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誹謗中傷って、何?

1緑装薬4 </b><font color=#800000>(aL5K3vps)</font><b>:2004/05/29(土) 19:11
最近、よくインターネットでの誹謗中傷ちうことがクローズアップ
されておるが・・・

誹謗中傷って、何?(笑)

1069吉岡:2005/03/17(木) 18:59:45
>ということは、これらの会話を解放同盟に訴える人がいるのでしょうか?>>1048
>それとこれを解同に訴えたのは聞いた後輩かすぐ近くにいた他の患者で
しょうね。>>1049

どういう形で解放同盟の知るところとなったかは、お互い想像に過ぎませんが、
一般の人は、聞いて不愉快だと感じたとして、その場で注意することはあっても、訴えることはしませんね。
他の患者か、他の同僚の中に、自分自身が痛みを感じて、自分の痛さを解放同盟に持ち帰ったのではないでしょうか?

1070番長:2005/03/17(木) 21:12:23
いかん。

>>1061-1063を書き終った後、そのまま寝てしまったΣ(´□`;)!
明白な貧困があった頃、即ち差別がメシの問題だった時代には、
相身互いの人情や、ブルドーザーの様な行動力、時代を変革する
情熱があったんだなと思う。
同じ人間なのに、何故俺らは斯くも貧乏で、酷い暮しをせにゃならんのか。
どうして蔑まれんといかんのか。貧しさを背景とした切実な想いが、
部落の人間を奮い立たせていたんだろう。

が、貧困が解消されるに連れ、切実な想いはいつしか空洞化し、
些細な言辞や仕草にさえ、蔑視を感じる病理へ転落したのだと
俺は思う。それを支持する連中の教義も、病理に拍車を掛けた。
差別意識を根絶すると云う、驕った教義に取り憑かれたのが
今の解同だ。神ならぬ人間に出来るのは、メシを食わして
服を着せ、夜露を凌ぐ家を用意する事だけだ。
あるのか無いのか定かでない差別意識、尤もらしく喧伝される
差別の構造。そんな胡散臭いものに手を染める解同には
何の切実さも感じないし、何より先人の業績に泥を塗る
行為だと思うね。

些細な事を問題視し、鬼の首取った様に誇るニセ活動家には、
本来の意味で「賎民」の呼称が相応しい。

1071番長:2005/03/17(木) 21:34:31
全国人権連(旧全解連)が人権擁護法案再提出断念を要請
http://homepage3.nifty.com/zjr/topics22.htm

ひとくさり解同の悪口を云った所で本題へ。
人権擁護法案に関しては、他の投稿子の云う如く、
どこの団体も反応が悪い。マスコミも大きくは取上げない。
解同もこのまま静かに法案通過を期待してるみたいだしな。

でもこの法案はヤバイわ。
何で大人しくしてるんだろーな。

法務省人権擁護局:人権擁護法案Q&A
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken83.html

1072イカフライ:2005/03/19(土) 13:12:25
 >>1057

どうも吉岡さんは読解力というのを誤解されているようで。
 多分、番長さんがあげられたリンクの他の中身はまったく読まず私が書き抜いた行田の記事(特にひどい例を選んだつもりだったんですが)だけを呼んでレスされているのはわかりますが。
 「全体を読む」ということが相変わらずできないんですね。
 うろちいさんのレスを勝手に矮小化しているし。
(あ、うろちいさん、お返事は時間のあるときで結構です、急ぎませんから。でも、レスは下さいね、そうじゃないと、あさっての方向に飛んでしまいそうですから)

 まあ、これは小説ではないですが、もし小説やドラマにする、と考えてみましょう。
 ここでの主な登場人物は看護士K、その後輩看護士、なぞの通報者X、あとは病院関係者とか開放同盟側の人間とか、死の関係者などでしょうか?

 まず、
>私なら、4本指で示す差別の意味と、その非科学性・犯罪性を、丁寧に説明します。
 これがどういう場面か?という想像はつきますか?
 病院というのは、とても忙しい職場です、いつ急患がくるか、患者の容態が悪化するか、常に注意を払っていなければなりません。
 別に病院でなくても、職場での仕事の合間のおしゃべりなんてそうそう時間を取れないでしょう。
 吉岡さんがどんなお仕事をされているのかわかりませんが、仕事を中断して差別問題の演説会できますか?

 で、まあ、なぞの通報者です、吉岡さんはそれを「四つ足の動物以下と何百年も言われ続けた存在」として痛みを感じている同僚か患者、と想定されたわけですね?
 受信者側としては、その人物だけに思い入れをして「かわいそう」という読み方をされても良いですかね。
 作り手としかた、んな単純なもんじゃすまないですよ。

 でまあ、その通報者が日ごろ痛みを感じているとしても、そこでこのk看護士のことをいいつけるのは、おかしいですよね?
 差別しているのは、日ごろ病院にきて4本指を出している人達なんですから。

 で、結果、どういうことになったか?
 開放同盟の人間が、病院側に集団でやってきて、市長はじめ、市の職員を何十人も巻き込む大騒ぎになった。
 K看護士は、差別者のレッテルを張られ、公開の場で反省と謝罪をした。

 これはあくまで開同のサイトにかかれている事を元に、なるべく忠実に再現したことですよ。

 ここからどういう物語を読み取るか、は、個々の意識でしょう

1073イカフライ:2005/03/19(土) 13:28:56
 私は、過去、部落民ということで、いかに熾烈な差別を受けていたか、ということを考慮に入れても、なお、この開同のやりかたは間違っていると思う。
 なぜ、間違っているか、といえば、これは却って同和というものに対して、新たなる差別意識を植え付けることに他ならないのではなだろうか?

 「奴らはなにかあると、すぐ集団で押しかけてくる」

 タクシー運転手の一言、披露宴での酒が入ったであろう来賓客の戯れ口、休憩室での市町村合併話の雑談、果ては便所の落書きにまで。いつ聞き耳を立てられるか、それこそ常にびくびくと周囲をうかがわなくてはいけない世界。
 常に矜持を正し、差別的な発言をせねば良い、そら理屈だろうよ。
 しかい、実際は、受信者側が「差別感を感じた」というだけで差別認定されてしまう。
 そんなつもりがなくても、「無意識の差別だ」と言われる。
 糾弾会なんて、別に法的に出席を強要されるわけでもない、行くも行かぬも自由意思のはずだが、でなかれ場「ひらき直り」とばかり、周囲に圧力をかける。
(実際、糾弾にこない人(タクシ−運転手だっけ?)のこと、サイトにかかれているよね)

 なんだか、まるで旧ソ連の秘密警察みたいだ。
 
 こんなことで、差別に対する正しい知識を得、無意識の差別意識から脱却できる、なんてホンマに信じているんだろうか?

1074吉岡:2005/03/19(土) 17:03:15
イカフライさん
> 多分、番長さんがあげられたリンクの他の中身はまったく読まず私が書き抜いた行田の記事(特にひどい例を選んだつもりだったんですが)だけを呼んでレスされているのはわかりますが。

あなたは私が、「行田の記事」すら読まずにレスしたと言われていましたね(笑)>>1155
まあ、今回、全部を開いていないのは確かですが、「書き抜いた」部分だけ読んだわけではないですよ、はじめから。

>>私なら、4本指で示す差別の意味と、その非科学性・犯罪性を、丁寧に説明します。
> 病院というのは、とても忙しい職場です、いつ急患がくるか、患者の容態が悪化するか、常に注意を払っていなければなりません。

だったら、そんな忙しい最中に、差別拡散説明などせず、後で説明すればいいだけの話でしょう。

> 作り手としかた、んな単純なもんじゃすまないですよ。

東京弁なのでしょうか? 地方人にはちょっと難解です。

> でまあ、その通報者が日ごろ痛みを感じているとしても、そこでこのk看護士のことをいいつけるのは、おかしいですよね?
> 差別しているのは、日ごろ病院にきて4本指を出している人達なんですから。

「日ごろ病院にきて4本指を出している人達」に当たる人を他の場面で追求していましたが、それに対しても、あなたは批判的なのではないのですか? 
k看護士も、無批判に説明するという形で、差別をしているに違いないです。

> 開放同盟の人間が、病院側に集団でやってきて、市長はじめ、市の職員を何十人も巻き込む大騒ぎになった。

「病院側に集団でやってき」たと、書いてありましたか?

> K看護士は、差別者のレッテルを張られ、公開の場で反省と謝罪をした。

まあ、ここでも、いろんなレッテルを貼られることがあるわけですが・・・(私なんぞは貼られっ放し(笑) 過ちに対して、反省と謝罪をするのが、誤りなのでしょうか?
 
> こんなことで、差別に対する正しい知識を得、無意識の差別意識から脱却できる、なんてホンマに信じているんだろうか?

どうすれば「差別に対する正しい知識を得、無意識の差別意識から脱却できる」かは、本当に難しい問題で、解同のやり方が正しいかどうかは私には分かりません。
しかし、社会を構成する全ての人の平和と安全のために、差別は無くしていかねばならないということだけは、痛感しています。(完全になんてことは無理でしょうが)
差別を無くす為には、何もしない方がいいとは全く思わないんです。
水平社の時代から「奴らはなにかあると、すぐ集団で押しかけてくる」とは、いわれ続けてきたけれど、それでも、彼らの運動に、一定限の成果はあったと思っているんですが・・・・

>>1068 でもお尋ねしたんですが、「あなたはどういう解決法を取ろうとしているのでしょうか?」
他にもっと良い差別の解消法があればぜひ教えて欲しいのですが・・・・・

1075番長:2005/03/19(土) 18:04:48
>>1073

解同はおかしな事に手を染めてると俺も思うけど、
特殊な手段(絶対無謬の前衛政党入党とかw)を除いて
好いアイデアが出ないよな。

件の人権擁護法案を新たなメシの種にするだろうし、
笑いが止らんだろう>解同

んでイカさんはどうすりゃエエと思う?

1076番長:2005/03/19(土) 18:19:43
大っぴらにされちゃ困る筈だから、とにかく大騒ぎするしか無いんだ。
糾弾会参加要請とか、抗議行動に対し、絶対に膝を屈しちゃならんし、
こちらも負けじと戦うべきだろーな。やられるのが嫌なら。

実際ね、大騒ぎする所へは行かないんだよ解同は。
関西在住歴の長い俺だが、アレな職場にいるもんだから、
解同肝いりの「ぢんけんきょういく」なぞ縁も所縁も無く
暮していけるし、糾弾会に呼びつけようものなら、
街宣車総出で抗議しまくりの赤旗に書きまくりの刑だろうw
それが嫌だから来ないのね。

1077イカフライ:2005/03/19(土) 20:06:51
吉岡さんと番長さんから、違う内容で同時にご質問を受けてしまいましたが。
 時間の許す限り、お答えします。

まず、吉岡さん。
 差別の解決方法というのなら、私は「まず、制度ありき」と考えています。 
 いい例えかどうかわかりませんが、雇用機会均等法というのがあります。これによって学歴、年齢等の条件が同じにもかかわらず女子新入社員の初任給が男子新入社員の2/3とか、男性社員の定年が60歳で女性社員の定年が30歳、といった差別はなくなるように。
 第一弾として「差別行為」を行ないにくい環境を整えていくことと言えば良いでしょうか?
 
 そうして状況が変わることによって人の意識も変わってくる、こういうことはあると思います。
 
 ただし、あなたが言われるような形での「差別」なら、未来永劫なくすことはできないでしょう。
 
>k看護士も、無批判に説明するという形で、差別をしているに違いないです。

 と、吉岡さんはこの看護士さんをいつのまにか差別者認定していますね。
 この看護士が、例えば同和地区患者の看護を行わなかった、とかいうことなら、これは「差別行為」でしょうし、職業倫理上も、それは責められるべきでしょう。
 しかし、この人は単に説明をしただけです。
 いちいち人権活動家の演説めいたことを、周囲の人間に行わねばならないのでしょうか?
 それをしなかった、というだけで「差別者」でしょうか?
 そういうのなら、私の周囲は自分も含めて差別者だらけです。
 実際、私も掲示板でこの問題が出てはじめて、西日本の数少ない知人に、こういったことを聞いてみました。
 知り合い、といっても、単なる知り合い程度には聞けませんよ、付き合いの長いいろいろな話のできる友人です。
 日常生活で、政治的な話題というのは、通常、ほとんど出ないでしょう、でたとしても、せいぜいが今トップニュースで話題になっていること程度だと思うのですが、通常は。
 それとも、吉岡さんの職場は常に人権問題をお話されるような環境なんですか?

1078大神:2005/03/19(土) 20:17:22
>>1076
>番長さん
>大っぴらにされちゃ困る筈

 確かにそうでしょうね。解同の糾弾大会や活動にはもともとは何ら法的根拠
や必要性がないものですからね。
 

 ところで番長さんの職場や住んでいる所や実家の周りには解同は力強かっ
たですか?私は西日本ですが、私の周りにはそんなに解同は強くないです。

1079番長:2005/03/19(土) 20:24:46
>>1078

自転車で10分くらいの所に被差別部落地域があり、
その中心に解同の施設が鎮座しておりやした。
結構大きな勢力だったと思いますよ。
宮崎学の「近代の奈落」にも出てきますし。

他に目立った勢力と云えば、創価公明と共産党ですね。
あー天理も多かったか。近くに居ながら糾弾会を実際に
目にした事はありません。ちゅうか門外不出なのかもw

1080イカフライ:2005/03/19(土) 20:28:43
 ということで(どういうことだって^^;)番長さんの質問にお答えします。

>>1075
>んでイカさんはどうすりゃエエと思う?

これといったうまい解決策かどうか、わかりませんが。
 まず、情報公開が必要だな、と思います。
 マスコミが万能だとは言いませんし、面白おかしく書きたてて差別と偏見をあおるということはあるでしょうが。
 それも含めて多くの人に知ってほしい。

 私が無関心だった、といわれればそこまででしょうが、実際、ネットをはじめて、いろいろな話題を知ることになって初めて、解同のことや糾弾会のことを知りました。
 その前に「ゴー宣」にも多少出ていましたが、真偽の確かめようはありませんが、こうしていろいろな声も含めて聞けたのは初めてです。
 
 「差別事件」「差別事件」と解同サイトには書きたてられていますが、ここに出ているような差別事件が新聞やテレビで報道されたのを見た記憶がない。
 実際、放送するような内容ではないですね、どこぞの公衆便所に暴走族が落書きした、なんてことは。
 けれどね、この糾弾会、それこそ実相が見えません。
 それこそ、差別を無くすための正当な教育の場であり、そこに出席した人が無意識の差別を喧伝することから脱却できた、と喜ぶのなら、じゃあ、公開せよ、と思います。
 公明正大なものなら公開できるでしょう。
「同和がこわい」というのが差別からくる偏見、というのなら、そうではないということが証明でいると思うんです。

 しかしね、それこそちっとサイトを読んだだけでも、こうして疑問が渦巻いてしまいます。
 ちっとした雑談だけで、100人単位の人間が動いて、自治体の長まで動かせる、っていうのは、なんかびっくり、というのがまず私の感想なんですよね。
 とは言え、私は現実にそれを経験して肌で感じているわけではないので、あくまでも限られた情報のなかだけのことなんです。
 ただ、こういうことがまったく報道されなかった、というのは、なんというか、意外な気がします。
(実際、近所の図書館で人権関係の本を探してみたけれど、数冊しかおいていなかったし、本当に地方の問題なのか、それがない地域にはまったく無縁の問題なんでしょうか)

 あまりいい方法ではないのかも知れませんが、密室の中から引き出す、それによってパンピーの判断を仰ぐ、というのかな。
 差別も逆差別も浮き彫りになると思える部分もあるんですが。

1081大神:2005/03/19(土) 20:30:52
>>1077
 横レスですが、
>吉岡さんはこの看護士さんをいつのまにか差別者認定していますね。
>この看護士が、例えば同和地区患者の看護を行わなかった、とかいうことなら、
>これは「差別行為」でしょうし、職業倫理上も、それは責められるべきでしょう。
>しかし、この人は単に説明をしただけです。

 確かにこのK看護士を差別者認定するのは間違っていますね。
この人がフィンガーファイブならぬフィンガーフォーを差別する目的で、
これ見よがしに部落出身者に対してしたなら差別になるでしょうが、実際は
単なる説明をしただけですからね。

 この解同がしていることは、さしずめ共産圏で資本主義の株式システムを
解説しただけで「資本主義の走狗め」と自己批判をするように強制している
ようなものですから。

 差別者はこのK看護士ではなく、むしろ解同の方でしょうね。
 
>いちいち人権活動家の演説めいたことを、周囲の人間に行わねばならないので
>しょうか?それをしなかった、というだけで「差別者」でしょうか?
>そういうのなら、私の周囲は自分も含めて差別者だらけです。
 
 まさにイカフライさんの言う通りですね。

一部の部落ネタマニア以外の日本人全員が差別者になってしまいますね。

1082イカフライ:2005/03/19(土) 20:34:31
>>1078

大神さんも西日本の方なんですね。
 質問なのですが「同和教育」とか「人権教育」というのを義務教育の時に受けられましたか?
 そういう授業があるというのは聞くのですが(教科書「にんげん」とか)どういった感じでした?
 
 参考までに。

1083番長:2005/03/19(土) 20:36:56
>>1080

そうそう、公開がベストなんだよな。
万年床を天干しする様に晒せば好い。

でも残念ながらマスコミは取上げないだろうね。
解同と喧嘩する根性は無いと思う。本宮ネタの時も
そうだが、大手出版社も同じ穴の狢だし。
見て見ぬ振り、触らぬ解同に糾弾無しw
その辺にはあまり希望を持てないんだ。

1084大神:2005/03/19(土) 20:43:37
>>1079
>番長さん
>自転車で10分くらいの所に被差別部落地域があり、
>その中心に解同の施設が鎮座しておりやした。
>結構大きな勢力だったと思いますよ。
>宮崎学の「近代の奈落」にも出てきますし。

私のとこも自転車で20分くらいのところに同和地区がありますね。
が、実際は地区の掲示板に啓発や勧誘のポスターが貼ってあるくらいで
あんまり力はなかったです。

 私の周りだけかも知れませんが西日本も案外こんなものです。

>他に目立った勢力と云えば、創価公明と共産党ですね。
>あー天理も多かったか。近くに居ながら糾弾会を実際に
>目にした事はありません。ちゅうか門外不出なのかもw

 私のところの場合は創価公明が一部にこじんまりと、共産がその周りや
病院関係地区にポツポツといった感じです。街宣右翼の方が目立ちます。


 しかし実際、部落とか今となったら分からんと思うんですがどうでしょう。
 引越しを2、3回したら誰もその人が先祖が士族かエタか分からないと思い
ます。
 で、引越しが自由で仕事などで転勤することがあるでしょうから拡散したら
「かつて部落地区だった」というのは、スーパーや店が並ぶ商店街が「かつて
遊郭街だった」のと同じ意味合いしか持たなくなると思うんですよね。

 実際糾弾するほどの差別がもうないからK看護士の場合のようなもので
フラストレーションを解消しているのかも知れないですね。解同は。

1085大神:2005/03/19(土) 20:54:33
>>1082
>イカフライさん
>大神さんも西日本の方なんですね。
>質問なのですが「同和教育」とか「人権教育」というのを義務教育の時に受け
>られましたか?

 ありました。小学校の時の五年から結構。
 やる方も途中で面倒臭そうな感じで、受ける方も最初から面倒臭そうな感じ
でしたが。中学校の時や高校の時は大してなかったです。

>そういう授業があるというのは聞くのですが(教科書「にんげん」とか)どう
>いった感じでした?
>参考までに。

 内容的にははっきり言えば小学校の方が「しつこかった」です。
中学の時はさらっとで、高校の時一回だけありました。

 が、私の所が男子校のせいか、友達で江田という子が居たのですが、
同級生がたまに冗談で「おーい、えた」とか言っていてくらいで、あんまり
誰も深くは感じていませんでしたね(笑)。
ちなみにその呼び名を人権教育熱心な先生が聞いて、

               「人権侵害だ!」

と言って少し怒っていただけでした。そんな感じです。

1086大神:2005/03/19(土) 21:10:33
 知らないことが新たな差別だ、差別を助長するとかいう主張がありますが、
これははっきり言えば、問題となるような差別がほぼ消滅してしまった
状況のために、解同や人権教育推進派が活動理由や組織の存在理由を新たに
作りだしたものでしょうね。

 差別を消すことを目的として作られた組織が、自己の組織を存続させる為に
差別ネタを掘り起こしている。何ともおもしろい光景です。

 
 「差別行為を知らなかったことが」とか、「ある特定の差別ネタを知らない
こと」が「差別」とか言っていたら、世の中には日本だけでなく、世界中に
差別ネタがありますから、みんな差別者になってしまいますね。

 そうなると差別者の基準なんて一体何なんでしょうね。
解同のやっていることを正当化しようとするとこのような無理が生じてしま
います。

 実際解同の人間も全てが差別ネタの全てを網羅しているわけではないで
すし、仮に網羅している人が居たとしてもそれで初めて差別者から脱却できる
というよりも、単なる部落ネタマニアチャンピオンが出来たというくらいの
意味しかないと思います。

 しかし実際にそう思っている人がいるから驚きです。

1087番長:2005/03/20(日) 01:15:12
>>1084

>西日本も案外こんなものです

あれ、西日本でしたか。
俺はてっきり秋葉へ通い詰めの関東在住ヲタだとばかりw

しかし同じ西日本でも随分違いますね。
ポスターの類は勿論、解放会館や人権センターとか、
その筋の建物が多かったッス。やっぱりうちの周りは
被差別部落が多かったのかなあ?

>私のところの場合は創価公明が一部にこじんまりと、
>共産がその周りや病院関係地区にポツポツといった感じです。
>街宣右翼の方が目立ちます。

共産党と創価公明も結構いましたね。デカイ共産党の病院も
ありますし、あと池田大作関連施設も。
創価公明、共産党、解同の三者は仲悪いけど、なぜか同じ地域に
集まってる事が多いんですよ。恐らく被差別部落民や貧乏人、
障害者を取込んで発展したからじゃないかと見てます。

>しかし実際、部落とか今となったら分からんと思うんですがどうでしょう。

判らんでしょう。部落ヲタでも不可能だわw
だって一番根拠薄弱な差別ですから。
肌の色や食い物、言葉、習俗等、差別の際嘲りの対象となるものが、
他と何ら異なることがありませんから。あるとすれば、職業くらいじゃ
ないのかな?いや、それすらもう違う職種に就けば判らんし。
日本にあった差別の中で、一番早く解消されたのが被差別部落だと
俺は考えてます。それ故、些細な事柄を取上げざるを得ない、
或は過敏になってしまった。そんな所でしょうか。

1088イカフライ:2005/03/20(日) 21:24:27
>>1085

>ありました。小学校の時の五年から結構。
> やる方も途中で面倒臭そうな感じで、受ける方も最初から面倒臭そうな感じ
>でしたが。中学校の時や高校の時は大してなかったです。

「道徳の時間」みたいたものでしょうか?感じとしては。
 学校によってしつこさに差があるのかな?
 
 全国区ではないということは文部省が定めたカリキュラムではないですよね、学区内に同和地区がある学校にだけあるものなのでしょうか?

1089大神:2005/03/20(日) 22:29:56
>>1087
>俺はてっきり秋葉へ通い詰めの関東在住ヲタだとばかりw

それが出来たらさぞかし幸せだったでしょうw

>解放会館や人権センターとか、
>その筋の建物が多かったッス。やっぱりうちの周りは
>被差別部落が多かったのかなあ?

 ひょっとしたら私の所にも同程度あったかも知れませんが、閑散としてい
ましたね。啓発・勧誘ポスターも一昔前の宣伝用ポスターのような存在感が
薄かったですね。同和地区が開発されて公団住宅になったために新しく人が
入って来たり、出ていったりとで活動出来るような素地ではなかったのかも
知れません。

>共産党と創価公明も結構いましたね。デカイ共産党の病院も
>ありますし、あと池田大作関連施設も。
>創価公明、共産党、解同の三者は仲悪いけど、なぜか同じ地域に
>集まってる事が多いんですよ。恐らく被差別部落民や貧乏人、
>障害者を取込んで発展したからじゃないかと見てます。

 同和地区の近くに県警本部があり、共産党系の病院がありという感じで
した。創価は全く関係無いお寺が多いところにありました。
どちらかというと創価の方が共産、解同より大きかった気がします。

>肌の色や食い物、言葉、習俗等、差別の際嘲りの対象となるものが、
>他と何ら異なることがありませんから。あるとすれば、職業くらいじゃ
>ないのかな?いや、それすらもう違う職種に就けば判らんし。
>日本にあった差別の中で、一番早く解消されたのが被差別部落だと
>俺は考えてます。それ故、些細な事柄を取上げざるを得ない、
>或は過敏になってしまった。そんな所でしょうか。

 でしょうね。公的な差別が無くなって、発展に伴って転居も多くなり
数世代を経たら誰が誰か分からないですから。
 しかも日本は学歴社会、実力社会であって出自にはそれほど気を配らなく
なっていますからね。

1090大神:2005/03/20(日) 22:39:10
>>1088
>「道徳の時間」みたいたものでしょうか?感じとしては。
> 学校によってしつこさに差があるのかな?
 
小学校に限っていえば社会科の時間が多かったです。歴史や社会に絡める
形で。概して公立学校は教職員組合経由で入ってくるのか、手の込んだ、それ
でいてモノトーンなものが多かったです。毎回同じタイプでしたから、
「しつこかった」と評しました。子供心に同じこと何回もするなよ・・・
といった感じでした。

>全国区ではないということは文部省が定めたカリキュラムではないですよね、
>学区内に同和地区がある学校にだけあるものなのでしょうか?

 小学校の校区内には同和地区はなかったです。むしろ住んでいる地域に根ざ
したものと言うよりも、教職員組合や人権派教師による教育という感じでした。
 文部省が定めたカリキュラムではなかったと思いますよ。


 多分、イカフライさんのお知り合いの関西の人も私と同じじゃないかと思うん
ですよね。「関西は東京とは違う」と言われた、イカフライさんのお知り合い
の人はひょっとしたら、この問題に熱心な人ではないでしょうか?

1091イカフライ:2005/03/21(月) 13:03:33
部落差別って、同じ土地に何代も住み続けて人の移動がない地域でしか存在し得ないと思えるのですが、物理的に。
 2ちゃんの人権板でも「東京にも部落がある、東京に部落差別がないなんて幻想だ」とさかんに資料まで出してどこそこが部落だ、と主張している人がいるようなんだけれど。
 それこそ東京に一歩も足を踏み入れたことがないネタマニアじゃないの?っていうのが私の実感なんです。

 大神さんも言っているように、2.3回引越しすればその人がどの町の出身かなんてわからなくなるし、それに「どこそこが部落」なんてすごく狭い範囲の人にしかわからない。
 例えば、○○区山々町が部落だ、なんていうのは、その区の住民ところか山々町周辺の人しか知らない(だからこの「地名総覧」のようなことも起きるのだろうけれど)。
 東京は人の移動が激しいし、交通網も発達しているから学校や職場にも結構広範囲から人が集まってくる。
 ものの本を探せば、かつてどこどこに部落があった、という証拠は探れるのかもしれないけれど、今その土地にその当時から住んでいる人なんて一割もいないのが東京の現実ではないのだろうか?

 実際、私くらいの年齢でも小学校のクラスメイトで「田舎がない」(両親ともに東京出身)というコなんて2.3人しかいなかったし。

1092大神:2005/03/21(月) 17:44:22
>>1091
>部落差別って、同じ土地に何代も住み続けて人の移動がない地域でしか存在し
>得ないと思えるのですが、物理的に。
 
 そうでしょうね。被差別部落の人間がほとんど何世代もそこに住んでいて、
周りに昔を知っている人がいない限りは差別の前に相手の出自が判別できない
でしょうね。

>2ちゃんの人権板でも「東京にも部落がある、東京に部落差別がないなんて
>幻想だ」とさかんに資料まで出してどこそこが部落だ、と主張している人がい
>るようなんだけれど。
>それこそ東京に一歩も足を踏み入れたことがないネタマニアじゃないの?って
>いうのが私の実感なんです。

 東京に限らず地方でも同じでしょう。だからイカフライさんが
「西日本は違うかも知れないけど」と言われていましたが、私もイカフライさん
が感じたのと同じように、現実とかなりのギャップを感じます。

 つまり、熱心な人以外は気にも留めないでしょうし、熱心な人の知識も
「かつてそこに被差別部落があった」ということから出ないのではと思います。

 田舎にしても過疎化や再開発で人の拡散があっていますから、部落問題に
限れば地名総覧のデータも、実質部落ネタマニアになる以外は知識として余り
役に立たないでしょう。


 ですから、人権運動推進派や解同のような組織は組織の存在の意義のために
「いつまでも解消されていない」と言うでしょうが、現実には誰が誰か分から
ないことからも差別は解消された/差別問題は存在しないと考えていいでしょう。

1093うろちい:2005/03/23(水) 12:25:34
>>1060 イカフライさん
>「無知は罪」ということでしょうか?
そうですね。
「知る義務」というのは「ある程度」あると僕は思います。
「全てを常に知らなくてはならない」とも「知らなかったら何をしても良い」とも言いません。
「知らないこと」に対して個人的な原因がどの程度あるかで責任の割合が決まると思います。

>責任の取り方といいますが、その責任はどこまで取るのか,どうやって取るのか?
>ということがあります。

それは確かに難しいですね。
難しいからといって、全てを無罪放免にすることができないのなら、どうにかして
だれかには責任をとってもらわねば。

>いずれにせよ、その「求められる責任」が大きくなれば,それが逆に差別をより助長させ
>てしまう、という皮肉な結果にもなり得ます。

その皮肉な結果を被差別側や差別反対側のせいにするのは全くお門違いですけど、
差別解消を目的として考えた場合、どういう戦略が最も合理的かを考える場合には
その戦略による利益が「皮肉な結果」のような損害に対してできるだけ大きくなる
ように考えなくてはいけません。
つまり、損害ばかりではなく利益も考慮しつつ戦略を選択するべきです。
仮に現在の戦略が損害を産むとして否定するのであれば、では、代わりにどんな戦略が
それよりマシな、できれば最大の「差=利益-損害」を産むのか答えるべきだと思います。

イカフライさんの言いたいのは「では、どういう戦略が適切なのか」という質問なんでしょうか?
それとも「現在の解同などのやり方は適当ではない」という主張なんでしょうか?

1094吉岡:2005/03/23(水) 13:03:20
>>1077 イカフライ さん
>>「病院側に集団でやってき」たと、書いてありましたか?
これ、どうでしたか? 書いてあったのですか? 事実でなかったら、ここであなたは「解同は集団で押し寄せてくるから恐いぞ」というイメージ作りをなさっています。

>第一弾として「差別行為」を行ないにくい環境を整えていくことと言えば良いでしょうか?
>そうして状況が変わることによって人の意識も変わってくる、こういうことはあると思います。

法制化ですね。それは大事なことだと思います。
しかし、意識改革がなければ、法制化もできないでしょう。
雇用機会均等法も、DV防止法も、自然発生したわけではありません。
 
> と、吉岡さんはこの看護士さんをいつのまにか差別者認定していますね。
> しかし、この人は単に説明をしただけです。

この説明が、差別意識をばら撒いているとは思われないのですね?
う〜〜〜ん。 
「2.3回引越しすればその人がどの町の出身かなんてわからなくなる」
「人別帳」がないのですから、特定されにくいのは事実です。
しかし、2.3回引越しして隠さねばならないような、否定的身分が存在するということが問題なのではないでしょうか? 
部落であると認定しにくいことと、部落差別が存在することとは別の問題です。
逆に言えば、「部落でないという認定」はしにくいが、「自分は部落でないと言う」ことも、差別そのものでしょう。
ところで、人別帳がないことはいいことですが、一度無責任なレッテルを貼られてしまうと、本人が「違う」と言うことは、そうである人を否定することになるし、また、違うと言っても、それが認められることはないでしょう。(この掲示板でそれが証明されていますように)
「事実であるかどうか」は、たいした問題ではないでしょう。
想像してみてください。
部落に対する、「四足動物以下」という類の、さまざまな、根拠ない差別が存在します。
そういう差別社会の中で、誰かが故意に、イカフライさんは被差別部落出身だという噂を流します。
「イカフライさんはこれらしいよ」「これってなに?」尾ひれがつけられ、次から次へと、口から口へと、噂が広まります。
発生源は分からない。 だけど、今まで親しかった人が、ナニゲに遠ざかっていく・・・・・
イカフライさんはどうしますか? 意識までは、問題にしてもはじまらないから、笑って言わせておきますか?  
悪意を持って意図的に噂を操る人がいるのですから、無視しても、やり過ごしても、いつまでも執拗にべっちょり張り付いて来ますよ。
自分が耐えられたとしても、自分の子どもがそういう目にあったとしたら、どうしましょうか?

被差別部落出身かどうかが、分からなくなっても、部落差別はなくなりません。
部落差別とは何なのか、という正しい知識を持つことの方が大事だと思います。

1095吉岡:2005/03/23(水) 13:04:59
続き
> そういうのなら、私の周囲は自分も含めて差別者だらけです。

そうですね、私も含めて。 
第一私は、人間が「差別者」と「非差別者」「被差別者」というように、分類できるものだとは思っていません。部落の人だって差別者でありえますし。。。解同の人たちも、差別意識は自分たちの中にもとげのように刺さっている、常に自己点検が必要だと言っています。
 私も知らなことで、差別をしていることはあると思います。
ありえるからこそ、差別の原因を理解して、できる限り無用な差別をしないでおきたいと思います。

> それとも、吉岡さんの職場は常に人権問題をお話されるような環境なんですか?

日ごろの職場研修も必要と思いますが、日常生活のあらゆる場で「常に人権問題をお話される」職場というのも考えられません。
誰かの人権が侵害される出来事が起こった時に、それを問題にするかどうかでしょう。
私の場合は、解同とも、共産党とも関係ない職場ですが、人権侵害が起これば、それを黙殺するような職場には、したくはありません。

> それこそ、差別を無くすための正当な教育の場であり、そこに出席した人が無意識の差別を喧伝することから脱却できた、と喜ぶのなら、じゃあ、公開せよ、と思います。>>1080

HPに書く位だから、彼らは公開したいのだと思います。 隠すべきだと思えば、HPに書かないのではないですか。
実際、行政の人たちを集めているということは、すでに、行政に公開しているわけではありますし。
部落に実際に入り込んでみたら、「 なんだか、まるで旧ソ連の秘密警察みたいだ。」なんてことはありませんよ。
食べられないような貧困から抜け出して、例の猫ばあさんのような人情は少なくなったとても、やはり、他地区より人情厚いと、私には思えます。

1096イカフライ:2005/03/23(水) 16:46:44
>>1093

>イカフライさんの言いたいのは「では、どういう戦略が適切なのか」という質問なんでしょうか?
>それとも「現在の解同などのやり方は適当ではない」という主張なんでしょうか?

解同的なやりかた、いわば過激な方法は、状況によっては利益があったことも過去にはあったとは思います。
その抑圧状況が熾烈で、遵法闘争していては間に合わない、とでも言ったら良いのかな?それこそ、それが通るまで待っているうちにあまりにも多くの犠牲が出てしまうといったケースでは。
けれど、現在の状況では害のほうが利より大きいと思います。
このことに関しては他の方々も発言していますが、目に見えるはっきりとした差別行為が無くなり、あるのかないのかも不明な差別意識を掘り下げる形になってしまった現在においては。

>「差=利益-損害」
 理想としては、被差別者側がこうむった損害分を差別者側が支払う、ということだと思います。
ただ、差別の問題が難しいのは、心の問題は商品・製品と違って換算が出来ないのですよね。全ては主観的になってしまいますから。

 そもそもの人権擁護法案についても、ヤスツさんが言われたように
差別を受けたと訴えるAと差別者よばわりされて人権侵害されたBの両者が訴えた場合、どちらにより責が多いのか?
 どうやって判断するのでしょうか?

1097イカフライ:2005/03/24(木) 11:02:17
>>1094-1095

まあ、いちいちつっこみところがありすぎて、一つ一ついうのは、あまりに根気の要りすぎる作業なんで、肝心なことだけ聞きますね。
 吉岡さん、なんで私にだけ粘着するのですか?
 もしかして、私は他の発言者(番長さんや大神さん)より物も知らなそうだし、頭も悪そうだから言い含められる、とでも思っているのでしょうか?

>> と、吉岡さんはこの看護士さんをいつのまにか差別者認定していますね。
> しかし、この人は単に説明をしただけです。

>この説明が、差別意識をばら撒いているとは思われないのですね?

吉岡さんご自身が
「k看護士も、無批判に説明するという形で、差別をしているに違いないです。」
と断言しているのですよ。

「差別しているに違いない」と。

 まあ吉岡さんがどんな環境の方かは存じません。
 ただ、今までお話したことから類推いたしますと、かなり田舎に住んでいる、自分の育った環境にはそういった差別(部落などの)は無かった(関西、西日本の人ではない)、どういったきっかけかは語られていないので解りませんが、大人になってから自らそういうものに飛び込んだ。
 味噌煮込みうどんの件でも解るように世事・流行に疎い、ネットをはじめられてまだ日が浅い、ネットオタクという言葉からあまり趣味的(オタク的?)なサイトは見られていないようですし、オタク的なもの自体に縁が無い。
 人権問題には関心が高いようで部落問題研究所の本や「人権と教育」といった都会の書店や図書館でもなかなか目にすることが難しい出版物には相当目は通されている。
 読解力、という点で言えば、全体を俯瞰する能力に欠如されている、ひとつの言葉、ひとつの事象のみに反応し、全体を読み通すことが出来ていない。これは、今までの対話で明らかですね。

 武蔵さんという方と同一人物説が出ていますが、私個人は別の方だと思っています。
 武蔵さんは、最初お若い、20歳くらいの学生さんかと思っていましたが、どうも30代半ばで結婚歴もある方だと知って以外ではあったんですが、吉岡さんは結構年齢のいかれた全共闘世代か、それより少し上の方ではないでか、と思っています。
 オタクに無縁な世代といいますか。

 ま、中の人のプロファイルはいいとしても。
 
 吉岡さん、人権関係の書物の中に書かれたことだけで、視野狭窄に陥っていませんか?
 少なくとも、私のいる世界では「部落出身」と言っても「それ、なに?」ですよ。
 ですから、イカフライが部落民だ、といわれてもはあ?なんです。
 「部落って、何?」「あの、鬼怒川温泉の奥にある温泉じゃないの?」(湯西川温泉と言う平家の落人部落、今は落人村とパンフに明記されていますが、だった温泉地があります)
 「でも、イカフライさんて東京の人だよ」
 返って来る反応は、きっとこんなもんです。
 4本指のサインを出しても、昔流行った「まことちゃん」(という漫画があります)の「ぐわし」とか人指し指を立てて「ファックユ−」くらいしか思いつかない人が大半だと思いますよ。

 私がいる世界に差別が無い、とは言いません。
 前レスにも書いたように、障害者を揶揄してあざ笑う人、「朝鮮人」と某芸能人を貶める人、いくらでもいます。
 けれど、部落差別に関しては、知識、情報そのものがないのです。

 というより、そういった地域でも実際のところ、どの程度の物なのでしょうか?

 私の友人で、西日本某県(関西より先です)のかなり田舎のほうで育った人がいます。
 その土地では、確かにかなりのものはかつてあったそうです。
 しかし、そんな土地でも、それを知っているのは親の世代、いまや70代以上の人達だそうです。
 あくまで、一個人の意見ではありますが。

 差別意識、差別意識と言いますが、差別が過去の物になってなお、差別された側にその意識だけが亡霊のように根強く残ってしまう、
 それが、過剰反応になる、それが新たなる問題になる。
 私が、乏しいながら集めた情報では、そう思えて仕方ないのですよね。

1098吉岡:2005/03/24(木) 12:02:04
>吉岡さん、なんで私にだけ粘着するのですか?

少し、ネットを離れますので他の事はゆっくりと・・・・
この粘着というのは全く誤解なのでそれだけは釈明しておきましょう。
大神さんその他にはとても期待できないけれど、あなたには分かって欲しいという、期待です。
他の人にももちろんレスしているのですが、(反論することを抱えながら)放置していることも多いのです。
反論があっても放置して欲しい とおっしゃるなら勿論レスは遠慮します。

それから、個人情報的なことは、議論に必要な最低限度のことはお話ししますが、個人がどんな背景を持っているかどうかより、話の中身の方をきちんと考えてくだされば幸いです。

1099吉岡:2005/03/24(木) 12:13:07
もうひとつ。
> 読解力、という点で言えば、全体を俯瞰する能力に欠如されている、ひとつの・・・・

このことは、今まで何度か言って来ましたが、ちょうど裏表の立場ですので、ちょうど逆のことを私は皆さんに感じるのです。
例えば私が出した例、
イカフライさんの周りに部落差別がないから、私の出した例が理解できないというのは、「狭い」と思います。
そんなのでどうして小説が読めるのだろうと思います。
部落以外の問題で、どんな世界でも起こっているではないですか?
「あいつはあれだから」とレッテルを貼って排除してしまうことが。

すみません。今から、外回りです。

1100イカフライ:2005/03/24(木) 13:00:25
>>1098

>この粘着というのは全く誤解なのでそれだけは釈明しておきましょう。
>大神さんその他にはとても期待できないけれど、あなたには分かって欲しいという、期待です。

 誤解でも何でもありませんよ。あなたは私が1097で言った同じことを言っているんですよ。
「イカフライは言い含められそうだ」

 解ってほしい、というのなら、何故、解るように説明をしようとしないのでしょうか?
 一方的な偏ったことばかりを話して、肝心のことについてはスル−です。
 というより、あなたご自身が、どれだけのことを解っているんですか?
 それこそ、一部の偏った書物を読んで、それを自分なりに検証しようともせず、そのまま繰り返しているだけではないですか?

>話の中身の方をきちんと考えてくだされば幸いです。
 これも、そのまま返したいです。
 あなたこそ、人の話(私だけではありません、ここの掲示板で意見を述べているほかの人達の話し、全てにおいてですよ)の中身、理解しましょう。
 対話というのは、そこからまず始まります。
 話が出来るのは、同じ意見、同じ考えの人ではないのです。
 
 例えばヤスツさんと私は政治に関するスタンスが180℃違う。番長さんと私も、他の問題ではスタンスが180℃違う。
 けれど、お互いに何を言っているかは、理解することが出来る。だから、対話が通じるんです。

 あなたには、それがない。

>>1099
>イカフライさんの周りに部落差別がないから、私の出した例が理解できない.
これなんかもそうですね。
あなたが私の話を理解できていないだけなんですよ。
まあ、ここまであさっての方向に返されると、いったい、どこをどうして説明すれば良いのか、頭かかえちゃいますが。

>「あいつはあれだから」とレッテルを貼って排除
 これこそ、吉岡さんがこのサイトでやっていることそのものなんですけれどねえ。

まあ、外回り頑張ってください。

1101イカフライ:2005/03/24(木) 13:19:08
 気を取り直して。

>>1083

亀レスになってしまいましたが、番長さん。

>そうそう、公開がベストなんだよな。
>万年床を天干しする様に晒せば好い。

>でも残念ながらマスコミは取上げないだろうね。
>解同と喧嘩する根性は無いと思う。本宮ネタの時も
>そうだが、大手出版社も同じ穴の狢だし。
>見て見ぬ振り、触らぬ解同に糾弾無しw
>その辺にはあまり希望を持てないんだ。

 ちっとでも抗議がくればすぐに取り下げる事無なれ主義。本当にヤバイ事には触れず安全圏から叩く。
マスコミが弱者いじめといわれる所以でしょう。
 とは言え、「国燃え」もそうですし、他の場合、「燃えるお兄さん」にせよ、かつて女性差別と言われたCMにせよ、どういうところから抗議があってどういう事情で取り下げられた、ということは、多少は報道されていますね。
 ところが、部落関連に関しては、これが全く無い。
 そして、口コミやネットでのみ、都市伝説のようにささやかれる。
 例えば、昔「アパッチ野球軍」というアニメがありました。確か四国の貧しい村の少年少女達が元甲子園球児の先生の元で野球をやるストーリーだったと思うのですが、あの舞台になったのは部落で、だから再放送されない、という噂は幾度か耳にします。
 けれど、その真偽はいまだ不明です。
 
 解放同盟というのは、全く表に出ない組織、というのが、私の印象です。
 実際、サイトを見ると糾弾会に100人単位の人間が集まっている、そんなに小さな組織ではないはず、というより、かなり大規模ですよね。
 自治体の長まで動かせるのだから、力だってある、その辺の市民団体とは規模が違うな。
 けれど、まあ、西日本方面の地方版などは解りませんが、例えば週刊誌やテレビなど一般的な生活の中でその名前を目にした記憶は全くありません。
 
 なぜ、そこまでタブ−なんでしょうか?

1102吉岡:2005/03/24(木) 17:25:38
>>1100 イカフライ 
>「イカフライは言い含められそうだ」
>解ってほしい、というのなら、何故、解るように説明をしようとしないのでしょうか?

言い含められるなどという事を期待しているのではなく、何を言おうとしているのかをそのまま理解してもらえることを期待したのですが・・・・無理なのかも知れないですねえ。
私に能力がないのかも知れないし、他の誰が話しても無理なのかも知れない、とも思います。

> 例えばヤスツさんと私は政治に関するスタンスが180℃違う。番長さんと私も、他の問題ではスタンスが180℃違う。
 けれど、お互いに何を言っているかは、理解することが出来る。だから、対話が通じるんです。

ヤスツさんと番長さんとあなたは、理解しあえる範疇という意味では、同じ側にいるんですよ。
その反面、うろちいさんの話は読み取れていないことが多いです。

>>イカフライさんの周りに部落差別がないから、私の出した例が理解できないというのは、「狭い」と思います。
>これなんかもそうですね。

部落問題を例に挙げましたが、自分の理解できる問題に置き換えてもいいということです。
文の主旨は 『部落であると認定しにくいことと、部落差別が存在することとは別の問題です。』 にあるのですから。
部落問題で分からなければ、ハンセン病でもエイズでもいいのです。
「そばに寄っただけでも うつるし 罹れば人に忌み嫌われる恐ろしい病気だ」という、誤った認識が蔓延していれば、その人が実際にその病気であるかどうかに関係なく、その病気だという噂を立てられるだけで排除される。
だから、誤った認識の方を変えていかねばならない、ということなのです。
部落差別がなくなっていないのは、行田の出来事を見ただけでも分かります。 だから、2・3回引越ししたら分からなくなるという問題ではなく、認識そのものを変えなければならないということです。
4本指を立てたのは、70以上の人かもしれない(違うかもしれない)けれど、K看護士はそうではない。
しかし再生産しているから、なくならない。

1103番長:2005/03/25(金) 00:57:56
>>1101

確かに一部では、解同をタブー視する傾向はある。
今いる職場(カタギ)では多分にあるね。
俺には関係ないがw

解同がやりたい放題出来るのは、それを取上げないマスコミや
タブー視する側に大きな原因があると思うよ。
抗議受けようが、集団で来られようが、気に食わなきゃ
ブッ叩けば好いだけなんだよ。これは虐め問題や、
国同士の喧嘩にも云える事だけど、やり返さないと
相手が図に乗る、やられっ放しになるって事。

なぜタブーか?
見も蓋も無いが、タブー視する者がいるからじゃないの?
幽霊の正体見たり枯れ尾花。そんなもんだよ。

1104イカフライ:2005/03/25(金) 16:27:45
>>1102

まあ、いちいちレスする私もヒマ人なんでしょうが。
>その反面、うろちいさんの話は読み取れていないことが多いです。

 吉岡さんにいろちいさんの話が読み取れているとは思えないんですけれどねえ。
 ただ、あなたのレスを読んで、ひとつ解ったことがあります。
 吉岡さんは「理解」という日本語を「共感」と取り違えているのですね。
 自分の感情に共鳴してくれるが欲しいのなら、ここのサイトは不向きだと思いますよ。
 ここは、あくまで「考えの異なる人間のなれあいの場」を目指しているのですから。
 同じ感傷を持った仲間を求めるのなら、間違いです。

 で、部落問題に関してですが。
>部落問題で分からなければ、ハンセン病でもエイズでもいいのです。
 つまり結局、吉岡さんは、「部落の人達は差別されているかわいそうな人に決まっている」という思い込みだけで、実はなんの情報も持っていないのですね。
 お詳しそうな感じでしたので、そのあたりも知りたかったのですが。
 
 まあ、情報収集は2ちゃんの人権板あたりでやりますわ。
 あれがどの程度、正確かどうかは、全く解りませんが。

1105イカフライ:2005/03/28(月) 11:36:56
>>1103
http://www.bll.gr.jp/news2005/news20050321-3.html

「サンデープロジェクト」で取り上げたようですね。
 誰か、この放送、ご覧になった方、いらっしゃいますか?

 他の「差別事件」とは取り上げ方が違う、というか、今回は結構慎重な書き方ですね、解同newsアンド主張。
やっぱ、大マスコミだから遠慮してるんでしょうか? という考え方は意地悪?

1106吉岡:2005/03/31(木) 22:58:36
しばらくご無沙汰でした。しばらくご無沙汰しました。
>>1104
異文化コミュニケーションの難しさですかね(笑)  私の話は、全く読み取っては、頂けないようです。

>吉岡さんにいろちいさんの話が読み取れているとは思えないんですけれどねえ。

お!これは面白いですね。そうなんですか?
私がうろちいさんの話を読み取れていないと思われたのは、例えば、どのレスですか?
それをイカフライさんはどう読み取られたのですか? ぜひ、提示してくだい。興味津々です。

> 吉岡さんは「理解」という日本語を「共感」と取り違えているのですね。
全くの誤読(誤解)なのですが、こんなことは、言うのも面倒なのでパス。

>>部落問題で分からなければ、ハンセン病でもエイズでもいいのです。
> つまり結局、吉岡さんは、「部落の人達は差別されているかわいそうな人に決まっている」という思い込みだけで、実はなんの情報も持っていないのですね。
>まあ、情報収集は2ちゃんの人権板あたりでやりますわ。

あなたの求める情報って何なのだろうね? 
私の持つ情報や体験や知識は、すべて「無」? どこかのHPだけが情報?
ま、誤解を解く努力だけはしておきましょう。
「部落の人達は差別されているかわいそうな人に決まっている」って? 
ハンセン病にしろエイズにしろ、「かわいそう」の部分は、どこまでなんでしょう? 
ある人が、ハンセン病の後遺症や、エイズなどの病気に苦しむ、そのこと自身は大変なことです。
しかし、これに関しては、多分私には責任がないと思います。だから「かわいそう」で済ましても、許されるかも知れませんね。
しかし我々は、その苦しみの上に、「偏見を受ける苦しみ」まで、与えている。その部分に対しては、我々に責任があります。ヒトゴトではありません。 加害者が、相手をかわいそうという神経って? 私にはそんなことを言う資格はないですよ。 むろん誰にもね。
具体的な部落差別によって衣食住を得ることから疎外されるという実質的な被害に対しても、「かわいそう」なんて、突き放した立場の人はいません。そして、これについては、社会的な共通認識があり、行政を中心に、解決を図っていますね。 
しかし「偏見」によって苦しむ部分に対しても、私たち全ての人間に「知的理解」を持つ責任があります。 タニンゴトのように「かわいそう」などと、私は言いませんよ。 私も、他の人も、その偏見に加担しているのですから。 

狭山差別事件はご存知ですよね? その狭山事件では、事件に纏わって何人もの人が死んでいます。もし石川一雄さんが真犯人であったとしたら、殺害された被害者以外の死人が出るはずがありません。 情報好きなら、この事件のことを調べてみてください。 何冊も本が出ていますから、できればそれらの本を、読んでみてください(解放同盟関係ではない本でいいと思いますよ)。

1107イカフライ:2005/04/01(金) 12:36:24
>>1106
>あなたの求める情報って何なのだろうね? 

これはあくまで一例ですが、前スレに書いた「アパッチ野球軍」の舞台は被差別部落なのか?とかそういうことですよ。
(あくまで一例ですよ)
 と言っても意味はわからないでしょうかね?

 狭山事件は、事件そのものはひどいとは思いますが、今更情報として呈示するのはあまいりにも手垢がついています。
 これを「情報」として示してしまうこと自体、ちょっと頭かかえました。現代の金融犯罪について話している時に、府中の三億円事件を例に上げるようなものですから。

1108吉岡:2005/04/01(金) 16:55:30
>>1107
繰り返しますね。
>吉岡さんにいろちいさんの話が読み取れているとは思えないんですけれどねえ。

私がうろちいさんの話を読み取れていないと思われたのは、例えば、どのレスですか?
それをイカフライさんはどう読み取られたのですか? ぜひ、提示してくだい。興味津々です。
読解力問題考察の為、ぜひご提示くださいませ。根拠なき誹謗中傷による人格否定ではないと思いますので。

>これはあくまで一例ですが、前スレに書いた「アパッチ野球軍」の舞台は被差別部落なのか?とかそういうことですよ。
>と言っても意味はわからないでしょうかね?

表現の自由問題だというくらいにことなら分かりますよ。なぜこれが「求める情報」なのかは分かりませんがね。 
個々の問題はさておいて、一般的に言えば、私は、以前に言ったと思いますが、単なる言葉狩りには反対です。

>狭山事件は、事件そのものはひどいとは思いますが、今更情報として呈示するのはあまいりにも手垢がついています。

ということは、狭山事件の詳細をすでにご存知だったわけですね。「ひどいと思」われるということは、冤罪であるということも認めておられるのですね。
そして、半月ほど前に、特別抗告が棄却されたということもご存知ですよね。
それでいて、部落差別などはもう昔話であって、騒ぐから差別が拡大するのだという認識なのでしょうか?
事件が起こったのは、多くの人にとって生まれる前の事件ですが、考えるに古い問題ではありません。
従って、「あなたの喩え」は、ふさわしくありません。

1109イカフライ:2005/04/01(金) 18:10:56
>>1108
>>これはあくまで一例ですが、前スレに書いた「アパッチ野球軍」の舞台は被差別部落なのか?とかそういうことですよ。
>>と言っても意味はわからないでしょうかね?

>表現の自由問題だというくらいにことなら分かりますよ。

意味、やっぱり解らないですね。
 ちなみに「アパッチ野球軍」というアニメがあります。
どうもレスを見たところ、この作品自体をご存じないことは解りましたが、せっかくネットをおやりですから、検索してみてください。
この作品は昭和40年代の放送なのですが、再放送もあまり無いし、テレビの特番で放送される懐かしアニメの特番などでも殆ど取り上げられません。
その理由が、「あの作品は、被差別部落が舞台だったので、今は再放送が出来なくなっている」という噂、風評があります。
といっても、これは、あくまで風評でしか私は聞いたことがありません。
本当に被差別部落が舞台だったのか、それとも他の理由があるのか?どこかの団体から抗議でもきたのか?
それともそういったことは全く無くて、他の事情、例えば原作者と製作会社の版権の問題とかまあいろいろの業界事情に過ぎず、差別うんぬんは関係無いのか?
人権問題に詳しい方なら、そういった情報を知っているのかな?ということです。
過去、部落差別と言うことで「アパッチ野球軍」に抗議があったかどうか、その程度のことなんですけれどね。

 あ、ちなみにこれは説明ですよ。
 別に今更、吉岡さんに情報は求めませんから。
 
 それから、粘着を繰り返すだけなら、無駄レスはやめてください。
 あまりにもとっこみどころが満載なので、ついレスしてしまう私も悪いのでしょうが、進歩が無いようでしたら、レスはこれで最後にします。

1110吉岡:2005/04/01(金) 20:51:19
>>1109
私の言うことは完全無視で、自分の欲しい情報だけが欲しいのなら、それこそ検索で充分でしょう。 
私が言うことが読み取れないのは仕方がないにしても、せめて、逆から見れば、すっかり逆に見えること位は認識してください。
「粘着を繰り返すだけなら、無駄レスはやめてください。」 ??自分のレスは粘着ではないが、自分へのレスは粘着だというのも勝手な話です。
人格攻撃ばかりして、失礼なこと言いたい放題で、我こそ正しいと思っている人は話になりません。

部落問題に関わってきましたが、あなたが問題にしているようなことを問題にしているのを見た事がないので、恐らく、風評に過ぎないでしょう。噂や風評の恐さがここにもあるわけです。

もうひとつ、これはあなただけに言うのではありませんが、ひとこと。
糾弾会のことをマスコミが取り上げないのは、解放同盟が秘密にしたいからではなく、マスコミ自身の問題だと思います。
また、糾弾は、(ここで挙げられている問題ではK看護士)の吊るし上げや人民裁判を目的とするものではなく、教育(とりわけ行政への)であるから、公開するとしても、糾弾対象の人権に配慮する必要があるでしょう。

1111番長:2005/04/01(金) 23:38:35
狭山事件がかなり好い加減な捜査と審理の結果なのは解るが、
それは司法全体の問題であって、被差別部落民だけが
その様な処遇を受けているかどうかは定かじゃない。
解同云う所の不当判決を石川が受けたからと云って、
部落差別が残っているなんてナンセンスもいい所じゃないかw

1112大神:2005/04/02(土) 09:49:19
>>1110

 教育が目的なら公開糾弾会なんてする必要がない。電話一本で穏やかに話せば
いい。

 しかし、それをせずに職場を巻き込んだ公開糾弾会をするようなキチガイ集団
だから、マスコミも恐れているのだろう。そういった意味では吉岡さんの
言うように怖がったマスコミに問題がある。

               解同潰しキャンペーン

ぐらいはマスコミにはして欲しい。

1113うろちい:2005/04/02(土) 10:14:13
>>1111 番長さん
全く理論的に正しいけど、そもそも解放同盟の主張はどっちかというと逆なんですよね。
えん罪があったから差別が証明された、じゃなくて、差別があったからえん罪が生まれた、と。
解同中央執行本部のリンク http://www.bll.gr.jp/ もリンク集に入れておきましょうかね。
ちなみに、解同も一枚岩じゃなくて中核派のシンパが中央とは一線を画して会派を形成していて
主張が微妙に違います:解同全国連合会 http://www.zenkokuren.org/

1114うろちい:2005/04/02(土) 10:31:54
結局この件は現実の差別がどの程度のものかということが大事になってきます。
で、少しでもあるとしたら、それは普遍的な人権の問題なのですから、
解決の方法を解放同盟だけにまかすとか、何もしないうえに、文句だけは言うとか
そういう態度はつつしみ、だれもが差別解消のための方策を主体的に探るべきだ、
というのが僕の見解です。

>>1112
解同潰しキャンペーン

解同を消滅させる代わりに大神さんが部落差別解消を成し遂げてくれると言うなら
僕も解同が消滅するのに賛成しますよ。
解同のメンバーもたいてい喜んで受け入れるでしょうよ。

1115大神:2005/04/02(土) 10:49:55
>>1114
>うろちいさん

 結局この件は差別が無いものに対して、うろちいさんの言うように差別性が
無いとは言えないとか、差別を広めないという名のもとに何かをするのはいい
という考えが、公開糾弾キャンペーンをしたのでしょう。

 うろちいさんの言うような普遍的な人権の問題では無く、またそのように言えば
粉塗出来るものでは無く、ただ単に大騒ぎするネタが無いので、針小棒大に
騒いだということでしょう。

 所詮その程度のことであり、全てを看過しえないとするような非現実的な
考えにもとづく行動はこのK看護士の時と同じようにただ単に人に迷惑を
かけるだけという結果しか生まないでしょうね。

 だから粉飾した言葉を述べる前に少し頭を使ってその先を考えようという
のが私の見解ですね。

 
 解同をマスコミが徹底的に追求することにより行動に掣肘を加えることが
出来るでしょうし、そうすると番長さんの言葉ではないですが、初期のメンバー
や、あるいは心ある人は喜ぶでしょうね。

 問題は個人間の差別問題が消滅すると考えて、それを実効するために行動
でもってなし得るとする考えそのものが問題だと思いますよ。うろちいさん。

1116吉岡:2005/04/02(土) 12:40:12
>>1111 番長 さん
>狭山事件がかなり好い加減な捜査と審理の結果なのは解るが、
>それは司法全体の問題であって、被差別部落民だけが
その様な処遇を受けているかどうかは定かじゃない。

確かに、「被差別部落民だけがその様な処遇を受けている」わけでは、昔から、ありませんでしたね。
予断と偏見による見込み捜査どころか、人身御供として選ばれることすらありました。 それは部落以外にも当然ありました。 しかし他にも存在するからといって、許される問題ではありません。
他への差別を許さない為にも、被差別部落を含む、生贄の被害を許すべきではないと思っています。 解放運動も、自分たちの問題を中心に、他の、もっと様々な被差問題に取り組んでいますね。

>解同云う所の不当判決を石川が受けたからと云って、
部落差別が残っているなんてナンセンスもいい所じゃないかw

反解同の皆様も、あれは冤罪だと認めておられます。
番長さんたちが言うように、解同が権力を持っており、解同が恐くてものがいえないようなら、解同の主張に反して、半月ほど前に特別抗告が棄却されたのは、何故でしょう? 
また、K看護士問題に表れているように、動物以下と評されることが現在でもあるということです。
(この件では、番長・大神・イカフライさんが、私とは全く逆のとらえ方をしているのに驚き、異文化コミュニケーションの大事さを思ったのですが(笑)
ひそひそ差別を伝播している状況がある限り、ひとたび手を緩めると、差別はたちまち大声になり、排斥キャンペーンすら張られそうな危惧を感じます。
「犯罪」が行なわれた時、再び、部落など排斥される人たちへの見込み捜査が行われる。
気を抜くことはできません。

それは番長さんも言われるように、「被差別部落民だけがその様な処遇を受けているかどうかは定かじゃない」ですから。
全ての人が、加害者になる可能性も、被害者になる可能性も、あります。
誰1人、第3者ではありません。

1117うろちい:2005/04/02(土) 13:47:10
>>1115 大神さん
>結局この件は差別が無いものに対して、

いや、あるかないかこそが論点でしょう。

>うろちいさんの言うように差別性が無いとは言えないとか、
>差別を広めないという名のもとに何かをするのはいいという考えが、公開糾弾キャンペーンをしたのでしょう。

差別を広めないためには「何をしても良い」と、僕がどこで言いましたか。
相変わらずだなあ。

差別があるとしても、それに対して何が適切な行動かは、議論すべきだし、批判も良い。
しかし、差別は普遍的な人権の問題だから、全ての人が主体的にかかわるべきである。
客観的な立場から「のみ」の批判は許されない。
差別が無いなら行動も必要ない。
差別があるかないかを証明する責務は人権の問題を共有する万人が負っている。

以上以外の事を勝手に読み取らないように。

>うろちいさんの言うような普遍的な人権の問題では無く、

結論ありき、だとしたら、話にならんわい。

>またそのように言えば粉塗出来るものでは無く、

・・フンショク・・・?
おお、また妄想と遊んでいたのですか。
それは失礼。
邪魔しないでおこう。

1118イカフライ:2005/04/02(土) 15:19:25
>>1114
>結局この件は現実の差別がどの程度のものかということが大事になってきます。
>で、少しでもあるとしたら、それは普遍的な人権の問題なのですから、
>解決の方法を解放同盟だけにまかすとか、何もしないうえに、文句だけは言うとか
>そういう態度はつつしみ、だれもが差別解消のための方策を主体的に探るべきだ、

少しでも、と言いますが、その度合いはどうやって決めるのですか?
 差別者と認定された人間は、その意図が無くても、被差別者を自認する人間が少しでも傷ついたと感じたのなら、差別者認定されることに甘んじなければいけいないのですか?

 第一、差別ってなんでしょう?
 どこまでを差別というのでしょう?

1119イカフライ:2005/04/02(土) 16:21:09
 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という理念で創設された某大学は、大名の息子に生まれればどんなホンクラでも大名、足軽の息子に生まれれば本人がどんな賢くても有能でも足軽、という封建時代の身分制度を否定して
「例え足軽の息子でも百姓(当時の言い方をあえてするね)の息子でも、がんばって勉強すれば偉く成れるんだ」
 といういわば能力平等主義によって創立されたんだと思う、多分。
 けれど、今まで培われてきた慣習というとは一朝一夕に無くすことは難しい。明治になっても元華族とか言ったよね。
 で、今、そういうことを言う人は小数になった。まあ、元華族とかネタにはなるんだろうし、しかるべきところでは縁談なんかでは重視される世界もあるかもしれないけれど。
 殆どの人は、江戸時代の身分なんか気にしていないだろう(うちも、江戸時代、なんだったか知らない。

 制度が変われば、その差別は無くなる、ということはここにあると思う。

 けれど、それで楽観できるのか、と言えば、天は人の上に人を造らないはずの某大学をはじめとした「いい学校」というのが出来ている。
 この「いい学校」というのは、別に教育内容ではなく(いや、ある程度はあると思うが)単純に偏差値のことを言うよね。
 勿論、偏差値の高い大学に入れる、ということは、その人が努力した結果ではある。そういう点では、生まれのように本人に預かり知らぬところで決まってしまう物ではないだろう。
 とは言え、特に今の時代、教育産業の発達を見ると、親の経済力というのが、大きく進学に影響することは否定できない。

1120イカフライ:2005/04/02(土) 16:38:57
 一例で学歴、ということで言えば。
 一流と呼ばれている大学を卒業していても、ロクに本も読めなかったり、社会情勢政治情勢にはなはだしく無知だったりという人は存在する。
私も、そういう人達を何人も知っている。
 にもかかわらず、誰々が一流大学を出ている(または通っている)と聞くと、反射的に「頭、いいんだね」と言う。
(ヒロスエとか、嵐のメンバーのコとか)
 これは、イカフライは学歴で人を差別する差別意識の現われだ、といってしまえるんだよね。

 お見合いなんて、その差別構造の最たるもんだよね(結婚相談所も同じ)。出身校や勤務先で選別をして、相手を決める。
勿論、会ってからはお互いの気持ちと言うのはあるにしても。その前の、第一段階で差別構造があるわけだ。
男は釣り書、女は容姿、というのが、お見合いのデフォらしいが(私は経験無いので、あくまでも聞いた話)。
ある知り合いの男性が、近所の土地もちの娘さん(23区だから、その資産価値は当然大きいよ)とのお見合い話が来てた時
「男のほうから断るのは大変らしいから(古い作法だと男は断らない決まりらしい、どうも)向こうから断ってくるようにわざと釣り書を悪条件に書きなおした、とか聞いて。
「なんで、逆玉のチャンス到来なのに」と私は言ったら
「だって、ブスなんだもん」(写真見たら)と即答されて、なんか、ブスとしては悲しかったよ(藁)。自分ことじゃなくても。

1121うろちい:2005/04/02(土) 16:43:39
>>1118 イカフライさん
>少しでも、と言いますが、その度合いはどうやって決めるのですか?

仮に度合いが決められないとして、差別はどんな度合いのものでも放置するしかありませんか?
そうじゃなくて、差別は常に否定されるべきですね。
度合いの量り方は難しくて僕なんかじゃわかりませんけど、現時点の議論において問題にする事
ではないと思います。
問題になってくるのは、問題解決の優先順位や方法を考える段階ではないかと。
つまり、「解決する」というのが前提でなければ。

>差別者と認定された人間は、その意図が無くても、被差別者を自認する人間が少しでも傷つい
>たと感じたのなら、差別者認定されることに甘んじなければいけいないのですか?

意図と、被害とは別々に考えなきゃいけないでしょう。
差別に関わらず、意図が無くても被害は生じうるし、理論的には被害の無い意図もあり得るでしょうし。
ただ、過失は過失なりに責任を問われるでしょうけど。
逆に意図や願望だけでは罰しないのが我々の社会がとっている一般原則ですね。
だからといって、そう言う考えを持つのが良いのかと言えば「だめだろ」って思いますが。
いずれにしても、差別固有の問題じゃないですよ、そもそも。

>第一、差別ってなんでしょう?
>どこまでを差別というのでしょう?

結局、そこなんですよね。
そこをすっ飛ばして「些細なことで・・」とか「差別を放置するのか!」とかやっちゃうと
話が噛み合ない。

差別とは、個人に固有かつその本人に責任の無い理由で不利益を被らせることですね。
と、いうわけで、次回はK看護士の件で考察したいと思います。(つづく)

1122大神:2005/04/02(土) 18:08:49
>>1117
>>1115 大神さん
>>結局この件は差別が無いものに対して、

>いや、あるかないかこそが論点でしょう。

・あるかないか
 と
・解同のやり方が良かったか

 の2つの論点があるのでしょうが。

 そしてこのK看護士の行動のどこに差別があるのか。うろちいさんは
その点具体的には言いませんね。これも前にも書きましたがあらかじめ
解同を善としているからこのように具体的にK看護士の行動の問題点
を言わずに差別があったと結論付けているのでしょう。

>>うろちいさんの言うように差別性が無いとは言えないとか、
>>差別を広めないという名のもとに何かをするのはいいという考えが、
>>公開糾弾キャンペーンをしたのでしょう。

>差別を広めないためには「何をしても良い」と、僕がどこで言いましたか。
>相変わらずだなあ。

 接続詞を見ましょうね。うろちいさん。取り合えず落ち付きましょう。
>>うろちいさんの言うように差別性が無いとは言えないとか、
 とあるように差別性が無いとは言えないとするところがうろちいさんの
考えとして出しましたが。

>差別があるとしても、それに対して何が適切な行動かは、議論すべきだし、
>批判も良い。
 
 で、それに対して解同のやり方がおかしいと言っているわけですね。

>しかし、差別は普遍的な人権の問題だから、全ての人が主体的にかかわるべき
>である。

 関わり方は人それぞれですし、そんな義務もないですから

>全ての人が主体的にかかわるべきである。

 とまで言えるのかは疑問に思えますが、それがうろちいさんの夢/理想なので
しょうね。

>客観的な立場から「のみ」の批判は許されない。

                 意味不明です 

 うろちいさんの願望として皆が積極的に関わって欲しいというのは
分かりましたが、何故にこう言えるのか。それに

>客観的な立場から「のみ」の批判
とありますが、他にどんなのがあるんでしょうか?

>差別が無いなら行動も必要ない。

 で、実際部落差別は解決したでしょうね。解放同盟なんてものを作って
糾弾会をするほどのものは無いでしょうねと。他の人の話見ています?

>差別があるかないかを証明する責務は人権の問題を共有する万人が負っている。

 そんな責務を負っているとよくも正気で言えますね。表向きは皆人権問題
は大事というでしょうが、だからといって差別があるか無いかを証明する
責務も持っているとは思わないでしょうし、これだと差別ネタを探してこない
といけなくなるでしょうね。皆が。

>以上以外の事を勝手に読み取らないように。

 言っている事が凄まじいと批判が来ることくらい覚悟しましょう。
それとどうもうろちいさんは現実世界とうろちいワールドの世界が区別がついて
いないのではないでしょうかと失礼ながら思ってしまいます。

>>うろちいさんの言うような普遍的な人権の問題では無く、

>結論ありき、だとしたら、話にならんわい。

 うろちいワールドを共有できる人で無いと話が出来ないなら吉岡さんと
同類項ですね。

>>またそのように言えば粉塗出来るものでは無く、

>・・フンショク・・・?
>おお、また妄想と遊んでいたのですか。
>それは失礼。
>邪魔しないでおこう。

 「こと」と書こうとして、「こ」の字を間違えて粉にしてしまいましたが、
塗は「しょく」とよぶんでしょうか?

 ついでに言えばこれ、私へのレスになっていませんよ。だから落ち付きましょう

1123大神:2005/04/02(土) 18:14:00
>うろちいさん

 ついでに言えば、うろちいさんはK看護士の行動が差別と言われていますが、
それの説明はまともにしていませんね。

 小便小僧のジュースのCMではないですが、
「あるとも言えないが、ないとは言えない」式でお茶を濁していますね。

 ついでに何故犯罪性という言葉を使うかが不明です。このK看護士の行動
の犯罪名とその構成要件を示して下さい。

 といううろちいさんに可哀想な質問は冗談ですが、少なくともK看護士の
行動を悪、解同は間違ってないという指向の下ではないと出てこないでしょう。

 うろちいさん、まともにK看護士の行動が差別したと示して下さい。

1124イカフライ:2005/04/02(土) 18:37:04
>>1123
>うろちいさん、まともにK看護士の行動が差別したと示して下さい

これについては、私もお聞きしたいのですが、>>1121は続きがあるということですので、レスをお待ちしようと思っています。

で、私が>>1119-1120でうだうだ雑談のように書いたのは。
差別、っていうのは、どんな形であっても、あるといえば存在してしまうのではないか?ということです。
これが、同和とか在日とか、障害者とか、こういってはなんですが、解りやすい弱者でなくても、デブとか、ブスとか、オタクとか。
いくらでもあります。
 
 番長さんも前のほうでそういったことは言われていますが、問題に出来るのは「差別行為」であって、「差別意識」については、不可能に近いのではないでしょうか?
 まして、被差別の当事者がそれをさばくのは、非常に危険だと思えます。どうしても、バイヤスがかかって客観的な判断がし辛いでしょうから。

1125大神:2005/04/02(土) 22:33:46
>>1124

自己レス。犯罪性ではなく、「無知は罪」ですね。

1126大神:2005/04/02(土) 22:45:31
>>1125

>>1124ではなくて>>1123でした。

>>1124

 イカフライさんの言うように差別意識は無くならないでしょうね。
人間に嫉妬などといった感情がある限りは。
 デブでもオタクでもそうですが、金持ちや美人といったことも攻撃の
対象になるでしょうね。
 劣っている人に対するいわれなき攻撃が差別でしょうが、これも根幹は同じ
でしょうから。

 私も当事者が認定するのは危険だと思います。恣意的に相手に差別者認定する
ことも出来ますし、自分のことですから判断を誤る危険がありますから。

 その点、女性がセクハラと認定したらセクハラというと近いものがあると
思います。

1127番長:2005/04/03(日) 01:14:22
>>1105

いやに低姿勢な取上げ方だなあw
あれだけ高圧的で厚かましい文体の解放NEWSが、
言葉を選び、慎重に書いてる。

そりゃやっぱり遠慮してるんじゃないの?
市井の一看護士程度なら、一方的に叩いても
やり返される事は無いが、田原や高野との
正面対決はリスクが大きいだろうしね。

さすが人権と平等の老舗・解同w
喧嘩慣れしてますなww

1128番長:2005/04/03(日) 01:37:37
>>1113

差別の所為で石川が濡れ衣を着せられた。
そんな途方も無い理窟を云う解同に花束をw
理窟と膏薬は何にでも付くと云うけれど、
差別も加えにゃならんよな。

他にも大勢濡れ衣着せられた者が居るのに、
何で石川だけが差別の犠牲者なの?
あーうろちいさんに云ってもしゃあないっすね。
云ってるのは解同だし。

とまれ狭山事件を差別として取上げるのは
解同の自由だけど、んじゃ俺は差別されてないから
関係ないよって思いますね。冤罪事件であるなら、
他人事じゃないけどさ。

連合会を出すとはうろちいさんも左翼ハァハァ派ですな。
云ってる事は霊友会と立正佼成会の差ほどもないですが、
仲の悪さは創価と正宗クラスです>解同と連合会

1129イカフライ:2005/04/03(日) 09:36:30
>>1113であげられた
解同全国連合会 http://www.zenkokuren.org/
のリンクをざっと読んで感じたことだけれど。
どうして、こういう主張と言うのは、実社会と遊離してしまうんだろう。
「大衆」とか「労働者」とか出ているけれど、大衆労働者の一人として思うに、そこにあげられる大衆労働者と、今この平成日本にいる大衆労働者とが、あまりにかけ離れている。
もしかしたら、昭和30年ごろは、ここまでの乖離は無かったのかもしれないけれど。

1130うろちい:2005/04/03(日) 15:48:53
>>1122 大神さん
>・あるかないか
>と
>・解同のやり方が良かったか
>の2つの論点があるのでしょうが。

ですね。

>そしてこのK看護士の行動のどこに差別があるのか。うろちいさんは
>その点具体的には言いませんね。これも前にも書きましたがあらかじめ
>解同を善としているからこのように具体的にK看護士の行動の問題点
>を言わずに差別があったと結論付けているのでしょう。

えー????
僕はいまだ一度もこの件に関して差別があったとかなかったとか、
見解は言っていないつもりなんですけど?
そのための準備と言う意味で、すっとばされがちな一般論について
触れただけで。

>>うろちいさんの言うように差別性が無いとは言えないとか、
>>差別を広めないという名のもとに何かをするのはいいという考えが、
>>公開糾弾キャンペーンをしたのでしょう。
>>差別を広めないためには「何をしても良い」と、僕がどこで言いましたか。
>>相変わらずだなあ。
>接続詞を見ましょうね。うろちいさん。取り合えず落ち付きましょう。
>>>うろちいさんの言うように差別性が無いとは言えないとか、
>とあるように差別性が無いとは言えないとするところがうろちいさんの
>考えとして出しましたが。

んー、接続詞を見ただけじゃ、どっちとも判断つかないぞ。
で、結局
A「うろちいさんの言うように差別性が無いとは言えない考え」
&
B「(誰が言ってるのかは特定しないが)差別を広めないという名のもとに何かをするのはいい
という考え」
が「差別があったと結論付けている」わけね。
そら失礼。誤解でしたわ。
誤解した方が言うのもなんなんですけど、この記述のパターンは誤解を受け易いので、
AとBの位置を入れ替えて書くのが作文のコツですよ。

ただ、そもそもK看護士の件については、僕は説明も結論もまだですから。
(いったどうなってんの?それともマジで僕が忘れたんか??)

1131うろちい:2005/04/03(日) 15:49:26
つづき)
>>差別があるとしても、それに対して何が適切な行動かは、議論すべきだし、
>>批判も良い。
>で、それに対して解同のやり方がおかしいと言っているわけですね。

えーっと、では、ちょっとは差別だったという見解ですか?
それに対して方法論的に甚だ問題があると。

>>しかし、差別は普遍的な人権の問題だから、全ての人が主体的にかかわるべきである。
>関わり方は人それぞれですし、そんな義務もないですから

こまったな。
人権の定義みたいなもんなんですけど。
面倒だから、近くの社会科学系の先生に聞いてもらえるとありがたいのだが。

>>全ての人が主体的にかかわるべきである。
>とまで言えるのかは疑問に思えますが、それがうろちいさんの夢/理想なのでしょうね。

言えないのなら、差別されないのは人権とは別の権利なんだけどなあ。

>>客観的な立場から「のみ」の批判は許されない。
>意味不明です 
>うろちいさんの願望として皆が積極的に関わって欲しいというのは
>分かりましたが、何故にこう言えるのか。それに

意味は分かってるけど、理由がわからんのね。

>>客観的な立場から「のみ」の批判
>とありますが、他にどんなのがあるんでしょうか?

主体的な批判(反省)ですね。
じゃあ、自分はどうするのかという。

>>差別が無いなら行動も必要ない。
>で、実際部落差別は解決したでしょうね。解放同盟なんてものを作って
>糾弾会をするほどのものは無いでしょうねと。他の人の話見ています?

ええ、現状に対してそういう見解だってのは分かります。
しかし何故「実際部落差別は解決した」「糾弾会をするほどのものは無い」とできるのか。
説明なしに結論づけているように見えますが?
まあ、説明はこれからなんでしょうけど。

>>差別があるかないかを証明する責務は人権の問題を共有する万人が負っている。
>そんな責務を負っているとよくも正気で言えますね。表向きは皆人権問題
>は大事というでしょうが、だからといって差別があるか無いかを証明する
>責務も持っているとは思わないでしょうし、これだと差別ネタを探してこない
>といけなくなるでしょうね。皆が。

まあ少なくとも大神さんには「実際部落差別は解決した」を論理的に主張するために
根拠づける必要がありますよ。
あとは、「差別は皆が解決しなければいけない」が前提なら、皆にはそれを注意深く
サーベイする責務があります。
しかし、この前提はいまや論点なわけです。

>>以上以外の事を勝手に読み取らないように。
>言っている事が凄まじいと批判が来ることくらい覚悟しましょう。

誤解・誤読は技術的に解決するとしても、
そら、凄まじく違う見解の人たちから「凄まじい」との批判は来るで
しょうとも。
完全にお互い様ですけどね。
完全にお互い様なんだけどジコチューな論者は自分を起点とした物差し
で相手をはかって、絶対値をさして「凄まじい」と、さも客観的な評価が
ごとく言うのは始末におえませんけどね、それも、まあ、覚悟しています。
世の中ジコチューな論者が多いですから。

>それとどうもうろちいさんは現実世界とうろちいワールドの世界が区別がついて
>いないのではないでしょうかと失礼ながら思ってしまいます。

>>>うろちいさんの言うような普遍的な人権の問題では無く、
>>結論ありき、だとしたら、話にならんわい。
>うろちいワールドを共有できる人で無いと話が出来ないなら吉岡さんと同類項ですね。

んー、何が言いたいのかわかりません。
僕は「結論が異なる段階なら、そこを論点にできないのなら、原理的に議論不能だ」という
ごく当然のことを言ったまでですが。
結論の言い放ち以上のものになりませんからね。
例によって「ばーか」「お前の方こそばーか」の片側。
大神さんが「大神ワールドを共有できる人で無いと話が出来ない」ならええわけですよ。
少なくともこっちのポートは開いているつもり。

>>>またそのように言えば粉塗出来るものでは無く、
>>・・フンショク・・・?
>「こと」と書こうとして、「こ」の字を間違えて粉にしてしまいましたが、
>塗は「しょく」とよぶんでしょうか?

いや、文脈から「見ることを妨害すること」だと思ったんで粉飾が一番近いかなーと。
「紛塗」ね。
僕はこの語、使わないなあ・・あら、広辞苑にも無い・・。
大神さん、結構マニアックな単語使いますねえ。
なかなか博学(僕が無知なだけかも)。

今日はこれでタイムアップ
次は火曜日かな。

1132大神:2005/04/03(日) 18:21:03
>>1130,1131
>うろちいさん

 現段階ではうろちいさんはK看護士は差別をしたか、解同のやり方が良かっ
たかについては述べていないということですね。それは分かりました。

 で、
>しかし何故「実際部落差別は解決した」「糾弾会をするほどのものは無い」と
>できるのか。説明なしに結論づけているように見えますが?
 
 説明していますよ。前の方で。あんまり読んでないでしょう?
番長さん、私、イカフライさんが話していますね。


 それに人間が生きている限りは差別や攻撃といったものは決してなくなる
ものではなく、問題はそれを許容範囲に抑えられるかです。
 で、前に出ているように出自の不明、流動化、差別政策が存在しないなど
素地が解消した部落差別問題は、許容範囲内で解決したと述べています。
 確かに完全には0にはならないでしょうが、イカフライさんの述べている
ようなブスとかデブとかの、個人間の攻撃レベルだということで
「部落差別問題」は「解決」したとしています。

 
 そして、うろちいさんは個人間の攻撃を徒党を組めた側が公開糾弾会を
するのが健全だと思いますか?出自を責める攻撃、例えば「田舎者」でもいいの
ですが、そういった攻撃で糾弾会をする必要はないですよね?ですから、前に
述べている部落差別問題がほとんど沈静化したことより公開糾弾会は
する必要がないとしているのです。

 その証左としてただ説明しただけのK看護士のことを大々的にネタに取り上げ
ているのではないでしょうか?

1133大神:2005/04/03(日) 18:32:41
>うろちいさん
>主体的に取り組む

 これは公的なものとして差別はしてはならない/あってはならないという
レベルなら、至極当然なものですし、それくらいのことは皆が共有している
ものだと思います。もしその程度ならあえて何も言うつもりはありませんが、
もっともそのレベルではないと思いますが、

> 主体的に反省する

 とはこれは何でしょうか?うろちいさんはそもそも当事者でもない人間が
人の痛みを自分のものとして理解できると思っているのでしょうか?

 それに自分はどうするか。そんなのは差別しないようにするという、
他の事象に影響を受けない至極当然のことではないでしょうか。

 このようなことで客観的に論ずることだけが批判できるものではないで
しょう。



 うろちいさんは、解同を批判したくないために、彼らの行動の根拠である
無知は罪というのを正当化するためにこういうことを言っているのではない
でしょうか?

1134イカフライ:2005/04/03(日) 18:45:25
>>1126

セクハラについて、個人的意見を。

 そもそもセクハラ=性的いやがらせは、女性だけが被害にあうものではなくて、女性(加害者)→男性(被害者)も十分ありえるし、同性間の間でもある。
実際アメリカでは女性上司から男性の部下へのセクハラの訴えも多いし、日本でも以前、同性によるセクハラ事件があったよね(角川書店だっけ)。
 ただ、現段階では圧倒的に男性加害者→女性被害者が多いのは、まだまだ女性の方が社会的地位が低いのか? それとも男性のほうが社会では我慢を強いられるのか? 
それについては、ま男女板でもいけばよいのだろうが。

>女性がセクハラと認定したらセクハラ

 とは言え、実際に事件というか、裁判になるようなものは、かなり悪質なものが多い。横山ノックをみても。
また、セクハラのケ−スは力関係、それこの上司と部下とか、有力な取引先のお得意様とか、加害者が圧倒的に有利なことが多い。だからこそ、セクハラになるのだろうが。
これは、別に女性だけではなく、良識的判断力のある男性なら、非難すると思うことは多いよ。

 そういう点でも、セクハラというものを、あまりにも軽く考える男性には頭抱える。
「セクハラされるだけ魅力的だ」とか「セクハラなんかで責められる男がかわいそうだ」とか。
こういう男は性の選択権は一方的に男にあり、女には拒否権すらない、という意識なんだよな。
 あと、こういうこと言う男は頭悪いから(賢きゃんなこと言わない)実際のセクハラ事例なんど知らず、単に一人歩きした「セクハラ」という言葉を勝手に解釈してるんだろう、と思える点もある。

 と、ここまで前置きをして、なおかつ。
   「女性がセクハラと認定したらセクハラ」
 それでも、こんな定義がまかり通っているとしたら、とんでもないな。
 実際、今は、ある程度の規模ぼ企業では人事課にセクハラ相談窓口とかあるよね。
 で、これで通るの?(そこまで世の中、甘くないと思うけれど)

1135吉岡:2005/04/03(日) 19:34:13
イカフライさん
少子化スレでも、賛成する点が多かったのですが、 セクハラ問題 >>1134 には、異議なしです。
ごく最近、国連女性幹部、カリナ・ペレリ国連政治局選挙支援部長(48)が、セクハラを訴えられていますね。

この後の意見は、少し違うかもしれませんが・・・・
セクハラにしろ、差別にしろ、被害を受けたという人の声がまず尊重されねばならないでしょう。
その上で、それが被害というの値するか、値するとしてどう解決するか、を考えるべきでしょう。

1136イカフライ:2005/04/03(日) 19:38:18
>>1134の続き。

 性的な意識というのは、個々によって異なる(性的に限ったことではないが)上に、同じ言葉を使っても連想することも、実はかなり違ったりする。
これは、ネットの掲示板をやっていても、リアルでもつくづく感じる人は多いと思う。
(そういう意味でも、ヤスツさんが最初に平和の定義をそれぞれの参加者に聞いたことは、うまい議論の進め方だな、と)
 セクハラ、で言えば、繰り返し繰り返し、肉体に不本意に触れられながら性的関係を要求されたり、それを拒否すると、仕事上不利な立場に追い込んだり、あげく被害者を退職させるような悪質なセクハラについて一方が語っていて、もう一方が、「ちょっとエッチぽい軽いジョ-クを言うだけ」の意味で言っていることとする。
おそらく永遠に話、かみ合わないよね。

 で、これは男性だけでなく、女性の側でも、「軽いジョ−クじゃん」「楽しく下ネタで盛り上がってるんじゃない」程度のことをセクハラと感じる女性はいる。
性的な事に抵抗感が強い人や、あとなんか個人的に理由やこだわりがある人とか、まあ、それぞれだろうけれど。
 この客観的な判断は確かに難しいし、あなたが軽いジョ−クと感じても、「私」が大いなる不快感を感じたことは間違い無い。
 それはその通りなんだけれど。
 ただ、ちょっとしたことで「セクハラ、セクハラ」と騒ぐことによって、「セクハラなんてたいしたことじゃない」という意識を周囲に植え付け、それいによって本当に深刻なセクハラの被害に苦しんでいる人を、より苦しめる結果になる、可能性も十分なんだよね。

「心の問題」の客観性、というのは難しいんだけれど、なるべく中立客観に近い第三者は、だからこそ必要なんではないか、と思うんだが。

1137番長:2005/04/03(日) 19:58:34
差別は悪い事、あってはならぬ事なんて、そもそも誰が決めたのか?
俺はそんな契約書にサインした覚えはないし、これからもしないだろう。

身分や門地による、公的な場での差別待遇には反対だが。
そして、働けるだけのメシと夜露を凌げるヤサは要るだろうって事。
それは人権と何の関係もないのでヨロシコ。

1138吉岡:2005/04/03(日) 20:34:12
>>1137
日本国憲法は個人の尊厳と法の下の平等を保障し、国際人権法はすべての人がいかなる差別もなく人権を享有することを謳っていますね。
個々の差別については、それを禁止する、個々の法律や条例がありますね。
人権教育及び人権啓発の推進に関する法律・・・などもあります。     
法律とは違う次元のことをおっしゃりたいのなら、もう少し説明を。

1139番長:2005/04/03(日) 21:13:15
>>1138

ん?
法律の話をしたいのか?
そりゃ俺にとって有難い話だよ。
人権思想の反対者たる俺の人権も守って貰える。
そういうことだから。でも差別はするけどね俺はw

1140吉岡:2005/04/03(日) 22:31:59
>法律の話をしたいのか?

あなたの意図の説明をお待ちしたのですが?
人権思想と法律は、どちらが先かといえば、鶏と卵より明白ですね。

1141イカフライ:2005/04/03(日) 22:39:28
>>1137
>身分や門地による、公的な場での差別待遇には反対だが。
そして、働けるだけのメシと夜露を凌げるヤサは要るだろうって事。

これは、人権の基本中の基本、ではないのかな?

>それは人権と何の関係もないのでヨロシコ。
>人権思想の反対者たる俺

 同じ言葉を使っても意味が違う、という話は、前レスでもしているけれど、番長は「人権」という意味を、どのように使っているの?

1142番長:2005/04/03(日) 23:02:18
>>1141

それって人権思想の専売特許じゃ無いんですよ。
いや思想なんかじゃなくて、社会的生物である人間が持つ
慣習みたいなもんで。

1143番長:2005/04/03(日) 23:05:21
全ての人間に天与の権利があり、それは原則的に不可侵である。

これが人権思想のドグマでしょ?
それっておかしいよね。天なんて無いし。
さらにそれを拡大して、人間に尊厳があるなどと云う
与太話に組しないだけです。

1144イカフライ:2005/04/03(日) 23:46:32
>>1143
>全ての人間に天与の権利があり、それは原則的に不可侵である。

>これが人権思想のドグマでしょ?

これは、西洋思想的な人権思想だよね?(間違ってたら訂正してクリ)

 日本国憲法で保障している「基本的人権」っていうのは、同じなのかな?違うのかな?

1145大神:2005/04/04(月) 00:06:51
>イカフライさん

 セクハラの話ですが、

 ある企業のセクハラ教育では、

「交際を断わった後に必要以上に冷たくする」というのがセクハラに該当する
そうです。あと、セクハラで一番多いのは「肉体的接触」や「卑猥なジョーク」
や「性的関係を強要」ではなくて、「食事に誘う」だそうです。

 女性の場合は侵襲感を強く感じるみたいですから、それをセクハラとしてい
るのではないでしょうか。言葉が出来て、それに簡単に当てはめるのが
現代の一つの問題点と指摘する意見もありますが、これがそのケースではと
思います。

 確かに裁判沙汰になるほどのものは悪質のものでしょうが、苦情あるいは
相談として企業の窓口にいく場合は上であげたデートの誘いも当事者の認定に
よってセクハラとなるのではないでしょうか。

 一応参考までに

1146スライムベス:2005/04/04(月) 02:18:16
食事に誘うのも一度目は仕方無いでしょう。
一度断ってるのにもう一度誘うというのは微妙。
二回以上断ってるのにさらに誘うのはさすがにダメでしょうね。

1147大神:2005/04/04(月) 08:22:19
>>1146

 私もそう思うけど、女性、男性に限らず「何度かアタックしてみよう」
というのがあるからね。二回目で「もう駄目!」と不快感を抱く人も
いれば、何度こられても別に構わないという人もいるから。

 だから難しいんじゃないかなと思う。

1148イカフライ:2005/04/05(火) 21:59:44
>>1145
>「交際を断わった後に必要以上に冷たくする」というのがセクハラに該当

これこそ、男女問わない問題だと思うのですが、違うんでしょうか?
 これは、もっと若い時の話ですが、10代の頃、好きな人に告ったら、玉砕しただけならともかく、なかりひどい仕打ちをされた、というのは、男女問わず喪につきもののトラウマです。
 ブス女、ブサメン男に告られた=自分が値打ちの低いように思える、ってのは、若さゆえのプライドでわからないでもないですが、それがイジメのきっかけになった、なんて話し、あるんですね。
 ネットサーフィンしていて、中学時代にそういうこと(好きな男子に告白したのが原因でクラスの男子からイジメを受けて、それがイヤで女子高に進学した、って話に共感レスが集まってるの読んでびっくりしたことあるのですが、男性も同じような経験がある人って多いようです。一番かわいそうだと思ったのは、クラスの女子に告白したら放課後スケ番(古いですが)グループに予呼び出されてボコボコのリンチ受けたっていう男性の話。告ったコは別にスケ番や不良ではなかったそうです。)
 その位の時期って、どうしても若さゆえの残酷さがあるよね。
 それを社会人になってもあからさまにする、ってのはおさない気はしますが。

 偏見かも知れないが、必要以上に冷たくする、というのは学生時代はともかく、社会においては女性のほうがシビアできつい、と思うんだけど。

>、「食事に誘う」 
 断っても断ってもしつこくするのが問題かも。
 ただ、これはセクハラというよりはストーカー予備軍のようなケースに思われますが。(あくまでもしつこい場合です)。
 それこそ、いやだからといって、「あんたみたいなキモイ喪男、絶対いや」とは言えないと思うんですよ。
 同じ職場でこれからも顔つきあわす場合は。常識的な大人の礼儀がある人なら、やんわり遠まわしに断りますね。
 それは読めないで、しつこい場合、やはり苦痛になるのかも。

 その企業は、かつてそういう問題でも起きたのでしょうかね?

1149うろちい:2005/04/06(水) 03:40:55
>>1132 大神さん
>で、前に出ているように出自の不明、流動化、差別政策が存在しないなど
>素地が解消した部落差別問題は、許容範囲内で解決したと述べています。

こりゃあ、確かに「説明」してるけど、ホントに「説明」なんですね。
つまり、「部落差別問題は、許容範囲内で解決した」という結論を前提として
それに対する可能な理由のある組み合わせを挙げているだけです。
僕が聞きたかったのは、そもそもその結論をどんな根拠(データ)から得られたのか、
です。

>確かに完全には0にはならないでしょうが、イカフライさんの述べている
>ようなブスとかデブとかの、個人間の攻撃レベルだということで
>「部落差別問題」は「解決」したとしています。

この「個人間の攻撃レベル」の差別というのが判り難い。
他の差別とはどう区別されるのですか?

>>1133
>>主体的に取り組む
>これは公的なものとして差別はしてはならない/あってはならないという
>レベルなら、至極当然なものですし、それくらいのことは皆が共有している
>ものだと思います。もしその程度ならあえて何も言うつもりはありませんが、
>もっともそのレベルではないと思いますが、

「公的なものとして差別はしてはならない/あってはならない」

「公の立場からは差別はしてはならない/あってはならない」という意味なら違います。
「どんな人も誰かを差別してはいけないし、差別を看過してもいけない」です。
「どんな人も誰かの人権を蹂躙してはいけないし、それを看過してもいけない」です。

>>主体的に反省する
>とはこれは何でしょうか?

「あいつらの解放運動はダメだ」というばかりではなく
では、自分は差別解消のためにどうするべきか、を考えることです。

>それに自分はどうするか。そんなのは差別しないようにするという、

「では、他者が差別をしていたら、受けていたら、どうするのか」
も必要です。

>うろちいさんは、解同を批判したくないために、彼らの行動の根拠である
>無知は罪というのを正当化するためにこういうことを言っているのではない
>でしょうか?

大神さんは解同を批判したいために、彼らの行動の根拠である
無知は罪というのを不当化するためにこういうことを言っているのではない
でしょうか・・・・?

こんなのよく続きますねえ。
ま、僕に対する偏見(まあ、たまたま現実と一致するのかもしれませんが)はわかったけど、
ほどほどにしといてくださいよ。

今日はこれでタイムアップ。
K看護士の件にまで到達できなかった・・・
もったいぶった形になっちゃいましたけど、あんま期待しないで下さいね>イカさん。
次回はは土曜日か、月曜か。

1150大神:2005/04/06(水) 11:52:13
>>1149
>うろちいさん

 先ず部落差別を行う素地がほとんど無くなっていることと、公的機関
による差別などが消えていること、そしてK看護士の件のように小さい
ことをわざわざ持ち出しているようにほとんどネタが無い現状を根拠に
しているのですが。それくらい分かりませんか?うろちいさん。

>この「個人間の攻撃レベル」の差別というのが判り難い。
>他の差別とはどう区別されるのですか?

 簡単に言えばそれが大きな問題かどうかですね。

 他者に対する妬みのようなマイナスの感情は人間が生きている限り無く
ならないわけで、その際に自分と違うことを攻撃の対象にしますよね。
 で、「個人間の攻撃」というのはそのどうしても発生してしまう
程度のことで、社会問題になるほどの程度ではないということですよ。

>「公的なものとして差別はしてはならない/あってはならない」
>が
>「公の立場からは差別はしてはならない/あってはならない」という意味
>なら違います。
>「どんな人も誰かを差別してはいけないし、差別を看過してもいけ
>ない」です。
>「どんな人も誰かの人権を蹂躙してはいけないし、それを看過してもいけ
>ない」です。

 つまり一般的に差別は良くないというものですね+差別を看過しても
いけないということですね。

 で、うろちいさんは分からないかも知れませんが、「差別を看過しても
いけない」というのは「差別は良くない」ということにある程度含有され
ていることです。で、うろちいさんの後の発言から大体分かりますが、
うろちいさんが「差別を看過してもいけない」と敢えて付け加えて書いて
いることから、かなり積極的に介入すべしとされているのは分かりました。

 しかしながらもし差別が生じていると判断して第三者も自分で判断して
介入すべきであるというのは、実際には個人間の問題に当事者でも無いの
に入ることで別の問題を生じるのではないですか?今回のK看護士のよう
に。

>「あいつらの解放運動はダメだ」というばかりではなく
>では、自分は差別解消のためにどうするべきか、を考えることです。
 先ず、運動をする義務はないですし、個人の考えはそれぞれ尊重される
べきですから自分が差別をしないということを心がけて行動に移せばそれで
十分ではないでしょうか。そして実際は個人が相手の行動を制限する、
考えを変える権利は無いわけですから、自分のことを越えてすることは
別に求められていることでは無いですし、それをしないからといって
非難されるべきことではないでしょう。

 うろちいさんが、何かしら運動を起こすというなら「どうぞおやりな
さい。頑張ってね」くらいは言いますが、相手も自分のレベルを越えて
何かすべきというなら、義務化されてもいないわけですから
考え違いもいいところだと思いますよ。

1151大神:2005/04/06(水) 12:00:41
>>1149
>「では、他者が差別をしていたら、受けていたら、どうするのか」
>も必要です。 
 
 それを前の方にも書いていますね。で、大事なことですが基本的には
個人間の行動は尊重されないといけないわけですし、行動を起こす
義務はないわけです。

 せいぜい道徳に触れているとして諌めることは出来ますが、それも
必ずしも義務と言うものではありません。ですからしなかったとして
非難されるものではありません。もし全ての問題を道徳から全ての
個人が裁くべきとするなら、この社会収拾がつかなくなると思いますよ。
それくらいは分かりませんか?

>大神さんは解同を批判したいために、彼らの行動の根拠である
>無知は罪というのを不当化するためにこういうことを言っているのでは
>ないでしょうか・・・・?

 ある人に似てきていますが、私が言っていることを返せばいいというも
のではないですよ。うろちいさん。

 そもそも上に挙げているように無知は罪という考えそのものが間違って
おり、それに解放同盟の行動を非難しているポイントはその点だけでは
ありませんから。

>こんなのよく続きますねえ。
>ま、僕に対する偏見(まあ、たまたま現実と一致するのかもしれませ
>んが)はわかったけど、ほどほどにしといてくださいよ。

 うろちいさんの場合は大変な理想主義者で、時として努力範囲と
義務範囲の区別がつかないのだなということは分かりました。

1152大神:2005/04/06(水) 12:29:53
>>1148
>イカフライさん

>これこそ、男女問わない問題だと思うのですが、違うんでしょうか?

 はい、男女といません。これを紹介したのはセクハラの内容が
問題にならないようなことまで問題になっている、あるいは範囲が広がり
過ぎていることの一例として書きました。

>食事に誘う

 しつこくいのが問題になる場合はそれはあくまで恋愛問題の範囲内では
ないかと思います。
 勿論個人的にもしつこいのはよくないと思いますが、ただ恋愛問題
ですから、迷惑なのも良くないし、頑張るのも悪いと言えないしと両方
言えると思います。

 で、イカフライさんはストーカー予備軍という言葉を使われていますが、
これも用語論の問題になりますが、前までなら一途という言葉であらわせ
られていました。それを当事者の認定でマイナスイメージの強い、
マイナスイメージしかない言葉に当てはめていいのかが、この当事者の
認定によってセクハラと出来るのが問題ではないかということです。

1153大神:2005/04/06(水) 12:39:52
>>1148

>冷たくされる
 
 人によっては「そんな目で見てたの気持ち悪い」と拒否感を持つ人もいる
でしょうし、「変に優しくしたから誤解した」とか「中途半端に期待させ
るのは良くない」と思い敢えて冷たくする人もいるから仕方ないことだ
と思いますね。だから喪とかあまり関係ないでしょうし、子供の頃は
人の痛みが分からないですし面白がって簡単に苛めをしますから。
 
 あとイカフライさんは喪じゃないのでは(笑)?ヤスツさんは
イカフライさんを可愛い人と言っていましたし。

 ただ、私の場合は中学高校男子校、大学も男ばかりの理系、今も男性
ばかりというところですのでそういったケースを直に見たことは無い
ですが。

 しかしそのスケ番にボコボコにされるというのも情けない話ですね
(笑)。男なら逆にボコれと(笑)。長スカートはいている女よりも
ズボンの男の方が動きやすいですから。
 あとヤクザの喧嘩として勝つまでやるというパターンがありますから、
最低でも不意打ちなり永久リベンジなりして欲しかったですね。
同じ男として。

1154イカフライ:2005/04/06(水) 16:23:34
>あとイカフライさんは喪じゃないのでは(笑)?

 いや、喪ですよ。男選び放題の夢の時代にフラれた記憶しかありませんから。

 と、まあ、下らん話はおいておいて。
「無知は罪」か?ということに関して。

 例えば、ある病気は「空気感染する、同じ風呂に入っても感染する、遺伝する。」と信じられているとします。
その病気の患者を隔離し断種するとします。この扱いは患者にとって非常に辛いことです。
けれど、人間誰だって病気にはかかりたくない、ましてやそれが治療法も確立していない病気ならなおさら、一生不治の病で苦しみたくないし、産まれてくる子供もそんな思いは味会わせたくない。
これは、仕方が無いと思うんです。
 けれど実はその病気は空気感染も遺伝もしない(勿論、一緒に入浴しても大丈夫)だし、効果的な治療薬も開発されていた。

 この場合、隔離断種政策を実行している側(それだけ強制力があるのは多くの場合行政)には罪がある、と思います。
何故なら、そういった強制策を取る場合には、その病気に関する十分な調査・知識が必要です。
ましてや、途中で間違いに気がついてもなお、自分達の失策を覆い隠すために、薬の使用を許可しない、などは完全に確信犯でしょう。

 ただ、一般の人達の多くが、空気感染や遺伝などの間違った知識を持ちつづけていた事は、結果として患者達を苦しめていたことにはなるのかも知れませんが。
果たしてそれは、彼らの罪、と言えるのでしょうか?

1155イカフライ:2005/04/06(水) 16:38:18

ある病気の患者が一生療養所に隔離されてそこから外に出られない、そこで患者同士が恋をして結婚しても、断種手術を強制されて子供の残せない、という話を聞いたら、自分の立場に置き換えたら
「とっても辛いことだ」とは思うでしょう。
それが、知識の誤りによる行政の失策で、長い間そんな目にあわされていたと知れば、義憤を感じるし、少なくとも総理官邸に抗議のメールくらいは出すでしょう。
けれど、その病気が空気感染し遺伝性で治療法が無い、のなら、その処遇は病気を広めないためには仕方ないと思わないでしょうか?

 前者と後者のリアクションの差異は、人間性や思想の差ではなく、その病気の知識についての差です。
しかし、医療従事者などでない限り、一般の人々は病気についての詳しい知識はありません。まして、今ではあまり発病例の無い病気に付いては「ああ、病名くらいは聞いたことがあるな」程度でしょう。

 私は困っている人を助けるのは当たり前だと思っているし、この社会のさまざまなシステムはみんなが幸せになるために本来あるべきだと思っています。
そのために、自分に出来ることはしようともしたいとも思います。
知識を得る、伝えるというのも、そのひとつの方法でしょう。
けれど、人間は全てのことを知ることは不可能ではないでしょうか?
そう考えると、責任の所在というのは、限りなく無限に広がってしまうのではないでしょうか?
そして、それら全てに責任をとることは、個人には不可能に思えるのですが。

1156吉岡:2005/04/07(木) 09:33:01
>>1154 >>1155
いい喩えですね。
>この場合、隔離断種政策を実行している側(それだけ強制力があるのは多くの場合行政)には罪がある、と思います。

私もそう思います。ハンセン病に関しては、国も地方自治体も、行政が正しい知識を持っていなかった。その為、ハンセン病元患者たちは不当に苦しむ期間が、余りにも長かった。
部落差別を作ったのも、権力であり実行の主体は行政でした。

>ただ、一般の人達の多くが、空気感染や遺伝などの間違った知識を持ちつづけていた事は、結果として患者達を苦しめていたことにはなるのかも知れませんが。
>果たしてそれは、彼らの罪、と言えるのでしょうか?

「知識を持った上で意図的に」であろうが「無知ゆえに」であろうが、「結果として患者達を苦しめていたことにはな」りますよね。
そこで行政は、一般の人たちが「間違った知識を持ちつづけ」ないよう、正しい知識を与える義務があります。
ハンセン病の場合、行政自身が「間違った知識を持ちつづけていた」わけですから、その義務を果たすどころではありませんでした。
小説などで、不当な差別が追認された時に、ハンセン病元患者たちは抗議の声を上げましたが、行政は、それをきっかけに学び、広く正確な知識を広めようとする姿勢すらありませんでした。
それでは困ります。そんな風にならないように行政を糾弾する必要があるのではないでしょうか?
個々の問題で解同のやっていることを支持できるとは思わないのですが、示されたサイトで見る限りにおいて、K看護士問題では、私は解同のやり方を支持できます。
「知識を持った上で意図的に」であろうが「無知ゆえに」であろうが、「結果として部落差別を継承助長する行為」を認めることは出来ません。
ただ、その行為をした人については、その二つは区別して判断されるでしょう。
糾弾は、K看護士個人をつるし上げることを目的にしてはいないはずです。もしそうなら本人だけを呼び寄せて、きつく言えばすむことです。
また、集英社前に右翼や地方議員が押し寄せたような形で、病院に押し寄せたのではないと思うのですが、違うでしょうか?
K看護師が同じ行為を続けないように、反省し、正しい知識を得ることはもちろん必要ですが、彼が、今まで研修を受けなかったことの方がもっと問題で、その為に行政に対する追求が必要なのだと思います。正しい知識を与えることが行政の仕事であり、その為にも、行政自身が学ぶべきですから。

あのサイトの場合も、糾弾の中心目的は、行政に「正しい知識を与える義務」を求めたものだと、私は思っているのですが・・・・・

1157大神:2005/04/07(木) 12:55:02
>>1154
>イカフライさん

いえいえ、喪だったら結婚できないですよ(笑)。


 その例えの場合だったら誤った知識を持つのは罪かということになりま
すね。ただ、正しいと信じられていたからこそ持ってた知識なわけです
から、知識を持っていただけで責めれるかということですよね。

 ただ、新しい知識も実は間違っている可能性があるわけですから、
そうなると本質は何も変わらなくなるので、やはり責められませんね。

1158大神:2005/04/07(木) 13:03:11
>うろちいさん

 うろちいさんが個人として差別を目の前にしたらそれを糾すというのは
いいことだとは思います。ただ、自身を律するという行為を越えたことを
することが全ての人の義務か。

 その点を考えてみたら、あくまで推奨範囲や努力範囲にはなり得ても
義務範囲にはならないのではないでしょうか?


 私も目の前で不正義が行われていたら修正する方ですから。

 前に携帯ショップに行った話ですが、中年の男性が大声上げて
内容がとても下らんクレーマーを言っていました。下らん内容で
大声を出すので、私も含めて他の客もそれに大変めいわくして
で、余りにも
他の客が迷惑していたのに延々何十分も大声を上げて怒鳴っていたので、
 私はもう少し声を落とすように丁寧に頼みました。

すると相手は顔を真っ赤にしながら「」

1159大神:2005/04/07(木) 13:14:14
>>1158

途中送信されました。

 私も含めて他の客もそれに大変迷惑していてたのですが、皆我慢し
ていました。しかし延々何十分も大声を上げて怒鳴っていたので、
 私はもう少し声を落とすように丁寧に頼みました。

 すると相手は顔を真っ赤にしながら「これが地声だ!!」と怒鳴りま
した。もう一度丁寧に頼みましたが同じでした。

 その時、私は「朝鮮人は大声で喋るように男の子は躾けられる」
ということを思い出したので、相手に「お前、朝鮮人か」と一喝して
やりました。そうして初めて大人しくなりました。私が傘の柄を持ち上
げたせいかも知れませんが。

 そういう躾をされているなら大声なのは仕方ないでしょう。
 
 しかし明らかに日本人でしたので、そんな怒鳴り声が地声なわけは
ないので「そんな下らん嘘をつくな」という意味を込めて、言ってやり
ました。多分伝わってないでしょうが。

 このように他の人が迷惑している場合に、皆関わらないように
していて黙っていますが、諭し諭されることが理想とは言っても、
それをしないからといってそれは非難されることではありません。
 もともと義務では無いわけですから。

 義務か望ましいことか。その点を考えてみられたら如何でしょうか?

1160イカフライ:2005/04/07(木) 20:31:54
>>1156

 ハンセン病のケ−スと糾弾会のケ−スは、全然違うと思うんだけれど……。

 江戸時代まで辿れば当時の行政の都合によって作り出された被差別階級で、といってしまえば、しまえるけれど。
今は、少なくとも戦後は、部落の人達について行政側が「部落民は四足の動物以下の存在である」という間違った知識の元において、動物なみ、またはそれ以下の法的扱いをしていたわけではないじゃない。
動物並みの扱いだったら、戸籍も無いし保険証も発行されないし、公営住宅にも入居できないよ。
路上にいたら捕獲されて飼い主や引き取り手がいなければ、ガス室で安楽死させられるよ。
動物の扱いって、そうだよね。
うちのニャンコは家族同様、といっても、その家の子供を殺したら殺人だけれど、飼い猫を殺したら、器物破損だよね?
「誤った知識による行政の扱い」というのは、そういうことじゃないか?

 それに間違ったとか、正しい知識と言うけれど、まずこの看護士の件で言えば、どこが間違っているの?
ハンセン病の例でいうと、ハンセン病患者が利用する温泉に行きたがらない人がいるとする。
その時に
「ハンセン病は、同じお風呂に入るとうつるから」
といったら、間違ったことを言っているけれど
「あの人は、ハンセン病がお風呂で移ると思っているのよ」
といったら、それは間違いではないんじゃないかな?

1161イカフライ:2005/04/07(木) 20:37:39
ちなみに>>1160で言っている「間違い」というのは、知識的な間違いであって、倫理的な間違い、ではないよね。

1162吉岡:2005/04/07(木) 21:13:15
>>1160 イカフライ さん
> ハンセン病のケ−スと糾弾会のケ−スは、全然違うと思うんだけれど……。

もちろん問題ごとに違う課題を抱えているのですが、「無知・誤解・偏見」によって差別を受ける(疎外される)という広い意味で共通の土台を持っています。
解放運動は、部落以外のそういう課題にも、人間解放という観点で取り組んでいます。

>今は、少なくとも戦後は、部落の人達について行政側が「部落民は四足の動物以下の存在である」という間違った知識の元において、動物なみ、またはそれ以下の法的扱いをしていたわけではないじゃない。

ハンセン病について、行政が責任を認めてまだ10年に満たないですが、世間の認識は随分進んだ、というか、世間の認識の方が行政より進んでいたとすら言えると思います。
それでも、熊本のホテルでの差別事件などが起こっています。
一度植え付けられた差別偏見は、中々取り除けないものです。何百年も培われてきた身分差別も、中々しぶといものですよ。何しろ、家畜は屋内で飼っていたのに、部落民は、敷居をまたぐことすら許されなかった時代が長かったのですから。

>「ハンセン病は、同じお風呂に入るとうつるから」
といったら、間違ったことを言っているけれど
>「あの人は、ハンセン病がお風呂で移ると思っているのよ」
といったら、それは間違いではないんじゃないかな?

この場合、「あの人は、お風呂でうつるなんてばかげたことを言っているのよ」というニュアンスで語るか、「あの人が言うには、お風呂ででもうつるそうよ」と言うニュアンスかで変わってくるでしょうね。
K看護士の場合も 「四つ足の動物以下というような、馬鹿なこと言って差別をしているのよね」 というような説明だったら、聞く人の受け取り方も変わると思いますが・・・
こういう問題って、自分はどう思っているかと言うのが、言外に語られると思いませんか?

1163イカフライ:2005/04/08(金) 09:49:09
 >>1162

「差別行為」と「差別意識」をごっちゃにしていない?それともあえて混同させようとしているのかな?

例えば女性に教員資格を与えない、教員試験を受けさせない。これは行政による女性差別行為だと思う。
けれど、クラス分けの時、保護者達が「女の先生は感情的だからいやね」「担任が女の先生になって運が悪い」というのは、個人の差別意識だよね。
ここまで、行政が立ち入るべきだろうか?
ちなみに、上に書いたような事は、私が小学生の頃は、お母さん達は良く言っていた。
まあ、ダメ教師なんて男でもいくらでもいるし、てか、性別関係無くダメなヤツ(または適性の無い人)はだめなんだよね。
昨今小学校の校長は女性のほうが多い(少なくとも私の出身区ではそうらしい)と聞くと、もしかすると小学校教師という職業は、女性に適正があるのかな?とは思うけれど。

>一度植え付けられた差別偏見は、中々取り除けないものです。
 といいますか、人間の意識と言うのは、なかなか変わることは難しいでしょう。
私は良く「経験と感性」と言いますが、これがどっちが先なのかは解りません。
ただ、状況が変わったり、今までの見方を覆す経験をすれば変わることはあると思います。

 とは言え、偏見の全く無い人間なんているのでしょうか?

>この場合、「あの人は、お風呂でうつるなんてばかげたことを言っているのよ」というニュアンスで語るか、「あの人が言うには、お風呂ででもうつるそうよ」と言うニュアンスかで変わってくるでしょうね。
>K看護士の場合も 「四つ足の動物以下というような、馬鹿なこと言って差別をしているのよね」 というような説明だったら、聞く人の受け取り方も変わると思いますが・・・
>こういう問題って、自分はどう思っているかと言うのが、言外に語られると思いませんか?

 これこそ「主観」ではないですか?
例えば「お風呂でうつる」に関してはそれがうつるか否かは、医学知識で解ります。
「ばかなことだ」と思えるのは、知識があれば誰しもそう思うでしょう。それこそ太陽は西から昇るんだよ、と言っているようなもんですから。
「物を知らないな」と思われて恥をかくだけです。
 けれど、k看護士の場合、どういうニュアンスで受け取ったとかは、それこそ受け取り手の主観ではないでしょうか?
 そもそもこのk看護士の発言を訴えたのが誰で、どういう訴えだったかも解りません。尋ねた後輩だったのか、その場にいた他の従事者だったのか?
ただ、後輩ということは無いでしょうね。彼(または彼女)は全く知らずに知識として尋ねたのですから。

1164大神:2005/04/10(日) 19:39:48
 K看護士の件ですが、知識が「差別を拡散する」というなら同和教育
そのもの、そして解同そのものを止めて解散しなければなりません。

 実際、同和教育なんかするから部落ネタでの悪口が無くならないという意見も
あります。いつまでも甦らせているということですね。

 イカフライさんが言っているように、解放同盟のいう大衆と現実の大衆は乖離
しており、実際には先に挙げたように素地そのものが消滅している現状からわざ
わざ大きな差別問題とは言えません。

 そうなると部落差別よりも、知識の伝播によって、言われる人間が被差別部落
かどうかは関係ない部落ネタを使った悪口は出てくるでしょうが、それは人間
から悪口が無くならない限りは消滅しないものですから、それを無くすには
同和に関して教えないよりどうしようもないと思います。

 さらに今現在は部落差別が大きな差別問題とはなっていない現状から考え
ると、今現在は同和教育をすることや解放同盟を維持する意味は無いのでは
ないかと考えます。
 
 「同和教育があったから、解放同盟があったから差別は無くなったのだ」
 
という意見も出てくるでしょうが、現在は先に挙げたように昔とは背景が
違っていますのでこれらを無くしたからといって差別問題が復活することは
無いわけですので、過去の業績を評価しようがしまいが現状から考えると

       治った病人にいつまでも薬をやり続けるようなもの

と考えても問題無いと思います。

1165吉岡:2005/04/10(日) 20:13:59
ただ今出張から帰ってきました。お二人の意見を読みましたが、ちょっと疲れているので、明日にでもレスします。ただ、もしかしたら大神さんへ私がつけたいレスが、イカフライさんには予知できるのではないかと思いました。もしそうなら・・・・と期待しているのですが・・・・

話は雑談・・・・
JR名古屋で、乗り換え待ちの時間がありましたので、名物「味噌煮込みうどん」を探しましたが、構内にありませんでした。
名古屋名物は「きしめん」と「ういろう」だと教えてくれました。そして、それは以前から知っていました。本当に、「味噌煮込みうどん」は、そんなに有名な名古屋名物なのでしょうか?

1166大神:2005/04/11(月) 08:39:56
>>1165

 お疲れ様です。

ちなみに味噌カツも名古屋名物らしい。

1167イカフライ:2005/04/11(月) 08:45:46
 吉岡さん、出張ご苦労さまです。

味噌煮込みうどんは、かなり有名だとは思います。私も統計を取っているわけではないのですし、全ての知人に聞いているわけではないですが、知らないという答えは帰ってきたことはありません。
ちなみに名古屋コーチンも有名ですね。

1168吉岡:2005/04/11(月) 09:52:32
>>1163 : イカフライ さん
>けれど、クラス分けの時、保護者達が「女の先生は感情的だからいやね」「担任が女の先生になって運が悪い」というのは、個人の差別意識だよね。
>ここまで、行政が立ち入るべきだろうか?

この差別意識が生まれた原因は何でしょうね? 
1.実際に女の先生に当たると、子どもの教育を充分にしてもらえない。
  a.女性には適性がない。
  b.社会的な制約(家事や育児に縛られて、教育の仕事がお留守になる)
2.全くの偏見である。
他にも理由があるでしょうか?

その原因ごとに対処を考えてみたらどうでしょうか。
1.a.の場合には、手の打ちようがないかも?
1.b.だとすれば、立法や行政に責任があるでしょう。
2.の場合には、偏見を正す教育をする責任が、立法府や行政府にあるのでは?
個人の意識に立ち入るのが許されないなら、日の丸君が代、愛国教育など、とんでもありませんね。
差別意識を是正する教育をしないことは、行政として、憲法違反でしょう。

>>一度植え付けられた差別偏見は、中々取り除けないものです。
> といいますか、人間の意識と言うのは、なかなか変わることは難しいでしょう。
>私は良く「経験と感性」と言いますが、これがどっちが先なのかは解りません。
>ただ、状況が変わったり、今までの見方を覆す経験をすれば変わることはあると思います。

これは同意見です(と私には思えますが?)
全く、一朝一夕に、意識は変わらないと思います。
だからこそ、継続的な解放教育の必要性があると、私は思うのですが・・・・・

> とは言え、偏見の全く無い人間なんているのでしょうか?

いないと思いますね。だからこそ無くしていく努力が必要だと思うのですが・・・・
「磯の真砂は尽くるとも世に盗賊の種は尽きまじ」としても、盗賊は無くす努力をしなければね。

> けれど、k看護士の場合、どういうニュアンスで受け取ったとかは、それこそ受け取り手の主観ではないでしょうか?
> そもそもこのk看護士の発言を訴えたのが誰で、どういう訴えだったかも解りません。尋ねた後輩だったのか、その場にいた他の従事者だったのか?

訴えた人や状況は、書かれていないから分かりませんね。ただ
結果から見れば「同和地区の人たちは、自分たちとはちがう人たち、程度の低い人たちと、自分のなかに偏見があった」とのべていますね。 正しい知識をもたず、偏見に満ちた知識を持っていたということを覆す根拠はあるのでしょうか?
>>1167
「味噌煮込みうどん」を知らないと言われたのではなく、「構内にはありません」と言われただけなのですが・・・・名古屋コーチンは、名前に付くぐらいだから名古屋のものかと思いますが、これも名物として売られているのですか? 肉として? それとも肉製品として? 食通でもなし、今まで名物にはまったく関心も持たなかったのですから。ちなみに、きしめんもういろうも食べずに、駅弁を買いました。




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