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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

57花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 18:59:10
悟飯はキスだけで硬くなり始めている自分の肉棒の反応に、内心驚いていた。
ずっと恋心を抱いてきた女を犯そうとしている。それは悟飯をいやおうなく興奮させる。
腕を拘束して身じろぐしかできないベジーティアの開襟シャツに手をかける。
大学に行くというのでブルマが選んだものだろう、今日のベジーティアはぱっと見大学生のような格好をしていた。白い開襟シャツに、膝丈のスカート。
悟飯は学生を犯すみたいだとバカなことを考える。ベジーティアは悟飯より、いや父である悟空より年上なのに。
「いやだ…いや、だあ…」
舌でねぶる唇の隙間から漏れる泣き言に、悟飯はますます興奮して、開襟シャツのボタンを外す間も惜しんで破り捨てる。
弾け飛ぶボタンを信じられないものでも見るようにしているベジーティアに、唇から唇を離して耳もとに囁く。
「ベジーティアさん、可愛い下着付けてるんですね?ブルマさんの趣味ですか?」
白いレースの上等なブラジャー。その上から程よい大きさの形良い乳房を揉むと、時折端からピンク色に色付いた乳首が顔を覗かせる。
ベジーティアの耳が熱く、赤くなる。そうだ、ベジーティアは地球にやって来たときからこの手の話題には顔を赤らめて恥じらう。
それを思い出して、彼は考えはじめる。あの時から気になり始めていた…そして、恋心に気付いたのはいつだったかと、悟飯は記憶を辿る。彼女の目ににじんだ涙に更に興奮し、情欲に滾る身体をそのままに、冷静に考える自分がいる。
「下もそうなのかな…?」
乳房を弄びつつスカートに手をかけると、後ろに回っている腕で何とか前を隠そうと必死になっていたベジーティアが掠れる声で叫ぶ。
「や、っやめ…!」
それに構わず、荒々しくスカートのジッパーを降ろす。椅子に座ったベジーティアの腰を抱き、浮かせて、破きかねない勢いでスカートをベジーティアの細腰から引き剥がしながら、頬に、首に、音を立ててキスをする。
「ベジーティアさん、その声、凄くイイ…」
耳元に告げ、耳たぶを舐めあげると、っふ、と息を漏らして唇を噛んだ。そのまま、声を漏らさないよう噛み続ける。
露になった太腿を、丹念に撫で上げながら、悟飯は自分の腰を、椅子の上で体育座りの姿勢になっているベジーティアの脛に擦り付けた。
「ほら…ベジーティアさん、分かります?ボクのもうこんなに硬くなってるんです」
「…っふぁっ、く」
ズボンの上からでも分かるほどに硬くなった肉棒を擦り付けられ、驚いたベジーティアの噛み締める唇が滑って声が漏れる。
普段とは全く違う掠れ声に、悟飯は待切れないように太腿を探っていた手をふくらはぎと腿の間へ、そしてその付け根へと向かわせる。
ぞくぞくと這い上がる感覚に身を震わせながら、ベジーティアはその手から逃れようと身を捩るが、狭い椅子の上では何の意味もなかった。


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