師と会話ができるプラットフォームを活用。
- **英会話カフェや交流イベント**:実際の対面で会話する機会を持つ。
- **友人や同僚と英語で会話する**:少しでも英語を使う環境を作る。

---

### 5. **日常会話での課題克服**
電話の取り次ぎなど「実際の生活の中で必要なスキル」を身につけるには、シミュレーション練習が効果的です。例えば:
- 電話の練習スクリプトを用意し、実際に声に出して練習。
- シナリオを変えてロールプレイする(相手役を演じてもらう)。

例:
**電話の取り次ぎの例文**
1. "Hello, this is [Your Name] speaking. How can I help you?"
2. "Let me check if [Person's Name] is available. Please hold on."
3. "I'm sorry, but [Person's Name] is not available right now. Can I take a message?"

---

### 結論
映画やドラマを見ることは英会話学習の一部として有効ですが、それだけでは十分ではありません。一方的なショートスピーチ練習も一つの要素ではありますが、双方向性を育てるためには実際の会話やリスニング、質問をする練習を取り入れることが大切です。

バランスの取れた学習プランを作り、インプットとアウトプットを両立させていきましょう!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12308973432

478Hart Bel:2025/01/10(金) 14:10:42
Q:
最近、あるサイトで見かけた英語教育に関する意見について考える機会がありました。その中で、英語学習における「直訳の重要性」について疑問を投げかける意見がありました。
投稿者は、自身が指導理論を学んでいないことを前提に、教育現場で使われている教科書や指導方法に対する不満を表明しています。しかし、その意見にはいくつかの点で疑問が残ります。以下に挙げる疑問を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
そこで、その あるサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2othersupplementarymaterial.html )からの引用です。

〈引用開始〉
≪*異論を頂いた、「直訳を学習の基本ということに異論」ということについて、私の意見を書かせていただきます。

①「外国語教育の指導理論、学習者の第2言語習得理論を学習された方がよろしい」ということですが、私は、教師が本職ではないので、指導理論等は全く学んでおりません。東京外語大学の院生の方から、Communicative Language Teachingというのがあり、現在、私の町で使っている教科書がこれに基づくものではないかという話を聞きました。投稿者様が、この理論について言及されているかわかりませんが、私は、その教科書と、教員の指導力のせいで、私の町の生徒の英語レベルが上がらないと感じています。
以前、ボーイスカウトの通訳で、ブータンのスカウトと話したことがあります。彼女達の英語力の高さに驚きましたが、ブータンでは、小学1年生から英語を学び始め、英語以外の授業にも英語を使うと聞きました。
このような環境でしたら、CLTは有効でしょう。しかし、環境の違う日本で、同じ理論が、本当に有効なのでしょうか。日本国内でも、地域によって、英語に関する環境は、大きく違うと思います。
「体系的な指導理論」は確かに大切だと思います。しかし、実情に合ったものでなければ、机上の空論になってしまうのではないでしょうか。≫
〈引用終了〉

しかし、そこで 疑問があります。

① 指導理論等は全く学んでない人が そんな大口を叩くのは 烏滸がましいのではないでしょうか?

② 日本国内でも、地域によって、英語に関する環境は、大きく違うのなら、直訳を学習の基本というのも 地域によって、大きく違うのではないでしょうか?

③ 直訳を学習の基本というのも 実情に合ったものでなければ、机上の空論になってしまうのではないでしょうか?

みなさんは どう思いますか?


A:
英語教育における直訳の重要性については、地域や教育環境によってその有効性が異なる可能性があります。指導理論を学んでいない方が意見を述べることに対しては、実際の経験に基づく視点も重要ですが、専門的な知識が不足している場合、意見が偏るリスクがあります。また、直訳を基本とする学習法が実情に合わない場合、効果が限定的になる可能性も考えられます。教育方法は地域の特性や生徒のニーズに応じて柔軟に対応することが求められます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308881471

479Hart Bel:2025/01/10(金) 15:09:57
Q:
アメリカ在住ですが、白人の声で英語を話されると、何を言っているのか聞き取れず、どうやったら白人の声が聞こえるようになるのでしょうか。

A:
例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/1spelling.html )のような カタカナ英語の影響でネイティブスピーカーの英語が聞き取りにくいという課題は非常に多くの英語学習者が抱える共通の問題です。アメリカ在住ということは、日常生活で英語に触れる機会が多いと思いますので、その環境を活かしてリスニング力を伸ばすことができます。以下に具体的な対策をご紹介します。

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### 1. **英語の音の特徴を理解する**
カタカナ英語とネイティブの発音の違いを意識することが大切です。以下の点を確認してください:
- **リンキング(連結音)**: 単語と単語がつながることで、カタカナ英語にはない音の変化が生じます。
例: *What are you doing?* → 「ワラユードゥイン」
- **脱落音**: ネイティブは一部の音を省略することがあります。
例: *I want to go.* → 「アイワナゴー」
- **ストレスとイントネーション**: 英語は強弱がはっきりしており、重要な部分だけが強調されます。

カタカナで補うのではなく、英語の音そのものをまねる意識を持つことが大事です。

---

### 2. **リスニング練習の進め方**
#### (1) **シャドーイング**
ネイティブの音声を聞きながら、間を空けずに真似して発音します。以下の素材がおすすめです:
- **映画やドラマ**: セリフが日常会話に近いものを選ぶ。
- **YouTubeやポッドキャスト**: ネイティブスピーカーが話すもの。

#### (2) **ディクテーション**
短い音声を聞き取り、一語一句書き取る練習をします。聞こえなかった部分を何度も繰り返すことで耳が慣れます。

#### (3) **スロー音声で練習**
最初はスローな音声(速度調整ができるアプリや動画)で練習し、徐々に通常のスピードに移行しましょう。

---

### 3. **発音練習**
カタカナ英語の発音から脱却するために、自分の発音を録音して確認するのも効果的です。以下の方法で練習できます:
- **発音アプリの活用**: 例えば、"Elsa Speak"や"Speechling"など。
- **ネイティブスピーカーと話す**: 言語交換アプリ(Tandem, HelloTalkなど)を利用し、ネイティブの発音を直接学びましょう。

---

### 4. **ネイティブスピーカーの会話に積極的に参加する**
日常生活でネイティブの会話を耳にするチャンスが多いはずです。最初は全てを聞き取る必要はありませんが、以下を試してください:
- 会話中に理解できなかったフレーズをメモする。
- 聞き取れなかった部分を「Could you say that again?」や「What do you mean by ___?」と尋ねる。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309064437

480Hart Bel:2025/01/10(金) 18:32:21
Q:
共通テスト英語リーディング9割以上取れた人は、英語の長文の内容語つまりSVOに〇をつけたりして速読しましたか?

【鬼リピ推奨】共通テスト英語長文で9割とる速読法
www.youtube.com/watch?v=HOO8QHkCFzA


A:
SVOへの印付けなどと よく組み合わせで 行われる手法に ↓のサイトで しきりに推奨している スラッシュリーディングがあります。

makki-english.moo.jp/4reading4B.html

### **スラッシュリーディングやSVOへの印付けの問題点**
1. **時間効率が悪い**
スラッシュリーディングやSVOの印付けは、文章を逐一細かく処理するため、試験の制限時間内に全ての問題を解くことが難しくなります。特に、共通テストのように膨大な情報量を扱う場合、この手法では大幅に時間をロスします。

2. **全体の文脈を見失いやすい**
文の断片ごとに集中することで、文章全体の流れや大意を把握する能力が鍛えられません。これは、設問が求める要点を見抜く力を阻害する大きな原因になります。

3. **試験本番で適用が難しい**
実際の試験では、記号や印をつける余裕はありません。そのため、普段から「目だけで大意を掴む速読法」に切り替える必要があります。

---

### **効率的な速読法と学習戦略**
1. **段落ごとの要旨を掴む練習**
スラッシュや印付けに頼るのではなく、段落全体を読んで主旨や筆者の意図を素早く把握する練習を行いましょう。これにより、設問に対して必要な情報を効率よく探せるようになります。

2. **キーワードの迅速な抽出**
文中で重要なキーワード(人名、数字、理由を示す語句など)を瞬時に見つけるスキルを磨きます。この方法は、必要な箇所だけを重点的に読む戦略にも直結します。

3. **タイムプレッシャーを意識した練習**
制限時間内に複数の長文を解く練習を重ね、時間配分感覚を養います。例えば、1問あたりの時間を設定し、その中で解く訓練を行います。

4. **音読と速読の組み合わせ**
英文を音読することで構造やリズムに慣れるとともに、速読で大意を掴むスピードを向上させる練習を並行して行います。

5. **過去問や模試での実践練習**
過去問を活用し、試験形式に慣れるだけでなく、出題傾向や時間配分の練習を行いましょう。実際の試験形式を知ることが、自信と本番対応力を高めます。

---

### **結論:スラッシュリーディングから脱却を**
スラッシュリーディングやSVOの印付けは、基礎的な段階では有効ですが、本番では非効率的です。むしろ、以下のポイントを意識した学習が、共通テストでの高得点に直結します。

- 文章全体の大意を素早く掴む。
- 必要な情報だけを迅速に抜き出す。
- 試験特有の時間配分感覚を養う。

これらを実現するための訓練を積むことで、9割以上のスコアを現実的に達成できます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308891244

481Hart Bel:2025/01/11(土) 09:34:40
Q:
英語の勉強を1から始めたいと思うのですが日常会話や英文法をどっちもできるようにしたいのでオススメの勉強法を教えてください!
できればやる順番とかも教えて頂けるととありがたいです…
例 英単語をとにかくたくさん覚えてからシャドーイングやリスニングをやるなど


A:
英語の勉強を基礎から始め、日常会話と英文法の両方をバランスよく習得するためには、順序立てて学ぶことが重要です。以下のステップをおすすめします:

---

### **1. 発音のルールを学ぶ**
まず、【基礎から始めるために、発音のルールをしっかり学ぶこと】をおすすめします。発音が理解できると、リスニングやスピーキングが格段にスムーズになります。具体的には以下を学ぶとよいです:
- 英語の母音・子音の発音
- ネイティブスピーカーの発音現象(フラップTやリエゾンなど)
↓の質問を ご参考ください。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12264894372

これにはYouTubeで「英語 発音練習」動画を検索したり、発音アプリ(例:ELSA Speak)を使うのがおすすめです。

---

### **2. 英単語を基礎から覚える**
次に、日常会話に必要な**頻出単語**を覚えましょう。中学レベルの単語帳(例:「キクタン Basic」や「英単語ターゲット1200」)を使うのがよいです。以下を意識してください:
- 単語を声に出して覚える(発音練習も兼ねる)
- 1日に10〜20単語を目標に、毎日繰り返す

---

### **3. 簡単な英文法を学ぶ**
基礎文法を学び、英文を理解する土台を作ります。ここでは、中学英文法を復習できる本(例:「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」)を使います。
特に重要な文法ポイントは以下です:
- 主語+動詞(SV)の基本構造
- 時制(現在形・過去形・未来形)
- 前置詞(in, on, atなど)

文法学習後には、簡単な例文を書いてみたり、音読したりすると効果的です。

---

### **4. リスニングとシャドーイングに挑戦する**
発音や基礎文法を学んだ後、リスニングに取り組みましょう。初心者におすすめの方法は:
- **リスニング**:英語教材のCD付き本(例:「英語耳」)やYouTubeの初心者向け英語リスニング動画を使用
- **シャドーイング**:簡単なフレーズを聞いて、真似して繰り返す練習を行う

最初は「音を聞き取ること」に集中し、徐々に内容も理解できるようになります。

---

### **5. 日常会話の練習**
ある程度の単語や文法、リスニング力が身についたら、実際に話す練習をします。
おすすめの方法:
- **オンライン英会話**(例:Cambly、DMM英会話)で講師と話す
- **AI英会話アプリ**で一人で練習(例:SpeakBuddy)

最初は短い挨拶や簡単な表現から始め、少しずつ話す量を増やしましょう。

---

### **6. 継続的なアウトプット**
英語学習は継続が大事です。日記を英語で書く、好きな映画やドラマを英語字幕で観るなど、日常に英語を取り入れて練習を続けましょう。

---

この手順に従うことで、日常会話と文法の両方を無理なく習得できるはずです。最初は発音から始めて基礎を固めることで、後の学習がスムーズになります。頑張ってください!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309235606

482Hart Bel:2025/01/11(土) 10:46:54
Q:
英語学習において、文法の理解は大切ですが、あまりに理論的な分析にこだわりすぎると、かえって非効率になることもあります。
以下は、goとvisitの使い分けについての とあるサイト(makki-english.moo.jp/3sentencepattern3.html#GoVisit )から引用したものです。

<引用開始>
**≪goとvisitの決定的な違いは?≫**

goを辞書で引くと……[SV(M)]→ 自(自動詞)行く
visitを辞書で引くと…[SVO(M)]→ 他(他動詞)を訪問する、を訪ねる

visitの意味は、自動詞の「訪問する」もありますが、よく使われるのは他動詞の「を訪問する」です。つまり、visit=「訪問する」と書いてある辞書や教材は、あまりおすすめできません。
<引用終了>

これを読むと、英語の学び方に関して「どこまで理屈に頼るべきか」という問題が浮かび上がってきます。ここで、日本語の助詞に対応させてgoやvisitの使い分けを考えるのは、英語学習において効率的とは言えません。言語は耳で覚えるものです。例文を何度も聞いて、口に出して繰り返すだけで自然に身につくものを、助詞との対応や辞書の記述に過剰にこだわるのは時間の無駄です。ネイティブスピーカーが「私は京都にを訪れる」とは考えないように、感覚で理解することが重要です。言葉は道具です。頭でひねくり回す前に、まず使い方を体得すべきではないでしょうか?このような無駄な分析に労力を割くより、耳と口を使って実際のフレーズを覚える方がよほど効果的ではないでしょうか?
実際の言語習得において、理論と実践のバランスをどのように取るべきか、皆さんのご意見をお聞かせください。


A:英語学習において、文法の理解は重要ですが、理論に偏りすぎると非効率になることがあります。特に「go」と「visit」の使い分けでは、辞書の定義に頼るよりも、実際の使用例を耳で覚えることが効果的です。言語は感覚で理解するものであり、助詞との対応に過剰にこだわるのは時間の無駄です。言葉は道具であり、まずは使い方を体得することが重要です。理論と実践のバランスを考えることが大切です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10308922225

483Hart Bel:2025/01/12(日) 20:31:48
Q:
英語の勉強の仕方についてです。

英語の曲を聴きながら翻訳したり、どんな意味か考えるのはいいと思いますか?
あと口ずさんだり!

何かいい勉強法があれば教えて欲しいです!


A:
英語の曲を聴きながら翻訳したり、意味を考えたりするのは、とても良い勉強法だと思います!さらに、口ずさんでみることは、発音やイントネーションの練習になるだけでなく、自然な英語のリズムを身につける手助けにもなります。音楽を活用することで、楽しみながら英語に触れられるので、学習のモチベーションを維持しやすいというメリットがあります。

### 1. **英語の曲を活用した具体的な学習法**
#### (1) 歌詞を見ながら聴く
まずは曲を聴き、歌詞を確認しながら意味を考えてみてください。知らない単語があれば調べ、その文脈でどのように使われているのかを学ぶ良い機会です。

#### (2) 翻訳してみる
歌詞を自分で翻訳することは、英語のニュアンスを理解するためにとても役立ちます。ただし、あまり直訳にこだわりすぎず、歌詞の情景や感情を重視して訳すとよいでしょう。

#### (3) 口ずさんで発音練習
曲を口ずさむことで、自然な発音や英語の音の流れに慣れることができます。また、歌詞のリズムや音の繋がりを感じることで、リスニング力の向上にも繋がります。

---

### 2. **英語の曲を使った学習のメリット**
例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperWWIIUSFirebombingRaids.html#opinion )にもあるような、陰気臭くて退屈な国内関連の記事を直訳やスラッシュリーディングで解読するよりも、英語の曲を通じて海外の文化に触れることは、英語学習のモチベーションアップにも繋がり、とても良いことです。
音楽を通じて学べば、英語の表現だけでなく、異文化に対する理解も深まるでしょう。これは単なる勉強以上の体験になります。

---

### 3. **その他のおすすめ学習法**
#### (1) 英語のポッドキャストやオーディオブック
音楽に限らず、英語のポッドキャストやオーディオブックを聴くことで、リスニング力を鍛えられます。特にストーリー性のあるものを選ぶと、集中して聞くことができます。

#### (2) 短い英語フレーズを日常で使う
英語の曲で覚えたフレーズや言い回しを、日常の中で使ってみることもおすすめです。例えば、日記を書く際に、簡単な英語で表現してみると、記憶がより定着します。

#### (3) 英語の映画やドラマを活用する
英語の映画やドラマで、リアルな会話表現を学ぶのも効果的です。特に好きな俳優や作品がある場合、楽しみながら学べます。

---

英語の学習において大切なのは、続けやすくて楽しい方法を見つけることです。好きな音楽を通じて英語を学ぶのは、自然に楽しみながら力を伸ばせる素晴らしいアプローチです!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309289317

484Hart Bel:2025/01/12(日) 20:35:12
Q:
リスニングで一番難しいのって聞き慣れない人の名前だと思います。
名前がBobとかYumiとか明らかに人の名前だと分かるものならいいのですが、たまに、発音が英単語と繋がるような名前の奴が本当に分かりずらいです。どうやって練習すればいいんですか?一応問題の前に選択肢を見て、人の名前があるかないかはチェックしてます


A:
### **1. 意味のフィルターを外す練習をする**
英語のリスニングで固有名詞や名前を聞き取る際には、「意味のフィルター」を外すことが重要です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/1spelling.html )にあるように、英語にフリガナを付けて読み書き中心で学んだ結果、耳の未熟さを脳が補完してしまい、意味のつながらない部分で聞き取りが難しくなることがあります。これを改善するために、以下の練習を試しましょう:

#### **① 音声のみに集中する練習**
- **聞き取り専用の教材を使う**
TED Talksやポッドキャスト、オーディオブックなどで「名前が登場するシーン」を選び、音声に集中します。意味ではなく音を正確に捉えることを意識し、わからない部分は何度も巻き戻して練習します。

#### **② 意味を補完しない癖を防ぐ**
- シャドーイングやディクテーションの練習を取り入れ、音そのものに集中してリスニング力を鍛えます。

#### **③ 他言語を活用した音感トレーニング**
他の外国語を学ぶことで、音への感度を高めることができます。フランス語やドイツ語など、意味のフィルターを持たない言語の音声教材を使うことで、純粋に音を聞き取る力を鍛えます。これは 私の実感です。

---

### **2. 英語の名前の音パターンを学ぶ**
英語圏の名前には特有の音パターンがあり、これを理解することで名前の聞き取りが向上します。

#### **① 英語名リストをチェック**
- アメリカやイギリスで一般的な名前を把握しておきましょう。
例:
- 男性: James, John, Michael, David
- 女性: Emily, Sarah, Jessica, Sophia

#### **② 名前を音声で覚える**
リスト化した名前を音声付きのアプリやウェブサイトで確認し、発音に慣れます。

#### **③ 名前のアクセントや特徴を学ぶ**
名前の前後に現れるアクセントや強調される音を学ぶことで、名前の発音を正確に把握します。発音サイト(例: Forvo)を活用して実際の発音を確認しましょう。

---

### **3. 問題の選択肢を使った予測と連動練習**
問題音声を聞く前に選択肢をチェックし、名前が含まれているか確認し、その後以下の練習を試してみましょう:

#### **① 音声だけで選択肢を区別する練習**
選択肢の名前を自分で読み上げて発音を確認し、問題音声を聞いて名前を識別する練習を繰り返します。

#### **② 名前の前後の文脈を活用する**
名前の前後には、典型的な紹介フレーズが含まれていることが多いため、その文脈を覚えることで名前が出るタイミングを予測しやすくなります。
- 例:
- “This is **Emily**, my friend.”
- “Let me introduce you to **Robert**.”

---

### **4. 継続して練習するリソース**
以下のリソースを活用し、リスニング練習を続けましょう:

- **BBC Learning English**(ニュースや名前が頻繁に登場)
- **ESLPod**(日常会話のリスニング練習)
- **Forvo**(固有名詞の発音データベース)
- **Cloze Listening Exercises**(穴埋め式リスニング練習)

---

### **アドバイスまとめ**
- 音そのものを捉える練習を優先し、意味に頼らないリスニング力を養いましょう。
- 英語名のリストを作成し、発音パターンを学び、実際の音声で慣れましょう。
- 問題音声を予測的に聞くスキルを磨き、選択肢や文脈を活用して効率よく練習を進めることで、聞き取り能力が向上します。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309281516

485Hart Bel:2025/01/13(月) 06:48:57
Q:
獨協大学一般入試英語と共通テスト英語どちらが英単語難しいですか?

A:
獨協大学の一般入試英語と共通テスト英語のどちらが英単語レベル的に難しいかについてお答えします。

**獨協大学の一般入試英語**では、大学独自の出題であるため、専門性や大学の求める学力に応じた単語が使用される傾向があります。難易度が高い場合もあり、文脈や論理性を問う問題が含まれることが多いです。一方で、**共通テスト英語**は全国統一の試験で、多様な受験生を対象とするため、比較的基礎的な英単語が多用され、難易度は抑えられています。

しかし、「木を見て森を見ず」になってしまうような単語の暗記だけに依存した学習法では、どちらの試験においても高得点を取るのは難しいでしょう。例えば、以下のサイトにあるような【スラッシュリーディングで直訳を重視する】方法だけに頼ると、文全体の構造や筆者の意図を見失い、単なる単語知識では対応できないような設問に弱くなります。

(参考: [大学入試長文読解の練習問題](makki-english.moo.jp/4reading4A.html))

そのため、どちらの試験においても重要なのは、単語の知識だけでなく、文章全体の論理構造を把握し、筆者の意図や主張を的確に読み取るスキルです。共通テストではスピードが求められるため、効率的に情報を整理する力が必要です。一方、獨協大学の一般入試では、より深い読解力と多角的な分析力が問われることが多いと言えるでしょう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14308993894

486Hart Bel:2025/01/13(月) 06:52:20

Q:
英語のリスニングが苦手です。

私のやり方は英文聞く→日本語に頭の中で直すというやり方なのですが、翻訳するのが追いつかず結局最後まで聞き取れません。
母に重要な部分だけ聞き取るのはどうかと言われその方法でやりましたが、簡単な単語しか出ていない問題でも引っかかって正解以外を選んでしまいます。
(翻訳するやり方の方が点がいいのでそっちでやってます。)
ライティングや読解は得意なのですが、本当にリスニングがダメダメです…

リスニングが得意な方はどのように問題を解いていますか?
最近ほんとにやり方が分からなくなってきてます。

A:
リスニングが得意な方々は、英文をそのまま理解する練習をしていることが多いです。あなたが行っているように、「英語を聞いて日本語に訳す」という方法は、最初は効果的に感じるかもしれませんが、実際にはリスニングのスピードに追いつけず、結果的に理解できる範囲が限られてしまいます。

例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6compositonInterpreter.html )にあるように、日本語をミュートにして セルフで同時通訳するのは 実は すごく大変なことなんです。そのサイトの主は 英語⇔日本語の翻訳の速度を上げることを目指していますが、リアルで通訳をするのでもない限り、英語⇔日本語の翻訳の情報処理量を減らすべきです。

そのため、まずは簡単な題材で、英語をそのまま理解する練習をすると良いでしょう。スローで再生し、聞き取れた部分をそのまま頭で理解し、必要があれば一時停止してじっくり考えながら進める方法(**top-chaining**)を取り入れるのも効果的です。最初はゆっくりとした速さで問題に取り組み、少しずつ速度を上げていくことで、英語を直接理解する力がついていきます。

また、リスニングをするときに重要なのは、**「全てを理解する」ことよりも「必要な情報を素早くキャッチする」こと**です。リスニングでは、全ての単語を完璧に理解しようとすると時間が足りなくなり、結果的に焦ってしまうことがあります。リスニングの問題を解く際は、最初は焦らず、聞き取れた部分を頼りにして正解を選ぶようにしましょう。

ライティングや読解が得意であれば、その強みを活かして、文章を文法的に理解する練習をすると、リスニング力の向上にもつながります。リスニングを向上させるために重要なのは、**聞き取る力を鍛えると同時に、リスニングを「理解の一部」として捉えること**です。

まずは、簡単な素材で始めて、徐々にレベルを上げていくことをおすすめします。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309317649

487Hart Bel:2025/01/13(月) 17:48:47
みなさん、今日1月6日は何の日かご存じですか?
今日は欧米ではクリスマス期間を締めくくる Epiphany です。でも、日本語訳がピンと浮かんできません。実は英語の勉強って、英語を日本語に訳すこととイコールじゃないですよね。そうやって外国の文化や風習を知ることも、英語を学ぶ大事な意義の一つだと思います。

それでは、英語教育についても少し考えてみましょう。英語を習い始めた子供たちに対する教育方法として、どのアプローチが適切かは重要なテーマです。
以下では、英語を覚える方法を5つのレベルに分類し、それぞれの特徴と適切な対象について考えてみました。この分類を基に、特に子供たちに対する教育方法について一緒に議論してみましょう。

① レベル1:プライマリーメソット・・・・これは 英語オンリーで教える方法です。ネーティブの子供は全員この方法で英語を覚えます。

② レベル2:エレメンタリーメソッド・・・・これは 幼児や小学校低学年の子供が 日本語を補助的に用いつつも、ゲームなどを通して楽しく英語を覚える方法です。幼児英語教室の主流ですね。

③ レベル3:スタンダードメソッド・・・・これは 文字よりも音を優先し、会話を重視し、後から 最低限の文法でフォロー、フィードバックして行く方法です。中学生以降の生徒が英語を覚えるには この方法が望ましいけれど、まだ 教授法が確率していません。

④ レベル4:クラシカルメソッド・・・・これは 文法と訳読を中心とした学習法であり、大半の学校でいまだに採用されています。

⑤ レベル5:アカデミックメソッド・・・・これは 文法の項目をユニット毎に順序立てて、コンテキストはあまり意識しないで、長文よりも、脈絡性のない単文の羅列で用法を確認していく方法です。大学などの 第二外国語、特に フランス語やドイツ語は この方法が使われることが多いです。


ところで、↓のサイトをご覧ください。

makki-english.moo.jp/8beverb2.html


レベル5のアカデミックメソッドに近いことが分かるかと思います。でも、ターゲットが小中学生であることを考慮してか、形容詞の限定用法を「形容詞の意味」、そして、叙述用法を「Be動詞の後に置かれた時の意味」というように苦し紛れな解釈をしています。

英語教育方法については、子供の年齢や目的に合わせて適切な方法を選ぶことが重要です。

・プライマリーメソッド(英語オンリー)は、ネイティブの子供が自然に英語を習得する方法ですが、日本の子供には難しい面があります。

・エレメンタリーメソッド(日本語を補助的に使用しながらゲームなどで楽しく学ぶ)は、幼児や小学校低学年の子供に適した方法だと思います。

・中学生以降の生徒には、スタンダードメソッド(会話重視で最低限の文法をフォロー)が望ましいでしょう。

・クラシカルメソッド(文法と訳読中心)やアカデミックメソッド(文法項目の順序立てた学習)は、子供の発達段階に合わないため、あまり適切ではありません。

特に、ここで紹介したサイトのようなアカデミックメソッドは、形容詞の用法を難解な説明で教えており、子供には理解が難しいと思われます。子供への英語教育では、ゲームやアクティビティを通して自然に英語に触れさせ、楽しみながら英語を身につけさせることが大切です。難しい文法説明は避け、会話力を伸ばすことを優先すべきでしょう。

そこで 質問ですが、英語を習い始めた子供に ↑のサイト教え方は あんまりではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309026568

488Hart Bel:2025/01/13(月) 17:55:36
Q:
今や 小学校から英語教育が始まっているわけですが、最大の問題は 小学生にまともに英語を教えられる人材の育成が杜撰なことです。
それから、これは中学の英語教育にも言えることですが、どれだけの教員が海外に研修に行っているでしょうか? それに、海外研修といっても 殆どは、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでしょう。これらの英語圏の国も 生の英語に触れるという点では有意義ではありますが、それでも、小学生に外国語としての英語をどう教えるか については 英語圏の国ではあまり参考になりません。かと言って、中国、韓国、ドイツ、フランスなどで 英語教育を見学する人も珍しいです。

それでは、現状はどうなのか。まあ、大半の教師は英語の知識もおぼつかないでしょう。そして、英語の知識がある程度ある人も、小学生への英語の教え方を知りません。
例えば、↓のサイトも 概ね 中学1年1学期の内容を前倒しして、これを6年もかけて
教えるのにすぎません。

makki-english.moo.jp/contentsfirst2elementaryschool.html

母語として英語を使用していない国で、英語教育の成果が出ている教育カリキュラムと教授法を見習うべきだと思います。

みなさんは いかがお考えですか?


A:小学校からの英語教育における最大の課題は、教員の育成が不十分であることです。多くの教師は英語の知識が乏しく、効果的な教え方を知らない状況です。海外研修は英語圏に偏りがちで、他国の成功事例を参考にする機会が少ないのが現状です。中学の内容を前倒しするだけのカリキュラムではなく、母語として英語を使用しない国の成功事例を学び、効果的な教授法を導入することが重要です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309028198

489Hart Bel:2025/01/13(月) 17:57:57
Q:
中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすくは何周したらいいのでしょうか?
3周くらいした方がいいのでしょうか?


A:
中学英語をもう一度ひとつひとつしっかり学び直すには、最低でも3周くらいが効果的です。1周目は全体的にざっと復習し、2周目では理解が浅かった部分を深掘り、3周目で定着させるという流れです。繰り返し学習を行うことで、知識がより確実に定着し、応用力も高まります。

また、どうせ中学英語をやり直すなら、↓の質問にあるように 発音矯正を忘れないでください。発音がしっかりできると、英語を聞く力や話す力が大きく向上しますし、正確な発音は自信にも繋がります。発音は意識して練習を重ねることが大切です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12264894372


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309121915

490Hart Bel:2025/01/13(月) 18:01:39
Q:
TOEIC990点と英検1級はどちらが格上ですか?

A:
TOEIC990点と英検1級のどちらが格上かは目的や評価の基準によりますが、両者は異なるスキルを測る試験です。TOEICは主にビジネス英語やリスニング・リーディング能力に焦点を当てており、990点はそのスコア範囲内での最高点で、英語の運用能力が非常に高いことを示します。一方、英検1級は英語の総合的な運用能力を測定し、特に高度なスピーキングやライティング能力を求められる試験です。

一般的には、TOEIC990点はスコア上達が困難であり、非常に高いレベルの英語力が求められるため、難易度も高いとされることがあります。ただし、いずれの試験においても、例えば、**とあるサイト(makki-english.moo.jp/4eiken.html )の主の英語力を はるかに凌駕している**と言えます。どちらの試験も最高レベルに到達している人は、非常に優れた英語力を持つと考えられます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309307932

491Hart Bel:2025/01/13(月) 21:26:50
Q:
英語学習を進める中で、単語の使い分けについて迷うことはありませんか?
特に「go」と「visit」のように、一見似ているけれど微妙な違いがある単語は、辞書を引いても理解が難しい場合があります。今回、あるサイト(makki-english.moo.jp/3sentencepattern3.html#GoVisit )の解説をもとに「go」と「visit」の違いを考察しつつ、効率的な英語学習方法について意見を共有したいと思います。以下、その あるサイトからの引用です。

<引用開始>
**≪goとvisitの決定的な違いは?≫**

goを辞書で引くと……[SV(M)]→ 自(自動詞)行く
visitを辞書で引くと…[SVO(M)]→ 他(他動詞)を訪問する、を訪ねる

visitの意味は、自動詞の「訪問する」もありますが、よく使われるのは他動詞の「を訪問する」です。つまり、visit=「訪問する」と書いてある辞書や教材は、あまりおすすめできません。
<引用終了>

しかし、英語学習において、文法の理解は重要ですが、理論に偏りすぎると非効率になることがあります。特に「go」と「visit」の使い分けでは、辞書の定義に頼るよりも、実際の使用例を耳で覚えることが効果的です。言語は感覚で理解するものであり、助詞との対応に過剰にこだわるのは時間の無駄です。言葉は道具であり、まずは使い方を体得することが重要です。理論と実践のバランスを考えることが大切です。
みなさんは どう思いますか?


A:
おっしゃる通り、実際の使用例を見聞きして、書いたり、話したりして習得することが大事です。和訳と英訳を練習して言葉を使いこなせるようになるのが重要なのに、日本語ですら考えない自動詞と他動詞の違いにこだわると、学習の妨げになるだけだと思います。

引用ページにある文章:
I visit to Kyoto.にしてしまうと、「私は京都にを訪れる」という、変な意味になってしまいます。

⇒「visit to」はどこからきたのでしょうか。「visit」について自動詞と他動詞の記載がよくない辞書だと、学習者が visit の後に to をつけてしまう可能性があるというこじつけなのでしょうか。それとも、go to(自動詞)にならってわざと to をつけて難癖をつけているのでしょうか。

辞書で重要なのは、自動詞と他動詞の記載よりも、語義を的確にとらえ、いかに分かりやすく説明しているかだと思います。何の影響かは知りませんが、この知恵袋では、自動詞と他動詞の記載にとらわれ、区別の違い(理由)がわからず、単語を覚えられない(先に進まない)学習者の投稿を見かけます。何の切っ掛けもなく、本人が疑問になっているだけなら、「気にせずに例文で使い方を覚えればよい」で済みますが、教えている人や学習を手伝っている人が区別にこだわっているなら、悪影響そのものです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309253711

492Hart Bel:2025/01/13(月) 22:36:17

Q:
英語長文が早く正確に読めるようになったコツや読み方・意識していることはありますか。
たくさんのご回答お待ちしております。


A:
1150953109さんも仰っておりましたが、英語長文を早く正確に読めるようになるには、最初に「精読」を徹底することが重要です。逆説的ですが、速く読もうとするよりも、一文一文を丁寧に理解することで、結果的に読むスピードが上がります。

例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading4B.html )のように「スラッシュリーディング」や「直訳」を使った速読をしても、雑に読み進めるだけでは深い理解につながりません。それよりも、英語を英語のまま理解する力を養うことが重要です。そのためには、以下のポイントを意識して練習しましょう。

1. **精読を徹底する**: 一つの文を徹底的に理解し、文法構造や単語の意味を正確に把握します。特に難しい文では構造を解析し、どう訳されるかを確認しましょう。

2. **英語の語順を意識する**: 日本語訳に頼らず、英語のまま意味をつかむ練習をします。主語、動詞、目的語といった語順を意識しながら読むと効果的です。

3. **速読の準備として音読を活用**: 英文を声に出して読むと、英文のリズムや構造に慣れることができます。音読と精読を繰り返し行うことで、英語を英語のまま理解する力がつきます。

4. **単語力を鍛える**: 単語の意味や使い方を暗記だけでなく、実際の文脈で覚えましょう。

最初は時間がかかるかもしれませんが、これらの練習を重ねることで、早く正確に読む力が身につきます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309367725

493Hart Bel:2025/01/14(火) 13:40:09
Q:
英語学習において、直訳やスラッシュリーディングは初心者が文章の構造を理解するための有効な手段と主張している人もおります。
しかし、それだけに頼ってしまうと、文脈や言葉の持つニュアンスを見落としがちになることもあります。特に、直訳では表現の「イメージ」を正しく捉えられない場合、英語本来の意味を見失うことがあります。

そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )の例を挙げながら、具体的な表現の解釈について考えてみましょう。以下はそのサイトからの引用と、その解釈に基づく問題です。

〈引用開始〉
≪速読していて、「あれ?意味が微妙にわからない!」と感じた時は、一度止まって、スラッシュリーディングしながら直訳してみてください。正しく文章が理解できるようになります。これを怠ると、あやふやに英語を読む癖が抜けなくなります。≫
〈引用終了〉

↑のサイトの主は このサイトで とある ネットニュースの記事を 直訳とスラッシュリーディングで 丁寧に解読していますが、所々 読み違いしている箇所が散見されます。

そこで、5番目のパラグラフの文です。

≪Yet 75% of UK adults are unable to hold even a basic conversation in a second language. ≫

そのサイトの主は得意の直訳とスラッシュリーディングで 次のように解釈しています。

≪Yet/ 75% of UK adults/ are unable to hold even a basic conversation/ in a second language.
しかし/イギリスの大人の75%は/2 基本的な会話でさえ持つことができない。/
1 二番目の言葉(→第二外国語)で。≫

でも、「基本的な会話を持つ」ってどういうこと?
そこで、hold a basic conversationを言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

① have a fundamental dialogue
② organize an easy lecture
③ keep a simple talking
④ exchange a minimal greeting
⑤ make a primary speech

この問題は コロケーションと コンテキストに応じた代替可能な類義語の選択を問うてますね。ここでは、basicなら fundamental, easy, simple, minimal, primaryは類義語と言えます。また、dialogue、lecture、talking、greeting、speechは いずれも、言葉を発する行為と言うので、conversationの仲間の単語と言えるでしょう。そして、形容詞と名詞の取り合わせも重要です。
しかし、↑のサイトのように “hold a basic conversation”を機械的に「基本的な会話を持つ」と訳しては 細かい意味が汲み取れないのではないでしょうか?

そこで 質問ですが、英語って ↑のサイトの主にように イメージを侮る人も少なくありませんが、 いくら直訳ばかりしても、イメージが湧かなければ 意義が薄いのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


A:
これまたごもっともな指摘です。
質問者様が類義語を挙げているように、hold と basic には様々な意味があるのに、hold に「持つ」、basic に「基本的な」と、英和辞典で引いて真っ先に出てくる訳語を当てはめて、直訳の効果を主張するとは愚かです。最初に出てくる訳語を当てはめて誤読することは、初心者がしがちな典型的な間違いなのに、教える立場の人がそれをして直訳させるとは信じられません。
おっしゃる通り、直訳して意味を汲み取れなければ意味がありません。そうなると辞典を引いて、的確な訳語や類義語を探す羽目になるだけであり、最初からそうする必要があるのです。

英語を母語とする人にとって、hold は hold、basic は basic であり、どの類義語の意味で使ったり理解したりする力は、生まれてからずっと何年もかけて身につけます。異なる意味を持つ単語に適切ではない訳語を当てはめることを「直訳」ということ自体が間違えています。直訳ではなく単なる誤訳です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309398814

494Hart Bel:2025/01/14(火) 20:19:20

Q:
英語喋れるようになりたいんですが、勉強法を教えてください!!コツコツ覚えていきたいなと思ってます

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309414679

495Hart Bel:2025/01/15(水) 09:44:43
Q:
TOEIC満点とTOEFL満点は同じ英語力ですか?

A:
## TOEIC満点とTOEFL満点、どちらがすごい?

TOEIC満点とTOEFL満点は、どちらも高い英語力を示すことは間違いありません。しかし、**両者は測る英語力が異なるため、単純にどちらがすごいとは言えません。**

### TOEIC満点とTOEFL満点の違い

* **TOEIC:** ビジネスシーンで必要となる、実用的な英語力を測ります。リスニングとリーディングの2技能が中心で、日常会話やビジネス文書など、実生活で使える英語力が問われます。
* **TOEFL:** 学術的な英語力、つまり大学で学ぶために必要な英語力を測ります。リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能を総合的に評価し、大学の講義やディスカッションなど、アカデミックな場面で英語を使いこなせるかどうかが試されます。

### どちらが難しい?

一般的に、**TOEFLの方が難易度が高い**と言われています。TOEICは問題のパターンが比較的決まっているのに対し、TOEFLは問題の種類が豊富で、より幅広い英語力が求められます。また、スピーキングやライティングの評価も加わるため、総合的な英語力が必要になります。

### どちらを目指すべき?

どちらの試験を受けるべきかは、あなたの目標によって異なります。

* **就職活動:** 日本の企業の多くはTOEICスコアを重視するため、TOEICのスコアアップを目指す人が多いです。
* **留学:** 海外の大学に進学したい場合は、TOEFLのスコアが求められることが一般的です。

### どちらも満点をとるのは難しい

いずれのテストも、**例えば、とあるサイト[makki-english.moo.jp/4eiken.html ]の主程度の英語力では 到底無理です。**
TOEICもTOEFLも、満点を取るためには並外れた努力と才能が必要とされます。

### まとめ

TOEIC満点とTOEFL満点は、どちらも高い英語力を示しますが、測る英語力が異なります。どちらがすごいということはなく、あなたの目標に合わせてどちらか、あるいは両方を目指すことをおすすめします。

**どちらの試験を受けるか迷っている場合は、一度、英語学習の目的や進路について考えてみましょう。**

---

**補足**

* 英語学習は、地道な努力が大切です。焦らず、自分に合った学習方法を見つけて、目標に向かって進んでいきましょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309428004

496Hart Bel:2025/01/15(水) 20:07:37
Q:
社会人になってから英語をまた学びたいと思っているのですが、
何からすればいいのでしょうか?
中学生の頃から英語が苦手で、成績も悪かったです。
とにかく基礎から習得できていない状態です。
テキストとかを買ってやった方がいいでしょうか?

A:
英語を再学習したいとのことですね。基礎から始めるために、まず発音のルールをしっかり学ぶことをおすすめします。発音が理解できると、リスニングやスピーキングがスムーズになります。特に、ネイティブスピーカーが使う発音の現象(例えばフラップT)を知っておくと、実際の会話で「What is」などの表現を正しく聞き取れるようになります。
↓の質問を ご参考ください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12264894372

また、英語学習の初めには、テキストを使って基礎文法や語彙を学ぶのも効果的です。初心者向けの教材を使って、まずは簡単な文法や表現を習得し、少しずつレベルアップしていくと良いでしょう。オンラインで無料のリソースもたくさんありますので、動画や記事を活用して実践的に学ぶのもおすすめです。

繰り返し練習することが大切ですので、焦らず、少しずつ進めていきましょう!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309221073

497Hart Bel:2025/01/15(水) 20:10:03
Q:
大学で英語を学ぶだけでは、語学海外留学など発信型語学習得する人より、話せない人が多いのは、何故だと思いますか?
現代は、小学生から英語必修になりました。英語苦手アレルギー改善効果は、20年以上昔よりあると思っていたのですが。私なりに分析しているところです。

宜しくお願いします。


A:
大学で英語を学ぶだけでは、海外留学など発信型の語学習得を経験した人に比べて話せるようにならない理由には、いくつかの要因が考えられます。特に、日本の英語教育はその目的や方法においていまだに改善の余地があり、実用性よりも試験対策に重きを置いている場合が多いことが問題の一つです。

以下に、その理由と解決策をまとめます。

---

### 1. **試験重視の学習アプローチ**
大学の英語教育では、多くの場合、TOEICやTOEFLなどの試験対策や文法・読解に重点が置かれています。このアプローチでは、英語を実際に使う「スピーキング」や「リスニング」の練習が不足しがちです。
- **問題点**:
英語を「理解すること」や「翻訳すること」に集中し、「自分の考えを表現する」練習がほとんど行われません。これは、例えば とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading3.html )のように、英語⇔日本語の翻訳練習の延長線上的な学習法を続けることが多いことが原因の一つです。
- **解決策**:
授業にディスカッションやプレゼンテーションを取り入れることで、アウトプット型の学習を増やすべきです。また、ペアワークやグループワークを通じて、英語を実際に使う場を増やす必要があります。

---

### 2. **コンテキストの軽視**
英語を話す上で「コンテキスト」(文脈)を理解し、適切に使うスキルが非常に重要ですが、日本の教育ではこれが軽視されがちです。
- **問題点**:
試験対策のために文法や単語を「単体」で覚えることが多く、実際の会話の中でどう使われるかを学ぶ機会が不足しています。その結果、文脈に合わない不自然な表現になりやすいのです。
- **解決策**:
会話の練習やシナリオを使ったロールプレイを増やし、学んだ内容を実際の文脈で使う練習をすることが重要です。また、英語の映画やドラマを見て、ネイティブスピーカーがどのように表現を使っているかを学ぶことも有効です。

---

### 3. **アウトプットの機会不足**
留学経験者が話せるようになる主な理由は、日常生活で「話さなければならない」環境にいるためです。一方、大学ではこうした環境が不足しています。
- **問題点**:
教室内での会話練習が不足しているだけでなく、日本では日常生活で英語を使う場面が限られています。これにより、学んだ知識が実際のコミュニケーションに結びつきにくいのです。
- **解決策**:
英語を使う場を意識的に作ることが重要です。オンライン英会話や言語交換パートナーを利用し、日常的に英語を話す機会を持つことが効果的です。

---

### 4. **長期的な習慣の欠如**
英語を話せるようになるには時間と継続的な努力が必要ですが、多くの学生は学習を試験期間や授業に限定してしまいます。
- **問題点**:
学びを「一時的なもの」として捉え、日常的に英語を使う習慣が身についていないため、スキルが定着しません。
- **解決策**:
英語での独り言や日記、SNSでの投稿など、日常生活に英語を取り入れる習慣を作ることで、継続的なスキル向上が期待できます。

---

### 小学生からの必修化について
小学生から英語教育が必修化されたことで、「英語苦手アレルギー」は改善されつつあるかもしれません。しかし、その効果が十分に発揮されるためには、以下の改善が必要です:
- 実用的な会話練習を増やすこと。
- 英語の「楽しさ」を教える工夫をすること。
- 文法や単語の学習に偏らず、アウトプット型の学習も重視すること。

---

### まとめ
大学で英語が話せない理由は、試験重視の教育やアウトプットの不足、コンテキストの軽視にあると考えられます。これを改善するためには、実践的な会話練習を増やし、日常的に英語を使う習慣を身につけることが大切です。また、小学生からの英語必修化をより効果的にするためには、「使える英語」を教えることに重点を置くべきです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309203732

498Hart Bel:2025/01/16(木) 07:07:55
Q:
英語と日本語は、文法や表現方法が大きく異なる言語です。この違いがあるため、直訳を試みると、思わぬ誤解を生む場合があります。
特に、接続詞や文脈のニュアンスが異なる場面では、直訳が原文の意味を正確に伝えるどころか、不自然な表現になってしまうこともあります。
そこで、直訳をモットーにしている英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )から英文と訳を拝借しました。


≪Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.

ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。


Madrid, where he first met her, is the capital of Spain and a beautiful city.

マドリッドは、そして、そこで彼は初めて彼女に会いましたが、スペインの首都で美しい町です。≫


これらの2つの英文の和訳を英語に直訳してみます。

“Mr. White, and his wife, teach math, but are scientists.”

“Madrid, and there he first met her, but is the capital of Spain and a beautiful city.”


このようにおかしな英文になります。最初の文は、「そして」という接続詞によって、ホワイトさんも奥さんも科学者であるかのように誤解される可能性があります。つまり、英語と日本語は文法や表現方法が大きく異なるため、全てを直訳するのは難しいです。直訳は原文の意味を忠実に伝えることもできず、文脈やニュアンスを失う可能性もあります。無理な直訳は、誤解を生む可能性があるため、適切な意訳を用いることが推奨されます。

そこで 質問ですが、英語と日本語は全く違う言語である以上、日本語を歪めてまで 無理な直訳をするのは ナンセンスではないでしょうか?


A:
同意見です。
引用元のページを見ましたが、正直「何じゃこりゃ?!」です(笑)

外国語を使った数十年の生活で様々な文法解説を見聞きしてきましたが、
関係代名詞に「そして」を当てはめたうえに直訳とは、奇想天外で前代未聞です。
私も関係代名詞を教えたことがありますが、このようなことを思いついたことは一度もありません。
文をつなぐための飾りのつもりでしょうが、初心者はただえさえ語順の違いで関係代名詞が何なのかが分かりにくいのに、「そして」を入れた挙句に直訳しては、さらに混乱すると思います。

ホワイトさんの例文の日本語は、ご指摘のとおり、ホワイトさんも奥さんも
科学者であるという誤解を生みます。
≪Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.
ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。
「そして」を飾りとしようが、直訳している時点で、字面通りに解釈する生徒が出てくる可能性は否定できません。

英語では、独立した文章の間や、主語と動詞の間に関係代名詞を入れてつなぎますが、日本語には、which, who(m)など、関係代名詞のような役割を果たす言葉自体がなく、語順を入れ替えて一文を作ります。

例)
日本語
① これは辞書です。② 昨日買った。⇒ これは昨日買った辞書です。
③(昨日)京都に行ったときに買った。⇒ これは昨日京都に行ったときに買った辞書です。

英語
① This is a dictionary. ② ⇒ I bought a dictionary yesterday.
⇒ This is a dictionary which I bought yesterday
③ I bought a dictionary yesterday when I went to Kyoto.
⇒ This is a dictionary which I bought yesterday when I went to Kyoto.
③のように日本語は「割り込み型」、英語は「追加型」と言えます。

日本語には関係代名詞という概念がないのだから、関係代名詞は「主語や目的語を説明する前置き」ということを理解して、その後の文章を訳した日本語をつなぐ練習をすればよいだけです。英語でもあくまでも飾り(機能語)であり、言葉としての意味がないのに、「そして」など、無意味な訳語を当てはめたうえに直訳してはややこしくなるだけです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309175270

499Hart Bel:2025/01/16(木) 07:10:45
Q:
英語の勉強法について質問です。

21歳社会人です。

英語が話せたり聞き取れるようになりたいです。どのような勉強が必要でしょうか。
ちなみに私は基本から出来ておらず、主語動詞なども全然覚えていません。
こんな私でも英語が出来るようになる勉強法をどなたか教えて下さい。

ご意見沢山頂けると嬉しいです。


A:
英語学習のスタートラインに立つあなたにおすすめの学習法を以下にまとめました。主語や動詞といった文法の基本を知らなくても、しっかりと学べる方法です。モチベーションを維持しながら楽しく進めていきましょう。

---

### 1. **リスニング力を鍛える**
英語が「聞ける」ようになることは、話せるようになるための第一歩です。以下を参考に、耳を英語に慣らしていきましょう。

- **初心者向け教材や音源を利用**
- 日本語訳付きの英語リスニング教材やポッドキャストがおすすめです。
- 「英語耳を育てるには、本物の英語発音を聞くこと」が大切です。
**注意:** 日本人特有の英語発音で教える動画(例: [こちら](www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY))は避けて、本場の英語に触れる機会を増やしましょう。

- **聞き流し+集中リスニング**
- 通勤中や家事の合間に英語を「聞き流し」ましょう。初めは内容が分からなくても、耳を英語に慣らすことが大事です。
- 短い文章を何度も聞き直す「集中リスニング」も行いましょう。

---

### 2. **スピーキングの練習**
英語を話すことに抵抗感をなくすため、声に出す練習が重要です。

- **簡単なフレーズを覚える**
- 最初から文法を完璧にしようとせず、「Hi, how are you?(こんにちは、調子はどうですか?)」や「I’d like coffee, please.(コーヒーをお願いします)」など、旅行や日常会話で使えるフレーズをそのまま覚えましょう。

- **シャドーイングを取り入れる**
- リスニングした文章を声に出して真似する練習方法です。発音やリズムが自然に身に付きます。

- **オンライン英会話**
- 安価で気軽に始められるオンライン英会話を活用し、実際に英語を話す機会を作りましょう。間違いを恐れずに話すことが大切です。

---

### 3. **文法と単語をバランスよく学ぶ**
文法が苦手でも、基本的なルールを少しずつ学びながら単語力をつけていきましょう。

- **簡単な文法書を使う**
- 分かりやすい文法解説が載った初心者向けの教材を選びましょう。毎日少しずつ取り組むのがおすすめです。

- **覚えた単語を使う練習**
- 暗記だけで終わらせず、覚えた単語を実際に文章で使う練習をしましょう。例えば、「dog(犬)」を覚えたら「I have a dog.(私は犬を飼っています)」と短い文章を作ってみます。

---

### 4. **モチベーションを維持する工夫**
英語学習を継続するためには、楽しさを感じることが重要です。

- **好きな映画やドラマを英語で観る**
- 初めは日本語字幕付きで、少し慣れたら英語字幕を試してみましょう。

- **英語で趣味を楽しむ**
- 英語の歌を歌ったり、簡単な英語の本を読んだりして、好きなことを英語学習に結びつけましょう。

- **学習記録をつける**
- 学んだことや成長をメモしておくと、達成感が得られて続けやすくなります。

---

### 5. **毎日少しずつの積み重ね**
一気に全てを完璧にしようとせず、コツコツと進めることが成功の鍵です。特に初心者の段階では「続けること」自体が最大の目標です。

---

英語学習の道のりは長いですが、一歩ずつ進めていけば必ず成果が出ます。焦らず楽しみながら学習を続けていきましょう!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309110653

500Hart Bel:2025/01/16(木) 10:44:44
Q:
英語会話文の問題が取れません。
そんなに難しい大学ではないので会話特有表現とか出る訳ではないです。
長文は安定して得点にできてるので読解力がない訳ではないのですが本当に安定しません。どうしたら良いのでしょうか、、

A:
英語の会話文問題で安定して得点を取るには、発音やリスニングの基礎を強化し、会話の流れを正確に理解する力を養うことが効果的です。以下のステップを試してみてください。

---

### 1. **発音の基礎を見直す**
まず、「発音記号」や「アクセントの位置」を確認し、単語を正確に発音できるようにしましょう。発音を理解すると、リスニング時に単語を認識しやすくなります。↓の質問で紹介されている発音の基礎を取り入れつつ、以下の練習をすると効果的です:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10267229215

- **英語の音声教材を使用**: 初心者向けの発音教材やアプリを活用。
- **シャドーイング**: 短い会話文を繰り返し音声に合わせて話す練習をしましょう。
- **単語の聞き取り練習**: 同じ単語を複数回聞き、自分で口に出して確認。

---

### 2. **会話特有のリズムと文脈を意識する**
会話文は特有のリズムや語彙があり、日常的な表現が多いのが特徴です。これを克服するには、会話文の形式に慣れることが必要です。
- **スクリプト付きのリスニング教材を使用**: 一度音声を聞いて理解を試し、わからない部分をスクリプトで確認。繰り返し聞いて、文脈を予測できるようにする。
- **重要な会話表現を覚える**: よく出る表現(e.g., “What do you mean?” “I see.” “That sounds great!”)を覚えておく。

---

### 3. **練習問題を徹底的に解く**
- 会話文の問題は「誰が何を言いたいのか」を把握する力が必要です。
問題を解く際、次のことに気をつけましょう:
- **場面をイメージする**: 登場人物がどんな状況で話しているのかを頭に描く。
- **代名詞や省略に注意**: 会話では“he”や“it”などが頻繁に使われるので、それが何を指しているかを理解する。
- **選択肢を消去法で絞る**: 話の流れに合わない選択肢を冷静に除外。

---

### 4. **実践の積み重ね**
- **英語ドラマや映画でのリスニング**: 簡単なシチュエーションコメディなどを観て、会話のテンポや表現に触れる。
- **音読**: 問題集の会話文を音読して自分で声に出すことで、文章のリズムとニュアンスを体得する。

---

### 5. **定期的に振り返る**
- 会話文の問題を解く際にミスした部分を分析し、「何を見落としたのか」「どういう文脈で間違えたのか」を記録して振り返る習慣をつけましょう。

---

この方法を継続することで、安定したスコアが取れるようになるはずです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309163068

501Hart Bel:2025/01/16(木) 16:00:45
Q:
英語を学ぶ際、異なる言語背景を持つ人々がどのように学習を進めていくのかは興味深いテーマです。
特に、スペイン語やポルトガル語話者が英語を学ぶ際の利点に注目すると、その言語構造が英語と非常に似ているため、スラッシュリーディングやスラッシュライティングといった学習方法が効果的に活用されていることがわかります。しかし、同じような方法が日本語話者にとっても有効なのかは疑問が残ります。
例えば、スラッシュリーディングの練習をするとき、次のように簡単に単語を置き換えることができます。
そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading2.html )から英文を借りました。

英文:
**During the summer vacation / I went / to the park / with my friends / to play baseball / almost every day.**

スペイン語:
**Durante las vacaciones de verano / iba / al parque / con mis amigos / a jugar al béisbol / casi todos los días.**

ポルトガル語:
**Durante as férias de verão / eu ia / ao parque / com os meus amigos / para jogar basebol / quase todos os dias.**

これらの言語では、英語の単語とそのまま置き換えられる部分が多いため、スラッシュリーディングが非常に便利で、英語学習においてスムーズに理解を深めることができます。さらに、スペイン語やポルトガル語から英語に変換する「スラッシュライティング」を行う際も、単語をそのまま置き換えるだけで正しい英文を作成できます。

一方で、日本語は英語の構造とは大きく異なります。例えば、日本語では文の順番が英語やスペイン語、ポルトガル語と違うため、スラッシュリーディングとスラッシュライティングがうまくいきません。日本語の場合、次のようにバラバラになってしまいます。

日本語:
**「夏休みの間、/ 私は、行きました。/ 公園に/ 私の友達と一緒に、/ 野球をするために、/ ほとんど毎日。」**

このように、単語やフレーズの並び順が違うため、スラッシュライティングを日本語に適用するのは難しく、効果的に使うことができません。そのため、スペイン語やポルトガル語話者は、英語を学ぶ際にこれらの類似性を活かしやすく、日本語話者よりも効率的に学習を進めることができるのです。

そこで、質問ですが、日本人が スラッシュライティングを英語に使うのは 意味があるんでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309492296

502Hart Bel:2025/01/16(木) 18:39:37
Q:
英語のリスニングが全然聞き取れません

前英検3級を受けてなんとか乗り切ったんですが
次準2級があり、半分気合いでやったので自信がありません
リスニングを聞き取るには何が大事なんでしょうか??

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308497658

503Hart Bel:2025/01/17(金) 08:00:45
Q:
共通テスト英語リーディング90%以上取れた人は、どんな英語長文問題集やったんですか?

A:
共通テスト英語リーディングで90%以上を取った人は、ただ単に問題集をこなしただけではなく、**英語を読む力を徹底的に鍛える**ことに注力しています。例えば、スラッシュリーディングや直訳で英文を解読する段階では、共通テスト英語リーディングで高得点を取るのはかなり厳しいです。実際、あるサイト[makki-english.moo.jp/4reading4B.html ]で紹介されているような方法では、問題文の一語一語を逐語的に訳すアプローチにとどまってしまいますが、この段階ではリーディングのスピードや文脈理解が不十分です。

そのため、高得点を目指すためには、**英文を速く、そして正確に理解する力を養う**必要があります。具体的には、以下のような方法が有効です:

1. **速読練習**:
英語の長文を読むときに、最初に意味を大まかに把握し、その後詳細を確認する方法を実践しましょう。特に、英文の**要点を素早くつかむ練習**をすることが重要です。

2. **精読と多読のバランス**:
単語や文法の理解を深めるために、難しいテキストを精読しつつ、簡単なものから多く読むことでリーディングスピードを高めることができます。

3. **問題集選び**:
高得点者が使用している問題集には、**共通テストに特化した問題集**や、実際のテストに近い形式の長文問題集が含まれています。たとえば、「速読英単語」や「大学入試 英語長文問題集」など、質の高い問題集を繰り返し解くことが効果的です。

最終的には、単に解読して終わるのではなく、**文全体の流れや意図を理解する**力を養うことが、共通テストで高得点を取るためには不可欠です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309092975

504Hart Bel:2025/01/17(金) 17:35:19
Q:
英語を第二言語として
習得するのが目標なのですが、
TOEICで高得点も取りたいです。
TOEICの勉強と、
『話すため』の英語の勉強は、
同時並行でやった方がいいですか?
それかTOEICの勉強に絞って、
満足する高得点か満点を取った後、
話せるための英語勉強に
取り組んだ方がいいですか?


A:
TOEICの高得点を目指しつつ、「話すため」の英語を学ぶことを目標にする場合、**二つを同時並行で進める学習方法**をおすすめします。その理由として、TOEICの勉強とスピーキングの学習はそれぞれ異なるスキルを強化しますが、相互に補完し合う部分があるからです。

例えば、TOEICのリスニングやリーディングで語彙や文法の知識を広げつつ、スピーキングの練習でその知識をアウトプットすることで、より定着させることができます。また、TOEICの高得点を目指す勉強に絞りすぎると、試験対策としてのインプットに偏りがちで、実際の会話で使える英語力が身につかない可能性があります。

ただし、以下の点に注意してください。

### 学習法の見直し
もし 現在、例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading4B.html )のように「スラッシュリーディング」や「直訳」に頼って英文を解読している場合は、その学習法は卒業してください。これらの方法では、文章の意味を機械的に分解することが主眼となるため、自然な英語の理解や運用には繋がりにくいです。『話すため』の英語力を高めることもできませんし、TOEICで高得点を取るための効果的なアプローチとも言えません。

### 同時並行の学習プラン
以下のように時間や重点を分けて、効率よく学習を進めると良いでしょう:

1. **TOEICの学習**:
- 毎日の学習時間の半分程度をリスニングとリーディング対策に充てましょう。公式問題集を活用し、試験で問われやすいパターンに慣れることが重要です。
- リスニングでは英語を「音のまま理解する」練習を心がけ、翻訳を介さずに意味を取るトレーニングをしましょう。

2. **スピーキングの練習**:
- 残りの学習時間を「話すため」の英語学習に割きます。オンライン英会話や独り言練習など、実際に声に出してアウトプットする機会を持ちましょう。
- シンプルな日常会話やTOEICに出てきた単語・フレーズを実際の会話で使えるように練習します。

3. **両方に役立つ練習**:
- シャドーイングは、リスニング力とスピーキング力を同時に鍛えることができる効果的な方法です。公式リスニング音声を使い、発音やイントネーションを真似しましょう。

### 目標スコアに応じた調整
TOEICで満点を目指す場合は、一時的にTOEIC学習に集中する時期を設けるのも選択肢ですが、スピーキング力を完全に後回しにしないようにしてください。スピーキング力が同時に育つことで、TOEICのリスニングやリーディングでもスコアアップが期待できます。

以上を踏まえ、バランスよく学習を進めながら、効率的に目標達成を目指してください!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309393072

505Hart Bel:2025/01/17(金) 21:53:11
Q:
英語の発音において、特に初心者にとって混乱を招きやすい単語がいくつかあります。その中でも「walk」と「work」は、発音が似ているため、よく間違えられるペアです。
そこで、↓の動画をご覧ください。
www.youtube.com/watch?v=3onDYpzgSY4&t=2s

しかし、ある程度 英語の知識がある人でも 上手く発音し分けられない人が多いのではないでしょうか? そこで、↓の 1.11頃をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=N4QnsUaY6RU&t=1s

workが フランス語の oie-arcみたいな発音ですが、これだと ネイティブには walkと聞こえるんじゃないでしょうか?


A:
Workとアメリカ英語のwalkはrを発音するかしないかでかなり簡単に発音し分けることができますよ。
聞き手にとってもrが入っていればworkとなります。

前後の文脈なしでも
I worked 2 hours yesterday.
I walked 2 hours yesterday.
は聞き分けられるはずです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309223892

506Hart Bel:2025/01/18(土) 20:08:25
Q:

福沢諭吉は、その時代における先駆者として、オランダ語や英語といった外国語を学び、知識や文化の発展に大きく貢献しました。
当時は、今のように便利な学習ツールや情報源が存在せず、言語習得には多くの苦労が伴ったことでしょう。それでも、諭吉はオランダ語を基盤とし、英語を習得する上で大きな助けとなるアドバンテージを得ました。

現代の私たちも、言語を学ぶうえで有効な方法を考える必要があります。例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/3sentencepattern3.html#GoVisit )のように文法に縛られすぎるのではなく、実際の会話やフレーズを通じて自然な感覚で学ぶことの重要性が指摘されています。特に「go」と「visit」のような単語の使い分けも、実践的なアプローチを通じて理解するほうが効果的です。

言語学習はコミュニケーションの手段を身につけるプロセスです。みなさんはどのような方法が効果的だと思いますか?


A:

言語学習において効果的な方法は人それぞれ異なりますが、以下の点が重要だと考えられます。

・実践的な学習
会話の実践やリスニング、実際の文脈での単語やフレーズの使用例を学ぶことで、自然な言語感覚を身につけることができます。文法理解も大切ですが、実践を通じて定着させることが効果的です。

・継続的な学習
言語習得は一朝一夕にはできません。毎日少しずつ継続的に学習することで、着実にスキルが身につきます。習慣化することが大切です。

・興味関心に基づく学習
自分の興味や関心のある題材を学習素材に取り入れると、モチベーションを保ちやすくなります。楽しみながら学習できるよう工夫することが重要です。

・様々な学習方法の組み合わせ
教材を使った学習、会話の実践、映画や音楽を活用した学習など、様々な方法を組み合わせることで効果が期待できます。一つの方法に固執せず、自分に合ったスタイルを見つけることが大切です。



detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309264990

507Hart Bel:2025/01/18(土) 20:16:52
Q:
英文を日本語に訳す際、特に関係代名詞や複雑な構造を含む文では、正確な意味やニュアンスを伝えるのが難しい場合があります。例えば次の英文:
Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.

この文は、主語が関係代名詞の非制限用法に続き、入れ子構造を持つ文ですが、とあるサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )では以下のように訳されています:

「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」

でも、この訳文では どっちが数学を教えていて、どっちが科学者なのでしょうか?
そこで AIに英語で聞いてみました。

≪In the Japanese sentence 「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」, there is ambiguity about who teaches math and who is a scientist due to the lack of clear subject markers for each clause. Here's a breakdown of the possibilities:

1. **Interpretation 1: Both teach math and are scientists.**
The sentence might imply that both ホワイトさん (Mr. White) and 彼の奥さん (his wife) teach math and are scientists, with the second part of the sentence describing them collectively.

2. **Interpretation 2: Mr. White teaches math, and his wife is a scientist.**
It could also mean that ホワイトさん teaches math, while his wife is described as a scientist.

3. **Interpretation 3: Both teach math, but only the wife is a scientist.**
Another possibility is that both teach math, but the description of being a scientist applies only to the wife.

### Resolving the ambiguity
In Japanese, such sentences often rely on context or prior information to clarify meaning. To make the sentence more explicit:
- If Mr. White teaches math and his wife is a scientist:
「ホワイトさんは数学を教えていて、彼の奥さんは科学者です。」
- If both teach math but only the wife is a scientist:
「ホワイトさんと彼の奥さんは数学を教えていますが、奥さんは科学者です。」

Without additional context, the original sentence leaves room for interpretation.≫

こうした場合、そもそも直訳不可能な英文を無理に訳してしまうことは適切なのでしょうか?それとも、別の訳し方や解釈を考えるべきでしょうか?みなさんはどう思いますか?



A:
英語から日本語への翻訳は難しい作業であり、特に関係代名詞や複雑な構造を含む文章では、正確な意味やニュアンスを伝えるのが困難な場合があります。ご指摘の通り、「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」という訳文では、誰が数学を教えていて、誰が科学者なのかが曖昧になっています。

このような場合、直訳するよりも、意味を正確に伝えるための工夫が必要になります。

・文章の構造を変えて、主語と述語の関係を明確にする
・関係代名詞の部分を別の表現に置き換える
・文脈から判断できる場合は、その情報を加えて訳す

などの方法が考えられます。AIの提案する「ホワイトさんは数学を教えていて、彼の奥さんは科学者です。」のように、主語と述語の関係を明確にすれば、意味の曖昧さは解消されます。

つまり、直訳にこだわらず、日本語として自然で分かりやすい表現を心がける必要があります。英語と日本語の言語構造の違いを踏まえ、意味の正確な伝達を最優先することが重要です。場合によっては、原文の意図を損なわない範囲で、適切な言い換えや補足を加えることも有効な手段となります。



detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309265840

508Hart Bel:2025/01/19(日) 14:15:06
Q:
英語の聞き取りや発音において、日本語にはない音やアクセントの違いが原因で、意味を取り違えてしまうことがあります。
例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/1spelling.html )のエピソードでは、テニスのスコア「40-15」が「40-50」に聞こえてしまうという例が紹介されています。

<引用開始>
≪私はテニスが好きで、自分たちでスコアを言いながら練習試合をすることがあるのですが、スコアが「40-15」の時、「40-50」に聞こえて焦ることがあります。スコアを英語で書くと、「forty(40)-fifteen(15)」になるのですが、日本人は「fifteen(15)」を発音する時に「n」をきちんと発音しない人が多いので、「fifty(50)」に聞こえてしまうのです。「40-50??」と、実際にはないスコアですが、自分が勝っていると思った時など、「何で〜?」と、一瞬ギクッとします≫
<引用終了>

でも、こういう聞き間違いの最大の要因は、↑のサイトの主が nの有無だけを意識し、アクセントの位置に無頓着だからではないでしょうか? みなさんは、この聞き間違いについてどう思いますか?


A:
英語の発音や聞き取りの難しさについて、適切な指摘があると思います。

・日本語にはない音や、アクセントの違いが英語の聞き取りを難しくする大きな要因の一つです。
・引用されたエピソードでは、fifteenとfiftyの発音の違いが指摘されていますが、確かにfifteenの発音でnが省略されがちなのは問題の一因でしょう。
・しかし、おっしゃる通り、アクセントの位置も重要です。fifteenとfiftyでは、アクセントの位置が異なります(fifTEEN、FIFty)。このアクセントの違いを意識できていないと、聞き間違えの原因になりかねません。

つまり、英語の発音を正しく聞き取るためには、母音や子音の発音だけでなく、アクセントの位置にも注意を払う必要があります。英語を母語としない日本人学習者にとって、発音とアクセントの両方を意識するのは大変ですが、聞き取り力を高めるためには欠かせない要素だと言えるでしょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309300053

509Hart Bel:2025/01/20(月) 08:00:04

Q:
共通テスト英語リーディングって全部ちゃんと読んでたら間に合わないですよね? 大門123ぐらいは飛ばし目でやるべきすか

A:
共通テストの英語リーディングは、すべての文章を細部までじっくり読むと時間が足りなくなりがちです。そのため、効率よく解くための方法を工夫する必要があります。

例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading4B.html )のようにスラッシュライティングと直訳で解読しているようだと、時間が足りなくなるでしょう。この手法は文法や構造を丁寧に把握する学習には役立つかもしれませんが、試験ではより素早く要点をつかむスキルが求められます。

具体的な対策として、大問1〜3では全文を詳細に読むのではなく、問題の設問部分と選択肢を先に読んでから該当箇所を探し出す「飛ばし読み」を活用しましょう。特に大問1〜3は比較的短い文章が多いため、設問の意図をつかんで必要な箇所だけに集中すると効率的です。余裕を持って後半の長文問題(大問4〜6)に取り組めるよう、前半での時間配分を工夫することが重要です。

練習段階では過去問や模試を使い、どこに時間を使いすぎているかを分析してみてください。問題を解く順序や時間配分の見直しでスムーズに進められるようになるはずです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309571881

510Hart Bel:2025/01/20(月) 18:29:47
Q:
英語の学習を始める最適なタイミングについては、さまざまな意見がありますが、特に小さい頃から英語を学ぶことの最大のメリットは発音にあると考えられます。
英語の発音は、年齢とともに習得が難しくなることが多いため、早期の学習が重要です。特に lとrの区別は大きくなると難しくなります。それから、簡単なように思われているものも意外に難しかったりします。例えば、animalという単語はどんなに英語の苦手な生徒でも知っているかと思いますが、侮ってはいけません。そこで、↓の動画の5:47頃をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=QpcmwopGDxw&t=2s

その動画では、animalがはっきり「アニマル」と聞こえますが、ネーティブの発音では「アニマル」よりは むしろ 「エナモ」に近く聞こえます。でも、この女性の発音がとりわけ下手と言うよりは 典型的な日本人英語の特徴と言えましょう。

ja.forvo.com/search/animal/en/

それで、先程の動画の女性の animalの発音は アクセントの位置を除けば 英語よりは むしろ フランス語やスペイン語の発音に近いですね。

ja.forvo.com/search/animal/fr/
ja.forvo.com/search/animal/es/

これは一体どういうことかと言いますと、その動画の女性の発音でも まあ、スペル通りの発音だし、さらには フランス語やスペイン語は英語圏でもメジャーな外国語なので、ネーティブに通じないこともありません。ところが、私たちは ネーティブの発音に慣れていないと 聞き取れないことが往々にして起きます。つまり、知っている単語も耳で認識できないという現象が頻発してしまうのです。ですから、最初の動画の女性のような発音で覚えてしまうと、後で 矯正するのが ものすごく困難になります。はっきり言って 新しい外国語の発音をゼロから覚えるよりも難しいです。今や、小学校から英語教育が始まっているとはいえ、大半の教師が こんなもんです。

一方、文法なんかは 極論を言えば、高校からでも 間に合うのではないでしょうか? むしろ、高校から始めた方が 効率的かもしれません。
みなさんは どう思いますか?


A:
英語の発音を早期から学ぶことは非常に重要だと思います。以下の理由から:

・発音は年齢とともに習得が難しくなる傾向があります。特に子音の区別(lとrなど)は大人になると難しくなります。
・単語の発音は、スペルから想像するよりも難しい場合があります(animalの発音など)。ネイティブの発音に慣れていないと、知っている単語でも聞き取れない可能性があります。
・子供の頃から正しい発音を学ぶことで、後から矯正する必要がなくなります。大人になってから発音を直すのは新しい言語を学ぶよりも難しい場合があります。

一方で、文法などの規則性のある部分は、年齢に関係なく学習可能です。むしろ、ある程度の年齢から学習を始めた方が効率的かもしれません。

したがって、発音に関しては可能な限り早期から学習を始めることが望ましいと考えられます。文法などの規則性のある部分は、年齢に関係なく学習可能なので、個人の事情に合わせて適切な時期から学習を始めるのが良いでしょう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309350329

511Hart Bel:2025/01/21(火) 17:53:24
Q:
日本の義務教育の英語学習は書くことに絞り込んで学習させればいいだろう?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309713618

512Hart Bel:2025/01/22(水) 09:13:36
Q:
英検1級を取りたいです。準1級は3、4年ほど前に取りました。cambridge英検はFCEを2年前に取りました。
今中三です。高校3年なる前には取りたいです。どのくらい勉強すれば取れますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309341672

513Hart Bel:2025/01/23(木) 18:24:42
Q:
箸の持ち方、タイピング、間違った型で覚えている人がおります。でも、間違った覚え方でも それなりに使えるようにはなります。
しかし、正しい型で覚えた人に比べると、いつまでたっても ぎこちなく、「それなり」止まりです。だが、そこで
正しい型に矯正しようとすると、確実に これまでよりも パフォーマンスが落ちます。
さて、これは英語の学習にも 似たことが言えるのではないでしょうか?
例えば、↓のサイトは 徹底した直訳とスラッシュリーディングに固執していますが、オーソドックスな方法からは 若干逸脱しています。

makki-english.moo.jp/4reading2.html

英語学習においては、確かに最初は効率が悪くなる可能性がありますが、正しい方法で学習することが重要だと考えます。

・間違った型で覚えてしまうと、後々修正するのが難しくなります。基礎を正しく身につけることで、将来的に上達するチャンスが高まります。

・間違った型で学習を続けると、その型にどんどん慣れてしまい、正しい英語力を身につけるのが難しくなる可能性があります。

やはり、英語の学習も 上を目指すには 最初は効率が悪くなっても 学習法を変えるべきではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?
A:英語学習において、最初に正しい方法を選ぶことは非常に重要です。間違った型で覚えると、その後の修正が難しくなり、正しい基礎を築く機会を逃す可能性があります。最初は効率が悪く感じるかもしれませんが、正しい学習法を選ぶことで、将来的な上達が期待できます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309496602

514Hart Bel:2025/01/26(日) 06:51:36
Q:
2025年01月に質問しています。


地方で英会話教室はこれから稼げる(やっていける)と思いますか?もちろん時代に合わせて色々変えてく予定です。
少子化、人口減少によってあまり英会話業界は未来がないようにも見えるのですが。

意見ください!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309525773

515Hart Bel:2025/01/26(日) 15:43:28
Q:
英文を日本語に訳す際、特に関係代名詞や複雑な構造を含む文では、正確な意味やニュアンスを伝えるのが難しい場合があります。例えば次の英文:
Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.

この文は、主語が関係代名詞の非制限用法に続き、入れ子構造を持つ文ですが、とあるサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )では以下のように訳されています:

「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」

でも、この訳文では どっちが数学を教えていて、どっちが科学者なのでしょうか?
そこで AIに英語で聞いてみました。

≪In the Japanese sentence 「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」, there is ambiguity about who teaches math and who is a scientist due to the lack of clear subject markers for each clause. Here's a breakdown of the possibilities:

1. **Interpretation 1: Both teach math and are scientists.**
The sentence might imply that both ホワイトさん (Mr. White) and 彼の奥さん (his wife) teach math and are scientists, with the second part of the sentence describing them collectively.

2. **Interpretation 2: Mr. White teaches math, and his wife is a scientist.**
It could also mean that ホワイトさん teaches math, while his wife is described as a scientist.

3. **Interpretation 3: Both teach math, but only the wife is a scientist.**
Another possibility is that both teach math, but the description of being a scientist applies only to the wife.

### Resolving the ambiguity
In Japanese, such sentences often rely on context or prior information to clarify meaning. To make the sentence more explicit:
- If Mr. White teaches math and his wife is a scientist:
「ホワイトさんは数学を教えていて、彼の奥さんは科学者です。」
- If both teach math but only the wife is a scientist:
「ホワイトさんと彼の奥さんは数学を教えていますが、奥さんは科学者です。」

Without additional context, the original sentence leaves room for interpretation.≫


こうした場合、そのサイトの主のように 意味を正確に伝えるよりも 直訳することを優先することについて どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309603877

516Hart Bel:2025/01/26(日) 15:45:34
Q:
英文を日本語に訳す際、特に関係代名詞や複雑な構造を含む文では、正確な意味やニュアンスを伝えるのが難しい場合があります。例えば次の英文:
Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.

この文は、主語が関係代名詞の非制限用法に続き、入れ子構造を持つ文ですが、とあるサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )では以下のように訳されています:

「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」

でも、この訳文では どっちが数学を教えていて、どっちが科学者なのでしょうか?
そこで AIに英語で聞いてみました。

≪In the Japanese sentence 「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」, there is ambiguity about who teaches math and who is a scientist due to the lack of clear subject markers for each clause. Here's a breakdown of the possibilities:

1. **Interpretation 1: Both teach math and are scientists.**
The sentence might imply that both ホワイトさん (Mr. White) and 彼の奥さん (his wife) teach math and are scientists, with the second part of the sentence describing them collectively.

2. **Interpretation 2: Mr. White teaches math, and his wife is a scientist.**
It could also mean that ホワイトさん teaches math, while his wife is described as a scientist.

3. **Interpretation 3: Both teach math, but only the wife is a scientist.**
Another possibility is that both teach math, but the description of being a scientist applies only to the wife.

### Resolving the ambiguity
In Japanese, such sentences often rely on context or prior information to clarify meaning. To make the sentence more explicit:
- If Mr. White teaches math and his wife is a scientist:
「ホワイトさんは数学を教えていて、彼の奥さんは科学者です。」
- If both teach math but only the wife is a scientist:
「ホワイトさんと彼の奥さんは数学を教えていますが、奥さんは科学者です。」

Without additional context, the original sentence leaves room for interpretation.≫


こうした場合、そのサイトの主のように 意味を正確に伝えるよりも 直訳することを優先することについて どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309603877

517Hart Bel:2025/01/26(日) 17:28:31
Q:
40代から中学英語をやり直し、少しはマシになりますでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309945667

518Hart Bel:2025/01/26(日) 18:01:50
Q:
高一です。リスニングがとても苦手なので毎日音読や長文や英文を聞こうと思っています。何かいい方法はありますか?
また、英文法ポラリス1をやっているんですが、武田塾チャンネルの高田ふーみんが音声ついてるから聞いてみたいなの言ってたんですがついてるのでしょうか?長文ポラリスだけではないのですか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309993639

519Hart Bel:2025/01/27(月) 08:49:54
Q:
Nuances in English-Japanese Translation

私が中学の英語の和訳の問題で、bagをバッグと訳したら 減点された思い出があります。「かばん」と訳さなければならないようなのです。でも、日本語の「かばん」には bagだけでなく、 briefcaseやsuitcaseも含まれる一方、bagには「かばん」の他にも「袋」という意味もあります。でも、Christmasは流石に「降誕祭」ではなく「クリスマス」でOKでした。

さて、とある英語学習サイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。
とある ネットニュースの記事を解説しています。そこで 第10パラグラフの1文です。以下、引用です。得意の直訳とスラッシュリーディングで解読しています。

〈引用開始〉
≪By proactively studying from recordings of speech,/ students can familiarize themselves/ with natural pronunciation, phrasing and intonation.
*proactively=先取りして
*familiarize oneself with=〜に精通する
*phrasing=区切り法、語法
話し言葉の記録から・先取りして[→事前に]学ぶことによって/生徒達は2精通することができます。/1自然な発音、区切り法、そして抑揚に。≫
〈引用終了〉

それでは、“recordings of speech”は英語で説明すると 次のうちのどれに当てはまるでしょうか?

① documents in which speeches are written down
② acts of storing speeches on tape
③ media or files on which speeches are stored on purpose of playback
④ archives of speech available on line
⑤ materials for written transcription of speech

そこで質問ですが、英語はコンテキストを考えないで機械的に訳してもダメなのではないでしょうか?

A:
英語と日本語の翻訳においては、単語の直訳だけでなく、文脈やニュアンスを考慮することが重要です。

・単語の意味は文脈によって変わる場合があります。例えば"bag"は「かばん」だけでなく「袋」という意味もあります。

・英語と日本語では言語の構造が異なるため、単純な直訳では意味が伝わらない場合があります。適切な言い回しを選ぶ必要があります。

・文化的背景の違いから、英語の表現をそのまま日本語に直訳すると不自然になる場合があります。例えば"Christmas"は「降誕祭」ではなく「クリスマス」と訳すのが一般的です。

あなたの例の"recordings of speech"については、文脈から③「音声を再生する目的で保存されたメディアやファイル」が最も適切な訳になると考えられます。

翻訳では単語の意味だけでなく、文脈や言語間の微妙なニュアンスの違いを捉えることが重要です。機械的な直訳では適切な意味が伝わらない可能性があります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13306522823

520Hart Bel:2025/01/28(火) 06:57:42
Q:
共通テストレベルのリスニング力をつけたいのですが、あと半年で行くには
なにをしたらいいですか?教材などやり方を
教えていただければ幸いです。
リスニングはまったくの初心者です
(緑のLeap終わってます)

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309724202

521Hart Bel:2025/01/28(火) 16:08:27
Q:
英語の勉強の順番について質問です。
知識0からなにをすればいいのでしょうか、やっぱり単語からですか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309990041

522Hart Bel:2025/01/28(火) 16:36:15
Q:
高校一年生です
私は英語が凄く苦手なんですよ。

どれだけ苦手かと言うと中1の範囲すら難しいと感じるレベルです。やばいですよね..
ですが流石に高校生になってから危機感を持ち始めてて勉強しようと思っています。

なので中1の範囲から勉強しようと思うんですけど。
おすすめの参考書とか単語帳ってありますかね?

まず最初は中1〜中3まで勉強しようと思っているので、それにお勧めの参考書とか単語帳を出してもらえれば嬉しいです。

また英語ペラペラになるのに何年掛かるのかも教えて欲しいです。

よろしくお願いします。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309896374

523Hart Bel:2025/01/28(火) 18:11:27
Q:
中学英語の勉強法について質問です。

私は今中学2年生です。
中学1.2年の英単語が覚えられません。
どうやって勉強すればいいのかも分かりません。

おすすめの勉強法などありますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309752836

524Hart Bel:2025/01/29(水) 21:02:59
Q:
東京都立大学を受験するのですが英語の対策が何をしたらいいのか分かりません。
過去問は解いているのですが本番はマークのみということでどこか私大を解こうかと思ってるのですがレベル的にどの大学がいいと思いますか?

A:
Preparing for the English section of the entrance exam for Tokyo Metropolitan University requires strategic study. Here's how you can approach it effectively:

### 1. **Continue Practicing Past Papers**
Since you’re already working on past papers, keep focusing on these as they offer the best insight into the test format and common question types. Time yourself to simulate real exam conditions, and review your mistakes thoroughly to understand the reasoning behind correct answers.

### 2. **Supplement with Private University Practice**
To build additional confidence, practicing English tests from private universities at a similar or slightly higher level can be beneficial. Based on your goal, universities like **Meiji University**, **Aoyama Gakuin University**, or **Chuo University** might be appropriate. These schools have rigorous English sections that will challenge your comprehension and vocabulary.

### 3. **Avoid Over-Reliance on Slash Reading**
Techniques like "slash reading" as noted on [this website](makki-english.moo.jp/4reading4A.html) might seem helpful at first but can hinder your ability to read fluently in the long run. Instead:
- **Read full sentences or paragraphs at once.** Focus on understanding the logical flow of the text rather than breaking it into smaller pieces.
- After reading a paragraph, **summarize it in your own words.** This improves comprehension and ensures you grasp the overall meaning.

### 4. **Work on Logical and Contextual Understanding**
Tokyo Metropolitan University likely emphasizes logical reasoning in reading comprehension. Practice connecting ideas between sentences and identifying how arguments are structured. For this, resources like **The Japan Times Alpha** or **BBC Learning English** articles can help improve both your comprehension skills and vocabulary.

### 5. **Expand Your Vocabulary**
A strong vocabulary is essential for reading fluency. Use resources like the **Target 1900** word list or **The Oxford 3000**, and focus on learning words in context. Flashcards or apps like Anki can make your review sessions more efficient.

### 6. **Mock Exams and Summarization Practice**
Regularly take mock exams or read academic articles, and write short summaries of each passage. This will help you develop a better grasp of English text organization and prepare you for both the reading comprehension and vocabulary sections.

With consistent effort and a focus on comprehension rather than shortcuts, you’ll develop the skills needed to excel in the exam. Good luck!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309919059

525Hart Bel:2025/01/30(木) 17:04:19
Q:
英語的な文章とは?

学校の国語の先生に自分の書いた文を見せたところ、とても英語的だと言われました。どういう意味でしょうか?遠回しな表現が多いということですか?

A:
「英語的な文章」とは、日本語の自然な表現というよりも、英語の語順や発想に影響を受けた書き方を指すことが多いです。例えば、以下のような特徴が挙げられます。

- **語順が英語に近い**: 「私は昨日、友達と映画を見ました。」ではなく、「私は友達と昨日、映画を見ました。」のような語順になりやすい。
- **主語を明確にする**: 日本語では主語を省略することが多いですが、英語的な文章では「彼は」「私は」などを明確に書く傾向があります。
- **論理的な構成**: 日本語は曖昧さを残したり、結論を最後に持ってくることが多いですが、英語的な文章は論理の順序がはっきりしていることが多いです。

あなたの先生は、文章の流れや表現が日本語らしくないと感じたのかもしれません。

例えば、とあるサイト([こちら](makki-english.moo.jp/3sentencepattern1.html))にあるような直訳調の日本語だからじゃないでしょうか?
「彼女は歌がとても上手です。」と言えばいいものを、「彼女はとても上手に歌います。」と書いてしまうような。
もっとも、そのサイトの主のように 英語のセンスのない人間に限って直訳にこだわり、英語も日本語も語感が鈍るものです。

このように、日本語として自然な表現よりも英語の影響を受けた書き方をすると、「英語的」と言われることがあります。日本語を書くときは、できるだけ「日本語らしさ」を意識すると、より自然な文章になるかもしれませんね。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310044380

526Hart Bel:2025/01/31(金) 07:30:11
Q:
英語の勉強を初めた英語の初心者です。
英語の発音でアメリカとイギリスでは、結構発音が違うことを知りました。
英語の初心者が英語を憶える際に、アメリカでの発音とイギリスでの発音とどちらで憶えたらいいしょうか?
現在、アメリカにもイギリス、その他海外に行く予定はありません。インバウンドの人が増えたので、日本に住んでいても英語を身につけておいた方ががいいかなと思い勉強を始めました。
初歩的な質問で申し訳ございませんが、お教えいただけました助かります。
よろしくお願いいたします。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310172125

527Hart Bel:2025/01/31(金) 07:32:16
Q:
この方の英語力はどれくらいでしょうか?
(それぞれの文に繋がりはなくバラバラです。)
・I don't want to have kids because I want to keep working and go abroad with my husband.
・My parents took me to go to the US in 2015.
It's my first trip to foreign country.
・I want to go to Walt Disney World within this year.
But from June to September is typhoon season,
so I think I go there in spring or autumn.
I can't wait to go there.
I want to see Donald Duck and take a picture with him in there.
・I had planned to go to the US with my parents in 2020, but we couldn't go there due to the COVID 19.
I wanted to go there since when I was a kid.
My parents want to go there to watch baseball game than go to Disneyland.
・Florida is so far from Japan, and I have to take connecting flights.
・I live alone, but I go out with my mother about once a month.
・Japan has a lot of sightseeing spots.
・I'm busy with work on February and March, so I go to Australia after that.

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310169050

528Hart Bel:2025/01/31(金) 07:34:19
Q:
英語のリスニング耳慣れするには何をすればいいですか?
単語垂れ流してる動画か、過去問か、ポッドキャストか
二級のリスニングを7~8割が目標です

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12310081577

529Hart Bel:2025/01/31(金) 07:36:41
Q:
英語を一からやり直すにはどうすればいいでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309949361


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