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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

1スレ514@管理人:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!

52スレ514@管理人:2005/10/06(木) 18:37:43
ドアがぷしゅ、と音を立てて開く。ベジーティアはそちらに目をやった。
ブルマ。
そういえば彼女は、昨日彼にキスをされたのだった。
彼女は、彼が教えてくれたキスの意味を反芻して赤くなる。
……カカロットも、彼女にキスをした。

もしかして、もしかして、もしかして?

ぐるぐると回る彼女の頭を一気に冷やす言葉を、
「……ごめん、ベジーティア」
ブルマは吐く。

何故、謝られるのだろう。彼女は不思議に思う。
彼は今日、彼女が臍を曲げるようなことはなにもしていない。
ここへやって来てから事あるごとにしている口げんかすら無かったのに。

首をかしげているベジーティアを実に辛そうに見て、彼は彼女を抱きしめた。

「ほんとうにごめん、君を一人でアイツに会わせるべきじゃなかった」
…何を言っているんだろう、彼は。ベジーティアには訳が分からない。
「重力室に他の奴が入れないのをいいことに、あんな…」
重力室。それを耳にした彼女は、イチゴのように真っ赤になった。彼の好きな食べ物。
それを見た彼は泣きたくなる。
辛い。本当に。彼は、今から彼女を傷つけるのだ……

「無理矢理、君を犯すなんて」

その言葉は、彼女の中の、彼の友人への思いを粉々に砕いた。


************
ベジーティアたんが心臓病ウイルス(地球人は平気だけどサイヤ人にはうつる、
ベジーティアは免疫持ってる、エイズくらい感染力低いから体液とか傷口に接触しなきゃ大丈夫みたいな)の
キャリアで、エチーでバッチリうつって、ウイルスのこと知ってたブル雄がもし戦闘で感染しちゃったら
ヤバ杉!と作らせてた薬(原作で、物資が不足しまくりな未来世界で薬開発できんのかとかオモテた)
与えないで悟空見殺しにしちゃうって未来版な感じにしようとしたが
長々になっちうし恐杉だからやめた

53花火志願の名無しさん:2005/10/06(木) 23:44:06

男の嫉妬は見苦しいけどブルオカワイソスwww
てかそれ読みたいyo
すんげえフジの昼ドラになりそうだけど

54花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 14:04:28
スレ417です、うおー続いてるよーブル雄じゃなくても全米が泣くコレ…
悟飯が鬼畜かもしんないのにちょうせんしてみた、できたとこまで投下しるね

自分が、ベジーティアを好きだと気付いたのはいつだったろうと、悟飯は考える。
考える間も彼の手は止まらない。欲望に任せるまま、荒々しくスカートのジッパーを降ろし、破きかねない勢いで剥いでいく。
露になった太腿を彼らしからぬイヤラシイ手付きで撫で回され、既に硬くなっている股間を
脚に擦り付けられながらも、声を立てないよう唇を噛み締めているベジーティアは身じろぎしかしない…いや、できなかった。
悟飯が一服盛ったからだ。

「ベジーティアさん、明日ちょっとよろしいですか?」
学者の卵になった悟飯は、久々にカプセルコーポの彼女のもとへとやって来ていた。
「用件によるな」
冷たく言い返すベジーティアに、悟飯は言う。
「重要なんです!ボクだけじゃなくて、貴女に」
「ほう?」
興奮しつつ力説する悟飯に多少の関心が向く。
彼の研究分野にベジーティアにとって重要なものなどあるのだろうか。
そう聞き返すと、悟飯は珍しく自信ありげに頷いた。
「いいだろう…一日だけなら使ってやる」

次の日、悟飯に指定された場所は彼の勤め先の大学の、彼に割り当てられた部屋だった。
大きな机に多くの本。通された場所の狭さに顔をしかめながら、ベジーティアは悟飯に付いて机の前まで行く。机の上は、他の場所よりわりと整理が行き届いていた。

「これです」
そう言って悟飯が彼女に差し出したのは、小さな錠剤ふた粒だった。
「ベジーティアさん、よく物壊しちゃうでしょう?これはそういうこと無くすための薬なんですよ」
「余計なお世話だ、そんなもんいらん」
即座に言い返すベジーティアを見て、悟飯は苦笑する。
「この間ブラちゃん泣かせちゃったでしょう、トランクスくんに聞きましたよ、ブラちゃんが作った宿題の工作壊しちゃったって」
それを言われてベジーティアはぐっと詰まる。
彼女とブルマのあいだにできた第2子を、可愛がっているからだ。
「お父さんもそうでしたから」
そう言う悟飯は、懐かしい思い出を語っているはずなのにどこか苦いものを噛んでいるような顔をした。
ベジーティアは無言で手を差し出す。
「臨床試験は済んでるんだろうな」
「ええ、それは問題ありませんよ、自分で試しましたから」

55花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 14:05:31
錠剤を飲んでから20分。ベジーティアは全く変わらない自分にイライラしてきた。
「本当に効くのか、これは?」
悟飯は短気ですね、と笑って答えた。その笑いに違和感を持って、ベジーティアはまじまじと彼の顔を見る。
眼鏡の奥の目は、普段と変わりないように見える…が、笑っているのに笑っていない。
「…悟飯?」
すっと近付いて来た悟飯に、妙に胸騒ぎがする。
「この薬は…地球で作られる物が耐えられるレベルに服用者の力を制限するものです」
悟飯は側まで来て、ベジーティアが座っている、彼の机の椅子に左手をかける。
ぎしっときしる大きな背もたれ付きの椅子の中で、ベジーティアは身を固くした。
「ようするに」
そして、開いている右手をベジーティアの肩にかける。それは固くなった彼女の身体を、椅子から動けなくさせる。
「ベジーティアさん、いまあなたは地球人の女の子と同じなんですよ…」
ベジーティアの脳裏に、ブルマと、なぜかカカロットの顔が浮かんで消えた。

56花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 18:57:56
417です続きです、なんかまとまらなくなっちゃったし鬼畜かわからなくなった、ごめんね

「ほら、ちゃんと効いるでしょう…?」
肩に乗る手に両手をかけてどかそうとするも、微動だにしない。
それを見ながらくっと笑って、悟飯が顔を近付けてきて、彼女の口紅すら引いていない唇にちゅっと音を立ててキスをした。
ベジーティアの黒い目が見開かれる。何てことだ、ソレが目的なのか!?
超サイヤ人になってふりはらおうとするも、変化の兆しもおこらない。本当に、戦闘力が地球人並みになっている。
ならば、逃げるしかないが、肩に乗った彼の手を振払うことすらできないことに、ベジーティアの焦りはつのる。

「くそっ…はなしやがれ!」
そう言って拳を悟飯の顔に向けるも、眼鏡にすら届かずに左手で受け止められる。
「無茶しないでください、今のあなたじゃあなたの身体のほうに傷がつく」
そう言って、悟飯は受け止めた彼女の手を開き、手のひらに口を寄せて愛しげに舌を這わせる。
「…っく」
ぬるっとした舌の感触に眉を寄せて呻くベジーティアの身体を抱き寄せ、もがく彼女の頭を容易く押さえ込んで耳に息を吹き掛ける。
ブルっと震えて身を竦ませた隙をつき、唇を唇で塞ぐ。
「う…ううん、ふ」
ベジーティアは塞いだ口の中で悪態をつくも、すぐに悟飯の舌に舌を絡まされてそらすらもできなくなる。
舌を吸い、絡ませ、ねぶりあげられる。二人の唾液が混じりあって顎を伝って服に染みを作る。キスが立てる濡れた音が耳に付く。
丁寧に彼女を愛するブルマとしか経験のないベジーティアは、荒々しいキスに目眩をおこしそうになる。

しかし、服の上から乳房の形を確かめるように手のひらで揉まれ、彼女は我に返った。
「ふ、ふざけるな!どうして貴様と!」
唇を引き離し、叫ぶ、もがく。あばれようと、いつものように攻撃しようと身体を動かす。
隙を付いて自由になった手に、悟飯の眼鏡が飛んで、床の本の上に落ちた。
悟飯は飛んでいった眼鏡を見、振り返ってベジーティアを冷たい目で見る。
そしてベジーティアの抵抗を容易く押さえ、背中がわに両手を纏めた。悟飯はそ自分のネクタイを引き抜き、纏めた腕を後ろ手に縛り上げる。
地球人の女と同じ力になっているベジーティアは、これで腕を拘束されてしまった。
「駄目ですよベジーティアさん…ボクはあなたを傷つけたいわけじゃないんですから、大人しくしてください」
そう言って、ひじ掛け椅子にベジーティアを沈める。
顎を強い力で押さえ付け、再びベジーティアの唇をねぶりはじめる悟飯に、ベジーティアは絶望的な気分になった。

57花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 18:59:10
悟飯はキスだけで硬くなり始めている自分の肉棒の反応に、内心驚いていた。
ずっと恋心を抱いてきた女を犯そうとしている。それは悟飯をいやおうなく興奮させる。
腕を拘束して身じろぐしかできないベジーティアの開襟シャツに手をかける。
大学に行くというのでブルマが選んだものだろう、今日のベジーティアはぱっと見大学生のような格好をしていた。白い開襟シャツに、膝丈のスカート。
悟飯は学生を犯すみたいだとバカなことを考える。ベジーティアは悟飯より、いや父である悟空より年上なのに。
「いやだ…いや、だあ…」
舌でねぶる唇の隙間から漏れる泣き言に、悟飯はますます興奮して、開襟シャツのボタンを外す間も惜しんで破り捨てる。
弾け飛ぶボタンを信じられないものでも見るようにしているベジーティアに、唇から唇を離して耳もとに囁く。
「ベジーティアさん、可愛い下着付けてるんですね?ブルマさんの趣味ですか?」
白いレースの上等なブラジャー。その上から程よい大きさの形良い乳房を揉むと、時折端からピンク色に色付いた乳首が顔を覗かせる。
ベジーティアの耳が熱く、赤くなる。そうだ、ベジーティアは地球にやって来たときからこの手の話題には顔を赤らめて恥じらう。
それを思い出して、彼は考えはじめる。あの時から気になり始めていた…そして、恋心に気付いたのはいつだったかと、悟飯は記憶を辿る。彼女の目ににじんだ涙に更に興奮し、情欲に滾る身体をそのままに、冷静に考える自分がいる。
「下もそうなのかな…?」
乳房を弄びつつスカートに手をかけると、後ろに回っている腕で何とか前を隠そうと必死になっていたベジーティアが掠れる声で叫ぶ。
「や、っやめ…!」
それに構わず、荒々しくスカートのジッパーを降ろす。椅子に座ったベジーティアの腰を抱き、浮かせて、破きかねない勢いでスカートをベジーティアの細腰から引き剥がしながら、頬に、首に、音を立ててキスをする。
「ベジーティアさん、その声、凄くイイ…」
耳元に告げ、耳たぶを舐めあげると、っふ、と息を漏らして唇を噛んだ。そのまま、声を漏らさないよう噛み続ける。
露になった太腿を、丹念に撫で上げながら、悟飯は自分の腰を、椅子の上で体育座りの姿勢になっているベジーティアの脛に擦り付けた。
「ほら…ベジーティアさん、分かります?ボクのもうこんなに硬くなってるんです」
「…っふぁっ、く」
ズボンの上からでも分かるほどに硬くなった肉棒を擦り付けられ、驚いたベジーティアの噛み締める唇が滑って声が漏れる。
普段とは全く違う掠れ声に、悟飯は待切れないように太腿を探っていた手をふくらはぎと腿の間へ、そしてその付け根へと向かわせる。
ぞくぞくと這い上がる感覚に身を震わせながら、ベジーティアはその手から逃れようと身を捩るが、狭い椅子の上では何の意味もなかった。

58花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 18:59:49
身を捩ることで逆に開いた脚を、もどかしくなった悟飯は一気に開いてしまう。
右手で露になった内股をじっくりと撫でてじっくりと堪能する。
「ふふ…ベジーティアさんの乳首、尖ってきてますよ」
左手でブラの肩紐を下げて乳房とピンクの乳首を晒しながら ベジーティアにわざわざ状態を教え、
身体を抱き寄せてその乳首を舌で転がすようにねぶり、ちゅうちゅうと音を立ててしゃぶる。
息を殺し、首をのけぞらせて反応するベジーティアの、ブラと揃いらしい白いレースのパンティのわきから指を忍ばせる。
「…!!っ…やめ、ろ!」
ビクリと身体を震わせ上げる声は濡れ切っていて迫力の欠片もない。指を忍ばせたパンティの中は、たっぷりと濡れていた。そのままさりさりと音を立てて陰毛を撫で、肉襞には直に触れず、回りを刺激するように指を擦り付ける。
「ぐちょぐちょに濡れてますよ、ここ…嬉しいな、ベジーティアさんも多少は感じてくれてるんですか?」
それを言うと弱々しく首を振り、やはりたっぷりと濡れた甘い声で悪態をつく。
「ふざ…けるな、へんたい!」
ベジーティアは、悟飯の行為に感じてしまっていることを知られないのに必死だった。こんな、こんな…無理矢理犯されかけて感じるなんて、こっちこそ変態じゃないか!
悟飯にはベジーティアが自分に感じる原因が分かっていた。それは、悟飯が自覚したのと同時だったからだ。
ふっと笑って、ベジーティアの、快楽の涙ににじんだ目を覗き込む。
「感じてもムリないですよ、ボクはお父さんに似ている」
ベジーティアは、訳が分からなかった。どうしてここでカカロットが出てくるんだろう?
「ベジーティアさん、お父さんとエッチしてるって思っちゃってるんじゃないですか…?」
そう言いながら、悟飯はベジーティアの肉襞の周りを捏ねるように刺激し続ける。
愛液でぐちょぐちょになったパンティの中で、指を動かすのに合わせてちゅくちゅくといやらしい音が立つ。
思ってもみなかったことを言われたのと、焦らすような刺激に、ベジーティアは混乱した。
「そ、そんな、こと…っ」
しかし匂いが…同じだ、悟飯は。カカロットと。
「あ、ああ、ふ」
考えはじめると、立ち篭めるカカロットに似た匂いに、本当に悟空に犯されそうになっているのではないかという気がしてきた。
…ベジーティアは唇を封じることも忘れ、与えられる刺激に酔いそうになる。
相変わらず焦らすように襞には触れない悟飯に焦れたような声が上がる。
「ん、やあ、」
「何が、いやなんです?」
乳房を揉みしだき、唇で乳首を弄っていた悟飯が顔を上げて優しく問いかけてくる。声も、同じ…カカロットと。
ふるふると頭を振ってバカな考えを追い払おうとするベジーティアの、濡れて透けるパンティ越しではなく、
直に彼女の肉襞を見たくて、悟飯は指を動かし続けながら、全て破りとってしまう。現れた彼女の肉襞は、椅子の上で股を
開いているためにヒクヒクと別の生き物のように蠢き、悟飯の指に吸い付く様子が良く見える。

59花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 19:00:20
「やらしいな、ベジーティア…」
「あ、や、いや、だあ…も、う、」
その声すらもう聞こえないのか、ベジーティアはただ喘ぐ。
「すげえ、指をぎゅうぎゅう締めつけてるぞ」
口調を変えたことにも気付かない。しかし、明らかに反応が変わった。
後ろ手に縛られた身体を、悟飯の方に寄せてくる。
「は、はや、っく、ううっ…し、て…」
ベジーティアは、欲情にすっかり蕩けている。悟飯は興奮を覚えつつも面白くない気分で、多少乱暴に肉襞から指を引き抜いた。
ベジーティアは、ひう、と甘い声を上げて抗議する。
「ブルマにいつもそんなおねだりしてんのか、おめえは?」
「ん、いう、な…あ、バ、カ」
頭を振って、甘えるように顔を擦り付けてくる。
悟飯はズボンのジッパーを下げ、起ち上がりきって透明な汁を垂らしている肉棒だけを取り出し、ベジーティアのいやらしい肉襞へ宛てがう。
肉襞は悟飯の太い肉棒をくわえこもうと触れた箇所からむしゃぶりついている。
「…ほんと、やらしい、おめえのカラダ」
息も荒くあの口調でそう告げて、悟飯は淫らな肉襞に誘われるように、ゆっくりと肉棒を差し込んでいく。
「あ、ふああっ!」
カカロットと同じ匂いと声を持つ男の、感じたことのない肉棒の感触にベジーティアは甘い悲鳴を上げる。
じゅぷ…ぐちちっ、ぐちゅん…ちゅぱ、淫らな音を立てながら絡み合う肉に、ベジーティアは頭がおかしくなりそうだった。
「あ、ん、ううっ、くう、ん…」
絶えず上がるベジーティアの嬌声に、感じていると確信した悟飯は問いかける。

「どうです…?ブルマさんと、どっちがイイですか?」
「!!!…っ!」
口調が戻ったこととその言葉の内容に、ベジーティアは一気に現実に引き戻される。
悟飯は腰を振りたて彼女を犯し続けながら、冷たい目のまま笑っている。

60花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 19:01:04
「貴女がお父さんを好きなことくらい、皆知ってます」
ぱっと顔を上げて信じられないというような目をするベジーティアに、悟飯は笑みを深くする。
本人達に自覚がないから質が悪い。でも、皆知っていた…彼女の夫の、ブルマさえ。
「…見てれば判ります」
悟飯は言いながら、肉棒で彼女の肉襞をかき回す。
「や…やめろっ…!」
快楽でない悲鳴が、ベジーティアの喉から上がる。
突き立てられる悟飯の肉棒から逃れようと身をよじる。悟飯はそれを許さず、さらに激しく肉襞を抉った。

悟飯は、初恋だと自覚しないままベジーティアを見続けてきた。
ベジーティアが悟空へ向ける気持ちに気付いた時に、悟空に激しく嫉妬して、ようやく自分の恋心に気付いた。
同時に、悟飯は悟空にかなわないだろうことも。
それを確かめるために悟空の口調を真似して…見事、予想通りだった。
ブルマはどうか知りようもないが、悟空と悟飯でこんなに反応が違う。
悟飯は、悔しかった。
ブルマは仕方ないと思えるが、悟空は違う。
ベジーティアがブルマに向けているのは妻としての愛情だが、悟空にはそれ以外の全部といってもいいほど大きなものを向けてる。
そのくせ、悟空はベジーティアを何とも思っていないようなのがさらに悟飯の嫉妬を煽った。

ベジーティアはもう悲鳴を上げていない。唇を、血が滲むくらいに噛み締めて、声を耐えている。
赤く甘く火照っていた顔は、今は血の気が引いて青い。
不快感をこらえる顔にすら欲情して腰の動きを早めた悟飯は、ベジーティアの収縮の鈍った肉襞の中にたっぷりと精液を吐き出した。

61花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 19:02:26
からんと氷が水割りのなかで音を立てる。煙草は本が痛むので吸わない悟飯だが、酒は多少たしなんだ。
ベジーティアは、ぼろぼろに裂かれた彼女の開襟シャツの代わりに悟飯のワイシャツを羽織ってぐったりと椅子に凭れて眠っている。
体力も地球人並になるのかな、さらに研究しないと…と考えていた悟飯に、ふいに掠れた声がかかった。
「こんなことをして…ただで済むと思うな」
ベジーティアは青い顔のまま言って、睨んできた。
「いいですよ、ボクを殺しても…でも」
そう言って悟飯が指差した先、そこには小型カメラのレンズがあった。
「さっきのこと最初から最後まで録画してあります、ボクが死んだら公表する研究資料の中にデータ混ぜておきましたから…」
ベジーティアは、さげずむように言う。
「フン…バカなヤツだな、そんなことすればてめえは破滅じゃないか」
「そうですね、家族が恥ずかしい思いするからあまり死にたくないですね。でもあなたも破滅しますよベジーティアさん」
こくりと一口水割りを啜って、悟飯は事も無げに言った。
「……そんなことが脅しになると思ってるのか?」
ベジーティアは、悟飯をぎろりと睨む。
「ブルマさんは何があってもあなたの味方ですから、世間には流れないでしょうけど…間違いなく、お父さんには知れますよ」
ギクリと身を強ばらせるベジーティアに、だから分かりやすすぎるんですあなたはと呟いてから、悟飯は言った。
「またしましょう?すごく良かったですよ…ベジーティアさん」
「…クズ野郎!」
悔しげに吐き捨てるベジーティアの視線を、涼しい顔で受け流す。

「ボクは、あなたを手に入れるためならクズにだってなります」
そう言って、悟飯はベジーティアの寄せられた眉に、酒臭い唇でキスした。

62スレ514@管理人:2005/10/08(土) 20:44:22
ひえー悟飯が大変だ、鬼畜というか鬼でつね、あ、なら鬼畜でいいのか
この話のベジーティアたんはブル雄に大事にされてんだな

63スレ514@管理人:2005/10/08(土) 20:47:19
肝心のGJ忘れてた、言葉攻めと緊縛?GJ!!!

64花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 23:30:28
ああ、もう大好きだ!すげぇすげぇGJ!!!
悟飯は鬼畜が似合うなぁ。もっともっと
いろんな意味でベジーティアたんを苦しめてやってくれwww

65花火志願の名無しさん:2005/10/09(日) 01:24:22
悟飯とベジーティア…
こんなに萌えるとは思わなんだ(*´Д`)
ベジーティアって陵辱されるのが似合うなぁwww

66スレ514@管理人:2005/10/09(日) 09:52:43
またSS派生ウッフン絵描いてしまたのでよかったらウッフン画像見てくだちい
勢い余っておっぱい杉た、まるで漏れおっぱい星人みたい、思い描いてたおっぱいと違ったらスマソ、417氏

67スレ514@管理人:2005/10/10(月) 10:58:56
さげテスト

68スレ514@管理人:2005/10/10(月) 10:59:53
sage入れなくても強制的に下がるようにしました、他の上げなくても大丈夫になった

69花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 11:44:34
417です、感想くれた人サンキューです!
まとまりなくてどうしようと思ってたけど読んでもらえて良かった
絵もサンキュー、エロいよ二人も産んでるしこれくらいあってもイイと思うよw

70花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:14:58
417です、さげ入れなくてもいいんだね、
そしてなんかこのスレおれしか投下してない予感!!
早くリクームの続き来ませんかね!他でもいいです!と思いながら投下します。
ブル雄とらぶちゅっちゅでシッポ弄ると気持ち良さそうに尻を上げるネタです

71花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:15:31
「それ、サイズ違いだよ」
戦闘服のジャケットを頭から被ろうとしていたベジーティアに、ブルマが戸口で声をかけた。

誰もいないからって居間で着替えるなよ…そうぼやきながら、ブルマは室内へずかずかと入っていく。
「この数日で、ベジーティアは一年過ごしてるんだろ?元に戻ってるんじゃないか」
「何を言ってる?」
隣に立って身に付けたジャケットをためつすがめつするブルマに、ベジーティアは怪訝な顔をして聞いた。
「胸のサイズ」
「!!!!!!!」
未来から来たトランクスの赤面症は母譲りだよなあ、しみじみと思うブルマに対し、
ベジーティアは赤い顔のまま眉根を寄せて俯いてしまう。
ブルマは、久々に感じるベジーティアの香りに引き寄せられるように側近くまで来てそのまま続ける。
「ジャケットは伸ばす分にはいくらでも伸びるけど、縮むことはないからな…緩くなっちゃうだろ?
ちゃんとフィットしないと闘いづらいだろうし」
言いつつベジーティアの背後に立ち、ジャケットの内側にいかにもサイズを確認、といった手付きで両手を忍ばせる。
ベジーティアはひくりと身じろぎするだけでブルマから逃げようとはしない。赤かった顔を更に耳まで真っ赤にしてじっとしている。
ブルマの手の平にすっぽり納まってしまう小振りな乳房は、妊娠する前の大きさに戻ってしまっているようだった。
ベジーティアはこれから神殿の精神と時の部屋とやらへ向かう。
また離れなきゃならないのかと思うと、このまま手を離すのは惜しく、ブルマはベジーティアの乳房をジャケットとアンダーの間に入れた手でゆるゆると揉み始める。
「…っふ、あ」
確かめるように乳房を揉み続けるだけでは納まらなくなってきたブルマに赤い耳たぶを甘く噛まれ、
ベジーティアの喉から甘く声が上がる。ベジーティアもまた、トランクスを産んですぐに
カプセルコーポを出てしまっていたので、時の部屋で過ごした1年も含めて長くなかった愛撫に
敏感に反応してしまう。
いつ誰が来るかも分からない居間なのに、久しぶりの互いの匂いが互いをおかしくしていた。

72花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:16:01
まずいなと思いつつもブルマは止められなくなっていた。
横様に抱きかかえてソファに横たえ、促すようにジャケットに触れると、大人しく自分で脱ぎはじめる。
脱ぎきるのを待つのももどかしく、ぴったり張り付いたアンダーシャツの上からベジーティアの身体を堪能するように細い腰から腹へ、控えめに膨らんだ乳房へと撫で上げていく。
「ふう、ん…あっ」
元々感じやすいベジーティアは久々というのといつ誰が来るか分からない場所ということもあってか
いつもよりも敏感になっているようで、少しの刺激でも口紅を引かないのに綺麗なピンク色をしている唇から
甘い吐息を漏らしてしまう。
ことりと見た目よりもずっと軽いジャケットが床に落ちる音を合図に、ブルマはその唇に吸い付いた。

キスする時、長い型を好むブルマ自慢のサラサラの髪が頬にかかるので、ベジーティアはいつもくすぐったそうにする。
それもブルマが唇に舌を差し入れるまでで、唇を割ってぬるりと入ってくる舌に閉じた瞼を飾る睫毛を震わせて、
恐る恐るといったふうに歯を開く時にはそれどころではなくなっている。戦いではいつも無茶をするという彼女は、こういった行為にとても臆病だった。
ブルマは彼だけが知っているだろうこの事実に、毎度毎度酔わされる。
逃げようとする彼女の舌を捕まえて、絡ませ、丁寧に吸い上げ、甘噛みする。
ちゅくちゅくと立ついやらしい水音に、ベジーティアがいたたまれなくなっているのが手に取るように分かる。

これもブルマしか知らないし知らせるつもりは毛頭ないことだが、彼女は実は恥ずかしいことを聞いたり言われたりするのに、直接の刺激よりも感じてしまう質なのだ。

だからブルマはキスの合間にわざわざ唇を離し、彼女の唇から垂れるどちらのものかも分からない唾液を頬になすりつけながら言う。
「…いつもよりヤラしい顔しちゃってる、そんなに俺とエッチしたかった?」
それだけでもう、可哀想なほど赤くなるわ目は泳ぐわ必死に否定しようとするもその通りで口籠るだけだわで大変なのである。言われたベジーティアもだが、言ったブルマもだ。煽られてしまって仕方ない。
首まできっちり覆っているアンダーの、首の所に指を入れて胸の下まで降ろす。露になった白い肩と、彼が選んだブラで覆われた乳房があらわれる。
「ココもこんなになっちゃってるし…」
「あ、やだ、ま、まてっ…」
ブラの上からでもわかるほど硬く尖った乳首を、端から指を入れて直に弄ると、刺激と言葉の内容に身悶える。
「あっ…、はあ、も、…やだあ…」
そのままクニクニと乳首をこね回しながら頬にキスをすると、恥ずかしくてたまらないといった様子で
両腕で顔を隠してしまった。全身縫い目なく繋がっているアンダーが、腕の動きとともに白い肌も
弄っていた乳房も隠してしまう。

73花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:17:02
ブルマは面白くないといったふうに、ベジーティアの上から身を起した。
「……?ブルマ?」
不思議そうに言ってくるベジーティアに、醒めたふりをして言葉を投げる。
「やなんだろ?昼間っから居間で致そうとした俺が馬鹿だった、ごめんな」
ぐっと詰まるベジーティア。あまりにわかりやすい反応に笑いたいのをこらえながら、ブルマは真っ黒な髪を撫でる。
何か言いたげなベジーティアに先を促すように首をかしげて覗き込む。ブルマの真っ青な瞳から、ベジーティアは黒い大きな瞳をそらしてぼそぼそと呟いた。
「聞こえないよ、もっとはっきり言わないと」
ブルマは意地悪く促す。
「やめるなって言ってるんだ、バカ!!」
やけっぱちな言い種に、とうとう笑みが漏れてしまった。ベジーティアがそれを見て睨んでくるも、真っ赤な顔をしたままでは恐くもない。
元々ベジーティアに手を出すなどということが命がけなのだから、睨まれた程度で怯むブルマではなかった。

ブルマが開発したアンダーは、ベジーティアが地球に着てきてものよりは多少性能が劣ったが、かなり伸びる素材なので、脱がせるのに苦はない。
まずトレードマークのような白い手袋を外してから、恥ずかしさに固まっているベジーティアの首から肩を、胸を、腹を、そして股までを晒し、全て脱がさずに膝で止める。
こんなものでベジーティアを拘束できるはずもないが、それでも脚を拘束しているようで淫らな気分を煽った。
唇を塞いで舌を味わいながら、背中のブラのホックを外して乳房を晒す。
「ふ、うっ…」
ベジーティアが、ブラを外す時に乳首に当たった刺激に身を竦ませて塞いだ唇の中で呻く。
両手で緩く、きつく揉みしだきながら尖った乳首を捏ね、二人の唾液で糸引く唇から唇を離す。
「あ、はあ、うんっ…や、う」
とたんに溢れ出す甘い喘ぎを聞きながら、唾液を擦り付けるように鎖骨から乳房へと移動して、
こね回して赤くいやらしい色に染まった乳首を唇で挟む。
ちゅぱっと 音を立てて弾くと、ひうん、と鳴いて身を震わせた。
「結局、トランクスにしゃぶらせなかったなあ、ココ」
敏感な乳首を舌で突き、ベジーティアを鳴かせながら、ブルマは言う。
「んっ、こ…こんな時、に、はう、ガキのこと、なん、か、言うな!」
ベジーティアが、快楽に潤んだ瞳と甘い声で途切れ途切れに抗議する。
「でもなあ、地球じゃ一時赤ん坊に譲るもんだからさ」
「ふざ、けるなあっ、ん、だれ、が、きさま、いがいの、ヤツ、にっ…」
ブルマの愛撫が止まる。
快楽の責めが止まったことを訝しく思ったベジーティアが閉じたままだった瞳を開くと、ブルマが青い目を真ん丸くして固まっていた。
ベジーティアの瞳に溶かされたかのようにゆるゆると弛緩するブルマは、目を覆って呟いた。
「今そういうこと言われると、何するかわかんないぞ?俺」
言われてベジーティアは喘ぎながら言った言葉を思い返す。そして、快楽ではなく恥ずかしさで真っ赤になった。
「あ、ちがう、その…」
ベジーティアはどう言い訳すればいいかもわからない。それでも言い続けようとする唇を唇で塞いで、二人はそのまま絡み合った。

74花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:17:52
上着を脱いだブルマの上半身に、直に触れるベジーティアの肌は熱い。
「あっ、あん、やあっ、ん…」
うつぶせた背中にキスを繰り返しながら、前に腕を回して愛液でたっぷり濡れたパンティの上から、肉襞のふちに指を擦り付ける。背中から段々と唇を降ろしていく。
「ひゃう、んっ!」
1センチほどわずかに残ったシッポに歯を立てると同時に肉襞の中心を押すと、ひときわ高い嬌声を上げる。パンティの中の愛液が、パンティのわきから溢れ出して太腿を伝い、ソファに染みを作る。
「駄目じゃないか、オイタしちゃ…」
言いながら、腿の汁をなぞって舌を這わせる。既に気が気でなくなっているはずのベジーティアは、淫らな責め句だけは聞き漏らさない。
「や、だ、ああ…ふあ、う、あんっ…」
肉襞はもちろんだが、シッポの跡はベジーティアの弱点だ。
指で、舌で、歯で弄ると、とろんと瞳を蕩けさせて段々とねだるように腰を上げていく。
「や、うん、も、だ…め…だ…っあ、ふう…」
耐えきれないというふうに涙を滲ませ頭を振って、肉襞からは淫らに愛液を垂らしながら、こちらに腰を差し出してくる。
膝を纏める半端に残したアンダーは、弄っていたパンティから溢れた愛液で湿っている。
それは普段の冷たく凶暴な彼女を思い起こさせ、今の淫らさを更に強調する。
ブルマはよく締まった形良い尻を撫で上げ、優しい声で言う。
「なにが、もう、だめなんだ…?」
ひとつひとつ、言い含めるように赤く染まった耳に囁く。シッポを弄りつつ尻を撫で、快楽とキスで
ピンクから赤く、それこそ紅を引いたように染め抜かれた唇に指を触れると、愛しげに唇を押し付けてくる。
その指を行き来させながら、さらに問う。
「言えるだろ?口あるんだから…」
「ん…も、がまん、できない」
「だからなに、が?」
たどたどしく言うベジーティアに、ブルマはわざとらしく聞き返し、そしてズボンの中で
硬く形を変えた肉棒を尻に擦り付けてやると、ベジーティアは期待で甘く濡れたため息をつく。
余裕ぶっているブルマも、実をいえば相当に限界近くなっていた。
ちょっとやり過ぎたかな…つか俺、持つかなあ久々なのに…頭のどこかが冷静にそんな計算をするも、
ベジーティアの痴態を引き出したいという欲望は留まる所を知らず、唇から指を離し、パンティのわきから中に指を忍ばせる。
「う、やっ…!」
パンティの上からの刺激に焦らされていた肉襞が、喜びに震えるように指にからんで収縮する。
「あ、はあ、う、ん…やん…」
差し入れる指を3本に増やし、肉襞の入り口近くをばらばらに刺激すると、拡散する刺激と快楽にもどかしげにベジーティアの腰が揺れはじめる。
「は…はあ、はう、」
細腰と尻を振って肉襞とシッポへの刺激を貪るベジーティアの瞳は、すっかり情欲に蕩けている。 こうなってしまうともう、何でも口にしてしまうのだ。
「な…どうして、ほしい?」
「……ん、…はや、く、しろ…お…」
快楽の涙を零してぐずるようにねだる。普段の様子からは誰も想像も出来ないだろう、
久々に見る自分が蕩けさせたベジーティアに満足して、ブルマはズボンを降ろし、自分の肉棒を晒す。
同時にベジーティアのパンティも膝まで降ろす。居間にさんさんと降り注ぐ昼の光と、腰を差し出す格好のせいでヒクヒクと蠢く濡れて愛液を垂れ流した肉襞が良く見えた。

「ベジーティア」
ひくひくと肉棒を求める肉襞に、望むままに埋め込んでいく。
「あ、あああ、や、うっ!」
差し出された腰を抱いて、甘い悲鳴を上げる身体に根元まで埋め込み、そのまま腰を振って抜き差しし始める。
じゅ、ぐちゅ、くちゅん…
「あ、うん、あン、ああ、や、っくう…」
シッポからの刺激と肉棒の刺激、そして肉が擦れあういやらしい音に更に煽られ、ベジーティアは快楽に酔いしれる。

「好き、好きだ…愛してる…っ!」
荒い息を吐くブルマが、背中側から耳元に囁くうわ言のような声を聞きながら、ベジーティアは久々の絶頂に意識を手放した。

75花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:19:08
事後、しばらく意識を手放していたベジーティアがシャワーを使う音が響いている。
妊娠前に合わせていたサイズのジャケットを脱衣所に置きながら、ブルマは久々の行為に燃えすぎたことに
面映くてしかたない気持ちを隠して風呂の中のベジーティアに声をかけた。
「ここに前のサイズの置いとくから」
返事はない。しばらく待っていると、バスタオルをベジーティアが脱衣所に出てきた。
ベジーティアはおもむろに、ぽつりと漏らす。
「地球じゃ大きいほうがいいのか?」
「は?」
行為以外の時はいつも冷たく整然と話すベジーティアらしくない言葉に、ブルマはぽかんと口を開けた。
「………………あのブタが言ってた」
ぶ然と続けるベジーティアの顔は赤いままで、そっぽを向いてしまう。
ブルマは…
「…あ、あははははは!そ、そんなこと気にしてたのか、ベジーティア!?」
吹き出してしまった。悪いと思えど笑いを堪えられない。
恋のコの字も知らないような娘だったのに、ブルマの好みを気にするようになるなんて、
可笑しい。そしてとても嬉しい。
真っ赤になって何か言いたそうにするベジーティアにキスをして更に真っ赤にさせながら、ブルマは腹を抱えて笑い続けた。


おれはブル雄には、発明もいいけど言葉攻めで頑張ってもらいたいですw
文とかいつもワンパタでごめんねマジで

76花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:45:30
天才で素敵に無敵なブル雄イイ。
彼に勝てるのは天然バカのカカロットだけか。

77花火志願の名無しさん:2005/10/11(火) 00:19:06
イイヨ!イイヨ!
あー417氏のベジーティアたんめためた可愛い
ヤヴァイ

78花火志願の名無しさん:2005/10/11(火) 01:58:27
後ろから…ハァハァ

79花火志願の名無しさん:2005/10/11(火) 21:14:02
マジで尻上げしてるwwwGJ!www
417氏のベジーティアたんはエロ可愛いなハアハア

80花火志願の名無しさん:2005/10/11(火) 21:44:16
417です、悟飯の鬼畜の肝心のセリフが抜けてた!

「や…やめろっ…!」
快楽でない悲鳴が、ベジーティアの喉から上がる。
「でも、いま貴女を犯してるのは、貴女の大好きなお父さんじゃなくて…僕だ」

ベジーティアは、突き立てられる悟飯の肉棒から逃れようと身をよじる。悟飯はそれを許さず、さらに激しく肉襞を抉った。

と、なります。大分たってから気付きました、ごめんす

81417:2005/10/11(火) 21:46:06
あ、感想くれた人サンキュウーやる気でるな、むへへ

82スレ514@管理人:2005/10/11(火) 22:54:52
おお!そうかブル雄には言葉攻めと頭脳プレイがあったか!
これで夫婦も円満だww安心wwwえろえろでカワイスなベジーティアたんGJ!
>>80
前のレスにあった決め台詞か、あったほうが鬼畜でイイ!な

83花火志願の名無しさん:2005/10/12(水) 12:38:52
GJ!!バックイイ!
お絵書き掲示板のおしりと合わせて見たら破壊力抜群だった (;´Д`)ハァハァ

84花火志願の名無しさん:2005/10/12(水) 23:06:22
>83
ちょwwwwwおまwwwww

85花火志願の名無しさん:2005/10/17(月) 20:34:30
リクームの職人さんまだかな

86花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 19:58:32
417です、鬼畜むりじゃーとか言ってたくせに、本スレのGTネタが凄すぎて
ベジーティア孕ませ計画発動してしまったよよよそれなんてエロゲーみたいなSSだけどエロ前まで投下するね

夢を見ない眠りから覚める時のように、目覚めは突然だった。
ベジーティアは、急に覚醒した意識に戸惑う。
今までずっと悪い夢の中で足掻く時のように、全てがままならなかったのに、一体どうしたことだろう。
辺りを見回すと、彼女が寝転んでいるのはカプセルコーポの作業所の、ベジーティアの夫であるブルマ専用仮眠室の狭いベッドで、扉の向こうからは作業音が響き続けている。
(夢でも見てたのか…?)
娘の買い物に付き合わされた帰りに、悟飯と悟天の襲撃をうけ、そしてベビーとか名乗るツフル人の生き残りに寄生され、身体を乗っ取られてしまった、はずだ…
それからはずっとままならぬ悪夢の中だったのに。
夫が使う簡易ベッドから香る煙草の匂いはいつもと全く変わらず、日常をいやと言うほど主張してくる。

本当に、夢だったのかもしれない。
買い物から帰ってから、いつものように重力室で汗を流し、シャワーを浴びて、それからブルマが作業を一区切りさせるのを待ってからリビングで夕飯にしようとしていたのだ。待つ内にまどろんでしまったのだろう。
窓のない部屋では時間がわからなかったが、彼女の身体の感覚ではもう夕飯の時間にさしかかっている。
ブルマを引っ張ってリビングに行こう。
そう思ったベジーティアは、起き上がろうとして初めて身体の異常に気が付いた。

87花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 19:59:27
身体がまったく動かない。
「な、なぜ…」
ベジーティアは、思わず呻く。声は出るようだ。
そう、頭だけは動かせた。しかし首より下はまったく動かない。感覚は失っていなかった。
手足の指の先までシーツに触れている感覚があるのに、ただ、動かない。

「くそ…ブルマ!聞こえるか、ブルマ!」
扉の向こうにいるはずのブルマを呼ぶも、なんの答えもない。ただ、作業音だけが続いている。
防音加工の仮眠室は外の音を極力排除するため、扉の向こうで響き続ける作業音は相当の音量になるだろう。
ブルマに彼女の声が届くよりも届いていない可能性のほうが高く、これ以上声を張り上げても喉が痛むだけ損であるのは確実だった。
ここはあきらめてもう一眠りしてしまったほうが得策かもしれない…そう思って扉と反対側に顏を向けたベジーティアが見たのは、薄暗い仮眠室の中の人影2つだった。
「…だれだ?」
ベジーティアの胸に、嫌な予感が広がる。
その影は、悪夢の中でベジーティアを襲った二人のものだったからだ。

88花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 20:00:15
影の一つが部屋の明かりをつける。
人影から影がはがされ、姿形が露になる。カカロットの子供達、悟飯と悟天の兄弟がベッド の上のベジーティアを、普段の彼らからは想像も付かない表情のない顔で見つめている。
これは、夢の続きか?あまりにもちぐはぐな光景に、ベジーティアは混乱する。
「きさまら…何の用だ!」
それでも自由になる口で、精一杯強がるも不利には違いない。夢の中だからといっても向こうは二人でこちらは一人、いやそれ以前の問題で、ベジーティアは全く動けないのだ。

「夢などと考えるとは、猿の脳みそは単純きわまりないな」
突然響いた声に、ベジーティアは顔を強ばらせる。それは、悪夢の中で彼女を支配した声だった。
唯一動く頭を、声のしたほうへ動かすと、彼女の腕の兄弟に傷つけられたあたりに。なめらかな肌を醜く変型させてニヤニヤ笑いをしている小さな顔があった。
「…!!!きさま、」
言いかけたベジーティアの舌が、突然動かなくなる。
「奴隷が主人の言葉を遮るなど、許した覚えはないぞ」
肩の人面は、そう言って楽しそうに笑う。
(なんてことだ、あれは夢じゃなかったのか…)
ベジーティアが考えたとたん、人面は即座に答えた。
「そうとも、お前は俺の奴隷になったんだ、猿の王女様!」
外側からの支配ならばはね除けられる。しかし細胞レベルで寄生され、内側から支配されてはどうにもならなかった。
言葉のひとかけらすらベジーティアの思い通りにならない。

89花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 20:01:49
(貴様、こいつらを使ってオレを拷問にでもかける気か?)
伝わるだろうと考えて、頭の中で問いかけると、やはりすぐに答えは返ってきた。
「そんな野蛮なことはしない、お前らと一緒にするな、サイヤ人」
ニヤニヤ笑いをいっそう深くして、肩の人面は兄弟に目をやった。
それに反応して、悟飯がうやうやしく礼をとって人面に問いかける。

「ベビー様、我々になにか」
肩の人面はさも嬉しそうに、兄弟に向かって言う。
言葉など使わずとも意志を通じ合えるだろうに、わざわざベジーティアに宣言するように声を張り上げる。



「…どちらでもいい、この雌猿を孕ませろ!」

90花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 20:05:33
悟飯のは動機がうまく考えられなかったけど
ベビーならいっぱい動機できるからもりもり鬼畜できそうです
週末には続きというかエロに突入できるとおもいます

91花火志願の名無しさん:2005/10/19(水) 22:43:30
ドキドキドキ
しゅ、週末が待ち遠しい!

92花火志願の名無しさん:2005/10/20(木) 01:08:46
キタヨー!!
鬼畜ハァハァ(*´Д`)

93花火志願の名無しさん:2005/10/20(木) 06:53:02
ベジーティア様が孕むの楽しみ(*´Д`)ハァハァ

94花火志願の名無しさん:2005/10/20(木) 19:31:49
417です、スレに代理報告してくれた人サンキューでした!
>>91-93
がんがります

95スレ514@管理人:2005/10/20(木) 21:11:02
は、はらま…!週末をお待ちすてます!

96花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 21:57:38
>「…ブル、ま」
>…そういえば、この部屋の中で半端に伸びたトランクスの髪は、質はもちろん、長さも今の父の髪にそっく>りなのだった。
>トランクスは、何故だか分からないが物凄くがっかりしながら、寝ぼけているらしい母に訂正する。
>「オレは父さんじゃないですよ、しっかりしてください」
>そう言ってベジーティアの手を剥がそうとする。

シリアススレ>>38から、リレーでないのに続けさせていただきます417です。ええ話台なし木綿なさいの近親相姦もどき、トランクスいけない子!

97花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 21:58:42

「……さむい」
しかし、ベジーティアが続けて言った言葉にその手は遮られた----



トランクスは、早鐘のように鳴る心臓をそのままに、裾の短いジャケットを脱ぎ、ベジーティアのとなりに潜り込む。
待ちかねたように熱を持った身体をすり寄せてきたベジーティアに、心臓だけでなく体中が跳ね上がる。
密着した身体は、修行していたときには想像すらしたこともなかった柔らかさを伝えてくる。
胸に当てられたすべらかな頬、腹に当たる胸のふくらみ、そっと背に回された腕、足に当たる腿の感触…
トランクスの若い身体は、十二分に反応してしまう。それでなくてもベジーティアとの共同生活で自分で処理する機会をなかなか得られず、ぶっちゃけ溜まってしまっているのにこれはそうとうな生殺しだった。

「ん…」
男の高い体温に満足したようにつく息が、とどめのように胸元にかかり、トランクスはぞくりと身震いする。
硬くなってきてしまった股間をごまかすように、トランクスはベジーティアの熱い身体を抱きしめた。

98花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 21:59:24
「…おまえ」
ベジーティアがぼんやりとした調子のままつぶやいてくる。
「か…ベジーティア、さん…どうか、した?」
何となく母と呼びたくなくて、トランクスは名前を呼んだ。
「…………」
黙ってしまったベジーティアに、トランクスは胸を少し離して顔を覗く。
ベジーティアはとろんとした赤い顔のまま、見返してくる。
「あの?」
同じように赤い顔のままトランクスが問いかけると、ベジーティアは酷く言いにくそうにして口を開きかけ、それからおもむろに、その熱い手で、ズボンの上からトランクスの股間に触れてきた。

「…………!???!?!?」
いきなりなことにトランクスは息を詰める。
「わ、ちょっ…ベジーティあ、っ!」
そのままゆるゆると、起ち上がりかけた肉棒の形に沿って撫ではじめた手の平の感触にいちいち反応してしまいながら、止めさせようと股間に手を伸ばす。
「ブルマ…」
それと同時に吐き出された、吐息とも声ともつかないものに、トランクスの手は止まった。
まだ、父さんと勘違いしてる…

99花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 22:00:24
一時止まった手を、股間を撫で続けるベジーティアの手の上にそっと重ねる。
「もう、すこし強く…にぎって?」
荒くなる息をそのままにささやくと、ベジーティアは答えるようにひくりと身じろぎして、言われるままに少しだけの力を込める。
普段の無茶なベジーティアからは考えられない繊細さに驚く余裕もなく、ベジーティアの稚拙な手の動きにどんどん高ぶっていく。
「う…!」
動き自体は自分でしたほうがましなくらい下手だったが、性的な経験のないトランクスはそれで達してしまった。
自分の精液で下着の中が汚れる不快な感触の中、萎えるどころかいっそう高ぶってしまった肉棒が、硬さを保ったままもっともっとと刺激を欲しがっている。
「…たまってたのか?」
とろんとしたまま呟くベジーティアの唇に、トランクスは自分の唇を押し当てる。
初めてのキスは、アプリコットとシロップの味がした。

100花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 22:00:52
何度も何度も角度を変えながら、ベジーティアの唇の熱く蕩けた甘い感触を味わう。
「ん…ふう、う…んっ…」
されるがまま大人しくキスを受け止めるベジーティアに、親子の情ではない、熱いものが込み上げてくる。
性的なことの経験が皆無な上に、知識も十分にはない環境で育ったため、具体的にどうすればよいのか分からない。
しかし自分の身体の望むまま、ベジーティアの熱い身体に服ごしに夢中で手を這わせる。荒い息づかいが自分のものでないように聞こえる。
シロップの甘さを追うように唇を割ると、ベジーティアは受け入れるように歯を開く。
ちゅ…ちゅぱ、ちゅっ…ちゅ…
甘く濡れた音が、ベッドの天蓋の中で響く。
若い欲望に突き動かされるまま、焦るように動くトランクスの舌をなだめるように、ベジーティアがトランクスの舌を吸う。

慣れない長いキスで息が続かなくなったトランクスは、ひととき離れるのさえ惜しみながら唇を離した。
ほうと息を付くベジーティアの、シロップでなくトランクスの唾液で濡れた愛らしい唇をそっと指でなぞる。
「ベジーティア…」
いとしい、いとしい、いとしい。
欲と恋と情がない交ぜになっているのも気付かずに、トランクスの頭の中はその言葉でいっぱいになる。
名を呼ぶのに応え、ベジーティアも名を呼び返す。



「……ぶるま」

101花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 22:01:50
そうなのだ。ベジーティアがこういうことをするのは、させるのは、父と自分を感じ間違っているからなのだ…

ごめん、父さん…ベジーティア、さん。
でも、もっと触りたい。もっと触ってほしい。
その欲望を押さえきれずにズボンを下ろし、キスと愛撫することですでに限界近くまでになっている精液まみれの肉棒を取り出してベジーティアの手に触れさせると、ゆるゆると撫で上げ始める。
精液と先走りで濡れた音がシ−ツの中に響く。
いやらしい音。いとしい人が立てている音。いとしい人の熱い手の平がオレの…自分の肉棒を直に撫でさすっている。ズボンごしに触れられるよりもずっと大きな快楽。
片腕でベジーティアの身体を抱きしめ、もう片方の手を肉棒をまさぐるベジーティアの手ごと、握り込む。
そして更に快楽を貪るために腰を振り始めると、脳をつきぬけるほどの快楽がトランクスを襲った。
「……ベジーティアさんっ…!」
肉棒がベジーティアの手の平の中でいっそう膨張し、ビクンと震えて精液を吐き出す。
あまりの快感と射精後の脱力感に身をまかせながら、トランクスはベジーティアとともに眠りについた。

102花火志願の名無しさん:2005/10/21(金) 22:03:07
それほど長くは眠らなかったらしい。
目を覚ましたトランクスは、隣のベジーティアと自分の状態を見て蒼白になった。
ななななnなんてkとを、オレは!!?
誤字を交えつつも、証拠隠滅のため慌てて服を整え動き出す。風呂で湯を沸かし、ベジーティアの身体を(とくに手の平を)浄め、自分のベッドに移し替えてシーツその他を全部洗って最後に自分が風呂に浸かる。
風呂の中で自分の股間に目がいって先ほどの行為を思い返してしまう。
熱く柔らかい身体、甘い唇、キス、キス、手に感じた身体の感触、キス、肉棒を包む熱い手の平…

また硬くなってきた肉棒に自分の若さを呪いつつ、洗い場で今度は自分の手で慰めながら。
これからは、好物を食べる度にあの熱く蕩けるキスの感触が蘇ってくるのだろう。
そう思って、トランクスは重い重いため息をついた。

103花火志願の名無しさん:2005/10/22(土) 02:21:12
近親相姦キテタ!!!
うはぁwwwやばい萌ゆるwww
グッジョブです

104花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:13:08
417です、週末お約束の鬼畜です色々エロゲーっぽいです木綿



ベジーティアは目を見開く。はらませる?オレを?ガキどもに!?

「な…!?何故だ、貴様の目的はサイヤ人を滅ぼすことじゃなかったのか!?」
声はもう、出せるようになっていた。叫ぶベジーティアに対し、肩のベビーはあざ笑うように答える。
「滅ぼすのでは復讐にならん、オレは猿がどういう性質を持っているかよく知ってる、お前の次にな」
この言葉に、ベジーティアの嫌な予感ははちきれんばかりに膨らむ。
ベビーは一呼吸置き、感極まったように声を上げる。
「…サイヤ人は全てツフルとなる!オレの僕として生まれ変わるのだ!」
「…!!」
嫌な予感は適中してしまった。
「強い奴隷は多いほうがいい、違うか…?」
「きさま…!」
滅びていくならいい。
闘って、それでも負けて滅ぼされてしまうなら。
あるいはこの地球で、血が薄れて消えていくならそれでもいいと思っていた。
しかし、サイヤ人の血を持ちながら、奴隷として生きていくものを産ませようなどと、
なんておぞましいことを。

これから指一本の抵抗すらかなわず、孕まされて奴隷を産む…
ベジーティアはそれを理解し、そして愕然とした。

105花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:13:42
ソファと大差ない狭さのベッドの上に、兄弟が乗り上げてくる。
横たわるベジーティアを挟んで右に悟飯が、左に悟天が陣取る。
指一本動かせない身体で、意識だけはくっきりと何をされようとしているか分ってしまう。
「や…やめろ」
弱々しい制止など意味がないと分っていても、言わずにはいられなかった。
悟飯は淡々とベジーティアの脚を包み隠す革パンツのジッパーを下げ、効率良くパンティごと引き抜いてしまう。
「…っ!」
見ているのが恐ろしく、ベジーティアは目を固く閉ざす。
それでも、丸出しになった下半身に二人の男の視線が絡み付くのが分ってしまう。
力なく投げ出された脚を開かれ、薄めの陰毛と子供を二人も産んだとは思えない綺麗なピンク色の乾いた肉襞が露になる。
黙々と作業を続けるように進めようとする悟飯を押し退け、すでに息を荒くした悟天がベジーティアの脚の間に割込んだ。

悟天は自分のズボンを下ろし、起ち上がりかけた肉棒を晒す。それを何度か扱いて差し込める固さにすると、いきなりベジーティアの乾いたままの肉襞に突き立てた。
「…うあ!っ!!!ひ、ううっ!!」
痛みに悲鳴を上げるベジーティアに構わず、悟天はそのまま腰を進めようとする。
しかし乾き、痛みで緊張した肉襞に受け入れられるはずもなく、裂けて血が滲み始める。
その血を肉棒に絡ませて押し入ろうとする悟天を、悟飯が場違いに穏やかな口調で制止した。

106花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:14:14
「駄目じゃないか悟天、せっかくベジーティアさんとヤれるのに痛がらせちゃ」
悟天は荒い息のまま、しぶしぶと身体を離す。
悟飯は肉棒を起てたまま早くしろと催促するように視線をよこす悟天に頷いて、痛みと恐怖で真っ青なベジーティアの顔を覗き込んだ。
「ベジーティアさん?」
ベジーティアは、目を固く閉ざしたまま浅く早い息を吐き続けている。
悟飯は困ったように首をかしげ、やはり普段と変わらぬ口調で何でもないことのように続ける。
「知ってました?僕、あなたが初恋なんです」
ベジーティアは、状況も忘れて目を見開いた。見開いた目の真上に、普段と同じ声にそぐわぬ、表情のないままの悟飯がいる。
「悟天が女ってものを意識したの、あなたが初めてだったんです、ヤってみたくて仕方なくても
もうあなたにはブルマさんがいた…極端な女好きになったのってあなたのせいなんですよ、ねえ?」
とんでもないことを淡々と口にしながら、悟飯の指はベジーティアの薄い陰毛をさりさりと撫ではじめる。
「知ってました?」
問いながら、肉襞の淵にそって指で探るように捏ねまわす。
「…っう…」
その快楽とは遠い違和感に、息とも声ともつかぬものが唇から零れてしまい、手を使えないベジーティアは唇を噛む。
「ブルマさん、もうあまり相手にならないでしょう?無理ないですよ、年ですし彼は元々ただの地球人だ、体力もないし身体も脆すぎる」
いつもの悟飯の、優しい声で続ける。悟飯の指が行き来する刺激で、ベジーティアの肉襞は生理的な反応を見せ、濡れはじめる。
「あなたは若いままだ…物足りなくなってる」
悟飯は荒く熱くなってきた息ごと、ベジーティアの耳元に吹き込む。

107花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:14:47
「…っふざけるな!」
ベジーティアは、状況を完全に忘れて激高した。
弱かろうと年をとろうと、ベジーティアが夫として、血をつなぐ相手として認めたのはブルマなのだ。

しかし、悟飯はベジーティアの反応を理解できないようにまた首をかしげ、潤み始めた肉襞に指を突き立てる。
「あっ…く!」
急な刺激にうかつに開いていたベジーティアの口から上がる声を聞きながら、悟飯は目には表情の無いまま、口だけに笑みを作った。
「ベビ−様に隠し事なんて無駄なことですよ」
肉襞に差し込んだ指を丁寧に動かし、ちゅくちゅくと淫らな音を立て始めながら、悟飯はいびつな笑顔で種明かしをはじめる。
「僕も悟天もブルマさんも、もちろんあなたのこともみんな教えてくれるんです」

ベジーティアの肩に、再びベビーの顔があらわれ、苛立たしげに言う。
「猿の交尾に何を勿体ぶっている、悟天、外に出すな、雌猿に入れてから出せ」
ベビーは催促しつつ、ベジーティアに欲情して起ち上がりきっている肉棒を手で擦り始めようと股間に手を伸ばした悟天を制止する。
「兄ちゃん、もういいだろ!ベビ−様も言ってる、早くベジーティアさんとヤらせてよ!」
苛立たしげに要求する悟天に、悟飯はやんわりとした口調で拒否する。
「兄ちゃんが先だ、お前がベジーティアさんとヤりたくなったのはたかだか6年前だろう?兄ちゃんはもう20年も好きでい続けてるんだ」
言いながら悟飯はズボンのジッパーを下ろして肉棒を取り出す。

兄弟の口調は全く普段と変わらず、内容がベジーティアを犯す順を決めるというもので、二人には表情が無く。
「ああ、うああっ!」
すべてがちぐはぐなまま、ベジーティアは悟飯の硬くそそり立った肉棒を突き立てられた。

108花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:15:15
じゅぷじゅぷといやらしい音を立てつつベジーティアの腰をがっちり掴み、ずっと味わいたかった肉襞の中を肉棒でかき回しながら、悟飯は息をはずませて言う。
「ねえ、ベジーティア、さん?僕達、ずっ…と思って、た、んです、よ」
「う、くう…や、め…ろっ…」
青い顔のベジーティアの紫色になった唇から、息も絶え絶えの掠れ声がもれる。
それに構わず、荒くなっていく息と同じく激しくなる腰使いに、ベジーティアが悲鳴を上げる。
「…ひっ!や、やああ!」
快楽とは程遠い異物感だけの行為に、ベジーティアの目尻に涙が滲む。
それを無造作に指で拭って、悟飯は更に激しく腰を打ち付け責め立てる。

「抱き、しめたら、死ん、で、しまう男、なんて、あなたに、ふさわ、しく…ない!」
肉襞に肉棒を根元まで押し込み、ブルリと身を震わせ、悟飯が一度目の絶頂を迎えた。
肉棒がビクビクと蠢いて、ベジーティアの肉襞の一番奥へと悟飯の精液が吐き出される。

ふう、と息をついてベジーティアを犯した余韻に浸ろうとする悟飯を、悟天が乱暴に引き剥がした。

109花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:16:22
「ベジーティアさん!僕、ベジーティアさんとヤりたくてしかたなかったんだからね!」
わがままな次男の口調そのままに、悟天は限界近くになっている肉棒をベジーティアの肉襞に差し入れる。
今度はベジーティアの愛液と悟飯の精液とが助けになって、すんなりと挿入できた。
「うあっ、あ、うう!」
ベジーティアではなく、悟天が快楽の喘ぎを漏らす。
「あ、はあ、はっ…き、きもち、いい、よ、う!ベジーティア、さ…!!!!んうっ!」
そのまま腰を振り立て始めるも、言い切らない内に限界になっていた悟天の肉棒は弾けてしまう。
どくどくとベジーティアの肉襞の中に精液を吐き出しながら、抜かないままにベジーティアの身体をうつ伏せにして尻だけを上げた格好にさせ、萎えたままの肉棒をベジーティアの肉襞の中で擦り始める。
「う、あっ、あ、あうッ…」
喘ぎながらすぐに硬さをとり戻した肉棒でベジーティアの腰を持ち上げて揺さぶり、快楽を貪る。
「…ひっ、くう、ん…」
ベジーティアは、ブルマとの行為ではありえなかった乱暴な扱いに、だんだんと訳が分からなくなってきていた。
異物感が、男達の精液と自らこぼれ始めた愛液でじわじわと快楽にすり変わっていく。
「あっ…ふう…やあ、ん」
生まれ始めた快楽を否定しようと首を振るも、全く自由にならない身体になされるがまま快楽を押し付けられて喘ぎが漏れるのを止められない。
「……くうっ!」
甘く収縮し始めた肉襞の快楽に、悟天が2度目の絶頂を迎える。
もっと貪ろうと再び体位を変えようとする悟天を止め、次は悟飯がベジーティアを味わった。

兄弟二人にかわるがわる何度も犯され、快楽を貪る。
局部だけ出した情欲まみれの行為に飲まれ、乱れ狂う。
ベジーティアの身体はいつの間にか自由に動き、自ら悟飯の首に腕を回し、腰を振って若く硬く、熱い肉棒を貪り続ける…

110花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:17:36
夢を見ない眠りから覚める時のように、目覚めは突然だった。
ベジーティアは、急に覚醒した意識に戸惑う。
(夢、だったのか…?)

もし、そうだとしたら狂ってしまったといか言いようがなかった。男はブルマしか知らないというのに、あんな、淫らな…
頭を一つ振って身震いする。寒い。眠り込んでしまったのか…
ベジーティアは寝返りを打ち、素肌の脚の違和感に、ぎくりと身を強ばらせる。
そこには狂態の跡が全て、生々しく残っていた。
下半身は兄弟がベジーティアの中に吐き出し溢れた精液にまみれ、身体の中心には散々交わった証の鈍い痛みがある。

…夢では無かった。ベジーティアは愕然とする。
肩に、醜い顔があらわれる。
「いい見ものだったぞ、犯されて自分から腰を振るとはな!」
人面は、ベジーティアをせせら笑う。
「猿は貞淑ぶってもしょせん猿!若い雄は旨かっただろ?交尾する時は自由にしてやる、しっかり孕めよ、雌猿!」
その言葉を最後に、ベジーティアは再びままならぬ夢に飲み込まれた。

111花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 00:24:30
417です、一応ここまでできました
このシチュだと悟空戻るまでの2ヶ月間いろいろエロシチュできそう?
悟空からめるとこまでいきたかったのですが上手くできませんでした、できたらそのうち上げます

112花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 01:38:59
GJ!続くの祈ってる、悟空どうするんだワクワクテカテカ

113花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:56:51
417です、ベビー鬼畜続きです。勢いに任せて書いたのでアラだらけかもです



「ねえ、だから早くベジーティアさんに代わってくださいよー」
ベジーティアの意識が目覚めたのは、夫婦の寝室だった。二人で眠っても十分に広いベッドの上、
視界の端には連日の宇宙船建造の突貫作業に疲れ、泥のように眠るブルマが見える。
また、ここでか。ベジーティアの胸に苦々しいものが走った。

あれから1ヶ月、ベジーティアは悟飯と悟天の兄弟にあらゆる場所で、あらゆるやり方で犯され続けていた。
大人しめの性癖の悟飯はともかく、そっちの知識だけは妙に持っている悟天は、それこそあらゆることをベジーティアで試そうとする。
ここ一週間凝っているらしいのは、ブルマの眠っている隣で犯すというものだった。
冗談ではないが身体はまったく自由にならず、せめてなじりたいがブルマが目覚めてしまうのは、見られてしまうのはベジーティアがもっとも恐れていることだった。

「あ、ベジーティアさん!」
前と変わらぬ明るい声で挨拶でもするように言う、パンツ一枚の悟天は相変わらず無表情で、ちぐはぐな印象は最初の情事の時と変わらない。
「ガキが、調子に乗るな…」
極力押さえた声で凄むも、されることを拒否することなどかなわず、逆に悟天を喜ばせるだけになってしまう。悟天は事もなげに言った。
「混血も増やすように言われてさあ、ぼくとしてみたい子とならって条件でヤってるんだ、ベジーティアさんならともかくお仕事なら楽しくなきゃつまらないじゃない?
でもぼくとヤってみたいと思ってた子ってけっこういたね、言ってくれればよかったのにさあ」
「けっ、おめでたい奴だ、そいつらベビーにそう言わされてるだけだろうが」
「ひどいなあベジーティアさん、みんなツフルになったんだもん、お互い嘘かそうじゃないか分かるんだよ?
ベジーティアさんはベビ−様が入ってるから切り替え式になっちゃってるだけで」
言いながら、1ヶ月の経験の成果でするすると器用にベジーティアのパジャマを剥いでいく。
露になっていく白い肌に、悟天は生唾を飲み込んだ。何度犯しても犯したりない身体。

114花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:57:16
「…やめろと言ってる!」
ベジーティアの制止に意味などないことも、悟天はよく知っている。抵抗する気があるうちはベビーが抵抗させないのだ。
「ぼく、他の子としてるヒマがあるならベジーティアさんとしてたいんだ…ほんとだよ?」
パジャマの上着の袖を抜き取ると、口では制止しつつも淫らな快楽の期待に、既にぷくりと尖ったピンクの乳首が露になる。
「ベジーティアさんだって、ぼくとヤりたいんでしょ?」
「…っ、あっ…」
悟天は両手で、手ごろな大きさの形良い乳房ごと真ん中に寄せ、親指の腹でしこり具合を確かめながら
見せつけるようにしゃぶり付く。
ちゅぱちゅぱと音を立てると、ベジーティアはいつまでも若い皺のない頬を真っ赤にして、いたたまれないように顔を背ける。
「やっぱりベジーティアさんが最高、ヤってもヤっても初めてみたいに恥ずかしがるんだもん」
「…くそっ…」
毒づく声も、すでに恥じらいと期待とで、甘く掠れ始めてしまっている。
「それにさあ」
悟天はベジーティアの力ない膝を割り、パジャマの下と悟天のパンツごしに硬くなり始めた肉棒を、ベジーティアの股に擦り付ける。
「おまんこがもうたまんないんだよね、地球の女の子とヤるのも気持ちいいけどベジーティアさんのとは比べ物になんないよ、なんでだろ?」
「下品な、こと、言うなあっ…」
情けなさと惨じめさで半泣きのベジーティアの声に、悟天は首をかしげる。
ベビーの支配は心の重要な部分を壊してしまうようで、知識や経験、能力は変わらないのにただ表層しか理解しない奇妙な人格を造り出すようだった。
「やっぱりぼくのカラダが半分サイヤ人だからなのかな…?」
悟天は弄っていた乳房から手を離し、股に肉棒を擦り付けながらベジーティアの身体を抱き締める。
そらした顔を無理矢理自分の方に向け、震える唇にキスをする。
「う…くっ、ん」
若い雄の、荒い息と汗と先走りの匂い。それらにベジーティアの身体は、意志とは関係なしに反応し始める。
ベジーティアが夫と認めた男の隣だということが、その身体に更に火を付けてしまうことを、悟天は何度かの行為で把握していた。

115花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:58:07
堪え性のない悟天は、早々にベジーティアのパジャマの下とパンティを剥ぎ取って肉襞の状態を指で確かめる。
そこは、やはりベジーティアの意志とは関係なしにたっぷりと潤んでヒクヒクと男の肉棒を待ち望んでいた。
「ほら、やっぱりベジーティアさんもぼくとヤりたいんじゃないか」
ちゅぷりと音を立てて愛液を掬いとり、ベジーティアのピンクの唇に擦り付ける。
その指を中にねじ込もうとするも、ベジーティアの歯に阻まれた。
かたくなさに、どうでもいいようにあっさりと諦め、肉襞のほうに取りかかる。
指一本動かないベジーティアの身体を裏返し、尻を上げさせ脚を開いて目の前に肉襞を晒す。
悟天は、ベジーティアに突き立てている様子がよく見えるこの姿勢で犯すのを好んだ。
「あうっ…や、くう」
よく見える肉襞をまじまじと眺めながら舌でねぶると、ベジーティアの唇から快楽に甘く濡れた声が漏れ始める。
「ふう、ん…い、やあ」
ちゅぷ、ちゅぱっ…ことさら音を立てて肉襞の奥へと舌を差し込むと、悟天に感じることを否定しようと自由になる頭だけを必死に振る。
<雌猿に無駄だと思い知らせろ>
唐突に割込んだ声はベジーティアの肩から聞こえたが、悟天は驚くこともなく主人の命令に従う。
硬くそそり立った肉棒を、ベジーティアの意志に反して熱く蕩けた肉襞につき立てた。
「あ、あああっふ、んんううっ!」
若い雄の肉棒に突き上げられる快感に、ベジーティアの喉から甘い嬌声が上がる。
ぬち、ぐちゅ、ぐちん…じゅぷっ、肉棒と肉襞が絡み合う淫らな水音が嬌声と相まって、ブルマが隣で眠るぎしぎしと軋むベッドの上で獣の交尾をいっそういやらしく彩る。
「う…っ!やっぱ、ベジーティアさん、のおまんこ、が、最高、っ…」
激しい腰使いで突き立てながら呻くように悟天が吐く、聞くに耐えない賛辞を断ち切ろうにも耳を塞ぐことすらできない。

116花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:58:29
突き立て、揺さぶられる動きにしこった乳首がシーツと擦れあい、甘い痛みと快楽があちこちからベジーティアを襲う。
「あっ、はあ、うん…やっう!」
「あはっ…ベジーティアさ、ん、そん、なに、よがったら、ブルマ、さん、起きちゃい、ますよ?」
荒い息で喘ぎながら言う悟天の言葉に、ベジーティアはぶるりと身震いする。
ブルマが起きてしまうかも知れない。
隣でめちゃくちゃに犯され、喘いでいる自分を見られてしまうことを想像すると、ベジーティアの恐怖に反して肉襞はいっそういやらしく蠢き始める。
「ううっ…!」
きつく、吸い上げるようになった肉襞の動きに耐えられず、悟天は肉棒を奥まで差し込んで動きを止め、ブルっと震えて精液を注ぎ込む。
「ベジーティアさんって、ほんと、さい、こー…にスケベ」
そのまま第2ラウンドになだれ込んだ悟天に、ベジーティアはただ甘い喘ぎで答えるしかなかった。

「や、ああ…い、やだあ…」
頭を振り、言葉だけで拒否の意志を示そうとするベジーティアの腰が、悟天の肉棒の突き上げに合わせて淫らに揺れ始める。
ベビーが支配を解いたということはベジーティアが雌の快楽に完全に堕ちたという合図で、悟天は舌舐めずりをする。

117花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:59:13
悟天は腰の動きをとめる。
「…っあ…?」
しばらく一人だけ腰を振り続け、突き上げがおさまってしまったことに気付いたベジーティアが、訝しげな喘ぎをあげる。
雌の快楽で蕩けた瞳を悟天に向け、腰を振って先を促す。
悟天はそれに首を振ってベジーティアを繋がったまま抱え、ブルマの股の上にベジーティアの頭が来るように移動する。
「ブルマさんも気持ち良くしてあげようよ?」
その言葉の意味を理解したベジーティアの肉襞がひくりと蠢くのを、悟天は肉棒でしっかり感じた。
「ほら…たまにしてあげるんでしょ?いつもみたくすればいいんだよ」
「…ば、ばかを、いう、な…」
頭を振って、甘い掠れ声で必死に拒絶しようとするも、身体のほうはじんじんと淫らな期待に痺れる。
「大丈夫、疲れてる時のほうがヤりたくなるもんなんだよ、男って」
そういう問題ではなかったが、すでに雌にすぎないものになっているベジーティアには、背を押すのに十分な理由になった。

「ん…う」
悟天に肉襞を浅く深く突き上げられながら、ベジーティアと揃いのパジャマの下だけを剥いで取り出したブルマのまだ力ない肉棒に舌を這わせる。疲れきって眠るブルマが起きる気配は、今の所ない。
よく知った味を舌に感じながら、一月前までは男は彼しか知らなかったことにベジーティアの瞳から快楽からではない涙が零れた。
「ほら、もっと奥までしゃぶるんでしょ?いつもみたいにして見せてよ」
ベジーティアの涙を見ていながらまったくお構いなしに催促する悟天は、ベジーティアの肉襞を衰えを知らないような肉棒でぐっと抉る。
「んむうっ!」
ブルマのものを口に含んだままくぐもった呻きを上げ、ベジーティアは目覚めないでくれと祈りながら
肉棒をぐっと飲み込んだ。

118花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 11:59:39
ベジーティアは、じゅぷじゅぷと唇と肉襞で音を立てる道具になってしまったような気分になってくる。
「ブルマさん、ほんとズルイよね、こんな、ド淫乱、な、ベジーティアさん、一人占め、してたなんて」
ぽろぽろと涙を零しながら夫の肉棒をしゃぶり、自分の肉棒を腰を振って貪るベジーティアに、悟天はいっそう興奮する。
「ん、む、うう!」
口が塞がって呼吸がままならないベジーティアに構わずに腰を振り立て、再びベジーティアの肉襞の中に精液をたっぷり吐き出す。
射精の快感にしばらく硬直して、それから肉襞から肉棒を引き抜いた。
差し出されるように上げられた股から、精液がとろりと脚を伝って垂れる。
硬くなったブルマの肉棒を丁寧に口で愛撫し続けるベジーティアの耳に舌を這わせて、悟天が小声で内緒話するように言った。
「今度、起きてる時にみんなでしよっか?兄ちゃんも入れてさ」
ベジーティアはひくりと身じろぎするも、ブルマにかまけて答えない。
ちらりと横目に見やったブルマの顏は、快楽でかすかに紅潮して眉根を寄せていたが、起きる様子はなかった。
それをたしかめてからベジーティアは肉棒から唇を離し、悟天を睨む。
射殺されそうな、ベビーに支配される前ならば一目散に逃げ出しただろう視線を、悟天は平然と受け止めて続ける。

「孕ませるのはぼくらだから、ブルマさんはこっちには突っ込んでもらっちゃこまるけど…ベジーティアさんがどれだけエッチ好きか分ってもらえるんじゃないの?」
言いながら、悟天が肉襞に指を突っ込む。
「…あん、や」
散々肉棒でかき回された後のそこは、悟天の精液とベジーティアの愛液でグチョグチョに濡れいっそう敏感になっていて、ベジーティアは甘い声をたててしまう。
「ま…それはそのうちとしてブルマさん楽にしてあげなよ、年なんだしそれ、辛いよ」
悟天は、ベジーティアの肉襞に再び硬くなった肉棒を突き立てながら催促する。

肉襞をなぶられ、唇でしゃぶり続けて、ベジーティアは悟天とブルマの精液を同時に受けた。

119花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 13:17:09
ぐぐはぁー!
もうやべえよ萌えるよ(*´Д`)

120花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 17:28:48
やはり貴方はデンデだーーーーーーー!!!(デンデ=神)

121花火志願の名無しさん:2005/10/23(日) 20:52:02
ここはサド侯爵の多いインターネットですね!

122スレ514@管理人:2005/10/24(月) 22:53:04
SUGEEEEE!!エロ祭りな週末!ベジーティアたんかわいそうだけどモエス

123スレ514@管理人:2005/10/25(火) 20:02:06
付けてる間ってまぬけだよなあと思いながら、ゴムの封を切る。
いつもならブルマの愛撫でとろとろに蕩けているベジーティアは、今日に限って何故か素面に戻ってしまい、
ごそごそしているブルマをじっと見て、そして言った。
「それは、何をしてるんだ?」
「…はい?」
早くしようと集中していたブルマはあっけに取られ、ようやく返事だけをした。
「…続けないのか」
「いや…続けるから付けるんだけど」
何とも気まずい気持ちになりながらブルマは、一応付け終えてゴミを屑かごに放り、ベジーティアにキスして続けようとする。
「付ける??何を」
しかし一旦素面になったベジーティアは、時も場合も考えずに突飛なことを平気で聞いてくるのだ。
こんなことを聞かれるとは思っていなかったブルマは返答に困った挙げ句、もごもごと呟いた。
「いや…ゴム…ええと、避妊具」
しごく普通の答えを返したつもりだったが、あろうことか彼のお姫さまは首をかしげてしまわれた。
「ひにん???」
そこからか!?ブルマは萎えそうになる気分を奮い起こし、何とか説明を続ける。
「ほら、妊娠しちゃったら困るだろ…そうしないために付けるんだ」
そう答えながら、ブルマは悲しい気持ちになる。

124スレ514@管理人:2005/10/25(火) 20:02:44
本音を言えば、できちゃった婚でもなんでもいい、ベジーティアと一緒になりたい。
そんでもって仲間の皆をびっくりさせて、一般の人の間では西の都じゅうでカプセルコーポの御曹子のお相手の噂がまことしやかに囁かれちゃったりなんかして、記者会見とか開いたりして、ああ、ベジーティアとの初めての夜から避妊してなきゃ今頃はワイドショーに追っかけまわされたりしたかもなあ…
しかし、ベジーティアの意向もなしにそんなことになったりしたら、それこそブルマと一般の人の命が危ない。
しかし、改めて確認して絶対ヤダと言われたら悲しすぎるので聞けず、自発的に避妊していたのだった。
ホレたほうが負けって本当だと、トホホなことを考えていると、
「なぜ、困るんだ」
何故かむっとしたベジーティアが聞いてきた。
「なんでって、俺は困らないけど、その、ベジーティアは…」
「貴様、このオレが不服だってのか!」
ベジーティアは話をちゃんと聞かないままに、言い淀むブルマの下から這い出していきなり怒りだす。
「下級戦士のカカロットならともかく王女のオレの血に不服があるとは言わせんぞ!」
「え」
ええええええええ!?!!?それってそれって、もしかして、
「ナマっていうか中出しオッケー?」
困惑のあまり下品なことを口走ってしまったが、
「何だ、それは!訳が分からんこと言ってごまかすな!!」
幸い意味を知らなかった癇癪破裂寸前のベジーティアをよそに、ブルマは更に考え込む。
「ちょ、待て、それって…」
大真面目な顔でぶつぶつと独り言のように言い続けるブルマに、ベジーティアが怒りを忘れて不思議そうに覗き込む。
「ベジーティア!!!」
とたん、大声を張り上げたブルマに掛け物の中に引っ張り込まれる。
「な、なんだ?!」
真っ暗な布団の中、下手に動けず固まってしまう全身凶器のベジーティアを、ブルマはぎゅうぎゅう抱き締める。
ブルマの長く細く柔らかな髪が素肌に触れてくすぐったい。ふるっと震えて首を竦めたベジーティアに、
「記者会見は俺にまかせろ!」
格好つけて格好わるい宣言をして、ブルマは外したゴムをベッドの外に放った。

125スレ514@管理人:2005/10/25(火) 20:04:07
エロっつうかお下品ギャグですた、ブル雄はおかしな方向に夢見がち

126スレ514@管理人:2005/10/25(火) 20:19:30
エロスレけっこう進んだので、まとめ読み用のアンカーつけまつ、100ごとくらいにアンカーまとめテンプレする
>>3-9 417氏、悟空と悟飯の親子丼3P
>>19-24 417氏、リレーから派生/悟空と重力室でエチー
>>29-35 760氏、リクーム・1/VSリクーム戦
>>43 514作、ブル雄発明ギャグ
>>49-52 514作、>>19-24続き/ブル雄嫉妬SS
>>54-61 417氏、大学にて/悟飯鬼畜
>>71-75 417氏、シッポいじられて尻を上げるネタ/ブル雄
>>86-89 417氏、ベジーティア孕ませ計画・1/ベビー
>>97-102 417氏、514作シリアスSSから派生/トランクスいけない子!
>>104-110 417氏、ベジーティア孕ませ計画・2/悟飯と悟天
>>113-118 417氏、ベジーティア孕ませ計画・3/ブル雄の隣
>>123-124 514作、俺にまかせろ!/ブル雄

127花火志願の名無しさん:2005/10/25(火) 22:49:20
GJ!ブル雄はマメだねえ
アンカ−付けもGJ、読みやすいわ

128花火志願の名無しさん:2005/10/26(水) 07:30:31
わざわざせんくす!
ブル雄は常識人だ

129花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 01:59:44
417です、アンカーいいね、ベビー鬼畜エロの続き投下します、半分しか書けてないので後半できてから投下報告します

130花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 02:01:24
「…あっく、う…ん、ふ」
情欲にまみれた喘ぎと、ぐちゅぐちゅと淫らな水音が室内に響く。
ブラジャーと上着とスカートをたくし上げられ、パンティだけを剥ぎ取られたベジーティアは、
地球に来てから何年もの間、家族で過ごしたリビングのガラスのテーブルに食事の皿のように
仰向けに乗せられて、上半身裸の悟飯に犯されていた。
背に当たるガラスに肌が張り付く感触の気色悪さすら、すでに2度絶頂を迎え蕩けている身体には情欲を煽るものにしかならなくなっている。
「ベジーティアさ、ん、ベジー、ティ、ア、さん…!」
名前を呼びながら荒く激しくなっていく悟飯の突き上げと、それに合わせて淫らに蠢くベジーティアの腰に、テーブルががたがたと軋む。
「あああ!…や、あ!」
「くっ…!」
ベジーティアが3度目の絶頂を迎え、その肉襞の収縮に合わせて悟飯の肉棒も限界を迎える。

「ほら…見てください、テーブル汚しちゃいましたね…僕たちのですよ?」
悟飯は、一度肉棒を引き抜き、たっぷりと精液を注ぎ込んだ肉襞から垂れつづける2人の体液をテーブルのガラスに指で擦り付けながら愛しげな声で言う。声だけは、以前の悟飯と変わらず穏やかなままだった。
「聞きましたよ、悟天から」
「なに、を」
目をあわせるのも御免だとばかりに目を閉じたまま上がる息をそのままに呟くベジーティアに、
口元だけの奇妙な苦笑を浮かべながら悟飯は続ける。
「ブルマさんと僕と、一緒にヤろうと言ったんですって?」
その言葉にベジーティアはギクリと身を強ばらせる。
「いけないな、ベビ−様のご意向に逆らうようなことを言うのは…でもまあ、見せるのは良いかもしれませんよ、ベビ−様」
悟飯はそこにいないはずの誰かに言う。返事はないが、悟飯もベジーティアもそれには頓着しない。
ベジーティアは、閉ざしていた目を、瞼を震わせながら開いていく…
「…やめ、ろ」
「すぐ、来ます」
「やめろ!」
悲鳴のように声を上げるが、身体はまたもや動かなくなっていた。

悟飯はベジーティアを背中側から軽々と抱き上げてテーブル正面のソファに座り、
再び硬くなってきた肉棒を精液と愛液まみれの蕩けた肉襞にゆっくり埋めていく。
「あ、や、ああ…っ…」
再び戻ってきた若い雄の肉棒の感覚に、ベジーティアは甘い悲鳴を上げる。
「ベビー様のご意向です」
そう宣言した悟飯は、ゆっくりと腰をゆらめかす。
「や、めろ…頼む、やめて、くれ!」
ベジーティアの哀願を無視し、悟飯はベジーティアの両脚を持ち上げ、股を開いて肉棒をむしゃぶる肉襞を露にしてから、事も無げに言った。
「無理ですよ、もう見てます」
悟飯の言葉にとっさに顔を上げると、リビングの入り口に突っ立っているブルマがベジーティアの瞳に映る。

いつもの作業着に、いつも吸っている銘柄のタバコをくゆらせ、老眼が出てきてしまったと嘆きながらも
特注なんだと自慢していた老眼鏡をかけて、

彼はいた。

131花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 02:34:43
ああっ、こんなところで止めないで!俺の心が折れちゃう!(;´Д`)

132花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 05:12:57
やだあ
そーいやブルマの見た目、ブリーフ博士みたいになってんだろか

133花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 16:56:03
博士は白衣だったけど、ブル雄は技術畑っぽいからツナギじゃね?
GTでもメガネなブルマがそれっぽいの着てたし

134花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 19:08:15
>>131-132
今書いてます、もうちょっと待ってね

135花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:10:31
ブルマは凍り付いたように固まるベジーティアと、ベジーティアを背後から犯している悟飯を
表情のない顏で見て、静かに口を開いた。

「人の家のリビングで奴隷作りするなよ、悟飯」

タバコをくわえたまま、眉一つ動かさずに吐いた声には表情と同じく何の感情もこもっていなかった。
ただ、目の前の狂態を煩わしいと言い捨てるようなその声に、ベジーティアは喉が引き攣るのを自覚する。
声が、言葉が出てこない。ベビ−がそうしているのではない、肺がひきつるように痙攣して何も喉を通そうとしない。頭が真っ白になる…
ブルマがすたすたとリビングへ入り、家族の写真が並べられた棚の上の灰皿に、吸っていたタバコを押し付ける。

そのブルマに、悟飯が言った。
「ブルマさん、ベジーティアさんはどこですか?」

ベジーティアを犯しながら。

「それはこっちのセリフだ、ベビ−様はどこだ?呼ばれたから来たのに」
奇妙な光景だった。話が噛み合っていないはずなのに、二人は平然と話を続ける。
「いませんよ」
ベジーティアを犯し続けている悟飯が、『いない』と言う。
「…どこにいらっしゃるのか…あとな、あいつを忌わしいサイヤ人の名前で呼ぶな、あいつはもう立派なツフルだ…ベビ−様と呼ぶように、不敬だぞ」
ブルマはさも汚らわしいことであるかのように、名前を口にせずに指摘する。
「ごめんなさい、今までのくせが出てしまっ」
「ブルマ!貴様、オレがわからないのか!!!」
ブルマの指摘に申し訳なさそうに謝る悟飯を遮って、ベジーティアが悲鳴のような叫びを上げた。
とたん、ブルマの表情が、平坦な無表情から強ばり、固まる。

136花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:10:59
油が切れた機械のようにぎしぎしと音がしないのが不思議なほどぎこちない動作で首を動かし、
悟飯に肉棒を突き立てられた股を晒したままのベジーティアを見た。
「 ………?だ?だれ、だ?……???そい、つ、ど、してツ、フルじゃ…ない?」
声までもが固まったように、つかえ、どもりながらほとんど動かない唇から音が漏れる。
「ええ、この人ツフルじゃないんですよ…折檻も兼ねてしっかり孕ませるよう、ベビ−様に仰せつかっています」
ブルマの唐突な不自然さに全く頓着せずに、悟飯はいつもと変わらない落ち着いた声で答える。
悟飯から与えられた解答がエラーを取り除いたかのように、急にブルマの調子が元に戻った。
最初の無表情に戻って、滑らかに舌を動かす。
「……そうか、ベビ−様は寛大なお方、サイヤ人の雑種を不用意に増やしてしまった俺でも
お許しを得ることができたんだ、良い奴隷を産めばツフルになれないままでもきっと許しをいただける」
言いながら、悟飯に犯されているベジーティアの頭を一つ撫でた。
まるでいつもの彼が二人きりの時に、ベジーティアにしていたように。

ベジーティアの瞳から、涙がひとすじ零れ落ちる。
それを見て、身体の痛みからだと思い違ったらしいブルマは、悟飯に少し強い調子で言った。
「あまり無茶するなよ、頑丈なお前らと違うんだから死なせてしまっては元も子もないぞ」
「ええ分ってます、ブルマさんもどうです?こっちは駄目ですけど、口ならイイですよ」
「う、あっ…」
言いながら腰を揺さぶり、グチュリと音を立てて肉襞を肉棒で抉るのを見せつけながら、ベジーティアを喘がせる悟飯に、ブルマはやはり無表情のままに答える。
「…いらん、こっちはあいつだけで一杯一杯だ」

『あいつ』。それは、ベジーティアではない。ベビーなのだ…

137花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:11:25
ブルマは、ベビーのいない場所に用はないとばかりに、リビングを出ていく。
「は、ああ、う、ん…やあ」
ベジーティアは、悟飯の肉棒の突き上げにあられもなく喘ぎながら、去っていくブルマの背中を涙で滲んだ視界で見る。

<ツフルはツフル同士じゃない場合はオレを通して認識する、奴の脳は重要だから、負担をかけるような認識は特に慎重に改ざんしているのだ、よって>
ブルマの状態を、御丁寧に解説する言葉。
<あの男にとって、お前はもう、ないものなんだよ、雌猿!>
肩からけたたましく笑う耳障りな声がする。
「ねえ?だから義理だてることなんてないんです、ベジーティアさん…たっぷり楽しみましょうよ、
悟天じゃなく僕の子供、産んでくださいね?」
ベジーティアを犯しながら、悟飯が背後から語りかけてくる。

瞳に激しい感情をむき出しにして怒り狂うのだろうと、罵られるのだろうと思い込んでいた。
もしそうだったなら、どんなに良かっただろう。
ベジーティアは何故か、ブルマだけは変わることはないと思い込んでいたのだ。
しかし、その時々の感情で色が変わって見える鮮やかな青を持つ彼の瞳は、ただのガラス玉になってしまった。

ベジーティアは理解した。

彼に見られるのが恐かったのではなくて、
彼を、見るのが恐かったのだ…

138花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 22:12:02
「あ!っは…やあ、や、だあ、うう、あ、ん…」
ベジーティアは、次第に激しくなっていく突き上げに、意識も呼吸も飲まれていく。
「あう、や、いや、だあ!ブル、まっ…ブルマ!」
彼の名を呼び、狂ったように頭を振って、全く動かない身体を嬲られ続けながら、肉襞を若い雄の太い肉棒に突き立てられる
淫らな快楽がベジーティアの理性をぼろぼろに砕いていく。
「ぶる、ま、ああ、や、ぶるま、あ…すき、ブルま、すき、だから、だか、ら」
じゅぷじゅぷと肉襞と肉棒が絡み合う淫らな水音の合間をぬって、彼に一度も言ったことがなかった言葉がベジーティアの唇から零れ落ちていく。
彼はずっと言い続けてくれたのに、彼女からはついに言うことができなかった言葉。もう、決して彼には届かない言葉。
それもすぐに、口にしている言葉の意味すら分からなくなるほどに、快楽に塗りつぶされて雌になっていく。

<はははは、実に見ものだ、淫乱な雌猿のイカれた様は!>

「う…くう、や、ああああっ!」


ベジーティアは、ベビーのあざ笑う声を遠くに聞きながら4度目の絶頂を迎えた。

139花火志願の名無しさん:2005/10/27(木) 23:48:47
うああ〜・゜・(ノД`)・゜・
ベジーティアたん…

417氏ありがとう

140花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 03:12:37
ベジーティアたん、かわいそう・・・
でもハアハア

141花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:06:20
417です、リレー65&66の続きエロです
前の冒頭に繋がるとこまでできたので投下します、展開がむちゃくちゃ強引で木綿なさ
悟空がベジーティアたん好き好きなエロ部分が本体なのであまりキニシナイ!でくれると助かります


白いベールに包まれて、薄く化粧を施したベジーティアが顔を上げる。
ベジーティアがあろうことか悟空との結婚を承諾してしまったため、じゃあケッコンシキだな、と
いつものノリで軽く言った悟空の要望のままにあわただしく挙式にまで至ってしまった。
参列する面々はどうせあの荒野にいた面子だけだったので、そのまま皆カプセルコーポに泊まって
ブルマが開いている式場を探し当て、2日後に式となったのだった。
式を上げるだけなら戸籍も何も必要ない。悟空はどうやら結婚式をすれば結婚したことになると
思っているようだったし、そもそもベジーティアには地球の戸籍はないのだから、都合が良かった。

悟空は、やはりというか何と言うか、帰ってチチに結婚することを報告しようとした。
それをピッコロを除く皆で必死で止めて、カプセルコーポへ移動する面々と一緒に連れ帰り、結婚式の段取りをしてしまった。
妻のチチを蚊屋の外に置くのは申し訳なかったが、さすがのブルマもあまりにあまりな展開の連続にこれ以上頭が働かなくなっていたのだ。
悟飯は式場に姿を現していない。彼は、チチに何と言って説明したのだろう…
もしかしたらチチは悟飯の説明を信じずに、未だに宇宙をさすらう悟空の帰りを待っているのかもしれない。
ブルマは、ウエディングドレスに身を包んだベジーティアを悟空に見せながら、ぼんやり思いつづける。

142花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:06:53
悟空は、真っ白いひらひらした服を着たベジーティアを見て、顔が熱くなってきていた。
胸がドキドキして、喉が詰まって、口が乾いてきたが、何と言って表わしていいものか分からない。
ベジーティアは、無表情に悟空を見たまま、やはり黙ったままだ。
黙ったまま向き合っている二人に見かねたブルマが、悟空にそっと耳打ちする。
「こういう時はキレイだねって言うのよ、孫君!」
せっかくのアドバイスだったが、悟空はようやく言うべきことが分ったのでスッキリして、大声で言ってしまう。
「あ!そっかあ、そう言えばいいんか!」
それを聞いたベジーティアは眉根を寄せて、せっかく上げた顔を伏せてしまった。

「遅えなあ…」
先に風呂に入った悟空は、ベッドの上で仰向けに横たわってじりじりしていた。
風呂なんか入らなくていいから早くエッチしたかったのに、ベジーティアは入らないなら嫌だと言って
聞いてくれなかったのだ。
それにしても遅い。様子を見に行こうかとも思うが、前にチチにそれをしたらこっぴどく怒られたので、
ベジーティアだったらもっと怒ってそれこそキスもさせてもらえなくなりそうな気がして行くに行けない。
それは困る。キスはまだ、結婚式のときに触れるだけのものをしただけなのだ。皆の前でキスをすると
聞いたベジーティアは驚き慌てたが、それでも固まったように緊張しながらも、悟空のキスを
受けたのだった。ベジーティアの唇は、闘った時の打たれ強さからは想像つかないくらいぷにぷにと柔らかくてキモチ良かった。

143花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:07:28
ちょっと匂うくらいいいじゃねえかと悟空は思う。風呂に入ってしまうなんてせっかくのベジーティアの匂いが消えそうで勿体無い。
悟空は、実は初めて会った時からベジーティアの匂いが好きだった。
その匂いがそこらじゅうに残っているこの部屋では、とてもじゃないがそわそわとして落ち着かない。
いくらシーツやカバーを洗っても、ベッドや枕自体に染みた匂いはそうそう消えない。ベジーティアがいつもここで寝てるのかと思うと、たまらなく興奮してくる。
悟空はごろりとうつ伏せになり、ベジーティアの匂いがする枕に鼻を押し付けて胸いっぱいに匂いを嗅ぐ。
それだけで悟空の肉棒は反応し、起ち上がってきてしまった。
身体を投げ出しているのだろうシーツに膨れ上がってきた肉棒を、服越しに擦り付ける。
頭を置いて、つやつやと美味しそうな頬も、鼻も唇もくっついていただろう枕を抱き締める。

「はっ…はあ、ベジー、ティアっ…」
なぜ匂いだけでこんなに興奮してしまうのか分からなかったが、悟空は情欲に任せて荒くなる息をそのままに、枕を抱きしめ腰を揺らめかせて肉棒をシーツに擦り付け続ける。
「…貴様、何をしてるんだ?」
夢中になって枕を強く抱きしめた時、唐突に声が割込んだ。
驚いた悟空は、思わず枕を抱きちぎってしまう。びりっと音を立てて中の羽毛をまき散らした枕の残骸を抱いて、悟空は身体を跳ね起した。
ベッドの傍らには、ほかほかと湯気を立てているパジャマ姿のベジーティアがいた。
「ベジーティア!遅えなあ、待ちくたびれたぞ!」
舞い飛ぶ羽毛に構わず、うきうきと言う悟空に、ベジーティアは一歩、後ずさりする。
「なあ、はやく来いって」
息も荒くそう言って手を差し出す悟空の股は、胴着のズボンを履いていても分かるほどにはち切れそうになっていた。
それを見たベジーティアは、顔を青くして更に一歩後ずさってしまう。

144花火志願の名無しさん:2005/10/28(金) 23:08:48
そんな逃げ腰のベジーティアの腕をつかんで、悟空はベッドの上に引っ張りあげる。
「ちょっ、ま、待て!」
倒れこんだベジーティアを腕の中に抱き止めると、抜け出そうともがく。
悟空はそれを押さえるように腕の中に閉じ込めて、ベジーティアの黒い瞳を覗き込もうとした。
しかし、ベジーティアはびくりと身を竦めて固く瞼を閉ざしてしまう。
「なあ、ベジーティア」
「………」
「なあってばー」
腕の中でふるふると震えるベジーティアを呼ぶも、ベジーティアは固くなってこちらを見もしない。
密着する身体の感触と強くなったベジーティアの匂いに肉棒が早く早くと震えるが、悟空はベジーティアをそっと離して
羽毛だらけのベッドの上に座らせた。
「あのな」
「………」
恐がりながら、それを必死で押さえ付けるようにしてベジーティアが見返してくる。

「えっとさあ、夫婦になったらエッチなことすんだ、だからオラ」
言いさした悟空を遮って、がちがちに緊張したベジーティアが答える。
「い、いちいち言うんじゃねえ、さ、さっさと済ませりゃいいだろ…」
悟空は、湯から上がりたての、ほかほかと湯気のたつベジーティアをギュッと抱きしめる。
「オラ、子供できるようにいっぱい頑張るからな!」
悟空の宣言に、ベジーティアは辛そうに目を閉ざした。

145花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 01:06:30
うはぁ(;´Д`)
エロ悟空最高!!!

146花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:07:04
悟空は、パジャマの上からベジーティアの体つきを確かめるように撫で回しながら、柔らかい唇に自分の唇を押し当てる。
「……っ…う…うっ」
ちゅっちゅと音を立てて唇に吸い付き、くぐもった声をあげる唇を割るようにぺろりと舌で嘗め上げると、ベジーティアはぶるっと身震いしながらも、だんだん緊張がほどけて行く。
力が抜けてくったりともたれてきた身体の熱さにたまらず、ベジーティアを押し倒す。ベッドの上に散らかった羽毛が舞った。
悟空が唇を離すと、ベジーティアはうまく息が出来ていなかったのか大きく息を吸い込む。
吸い続けた唇は赤く色付き2人の唾液でてらてら光って、クチベニを付けたようになっていた。
悟空はベジーティアの唇をそっと指で辿ってクチベニでないことを確かめ、熱いため息をつく。
「すげえな、オラ、こんな興奮すんの、初めてだ…」
ため息と共に吐き出した言葉に、ベジーティアはキスで涙の滲んだ瞳をそらす。瞼を閉じると、涙がすべすべの頬を伝って落ちた。
悟空は流れた涙を追って舌で舐め取り、そのまま再び唇を吸う。
「ん…う、っ…」
唇を割り、舌を差し入れ逃げようとするベジーティアの舌を絡め取っていじめるようにねぶると、ちゅくちゅくと濡れた音が立つ。
その音が恥ずかしくて仕方ないように顔をそむけて唇を離したベジーティアの露になった首筋に、悟空は唇を移す。

147花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:07:52
「は!あ…くう」
噛まれるとでも思ったのか、驚いて遮ろうとする 手を手首を掴んで止め、なだめるようにその手の平にキスして、そのまま首から鎖骨に鼻先を移動させてパジャマの上から控えめな膨らみに顔を埋めた。
その柔らかさと強くなる一方のベジーティアの匂いが、悟空の肉棒を刺激する。
「ベジーティア!」
「…!?ま、まてっ…」
ズクズクと疼く肉棒にたまらなくなって左腕でベジーティアの身体を抱きしめ強く密着させ、パジャマのズボンのウエストから右手を差し入れてパンティの上からしまった尻を撫で摩り、そのままスルリとパンティの中へと移動させて揉みしだく。
「う…くう、っ、カカ、ロっ…」
どんどん荒くなる悟空の息が耳にかかり、腕の中でブルっと震えたベジーティアは、性急な愛撫に付いて行けずに身を固くする。しかし悟空にそれを解す余裕は既になく、ズボンとパンティを一気に引き抜き、上着を捲る。
露になった、ベッドが軋む度に舞い飛ぶ羽毛にも負けないほど白い肌も、ピンク色のつんと尖った乳首も、
薄めの陰毛の奥にチラリと見えるピンク色も、実に悟空の食欲に似た情欲をそそる。
悟空はベジーティアの脚を掴んで大きく開き、興奮で震える指で肉襞をそっと撫でて濡れているのを確かめ、嬉しそうに言った。
「へへ、女ってキモチいいとココ濡れるんだろ、オラ、知ってるぞ」

148花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:08:26
自慢げに言われても、実はこういうことをするのが初めてのベジーティアに答えられるはずもなく、感じたことのない強烈な刺激に恐怖で固く閉ざしていた目を開いて掠れた悲鳴を上げる。
「わ…!ま、まて、と言ってる、だ、ろ…!」
「待て、ねえよ、はあ、おめえ、フロ長いんだもん、は、オラ、も、だめだ…っ!」
悟空が胴着の帯を解いてパンツごとズボンを下げると、限界近くなった熱く疼く太い肉棒がぶるんと震えて先走りを散らしながら露になる。
ベジーティアは初めてマトモに目にするエラいことになっている男の肉棒にひくっと引き攣ってから、視界を閉ざせば消せるとでも言わんばかりにぎゅっと瞼を閉ざして首を振って掠れ声を上げる。
「む、むりだ、そんな、むりだ、オレは」
「無理、じゃねえよ、入れるようになってんだから入るって」
言いながら悟空はベジーティアの腰を抱き寄せ、男を知らない濡れた肉襞に太い肉棒を宛てがう。
「ここ、っ!」
そのまま、ズプリとねじ込んだ。
「……ーーーーーっ!!」
ベジーティアは目をいっぱいに開き、痛みに声にならない悲鳴を上げる。それでもみっともなく声を上げるまいと自分の腕を噛んで声を封じ込める。
「はっ…せ、せまい、な…くっ」
受け入れるのではなく押し込まれた異物を吐き出そうと蠢く肉襞は、逆に強い快感を悟空にもたらす。

149花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:09:24
「は、すげ、え…すげえ…はあ」
血が滲むほどに腕を噛み、顔を青ざめさせて泣いて痛がるベジーティアに悪いと思いつつもあまりの快感に腰を進めるのを、恍惚とした声が出てしまうのを止められない。
ズプっ、ヌププ…ベジーティアの愛液と悟空の先走りを混ぜあわせ泡立てながら、そのままグイグイと押し込み続け、奥まで押し込んだ所で限界になっていた悟空の肉棒は絶頂を迎えた。
「……くうっ…!!」
ブルっと全身を震わせてベジーティアの肉襞の中に精液を吐き出す。
動きの止まった悟空に、痛みで浅く早い息を吐くベジーティアが、涙に濡れた顔でしゃくりあげながら聞いてくる。
「す、すんだ…のか?」
その声は何とも甘く聞こえ、落ち着くどころかベジーティアの中で再び硬さを取り戻してしまった肉棒は、まだ足りないと悟空を急かす。
「全然、足りねえよ…ベジーティア」
言いながら身をかがめて血の滲んだ腕を取り、その血を舐め取る。ベジーティアの匂いは、血の匂いと悟空の精液の匂いが混じりあって、更に悟空を興奮させていた。
「オラ、どうにか、なっちまったみてえだ」
言いながら揺さぶりを再開した悟空に、悲鳴を上げかけたベジーティアは、再び口を塞ぐしかできなかった。

150花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:10:49
何度も何度もベジーティアの中に吐き出して、ようやく落ち着いてきて我に返った時には窓の外がうっすらと明るくなっていた。
ベジーティアはすでに声もあげられないほどぐったりとしている。
延々と続く行為と痛みに疲れ切って青い顔をしているベジーティアに、 やりすぎてしまったと思うも明るくなってくると今度はベジーティアの身体が良く見えるようになってしまい、散々混ざった二人の匂いと相まってまた身体が熱くなってきてしまう。
やっぱりおかしくなってしまったのだろうかと悟空は思う。チチとした時も気持ちよかったが、こんなに無茶苦茶なことをしてしまうほど興奮したりしなかったのに。
これ以上ベジーティアに無体をしたくなくて身体を離し、部屋に備え付けの風呂場に入って身体を洗い、
先走りで汚れたパンツは履けないのでズボンだけ履いて、悟空を誘い続ける濃厚な匂いから逃げるように部屋を後にした。


417ですとりあえず初夜エチー編おわりです、推敲足りなくておかしいとこあったら木綿なさい

151花火志願の名無しさん:2005/10/29(土) 02:21:26
すごいのきてた!!!GJ!夜更かししててよかったw


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