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靖国問題について考える
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剣恒光 さん
>自分の個人的意見だが、国・国民を命を懸けて守っても、感謝の気持ちを持たない国民であると判断するなぁ。
また、契約を守らない国であると判断する。
兵士個人は、「国・国民を命を懸けて守」る気持ちだったと思いますが、戦争をした結果、国を滅ぼしましたからねえ。しかも、アジア諸国の国民を、無差別爆撃をはじめとして化学兵器・生物兵器などを使って殺戮し、残された兵器によっていまだに被害が出ている。
http://www.nakajima-msi.com/contents/t/029.html
兵士個人にはやむを得ないものがあったし、被害者という側面もあるといえますが、「感謝しろ」はないと思いますよ。
その時、「個人」が徴兵拒否をすることは、致命的なデメリットを受けることだとは分かっていますが、懸けるならそちらへの勇気を持ちたいと、私なら思います。もちろん逃亡も含めて、命を失わないためのあらゆる手立てをつくしますが。
もしあなたが自衛隊員であって、イラクに派遣されるとすれば、
アメリカのイラク戦争は石油財閥が私的利益のために始めた戦争であって、アメリカ自身のためですらないのだということ、その戦争に賛成する立場でイラクに行くことに正義がないことを訴えます。
死ねば犬死、靖国の神にはなれません。
>貴方や堀井氏は簡単に命を懸けれるかもしれませんが。
何度も「死んで花実が咲くものか」といいましたが
私は「ものごとに情熱を燃やす」というアヤとして「命を懸ける」を使うことはあっても、命そのものを懸けることはしません。
誰に卑怯だとののしられても、自分の命を大事にします。
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