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靖国問題について考える

267友引:2005/11/18(金) 12:33:45
イカフライさん
>>近隣諸国の恐れも、かつての一億玉砕神風精神の復活でしょう。
>これは、私にとっては荒唐無稽に思えます。多分、多くの日本の戦後世代にとって、そうだと思うのです。
けれど、中国韓国にとっては、そうではないのかも知れません。

「多くの日本の戦後世代」・・特に、1960年代以後に生まれた方々にとっては、そうだと思います。 
しかし、「戦前」の流れを(日・中・韓で)実体験した方々にとっては、荒唐無稽とはいえません。
「日本の戦後世代」でも、小説や映画、戦時中を再現するドキュメンタリーなどによって、
また、戦前を実体験した方の話によって、戦前の流れを知ることは出来ます。
戦前の流れの実体験はないけれど、私も、イラク派遣の自衛隊員が、靖国の祭神になりたいと、遺書まで残す姿からは、「ある種の精神」の復活は感じます。
イカフライさんには、祭神になりたがる精神をどう思いますか?


> 言うことを聞いていると、領土も資源も次々と韓国や中国に取られてしまうのではないか?というような。

実益を守るためにも、実益とは無関係な部分での批判を、受けないようにする必要があると思うのですが・・・・
実利に関することは、第三国からも、分かりやすいですが、「精神」の方がかえって恐れられています。

第八 名を惜しむ
 恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。
という戦陣訓の下、最後の一兵まで、手榴弾を持って突っ込んでくる日本兵に対する恐怖は、欧米諸国の兵士の記憶にも鮮やかなようです。
そういう精神の象徴としての靖国の存在は、60年の平和日本の衣の下に、透かして見える「日本魂」というべきものでしょう。

精神問題である「靖国参拝」に対しては、中韓以外にも、東アジアの被害国民の感情をも逆なでするようです。
シンガポールやサイパンなどの住民にも、様々な影響や印象を与えていますから、戦後の経済強国日本の立場に逆転が見られたときには、彼らがどういう立場をとるか予断を許しません。
現に、常任理事国入りに対しては、アジアの多くの国が反対しました。




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