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靖国問題について考える

303友引:2005/12/06(火) 06:24:53
剣恒光 さん

>独裁政治:一般に、法治主義と政治的自由を否定する。(広辞苑)
>最末期であっても、法治主義だったと思うな。

戦時下の日本の場合は軍部独裁ですね。
少なくとも、衆議をつくして政治を行なう体制ではありませんでした。
軍の命令は天皇の命令。天皇の名によれば何でもできました。
「法」そのものを牛耳るからこそ独裁なのです。 独裁的法治はありえます。
そして「政治的自由を否定する」体制でありました。 「自由主義者」は排斥されたのですよ。

>占領政策期は法の外に有るGHQが有った訳で、日本から見たら法治主義ではなかったよな。

私の周りには赤と呼ばれる人たちがいなかったらしく、ただただ自由と民主主義を歓迎している大人たちが目に映っていましたが、結構あこぎなこともしていたのですよね、GHQ。
それでも戦時下の圧制の鬱積から抜け出したことを、喜んでいたのは確かですよ。
民衆にとっては、頭がすげ代わっただけで、むしろそれまでよりはいい頭だと感じていました。
日本が他国を占領した時の暴虐を知っていた大人たちは、思いの外のいい統治だと言い合っていました。
その影響で憧れたのか、子どもも新聞紙で進駐軍の帽子を折って冠ったりしていました。今でも折れますよ。

でもま、被占領がいいわけはありませんが。
★そんな風に占領を招き、「日本から見たら法治主義ではなかった」という事態に、つまり、亡国に導いたのが他ならぬ軍国主義であったのです。
そして、その象徴である靖国神社の責任も重大です。


大神さん
> 変に「俺は経験したんだー」ってしない方がいいんじゃないかな。
生きて経験してもいないのに嘘ついてまで。

は〜〜愉快な方ですね〜〜〜。 超能力の思い込み。
呪文を唱えてベランダから羽ばたかないようにね。




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