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靖国問題について考える

364友引:2005/12/30(金) 06:34:22
剣恒光 さん
>>誰に卑怯だとののしられても、自分の命を大事にします。
>まぁこれは貴方の主義でしょうな。
>自分なら、自分の命を懸けても守りたいものが多々有ります故。
>家族とかね。
>愛するものが有るか無いかの違いでしょう。

いやいや、私にだって愛するものはいますよ(笑)
外国軍であろうと自国軍であろうと、軍隊が我々を攻撃すれば、身を持って守る家族もいます。
目の中に入れても痛くない孫のためには、自分の臓器も差し出しますよ。
その孫たちを守るためにも、戦争には反対なんですよ。
軍備を強化すればするほど、相手をエスカレートさせるだけですし、枕を高くして寝られません。

戦争になれば、相手国も自国も、甚大な被害を受けるものです。
軍事によって滅びた我が国が、この世から戦争を無くす唯一の方向として、9条2項を選択しました。
46年6月に憲法を最後の帝国議会に提案したのは吉田内閣でした。吉田茂は9条について「近年の戦争は自衛権の名前において戦われた。正当防衛権を認めることはかえって戦争を誘発する」と答弁して自衛権すら否定しました。
これ、正しい選択だと思います。




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