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靖国問題について考える

300友引:2005/12/05(月) 23:43:10
ヤスツさん よろしくお願いします。(靖国問題とは少しずれるようですが)

>1945年以前の日本に「独裁政治」というのはなかったと思います。

一般的な認識として、日本の軍国主義政治を「独裁政治」と称しています。
ウィキペディア(Wikipedia)』の「独裁政治」の項目においても、
独裁政治の例の中に、日本の軍国主義を入れています。
あなたの認識による「独裁政治の定義」を示してくださるようお願いします。

>先軍政治に近い状態にあったのは確かですが、それと「独裁政治」は異なりますし、

私の認識では、軍部独裁なのですが、具体的な反証をお示しください。

>1945年以前の日本に「民主政治がなかった」というのも誤解なのでは、と。
大政翼賛会があった当時ですら、大政翼賛会に反対していた政治家が当選しているわけですから。

単純に、
45年以前の(45年に近づくにしたがって、より強力になっていった)軍部独裁政治に比べて、
部分的に占領軍に非行があったとはいえ、占領政策の方が、より民主主義政治であったということを否定なさいますか? 
1人2人の反対者が当選していたとしても、民主政治であったとは言えないでしょう。
完全無欠な民主政治も、完全無欠な非民主政治も、私には考えられません。
大まかに見て、どうであったのかという評価でしょう。
45年以前の政治を、独裁政治ではなく民主政治だということを、どういう人たちが納得しているのでしょうか?
私の記憶は、47年くらいからですが、廃墟の中で民主主義を謳歌した時代でした。




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