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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

459Hart Bel:2025/01/05(日) 10:37:33
Q:
英語学習において「直訳」と「意訳」の使い分けは、しばしば議論の的となります。
特に、文法の理解や英語らしい表現を身につける過程で直訳を重視するべきか、それとも意訳を活用すべきかは、学習者にとって重要なテーマです。以下は、とある英語学習サイトの記事(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )を引用した内容を元に、直訳と意訳の効果について考える機会を提供するものです。ぜひ、皆さんの意見をお聞かせください。

<引用開始>
≪日本語としては、不自然な訳でも、英語らしい表現を引き出すために必要な訳…それが「直訳」です。
・・・・・
例題5)応用
1.「君にはいくらかの休憩が必要だ。」


2.①You need some rest.
↑主語S=you, 動詞V=need
②What you need is some rest.
↑主語S=What you need, 動詞V=is (be動詞)
リンク関係詞のwhatについてはこちら

3.①あなたは、いくらかの休憩が必要です。
②あなたが必要としているものはいくらかの休憩です。

②の英文は、リンク文法書Forest (桐谷書店)より引用しました。ただし、文法書の訳には、「君にはちょっと休憩が必要だ」とだけ書いてあります。明らかに意訳です。訳を3.②のように、しっかり直訳しておけば、Whatから始まる英文は、比較的簡単に頭に浮かぶと思います。初めからの意訳をNGとするのは、このような理由からです。≫
<引用終了>

ここで、「① あなたは、いくらかの休憩が必要です。」が直訳になるには 次の文も考えられます。
① Some rest is necessary to you.

そして、「②あなたが必要としているものはいくらかの休憩です。」も次の文も考えられます。
② It is some rest that you need.

ということは、二つの英文のパターンの違いを 直訳には反映させられないわけですので、過度に直訳に依存しても 仕方ないのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12308759072


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