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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
73
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/10(月) 23:17:02
ブルマは面白くないといったふうに、ベジーティアの上から身を起した。
「……?ブルマ?」
不思議そうに言ってくるベジーティアに、醒めたふりをして言葉を投げる。
「やなんだろ?昼間っから居間で致そうとした俺が馬鹿だった、ごめんな」
ぐっと詰まるベジーティア。あまりにわかりやすい反応に笑いたいのをこらえながら、ブルマは真っ黒な髪を撫でる。
何か言いたげなベジーティアに先を促すように首をかしげて覗き込む。ブルマの真っ青な瞳から、ベジーティアは黒い大きな瞳をそらしてぼそぼそと呟いた。
「聞こえないよ、もっとはっきり言わないと」
ブルマは意地悪く促す。
「やめるなって言ってるんだ、バカ!!」
やけっぱちな言い種に、とうとう笑みが漏れてしまった。ベジーティアがそれを見て睨んでくるも、真っ赤な顔をしたままでは恐くもない。
元々ベジーティアに手を出すなどということが命がけなのだから、睨まれた程度で怯むブルマではなかった。
ブルマが開発したアンダーは、ベジーティアが地球に着てきてものよりは多少性能が劣ったが、かなり伸びる素材なので、脱がせるのに苦はない。
まずトレードマークのような白い手袋を外してから、恥ずかしさに固まっているベジーティアの首から肩を、胸を、腹を、そして股までを晒し、全て脱がさずに膝で止める。
こんなものでベジーティアを拘束できるはずもないが、それでも脚を拘束しているようで淫らな気分を煽った。
唇を塞いで舌を味わいながら、背中のブラのホックを外して乳房を晒す。
「ふ、うっ…」
ベジーティアが、ブラを外す時に乳首に当たった刺激に身を竦ませて塞いだ唇の中で呻く。
両手で緩く、きつく揉みしだきながら尖った乳首を捏ね、二人の唾液で糸引く唇から唇を離す。
「あ、はあ、うんっ…や、う」
とたんに溢れ出す甘い喘ぎを聞きながら、唾液を擦り付けるように鎖骨から乳房へと移動して、
こね回して赤くいやらしい色に染まった乳首を唇で挟む。
ちゅぱっと 音を立てて弾くと、ひうん、と鳴いて身を震わせた。
「結局、トランクスにしゃぶらせなかったなあ、ココ」
敏感な乳首を舌で突き、ベジーティアを鳴かせながら、ブルマは言う。
「んっ、こ…こんな時、に、はう、ガキのこと、なん、か、言うな!」
ベジーティアが、快楽に潤んだ瞳と甘い声で途切れ途切れに抗議する。
「でもなあ、地球じゃ一時赤ん坊に譲るもんだからさ」
「ふざ、けるなあっ、ん、だれ、が、きさま、いがいの、ヤツ、にっ…」
ブルマの愛撫が止まる。
快楽の責めが止まったことを訝しく思ったベジーティアが閉じたままだった瞳を開くと、ブルマが青い目を真ん丸くして固まっていた。
ベジーティアの瞳に溶かされたかのようにゆるゆると弛緩するブルマは、目を覆って呟いた。
「今そういうこと言われると、何するかわかんないぞ?俺」
言われてベジーティアは喘ぎながら言った言葉を思い返す。そして、快楽ではなく恥ずかしさで真っ赤になった。
「あ、ちがう、その…」
ベジーティアはどう言い訳すればいいかもわからない。それでも言い続けようとする唇を唇で塞いで、二人はそのまま絡み合った。
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