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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

72花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:16:01
まずいなと思いつつもブルマは止められなくなっていた。
横様に抱きかかえてソファに横たえ、促すようにジャケットに触れると、大人しく自分で脱ぎはじめる。
脱ぎきるのを待つのももどかしく、ぴったり張り付いたアンダーシャツの上からベジーティアの身体を堪能するように細い腰から腹へ、控えめに膨らんだ乳房へと撫で上げていく。
「ふう、ん…あっ」
元々感じやすいベジーティアは久々というのといつ誰が来るか分からない場所ということもあってか
いつもよりも敏感になっているようで、少しの刺激でも口紅を引かないのに綺麗なピンク色をしている唇から
甘い吐息を漏らしてしまう。
ことりと見た目よりもずっと軽いジャケットが床に落ちる音を合図に、ブルマはその唇に吸い付いた。

キスする時、長い型を好むブルマ自慢のサラサラの髪が頬にかかるので、ベジーティアはいつもくすぐったそうにする。
それもブルマが唇に舌を差し入れるまでで、唇を割ってぬるりと入ってくる舌に閉じた瞼を飾る睫毛を震わせて、
恐る恐るといったふうに歯を開く時にはそれどころではなくなっている。戦いではいつも無茶をするという彼女は、こういった行為にとても臆病だった。
ブルマは彼だけが知っているだろうこの事実に、毎度毎度酔わされる。
逃げようとする彼女の舌を捕まえて、絡ませ、丁寧に吸い上げ、甘噛みする。
ちゅくちゅくと立ついやらしい水音に、ベジーティアがいたたまれなくなっているのが手に取るように分かる。

これもブルマしか知らないし知らせるつもりは毛頭ないことだが、彼女は実は恥ずかしいことを聞いたり言われたりするのに、直接の刺激よりも感じてしまう質なのだ。

だからブルマはキスの合間にわざわざ唇を離し、彼女の唇から垂れるどちらのものかも分からない唾液を頬になすりつけながら言う。
「…いつもよりヤラしい顔しちゃってる、そんなに俺とエッチしたかった?」
それだけでもう、可哀想なほど赤くなるわ目は泳ぐわ必死に否定しようとするもその通りで口籠るだけだわで大変なのである。言われたベジーティアもだが、言ったブルマもだ。煽られてしまって仕方ない。
首まできっちり覆っているアンダーの、首の所に指を入れて胸の下まで降ろす。露になった白い肩と、彼が選んだブラで覆われた乳房があらわれる。
「ココもこんなになっちゃってるし…」
「あ、やだ、ま、まてっ…」
ブラの上からでもわかるほど硬く尖った乳首を、端から指を入れて直に弄ると、刺激と言葉の内容に身悶える。
「あっ…、はあ、も、…やだあ…」
そのままクニクニと乳首をこね回しながら頬にキスをすると、恥ずかしくてたまらないといった様子で
両腕で顔を隠してしまった。全身縫い目なく繋がっているアンダーが、腕の動きとともに白い肌も
弄っていた乳房も隠してしまう。


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