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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

433Hart Bel:2024/12/29(日) 20:36:32
Q:
be動詞の忘れ防止法: 小細工で効果はあるのか?

英作文の際、日本人学習者にとって頭を悩ませるポイントの一つがbe動詞の使い方です。そこで、次の2つの和文です。

「その花はきれい!」
「私は今忙しい。」

この文を英訳す時、中には この日本語の文を英語に直す時に、be動詞を忘れてしまう人がいるようなのです。そこで、とあるサイトでは 次のように解説しています。以下、引用です。

‹引用開始›
≪(例)「僕は野球が好きです。」

この文では、「好きです」が動詞ですが、英語に直すと、
"I like baseball."

(例)「その花はきれい!」
この文をそのまま英語にすると、
"The flower beautiful."
しかし、「beautiful/きれい」は形容詞で、動詞ではないので、動詞が入っていないこの文は間違いです。正しくは、「be動詞のis」を加えて文を作ります。

"The flower is beautiful!"

be動詞は日本人には特にむずかしい動詞ですが、意味を「です。ある。いる。なる。」と覚え、be動詞(現在形の場合)が出てきたら、必ず4つのうちのどれかで直訳しておくと、英作文を作る時や英語を話す時に役立ちます。
つまり、この文を直訳すると、

「その花はきれいです。」

「です」は日本語的には動詞とは言えませんが、英語では立派な動詞です。そして、この「です」を入れる作業が大事です。
・・・・

日本人にとってやっかいなのは、簡単そうに見えて実はむずかしい、be動詞です。上の③でも触れましたが、be動詞の意味を、「です、いる、ある、なる」と覚え、必ず訳すようにすると間違えが減ると思います。・・・

(例)「私は今忙しい。」

これを英語で言うと、どうなるでしょう。
"I am busy now."

日本語では、「忙しい」という形容詞が述語となりますが、英語は「動詞」を必ず入れなくてはなりません。形容詞と一緒に使われるbe動詞の「です」という意味をしっかり入れて、以下のように直訳するくせをつけておくと、英文を作ったり、英語を話したりする時に、be動詞を入れ忘れることが少なくなります。

「私は今忙しいです。」

何度も書きますが、この「です」を入れる作業が大事です。このように訳しておくと、後々、英語の上達に大きく役立ちます。中学生だけでなく、大学受験生にも、たびたび注意しているところです。≫
‹引用終了›

しかし、こんな小細工で果たして be動詞を入れ忘れることが少なくなるものなのでしょうか? というのは 私たちが普段日本語を使う時も、英作文を考えて「です」を不要な時も いちいち付けるとは考えにくいからです。みなさんは どう思いますか?

A:
be動詞の使い方を覚えるための小細工として、日本語の文を英訳する際に「です」を意識的に付けることは、一時的な対処法としては有効かもしれません。しかし、長期的に見れば、根本的な解決にはならないと思われます。

・be動詞の使い方を徹底的に理解し、英語の文構造を身に付けることが重要です。単に「です」を付けるだけでは、be動詞の使い分けや文の構造を正しく習得することはできません。

・英語を実際に使う機会を増やすことで、be動詞の使い方が自然と身に付いていきます。リスニングやリーディングの練習を通して、ネイティブスピーカーのbe動詞の使い方を意識的に観察することも効果的です。

・文法の理解を深めるだけでなく、英語の発想や考え方を身に付けることが大切です。日本語と英語の言語構造の違いを理解し、英語らしい表現を心がけることが重要です。

したがって、「です」を付ける小細工は一時的な補助手段にはなりますが、根本的な解決にはなりません。継続的な学習と実践を通して、be動詞の使い方を自然に身に付けることが望ましいでしょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13308384943


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