レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
靖国問題について考える
-
賛否両論様々な意見のある、靖国参拝について、勉強したいです。
自分は神道は宗教というより、自然や先祖を敬う日本人の民族性に則った文化のような気がするのですが。
-
仕事でベルリンに行っていましたので、しばらくご無沙汰でした。
ここだけの発言から、年齢まで分かってしまうという超能力を誇る大神さんですが
お勧めのサイド6風に言うと、私の小学生時代に夢中になっていたのは、黄金バットで、愛唱歌は「鐘の鳴る丘」
♪みどりのかおのかあいいやね〜〜と、ところどころ文字をひっくり返して歌っていました。
大神氏の超能力は、正確なものでしたか?
ま、この種の超能力者は、どの掲示板にもいて、「放置」しか手はありませんが・・・
余談はさておき、
思考方式が逆なのです。
ここにもそこにも「不法」が見逃されているのだから、靖国も認められねばならないのか
ここにもそこにも「不法」が見逃されているからこそ、靖国を認めてはならないのか。
世界では今も、軍隊による虐待が行なわれています。
アブグレイブやグアンタナモの米兵による虐待は、今明らかになりつつありますが
明らかになっていない虐待行為も多かろうと思われます。
ジュネーブ協定に反するこれらの行為を、旧日本軍の行為とともに弾劾しなければならないと、「全人類の立場から」主張します。
大神氏が、国家を背負った人間であるとしても、この掲示板で語っている限り、個人の立場であるに違いありません。自分は国家的観点で、対論者は個人的観点であるというのは、手前勝手な表現です。
-
イカフライさん
>>近隣諸国の恐れも、かつての一億玉砕神風精神の復活でしょう。
>これは、私にとっては荒唐無稽に思えます。多分、多くの日本の戦後世代にとって、そうだと思うのです。
けれど、中国韓国にとっては、そうではないのかも知れません。
「多くの日本の戦後世代」・・特に、1960年代以後に生まれた方々にとっては、そうだと思います。
しかし、「戦前」の流れを(日・中・韓で)実体験した方々にとっては、荒唐無稽とはいえません。
「日本の戦後世代」でも、小説や映画、戦時中を再現するドキュメンタリーなどによって、
また、戦前を実体験した方の話によって、戦前の流れを知ることは出来ます。
戦前の流れの実体験はないけれど、私も、イラク派遣の自衛隊員が、靖国の祭神になりたいと、遺書まで残す姿からは、「ある種の精神」の復活は感じます。
イカフライさんには、祭神になりたがる精神をどう思いますか?
> 言うことを聞いていると、領土も資源も次々と韓国や中国に取られてしまうのではないか?というような。
実益を守るためにも、実益とは無関係な部分での批判を、受けないようにする必要があると思うのですが・・・・
実利に関することは、第三国からも、分かりやすいですが、「精神」の方がかえって恐れられています。
第八 名を惜しむ
恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。
という戦陣訓の下、最後の一兵まで、手榴弾を持って突っ込んでくる日本兵に対する恐怖は、欧米諸国の兵士の記憶にも鮮やかなようです。
そういう精神の象徴としての靖国の存在は、60年の平和日本の衣の下に、透かして見える「日本魂」というべきものでしょう。
精神問題である「靖国参拝」に対しては、中韓以外にも、東アジアの被害国民の感情をも逆なでするようです。
シンガポールやサイパンなどの住民にも、様々な影響や印象を与えていますから、戦後の経済強国日本の立場に逆転が見られたときには、彼らがどういう立場をとるか予断を許しません。
現に、常任理事国入りに対しては、アジアの多くの国が反対しました。
-
大神さん
> 士官候補生や首相やイスラム指導者や多くの人が参拝していますね。
友引さんにこれの感想をぜひ聞いてみたいものです。
また同じパターンですね。参拝している人については、もちろんその組織を代表して参拝する限り、その組織の構成員からすれば、非難の対象となる場合もあるでしょうが、自発的な参拝である限り、「その人にとっては」何の問題もありません。
問題は、自分が参拝することはもちろん、祀られることや、参拝を受けることにも、強烈な違和感を持つ人や立場を、切り捨てることはできないということです。
>幼い子供が川で溺れようとしています。今にも危ない。その時に身を挺して
助けるのはどうなのか?
>友引さん風の「死んで花実が咲くものか」に照らして考えてみますと、身を
挺して守らんとすることは愚かなことになりますね。
泳げぬ自分を省みるゆとりすらなく水に飛び込んだとしても、愚かだなどという気はありません。止むに止まれぬ心情を理解します。
しかし、そういう行為を推奨してはならないといっているのです。
二次災害は出すべきではないのです。
まして
出征兵士は、外国へ「征伐に」行くわけです。
救助と同列に語ってはいけません。
> 友引さんがどのような価値観を持とうと自由ですが、もう少し物事を
深く考えてみるのも大事ではないかなと思います。
深い浅いの判断も価値観なのですよ。
あなたの考えが深くて、私の考えが浅いというのは、あなたの勝手な思い上がりに過ぎません。
-
>仕事でベルリンに行っていましたので、しばらくご無沙汰でした。
>ここだけの発言から、年齢まで分かってしまうという超能力を誇る大神さんですが
いえ、あくまで年齢が精神年齢に対応しているとの仮定のもとですから。
キモイ歌を歌うところや、「やらなくっちゃ」とか幼い言葉遣いだったり、
>>149で友引さんが馬鹿にされているのに>>150で「笑いが取れたようで」とか
空気読めてないところから、
「ああ、この人の年齢はこれくらいだな」
ということなんですよ。勿論、世の中にはいい年して幼い人が居ますが、
ですが、
A「俺はもっと年上だー」
B「年上でこの幼い内容・・。余計馬鹿だな」
となりますよね・・(^_^;)。
あと、黄金バット世代と言っておきながら、「中国は徴兵制が無い」とか
友引さんは面白いですね。
>参拝している人については、もちろんその組織を代表して参拝する限り、
>その組織の構成員からすれば、非難の対象となる場合もあるでしょうが、
>自発的な参拝である限り、「その人にとっては」何の問題もありません。
相変わらず読めていないですね。
イスラム指導者や旧敵国人の軍人や(友引さんの頭の中ではアジアではな
いのかも知れませんが)アジアの要人が参拝しているのは、別に彼らが
神道に帰依しているからではない(彼らはそれぞれキリスト教、ヒンズー
教、イスラム教だったりする)。責務への献身に敬意を払っているんですよ。
>問題は、自分が参拝することはもちろん、祀られることや、参拝を受ける
>ことにも、強烈な違和感を持つ人や立場を、切り捨てることはできないということです。
世の中100%全ての人が賛成しているわけではないので、逆も言えるわ
けで、違和感を【持たない人】を切り捨てることはできないわけで、
【見捨てることは出来ない論】は
相殺されて終了ですね
>泳げぬ自分を省みるゆとりすらなく水に飛び込んだとしても、愚かだなど
>という気はありません。止むに止まれぬ心情を理解します。
>しかし、そういう行為を推奨してはならないといっているのです。
>二次災害は出すべきではないのです。
推奨しないこと と 否定すること は違う。推奨までは出来ないが
評価されてしかるべきということ。
>まして
>出征兵士は、外国へ「征伐に」行くわけです。
>救助と同列に語ってはいけません。
この場合は同列に語ってもいい。この例え話の本質が見えていないですね。貴方は。
-
友引さん、おひさどぇす。
黄金バットは実写ですか? 私はアニメ版の世代です。
いやー、年上の方がいてうれしいなあ。今度、サイド6で懐かしテレビのお話しましょう。「アストロ球団」はご存知ですか?
(いい加減にせよ、って。ゴメンナサイ、アストロ病なんで(^^ゞ)
>イラク派遣の自衛隊員が、靖国の祭神になりたいと、遺書まで残す姿からは、「ある種の精神」の復活は感じます。
>イカフライさんには、祭神になりたがる精神をどう思いますか?
これに関しては。
まず、この遺書を残した自衛官の件は、無知による勉強不足で存じませんでした。
ですから、この内容だけではなんとも解らない、というのが正直な回答です。
「ある種の精神」というのは、どういう意味でお使いでしょうか?戦争中の「お国のために死す」ということを政府が強要し、それに国民がミスリードされるですか?
それとも、いまや死に絶えたと思われている「大和魂」「武士道」といった精神という意味でしょうか?
後者ならば、私は日本人の中にはおおかれ少なかれ要素はあると思いますよ。
これは、まあ悪い例に入るのでしょうが、日本赤軍の岡本公三が「トッコウ」という言葉を使ったそうですね、今でも中東では「自爆テロ」のことを「トッコウ」と呼んでいるそうな。
それを悪い方向へもっていかずに良い方向に向ければ、と思うのですが。
-
>うろちいさんへ
大東亜戦争を肯定しているから英霊と評したり、靖国神社参拝に賛成している
のではなくて、責務への献身、国家への献身をもって評価しているって分かって
います?
うろちいさんの言う「日中戦争は・・」というのはさしずめ私が「大東亜戦
争は是とするべきだから・・」と言うのとベクトルの向きが180°違うだけ
ですよ。
-
大神さん
> >>149で友引さんが馬鹿にされているのに>>150で「笑いが取れたようで」とか
空気読めてないところから、
「馬鹿にするな!」と怒鳴りつけると、空気が読めていたことになるのですかねえ?
> 「ああ、この人の年齢はこれくらいだな」
ということなんですよ。
「口ぶりから年齢も分かるのも」と書かれていますね。口ぶり程度で年齢が分かるのは、超能力者でしょう。
>あと、黄金バット世代と言っておきながら、「中国は徴兵制が無い」とか
>友引さんは面白いですね。
徴兵制については認識の違いがあるようです。国民皆兵制ではないという意味なのですが、ま、それはともかく、
議論のうえで、年齢なんぞを、問題にする方がおかしいということは分かってもらえましたよ ね?
> 世の中100%全ての人が賛成しているわけではないので、逆も言えるわ
けで、違和感を【持たない人】を切り捨てることはできないわけで、
いや、違和感を【持たない人】は、切り捨てられてはいないでしょう。
現に、こうして参拝しているわけですから。
>【見捨てることは出来ない論】は
相殺されて終了ですね
相殺されない問題もあります。
「個」は、全体に引き換えられる存在ではありません。
あなたの命と、他人の命は、相殺できるわけはありません。
国家主義、全体主義を、60年前に我々は乗り越えたはずなのですが・・・・大神さんの話を聞くと、個人は全体への奉仕者に過ぎないようです。
> 推奨しないこと と 否定すること は違う。推奨までは出来ないが
評価されてしかるべきということ。
どういう評価をするか、ですね。
+評価なら、推奨ということになります。
気持ちは分かる、しかし、冷静な判断が出来ればもっと良かったね、です。
身体を木の幹などに綱で固定するなど、自分の安全確保をしてから救助に当たるべきなのです。
>>まして
>>出征兵士は、外国へ「征伐に」行くわけです。
>>救助と同列に語ってはいけません。
> この場合は同列に語ってもいい。この例え話の本質が見えていないですね。貴方は。
本質が違うのですよ、救助と出征では。
片や人助け、片や人殺し。
敵も人の子、家族も愛する人もいる、赤い血の通った人間です。
国のために死んではなりません。国破れて山河あり、です。
トピ主の剣恒光さんに純粋さを感じ、それを尊重してもいます。
特攻隊員の純真さを疑うことはありません。
彼らは純粋に、国を守り家族を守る気持ちで敵機にぶつかって行ったと思います。
だからこそ彼らに、崇高な行為であると信じさせて、自爆攻撃に駆り立てた靖国神社の罪は大きいのです。
帝国はサイパン玉砕すら大和魂だと讃えて、後続を促しました。狂気です。
そういう国家に逆戻りさせない為にも、政府の要人が参拝してはなりません。
-
イカフライさん
> 黄金バットは実写ですか? 私はアニメ版の世代です。
実写とかアニメ版とか?
練り飴欲しさに、分けも分からず見ていた街角の紙芝居にはじまって、
今でいうコミック単行本ですか、マンガの本も、大して意味が分からないままに、兄のを読んでいました。今では内容を覚えてもいないのですが、夢中になっていたところを見ると、少しは分かっていたのかな?
>今度、サイド6で懐かしテレビのお話しましょう。「アストロ球団」はご存知ですか?
なつかしのテレビってえも・・・テレビが近所の家に来て見せてもらったのは、もう中学校になってからですからねえ。ラジオですよ、ラジオ。
赤胴鈴の助、笛吹き童子。テーマ曲が自然に出てきます。
いや、サイド6では、話題が合いません。「アストロ球団」は、子どもたちが持っている本の表紙を見たことがあるかな?程度です。
知らない時代の話はそれなりに面白いでしょうが、それを披瀝する時間的ゆとりが、今はありません。
やがて第一線を退く日が来ますので、そうなればお付き合いできるかもしれませんが、その時には、PCに向かわなくなっているような気もします。
余談修了
> まず、この遺書を残した自衛官の件は、無知による勉強不足で存じませんでした。
ですから、この内容だけではなんとも解らない、というのが正直な回答です。
いや、私だって、遺書の内容までは知りませんよ。
ただ単に、靖国神社に祀られたいという心理が理解できますか?という意味です。
> 「ある種の精神」というのは、どういう意味でお使いでしょうか?戦争中の「お国のために死す」ということを政府が強要し、それに国民がミスリードされるですか?
これも単純に、ミスリードであろうがどうであろうが、天皇陛下万歳と言いながら、勝ち目も無い敵軍に切り込んでいくことの出来る自爆精神です。
横井昭一や小野田寛朗のことはご存知ですよね。日本軍人以外でそういう例があるでしょうか?
これって、現在の自爆テロ以上に不気味だと思いますよ、他国から見れば。
>それを悪い方向へもっていかずに良い方向に向ければ、と思うのですが。
そうですねえ。良い方向って、どういう方向なのでしょうか?
ビジネス戦士?
話は飛びますが
イラク派遣の自衛隊員は、帰郷時にでも、個人負担で尿検査を受けて欲しいと思います。
劣化ウランの被爆による癌で死んでも、恐らく靖国神社に祀られることはないでしょう。
アメリカが因果関係を認めていないという理由で、日本も認めていませんから。
現在、自衛隊員は自分の命の自衛を、自己責任でしなければなりません。
軍人個人は国を守るつもりでも、次に国を守ろうとする軍人の士気を高める為にしか、国は軍人個人を守りはしません。
靖国は国に奉仕する軍人を作り出すための装置です。
1956年に首相に就任した自由民主党の第二代総裁、石橋湛山が1945年10月の東洋経済新報の「社論」に『靖国神社廃止の儀』というのを書いています。
「大東亜戦争は万代に拭う能わざる汚辱の戦争として国家を殆ど亡国の危機に導」き、
「此の神社が存続する場合、後代の我が国民は如何なる感想を抱いて、其の前に立つであろう」
「この際国民に永く恨みを残すが如き記念物は仮令如何に大切なものと雖も、之れを一掃し去ることが必要であろう」と提議しています。
このとき一掃していたら、後代である我々の憂いも一層されていたのにと、残念に思います。
アジア外交について言うと、現在、喉もとに刺さった小骨(靖国)の為、凍結している問題(例えば油田の共同開発など)は、小泉氏と後継者といわれる安倍・麻生氏たちが、靖国神社の参拝を今後一切しないと誓うだけで、一挙に進むことは間違いありません。
-
靖国神社には国軍兵士の慰霊施設という面の他に
特殊な歴史認識を持つ政治結社とでもいうべき側面がありますからね。
それで後者の側面を切り離して
アーリントン墓地のような国立追悼施設を作ろうという
今の動きがあるのでしょう。
-
>>266友引さん
>世界では今も、軍隊による虐待が行なわれています。
>アブグレイブやグアンタナモの米兵による虐待は、今明らかになりつつありますが
>明らかになっていない虐待行為も多かろうと思われます。
グアンタナモでは裁判も受けさせずに「捕虜」を何年間も拘留するなどして
国際社会の批判を浴びてもいますね。
一応アメリカの言い分としては「彼等には捕虜資格が無い」
とのことなんですが、
仮にその言い分が正しいとしても
裁判も受けさせずに長期間に渡って拘留したり
まして虐待などしては
非難されて当然でしょう。
-
>>273
>いや、サイド6では、話題が合いません。
オタ過ぎますか(^^ゞ いや、これは私がついついやおいとかの話が出ると日頃押さえている病気の発作が出るようなものでして。
別にそのテの話題だけではなく、まあ、いろいろと雑談するのもいいかな、って感じで。袖すり合うも多生の縁、ってやつでしょうか?
>「アストロ球団」は、子どもたちが持っている本の表紙を見たことがあるかな?程度です。
ぜひぜひ、機会があったらお読みください……てしつこいですね。
本題にいきます。
>ただ単に、靖国神社に祀られたいという心理が理解できますか?という意味です。
うーん、ですから、これはその自衛官がどういう意図でその遺書を書いたのか、ってことがこの話だけでは良く解らないので。
出来ればもうちょっと詳しい心理とか状況とかを知らないと、コメントできないって事なんですが。
>良い方向って、どういう方向なのでしょうか?
>ビジネス戦士?
友引さんの年齢を推測するといわゆる団塊の世代か、その少し上といったところでしょうか?
高度成長期に社会に出られてモーレツサラリーマンだったご年齢だと推測します。
企業戦士、っていうかなあ、それについては私は功罪両面を考えた上で、今の生活があるのはそのおかげと思っていますが。
うーん、なんていうのかなあ。具体的に言うと難しいんですが、日本人的特性というものから逃れることは難しいとお申し、また逃れることが必ずしも良いというわけではないですよね。
例えば、個人を殺して集団に殉じるというのも、戦争中の特攻もそうでしし、過労死もそうですし、甲子園出場高校の暴力事件隠匿とか悪いほうへ向くのはイクナイっす。
けれど、反面、教育水準の高さ(それも一部の天才によってではなく平均値が)や、国際的なNGO組織における日本人の勤勉さなども、それは起因している部分もあるわけではないのかなあ、とか。
焼け跡から経済大国になれた日本ってのについて、今こそ評価してみるべきじゃないか?なんてこのごろ、思っているんですよ。
靖国からお話ずれてごめんなさい。
-
>>271 大神さん
>大東亜戦争を肯定しているから英霊と評したり、靖国神社参拝に賛成している
>のではなくて、責務への献身、国家への献身をもって評価しているって分かって
>います?
ちょっと脱線なんですけど
「大東亜戦争を肯定しているから英霊と評したり、靖国神社参拝に賛成しているのではなく」
じゃなくて
「大東亜戦争を肯定しているから英霊と評したり、靖国神社参拝に賛成したりするのではなく」
の方が調子が良く読み易いですね。
時々思うのですが、大神さんの文章は複文重文のつながり方が分かり難いことがあります。
自分のことを棚に上げて一応フィードバックまで。
さて、本題ですが、大神さんの仰ることはずいぶん前から分かっているつもりです。
が、それが本心だとしても、言語的にそれは通用しないのが現状です。
現状に対して大神さんは >>211 にあるように楽観的です。
しかしながら、先日の首脳会談にも現れたように、まさに言語的なことが問題となっているわけです。
どうしたら靖国参拝が大神さん的賛成派の主張する意味として言語的に成立するようになるのか
もう少し考えられてはいかがですか。
靖国には独特の歴史があります。
中国侵略に反省の浅い人に限って靖国参拝に賛成する現状では言語をひっくり返すことは到底無理
だと思いますよ。
>>264
>1/2400000ですからね。理科風に言えば様々な物資の水溶液を
>希釈していったら溶媒の量が多くなるので無限に薄まるというところ
>ですかね(笑)
いくら水に溶かしても致死量の毒は致死量ですからねえ。
合祀しているところに参拝することに無限希釈の例えは通じないと思いますよ。
(尤も「無限希釈」も結構環境に負荷を与えてきましたね。最近は大分廃液処理が厳しくなってきました。
余談ですけど。)
それとも「祭る人数が増えると祭られる一人当たりの披参拝量がそれに反比例する」という説ですか?
なんだかよくわからないけど、毒だけ除くことを考えた方が建設的だと思いますよ。
-
>>272
>「馬鹿にするな!」と怒鳴りつけると、空気が読めていたことになるので
>すかねえ?
普通は無視しますね。>>150を見ると「やった!受けた」のように純粋に
喜んでいるようにしているあたり友引さんには無理だったかも知れないで
すね。
>「口ぶりから年齢も分かるのも」と書かれていますね。口ぶり程度で年齢
>が分かるのは、超能力者でしょう。
いえ、年配の方が使わない言葉遣いをしていたりすると大体分かりますよ。
分からないと言うなら注意力散漫なのでしょう。勿論、中には実年齢より
幼い人とかはいますが・・。
>徴兵制については認識の違いがあるようです。国民皆兵制ではないという意味
>なのですが、ま、
これは嘘ですね
貴方は「(私が出した)ミリタリー・バランスのデータを信用するのもいい
ですが」と言ってていましたが、そこにはただ単に徴兵制、志願制としか
書いていませんでした。そして貴方がそれを否定する論拠が
「中国に仕事に行ったら簡単な軍事訓練を受けてたと聞いた」としていま
した。貴方はただ単に「中国に徴兵制は存在しない」と言っていました。
それにそもそも国民皆兵制とは全員を徴兵するのではないのですが
それも分かっていないようですね。もっとも貴方はただ単に自分のミスを
認めない人だということがはっきり分かりました。そのための誤魔化しで
国民皆兵制という言葉を出したのですが、そもそも国民皆兵制の思想から
生まれたのが徴兵制なので下手な誤魔化しにもなっていませんね。
>それはともかく、議論のうえで、年齢なんぞを、問題にする方がおかしい
>ということは分かってもらえましたよ ね?
もちろん、議論をする上では関係ないですが、貴方が嘘つきだというこ
とが分かりました・・(^_^;)。湾岸戦争以前は中国軍は人海戦術で兵数が
やたら多かったのは普通に知られていたことなんですがね。
>いや、違和感を【持たない人】は、切り捨てられてはいないでしょう。
>現に、こうして参拝しているわけですから。
逆差別になるということで「参拝しないなら」ということで書いている
のですが、それすら読めていないですね。
>相殺されない問題もあります。
>「個」は、全体に引き換えられる存在ではありません。
>あなたの命と、他人の命は、相殺できるわけはありません。
>国家主義、全体主義を、60年前に我々は乗り越えたはずなのですが・・・・
>大神さんの話を聞くと、個人は全体への
>奉仕者に過ぎないようです。
的外れです。
上であげたように逆差別になるとして相殺されると書きました。無意味な
レッテル貼りの前にきちんと読みましょう。
>気持ちは分かる、しかし、冷静な判断が出来ればもっと良かったね、です。
>身体を木の幹などに綱で固定するなど、自分の安全確保をしてから救助に当たる
>べきなのです。
死ぬことが目的ではなくて結果として死んでしまったことです。話は。
また木にくくりつけてもロープが千切れて溺れることがあるわけで、その場合に
おいて亡くなったこともこの話においては同じですから、貴方が出した例は
この話において意味がありません。
>本質が違うのですよ、救助と出征では。
>片や人助け、片や人殺し。
>敵も人の子、家族も愛する人もいる、赤い血の通った人間です。
職務であったりする場合もあり、命の危険を晒すこともあるのは同じで、
話は身を挺することはどうかという話です。で、貴方は
「死んで花実が咲くものか」
ということで警察官の殉職も駄目としていました。人質を救うために犯人に
撃たれて死んだ、犯人と撃ち合って死んだというのあるわけですが、貴方は
「死んで花実が咲くものか」
だそうですから、殺すことと人助けは違うという>>272は前に言っている
ことは違っている上に反論としても見当違いですね。
-
>>272
>だからこそ彼らに、崇高な行為であると信じさせて、自爆攻撃に駆り立てた
>靖国神社の罪は大きいのです。
靖国神社はただの神社であり、駆り立てたをもって否定するなら
家族愛、郷土愛、祖国愛も
否定しないといけなくなる。
結局本質を理解していませんね・・・。
>帝国はサイパン玉砕すら大和魂だと讃えて、後続を促しました。狂気です。
それは靖国神社単体を抽出できるものではないですね。
>そういう国家に逆戻りさせない為にも、政府の要人が参拝してはなりません。
そういう国家に逆戻りさせない為にも、靖国神社参拝を止めるだけではなくて、
自衛隊も廃止して、皇室制度もやめて、日本国も無くして・・としなければなり
ません。結局靖国神社だけを抽出できるものではなく、その心配も1980年代
までどの国も参拝に文句を言わず、また日本がそういう国になっていなことから
も単なる杞憂でしょう。
それに逆に死ぬことを否定するなら、日本が赤化すれば靖国の代わりに
「革命のために」と変わるだけです。靖国だけを否定すれば、現政治体制を否定
すればこと足る、再発が防げると考えているのはサイパンで亡くなった人に、
浅薄な考えで臨んでいて失礼でしょう。
-
>>277
>ちょっと脱線なんですけど
>「大東亜戦争を肯定しているから英霊と評したり、靖国神社参拝に賛成してい
>るのではなく」じゃなくて
>「大東亜戦争を肯定しているから英霊と評したり、靖国神社参拝に賛成したり
>するのではなく」の方が調子が良く読み易いですね。
>時々思うのですが、大神さんの文章は複文重文のつながり方が分かり難いこと
>があります。自分のことを棚に上げて一応フィードバックまで。
これは失礼しました。なるべく気をつけるようにしますね。
>しかしながら、先日の首脳会談にも現れたように、まさに言語的なことが問題
>となっているわけです。どうしたら靖国参拝が大神さん的賛成派の主張する
>意味として言語的に成立するようになるのかもう少し考えられてはいかがですか。
上でスライムベスさんにも書きましたが、中国と韓国がやっていることは
ただ単に悪と結びつけるだけですね。現状としては他国で同様のこと、特定の
国以外では何ら問題になっていないことから、私が言っていることは成立してい
て、中国と韓国の言っていることが単に間違っているのでしょう。
>靖国には独特の歴史があります。
>中国侵略に反省の浅い人に限って靖国参拝に賛成する現状では言語をひっくり
>返すことは到底無理だと思いますよ。
それを持ってすれば中国共産党には独特の歴史があり、中国共産党軍には
独特の歴史があるので・・、となるわけですが、そうなると世界には無実なる
ものは存在しませんが、そういったことは考えましたか?靖国神社だけを
抽出するのは間違いでしょうし、現実は他のものも許容されているわけで、
無毒化されていることをもって靖国神社も、日本政府の行為も他と同じ
「ワン・オブ・ゼムだ」とする方が建設的でしょう。
>中国侵略に反省の浅い人に限って靖国参拝に賛成する現状では
あと、これは認識として間違いでしょう。うろちいさんにお尋ねしますが、
日本で靖国神社参拝に賛成しているのは約半分ですが、
日本国民の半分が中国侵略に反省の浅い
のでしょうか?ステレオタイプな物の見方はどうかなーと思いますが・・。
保守系と言われる人でも「中国に対しては悪かったとか」色々な考えがあります
ので、靖国参拝OK=反省浅い人という図式は成り立たないものでしょう。
>いくら水に溶かしても致死量の毒は致死量ですからねえ。
>合祀しているところに参拝することに無限希釈の例えは通じないと思いますよ。
>(尤も「無限希釈」も結構環境に負荷を与えてきましたね。最近は大分廃液
>処理が厳しくなってきました。余談ですけど。)
化学的なことを言えばドラフトはただ単に環境に出して致死濃度以下になるように薄めていますね。余談ですが。
>それとも「祭る人数が増えると祭られる一人当たりの披参拝量がそれに反比例
>する」という説ですか?なんだかよくわからないけど、毒だけ除くことを考え
>た方が建設的だと思いますよ。
基本的に軍人で戦地で犯罪を犯した人間もいるわけで、それらも含めてそれぞ
れの国では戦死者を一律に顕彰しています。例えば米兵でも中国兵でもソ連兵
でも犯罪を犯した人間もいます。犯罪性(毒性)を問題にするなら、全ての毒
を取り除かねばなりませんが戦死者を対象とした○○戦争顕彰碑にそういうこ
とはしません。
また先に価値観で変わるとも書きましたが、うろちいさんに【何故か無視されま
したが】、大東亜戦争を肯定的に評価している国の指導者などもいたり親日度
も状況、時代、地域などによってバラバラなので立場によって悪となったり悪で
なかったりします。そもそも戦争は対立しているから起こるのですから、旧敵国
などが悪と見なすのは当然でしょう(うろちいさんに中国人には配慮して、他の
アジア人には配慮しないのはどうなのかと書きましたが、持論に都合が悪いのか
思い切り無視されましたが・・)。
毒(悪)かどうかは価値観による相対的なものですから、見方に、周りに振り
回されないで、そしてそういうことに影響を受けない「国と個人の関係」で
取り扱うべきですし、その方がより建設的でしょう。
ですから
>「祭る人数が増えると祭られる一人当たりの披参拝量がそれに反比例
>する」という説ですか?
とうろちいさんは勘違いしていますが、「一人一人は戦死者という中の一つ」
という意味です。また誰一人特別扱いしていないので東条元首相だけを抽出
できないということですね。
-
スライムベスさん
>靖国神社には国軍兵士の慰霊施設という面の他に
>特殊な歴史認識を持つ政治結社とでもいうべき側面がありますからね。
「特殊な歴史認識を持つ政治結社」!!!上手く表現しますね。
確かに、慰霊施設より宗教施設より、政治結社ですね。
-
イカフライさん
> うーん、なんていうのかなあ。具体的に言うと難しいんですが、日本人的特性というものから逃れることは難しいとお申し、また逃れることが必ずしも良いというわけではないですよね。
「特性」というものがあるとして、それはプラスにもマイナスにも作用するものでしょうし、一概に否定も肯定もできないでしょう。
また「日本人的特性」を、全日本人が持っているとも限らないし、持っていないからといって否定されるべきものでもないでしょう。
最近の若者が軟弱だといわれ、そういう局面があるのも確かと思いますが、今でも過労死するモーレツ社員もいるし、ほどほどに働いて、ほどほどに遊ぶというのも、肯定すべき生き方のようにも思います。
昔だって親のお金で贅沢三昧のアウトロー「太陽族」なんてものがいました。(石原慎太郎の世界ですが)
ただまあ、滅私奉公を「特性」としてもてはやすのはどうかと思いますが・・・・
-
大神さん
>>「馬鹿にするな!」と怒鳴りつけると、空気が読めていたことになるので
>>すかねえ?
> 普通は無視しますね。>>150を見ると「やった!受けた」のように純粋に
喜んでいるようにしているあたり友引さんには無理だったかも知れないで
すね。
せっかく馬鹿にしたのに逆手に取られたことが、よほど悔しいようですが、確かに私には無理だったようですね、気の毒に。
>「中国に仕事に行ったら簡単な軍事訓練を受けてたと聞いた」としていま
した。貴方はただ単に「中国に徴兵制は存在しない」と言っていました。
その後も尋ねて見たのですが、少なくとも中国の若者の認識としては、中国は徴兵制でない、つまり兵役を課せられていない、ということです。
大学入学始めの一週間ばかりの訓練も、訓練を受けなくても特別な懲罰はないということですし、大学に入らなければ受けないわけです。
それでも何かの非常時に、特別徴兵されるのかどうかは、またの機会に聞いてみましょう。少なくとも韓国のような形の徴兵制度はないようです。
>そもそも国民皆兵制の思想から
生まれたのが徴兵制なので下手な誤魔化しにもなっていませんね。
これは意味が分かりません。素直に読めば、国民皆兵制でなければ徴兵制ではないと読めてしまうのですが。
> 逆差別になるということで「参拝しないなら」ということで書いている
のですが、それすら読めていないですね。
読めませんでしたねえ。この問題で逆差別というような言葉が出たのも初めてですし、何を持って逆差別といわれているのか・・・・読み手の解釈に頼るのではなく、はっきり表現すべきだと思いますよ。
>上であげたように逆差別になるとして相殺されると書きました。
>無意味な
レッテル貼りの前にきちんと読みましょう。
どうもあなたは、何もかも差別問題にしてしまうのがお好きなようですが、
この場合、相殺されるべき差別と逆差別を具体的に説明してください。
何しろ、Googleで検索しても分からない無知な人間とのレッテルを貼られている人間なもので・・・
> 死ぬことが目的ではなくて結果として死んでしまったことです。話は。
しかし、死を奨励してはならない、というのが私の意見です。二次災害をもたらさない工夫こそ優先されねばならない。
それでも起こってしまった犠牲に対して、哀悼の施設をつくるのには反対していません。(スライムベスさんのいう施設などがそれです)
靖国のような、顕彰する施設ではだめなんです。
>>そういう国家に逆戻りさせない為にも、政府の要人が参拝してはなりません。
> そういう国家に逆戻りさせない為にも、靖国神社参拝を止めるだけではなくて、
自衛隊も廃止して、皇室制度もやめて、日本国も無くして・・としなければなり
ません。
何ですかこれ? わけ分かりませ。靖国をなくすなら日本国をなくせって、靖国なくして日本国なしといわれるのですか?
>それに逆に死ぬことを否定するなら、日本が赤化すれば靖国の代わりに
「革命のために」と変わるだけです。
赤化しろなんて誰も言っていませんが・・・・全体主義を否定しているのですよ。
-
>>278
>せっかく馬鹿にしたのに逆手に取られたことが、よほど悔しいようです
>が、確かに私には無理だったようですね、気の毒に。
いえ、>>149は私ではないですよ。ただ逆手に取られるというか、>>150
を見ると友引さんは純粋に受けたと喜んでいるようでしたので、
友引さんは皮肉が理解できない
ということでしょうかね。
>中国と徴兵制
大学生はエリートですから徴兵免除があっただけでしょう。ただ単に。
そしてそれを理解できなかっただけでしょう。友引さんが。ていうか、
本当に友引さんは聞いたんですが?どうも嘘くさいんですが・・。
それとも「類は友を呼ぶ」で、友引さんの周りにはそういう人しか
集まらなかったのかな・・・(^_^;)。
現役と予備役の比率はそれぞれの国で違いますし、「甲種合格クジ逃れ」
という言葉も日本ではありましたが、友引さんの頭の中では適格者
全員が兵役に服していないと国民皆兵制ではなくて、徴兵制ではないの
ですね。ベトナム戦争の前のアメリカも平時というこで、徴兵制はあり
ましたが兵数はそこまで巨大じゃなかったですよ。
>これは意味が分かりません。素直に読めば、国民皆兵制でなければ徴兵制
>ではないと読めてしまうのですが。
もう少しよく考えて、明治政府が、フランス第一共和制が何を目指して
何をしたかとか色々考えたら分かると思いますよ。
>読めませんでしたねえ。この問題で逆差別というような言葉が出たのも初め
>てですし、何を持って逆差別といわれているのか・・・・読み手の解釈に頼
>るのではなく、はっきり表現すべきだと思いますよ。
>どうもあなたは、何もかも差別問題にしてしまうのがお好きなようですが、
>この場合、相殺されるべき差別と逆差別を具体的に説明してください。
いえ、普通に読めば分かりますよ。ですが、友引さんが分からないという
ことなので説明しますが、本来は相手にここまで求めるのは恥ずかしいと
いうことを理解してくださいね
反対派に配慮しろ⇒その結果今度は逆に賛成派に配慮しないことに
なる(反対派を優遇して逆に今度は反対派優遇という逆差別になる)
⇒よって配慮しろというのは双方において成り立たないので、配慮論
は相殺される。
>しかし、死を奨励してはならない、というのが私の意見です。二次災害をも
>たらさない工夫こそ優先されねばならない。それでも起こってしまった犠牲
>に対して、哀悼の施設をつくるのには反対していません。(スライムベスさん
>のいう施設などがそれです)靖国のような、顕彰する施設ではだめなんです。
「死ぬことを目的にするのがいけない」ということですが、兵士においても
目的は敵と戦って勝つことを目的としています。ですから死を奨励しているのでは
ありません。よって貴方が反対する理由は外れていますね。
死は任務達成の過程で起きたものであり、顕彰碑はその身を挺したことに対し
て感謝をしているのですよ。
そしてついでに言うと兵士に対して感謝ではなくて哀悼の意のみを捧げるのは
世界的に見てありません。これは勿論中国においてもそうですよ。
それとも友引さんは抗日戦争で中国が兵士を称えるのも間違っているとお思い
ですか?
>何ですかこれ? わけ分かりませ。靖国をなくすなら日本国をなくせっ
>て、靖国なくして日本国なしといわれるのですか?
「靖国なくして日本国なし」と言ってもいないことを言ってくるあたり、
またぞろレッテル貼りな臭いがしますが・・。
日本国が間違いを犯したのなら、靖国神社を無くすだけではなくて
日本国そのものを無くさないと根本的な再発防止にはならないでしょう。
もし「日本国を無くさなくても再発防止のコントロールが出来る」というのなら、
同様に「靖国神社があっても再発防止のためにコントロールが出来る」と
言えます。
ところで、日本が侵略をして日本国民が実行犯だったのですから、友引さんも
犯罪者予備軍ということになりますね・・(^_^;)。
>赤化しろなんて誰も言っていませんが・・・・全体主義を否定しているのですよ。
「祖国のために」、「名誉のために」、「人民の権利のために」、「大地の
ために」と理由は「靖国神社」ではなくても何でも置き換えが出来ますよ。
-
>スライムベスさん
>一応アメリカの言い分としては「彼等には捕虜資格が無い」
>とのことなんですが、
>仮にその言い分が正しいとしても
>裁判も受けさせずに長期間に渡って拘留したり
>まして虐待などしては
>非難されて当然でしょう。
横レスですが、虐待はいけないと思いますね。
ただ彼らは民間人の振りをして攻撃したり、民間人の中に隠れて自己の安全を
図ったりとして悪質ですから「捕虜資格が無い」ので、裁判(審判)を行って
軍律に照らしたり、テロリストということになると「死刑」も免れ得ないわけ
ですね。かといって無罪放免で釈放するのも難しい。また交戦者資格自体も
70年代以降はアフリカ諸国などの交戦者資格拡大の要求により「捕虜と同等
の権利を受ける」という曖昧なままになっています。
そうなるとほとぼりが冷めるまで、裁判を行わないであえて結論を出さないで、
殺さずに飯を食わせて監禁して置く。この現在の方針が一番良い方法ですね。
-
>友引さんへ
>練り飴欲しさに、分けも分からず見ていた街角の紙芝居にはじまって、
>今でいうコミック単行本ですか、マンガの本も、大して意味が分から
>ないままに、兄のを読んでいました。今では内容を覚えてもいないの
>ですが、夢中になっていたところを見ると、少しは分かっていたのかな?
>「アストロ球団」は、子どもたちが持っている本の表紙を見たことがある
>かな?程度です。
>やがて第一線を退く日が来ますので、そうなればお付き合いできるかもし
>れませんが、その時には、PCに向かわなくなっているような気もします。
少しこれは年齢に無理がありますね・・(普通に定年過ぎています
から)。変に芝居がかった言い方をして年上に見せようとしないで
普通にした方がいいのではないでしょうか。
実は昔、在日朝鮮人問題をここで話していた時に、武蔵さんという
人が「俺の女房は朝鮮人だー」とか「俺の女房。地震で死んだ」とか
言っていたんですが段々嘘臭いのがバレて失笑を買ったことがあり
ました。中身が無い人はとかく変に飾ろうとしますが(いえ、これは
友引さんのことを言っているわけではないのですが)、もう少し自然に
した方がいいですよと、老婆心からの忠告です。
そう言えばその武蔵さんはサイド6は欺瞞に見えるといっていまし
たが(少しこの人は頭の変な人だったのですが)、イカフライさんも
すすめるように、お昼に書き込みをする暇があるのなら友引さんも
書いてみては如何でしょうか?
-
本題とは関係ありませんが。
>少しこの人は頭の変な人だったのですが
こういう表現はつつしんだほうが良いのでは?と思います。
あまり神経質になるつもりはありませんが、参加者・ロム者の中には個人への人格攻撃ととる人もいるかも知れませんので。
いずれにせよ、もう9割方、ここのサイトを去られた武蔵さんのことを言っても仕方が無いと思いますし。
-
> せっかく馬鹿にしたのに逆手に取られたことが、よほど悔しいようですが、確かに私には無理だったようですね、気の毒に。
第三者から見たらどうだったか知らないけど、馬鹿にしたつもりはないんですよ。>友引氏&大神氏
友引氏が物事を論じるときに論拠なく書き散らすことが示せればそれで良いのですよ。私としては友引氏のresにはなんにも期待してないし。ただそれだけのこと。
-
>>287
>イカフライさん
イカフライさんの言われることはもっともです。これは私が悪いですね。
以後気をつけます。
>>288
>仕古利人さん
友引さんに「(藁)としていることの意味を理解しましょう」という意味で
書きました。
>友引氏が物事を論じるときに論拠なく書き散らすことが示せればそれで良いの
>ですよ。私としては友引氏のresにはなんにも期待してないし。ただそれだけのこと。
了解です。
-
仕古利人さん
大神氏なら、「一人芝居ご苦労さん」というところですが、私はそんなことは言いませんよ。
>友引氏が物事を論じるときに論拠なく書き散らすことが示せればそれで良いのですよ。
根拠も何も・・・・明治天皇日清日露の戦争犯罪人説は、私の毒舌、ただのお笑いですからね。
それを本気で、根拠だ何だと言うなら、大神氏とご同道ですね。
大神さん
> 日本国が間違いを犯したのなら、靖国神社を無くすだけではなくて
日本国そのものを無くさないと根本的な再発防止にはならないでしょう。
ああ、そういう意味なら、大日本帝国は無くなって、新生、日本が生まれました。
国体など無くなっても、国民さえいれば、国は出来るのです。
-
>>290
>大日本帝国は無くなって、新生、日本が生まれました。
>国体など無くなっても、国民さえいれば、国は出来るのです。
現在は
日本国であって大日本帝國ではない
ので心配は杞憂ですね。よって
過ちを犯すことは無い
ということで一致しますね。もうこれで答えは出ましたね。
-
新生日本国に、大日本帝国の、犯罪的遺物が残されました。
それが、第2次世界大戦の最高の戦犯、天皇制(天皇陛下万歳といって、玉砕していったのです)
靖国神社でした。
これは占領政策をスムーズに行なうためという、アメリカの思惑でしたが
石橋湛山も憂いたように、その遺物に今も日本国民が悩まされているわけです。
-
>>292
>新生日本国に、大日本帝国の、犯罪的遺物が残されました。
>それが、第2次世界大戦の最高の戦犯、天皇制(天皇陛下万歳と
>いって、玉砕していったのです)靖国神社でした。
カルト的なことを言っているって自分で分かっています?
まぁ、現実としては皇室制度に文句は言わないね。中国も韓国も
日本国民を上手い具合にデバイドできないって分かっているから。
だが、靖国神社を問題にするなら友引さんのいうようなことを問題に
しないといけなくなる。
で、アフリカ諸国はイギリスの王室制度の存在に文句を言っている
だろうか。レッドコートの存在にも。こうして見ると中国と韓国が
言っていることがいかに間違っているか際立つ。
-
>うろちいさんへ
以前、うろちいさんは「各人の言語空間の中で決まる」と言っていま
したが、それなら所謂
言 い が か り
というものや、
妄 言 の 類 も
「各人の言語空間に忠である」ということで省みないといけなくなりますね。
うろちいさんが言っていることがどういうことかと言いますと、
例えば
うろちいさんが業務上や教育上の処置を部下や目下の者にしたとします。
するとそれに対してその部下や目下の者が【穿った見方】をして
「パワハラだ」とか「セクハラだ」と主張することが出来ます。もっと
凄いと 「うろちいさんの存在が気に食わない」と思って、「精神的苦痛
を受けた」と「うろちいさんは私に傷害を負わせた」とも出来ます。
もちろん、普通に考えれば客観的な基準で照らしあわされるべきですが、
「各人の言語空間の中で意味合いが決まる」なら、うろちいさんはこれらの
妄言の類にも省みないといけなくなります。
-
結局、うろちいさんが言っている「各人の言語空間〜」というのは
「意見の相違が存在している」の異音同義語でしょう。
そして正当性を論じている、行為の妥当性を論じている時に、それを
持ってきても意味が無いです(意見の相違が存在していることは
分かっているので)。
「意見が相違している」、「対立している」というのは言われなくても
問題を論じている時に分かっていますので(と言いますか、逆に「意見が
相違している」ということを分からずに論じている人は居ないでしょう)。
-
> 根拠も何も・・・・明治天皇日清日露の戦争犯罪人説は、私の毒舌、ただのお笑いですからね。
であれば、私と友引氏の意見は一致しているようですね。
お笑いにかこつけて批判めいた毒舌は展開してもそこに論拠は無く、明治神宮に関して書き散らすのみという事で。
-
>>292
友引さん
>石橋湛山も憂いたように、
ゴメンナサイ、私は無知なので石橋湛山がなにを憂いたか知りません。
ネットで間作すればよいのでしょうが、せっかくですからお教えいただけますか?
-
イカフライさん。
>ゴメンナサイ、私は無知なので石橋湛山がなにを憂いたか知りません。
273 に書いたことを指して言ったことなのですが・・・・
再掲します。
1956年に首相に就任した自由民主党の第二代総裁、石橋湛山が1945年10月の東洋経済新報の「社論」に『靖国神社廃止の儀』というのを書いています。
「大東亜戦争は万代に拭う能わざる汚辱の戦争として国家を殆ど亡国の危機に導」き、
「此の神社が存続する場合、後代の我が国民は如何なる感想を抱いて、其の前に立つであろう」
「この際国民に永く恨みを残すが如き記念物は仮令如何に大切なものと雖も、之れを一掃し去ることが必要であろう」と提議しています。
「汚辱の戦争として国家を殆ど亡国の危機に導」いたことです。
占領軍が(幾分の暴虐はありましたが)今までの独裁政治に比べれば、民主主義を標榜しただけに、相当に歓迎される政策を行ったことや、
その後の世界情勢の変化によって、日本が思いがけず経済発展し、再び世界の大国になったという結果をもって、あの戦争の汚辱にまで口をぬぐってしまっているのです。
-
1945年以前の日本に「独裁政治」というのはなかったと思います。
先軍政治に近い状態にあったのは確かですが、それと「独裁政治」は異なりますし、
1945年以前の日本に「民主政治がなかった」というのも誤解なのでは、と。
大政翼賛会があった当時ですら、大政翼賛会に反対していた政治家が当選しているわけですから。
一応、不完全であったかもしれないけれども、板垣退助と前後する時代から、
日本には「民主主義」はあったし、一応機能はしていた、ということで。
「民主主義で選ばれた結論は、戦争を停めないことだった」
のが、1941〜45年の日本だったのではないかとも。
些細なことで申し訳ありませんが、認識の差とはいえ少々気になったので。
お構いなく議論をお続け下さい。
-
ヤスツさん よろしくお願いします。(靖国問題とは少しずれるようですが)
>1945年以前の日本に「独裁政治」というのはなかったと思います。
一般的な認識として、日本の軍国主義政治を「独裁政治」と称しています。
ウィキペディア(Wikipedia)』の「独裁政治」の項目においても、
独裁政治の例の中に、日本の軍国主義を入れています。
あなたの認識による「独裁政治の定義」を示してくださるようお願いします。
>先軍政治に近い状態にあったのは確かですが、それと「独裁政治」は異なりますし、
私の認識では、軍部独裁なのですが、具体的な反証をお示しください。
>1945年以前の日本に「民主政治がなかった」というのも誤解なのでは、と。
大政翼賛会があった当時ですら、大政翼賛会に反対していた政治家が当選しているわけですから。
単純に、
45年以前の(45年に近づくにしたがって、より強力になっていった)軍部独裁政治に比べて、
部分的に占領軍に非行があったとはいえ、占領政策の方が、より民主主義政治であったということを否定なさいますか?
1人2人の反対者が当選していたとしても、民主政治であったとは言えないでしょう。
完全無欠な民主政治も、完全無欠な非民主政治も、私には考えられません。
大まかに見て、どうであったのかという評価でしょう。
45年以前の政治を、独裁政治ではなく民主政治だということを、どういう人たちが納得しているのでしょうか?
私の記憶は、47年くらいからですが、廃墟の中で民主主義を謳歌した時代でした。
-
独裁政治:一般に、法治主義と政治的自由を否定する。(広辞苑)
最末期であっても、法治主義だったと思うな。
占領政策期は法の外に有るGHQが有った訳で、日本から見たら法治主義ではなかったよな。
-
>私の記憶は、47年くらいからですが、廃墟の中で民主主義を謳歌した
>時代でした。
変に「俺は経験したんだー」ってしない方がいいんじゃないかな。
生きて経験してもいないのに嘘ついてまで。
-
剣恒光 さん
>独裁政治:一般に、法治主義と政治的自由を否定する。(広辞苑)
>最末期であっても、法治主義だったと思うな。
戦時下の日本の場合は軍部独裁ですね。
少なくとも、衆議をつくして政治を行なう体制ではありませんでした。
軍の命令は天皇の命令。天皇の名によれば何でもできました。
「法」そのものを牛耳るからこそ独裁なのです。 独裁的法治はありえます。
そして「政治的自由を否定する」体制でありました。 「自由主義者」は排斥されたのですよ。
>占領政策期は法の外に有るGHQが有った訳で、日本から見たら法治主義ではなかったよな。
私の周りには赤と呼ばれる人たちがいなかったらしく、ただただ自由と民主主義を歓迎している大人たちが目に映っていましたが、結構あこぎなこともしていたのですよね、GHQ。
それでも戦時下の圧制の鬱積から抜け出したことを、喜んでいたのは確かですよ。
民衆にとっては、頭がすげ代わっただけで、むしろそれまでよりはいい頭だと感じていました。
日本が他国を占領した時の暴虐を知っていた大人たちは、思いの外のいい統治だと言い合っていました。
その影響で憧れたのか、子どもも新聞紙で進駐軍の帽子を折って冠ったりしていました。今でも折れますよ。
でもま、被占領がいいわけはありませんが。
★そんな風に占領を招き、「日本から見たら法治主義ではなかった」という事態に、つまり、亡国に導いたのが他ならぬ軍国主義であったのです。
そして、その象徴である靖国神社の責任も重大です。
大神さん
> 変に「俺は経験したんだー」ってしない方がいいんじゃないかな。
生きて経験してもいないのに嘘ついてまで。
は〜〜愉快な方ですね〜〜〜。 超能力の思い込み。
呪文を唱えてベランダから羽ばたかないようにね。
-
wikipediaにつきましては、ことに政治的・思想的・歴史的項目については時折「恣意的偏向」が見られますので、盲信はなさらないほうがよろしいかと。
また、友引さんがそうかどうかはわかりませんが、「自分はその時代を生きている。自分の体験と見聞は、その時代の全てを把握している」という認知方法は、往々にして視野狭窄に陥りがちです。
NETでの議論では、発言者のプライベートな背景は相互に検証不可能です。
である以上は、「自分の見聞した体験」「自分が見聞したという事実」というものは、「検証不可能な一情報」でしかなく、あまり大きな説得力を有しているとは思いがたいです。
独裁政治は「人治主義」の極まった形でもありますね。
が、戦時下にあっても日本は(それが半ば建前であっても)、剣さんの仰るように「法治主義」は生きていたようです。
軍のあらゆる行動の多くは、「命令」によって執行されていましたし、内務省他多くの行政府の行動は当時の法令に基づいて行われていたという、多くの命令書や手続き書類が残っていますし。
戦争末期の日本が「先軍政治」に陥っていたことまで否定するつもりはありませんが、「先軍政治」と「独裁政治」はやはり違うのでは?(というか、「先軍政治」が何を意味するかは理解なさっていますか?)
例えば「軍が独裁をしていた」という物言いを、戦争が終わってから高等教育を受けた世代(学生運動を謳歌し、高度成長期の恩恵を謳歌した世代)は言いますけれども、それでは軍を我が者として動かしていた「独裁者」は誰でしょう?
近衛文麿でしょうか? 東条英機でしょうか?
私が認識する、歴史上(とりあえずこの100年間くらいの、特に大物の、と限定しましょう)の独裁者と言えば、「ヒトラー」「スターリン」、ちょっと小さくなって「金日成」といったところです。
彼らは粛正と超法規的(つまりは人治的)な手段で統治・行政を行ったが故に「独裁者」と呼ばれるわけですけれども(ヒトラーはその初期は民主的手段で選ばれていますが)、近衛文麿も東条英機もそうした、イメージされやすいところの「独裁者」でしょうか?
それでは、中国共産党がそうであるような「集団としての独裁組織」でしょうか? 旧日本軍はそうだったでしょうか?
どちらかというと、旧日本軍というのは「決定的な決断を下す判断者・責任者が不在の集団」であったという事例のほうが多く発見されているように思われますが。(トロイカ制の問題点露呈というか。軍が統一した意思を末端に強要できる「独裁」集団であったなら、あれほどまでにバラバラな戦略にはならなかったのでは、と思いますが)
敗戦の結果として、戦勝軍が進駐(と言う言葉は当時作られたわけで、実質は占領なわけですね)軍が日本に駐留したのは仰る通りですけれども、それは「敗戦の結果」であって、「軍国主義のせい」というのも違う気がしますが。
軍国主義でなかったとしても、敗戦したら占領は受けると思いますが?
靖国神社(これがこのスレの本題でしたね)については、おそらくここまでに何度も挙げられていると思いますが、「戦争遂行(悪事を行うための懺悔の場所)のための神社」ではなかったと思いますが。
まあ、戦前を生きているわけではありませんから、当時闘った世代の心中は察しかねますが、戦後の靖国神社の指向する方向については「戦死者の供養」と「不戦の決意」と認識していいと思いますが。
というか、友引さんはもちろん少なくとも一度は靖国神社を訪ねていらっしゃるのだと思いますが、やはりダメなんでしょうか?
-
>>300
「一人二人の反対者が当選しても民主政治であったとは言えない」
ということはないと思うんですが。
制度としての「選挙」はあったわけで、その制度の運用もされていて、制度に則った方法で当選した、「非体制派」は実在したわけですから。
(まあ、共産主義者はいませんでしたが。でも、民主主義の輸出国アメリカでは未だに共産主義は違法でしたねw)
友引さんの記憶が47年からだというのが事実だとすると(それは昭和47年じゃないですよね?w そして、それは「物心が付いた頃」ということでよろしいですか?)、友引さんは厳密には45年以前の社会を、戦後教育による情報でしか知らない、ということになりますね。
だとすると、「戦後は民主主義を謳歌した」と言うことはできても、「戦前はそうではなかった」という実体験との比較はできないのでは?
-
>>303
>は〜〜愉快な方ですね〜〜〜。 超能力の思い込み。
>呪文を唱えてベランダから羽ばたかないようにね。
47年に物心がついていて、しかも民主主義を謳歌していたとなると、
少なくとも小学6年生(12歳)ということになる。
だとしたら
貴 方 は い ま 7 2 歳
ということになるけど、イカフライさんにサイド6に誘われた時には
「もうすぐリタイア」とか言っていた。しかも70近くの人間は
>は〜〜愉快な方ですね〜〜〜。 超能力の思い込み。
>呪文を唱えてベランダから羽ばたかないようにね。
こんな日本語使わないもん。前にも武蔵さんや友引さんという人が
在日朝鮮人問題を扱っていた時に「俺の妻は朝鮮人だー」とか言って、
傘にかかる言い方してたが、変に「自分は体験している」、「経験している」
と言う割に底が浅いのは見ていて滑稽だった。
だから友引さんもそんなことをしない方がいいと思うよ。
-
ヤスツさん、レスありがとう。
>戦争末期の日本が「先軍政治」に陥っていたことまで否定するつもりはありませんが、「先軍政治」と「独裁政治」はやはり違うのでは?(というか、「先軍政治」が何を意味するかは理解なさっていますか?)
「先軍政治」は辞書に載っていませんね。私は文字通り、軍事を優先させる政治だろうくらいの解釈しかせずに流していました。誤解を恐れられるなら、正しい解釈を書いて下さるようお願いします。
調べると、書物の紹介ページに
「先軍政治とは、政治を行う上ですべての面で軍事を優先させ、軍隊を中心に社会主義建設を推し進める方式だ。国家の防衛はもちろん、経済建設をはじめとする社会主義建設の全般において軍が中心的役割を果たすという意味だ。」
と書かれています。北朝鮮などの解説に使われる用語のようですね。
>それでは軍を我が者として動かしていた「独裁者」は誰でしょう?
近衛文麿でしょうか? 東条英機でしょうか?(以下略)
独裁政治を行うのは、なにも一個人である必要はありません。一つの命令系統である必要もありません。
天皇とそれを支える軍部が、その場その場で、抗うことの出来ない強制力で民衆の行動を規制したということで充分です。
確かに日本では、いまだに責任の所在があいまいになって、一般民衆が泣きを見る事が多い国です。
責任者が一人であろうと、多数であろうと、(耐震データー偽造建築問題でも、欠陥住宅の建築販売に関わったすべての人の応分の責任が問われるべきでしょう)それを受ける側にとっては、同じ結果が起こります。
為す側に立てば、俺一人に責任を負わせるなということになるでしょうが、受ける側にとっては、直接の責任者と、その責任の総体です。そして戦時下に国民が受けた圧迫は紛れもない独裁国家のものだといえるでしょう。
>軍国主義でなかったとしても、敗戦したら占領は受けると思いますが?
確かに当時軍国主義でなかった国々を、日本は「占領」しましたからね。その理屈もあっています。
しかし、第2次世界大戦における日本は、その状況ではありませんでした。
東アジアの大部分を赤く染めた地図をご覧になったことがありますよね。
戦争も敗戦も被占領も、軍国主義ゆえではなかったと言われるなら、よろしくご説得下さい。
>「戦争遂行(悪事を行うための懺悔の場所)のための神社」ではなかったと思いますが。
そんなことを誰かが言っているのですか?私は懺悔のための神社だと思ったことなど一度もありませんが。
>戦後の靖国神社の指向する方向については「戦死者の供養」と「不戦の決意」と認識していいと思いますが。
一度行かれたら、こういう言葉は出ないと思いますがね。
ここで語られた、イラク派遣の自衛隊員が、靖国に祀られたいという遺書を書いて出かける、という一事をとってみても、命をかける決意を促すようですよ。
「戦死者の供養」と「不戦の決意」のための施設なら、靖国神社である必要は全くありませんからね。
>また、友引さんがそうかどうかはわかりませんが、「自分はその時代を生きている。自分の体験と見聞は、その時代の全てを把握している」という認知方法は、往々にして視野狭窄に陥りがちです。
いや、実は、実体験などによって説得する気は持っていないのですよ。「その時代の全てを把握している」どころか、体験の記憶すらオボロだったりもするわけで。
しかし何気なく話した体験を「うそ」と決め付けられるのは少々気分が悪く(ま、面白がってもいますが)つい、余分な体験まで織り込んでしまいました。
軽く聞き流してください。
しかし彼の年齢計算は楽しいですね。「私の記憶は、47年くらいからですが」と書けば、「少なくとも小学6年生」となるようです。このあたりは、ヤスツさんの解釈が普通ですよね。お察しのように、生まれていたとはいえ、戦争の記憶はありません。
-
>「私の記憶は、47年くらいからですが」と書けば、「少なくとも小学
>6年生」となるようです。
いえ、別に小学六年生にから記憶がスタートすると、貴方が「知恵遅れ」
だったという訳ではないですが、
>廃墟の中で民主主義を謳歌した時代でした。
とか、
>ただただ自由と民主主義を歓迎している大人たちが目に映っていました
とか、「大人がどういう行為をしていたか」を認識していたというなら、
普通に小学校に入っているでしょう。民主主義を謳歌していたのを見て
いたなら。そして民主主義がどうなのか考えられる年頃は早くても10歳
くらい、普通は12歳くらいでしょう。
で、年寄りの人は
「★」←このマークを使いませんが。
単に記憶があるだけなら3,4歳くらいでしょうが、大人の行為を認識
しているなら10歳〜12歳でしょう。それとも単に
乳幼児の頃に生きた
だけなら別段、民主主義がどうのこうのを自分がさもその頃に生きたという
ことから述べる必要は無いでしょう。
それこそ
「折角議論をしているんですから無駄に自分を大きく見せようとしなくて
いいんじゃないですか?」ということですよ。
-
大神氏
個人特定は結論が出ないからやめとこう。
>友引氏
>独裁政治を行うのは、なにも一個人である必要はありません。一つの命令系統である必要もありません。
既に、独・裁という、言葉の意味から外れていると思うのですが。
>抗うことの出来ない強制力で民衆の行動を規制
これは民主主義であろうとも、社会主義・共産主義で有ろうともおこりうる
というか、社会を形成すれば、自由行動の規制が付随するものだとおもう。
自由と平和は相反する理念ですから。
人を殺す自由
物を盗む自由
-
>剣恒光氏
>個人特定は結論が出ないからやめとこう
もちろん彼が「誰か」と特定する気はありません。ただ、上の議論を見
ていると、友引氏は変に実体験を織り込んでいるわけだが、実際は経験
もしていないことを無理に入れて自説を補強しようとしてる。
友引氏は往々にして主観で述べられる範囲・自分の認識で語られる範囲
と客観的な事実とを混同しているから、また変な実体験を入れ込むと
「かえって議論が混乱するから参考にもならないモロバレの嘘を言うのは
止しましょう」ということを言っているだけです。
もちろん、友引氏が武蔵、吉岡だとここでは言っているのではありません。
-
剣恒光さん
>>独裁政治を行うのは、なにも一個人である必要はありません。一つの命令系統である必要もありません。
>既に、独・裁という、言葉の意味から外れていると思うのですが。
いや、軍部という集団であってもいいと思いますよ。個と独。独は連れがないこと、個は数の単位としてのいちこ(一個)。
耐震偽造で言えば、姉歯だけに内河だけに責任を負わせられないからといって、責任がないわけではない。
建設集団全体を、一つのグループ(独)ととらえ、それら全体を加害者として(もちろんその内部の責任に軽重はあるとしても)追求しなければ、被害者の自己責任ということになってしまう。
軍部という集団の、軍部独裁ということばもありですよ。
そうでないと言われるなら、戦争・占領・被空爆・被爆・敗戦、それらの一連の行為を、一億層責任であるとお考えですか?
>>抗うことの出来ない強制力で民衆の行動を規制
>これは民主主義であろうとも、社会主義・共産主義で有ろうともおこりうる
というか、社会を形成すれば、自由行動の規制が付随するものだとおもう。
>自由と平和は相反する理念ですから。
>人を殺す自由
>物を盗む自由
自由主義社会であっても、他人の自由を侵すことは許されませんね。
自由とは、自己だけの自由ではなく、他人の自由も守るという意味を持っています。従って、殺す・盗むということによって他人の自由を奪うことは認められません。
その点が理解できれば、自由と平和は、相反する理念ではありません。
民が主であるなら、民の自由を最大限に守るルールをつくるでしょう。
「抗うことの出来ない強制力で民衆の行動を規制」というのが、殺人や盗みを規制したという意味ではないことはご存知ですよね。具体的には、大まかに言って、思想信条の自由を規制したことを指します。
(付録)全くの余談ですが、耐震偽造問題で、面白いプログがあるのでご紹介します。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
-
余分な言葉を消し忘れて投稿しました。
「個と独。独は連れがないこと、個は数の単位としてのいちこ(一個)。」この部分は、邪魔になりますから、頭内削除してください。
-
大神さん。
一度だけ、はっきり言っておきましょう。
あなたの頭の中でつくりあげた幻影と矛盾することを、「うそ」と決め付けるのはおよしなさい。
私は自分を年寄りとは思っていないが、年寄りは、こういう書き方をしないというようなかってな決め付けで嘘だと結論付けるやり方には、笑いと怒りを同時に感じますよ。
同じ年齢の人の中には、公務員を一応リタイヤして、別の仕事についている人もいれば、会社を完全リタイヤして、素晴らしいホームページを開いている人もいる。
私は、「第一線を退く」話は書きましたが、完全リタイヤできるのは、まだまだ先のことだと思っています。
私よりもっと年齢の高い人でも、絵文字だらけのメールをくれる人もいるし、記号や絵文字や言語表現に年齢制限があるわけでもない。
これ以上は申しません。後はあなたの良識に任せます。
-
>>313
いえ、あくまで「精神年齢」=「実年齢」という仮定のもとですので。そして
>>273
>なつかしのテレビってえも・・・テレビが近所の家に来て見せてもらったのは、
>もう中学校になってからですからねえ。ラジオですよ、ラジオ。
>赤胴鈴の助、笛吹き童子。テーマ曲が自然に出てきます。
と言うかと思えば、47年に物心がついて、民主主義を謳歌してとか出て
くるとポロポロと矛盾が出てくるんですよ。
で、大事なことですが「世代詐称がモロバレ」なのに変な「経験してもいない
の実(虚?)体験」を入れて話をしてもかえって議論が混乱するだけですから、
「止めた方がいいですよ」ということです。
またそれとは別に、確かに老人で立派なホームページを持っている人もいる
でしょうが、リタイアしても仕事をしている人もいるでしょう。私の身内にも
天下りしている人はいますが。
ですが中国やドイツに渡っている人で、しかも老人で中国に行っているのに
徴兵制が無いなんて変なことは言わないんですよ。自分の年齢詐称を、世の
パソコンをしている老人の人達を隠れ蓑にするような言い方はどうなんで
しょうね。後は貴方の良識に任せます。
勿論、そこに目を瞑ることも出来ますし、他の人のようにした方がいいの
でしょうが、私はお節介でして、貴方は嘘をついてまで自分を飾ってでも議論
をしようとする、相手にそれをちらつかせるを治さないと、折角議論をしても
意味が無いですよ?
結局いつも貴方は反論不可になると、消えて、暫くして「自分にとって嫌いな
右翼や軍国主義が悪い」というのを繰返しているだけですから。自分自信の
弱さを治さないと、自説に問題点が存在することなんて認められないですし、
そうなると議論している人にも失礼ですし、議論をしても貴方にとっても得る
ことが無いですよ?
長くなりましたが根本は老婆心からの忠告と思ってください。
-
>>311
>一連の行為を、一億層責任であると
でがしょうね、
ただ、日本人だけが責任を負うものでも無いがね。
マンションの件に関しては、入居者にも責任は有る。
>自由とは、自己だけの自由ではなく、他人の自由も守る
基本は合意ですが、それは、社会的抑圧ではないですか?
犬を食べる(立派な食文化だと)のを抑圧する
社会正義という物は、その社会内での正義であり、その他の社会の正義ではないであろ?
という事は、他人の自由という物も、これ、あくまで、その社会においての通念でしかないのではないかな。
で、その社会で生活する為には、個人の信条よりも、その社会の通念(その社会の正義)より、規制される。
で、有れば、個人の自由という物はあくまでその社会正義に反しない限りという規制が付随する。
これは、その社会からのあらがうことの出来ない強制力での規制であろ
そして、独裁とは関係ない。
-
広辞苑第5版------------------------------------------------
どくさい‐せいじ【独裁政治】(‥ヂ)
(dictatorship) 強大な権力をもつ単独者・少数支配者・支配的党派が、
集中化された権力機構を通して大衆を操作・動員しつつ行う専断的政治。
一般に法治主義と政治的自由を否定する。古代ローマのコンスルによる執政、
ドイツのナチズム、イタリアのファシズムはその典型。(反)民主政治。
-----------------------------------------------------------
要するに民主主義の要件である多数支配装置および報道等の自由が働いていたか
否か(もしくはどのくらい働いていたか)がポイントなんでしょうね。語義的にも、
ここでの議論的にも。
-
>>316
こんにちはうろちいさん、お久しぶりです。
>多数支配装置および報道等の自由が働いていたか
>否か(もしくはどのくらい働いていたか)がポイントなんでしょうね。
>語義的にも、ここでの議論的にも。
多数支配はその通りだと思いますが(建前上は多数支配なのに「プロレ
タリア独裁」なんて言葉はありますが)、「言論の自由」については
アメリカでもどこでも戦時には報道管制が敷かれています。
ですから現在なら分かりますが、60年前のことを論じるのに
「言論の自由」を論じるのは結構難しいと思いますが・・。
-
剣恒光さん
>>一連の行為を、一億総責任であると
>でがしょうね、
>ただ、日本人だけが責任を負うものでも無いがね。
>マンションの件に関しては、入居者にも責任は有る。
「日本だけが」でないとして、他に「どの国が、どういう責任を」負うべきだと思っておられるのか教えてください。
安くて広くて立地条件のいいマンションのワナを見抜けなかった入居者にも、それ相応の責任はあるでしょう。
厳しくいえば、詐欺に会う人は、多くの場合「欲」に流されたとも言えるかも。
(余談になりますが、担保物件の欠陥を見抜けなかった銀行にも、相応の責任があると思うのに、なぜ誰もローンを完済に対する疑義を言わないのだろうと疑問も持っています)
国の政策(軍国主義に関しても)に対して、当時の国民には一切の責任がないとも思っていません。
しかし、欠陥住宅の供給側には、(犯罪者として)入居者とは違う責任を取ってもらわねばならないし、
★施政者には、国民とは格段の責任を取ってもらわねばならないと思っています。
>個人の自由という物はあくまでその社会正義に反しない限りという規制が付随する。
そう思います。ただその「社会正義」という規範ついては多分、あなたと私で違うと思いますが。
-
うろちいさん お久しぶりです。
広辞苑の「法治主義と政治的自由を否定する」を抜粋されたとき、3つほどの辞書を見てみました。
なぜか、枢軸3国の内、ドイツとイタリアの名だけが出ているのですよね。「ベルリン・ローマ枢軸」に由来する言葉だからでしょうか?
独裁政治問題には限りませんが、今までの個人的な印象として、第2次世界大戦の枢軸としては、ナチスと日本。
イタリヤが霞んで見えるくらいなのですが(イタリアは途中で枢軸国から脱退し、連合国に立ったため敵国条項からはずされているせいでしょうが)
日本の辞書の独裁政治の項からは、日本の名がはずされています。
外国の辞書では、例はどうなっているのでしょうか?
dictatorship n.独裁権;独裁政権[政府];独裁者の地位 「任期」
dictatorship of the proletariat プロレタリア独裁.
三省堂のコンサイスには、これだけしか書いてありません。日本発行だしねえ・・・・
-
>(余談になりますが、担保物件の欠陥を見抜けなかった銀行にも、
>相応の責任があると思うのに、なぜ誰もローンを完済に対する疑義
>を言わないのだろうと疑問も持っています)
今次耐震偽装の問題に限らないが、「担保」とは債務を負う際に、
当該債務不履行となった場合の保証として、一般的には債権者側が
債務者側に対して要求するものである。
住宅ローンを債務とする場合、一般的には建造物及び土地の価格
の6〜8割程度の担保物件とされる場合が多い。
それ故に所謂「頭金」が必要な場合が多い。「頭金不要」をうたって
いる物件の殆どは、債務保証会社等に相応の(高額の)保障料を支払
うこととなる。
さて、今次問題の場合に「担保物件の欠陥を見抜けなかった」責任は
当然ある。しかし、それは誰が誰に対しての責任なのか?
普通に考えれば、常識のある人間ならばわかるのではないか?
「担保を審査した金融機関の担当者」が「当該金融機関」に対して
負う(果たす)べき責任であることは、常識のある人間にとっては
明々白々な結論であろう。
何故に「ローンを完済に対する疑義」を抱かねばならないのか、
不思議でしょうがない。
宝石を購入するのに、それを担保に銀行から借り入れをしました。
ところが、宝石は贋物であったので銀行に文句を言いました。
「貴行の担保審査が甘いので、贋物をつかまされた。ついては、
担保物件審査の責任を取って債務は無しとしてもらう。」
・・・誰も相手にしてくれなさそうな話ではありますな。
それとも、「同義的な責任」でもってローンをどうこうですか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
たんぽ 1 【担保】
(1)〔法〕 債務不履行の際に債務の弁済を確保する手段として、あらかじめ
債権者に提供しておくもの。質権・抵当権などの物的担保と保証
人などの人的担保がある。
(2)抵当。かた。しちぐさ。
「―に取る」
(3)保証すること。また、保証人。〔明治時代につくられた語〕
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C3%B4%CA%DD&kind=jn&kwassist=0&mode=0&jn.x=24&jn.y=9
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
-
賦蔵古岡友曳さん、はじめまして。
あなたが、ここでは有名(らしい)吉岡さんなのですか?
たくさんのヒントを頂きありがとうございました。
確かに
銀行は、担保価値の少ないものに過剰融資した結果、多くの「不良債権」を抱え込んだ前例がありました。
住民は、自己破産によって、「不良債権」にしてしまうことができますよね。
新しい家を買うときは、配偶者や親族の名義でローン設定すればいいのだし。
次を考えれば、査定甘く、どんどん融資される方がいいかも知れませんね。
なるほど
住宅購入者にも、自己責任ありという説はよく分かるし、一部私も同意します。
そこで・・・・
一連の「住宅提供者」たちは「自分だけの責任ではない」ということによって、
責任を取る必要はないといわれますか?
ぼちぼち、政・官・財の癒着の構造も見えて来ましたし
私は、騙された住宅購入者の責任よりは、騙した「住宅提供者」の方により多くの責任があると思うのですが、
あなたはどう思われますか?
もちろん、
ここは「靖国問題について考える」ところですから、
戦争責任を想定しての話です。
-
>住宅購入者にも、自己責任ありという説はよく分かるし、一部私も同意します。
と書きましたが、
マンション購入者にも責任があるとしても、被害者として、すでに責任を取らされていますね。
第2次世界大戦時の一般国民も、戦死したり、傷痍軍人になったり、空襲や原爆によって、これでもかと言うくらいに責任を取らされてしまっています。
そういう意味でも
「能動側」には「受動側」とは違う形の、責任の取り方があるはずです。
本日発売の「DAYS JAPAN」を買ってきました。
「加害者としての日本」特集です。
日本人として、これらの写真を正視しなければならないと思います。
-
>賦蔵古岡友曳さん、はじめまして。
>あなたが、ここでは有名(らしい)吉岡さんなのですか?
「古」と「吉」は違うし、どう考えても貴方と吉岡さん、武蔵さんを
揶揄しているだけのようにしか見えないが・・。天然なのか牽制なのか
分からんが。
ついでに言うと
>第2次世界大戦時の一般国民も、戦死したり、傷痍軍人になったり、
>空襲や原爆によって、これでもかと言うくらいに責任を取らされて
>しまっています。
戦災 と 責任 は
関 係 な い
原爆も無差別空襲もこれは相手側の行為であって、それは日本国民に
対して責任を取らせるためにしているのではなくて、ただ単に相手の国が
したいからしただけ。
友引さんの論法をもってするなら、
引き逃げした人間が逃走中に事故にあって自分も怪我したら責任を
果たしたことになる(全部なり一部なり)。あるいは警察に捕まった際に
殴る蹴るの暴行を受けても引き逃げに対する責任を果たしたことになる。
日本人に責任があるか、無いかとは関係なく、
友引さん貴方は責任を取るということを理解していない
-
大神さん
> 「古」と「吉」は違うし、どう考えても貴方と吉岡さん、武蔵さんを
揶揄しているだけのようにしか見えないが・・。天然なのか牽制なのか
分からんが。
あれ?一本少なかったのですね。この頃どうも老眼がきつくなったようです。ルビなどにも苦労しています(笑)
しかし一体これがなぜ揶揄になるのか・・・一緒に揶揄されたというお二人には、分かるということでしょうが、彼らを揶揄して何の意味があるのか・・・・
それにしても、もっと、本論で鋭く切り込んでいただかなければ、何のためにここで貴重な時間を割いているのか分かりませんが・・・・
> 原爆も無差別空襲もこれは相手側の行為であって、それは日本国民に
対して責任を取らせるためにしているのではなくて、ただ単に相手の国が
したいからしただけ。
確かに「戦死と傷痍」は、戦争履行者の責任による被害で、戦災は、直接的には爆弾や原爆を落としたものの責任による被害です。
しかし、あんなに資源が豊かで巨大な国に、無謀な戦争を仕掛けた責任が、施政者にはあります。
神の国だから神風が吹くなどといっても、ライオンにちょっかいを出す狐でした。
ひき逃げ犯の例え
1.マンションやホテルの購入者、または、戦争時の一般国民。=受動の立場
2.危険建造物の製作販売者、または、戦争を仕掛ける断を下した施政者。=能動の立場
あなたは 1.を 「引き逃げした人間」に例えているように見えますが、その解釈でいいのでしょうか?
私は、2.は犯罪だと思っていますが、1.の立場を犯罪だといわれるなら、そこのところを詳しく説明してください。
1.について、わたしは、被害という形で「責任を取らされた」といいましたが、犯罪者としての責任を果たしたとは申し上げていません。
-
>>324
>あれ?一本少なかったのですね。この頃どうも老眼がきつくなったようです
これだけ書けて、他には読み間違えがないのなら大した老眼ではないでしょう。
読み間違えているのは目ではなくてどちらかと言うと頭の問題でしょう。
>しかし、あんなに資源が豊かで巨大な国に、無謀な戦争を仕掛けた責任が、施政者にはあります。
>神の国だから神風が吹くなどといっても、ライオンにちょっかいを出す狐でした。
戦争に関する責任とその戦争の相手がどうかとは全く別次元の話
逆の言い方をすれば、
「自分よりも小さくて資源の無い国を・・ミミズを潰す人間のようでした」
と言えるじゃん。そして弱い相手に常勝の闘いを挑むのは頭が良いということで、
それが戦争責任の問題と関係があるの?勿論そんなわけ無いから相手がどうとかを
持ち出す意味が最初から無い。
>1.マンションやホテルの購入者、または、戦争時の一般国民。=受動の立場
>2.危険建造物の製作販売者、または、戦争を仕掛ける断を下した施政者。=能動の立場
>あなたは 1.を 「引き逃げした人間」に例えているように見えますが、その解釈でいいのでしょうか?
>私は、2.は犯罪だと思っていますが、1.の立場を犯罪だといわれるなら、そこのところ
>を詳しく説明してください。1.について、わたしは、被害という形で「責任を
>取らされた」といいましたが、犯罪者としての責任を果たしたとは申し上げていません。
責任が小さいと言うこと、責任が無いという事は違う。で、引き逃げ犯がお気に
召さなかったようだが、なんなら犯罪グループでもいい。
主犯格(政府)と幇助(国民)をしただけの人間でも。起こしたことの責任の
大きさは違うが、問われていることは同じ。
で>>322を見てみると
>マンション購入者にも責任があるとしても、被害者として、すでに責任を取らされていますね。
>第2次世界大戦時の一般国民も、戦死したり、傷痍軍人になったり、空襲や原爆によって、
>これでもかと言うくらいに責任を取らされてしまっています。そういう意味でも
>「能動側」には「受動側」とは違う形の、責任の取り方があるはずです。
とあるように貴方が言うところの「能動」と「受動」は責任の
取り方が違う
と同じ事に関して責任が生じていることを前提に話をしている(少なくとも
>>322を見るとそうなっているし、違うというなら貴方の書き方がおかしい)。
-
で、私が書いているのは戦争に関する責任と、(戦争において禁止されている
故意になされる原爆と空襲のような)戦災は違うということ。
貴方に分かりやすく言えば、マンションを買わされた人間がマンションとは
関係無い実家まで壊される謂れは無いということ。
そしてそれは
もともと責任云々の話とは違うと言うこと
貴方が原爆と空襲が、兵士としての戦死、遺族になるというような自己責任と
同次元の話でもっていることがおかしいと言うこと。
で、きちんとこのように答えているから、今度は逃げないように。
いつも反論できなくなると途中でレッテル貼ったり、黙って逃げているが、
発言している以上は逃げないように。
-
今朝はかくべつの寒さですが、皆様いかがお過ごしですか?
さて大神さん
> これだけ書けて、他には読み間違えがないのなら大した老眼ではないでしょう。
もちろん老眼鏡で補正できないほどではありませんが、老眼鏡は近眼鏡とちがって、一枚のレンズで全て焦点が合うってわけには参りません。細かいところを見分けるには結構注意力が要ります。故意に似せて書かれたりすると、うっかり見間違えます。
>「自分よりも小さくて資源の無い国を・・ミミズを潰す人間のようでした」
と言えるじゃん。そして弱い相手に常勝の闘いを挑むのは頭が良いということで、
それが戦争責任の問題と関係があるの?勿論そんなわけ無いから相手がどうとかを
持ち出す意味が最初から無い。
もちろん善悪は、相手の強弱とは、別問題です。
西欧的近代化の遅れた国々への戦争責任の方がより厳しいともいえます。
しかし、施政者には、国民の命と財産を守る責任があります。
一方的な侵略を受けたアジアの国々の場合とは違って、
強国に戦争を仕掛けた結果、反撃を受け自国を焦土にした責任が、施政者にはあります。
> 責任が小さいと言うこと、責任が無いという事は違う。で、引き逃げ犯がお気に
召さなかったようだが、なんなら犯罪グループでもいい。
主犯格(政府)と幇助(国民)をしただけの人間でも。起こしたことの責任の
大きさは違うが、問われていることは同じ。
マンション購入者を「犯罪グループ」と言われる根拠が分からない。「問われていることは同じ」といわれる理由が分からない。
>と同じ事に関して責任が生じていることを前提に話をしている(少なくとも
>>322を見るとそうなっているし、違うというなら貴方の書き方がおかしい)。
そもそも 315で、剣恒光さんが「マンションの件に関しては、入居者にも責任は有る」と言われたことに対して、私が消極的賛同をしたことに始まっています。
購入者に、「騙された責任」があるとしても、一番の被害者ですから、すでに責任は取らされてしまっているという意味です。
犯罪者扱いをされるいわれはないでしょう。
「ひき逃げ犯」や「犯罪グループ」に例える根拠を、分かりやすく説明してください。
> で、私が書いているのは戦争に関する責任と、(戦争において禁止されている
故意になされる原爆と空襲のような)戦災は違うということ。
私は、「原爆と空襲」という犯罪行為については、追求の必要があると思っています。
それ以前に日本やドイツが犯した空爆と同様に、連合軍の行為は否定されねばなりません。
しかし、それとは別個に、戦争を仕掛けた日本指導部の、責任が存在します。
> 貴方に分かりやすく言えば、マンションを買わされた人間がマンションとは
関係無い実家まで壊される謂れは無いということ。
ローンで買っていますから、住処がなくなった上に、ローンの取立てが来るわけですから、実家にまで類が及ぶ恐れも、家族崩壊の恐れもありますが、
戦争を仕掛けたわけではありませんから、連合国からの空爆まではないでしょう(笑)
例えは全てを網羅できるわけでは有りません。
>いつも反論できなくなると途中でレッテル貼ったり、黙って逃げているが、
発言している以上は逃げないように。
何を指してこう言われているのかを、具体的に、明確に示して頂きたい。
あなたには、反論するほどの独自の理論があるとも思えない。・・馬鹿馬鹿しくて反論すらしないことはあるかも知れないが、逃げたことなどありませんよ。
-
>>327
友引さん
>今朝はかくべつの寒さですが、皆様いかがお過ごしですか?
こんにちは友引さん。こちらは雪が降りました。ベルリンか中国に
行かれているそうですが、友引さんのところは如何でしょうか?
>細かいところを見分けるには結構注意力が要ります。故意に似せて書かれた
>りすると、うっかり見間違えます。
ですが、今までミスが無かったことから、そしてあれだけ沢山書かれている
ことから見ると、故意に友引さんが読み間違えたのでしょう。そして
故意にとぼけて、老眼という設定にしているのでしょう。ですからやはり
友引さんの頭の問題なのでしょうね。読み間違えは。
>もちろん善悪は、相手の強弱とは、別問題です。
>西欧的近代化の遅れた国々への戦争責任の方がより厳しいともいえます。
>しかし、施政者には、国民の命と財産を守る責任があります。
>一方的な侵略を受けたアジアの国々の場合とは違って、
>強国に戦争を仕掛けた結果、反撃を受け自国を焦土にした責任が、施政者
>にはあります。
戦争責任と言う場合、分かりやすく言えば敗戦責任と開戦責任という
ものがあります。そして敗戦責任は負けたことそのもであって戦争をした
ことそのものではありません。で、友引さんが問題にしているのは敗戦
責任であって戦争の善悪の問題ではないということですね。はっきりしました
のでこれからはこれに沿って話をしてみましょう。
それともただ単に為政者=悪という固定観念に則って単に為政者の悪口を
言いたいだけだからこの二つの責任を混同しているのかな・・?
>マンション購入者を「犯罪グループ」と言われる根拠が分からない。
>「問われていることは同じ」といわれる理由が分からない。
根拠はあなたの>>322
元々、「問われている責任が違う」ということではなくて、貴方の場合は
「責任の【取り方】が違う」としているので同じことの責任についての
話になる。同罪と(もともと問われている責任が違うなら、根本が違うので
責任の取り方が違うという言う必要は無い。違うことに対しては違う責任
の取り方があるのは同じだから)
で、上の方でも書いているのが原爆や空襲の被害を受けたことは責任
のこととは関係ないということで、分かりやすく【責任を問われる存在】
としてひき逃げ犯や強盗犯を出した(この場合は刑事上、民事上という
例えになるが)。そしてその責任の取り方と関係ない自損事故や捕縛時の
警官からの殴る蹴るの暴行を出した(空襲と原爆に対応)。
だからこのたとえ話の本質は、責任と自己の被害の関係について述べて
いるのであって、それに対する反論が
「なんで彼らが犯罪者なんですか?」
というのは
ピントがずれている
(貴方の老眼鏡じゃないよ。オツムの方だよ)
-
>友引さん
>そもそも 315で、剣恒光さんが「マンションの
>件に関しては、入居者にも責任は有る」と言われたことに対して、
>私が消極的賛同をしたことに始まっています。
>購入者に、「騙された責任」があるとしても、一番の被害者ですから、
>すでに責任は取らされてしまっているという意味です。
>犯罪者扱いをされるいわれはないでしょう。
そんなの(空襲や原爆)を責任の取り方の範疇に含まれるいわれはないでしょう。
ということですよ。
>「ひき逃げ犯」や「犯罪グループ」に例える根拠を、分かりやすく説明して
>ください。
上でしていますが、責任を問われる存在としただけど。そしてこのたとえ
は【責任の取り方のありよう】について述べているということを。
トボケているのかいつもボケているのか分かりませんが、何を言っているの
かは少し考えれば分かると思いますよ。
>私は、「原爆と空襲」という犯罪行為については、追求の必要があると
>思っています。それ以前に日本やドイツが犯した空爆と同様に、連合軍の
>行為は否定されねばなりません。
それはいいのだが、だからと言ってそれが国民に求められる責任の取り方
の範疇に属しないということを私は述べている。
>しかし、それとは別個に、戦争を仕掛けた日本指導部の、責任が存在します。
多分、普通の人は戦争犯罪(国際法違反、軍法違反、軍律違反)と開戦に
関することを区別していますよ。ただ、前者は善悪の問題ですが、後者は
勝ち負けの損得の問題ですから、一口に責任といっても根本的に違う問題
ですよ。
>戦争を仕掛けたわけではありませんから、連合国からの空爆まではないでしょう(笑)
>例えは全てを網羅できるわけでは有りません。
欠陥住宅を買った自己責任が、関係ない実家の倒壊までは求められない
ということ。貴方は笑っているが、貴方の論理だと空襲を受けて実家を破壊
されても(あるいはヒューザーの人間がいきなり来て実家を破壊したり、
違法建築物に立て替えたでもいいのだが)、マンションを買ったことの
自己責任を果たしたことになる。
自分の言っていることのおかしさを本人が笑うとは(友引さん風)!!
-
>友引さん
>何を指してこう言われているのかを、具体的に、明確に示して頂きたい。
>あなたには、反論するほどの独自の理論があるとも思えない。・・馬鹿馬鹿
>しくて反論すらしないことはあるかも知れないが、逃げたことなどありま
>せんよ。
例えば・・
121 名前: 友引 投稿日: 2005/10/14(金) 20:36:20
>勝って来るぞと勇ましく、誓って議論をするからにゃ〜〜♪
>お国のための勝利ですかあ〜?
この気持ち悪い友引さんソングのここら辺ね。
正直言って 発 狂 し た の か ?
と思ったよ。普通にレスを返せば良いのであって、何もキモイ歌を歌う
必要は無かったはずです。ですが、こんな風に歌を歌っているのは
誤 魔 化 し て 逃 げ た の で す か ?
それとも
発 狂 し た の で す か ?
逃げたかキチガイかどっちかだね。天然なら仕方ないですか。
でも、これからは逃げないと誓ったので信じますね! o(^_^)o
-
皆さん
昨日友だちから、このHPを見ろというメールを受け取りました。
http://d.hatena.ne.jp/noharra/
この12月22日の記事です。
靖国問題にも少し触れています。
賛成反対のご意見から、ここでの議論の活性化も図れる気がしますので、ご意見お待ちしています。
大神さん
こんな馬鹿げたコメントにも、レスをつけないと「逃げた」なんておっしゃるのでしょうねえ。
暮れの忙しいときに、こまめにレスつけているのは、私一人だというのに。
しかもトピズレ部分にまで?
> こんにちは友引さん。こちらは雪が降りました。ベルリンか中国に
行かれているそうですが、友引さんのところは如何でしょうか?
今現在他国へ行っているなどとは・・・・・
> ですが、今までミスが無かったことから、そしてあれだけ沢山書かれている
ことから見ると、故意に友引さんが読み間違えたのでしょう。
こういう推測を金科玉条にしてしまう「超能力者」には、何を言っても無駄です。
> 戦争責任と言う場合、分かりやすく言えば敗戦責任と開戦責任という
ものがあります。そして敗戦責任は負けたことそのもであって戦争をした
ことそのものではありません。で、友引さんが問題にしているのは敗戦
責任であって戦争の善悪の問題ではないということですね。はっきりしました
のでこれからはこれに沿って話をしてみましょう。
開戦の結果が勝戦か敗戦なのですから、当然開戦と敗戦には(語彙的にも)違いがあります。
そして、他国に攻め入る意味の「開戦」には、「戦争をしたことそのもの」の責任があります。つまり、
1.あなたの言う「ミミズを潰す人間のよう」な、侵略者。
2.ライオンに噛み付くねずみのような。
のどちらにも責任があるのですよ。
開戦するときに、結果を見誤ることも、施政者の罪です。
> それともただ単に為政者=悪という固定観念に則って単に為政者の悪口を
言いたいだけだからこの二つの責任を混同しているのかな・・?
こんなことを言うと、施政者=善という固定観念を、表明していることになります。
あなたは、『我が国の「戦争」に関して』開戦なり戦勝なり敗戦なりについて、説得的に「善、又は悪ではない」を唱えるべきでしょう。
どんな反対運動でも、個別の課題を掲げていますよ。
マンションの話は、理解されないならおいておきましょう。単なる例ですから。
戦争に関して、国民はどういう位置にあるかというと
1.の被侵略国の国民から言えば、施政者はもちろん、全ての国民、中でも直接の加害者に責任を問うでしょう。
2.の場合は、連合国側にも過大防衛、焼夷弾や原爆などに関しては、裁かれるべき点があると思います。しかし、当時の日本が、野放しにしておくことが出来ない存在であったということを、私は認めます。
1.の国の人たちから見て、連合軍が、日本国土に壊滅的な被害をもたらしたことで「解放者」であったという事実があります。
そのことで日本国民が責任を果たせたとも思っていませんが、
「東京裁判」を受け入れることによって、その他の国民の責任は不問にされたのです。
その過程を考えれば、東京裁判に於ける「犯罪者」を顕彰する施設に「国民の代表者」が参拝することに、それらの国民が、拒絶反応を示すことは、充分に理解出来ます。
>と思ったよ。普通にレスを返せば良いのであって、何もキモイ歌を歌う
必要は無かったはずです。ですが、こんな風に歌を歌っているのは
誤 魔 化 し て 逃 げ た の で す か ?
くだらない! イカフライさんを褒めたら味方につけようとするだとか、論争の勝ち負けばかり気にしているあなたを揶揄っただけですよ。ここでの議論に勝ち負けなど何の意味もありません。議論内容の質だけが問題なのです。
-
>>331
>こんな馬鹿げたコメントにも、レスをつけないと「逃げた」なんておっしゃる
>のでしょうねえ。暮れの忙しいときに、こまめにレスつけているのは、私一人
>だというのに。しかもトピズレ部分にまで?
友引さんが 「私(友引)の誤りですね」
と言えばすぐに済むんじゃないでしょうか。
>こういう推測を金科玉条にしてしまう「超能力者」には、何を言っても無駄です。
わざとらしい。レッテル貼りばっかりですね。
>1.あなたの言う「ミミズを潰す人間のよう」な、侵略者。
>2.ライオンに噛み付くねずみのような。
>どちらにも責任があるのですよ。
>開戦するときに、結果を見誤ることも、施政者の罪です。
1と2の正悪と損得は別次元の問題ですがそれは理解しています?
上は1で途中で2の話を出しているのが文脈がおかしいとしているのですが。
だから私から
「単に為政者の悪口を言いたいだけですか?」
と言われるわけですが。
>こんなことを言うと、施政者=善という固定観念を、表明していることになります。
ならない。単に「友引さん、固定観念に捕らわれるのは止めましょう」と
言っているだけですから。
マンションの話は、理解されないならおいておきましょう。単なる例ですから。
>戦争に関して、国民はどういう位置にあるかというと
>1.の被侵略国の国民から言えば、施政者はもちろん、全ての国民、中でも直接の加害者に責任を問うでしょう。
>2.の場合は、連合国側にも過大防衛、焼夷弾や原爆などに関しては、裁かれるべき点があると思います。しかし、当時の日本が、野放しにしておくことが出来ない存在であったということを、私は認めます。
>1.の国の人たちから見て、連合軍が、日本国土に壊滅的な被害をもたらしたことで「解放者」であったという事実があります。
>そのことで日本国民が責任を果たせたとも思っていませんが、
>「東京裁判」を受け入れることによって、その他の国民の責任は不問にされたのです。
>その過程を考えれば、東京裁判に於ける「犯罪者」を顕彰する施設に「国民の代表者」が参拝することに、それらの国民が、拒絶反応を示すことは、充分に理解出来ます。
正当防衛、過剰防衛、単なる殺人というのがあります。
で、
「原爆や焼夷弾空襲は単なる国際法的に許されない虐殺で、国民の責任の範疇とは
違う次元のものではないですか?」
というのが私が書いていること。だから別に私や貴方の思想信条とかは関係無いこと。
一義的に国際法で判断できるものだし。
これについて答えていないのは
何 で で す か ?
つまり友引さんは原爆の被害者に
「あんたが生きながら焼け死んだのは戦争責任を果たしているんだよ」
と言っているのと同じだけど、自分の理論が導き出すのがどのようなものかと
考えたことありますか?それとも、思想信条が違う人間から指摘されたら
それは無視ですか?偽善者ですね。
だが、面白いので
友引セオリー
がどうなるか見てみましょう。
-
〜〜 原爆や無差別空襲が戦争責任の範疇に属すると友引さんセオリーとは 〜〜
友引さんの近所に父親が泥棒を働いた一家が居ました。警察官はその泥棒を
逮捕しました。
そして警察官は家宅捜査の際に、一歳になるその泥棒の子供の頭を踏み潰して
しまったのです。そして、取調べの際にもその泥棒を拷問して殺しました。
それに対して友引さんは
友引さん
「程度は別として全ては泥棒をしたことに対する責任を果たすことの延長上だ。
あの赤ん坊が死んだことも、拷問死も過剰だったが責任を果たさせたんだ」
と平気でのたまいました。それに対して近所に住む大神が
大神
「それは違って単なる警官による違法行為じゃないの?」と言ったら、
友引さん
「あの泥棒は放っておくことが出来なかったんだ」とのたまいました。
ちなみにそんな友引さんは平和と正義を愛する人でした
〜〜 終わり 〜〜
こんな凄まじいことを言っているのと同じなんですよ。友引さん。
-
>くだらない! イカフライさんを褒めたら味方につけようとするだとか、
>論争の勝ち負けばかり気にしているあなたを揶揄っただけですよ。
勝 ち 負 け
という言葉を持ち出したのは誰ですか?貴方です。私じゃありません。
1人で逆ギレしないで下さい。
>ここでの議論に勝ち負けなど何の意味もありません。
>議論内容の質だけが問題なのです。
で、議論内容が問題なので、
キモイ歌【以前】の議論内容
について触れずに逃げているのは何でですか?
-
議論の上で重要な「真実」と「嘘」は、どういう問題であるのか。
あなたが性別や年齢や職業について「嘘」をついたとしても、匿名性の掲示板では、それが「真実」であるか「嘘」であるかは、確実な判断できませんし、また、議論上何の問題もありません。
しかし、「アーリントン墓地はキリスト教式」であるとか、「戦後の靖国神社には、死亡自衛隊員を英霊として祀っている」というような嘘をつくことは、議論をミスリードする大問題です。
しかもあなたは、私のチェックを「無知」と退けました。剣恒光さんのチェックが入らなければ、ここでは「嘘」が「真実」として流れてしまうところでした。
剣恒光さんは、議論では私と反対の立場でありながら是正なさった。
この誠実な姿勢は、論争の勝ち負けとは別に、人格として勝っています。
論敵ながら尊敬するのは、こういうところです。
> 友引さんが 「私(友引)の誤りですね」
>と言えばすぐに済むんじゃないでしょうか。
私は古岡と書いてあるのを、ここで何度か出された吉岡という名に見誤ったと言っています。それが事実であり、あなたがどんな「馬鹿げた推測」をしようと、それ以外の事実はありません。そういう「馬鹿げた推測」を疑いない事実のようにいってしまう行為を「超能力者」と揶揄ったのであって、議論内容には何の影響も無いことです。
また、
イカフライさんを褒めたことを「援軍要請のため?」と評す馬鹿げた反応に対して「キモイ歌」で揶揄ったのです。
私はここでの勝ち負けなど問題にしていませんから、援軍など求める気もありませんのでね。
> キモイ歌【以前】の議論内容
と漠然と言わず、「逃げていると私に問い詰めている問題」が何なのか、端的におっしゃってください。
> 友引さんの近所に父親が泥棒を働いた一家が居ました。警察官はその泥棒を
逮捕しました。
> そして警察官は家宅捜査の際に、一歳になるその泥棒の子供の頭を踏み潰して
しまったのです。そして、取調べの際にもその泥棒を拷問して殺しました。
例えの状況が違います。「父親が強盗に入った家で、祖父母や子どもなど家族の半数を殺し、半数を人質にしています。武器を持っていて、他の家にも押し入る勢いです」警察官はその泥棒を逮捕しました。
そして警察官は家宅捜査の際に、一歳になるその泥棒の子供の頭を踏み潰してしまったのです。そして、取調べの際にもその泥棒を拷問して殺しました。
ということにすべきでしょう。そういう場合でも、その警察官の行為は、違法です。
しかし、強盗殺人の被害家族からみれば、警察官の違法行為を責めるよりは、踏み込んで逮捕してくれ、更なる被害を防げたことを喜ぶでしょう。
強盗の子どもは、頭を踏み潰されたことで「責任を果たした」という表現にはなりません。責任という言葉を無理に使うなら「責任を負わされた」とするべきでしょう。しかし、責任という言葉自身がそぐいません。
-
>>335
>友引さん
>しかし、責任という言葉自身がそぐいません。
はい、同じ結論に達しましたね。同様に原爆と空襲にも当てはまりません
それと
>と漠然と言わず、「逃げていると私に問い詰めている問題」が何なのか、
>端的におっしゃってください。
>>115,>>116,>>117ですね。
それと、【キモイ歌】を故意にしたことは認めましたね。ゆえに貴方は逃げたわけですね
-
>>335
>論敵ながら尊敬するのは、こういうところです。
議論をしている相手を 敵 と 表現するとは!!【友引さん風】
ここで貴方は議論において相手を敵味方に区別していることをはかなくも
吐露してしまいました。
まぁ、貴方が勝ち負けに拘り、敵味方に拘っているのは衆知の事実ですから
それはいいのですが、私が貴方に年齢詐称について述べたのは、
「無理に自分を大きく見せようとしないでいいですよ」
という老婆心からの忠告です。勿論、どんなに相手がおかしくても忠告を
しない人もいます。「彼は狂っているが幸せなんだから・・」と。ですが、
貴方が剣恒光さんの是正を評価しているように、この立場を超えた忠告は
評価すべきではないのでしょうか?
>> 友引さんが 「私(友引)の誤りですね」
>>と言えばすぐに済むんじゃないでしょうか。
>私は古岡と書いてあるのを、ここで何度か出された吉岡という
>名に見誤ったと言っています。
やはり「ピントがずれているな〜(老眼鏡ではありません)」と思うのですが、
何について貴方に誤りを認めたら?と書いたのは
貴方も認めている
>しかし、責任という言葉自身がそぐいません。
ここのことなんですが。まぁ、それは良いのですが何故、吉岡ではなくて、
武蔵 や 友引 と間違えなかったのですか?
並列して書いてあったのに。武蔵と読み間違う場合もあれば、友引と読み間違う
場合もあるわけですが、なぜか吉岡とだけ読み間違えています。
良く出来た老眼ですね!o(^_^)o
と冗談は置いておいて、このように貴方のやっていることはわざとらしいん
ですよ。そして、この三名の名前を列記した名前が出ているのは、私以外の
人が武蔵=吉岡=友引と見ていることを示しているんですよ。
-
責任という言葉を使ってまとめるなら、
「原爆空爆被害者」は施政者によるの犯罪の「責任を負わされた」という結論の一致を見たわけですね。
いや、「>>115,>>116,>>117」でのあなたの詭弁演説は拝聴しました。
逃げずにお聞きしましたが、私に何をお求めなのですか?
-
337に。
ここでのテーマは、首相の靖国神社参拝は是か非か。
是と非が論争しているのだから、論敵なのです。
もちろんテーマが変われば、その限りにはあらずですし、
議論しているうちに、意見が一致することももちろんあります。
あなたと私だって
施政者の犯罪の巻き添えで国民は被害を受けることは、「責任を果たす」ということではないという点で一致しました。
私のもともと、一億総責任の立場ではありませんしね。
あなたの出した例を、強盗殺人と変化させたことにはまだコメントがありませんが、
もしそれを認めていただけるなら、
その被害者は、警官の不法があろうと、強盗殺人犯の子どもが潰されようと、
強盗殺人犯を許せないということも、認めていただけると思います。
そういう風に、論敵といえども一致点も見いだせるし、見いだせないままでも、お互い気づくこともあろうと思います。
以下の、大きく見せるなどのタワゴトは、
私もあなたに、「虚勢を張らずに」と感じますが、普通は議論の邪魔になるから言いません。
私以外の人であるのかどうかも、私には分かりません。
-
「私以外の人」・・・カギカッコを忘れました。
-
>責任という言葉を使ってまとめるなら、
>「原爆空爆被害者」は施政者によるの犯罪の「責任を負わされた」という結論の一致を見たわけですね。
みていないよ
何故なら原爆と無差別空襲そのものが「許されない違法なもの」としているから。
>いや、「>>115,>>116,>>117」でのあなたの詭弁演説は拝聴しました。
>逃げずにお聞きしましたが、私に何をお求めなのですか?
質問に答えてください
それと
なぜ 詭弁なのか 根拠を示して下さい
-
随分と時間が経過しましたが・・・・
>>320
で私が提示しましたところの
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何故に「ローンを完済に対する疑義」を抱かねばならないのか、
不思議でしょうがない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
上記の疑問に対する明確な回答は、全く為されないようです。
つまりは、大神氏始め諸氏が指摘されるところの
「書き逃げに過ぎず、自分に都合が悪い論点・自分の発言は
無視・或いは見えない・無かった事にする」
という、到底「論者」と認識するには無理がある人物という
認識でよろしいでしょうか。
他者の書き込みの尻馬に乗り、さも自分もそのような意見で
あったかのような発言は如何なものかと思いますが。
例えば>>321ですが。
-
>>339
>あなたの出した例を、強盗殺人と変化させたことにはまだコメントがありませんが、
>もしそれを認めていただけるなら、
>その被害者は、警官の不法があろうと、強盗殺人犯の子どもが潰されようと、
>強盗殺人犯を許せないということも、認めていただけると思います。
強盗殺人かどうかは、責任の範疇とは関係無かったので合えてコメントしなかったが
あえてコメントすると
>しかし、強盗殺人の被害家族からみれば、警察官の違法行為を責めるよりは、踏み込んで逮捕してくれ、更なる被害を防げたことを喜ぶでしょう。
これだけども、民主主義国の国民としてはたとえ相手が憎き犯人としても警察官の不法行為は
責めるべきであるし、ましてや犯人の不幸を喜ぶのは
品 性 卑 し き
と見るべきでしょう。普通の人は。
で、基本的に犯人を許す許さないは被害者【それぞれの】心の問題。
>以下の、大きく見せるなどのタワゴトは、
でも、ぶっちゃけ年齢詐称だったんでしょう?
だって計算が合わない
それに、
>普通は議論の邪魔になるから言いません。
と書いているけど、ヤスツさんからも指摘されたが、貴方は経験しても居ない
ことをさも経験したと話をして、それこそ年齢詐称が議論の邪魔をしているけど。
こ れ は い い わ け ?
-
「みのvs国会議員」という番組で、ホリエモンが「小泉さんが靖国へ行かなければ、なんか問題があるんですかねえ。行けば問題があり、行かなくても問題にならないなら、行かなくていいのではないですか」といっていました。
これはイカフライさんが行っていたメリットデメリット問題だろうと思いながら見ていたのですが、これをホリエモンが言ったことではっとしました。(ホリエモンは、ニュースネタを作ってのマスコミ露出で、ライブドアーの宣伝をしていますから)
行って、大センセーションを巻き起こすことが、小泉劇場の宣伝目的なのではないかと。
小泉劇場の宣伝というメリットなのではないかと。
その点、皆さんはいかがお考えでしょうか?
-
>何故なら原爆と無差別空襲そのものが「許されない違法なもの」としているから。
私も、「原爆と無差別空襲そのものが「許されない違法なもの」としてい」ますから、一致しています。
>>いや、「>>115,>>116,>>117」でのあなたの詭弁演説は拝聴しました。
>>逃げずにお聞きしましたが、私に何をお求めなのですか?
> 質問に答えてください
質問を簡単な文言で再度書いてください。(100文字以内でね)
>>何故に「ローンを完済に対する疑義」を抱かねばならないのか、不思議でしょうがない。
>上記の疑問に対する明確な回答は、全く為されないようです。
あれ? あの回答では、まだ解決なさっていないのですか?
では、正面から丁寧に答えましょう。
建造物の欠陥を見抜けなかった購入者は、0以下の値打ちのものに何千万円かを払います。見抜けなかった責任があるとしても(素人には見抜けないとは言え)その責任を100パーセント負わされます。
その欠陥建造物の欠陥を見抜けず、それを担保に取ってローンを組んだ銀行などには、購入者と同様な(見抜けなかった)責任はないのか。
行員として銀行への責任はあるといわれたので、そうか、不良債権にしてしまうという手があるなといったのですが。
たいていの場合、ローンは一行員の判断によるのではなく、銀行としての方針に従ってつけますが、一行員の背任行為であるか、銀行方針の責任であるかはともかく、不良債権を生み出す貸し出し担保に対する責任は当然あります。
折半にするか、比率をどうするかは別として、「完済」に対する疑義を抱いてもいいと思います。
現実には、利息の免除などが、考えられてきているようですが。
>つまりは、大神氏始め諸氏が指摘されるところの
「書き逃げに過ぎず、自分に都合が悪い論点・自分の発言は
無視・或いは見えない・無かった事にする」
大神氏以外の誰がどこでおっしゃっているのか、ちょっと記憶にないのでご提示ください。
>これだけども、民主主義国の国民としてはたとえ相手が憎き犯人としても警察官の不法行為はした例を、強盗殺人と変化させたことにはまだコメントがありませんが、
>責めるべきであるし、ましてや犯人の不幸を喜ぶのは
> 品 性 卑 し き
>と見るべきでしょう。普通の人は。
私も「警察官の不法行為は責めるべきである」という点では、同じ考えです。
しかし、身内を殺された被害者が「殺しても余りある」と発言しているのはよく聞きますよ。わが子を無残にも殺された被害者が「犯人の不幸を喜ぶのは品 性 卑 し き」といえるほど、「普通の人は」聖人君子であるべきだとも思いません。
>ヤスツさんからも指摘されたが、貴方は経験しても居ない
>ことをさも経験したと話をして、それこそ年齢詐称が議論の邪魔をしているけど。
ヤスツさんが年齢査証などというくだらないことをおっしゃったという認識はありませんが・・・
真っ当なことを言われて、私も真っ当にお答えしました。
まあ、ご本人にお聞きしないとね。
-
>質問を簡単な文言で再度書いてください。(100文字以内でね)
既にしている質問を敢えて書かせる理由を、そして相手側にわざわざ纏めさせ
て書かせる理由を
100文字以内で書いて下さい
>しかし、身内を殺された被害者が「殺しても余りある」と発言しているのは
>よく聞きますよ。
気持ちの問題は人それぞれですが、
>わが子を無残にも殺された被害者が「犯人の不幸を喜ぶのは品 性 卑
>し き」といえるほど、「普通の人は」聖人君子であるべきだとも思いません。
気持ちではなくて、実際に起きた人の不幸を喜ぶことは憚れるわけですが
それを憚ることが聖人君子だということを100文字以内で説明して下さい。
>ヤスツさんが年齢査証などというくだらないことをおっしゃったという認識は
>ありませんが・・・真っ当なことを言われて、私も真っ当にお答えしました。
そうですね。「真っ当に」、意味の無い経験の披露の開陳は議論に意味が無い、
視野狭窄だと指摘されましたね。中葉さん。
-
>>344
>問題があるんですかねえ
自分の個人的意見だが、国・国民を命を懸けて守っても、感謝の気持ちを持たない国民であると判断するなぁ。
また、契約を守らない国であると判断する。
自衛隊の仲間内での会話ですが。
命を懸けるという事には結構重要なことであると思うな。
貴方や堀井氏は簡単に命を懸けれるかもしれませんが。
また、辛く、単調な訓練の繰り返し、モラルとモラールを保つのにもね。
-
剣恒光 さん
>自分の個人的意見だが、国・国民を命を懸けて守っても、感謝の気持ちを持たない国民であると判断するなぁ。
また、契約を守らない国であると判断する。
兵士個人は、「国・国民を命を懸けて守」る気持ちだったと思いますが、戦争をした結果、国を滅ぼしましたからねえ。しかも、アジア諸国の国民を、無差別爆撃をはじめとして化学兵器・生物兵器などを使って殺戮し、残された兵器によっていまだに被害が出ている。
http://www.nakajima-msi.com/contents/t/029.html
兵士個人にはやむを得ないものがあったし、被害者という側面もあるといえますが、「感謝しろ」はないと思いますよ。
その時、「個人」が徴兵拒否をすることは、致命的なデメリットを受けることだとは分かっていますが、懸けるならそちらへの勇気を持ちたいと、私なら思います。もちろん逃亡も含めて、命を失わないためのあらゆる手立てをつくしますが。
もしあなたが自衛隊員であって、イラクに派遣されるとすれば、
アメリカのイラク戦争は石油財閥が私的利益のために始めた戦争であって、アメリカ自身のためですらないのだということ、その戦争に賛成する立場でイラクに行くことに正義がないことを訴えます。
死ねば犬死、靖国の神にはなれません。
>貴方や堀井氏は簡単に命を懸けれるかもしれませんが。
何度も「死んで花実が咲くものか」といいましたが
私は「ものごとに情熱を燃やす」というアヤとして「命を懸ける」を使うことはあっても、命そのものを懸けることはしません。
誰に卑怯だとののしられても、自分の命を大事にします。
-
>>347>>348
靖国に限らないのだけれど、戦争の話をするときに二つのことがごっちゃになっていないかな。
「国家が行った戦争という過ち(あたしは戦争は国の最大の失政であると考えている。国民を守るという国家の義務を違反しているんだから)とその責任」と
「戦争を戦った個人の想い」の二つを。
戦争肯定したがる人は、無意識かわざとか知らないけれど、これをごっちゃにするよね。
「特攻は若い命を散らさせた悲劇であり過ちである」というと
「愛するものを守るために必死で戦った特攻隊員を侮辱するのか」みたいな反論が必ずといっていいほどつくんだよな。
-
化学兵器・生物兵器について。
これは自分の専門であるのですな。
で、紹介のサイトですが、非常に偏っているし、故意に間違えていると思われる点が多々有ります。
まず国際法違反とのことですが、当時、正規戦に使用することは国際法において禁止されていました。
しかし、製造は禁止されていません。
また、警察行為や国際法違反のゲリラ(便衣兵)に大して使用することは現在でも、禁止されていません。
現に、露西亜は近年、チェチェン独立紛争において、多量に使用しています。
中国大陸で、日本軍がもっぱら使用した化学兵器はくしゃみ材であり、これはその後、嘔吐剤催涙剤などとよばれ、
新宿動乱などでも使われてますね。
現に自衛隊も保有しています。
(治安出動に使う為のものは腐るに任せてますが、瓦斯状況下の訓練に使われます)
無論、糜爛剤、窒息剤なども生産使用されていたようです。(糜爛剤は取扱が難しく、日本軍はあまり得意でなかったようで、使用記録が少ないですが)
遺棄問題
催涙剤、糜爛剤、窒息剤など、多数の兵器を敗戦時、ソ連軍および、中国軍の現地将校に対し、取扱が難しい為、日本国内に持ち帰ると交渉されています。
が、武装解除の為、没収されています。
(注:満州国及び、関東州を占領し、武装解除したのは、ソ連軍1945年8月から1946年4月はではソ連の占領かである)
直現地調査であるが、
陸自化学科を中心とした専門家の調査(国連の専門家も同行)と、外務省の調査報告に大きな隔たりがある。
また、現地調査では、露西亜製、中国製のBC兵器も多数発見されているが、それも外務省報告の実数に含まれている。
また、ロシア語や中国語で整理の為書き込みがある砲弾等が多数発見され、明らかに日本軍が遺棄したものではないものが多く発見される。
処理問題
当初日本側は日本製造のBC兵器を日本国内での処理すると主張した。
が中国側は反対。
次ぎに、現地に日本が処理施設を建造し、現職自衛官でもって、処理すると主張
が中国側が反対。
次ぎに、現地に日本が処理施設を建造し、退職自衛官含む、民間人デモって、処理すると主張
が、中国側が反対。
現地に日本が資金提供し、中国側が処理施設を建造し、日本人でもって処理すると主張。
が、中国側が反対。
現地に日本が資金提供し、中国側が処理施設を建造し、
日本が現地中国人を直接雇用して、処理すると主張。
が、中国側が反対。
けっきょく、日本が多数の資金提供(約2000億円)と、専門家の派遣で決まる
なぜに中国側が反対したのかは明らかではないのですが、外務省は当初から、中国案を推してましたね。
現地雇用される処理員にたいし、日本側が提供する賃金がほとんど渡ってないという問題が既に出ています。
少なくとも、サイトにかかれているのは正しく有りません。
なぜにマスコミはこの問題に注目し、現地取材などを繰り返さないのでしょうね。
2000億円もの国民の税金が使われているのに。
-
ひとつ、なぜか、分からないが、皆が勘違いしてると思う点が有る。
徴兵など、国を守るというのは民主主義の義務でもあるが、権利なんだよな。
元々、戦争は特権階級と、職業軍人だけの権利であったのが、
仏国革命によって、国民が持つことになったのだよ。
専制や封建制は支配者がその被支配民を守る義務を負うが、その被支配民を自由にできる。と、言うものだったのであるが、守ってもらう必要は無いので、自分たちに自由をそして、我らは我らが守るというのが、民主主義だろ
-
>>348
>逃亡も含めて
狭い日本何処に逃げるきかな?
国を捨てる?
国のない民族がどれほど苦難を強いられるか、イスラエル人に聞いてみたら?
知っているからこそ、世界で唯一徴兵拒否がほとんどない国であると聞くがなぁ。
イラク戦争自体は自分は米国が誘いだした戦争であると認識しています。
米国の利益の為にね。
大東亜戦、対米戦と同じくね。
が、今の現状、くやしいが、米国の庇護がないと、日本を守り切れない。
米国の利益の戦争であっても、その協力が米国が日本を守る対価になるならば、それはそれで、日本の国益であると自分は思う。
現に、拉致問題が進展したでしょ?
>誰に卑怯だとののしられても、自分の命を大事にします。
まぁこれは貴方の主義でしょうな。
自分なら、自分の命を懸けても守りたいものが多々有ります故。
家族とかね。
愛するものが有るか無いかの違いでしょう。
-
>>350
日本軍の兵器類は国民党軍、共産党軍の取り合いの対象になっていましたよね。
毒ガス弾も貴重な兵器だから自軍の兵器に組み込んだのでしょう。
この点、譲渡した時点で全ての責任は中国側ですよね。状況としては
大神デパートでサンポール(毒ガス)を買った(日本軍兵器接収)、友引さん
(中国人)が50年放置して容器が破損して床が汚れた(汚染)ことに文句を
言った(日本政府に金を要求)
というもんでしょうか。毒ガスだと先入観がありますが、実態は
中国の取り扱い不注意による自業自得を日本に文句
と言った方が正しいのでしょうね。発見されにくいようなところに捨てたもの以外は。
あと、外務省は親中派が多いですからね。阿南閣下の御子息とか。
-
>>349の続きつーか。
私は特攻を始めとして戦争で亡くなった兵士の方、個人個人には敬意は表したい。
けれど、それを立派な行為だとは思えない。
ただ、ただ、悲しいことだと思う。
あのさ、戦場で戦う兵士って、若いんだよ。20そこそこのさ、それこそ今もし私に子供がいたら、息子でもおかしくないオニイチャンたちなんだよ。
いや、別に年寄りはしんでいいとはいわないけどさ。
私達が戦死していった彼らに出来る一番の供養は平和な世の中を作ることなんだよ。
幸いにして、今、この国は平和だ。今日もコミケだったけど(いや、ワシは行かなかったが)んなもん開催できるのも、平和な証拠だよ。
だからこそ、エロゲーやりながら、戦争肯定論ネットで書きたらすネットウヨ(いや、ここにいる人のことじゃないよ)には腹立つんだけどさ。
テメエらが、部屋にこもって2ちゃんできるのも平和があってこそだよ、と。
剣さんに聞きたいのだけれど
「自分の個人的意見だが、国・国民を命を懸けて守っても、感謝の気持ちを持たない国民であると判断するなぁ。」
っていうけど、靖国に総理が行くことが、本当に感謝を気持ちだと思うの?
そもそもメリットデメリット論を持ち出したのは、小泉がどんなこと計算しているのか。
まあ、外交問題とか派閥問題とか、そのあたりで国益論としての賛成があるなら聞きたかったんだけどね。
-
>イカフライさん
本論とは外れるのですが、
>「国家が行った戦争という過ち(あたしは戦争は国の最大の失政であると考えて
>いる。国民を守るという国家の義務を違反しているんだから)とその責任」
イカフライさん、100万が戦争せずに飢えて死ぬのと、戦争して1万人が
戦死する場合があったとしたらイカフライさんはどちらを取ります(コミケに
行くイカフライさんだったら、昔FEの同人誌でトラキアの話とかありません
でした?)?
飢えて死ぬのはいいけど、闘って死ぬのは駄目。というのは無いと思いますが。
闘わずに飢えて死んだ遺族に
「君のお父さんや兄弟飢えて死んだけど、良かったね戦争しなかったよ!」
とは言えないと思います。死ぬのではなくて、幸不幸で考えたらもっと分かり
やすいと思いますよ。
-
>>355
戦争をせずに100万人を飢えさせない方法を考える。
-
>>354
>イカフライさん
>私は特攻を始めとして戦争で亡くなった兵士の方、個人個人には敬意は表したい。
>けれど、それを立派な行為だとは思えない。
>ただ、ただ、悲しいことだと思う。
ただ、ただ、悲しいことを厭わずに行なったから立派なのではないでしょうか?
それにイカフライさんや我々がこうして今いる日本ですが、これも古代に大和
朝廷が日本列島をしろしめて日本の原型が出来上がり、元寇で闘い、明治に
外国の植民地になるのを防いだりと、結局は戦争、侵略の延長上にあります。
とかく平和なところに居るとそれに馴れがちですが。後の世の子孫に平和な
世を伝えるためにも闘わなければならない時もあるのではないでしょうか?
国家間の競争の形態は時代によって様々(武力戦争、宣伝戦、経済戦)ですが
我々自身はその【闘争の申し送り】の中の一時代の人間に過ぎないのではない
でしょうか?そうなると、現代の豊かな暮らしの恩恵を感じるならばこそ、
平和を作った闘争を否定するのは矛盾していませんか?
-
>>356
飢えて死ぬだけではなくて、幸・不幸で考えられたらどうなるでしょうか?
イカフライさんがあげている戦争で死ぬことの悲しさは、本質は死ぬこと
そのものであり、戦争はその死の背景に過ぎないでしょう。
前に「蛍の墓」の実写ドラマがありましたが、あれも本質は
「極限状況下における話」であり、戦争はその単なる背景に過ぎません。
それこそ、天明の大飢饉で飢えて死んだ兄弟も可哀想なものでしょう。
戦争で死んだ人には感情移入をするが、それ以外で死んだ人間には感情移入
できないのは単なる偽善でしょう。
それと同じで、戦争か戦争以外かと手段に拘るのは幸・不幸の本質を見逃しては
いないでしょうか?
-
>>358
> 戦争で死んだ人には感情移入をするが、それ以外で死んだ人間には感情移入
できないのは単なる偽善でしょう。
じゃなくてさ、戦争という安易な手段を選んではいけない、ってことなんだよ。
ましてや、自分も含めて「戦争のリアル」を感じられない人間が、戦争を単なる机上の論理として考えて賢しらげに語れるのだろうか。
>闘って死ぬのは駄目
大神さんの意見にひとつ欠けているのに気がついたんだけど。
闘うってことは、戦争ってことは、自分が死ぬと同時に相手を殺す、ということがあるんだよね。
それについてはどう思う?
自分を守るため、愛するものを守るため、というのは美しい言葉だ。
けれど、それは相手だって同じことなんだよね。
-
>>359
>じゃなくてさ、戦争という安易な手段を選んではいけない、ってことなんだよ。
>ましてや、自分も含めて「戦争のリアル」を感じられない人間が、戦争を単なる
>机上の論理として考えて賢しらげに語れるのだろうか。
戦争そのものが安易な手段なのでしょうか。何もしないことも安易な手段では
あります。それはケースバイケースではないでしょうか。
ただ、「戦争を知らない世代が」とのことですが、それこそ「闘わずに亡国、
不幸になる事」をリアルに知らない世代が安易に戦争を否定している場合もあります。
勿論イカフライさんの気持ちは分かりますよ。でもそれとベクトルの向きが逆でも
同じことは感じている人はいますよ。
>大神さんの意見にひとつ欠けているのに気がついたんだけど。
>闘うってことは、戦争ってことは、自分が死ぬと同時に相手を
>殺す、ということがあるんだよね。それについてはどう思う?
>自分を守るため、愛するものを守るため、というのは美しい言葉だ。
>けれど、それは相手だって同じことなんだよね。
はい、
もう一人の自分を殺すこと
ですよ。で、それが生存競争の厳しい自然の姿ですね。
で、イカフライさんの言っているように敵にも家族が居て、愛する人がいるわ
けですから、友引さんやうろちいさんのように、一方の正義と自分の正義の合致
の度合いで、靖国神社や英霊への評価が決まるのはおかしいと書いているわけ
ですね。上で。
各国の英霊や勇魂碑を全否定するなら分かりますが、日本の単体だけ、大東亜
戦争や日中戦争のだけを否定するのはおかしいと。ちなみにうろちいさんにその
質問をしたらレス無いですが(まぁ、レスできないでしょうが)。
-
>友引さんへ
>1216 名前:友引 投稿日: 2005/12/29(木) 22:13:24
>分かっています。
>とはいえテーマのある議論ではありませんから。
>あなたのしていることは野暮レベルを超しています。
サイド6の空気が読めないみたいなのでここに誘導しますね。これからは気を
付けて下さいね。
で、私のどこが絡んでいるんですか?
「徴兵制が無いのですかね?」と聞いたら絡んだことになるんですか?
「技術系なのが何か関係あるんですか?」と聞いたら絡んだことになるんですか?
-
逆に友引さんに聞きたいのですが、ここで直接話をしていたからここに書けば
いいものを、わざわざサイド6で私に絡んできたのは何でですか?
-
>344 友引さん
>行って、大センセーションを巻き起こすことが、小泉劇場の宣伝目的なのではないかと。
>小泉劇場の宣伝というメリットなのではないかと。
私はホリエモンの発言を額面通りに受け止めますけどねー。
経済界の人間はプラグマティックに物事を判断しますから。
首相の靖国参拝に苦言を呈している財界人と
同じような考え方をしているのではないでしょうか。
-
剣恒光 さん
>>誰に卑怯だとののしられても、自分の命を大事にします。
>まぁこれは貴方の主義でしょうな。
>自分なら、自分の命を懸けても守りたいものが多々有ります故。
>家族とかね。
>愛するものが有るか無いかの違いでしょう。
いやいや、私にだって愛するものはいますよ(笑)
外国軍であろうと自国軍であろうと、軍隊が我々を攻撃すれば、身を持って守る家族もいます。
目の中に入れても痛くない孫のためには、自分の臓器も差し出しますよ。
その孫たちを守るためにも、戦争には反対なんですよ。
軍備を強化すればするほど、相手をエスカレートさせるだけですし、枕を高くして寝られません。
戦争になれば、相手国も自国も、甚大な被害を受けるものです。
軍事によって滅びた我が国が、この世から戦争を無くす唯一の方向として、9条2項を選択しました。
46年6月に憲法を最後の帝国議会に提案したのは吉田内閣でした。吉田茂は9条について「近年の戦争は自衛権の名前において戦われた。正当防衛権を認めることはかえって戦争を誘発する」と答弁して自衛権すら否定しました。
これ、正しい選択だと思います。
-
スライムベスさん
>私はホリエモンの発言を額面通りに受け止めますけどねー。
私もホリエモン発言には、言葉以上のものはないと思っています。
そうじゃあなくて、小泉さんの意図の中に、劇場効果を狙うと言うのもありかということです。
「参拝の日」に目いっぱい注目を集めてね。
昨日もテレ朝で「3時間45分スペシャル“小泉純一郎王の研究”」なんて番組があったようですね。
コイズミの売りもうまいのでしょうが、最近のマスメディアにはあきれ返っています。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板