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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

54花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 14:04:28
スレ417です、うおー続いてるよーブル雄じゃなくても全米が泣くコレ…
悟飯が鬼畜かもしんないのにちょうせんしてみた、できたとこまで投下しるね

自分が、ベジーティアを好きだと気付いたのはいつだったろうと、悟飯は考える。
考える間も彼の手は止まらない。欲望に任せるまま、荒々しくスカートのジッパーを降ろし、破きかねない勢いで剥いでいく。
露になった太腿を彼らしからぬイヤラシイ手付きで撫で回され、既に硬くなっている股間を
脚に擦り付けられながらも、声を立てないよう唇を噛み締めているベジーティアは身じろぎしかしない…いや、できなかった。
悟飯が一服盛ったからだ。

「ベジーティアさん、明日ちょっとよろしいですか?」
学者の卵になった悟飯は、久々にカプセルコーポの彼女のもとへとやって来ていた。
「用件によるな」
冷たく言い返すベジーティアに、悟飯は言う。
「重要なんです!ボクだけじゃなくて、貴女に」
「ほう?」
興奮しつつ力説する悟飯に多少の関心が向く。
彼の研究分野にベジーティアにとって重要なものなどあるのだろうか。
そう聞き返すと、悟飯は珍しく自信ありげに頷いた。
「いいだろう…一日だけなら使ってやる」

次の日、悟飯に指定された場所は彼の勤め先の大学の、彼に割り当てられた部屋だった。
大きな机に多くの本。通された場所の狭さに顔をしかめながら、ベジーティアは悟飯に付いて机の前まで行く。机の上は、他の場所よりわりと整理が行き届いていた。

「これです」
そう言って悟飯が彼女に差し出したのは、小さな錠剤ふた粒だった。
「ベジーティアさん、よく物壊しちゃうでしょう?これはそういうこと無くすための薬なんですよ」
「余計なお世話だ、そんなもんいらん」
即座に言い返すベジーティアを見て、悟飯は苦笑する。
「この間ブラちゃん泣かせちゃったでしょう、トランクスくんに聞きましたよ、ブラちゃんが作った宿題の工作壊しちゃったって」
それを言われてベジーティアはぐっと詰まる。
彼女とブルマのあいだにできた第2子を、可愛がっているからだ。
「お父さんもそうでしたから」
そう言う悟飯は、懐かしい思い出を語っているはずなのにどこか苦いものを噛んでいるような顔をした。
ベジーティアは無言で手を差し出す。
「臨床試験は済んでるんだろうな」
「ええ、それは問題ありませんよ、自分で試しましたから」


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