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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

71花火志願の名無しさん:2005/10/10(月) 23:15:31
「それ、サイズ違いだよ」
戦闘服のジャケットを頭から被ろうとしていたベジーティアに、ブルマが戸口で声をかけた。

誰もいないからって居間で着替えるなよ…そうぼやきながら、ブルマは室内へずかずかと入っていく。
「この数日で、ベジーティアは一年過ごしてるんだろ?元に戻ってるんじゃないか」
「何を言ってる?」
隣に立って身に付けたジャケットをためつすがめつするブルマに、ベジーティアは怪訝な顔をして聞いた。
「胸のサイズ」
「!!!!!!!」
未来から来たトランクスの赤面症は母譲りだよなあ、しみじみと思うブルマに対し、
ベジーティアは赤い顔のまま眉根を寄せて俯いてしまう。
ブルマは、久々に感じるベジーティアの香りに引き寄せられるように側近くまで来てそのまま続ける。
「ジャケットは伸ばす分にはいくらでも伸びるけど、縮むことはないからな…緩くなっちゃうだろ?
ちゃんとフィットしないと闘いづらいだろうし」
言いつつベジーティアの背後に立ち、ジャケットの内側にいかにもサイズを確認、といった手付きで両手を忍ばせる。
ベジーティアはひくりと身じろぎするだけでブルマから逃げようとはしない。赤かった顔を更に耳まで真っ赤にしてじっとしている。
ブルマの手の平にすっぽり納まってしまう小振りな乳房は、妊娠する前の大きさに戻ってしまっているようだった。
ベジーティアはこれから神殿の精神と時の部屋とやらへ向かう。
また離れなきゃならないのかと思うと、このまま手を離すのは惜しく、ブルマはベジーティアの乳房をジャケットとアンダーの間に入れた手でゆるゆると揉み始める。
「…っふ、あ」
確かめるように乳房を揉み続けるだけでは納まらなくなってきたブルマに赤い耳たぶを甘く噛まれ、
ベジーティアの喉から甘く声が上がる。ベジーティアもまた、トランクスを産んですぐに
カプセルコーポを出てしまっていたので、時の部屋で過ごした1年も含めて長くなかった愛撫に
敏感に反応してしまう。
いつ誰が来るかも分からない居間なのに、久しぶりの互いの匂いが互いをおかしくしていた。


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