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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

60花火志願の名無しさん:2005/10/08(土) 19:01:04
「貴女がお父さんを好きなことくらい、皆知ってます」
ぱっと顔を上げて信じられないというような目をするベジーティアに、悟飯は笑みを深くする。
本人達に自覚がないから質が悪い。でも、皆知っていた…彼女の夫の、ブルマさえ。
「…見てれば判ります」
悟飯は言いながら、肉棒で彼女の肉襞をかき回す。
「や…やめろっ…!」
快楽でない悲鳴が、ベジーティアの喉から上がる。
突き立てられる悟飯の肉棒から逃れようと身をよじる。悟飯はそれを許さず、さらに激しく肉襞を抉った。

悟飯は、初恋だと自覚しないままベジーティアを見続けてきた。
ベジーティアが悟空へ向ける気持ちに気付いた時に、悟空に激しく嫉妬して、ようやく自分の恋心に気付いた。
同時に、悟飯は悟空にかなわないだろうことも。
それを確かめるために悟空の口調を真似して…見事、予想通りだった。
ブルマはどうか知りようもないが、悟空と悟飯でこんなに反応が違う。
悟飯は、悔しかった。
ブルマは仕方ないと思えるが、悟空は違う。
ベジーティアがブルマに向けているのは妻としての愛情だが、悟空にはそれ以外の全部といってもいいほど大きなものを向けてる。
そのくせ、悟空はベジーティアを何とも思っていないようなのがさらに悟飯の嫉妬を煽った。

ベジーティアはもう悲鳴を上げていない。唇を、血が滲むくらいに噛み締めて、声を耐えている。
赤く甘く火照っていた顔は、今は血の気が引いて青い。
不快感をこらえる顔にすら欲情して腰の動きを早めた悟飯は、ベジーティアの収縮の鈍った肉襞の中にたっぷりと精液を吐き出した。


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