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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

56花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 18:57:56
417です続きです、なんかまとまらなくなっちゃったし鬼畜かわからなくなった、ごめんね

「ほら、ちゃんと効いるでしょう…?」
肩に乗る手に両手をかけてどかそうとするも、微動だにしない。
それを見ながらくっと笑って、悟飯が顔を近付けてきて、彼女の口紅すら引いていない唇にちゅっと音を立ててキスをした。
ベジーティアの黒い目が見開かれる。何てことだ、ソレが目的なのか!?
超サイヤ人になってふりはらおうとするも、変化の兆しもおこらない。本当に、戦闘力が地球人並みになっている。
ならば、逃げるしかないが、肩に乗った彼の手を振払うことすらできないことに、ベジーティアの焦りはつのる。

「くそっ…はなしやがれ!」
そう言って拳を悟飯の顔に向けるも、眼鏡にすら届かずに左手で受け止められる。
「無茶しないでください、今のあなたじゃあなたの身体のほうに傷がつく」
そう言って、悟飯は受け止めた彼女の手を開き、手のひらに口を寄せて愛しげに舌を這わせる。
「…っく」
ぬるっとした舌の感触に眉を寄せて呻くベジーティアの身体を抱き寄せ、もがく彼女の頭を容易く押さえ込んで耳に息を吹き掛ける。
ブルっと震えて身を竦ませた隙をつき、唇を唇で塞ぐ。
「う…ううん、ふ」
ベジーティアは塞いだ口の中で悪態をつくも、すぐに悟飯の舌に舌を絡まされてそらすらもできなくなる。
舌を吸い、絡ませ、ねぶりあげられる。二人の唾液が混じりあって顎を伝って服に染みを作る。キスが立てる濡れた音が耳に付く。
丁寧に彼女を愛するブルマとしか経験のないベジーティアは、荒々しいキスに目眩をおこしそうになる。

しかし、服の上から乳房の形を確かめるように手のひらで揉まれ、彼女は我に返った。
「ふ、ふざけるな!どうして貴様と!」
唇を引き離し、叫ぶ、もがく。あばれようと、いつものように攻撃しようと身体を動かす。
隙を付いて自由になった手に、悟飯の眼鏡が飛んで、床の本の上に落ちた。
悟飯は飛んでいった眼鏡を見、振り返ってベジーティアを冷たい目で見る。
そしてベジーティアの抵抗を容易く押さえ、背中がわに両手を纏めた。悟飯はそ自分のネクタイを引き抜き、纏めた腕を後ろ手に縛り上げる。
地球人の女と同じ力になっているベジーティアは、これで腕を拘束されてしまった。
「駄目ですよベジーティアさん…ボクはあなたを傷つけたいわけじゃないんですから、大人しくしてください」
そう言って、ひじ掛け椅子にベジーティアを沈める。
顎を強い力で押さえ付け、再びベジーティアの唇をねぶりはじめる悟飯に、ベジーティアは絶望的な気分になった。


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