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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

89Hart Bel:2023/07/01(土) 23:31:45
Q:
小学校からの英語教育は意味がない?


今や。小学3年生から英語教育が始まっています。
しかし、2018年の文部科学省の調査によれば、英語の教員免許状を所有する公立小学校の教員は約6%にすぎなので、小学校から英語を勉強するといっても生徒たちに本格的な指導ができる状態ではないのです。

私見ですが、日本で長年英語を勉強しているはずなのに実際には使えない人が多いのは「英語」教育が「実用英語」ではなく「受験英語」だからです。

その根本的な英語教育姿勢が変わらない限り、小学校から習い始めれば上達が早くなるというものではないと思っています。

だったら中学に入ってから勉強を開始しても大差がないということになりますね。
小学校から英語を教えるようになったといっても、中学で教えることを低年齢化したのではなく、あくまで本格的な英語の勉強は中学から始めるのは変わらないのです。

ただし、韓国やフランスのように 英語教育の質も高く、大学までに +1ヵ国語も習うんだったら、国際的な視野を広げる意味でも それなりの意義はあると思いますが、どうせ日本では 英語しか勉強しないのに 小学3年生から英語教育を始めても、学習の幅が広がる訳でもないし、ただ間延びするだけじゃないでしょうか?
みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10282258005

90Hart Bel:2023/07/08(土) 10:02:00
Q:
♡critical particleを言い換えると?

外国人が書いた日本語を学習している外国人向けの とあるブログ(blog.gaijinpot.com/koto-no-easiest-trickiest-grammar-points-japanese/ )の最初の部分です。

Mastering the use of こと and の can be a challenge for beginners and advanced students alike.

As it’s one of the first words most students learn, it can be surprising to discover just how tricky all the uses of こと in Japanese actually are. While it’s in most beginner’s textbooks, this critical particle will also be waiting for them when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

そこで 質問ですが、↑の英文に出ている this critical particleは「こと」という形式名詞を指していますが、それでは critical particleを英語で言い換えると、次のうちの どれに一番近いでしょうか?

① lethal grain
② meaningful pronoun
③ problematic part
④ serious suffix
⑤ very important little word

A:
⑤ですね。

critical が very important
particle は、little word とやさしい言葉に言い換えられます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10282522720

91Hart Bel:2023/07/09(日) 11:13:39
Q:
仲居をやっているのですが、これから先外国のお客様を接客しなければいけません。
ですが、中学レベルの英語も出来ないため現在勉強をしようと思ってます。
何から勉強したほうがいいのでしょうか?
接客なので英会話をメインとして勉強するべきでしょうか?
それとも単語、文法ですか?
回答お願い致します。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10282241125

92Hart Bel:2023/07/12(水) 23:05:57
Q:
英語圏の文化に興味を持つことは、英語学習に役立つと思いますか?
またその理由を教えてください。


A:
マッキーさんという女性がいるんですが、その方は 直訳とスラッシュリーディングをモットーに、教科書や参考書のキチンとした英文を手本にして 英語の学習サイトを開設しています。そして、英語圏の文化には関心が低いけれど、それよりも、英語で書かれた日本の伝統文化の記事を色々研究しているようです。

makki-english.moo.jp/6tourism3b.html

そこで、ChatGPTで マッキーさんの方法には どんな弱点や欠点があるのか聞いてみました。

≪マッキーさんの方法について、一般的な英語学習の観点から弱点や欠点をいくつか挙げることができます。

1.コミュニケーション能力の欠如: マッキーさんの方法では、教科書や参考書の文章を主な学習素材としているため、実際のコミュニケーション能力の向上には焦点が当てられていない可能性があります。実際の英語の会話やリスニングの練習を行わない限り、実際のコミュニケーションにおいて必要なスキルや表現力は向上しづらいかもしれません。

2.文脈理解の欠如: マッキーさんが日本の伝統文化に焦点を当てているため、英語の学習が特定の文脈に制約されている可能性があります。英語は地域や文化によって異なる表現やニュアンスが存在し、幅広い文脈での理解が求められます。ただし、伝統文化の学習自体は有益ですが、英語学習の幅を狭める可能性があります。

3.リアルタイムの変化に対応できない: マッキーさんが教科書や参考書の文章を学習素材としているため、リアルタイムの変化や新しい表現に対応できる柔軟性が制限されるかもしれません。言語は常に進化しており、新しい表現やスラングが登場することもあります。実際の英語の使用に追いつくためには、現代のリアルな素材やコンテンツに触れることが重要です。≫


以上のことから、それらの弱点や欠点を補う上で、英語圏の文化に興味を持つことは大きな力になると思います。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13282521878

93Hart Bel:2023/07/19(水) 11:30:43
★スラッシュリーディングは目が回る?

とある 英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログをスラッシュリーディングしながら解説していますが、(次のことは)とか (次のことを)で振り回されて、却って分かりにくくなってしまっております。そこで、質問ですが、英語と日本語のように全く違う言語間では スラッシュリーディングは却って非効率になるのではないでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10282797625

94Hart Bel:2023/07/19(水) 11:31:26
★スラッシュリーディングは目が回る?

とある 英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログをスラッシュリーディングしながら解説していますが、(次のことは)とか (次のことを)で振り回されて、却って分かりにくくなってしまっております。そこで、質問ですが、英語と日本語のように全く違う言語間では スラッシュリーディングは却って非効率になるのではないでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10282797625

95Hart Bel:2023/07/19(水) 11:32:22
★スラッシュリーディングは目が回る?

とある 英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログをスラッシュリーディングしながら解説していますが、(次のことは)とか (次のことを)で振り回されて、却って分かりにくくなってしまっております。そこで、質問ですが、英語と日本語のように全く違う言語間では スラッシュリーディングは却って非効率になるのではないでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10282797625

96Hart Bel:2023/07/21(金) 23:33:18
Q:
英語のリスニングが全く出来ないです。普段勉強するのに効率のいい方法がありましたら教えて欲しいです。



detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10282844130

97Hart Bel:2023/07/22(土) 10:58:09
Q:
スラッシュリーディングは英→日ではするな?

とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログを解説しています。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

当然のことですが、英語と日本語では語順がまるっきり違います。それで、↑のサイトの主は 苦し紛れに、「次のこと」を挿入していますが、それが却って分かりにくくくしています。特に、最初の「次のこと」は 「驚くべきこと」をほとんどの生徒が学ぶのか 一瞬 首を傾げたりします。

ドイツ語の得意な方なら、チャンクをドイツ語に置き換えた方が す〜ぅっと読めるかと思います。当然のことながら、was folgtとかは不要です。

Da es eines der ersten Wörter ist, // die die meisten Schüler lernen,//kann es überraschend sein/ zu entdecken/ wie kompliziert alle Verwendungen von こと im Japanischen/ tatsächlich sind.
Obwohl es in den meisten Lehrbüchern für Anfänger enthalten ist,// dieses kritische Partikel wird auch auf sie warten/ wenn sie das mittlere bis fortgeschrittene Niveau des Japanischen erreichen, auch!

そこで 質問ですが、スラッシュリーディングって 初めての外国語として英語を学ぶ場合は 邪道ではないでしょうか?
おまけに、スラッシュリーディングとは直接関係はありませんが、↑のサイトではcritical particleの訳し方も間違えております。


A:
英語学習において、初めての外国語として英語を学ぶ場合には、スラッシュリーディングはあまり一般的ではありません。なぜなら、英語の文法や表現を十分に理解することが重要であり、スラッシュリーディングだけでは深い理解が難しいからです。英語を学ぶ初心者は、文法や語彙をしっかり学び、文章を理解する力を養うことが重要です。英語に慣れていくことから始めるべきです。

一方で、英語がある程度、というかかなり理解できる上級レベルの学習者やネイティブスピーカーが、スラッシュリーディングを使って情報を素早く把握することは有効な手段です。部分部分では文法を完璧に使いこなせて、かつ全体を俯瞰して書く点を抑えているレベルですね。ごちゃごちゃしやすい文章だったりとか、自分がうまく伝えられないときにやるとか、そんなとこでしょう。

私は自称英語準ネイティブですが、新聞とかで高尚な文章にお目に掛からない限り、あるいは学術書の、私が最近読んでいたりするのは法学書だったりするんですが、めんどくさい文章とかで分からな過ぎてやる、という経験しかありません。日本語ネイティブ(子供とか)が品詞分解をやるだろうか、という話です。私は少なくとも古文くらいしか経験がないです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10282923215

98Hart Bel:2023/07/25(火) 00:16:03
Q:
小学生に下手な発音を教えるのは むしろ害悪?


今や 小学3年生から英語教育が始まっています。一番のメリットは きれいな英語の発音を身に着けやすくなることでしょう。
ところで、↓の動画をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=QpcmwopGDxw&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Foshiete.goo.ne.jp%2F&source_ve_path=Mjg2NjY&feature=emb_logo

いかにも日本人の発音、スピードも遅く、リエゾンがあまりできていません。
しかも、その動画は 小学高学年の児童を主な対象にしているようですが、折角 きれいな英語の発音を覚えるチャンスなのに、これでは弊害でしかないと思います。 とは言っても、この動画の女性の発音が特別悪いのではなく、中学・高校の英語教師の大半が この程度の発音のレベルだと思われます。

これについて、ChatGPTに聞いてみました。

≪動画を拝見しました。

発音の重要性は非常に高く、正確な発音を身につけることは、英語のコミュニケーション能力を向上させる上で欠かせない要素です。特に、小学高学年の児童にきれいな英語の発音を身につけさせることは、将来的な英語学習において大きなアドバンテージとなります。

教師の発音が十分に正確でない場合、生徒たちに誤った発音を身につけさせてしまう可能性があります。その後、その発音を修正することが難しくなり、英語学習全体に影響を及ぼす可能性があります。≫

そこで質問ですが、どうせ こんなレベルの教師から英語を習うのだったら、小学校からの英語教育は必要ないんじゃないでしょうか?


A:
この動画のような発音を教えるのは害悪だと思います。
今日も英語で仕事をしている日本人と話したのですが、これとよく似た変な発音で、なぜネイティブの発音を聞いて真似しないのか不思議です。
小学生に英語教育は必要だと思いますので、発音に問題のある教師は担当させないのがいいと思います。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12283192447

99Hart Bel:2023/07/27(木) 08:56:32
Q:
スラッシュリーディングは効果的?

とある人によると、
≪英語と日本語とでは語順が違いますが、「英→日」なら特に問題はないと思います。
と言うのは日本語は語順が変わっても意味は取れるからです(「飲みたい、ビールが。」でも意味はわかります)。≫
だそうです。
しかし、↓のように 英文が少し複雑になると、役に立たないのではないでしょうか?

とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログを解説しています。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

当然のことですが、英語と日本語では語順がまるっきり違います。それで、↑のサイトの主は 苦し紛れに、「次のこと」を挿入していますが、それが却って分かりにくくくしています。特に、最初の「次のこと」は 「驚くべきこと」をほとんどの生徒が学ぶのか 一瞬 首を傾げたりします。

みなさんは どう思いますか?


A:
スラッシュリーディングだけだとそうなりますので、文構造が難しくなった場合は「ダイアグラム分析」をすれば良いでしょうね。

eisanannex.com/2023/03/01/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%9e%e5%85%83%e7%a5%96%e3%83%bb%e3%80%8c%e4%b8%b8%e6%9a%97%e8%a8%98%e4%b8%8d%e8%a6%81%e3%80%8d%e4%b8%bb%e7%be%a9%ef%bc%81%ef%bd%9e%e5%ae%ae%e5%b4%8e%e5%b0%8a%e8%91%97%e3%80%8e/

こうすると和文英訳の時も対応できます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12283277452

100Hart Bel:2023/07/31(月) 11:02:16
Q:
僕は、現在進行形とか見分けつかないんですが、どうなってたらこれは現在進行形だって分かりますか?


A:
進行形については、子供向けですが、こちらの動画が分かりやすいかと思います。

www.youtube.com/watch?v=KKpmytQ8Qqc
www.youtube.com/watch?v=TR5RcutMu7c
www.youtube.com/watch?v=feai5JCEzqs


ところで、mak********さんが誘導しているページは なかなか丁寧に纏められてはいますが、動詞を羅列して 例文を挙げているだけなので、イメージが掴みにくいと思います。そして、特に 気になったのが forgetの部分です。
” I forget your name.”を「 私はあなたの名前を思い出せません。」、”I forgot your name. ”を「私はあなたの名前を忘れました。」と訳していますが、日本語では「思い出せない」のと「忘れた」のとでは どう違うんでしょうか? “ I forget your name.”を 「私はあなたの名前を忘れました。」と訳したら、間違いなのでしょうか? forgetに関しては 色々ややこしいので、↓のページが参考になるかと思います。
ajieigo.com/1173.html

それと、そのサイトの主の言うように 進行形は 習慣的反復動作を表わすこともありますが、この場合は
alwaysを使います。それで、そのサイトの主の “I'm forgetting names nawadays.”という文で、 nawadaysは nowadaysの間違いだと思いますが、そうすると、意味としては 「私は最近人の名前を良く忘れます。」よりも「私は近頃 知っている人の名前がだんだん思い出せなくなってきています。」に近いです。つまり、「忘れる」という動作が進行しているんですね。どうやら、そのサイトの主は、スラッシュリーディングは得意でも、英語のニュアンスを掴むのは 苦手なようです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14231364769

101Hart Bel:2023/08/03(木) 05:56:37
Q:
一昔前までは 英文和訳が学校の英語学習の大きな柱でした。
それで、とある方によると
≪中学生であろうと大学受験生であろうと、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いです。長文読解問題の点数が高いかどうかは、関係ありません。たまに、英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒もいるからです。逆に、読解問題の点数が低くても、英語力はそこそこ高い生徒もいます。全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒がいましたが、これは、英語力がないのではなく、国語力がないために起きるとわかりました。ただし、そのような生徒でも、大学の、自分の研究分野に関するむずかしい英語の論文は理解できるようです。国語力だけで英文を理解している生徒には、できないことと思われます。

「英文和訳の直訳がしっかりできるということは、英文の構造を正しく理解できる。英文の構造がわかれば、英作文も得意になる。英作文ができれば、英語を話す力もついてくる。」というのが、私の基本的な考えです。≫

だそうです。そして、これについて ChatGPTに聞いてみました。

≪この方の言っていることは、一つの視点から英語学習を捉えたものですが、少し補足が必要かもしれません。

英文和訳の直訳ができることは、確かに英文の構造を理解する一つの指標となる場合があります。英文を日本語に直訳する過程で、文法や表現のパターン、語彙などが理解されていることが示唆されます。また、英文の構造を理解することは、英作文や英語でのコミュニケーションにおいても重要です。この点についての認識は一般的に正しいと言えます。

しかし、英語力を完全に英文和訳の直訳の能力だけに依存するのは少し単純化された見方かもしれません。英語力は単に構造を理解するだけでなく、コンテキストやニュアンスも含みます。英文和訳ができたとしても、その文脈や背景を理解しなければ、完全な意味の把握は難しいかもしれません。また、英語力が高いとは言えるかもしれませんが、それだけでコミュニケーションや実際の英語の使用能力が評価されるわけではありません。

さらに、「英文和訳の直訳がしっかりできる」と「内容を理解できる」は必ずしも同義ではありません。内容を理解するためには、単語や文法の意味だけでなく、文脈や論理的なつながりも理解する必要があります。この点において、英文和訳の能力だけでなく、国語力や論理的思考力も影響を与える可能性があります。

要するに、英語学習において英文和訳の直訳能力は重要な要素ですが、それだけでは英語力の全体像を捉えることは難しいです。英語力は、単なる直訳能力だけでなく、コミュニケーション能力や実際の文脈での使用能力も含まれる幅広いスキルの組み合わせです。≫

みなさんは どう思いますか?

A:
そうですね。このある方は英語の初心者で、自分では英会話出来ないでしょう。

常識だけど、英語もコミュニケーション手段、つまり伝わらないと意味がない。直訳されて書かれたり言われた事は、聞いていて「so what?」だから何? つまり日本語ではこれこれ“だから”で、そのあとの言いたい結論を察してくれだと、聞いている相手からみたら言いたい事が無いとなる。

逆に言うと、ダラダラ直訳でなく、言いたい事一言で良い。

あと言う内容より声がコミュニケーションの7-8割です。

日本語と同じで、英文パッと見て一瞬で分かって一瞬で戻すのが普通、先ず英文和訳せざるを得ない段階で落第だと思うけど。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13283868958

102Hart Bel:2023/08/03(木) 06:25:06
Q:
英語の初心者でも 発音の手本は手を抜くな?


drawの発音なんですが、dとrが連続するので、難しいですよね。
↓の動画の0.48頃のように、dとrに 弱いoのような母音を挿入して、
ドロー、ドゥリュー、ドローンと発音する人も少なくないかと思います。

www.youtube.com/watch?v=d22fU3zBOcI&feature=youtu.be

しかし、そんな発音で英語のチュートリアルビデオを作るのも恥ずかしい話ですよね。科学とか社会学のレクチャーで 英語のフレーズを引用したり、他の外国語が専門で 英語を引き合いに出すのなら 許容範囲内だとは思いますが、曲がりなりにも ターゲットが小中学生であれ、英語を専門に教えるからには、手本になるような発音の訓練をしてほしいです。
習字だって、入門者は 先輩の少し上達した まだ拙い字ではなく、師範の字を手本に練習しますからね。
みなさんは どう思いますか?


A:
ははは このYouTube の方は生活の為にこれやらざるを得ないのですから気の毒ですよね。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14283465484

103Hart Bel:2023/08/03(木) 15:13:12
Q:
be動詞を忘れないために?


「私は今忙しい」は英語で “I am busy now.”ですよね。ごく 簡単な英作文です。
ところが、中には忘れる人もいるようです。そこで、とある
英語塾の元講師が自分のサイト(makki-english.moo.jp/8beverb2.html )で次のように推奨しています。


≪和訳する時は、be動詞を忘れないように、必ず「です」や「いる」を付けるくせをつけておくと良いです。例えば「私は今忙しい。」は、日本語として正しい文ですが、和訳をする時は「私は今忙しいです。」のように、「です」を入れるくせを付けてください。このようにしておくと、"I busy now."(←間違った英語)のように、be動詞を忘れる間違いが少なくなります。≫


私としては考えにくいミスです。
普通は“Iam, you are, he is, we are, they are.....”
というように、先生に倣って何度も発音して be動詞の変化を覚えるはずなので、"I busy now."って聞いたら 何か抜けているな と感じるはずなんです。
それで、私なりに be動詞を忘れる原因を考えてみました。


① 英語は初めての外国語なのに、先程申した通り、文字先行型で、英語を聞いて それを真似て発音するという基本的な練習を怠っている。

② 英語のインプットが不十分な段階でフル英作文に急いでいる。

③ 動詞の概念自体を知らない。

④ 日本語の形容詞の連体形とか終止形の区別も分からない。


be動詞を忘れるというのは、これら全部が該当するはずです。
それに、予め be動詞を忘れないように、必ず「です」や「いる」を付けるくせをつけておくのではなく、もしも 忘れた時に、基本的な練習に立ち戻ってもいいと思うんです。

そこで、この方法の悪い点を ChatGPTに聞いてみました。

≪1.依存のリスク: この方法に頼りすぎると、本来の英語文法を理解せずに言語を使ってしまう可能性があります。将来的に発展的な表現やコミュニケーションが制限される可能性があります。

2.不自然な表現: 英語の表現としては、文の終わりに常に「です」や「いる」をつけることは不自然な場合もあります。また、状況によっては要らない場合もあります。

3.基本的な文法理解の欠如: 本質的な文法概念や言語の構造を理解せずに、一時的な対処療法で済ませてしまうことは、長期的な学習の障害となる可能性があります。


したがって、このアプローチは一時的な対処法としては機能するかもしれませんが、最終的な目標は基本的な文法概念を理解し、自然な英語表現ができるようになることです。≫

みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11283868316

104Hart Bel:2023/08/11(金) 15:38:44
Q:
今や、小学3年生から 英語教育が始まっています。
しかし、相手の言葉をよく聞き理解する読解力の重要性を支える日本語、国語をしっかりマスターするのが重要だと思う。
国語ってあらゆる教科につながる知的基盤だと思う。
英語を勉強するのは悪くはないが国語を疎かにしては駄目だと思う。
みなさんは どう思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14284177099

105Hart Bel:2023/08/17(木) 15:51:05
Q:
"I'm from China."と"I come from China."
これをどちらも、「私は中国の出身です。」と、訳していることが多いのが気になります。なぜなら、前置詞fromをしっかり直訳していないからです。be動詞のamと一般動詞のcomeの明確な違いも判りません。

直訳すれば、「私は中国からです。」と「私は中国から来ています。」になるはずです。とりあえず、このように訳しておけば、生徒は一つ一つの英単語の意味を、正確に把握できます。そこから「出身」の意味が出ると教える方が、生徒には理解しやすい思うのですが、いかがでしょう。

これらは中学1年の最初の頃に習う文法ですが、直訳を教えない学校が多いです。そして、生徒達は、直訳をしない習慣をつけてしまいます。fromの訳を「〜から」と覚えている生徒は、"I practice baseball from four to six everyday."という文を初めて聞いても、理解が早いです。応用が利きます。一般の生徒は、帰国子女とは違うのです。頭の中で、しっかり英文を組み立てられる訓練にもつながる直訳は、とても重要であると思うのですが、いかがでしょう。
みなさんは どう思いますか?

A:
be動詞が一般動詞的に働いてますよね。

fromについてですが、前置詞は直訳は辞めた方がよいです。
まぁやるにしても〜の出身の と辞書に書いてありますが。
直訳を覚えないとfromが分からないような勉強のやり方ではいずれにしても良くないです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12284590092

106Hart Bel:2023/08/21(月) 09:41:58
Q:
英語を独学で学ぼうと思うのですが、今19歳です。
どういうところから手を付けたらいいのでしょうか

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12284572692

107Hart Bel:2023/08/21(月) 09:44:49
Q:
高校の受験勉強でリスニングがやばいです。
音声付きで短めの長文や対話文が載っている本はないでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12247524062

108Hart Bel:2023/10/05(木) 09:30:18
Q:
韓国語は比較的習得しやすい言語を聴いたけど本当ですか?



detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13286821803

109Hart Bel:2023/10/05(木) 09:31:26
Q:
韓国語は比較的習得しやすい言語を聴いたけど本当ですか?



detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13286821803

110Hart Bel:2023/12/23(土) 09:17:23
Q:
日本人が英語を話せない理由


どうして日本人は何年も学校で英語を勉強しているのに英語を話せない人が多いのでしょうか?
単純に、使う機会がないのとその必要性に迫られていないからだと思います。
言うなれば、魚をたべる機会やその必要性がない(他に食べるものがある)のに、魚釣りの方法を学んでいるような感じ。

これまでの日本の英語教育で話せる人が育たないのは、コミュニケーションの道具と位置付けずに学問にしてしまって、文法ばかりやっていることが原因です。
会話は相手の言葉を聞いて、理解して、返答する、というプロセスですが、まず最初の聞くができていません。日本人は単語ベースで聞いてしまうので、単語が連なったネイティブ発音をほぼ聞き取れません。この時点で会話不成立が確定です。
もっとコミュニケーション重視で英語教育を考え直さないとずっとこのままですね。

みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14290686599

111Hart Bel:2023/12/29(金) 00:04:01
どうして日本人は何年も学校で英語を勉強しているのに英語を話せない人が多いのでしょうか?

1.聞く話す、の英語の学習時間があまりに短いことと日常生活で英語に接する機会がほとんどからです。
例えば、ALTによる授業が週1回あるとします。その間に各生徒が英語を喋る時間は1分あるかないか。
日本人教師による英語の授業でも、会話やスピーチにどれだけ費やしているか。生徒一人当たりにするとこちらも週に10分あればいい方では?

そして、英語の授業以外では英語に接する機会を無理に作らなければ日本語だけの世界。

この環境で喋れるようになると考える方がおかしいでしょう?

シンガポールやフィリピン、インドの人たちがしゃべれるのは、学校の外に出ても、英語があちこちで使われているし、主要大学の講義は全部英語ということで、聞く喋るができなければ自国の大学にも進学できない、という切羽詰まったものもあるわけで。

幸いにも、日本人は日本語だけで生活できて高等教育をすべて日本語で受けられるという恵まれた環境に置かれているのですが、それが低い英語力という結果になっているわけです。

日本人の多くが英語を喋れるようにするためにこの環境を変える必要があるか? 答えは、必要だとしても無理、または不要でしょう。
日本では海外に出る必要がある人、日本に居ながら外国人と英語で接する必要がある人、そして大学と大学院在学生(特に理系)を対象に特化した英語教育と環境を別枠で作れば良いと思います。

2.それを出来る必要に迫られてないからって意味で同じ。

3.簡単なことです。
英語の読み書きは勉強しても、「聞く話す」は、ほとんど勉強していないからです。
「読み書き」の技能と「聞く話す」技能は別のものだから。
例えば、英字新聞を読める人が、アメリカに行ってレストランで英語で注文して無事に食事をできるか? と言われると問われると、Noの答えしか無いでしょう。
新聞には音声がついていないし、そもそもレストランでウェイターとする会話なんて書かれていないから。
新聞や本に書かれている内容は、普通の生活で使われる会話の言葉とは、かけ離れているのです。これは日本語でも同じでです。
日本の新聞や雑誌しか読んだことがない外人さんが、いきなり日本語で話ができるとは思えないでしょう。
日本の学生さんがやっていることは、これと同じなのです。

4.インド人はインド英語。シンガポール人はシンガポール英語、みたいに適当に話しているうちに変な訛りの英語っぽくなっていって英語圏の人ともちゃんと話せるそうです。出川イングリッシュが結構通じるような感じではw

他方日本人はきちんとした英語の文法などを必死に学ぶけど、正しい発音で話しかけたりしないので全然話せないっぽい。英語などの言語を、あたかも一文字間違えたら動かないコンピュータのプログラミングみたいに、ガチガチに正確に学ぼうとするからではないでしょうか。

みなさんは、どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11290706061

112Hart Bel:2024/01/11(木) 10:25:51
Q:
๓ 直訳できるだけでは 英文を理解しているとは言えないのでは?

英語の理解度をチェックするのに。直訳できることは1つの目安にはなります。
そこで、とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )によると、

≪速読していて、「あれ?意味が微妙にわからない!」と感じた時は、一度止まって、スラッシュリーディングしながら直訳してみてください。正しく文章が理解できるようになります。これを怠ると、あやふやに英語を読む癖が抜けなくなります。
・・・・・
直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫

だそうです。でも、直訳しても あやふやに英語を読む癖が抜けていないようです。
例えば この部分です。5番目のパラグラフの文です。

≪Yet 75% of UK adults are unable to hold even a basic conversation in a second language. ≫

そのサイトの主は得意の直訳とスラッシュリーディングで 次のように解釈しています。

≪Yet/ 75% of UK adults/ are unable to hold even a basic conversation/ in a second language.
しかし/イギリスの大人の75%は/2 基本的な会話でさえ持つことができない。/
1 二番目の言葉(→第二外国語)で。≫

しかし、「基本的な会話を持つ」ってどういうこと?
そこで、hold a basic conversationを言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

① have a fundamental dialogue
② make a short speech
③ carry on a simple talking
④ take an easy interview
⑤ exchange a minimal greeting

それでは 2問目です。

a second languageとは 具体的には 次のどれを指すのでしょうか?

① an official language of a country for most people of which it is not their native language but plays the role of their common language, such as English in Malaysia and Philippines

② a second foreign language studied in addition to English mainly in colleges and universities, such as Chinese or French in Japan

③ one of the international languages which are secondly most widely spoken in the world after English, such as French or Spanish

④ a foreign language that is individually the most familiar to British people, which is likely to be French, German, or Spanish, etc

⑤ a language which is conveyed neither by speech nor by writing, such as a sign language

そこで 質問ですが、そのサイトの方法では何が欠けていると思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10291645100

113Hart Bel:2024/01/15(月) 11:03:02
Q:
歯並びが悪いと英語の発音がしずらいとかありますか

A:
日本語にない音で 日本人には少し難しい発音の1つにTHがあるかと思います。
そこで、↓の動画の 5:03頃をご覧ください。
www.youtube.com/watch?v=Q-u_Idx7Efs

動画の女性がしっかり舌を噛んでいるのが確認できます。中学の英語でも このように教わった記憶があります。ところが、↓の動画では THは舌を噛むわけではなく、
日本人にとって難しいのは むしろ Sの音らしいです。

www.youtube.com/watch?v=vVzFCZnAl1I&t=512s

最初の動画の女性のように、歯と歯の間に隙間がないと、息が漏れず、THの音が発音できないと思います。そう言えば、中学の英語の先生も歯並びが悪かったです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11291714951

114Hart Bel:2024/01/18(木) 16:28:45
Q:
翻訳家を目指すなら、直訳から始めよう?

翻訳家を目指すならば、意訳する力も必要ですが、日本語と英語の構造は違うので、意訳にこだわっていては、英文をスラスラ読む事はできません。つまり、英文の速読力がつかないのです。学校の先生方の中には、この「意訳」を重視する人もいますが、どうしても、「意訳」したい時は、1度「直訳」をした上で「意訳」することをおすすめします。

また、最近は会話力に力を入れるあまり、和訳をほとんどやらない学校もあるようですが、英語を日常的に使わない日本の学校に、アメリカンスクールのような学習方法を取り入れても、簡単には機能しません。英文をスラスラ読める生徒に、内容を確認すると、よくわかっていないということもあります。何となくわかった気になって、英文の構造が理解できていないのです。これでは、いざ自分で英文を作る時にうまく行きません。

みなさんは どう思いますか?


A:
そうなんですか?
にわかに受け入れ難いご意見ですね。

じゃああなたはこれをどう訳しますか?
街の道路に立てられた看板の文です;
SLOW MENS ARE WORKING


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10292004210

115Hart Bel:2024/01/20(土) 10:26:44
Q:
英語にカナを振るのは 邪道ではないか?

英語のカナを振る人って多いですよね。↓のサイトの主も例外ではないようです。
makki-english.moo.jp/2specialnoun.html

先ず、英語は母音が多いので、特に ɑ,ʌ,æ,əなどは どれも ア段の音になってしまうので、例えば badとbudの区別ができなくなります。
また、↑のサイトには
≪複数形の語尾を「-ズ」と発音 複数形の語尾「ds=ズ」と発音≫とありますが、そうすると、carsもcardsも「カーズ」になってしまいます。

ただ、ドイツ語なら カナを振っても それほど問題はないかと思います。以下、理由です。

① ドイツ語は 初めての外国語ではないので、英語である程度要領を掴んでいるでしょうから、カナを目安に正しい発音に補正しやすい。
② ドイツ語は英語に比べて 会話をする機会がずっと少なく、文献などを読む場合に限られることが多い。
③ ドイツ語の発音は 英語ほど複雑ではない。

みなさんは どう思いますか?

A:
英語にカナをふるのは
日本人のカタカナイングリッシユを助長するため
よろしくないと思いますね。
やめるべきです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11291696321

116Hart Bel:2024/01/20(土) 10:53:48
Q:
直訳と意訳の両方が必要?

日本語が乱れていると言われる中、妙な日本語になってしまう可能性もある直訳を容認できず、「意訳」にこだわるという考え方もわかります。それならば、せめて生徒には、まず直訳をしてから、意訳に直すよう、ご指導頂きたいのです。すぐ意訳できるというのは、同時通訳レベルです。

世間一般で、知らない人も多いと思いますが、翻訳はできるのに通訳ができない人は意外と多いです。私も一時「意訳」へのこだわりがありましたが、翻訳の仕事をする上では役立っても、英語を話す上では、却って障害になりました。

普段英語を使わない日本で、他国と同じような方法で英語を話せるように指導することは、かなり難しいことと思います。まず、直訳しながら、英文の構造を頭に入れ、今度は、その直訳から英文を起こしていくことで、英語を話す力がついてくるというのが、留学や海外生活の経験がない中で、英語を習得してきた私の考えです。

みなさんは どう思いますか?


A:
直訳でも意訳でも、翻訳や通訳者にでもならないなら、訳しながら英語と日本語を言ったり来たりしていては2度手間です。

中学生ぐらいの初歩の初歩ならともかく、ある程度したら訳するという癖から離れて英語を英語で理解する、状況からふさわしい英語のフレーズを覚て使うようにしないとアウトプットは伸びないと思います。

留学も海外生活もないからそのようなコミュニカティブな指導はできないという長年の指導者側の言い訳のせいで、日本人の英語運用能力が低いんだと思います。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13292103873

117Hart Bel:2024/01/22(月) 10:56:02
Q:
英語のスピーキングの練習をしたいんですが、何をいえば良いのかもわからず、けれど英語を使おうという意欲はあります、どんなふうに取り組むべきなのでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11245358521

118Hart Bel:2024/01/25(木) 16:34:58
Q:
英文和訳の直訳は英語力向上の鍵?

中学生であろうと大学受験生であろうと、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いです。長文読解問題の点数が高いかどうかは、関係ありません。たまに、英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒もいるからです。逆に、読解問題の点数が低くても、英語力はそこそこ高い生徒もいます。全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒がいましたが、これは、英語力がないのではなく、国語力がないために起きるとわかりました。ただし、そのような生徒でも、大学の、自分の研究分野に関するむずかしい英語の論文は理解できるようです。国語力だけで英文を理解している生徒には、できないことと思われます。

「英文和訳の直訳がしっかりできるということは、英文の構造を正しく理解できる。英文の構造がわかれば、英作文も得意になる。英作文ができれば、英語を話す力もついてくる。」というのが、私の基本的な考えです。

みなさんは どう思いますか?


A:
I cannot agree with you anymore.


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14292004049

119Hart Bel:2024/01/26(金) 05:15:12
Q:
日本語訳は英語学習に邪魔?

私たちが英語を勉強する時、日本語を補助的に使いますよね。ところで、↓のサイトをご覧ください。
makki-english.moo.jp/4dictionary.html

以下 引用です。

‹引用開始›
≪1つ注意して欲しいのは、英文を音読をする時に、日本語の意味を思い浮かべながら音読することです。≫

≪何度も書いていますが、私は、単語を覚える時に一番大切なことは、「正しい発音ができて、日本語の意味がわかる」ことだと思っています。≫

≪英単語は、1語づつ、しっかり日本語訳をつけて直訳することが、英語を話せるようになる近道です。≫
〈引用終了〉

↑のサイトの主は自身の学習経験だけでなく、これまでの指導経験からこう考え、それを広めたいと思うに至ったのでしょう。しかしながら、英会話を学習するさいに日本語訳を思い浮かべることは、メリットよりデメリットのほうが遥かに多いと思います。
日本語で一言で表現できることが英語ではニュアンスごとに言葉を分けないと伝わらない場合もあるので、なんでもかんでも日本語訳を思い浮かべるのは英語をマスターするうえで弊害になると思います。
私は日本語訳を思い浮かべるよりも、その英語を使う場合のシチュエーションを覚えることや、単語や文からなるべく映像をダイレクトに連想できるようにする練習をしたほうがいいと思います。

そこで 質問です。
まあ、昭和の中学の英語なら、↑のサイトの学習法の方が成績にも結び付くでしょう。しかし、コミュニケーションの手段として 英語を学ぶ場合、このような学習法は不合理だと思いませんか?


A:
主様の意見に同意です。

>日本語訳をつけて「直訳すること」が、英語を話せるようになる近道です。

★↑特に、この部分が一番意味が分かりません。 直訳するのは、ある意味危険だと思います(汗)


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10292404275

120Hart Bel:2024/01/30(火) 10:17:46
Q:
英語のカナ振り、どう思いますか?


英語のカナを振る人って多いですよね。↓のサイトの主も例外ではないようです。
makki-english.moo.jp/2specialnoun.html

先ず、英語は母音が多いので、特に ɑ,ʌ,æ,əなどは どれも ア段の音になってしまうので、例えば badとbudの区別ができなくなります。
また、↑のサイトには
≪複数形の語尾を「-ズ」と発音 複数形の語尾「ds=ズ」と発音≫とありますが、そうすると、carsもcardsも「カーズ」になってしまいます。

そもそも言語は音なので、カナは無いと思いますけどね。
でも、ドイツ語は英語と違って初見の単語でも普通に読めるから、何も振らなくていいでしょう。
ドイツ語にせよフランス語にせよ、知らない単語でも読めるでしょ。
スペルと音の関係がぶっ壊れているのは英語の特徴。

みなさんは どう思いますか?


A:
英語のカナは必要ないですね。
カタカナを読む方が早いならまだしも、カタカナ読んでる間に音声ならもっと早く聴けます。

今は昔と違って、音声教材がたくさん有りますし、単語もアプリを使えば出題と同時に音声が流れるので、耳からも覚えられます。

カナ表記を載せているHPに関しては、不親切だなと。今なら音声を簡単に貼り付けられます。

音は目で見て覚えるものではなく、耳で覚えるものです。特に、子供は大人より耳が良いので小さい時にたくさん英語の音声に触れているほうが良いです。
20個以上もある英語の母音をたった5つで無理矢理表したものを鵜呑みにしてたら、実際の音との乖離を埋めるための努力と時間が必要になります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12292468952

121Hart Bel:2024/01/30(火) 10:28:17
Q:
教科書の英文和訳の重要性

一つ問題だと思われることは、「教科書の英文和訳自体をほとんどやらない学校がある」ということです。これは大変衝撃的なことでした。英文和訳をきっちりやっている学校とそうでない学校で、生徒の英文の理解度に、大きな差が出ているのを目の当たりにしました。さらに、びっくりしたことは、同じ学校の同じ学年でも、指導する先生によって、英文和訳をしっかりやっているクラスとやっていないクラスがあるということです。

確かに、英文和訳を丁寧に教えるには、相当時間がかかります。英会話重視になって、リスニングや会話練習もしなくてはならず、「あとは文法指導だけで精一杯」というような雰囲気の先生もいます。和訳を重視していないのか、教科書の英文の意訳を書いたプリントを、生徒に渡すだけで済ます先生もいます。もっとひどいのは、授業で和訳せず、意訳のプリントすら配らない先生もいることです。このような授業で、本当に、生徒の英語力を上げることができるのでしょうか。

実際、小さい頃から英会話を習っていて、かなり英語が得意と思われる生徒でも、少し英文が難しくなる中2の後半くらいになると、全く和訳ができなくなってしまう、つまりしっかり長文を理解できなくなってしまう生徒を、何人も見てきました。

他の教科と違い、しっかりした直訳を、生徒が自習でできるようにすることは難しいと思います。逐次訳をやらないと、「なぜ、こういう訳になるのだろう。」と、生徒が理解できないことも出てきます。訳をやらず意訳のプリントも配らないのもどうかと思いますが、意訳のプリントだけを配っているところでは、訳を丸暗記して、できる気になっている生徒もいます。これで、英語力を向上させることができるのでしょうか。

いつも英語の理解は「なんとなく」。文法の穴埋め問題は出来るのに、問題文となった短い英文すら英文和訳(直訳)できない。中学・高校問わず、そのような生徒が多いことがわかり、衝撃を受けました。

「会話重視」がこのような事態を引き起こしているのかもしれませんが、英語を使う機会の少ない日本では、英文和訳(直訳)が「なんとなく」なら、和文英訳も「なんとなく」になり、結局、英語力は向上しないと思います。

みなさんは どう思いますか?


A:
お、ブロック解除されてる。

私は、高校生相手ですが、あまり和訳は求めません。勿論重要な構文などを含む文に関しては、その構造などを解説した上で、授業中に和訳の練習を求めることはありますが、一コマで精々1〜2回くらいです。

勿論、和訳する代わりに、色々な質問をして答えてもらいます。文法や語彙に関する問いもするし、文と文との関係性を問うことも少なくありません。

理由は、幾つもありますが、いくつか挙げると、

あ 英文を見ると日本語に置き換えないと内容が理解できない、と言う意識を持たせないため <=これが一番大きい
い 英語の勉強が日本語訳を覚えることになってしまうのを避けるため
う 日本語訳をさせても、必ずしも正しく理解できていると言う保証がないため
え 定期テストなどでも和訳しなさい、と言う問題も出しますが、配点にして精々15%以下くらいに抑えます。

まぁ、和訳をするのかしないのか、どの様な方法で生徒の理解を保証して行くのか、などは授業の一部に過ぎないものかと考えています。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13292106938

122Hart Bel:2024/02/02(金) 11:01:39

Q:
文法訳読法で英語が話せない理由

私たちが中学で英語を勉強した時、教師が日本語で文法事項を解説し、英語の文章を日本語に訳してゆくという方法が主流でした。所謂「文法訳読法」ですね。でも、それでは 英語を話せるようにはならないというので、英語教育も見直されてきました。一方で、そんな風潮に刃向かって、伝統的な「文法訳読法」を踏襲しているサイト(makki-english.moo.jp/4dictionary.html )があります。

以下 引用です。

‹引用開始›
≪1つ注意して欲しいのは、英文を音読をする時に、日本語の意味を思い浮かべながら音読することです。≫

≪何度も書いていますが、私は、単語を覚える時に一番大切なことは、「正しい発音ができて、日本語の意味がわかる」ことだと思っています。≫

≪英単語は、1語づつ、しっかり日本語訳をつけて直訳することが、英語を話せるようになる近道です。≫
〈引用終了〉


↑のサイトの主は自身の学習経験だけでなく、これまでの指導経験からこう考え、それを広めたいと思うに至ったのでしょう。しかし、一方で とある日本語教師によると、

【日本語で日本語を教えています(直接法)。

もちろん媒介語を使う間接法もいいのですが、ご提示のページで示されている方法は、前世紀の時代遅れな文法訳読法にのっとっており、これでは英語が話せるようにはなりません。(ラテン語のように、文献が読めればよいという言語に対する学習法です)
発音を片仮名で書かせているのも、テストで点を取るための英語の発想から脱却できていないことのあらわれです。

現在はコミュニカティブ・メソッドや、Can-Do Statementによる学習法などが第二言語学習理論において有効とされています。

そのような旧態依然の方法を主張するサイトは無視していいと思います。】

だそうです。そこで質問ですが、文法訳読法では 英語はどうして話せるようには ならないのでしょうか?


A:
文法訳読法では、英語を単なる「情報」や「知識」として学ぶため、英語を「使う」能力が育ちにくいです。具体的には以下の理由があります。

1. 実際の会話では、一つ一つの単語や文法を日本語に訳しながら話す時間はありません。スムーズなコミュニケーションを取るためには、英語を英語のまま理解し、反応する能力が必要です。

2. 文法訳読法では、文法的に正確な英語を作ることに重きが置かれますが、日常会話では必ずしも完全な文法を用いるわけではありません。自然な英語表現やイディオム、スラングなどを学ぶ機会が少なくなります。

3. 文法訳読法では、リスニングやスピーキングの訓練が不足しがちです。これらのスキルは、実際に英語を話すためには欠かせません。

以上の理由から、文法訳読法だけで英語を学ぶと、英語を話す能力が育ちにくいと言われています。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10292417635

123Hart Bel:2024/02/09(金) 07:06:50
Q:
国語と英語の力はリンクしていますよね?
英文として理解できていても国語力がないと変な和訳になります。
そして、国語力がないと、英文を解剖するだけで、文章全体の趣旨が読み取れなくなります。
makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html

みなさんは どう思いますか?


A:
和訳に関しては日本語と英語とでそもそもの価値観や構造が違ったりするので多少変になるのは仕方がないと思います。ただ、読解に関しては国語力も完全にリンクしてると思いますね。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11292756251

124Hart Bel:2024/02/09(金) 18:35:47
Q:
外国語を外国語のまま理解する練習方法

外国語を学習する上で、直訳か意訳かが問題になることがあります。直訳のメリットは概ね意訳よりも速いことですが、難解な文章だと 意味がよく分からなかったりします。でも、直訳だって 一々日本語に訳しているわけですから、英語のまま読むよりは
スピードは落ちるわけです。
そこで 質問ですが、外国語を外国語まま理解し、直訳よりも速く、意訳よりも正確に読むには どんな練習をしたらいいと思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11292990061

125Hart Bel:2024/02/10(土) 11:38:25
Q:
スラッシュリーディングの練習方法

英語を英語のまま理解するといことについて質問です。
現在私は英検準一の試験に向けて勉強をしています。しかし、リスニングのpart2の問題ができなく悩んでいます。できない理由を考えてみたところ長い文章だと頭の中で日本語に訳そうとしてしまい、文章についていけなくなって理解ができないのだと思います。なのでスラッシュリーディングをし、音読をしています。リスニングにおいてもリーディングにおいても英語のまま理解することが大切だと言われており、英語は日本語を介在させずにその文章のイメージをすることが大切だと言われていますが、長い文章の場合英語のままだと正確な記憶ができなくなってしまいます。私の英語の得意な従兄は「スラッシュリーディングが合わないんだろう。」と言います。でも、私の家庭教師には「スラッシュリーディングがきちんとできるようになれば、英語が出てきた順序のまま理解できるようになるので、長い文章を記憶する必要もないのです。あなたは、まだスラッシュリーディングが十分できないのではないでしょうか。練習が必要です。」と言われました。そこで質問ですが、スラッシュリーディングの練習は そのまま続けた方がいいんでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail

126Hart Bel:2024/02/12(月) 17:45:42
Q:
Understanding English Idioms

とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/4reading4B.html )からの引用です。
‹引用開始›
英語を速読する時に意訳などしていたら、時間ばかりかかります。大事なのは、直訳を元に英語を理解することです。
‹引用終了›

でも、これでは ↓のような英文だと、直訳を元に英語を理解するのは難しいのではないでしょうか?

① His bark is worse than his bite."
② He gave me a cold shoulder.
③ It's raining cats and dogs.

みなさんは どう思いますか?

A:
確かに、直訳だけでは理解が難しい表現もあります。特にイディオム(慣用句)は、そのまま直訳すると意味が通じないことが多いです。

① "His bark is worse than his bite."は、「彼の言葉は行動よりも厳しい」という意味で、直訳すると「彼の吠える声は彼の噛むことよりも悪い」となりますが、意味が通じません。

② "He gave me a cold shoulder."は、「彼は私に冷たくあたった」という意味で、直訳すると「彼は私に冷たい肩を与えた」となりますが、これも意味が通じません。

③ "It's raining cats and dogs."は、「雨が激しく降っている」という意味で、直訳すると「猫と犬が降っている」となりますが、これも意味が通じません。

これらの表現を理解するには、イディオムの背景や文化的な意味を学ぶことが重要です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14292952359

127Hart Bel:2024/02/15(木) 17:00:10
Q:
リンキング音の発音

↓の動画の 1:35から 1:51をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=h0xo4VmZPc8
ここで、in your handで inのnは後続のyourのyとのリンキングを避ける為に、
ŋのような音になっています。つまり、nが日本語の「ん」のように変化しています。

そこで質問ですが、これは正しい英語の発音なのでしょうか?


A:
彼女の発音は「一生懸命英語ネイティブっぽく発音しようとしているけど日本人アクセントが残った人」の発音ですね。

言い換えると、リンキングすれば良いところが中途半端なリンキングになっていて「各単語を切り離しているわけでもなければ、しっかり繋げ切ってもいない」発音になっています。

日本人のいけない発音の例は、発音を個々の単語ベースで覚えているため、切り離された単語を羅列したようになっているというもので、その点では今回の女性はリンキングしようとしているのですが、それでもリンキングしきれていない箇所が耳に付くという点で日本人のいけない発音のクセが少し残っている感じですね。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14293475794

128Hart Bel:2024/02/19(月) 10:13:31
Q:
carsとcardsの発音の違い

英語の名詞の複数形は語尾にsを付け、-ズと発音しますよね。しかし、ここで 困ったことが起きました。carsもcardsも「カーズ」になって区別がつかなくなります。そこで 質問ですが、carsとcardsの発音を取り違えても ネーティブには通じますか?


A:
「cars」と「cards」の発音は確かに似ていますが、実際には「cards」の方が「d」の音が入るため、少し発音が長くなります。また、「d」の音は舌の位置が「r」の音と比べて前にあり、その差異が発音の違いとなります。したがって、ネイティブスピーカーは通常、これらの単語を区別することができます。しかし、文脈によっては誤解が生じる可能性もありますので、発音の練習を続けることをお勧めします。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14293280229?sort=1&page=1

129Hart Bel:2024/02/21(水) 11:02:27
Q:
英語長文読解に必要なのは英語力か国語力か

大学入試の英語でも 英語の長文問題は配点が一番大きいですよね。
そこで、とある 英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2opinion1.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪中学生であろうと大学受験生であろうと、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いです。長文読解問題の点数が高いかどうかは、関係ありません。たまに、英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒もいるからです。逆に、読解問題の点数が低くても、英語力はそこそこ高い生徒もいます。全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒がいましたが、これは、英語力がないのではなく、国語力がないために起きるとわかりました。ただし、そのような生徒でも、大学の、自分の研究分野に関するむずかしい英語の論文は理解できるようです。国語力だけで英文を理解している生徒には、できないことと思われます。

「英文和訳の直訳がしっかりできるということは、英文の構造を正しく理解できる。英文の構造がわかれば、英作文も得意になる。英作文ができれば、英語を話す力もついてくる。」というのが、私の基本的な考えです。≫
‹引用終了›

その とある 英語塾の元講師によると、英語の長文読解でカギになるのは 英語力よりも国語力のようでね。実際問題、大学受験を視野に置いたら、英語力が高くても 長文読解問題の点数が低ければ 話になりません。そこで、長文読解問題を解く為の国語力とは どのように 鍛えれればいいのでしょうか? それとも、その とある 英語塾の元講師の英語力と国語力の解釈がおかしいのでしょうか?


A:
個人的な意見ですが、国語力というより一番は意識の問題だと思います。
通常、ある程度のレベルの大学受験生であれば現代文の読解では文同士の繋がりや段落同士の繋がり、文章全体としてどのような構成、論理展開がなされているか等、多くのことを思考しながら読解しているはずです。

しかしどうも英文読解になると英文和訳することに気を取られてしまうのか、現代文の読解で当然のようにやっている上記のようなことをしなくなるんですよね。
本文の流れ的に次に書いてある内容は読まなくても分かるでしょって時でも必死に和訳してしまうんですよね。


そもそも英語長文の内容って現代文の文章に比べたら遥かに簡単ですから国語力がなくて内容を理解出来ないってことはないと思うんですよね。国語力がないのではなく、国語力を発揮していないのだと個人的に思ってます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11293244296

130Hart Bel:2024/02/21(水) 11:11:10
Q:
Improve English Understanding

英語は直訳しても、意味がピンと来ないということも 少なくないかと思います。さて、とある 英語塾の元講師エピソードからです。
≪私が教えた生徒の中に、国語が苦手で、直訳ができるのに本文の内容を理解できない生徒がいました。
ある問題を採点後、

私:「typicalがキーワードだけど、どういう意味かわかる?」
と尋ねると、
生徒:「典型的な」
と答えました。
私:「典型的なとは、具体的にどんな意味?」
と尋ねると、
生徒:「tropical(熱帯の)みたいな感じ?」
と答えました。
私:「…スペルは似てるけど、そんなはずないよね〜。わからない日本語は辞書で調べましょう。」

なんだか、コントのような会話ですが、英語力の問題ではなく、国語力の問題と実感しました。
彼は大学入学後、有機化学の英語論文を読まなくてはいけない機会がありましたが、しっかり読めていました。
なぜならば興味があることだったからです。直訳ができる能力も、役立ったようです。≫

でも、私は 英語は直訳よりもイメージが大切ではないかと思います。
例えば 次の文です。

The woman in the video below has the typical bad English pronunciation of the Japanese.

www.youtube.com/watch?v=h0xo4VmZPc8&t=7s

↑の英文を直訳すれば、
「下の動画の女性は日本人の典型的な下手な英語の発音を持っています。」
となるでしょう。しかし、ここで typicalを条件反射的に「典型的な」と訳すのではなく、この動画の女性の英語の発音が 特別下手というよりも、多くの日本人の下手な特徴をよく表わしている とイメージできれば、英語のまま理解していると言えます。それと、haveも「持っている」というよりは その人の特徴であると捉え、訳し方自体はあまり重要でないような気もします。

そこで 質問ですが、英語って いくら直訳ばかりしても、イメージが湧かなければ意味がないのではないでしょうか?


A:
英語の理解において、直訳だけではなく、イメージを持つことが重要であるというのは、その通りです。直訳だけでは、文脈やニュアンスを完全に理解することは難しいです。また、言葉は文化や背景に根ざしているため、それらを理解することも大切です。したがって、英語を理解するためには、直訳だけでなく、文脈や背景を理解し、イメージを持つことが必要です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12293244402

131Hart Bel:2024/02/21(水) 11:21:02
Q:
英語塾の元講師のサイトの英文評価

とある 英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/notes.html )からの引用です
≪Hello! My name is Makki. I used to be a cram school (Juku) English teacher.

I 've been making and uploading this site and videos for English learners since 2012.
My YouTube videos feature "English speaking exercises", because I found many Japanese students are so shy that they seem to hesitate to speak in English.≫

典型的な日本人英語です。こういう人が自分は英語が上手いのだと嬉々として他の人を教えようというのには問題があると思いますが、日本の実情を見合わせるとまあこんなところでしょう。

① cram schoolは ネーティブには通じないね。それは言葉が通じないのではなく、概念が通じないのです。もちろん学校の後にtutorに行く子はいますが、日本の塾とはちょっと違います。

② 上と同じで塾という概念がありませんが、まぁ普通に考えたらtutorが一番しっくりくるのでしょうが。

③ makeが間違ってます。そのサイトはもう作られた後なので、ずっと作り続けているニュアンスはおかしいです。

④ foundは時制が間違っています。


そこで質問ですが、↑のサイトの主の英文をどう評価しますか? やはり、本場の英語に慣れていない典型的な英文なのでしょうか?


A:
この英文は、一部の表現や語彙選択に改善の余地があると言えます。例えば、「cram school」は日本独特の教育システムを指すため、ネイティブスピーカーには理解しにくいかもしれません。「tutoring center」や「after-school study program」などの表現が適切かもしれません。

また、「I 've been making and uploading this site」は、「I've been updating and uploading content to this site」の方が適切です。これはサイト自体を作り続けているというより、サイトのコンテンツを更新し続けているという意味になります。

「found」の時制については、「I found」は過去の発見を指すので、「I've found」や「I've noticed」の方が適切かもしれません。

しかし、全体的に見ると、メッセージは伝わります。英語学習者に対して彼の経験や意図を伝えるためのツールとして、この英文は機能しています。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293244593

132Hart Bel:2024/02/21(水) 11:23:42
Q:
瞬間英作文の弱点と克服方法

英語の学習法の1つに、↓のサイトのように ≪基本例文を、「まず英文を読んで、日本語に直訳する。」→「何度も英文を音読して、覚えてしまう。」→「和訳だけを見て、英文を言ってみる。」≫ というパターンがあるかと思います。所謂、瞬間英作文ですよね。

makki-english.moo.jp/contentsfirst3.html

そこで質問ですが、瞬間英作文には どんな弱点や欠点があると思いますか?

A:
瞬間英作文の弱点は以下の通りです。

1. 自然な英語表現の習得が難しい: 瞬間英作文は直訳に依存する傾向があり、その結果、自然な英語表現を習得するのが難しくなることがあります。

2. フレーズの柔軟な使い方が難しい: 一部のフレーズは特定の文脈でのみ適切であり、そのフレーズを他の文脈で使うと不自然になる可能性があります。

3. リアルタイムの会話に対応するのが難しい: 瞬間英作文はあらかじめ用意された文を使うため、リアルタイムの会話に対応するのが難しい場合があります。

これらの弱点を克服するためには、以下の方法が有効です。

1. ネイティブスピーカーとの会話練習: 自然な英語表現を習得するためには、ネイティブスピーカーとの会話練習が有効です。

2. 多読: 多様な文脈で英語を読むことで、フレーズの柔軟な使い方を学ぶことができます。

3. リスニング練習: リアルタイムの英語会話を理解するためには、リスニング練習が必要です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293244735

133Hart Bel:2024/02/21(水) 11:33:00
Q:
Makki's Let's speak English

英会話の習得に↓のサイトは役に立つと思いますか?
Makki's Let's speak English(makki-english.moo.jp/index2.html )・・・・直訳とスラッシュリーディングを軸とし、英語の苦手な中高生のフォローを主な目的としているようですが、英会話の習得にも役に立つと思いますか?

A:
「Makki's Let's speak English」は、直訳とスラッシュリーディングを中心に英語学習をサポートするサイトです。英会話の習得については、基本的な文法や語彙の理解を深めることができるため、ある程度役立つと考えられます。しかし、実際の会話スキルを磨くには、リアルタイムでのコミュニケーション練習が必要です。そのため、このサイトだけで英会話を完全に習得するのは難しいかもしれません。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293249453

134Hart Bel:2024/02/22(木) 09:41:29
Q:
関係詞の非制限用法

例えば、
“Madrid, where he first met her, is the capital of Spain and a beautiful city.”
この文を
「マドリッドは、そして、そこで彼は初めて彼女に会いましたが、スペインの首都で美しい町です。」
と訳している人がいるんですが、変な日本語になってしまって、英語よりも分かりにくくなっています。
そこで質問ですが、関係詞の非制限用法で修飾される先行詞が主語になっている場合は、どのように訳したらいいんでしょうか?


A:
関係詞の非制限用法

例えば、
“Madrid, where he first met her, is the capital of Spain and a beautiful city.”
訳例:彼が最初に彼女に出会ったマドリッドはスペインの首都で美しい都市である。」

この文を
「マドリッドは、そして、そこで彼は初めて彼女に会いましたが、スペインの首都で美しい町です。」
と訳している人がいるんですが、変な日本語になってしまって、英語よりも分かりにくくなっています。
そこで質問ですが、関係詞の非制限用法で修飾される先行詞が主語になっている場合は、どのように訳したらいいんでしょうか?

〇制限用法も非制限用法も「言っていることの実体が分かるように」訳せばいいのです。

この場合の Madrid, where he first met her, は両カンマがあろうとあるまいと➀「マドリッド、そこで彼は最初に彼女に会ったのです」であって②「(複数のマドリッドがあってその中の)彼が最初に彼女に会ったマドリッド」ではありません。著名な都市としてのマドリッドは一つしかないのですから。複数あるのなら話は別です。

仮にこれを上記のように「彼が最初に彼女に出会ったマドリッド」と訳したとしても②の意味だと思う人はいないでしょう。

〇しかし、
Madrid is the capital of Spain and a beautiful city, where he first met her. の場合は
「マドリッドはスペインの首都で美しい都市であり、彼はそこで最初に彼女に出会った。」です。
これも言っていることの内容はご質問の文と同じですが、言い方が違いますから訳も変わります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293463098

135Hart Bel:2024/02/22(木) 21:34:17
Q:
Be動詞の理解

英語で最も重要な動詞でありながら、日本人の感覚では ちょっぴり概念を捉えにくいものに beがあります。動作を表わすわけではないのに、なぜ 動詞なのか と首を傾げた人もいるでしょう。

・・・・

中には この日本語の文を英語に直す時に、be動詞を忘れてしまう人がいるようなのです。そこで、とある(makki-english.moo.jp/1defferEnglishJapanese.html#twotypes )サイトでは 次のように解説しています。以下、引用です。

‹引用開始›
≪(例)「僕は野球が好きです。」

この文では、「好きです」が動詞ですが、英語に直すと、
"I like baseball."

(例)「その花はきれい!」
この文をそのまま英語にすると、
"The flower beautiful."
しかし、「beautiful/きれい」は形容詞で、動詞ではないので、動詞が入っていないこの文は間違いです。正しくは、「be動詞のis」を加えて文を作ります。

"The flower is beautiful!"

be動詞は日本人には特にむずかしい動詞ですが、意味を「です。ある。いる。なる。」と覚え、be動詞(現在形の場合)が出てきたら、必ず4つのうちのどれかで直訳しておくと、英作文を作る時や英語を話す時に役立ちます。
つまり、この文を直訳すると、

「その花はきれいです。」

「です」は日本語的には動詞とは言えませんが、英語では立派な動詞です。そして、この「です」を入れる作業が大事です。
・・・・

日本人にとってやっかいなのは、簡単そうに見えて実はむずかしい、be動詞です。上の③でも触れましたが、be動詞の意味を、「です、いる、ある、なる」と覚え、必ず訳すようにすると間違えが減ると思います。・・・

(例)「私は今忙しい。」

これを英語で言うと、どうなるでしょう。
"I am busy now."

日本語では、「忙しい」という形容詞が述語となりますが、英語は「動詞」を必ず入れなくてはなりません。形容詞と一緒に使われるbe動詞の「です」という意味をしっかり入れて、以下のように直訳するくせをつけておくと、英文を作ったり、英語を話したりする時に、be動詞を入れ忘れることが少なくなります。

「私は今忙しいです。」

何度も書きますが、この「です」を入れる作業が大事です。このように訳しておくと、後々、英語の上達に大きく役立ちます。中学生だけでなく、大学受験生にも、たびたび注意しているところです。≫
‹引用終了›


そのサイトでは、「be=です」と覚えることを推奨していますが、それなら、逆に 「僕は野球が好きです。」を、“I am like baseball.”というように、余分な be動詞を挿入してしまうミスを犯してしまう人もいるかもしれません。
そこで質問ですが、be動詞の概念を掴むのに、↑のサイトの教え方は合理的だと思いますか?


A:
「be=です」と覚える方法は、be動詞の基本的な概念を理解するための一つの手段ですが、全ての状況に適用できるわけではありません。例えば、「僕は野球が好きです。」を"I am like baseball."と訳すと、文法的に間違ってしまいます。この場合、"like"が動詞として機能しているため、be動詞は不要です。

be動詞は主に存在や状態を表すために使われます。したがって、形容詞や名詞が述語となる文においては、be動詞が必要となります。しかし、他の動詞が述語となる文では、be動詞は不要です。

したがって、be動詞の概念を掴むためには、「be=です」と覚えるだけでなく、それがどのような文脈で使われるのか、また、他の動詞とどのように関連するのかを理解することが重要です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11293486466

136Hart Bel:2024/02/23(金) 16:48:56

Q:
English Learning Methods Debate

日本人が英語を話せない大きな理由の一つは、英語にスピーキングの授業がないからです。仮にあったとしても、発音の細かい指導までできないと思います。
さて、私たちが英語を学ぶ時、英語を日本語に直訳することが多いかと思います。しかし、英語が上達するためには 英語を英語のまま理解することが大切ではないでしょうか?
ですから、「英語を日本語に直訳する」という行為自体があまりオススメされることではないと思います。英語には英語の、日本語には日本語の考え方や文法があるので、直訳したらおかしなことが出てくるのは当然です。また、一旦日本語を介して考えている間は、会話においてもどうしてもワンテンポ遅れてしまいます。頭では日本語で考えているのに口からは英語らしい英語を話そうなんて無理な話で、テンパって日本語を直訳したような変な英語を話してしまう状況が目に浮かびます。英語を話すときは頭の中でも英語で考える癖をつけるのは非常に重要なことだと思います。

日本語に置き換えて覚えるというやり方は、「そういう構造になっているんだな」と理解するためには有効なのかもしれませんが、そのような覚え方をしても現場では使えないと思います。

そもそも、英語と日本語(もしくは他の言語)は、発想というか思考回路自体が違います。そして、対象となる言語で考えることができてはじめて、流暢な会話ができるようになるはずです。

ところが、それでは「普段英語を使う機会の少ない日本で英語を教えるという現状には当てはまらない。」というので、とある英語塾の元講師が革命的(?)な方法を考案し、自身のサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2translation.html )で解説しています。以下、引用です。

‹引用開始›
≪・・・英文をしっかり直訳出来るようにすること、さらに進んで、スラッシュリーディングができるようになることが、正しい英文を作り、正しい英語を話せるようになるための、一番の近道であると思います。しかし、中学生・高校生を教える中、学校の授業で、「直訳がとても軽く扱われている」と感じることが多いです。

直訳すると、妙な日本語になるので、意訳だけをさせるという先生方がいます。また、参考書や文法書などにも、例文に直訳を付けずに意訳だけ付けているものも多いです。掲載可能な文字数に限りがあり仕方ないのかもしれませんが、私は、これが、日本人がいつまで経っても英語を話せない一因になっていると思います。

中学の教科書やテキストで、よく出てくる表現を例に挙げてみます。

・・・・

例2:"I'll help him with his homework tonight."

これは、中学2年の初めに、ある教科書に載っていた英文です。この訳を、「私は今晩、彼の宿題を手伝うつもりです。」と訳す先生が多いです。英語教材の訳も、そうなっているものが多いです。しかし、これは意訳です。

もし、この意訳から英文を起こそうとすると、
"I'll help his homework tonight."
という文ができてしまいます。生徒たちは、どうしてこれが間違えか理解できません。先生方は、どのように説明されますか?

私がとても役立つと感じているスラッシュリーディングをしてみます。

"I'll help him/with his homework/tonight."

「私は彼を手伝うつもりです。/彼の宿題で/今晩」

このようにしておけば、helpの後に「手伝ってあげる相手」を、withの後に「仕事の内容」を入れ、便宜上withを「〜で」と訳すと、生徒に教えやすいです。そして、I'll help his homework…としてしまうと、homeworkという生き物(?)を手伝うような、とんでもない感じの文になってしまうと説明すると、生徒は納得してくれます。しかし、ここまで説明する先生は、私の知るかぎりではいませんでした。真面目な生徒に限って、混乱しています。そもそも、この難しい英文を、中学2年の1学期に教えること自体、問題があるとは思いますが…≫
‹引用終了›


しかし、↑のサイトの主は helpとwithをスラッシュで分断してますが、それでは
helpとwithの相関関係を見失う惧れもあります。
そこで質問ですが、↑のサイトにある方法は 普段英語を使う機会の少ない日本で英語を教えるという現状にピッタリ合っていると思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293529010

137Hart Bel:2024/02/25(日) 09:41:28
Q:
合理的な読解方法

♥日本人にとって英語が難しい大きな要因の1つに、英語と日本語の語順の違いがあるかと思います。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。例えば、次の文です。

I never knew what love was until I met you.

これを区切ります。

I never knew / what love was / until I met you.

そして、区切り毎にオランダ語に訳していきます。

Ik wist nooit / wat liefde was / totdat ik jou ontmoette.

返り読みする必要もなく、そのまま正しいオランダ語になります。
ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。ですから、オランダ語の部分を更に日本語に訳します。

(知らなかった / 愛とは何か / 君に会うまで)

この程度の軽い文章なら、大筋が掴むのもそれほど難しくありません。しかし、学術論文のような格調高い重厚な文章を読むのには適さないので、返り読みでキチンと読むのが主流になりました。
しかし、それでは 読むスピードが遅いというので、諭吉の没後100年以上も経ってから、英文を区切って、区切り毎に和訳していく方法が復活しました。所謂、スラッシュリーディング(もっと正確には サイトトランスレーション)ですね。
でも、難解な文章は 結局 読み方が雑なって 読み違いをしたり、分かりにくい英文は何度も読み返してしまい、スピードアップにはならないことも多くなりました。

そこで 質問ですが、スラッシュリーディングは 果たして合理的な方法だと言えるんでしょうか?

A:
スラッシュリーディングは、文章を区切りながら読むことで、理解を深めやすくするという利点があります。しかし、それが必ずしも合理的とは限りません。なぜなら、文脈を理解するためには全体の流れを把握することが重要であり、部分的に読むことで全体の意味が見失われる可能性があるからです。また、英語の文法や語順を理解するためには、一文全体を通して読むことが有効です。したがって、スラッシュリーディングは一部の理解を助けるツールとして有用ですが、全体的な英語理解のための唯一の方法とは言えません。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293571110

138Hart Bel:2024/02/25(日) 09:54:19
Q:
Direct vs. Interpretive Translations

英文を訳す時、直訳か意訳かが問題になることがあります。一般的に、意訳よりも直訳の方が時間もかからず、原文に忠実と言えるでしょう。しかし、英語と日本語のように全く違った言語間だと、直訳にも限界があるのではないでしょうか?
そこで、直訳の例です。

“I'm busy now.”

これを直訳すると

「私は今忙しいです。」

今度は 英語に直訳すると、元の英文に戻ります。

“I'm busy now.”

しかし、いつも このように出来るわけではありません。
そこで、直訳をモットーにしている英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )から英文と訳を拝借しました。


≪Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.

ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。


Madrid, where he first met her, is the capital of Spain and a beautiful city.

マドリッドは、そして、そこで彼は初めて彼女に会いましたが、スペインの首都で美しい町です。≫


これらの2つの英文の和訳を英語に直訳してみます。

“Mr. White, and his wife, teach math, but are scientists.”

“Madrid, and there he first met her, but is the capital of Spain and a beautiful city.”


このようにおかしな英文になります。特に、最初の文は 2人とも 数学を教えているのか、そして、2人とも科学者なのか曖昧です。つまり、英文を和訳する時点で 直訳不能だと考えられます。
そこで 質問ですが、英語と日本語は全く違う言語である以上、日本語を歪めてまで 無理な直訳をするのは ナンセンスではないでしょうか?

A:
英語と日本語は文法や表現方法が大きく異なるため、全てを直訳するのは難しいです。直訳は原文の意味を忠実に伝えることができますが、文脈やニュアンスを失う可能性があります。一方、意訳は文脈やニュアンスを保つことができますが、原文から離れる可能性があります。そのため、翻訳の際は目的や状況に応じて直訳と意訳を適切に使い分けることが重要です。無理な直訳は、誤解を生む可能性があるため、適切な意訳を用いることが推奨されます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293609440

139Hart Bel:2024/02/26(月) 09:30:58
Q:
直訳と意訳

英文を読む時、直訳と意訳があるかと思います。一般的に 直訳よりも意訳の方が時間がかかります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents.html )からの引用です。


‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳しても きっちり読めていなければ 仕方ないんじゃないでしょうか?

というのは、↑のサイトの主は とあるネットニュースの記事を解説していますが、
最後のセンテンスの 次の文で読み違いしています。

In doing so, /teachers will bestow a valuable gift on their students.
(そうすることで/先生達は、彼らの生徒に価値ある才能を授けるでしょう。)

しかし、才能を授けるって、英語の先生は 神様か 魔法使いでしょうか...。

そこで、“teachers will bestow a valuable gift on their students”の部分を言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?


① teachers will endow their students with valuable talents

② teachers will give valuable instructions to their students

③ teachers will provide their students with valuable resources

④ teachers will distribute valuable souvenirs to their students

⑤ teachers will offer valuable opportunities to their students.


そこで質問です。
記事全部を読まないと 正解は分からないと思いますが、直訳しても、意味をキチンと汲まないと意味がないのではないでしょうか?


A:
直訳と意訳の違いは、確かに英文を理解する上で重要です。直訳は文字通りの訳で、意訳は文脈やニュアンスを考慮した訳です。あなたが引用した文章によれば、直訳は文章がきちんと読めているかを確認するためのもので、意訳は時間がかかるという点で異なります。

しかし、あなたの指摘の通り、直訳だけでは文脈やニュアンスを見落とす可能性があります。そのため、直訳と意訳のバランスを取ることが重要です。

あなたが挙げた選択肢の中で、「teachers will bestow a valuable gift on their students」の最も近い意味は、文脈にもよりますが、一般的には「teachers will provide their students with valuable resources」(③)か「teachers will offer valuable opportunities to their students」(⑤)となるでしょう。これは「価値あるギフト」が具体的な物品ではなく、教育的なリソースや機会を指していると解釈できるからです。

結論として、直訳も意訳も重要で、どちらもバランス良く使うことで、より深い理解が得られます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293623013

140Hart Bel:2024/02/26(月) 09:38:14
Q:
英語力を評価

大学入試でも 英語は重要科目で、特に 長文読解問題は英語の中でも 大きなウェイトを占めます。さて、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2opinion1.html )からの引用です。

‹引用開始›
中学生であろうと大学受験生であろうと、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いです。長文読解問題の点数が高いかどうかは、関係ありません。たまに、英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒もいるからです。逆に、読解問題の点数が低くても、英語力はそこそこ高い生徒もいます。全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒がいましたが、これは、英語力がないのではなく、国語力がないために起きるとわかりました。ただし、そのような生徒でも、大学の、自分の研究分野に関するむずかしい英語の論文は理解できるようです。国語力だけで英文を理解している生徒には、できないことと思われます。

「英文和訳の直訳がしっかりできるということは、英文の構造を正しく理解できる。英文の構造がわかれば、英作文も得意になる。英作文ができれば、英語を話す力もついてくる。」というのが、私の基本的な考えです。
‹引用終了›

そのサイトの主は 英文和訳の直訳に めちゃくちゃ拘っています。ということは、
その人の教え方では 、全部英文直訳ができるのに、内容を理解できないということが起こりやすく、その人の生徒が 読解問題の点数が低くても、 国語力のなさのせいにして、自分の指導法の至らなさを誤魔化す逃げ道にさえ感じます。
「英語力」とは,英語の4技能(英語形式 の運用能力)です
直訳ができる=英語力があるとは言えません
日本語に訳せるか(変換能力)は英語力からは少しズレます。
そこで質問ですが、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いと言えると 思いますか?

A:
英語力の評価は多面的であり、直訳能力だけで判断するのは難しいです。直訳能力は、文法理解や語彙知識を示す一面ですが、英語力全体を示すものではありません。英語力にはリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つのスキルが含まれます。また、文化的な理解やコミュニケーション能力も重要です。したがって、直訳ができる生徒が必ずしも英語力が高いとは限らないと思います。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12293678197

141Hart Bel:2024/02/26(月) 17:41:51
Q:
Understanding English Texts

英文を読む時、直訳と意訳があるかと思います。一般的に 直訳よりも意訳の方が時間がかかります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳だろうが、意訳だろうが、内容が理解できていればどちらでも良いとおもうけど。逆に言えば、直訳だろうが、意訳だろうが、内容が正しく理解できていなければどちらもダメでしょう。

つまり、そんなのは、各自のレベル次第です。
上級者なら、英文は英語で理解するし、
日本語訳も、直訳・意訳は、瞬時に頭に浮かびます。

例えば、同じ単語やフレーズでも コンテキストによって微妙に意味が変わってきます。
そこで、5番目のパラグラフの文です。

≪Yet 75% of UK adults are unable to hold even a basic conversation in a second language. ≫

そのサイトの主は得意のスラッシュリーディングと直訳で 次のように解釈しています。

≪Yet/ 75% of UK adults/ are unable to hold even a basic conversation/ in a second language.
しかし/イギリスの大人の75%は/2 基本的な会話でさえ持つことができない。/
1 二番目の言葉(→第二外国語)で。≫

それで、a second languageとは 具体的には 次のどれを指すのでしょうか?

① an official language for most people of which it is not their native language but plays the role of their common language, such as English in India and Philippines

② a second foreign language studied in addition to English mainly in colleges and universities, such as Chinese or French in Japan

③ one of the international languages which are secondly most widely spoken in the world after English, such as French or Spanish

④ a foreign language that is individually the most familiar to British people, which is likely to be French, German, or Spanish,etc

⑤ a language which is conveyed neither by speech nor by writing, such as a sign language

第二外国語?Second Languageを↑のサイトの主は理解していませんね。
そこで 質問ですが、英語の長文は 、意味をキチンと汲まなければ、直訳するだけでは キッチリ読めているとは 言えないのではないでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12293683702

142Hart Bel:2024/02/26(月) 17:46:25
Q:
Understanding English Long Text

英文を読む時、直訳と意訳があるかと思います。一般的に 直訳よりも意訳の方が時間がかかります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳だろうが、意訳だろうが、内容が理解できていればどちらでも良いとおもうけど。逆に言えば、直訳だろうが、意訳だろうが、内容が正しく理解できていなければどちらもダメでしょう。

つまり、そんなのは、各自のレベル次第です。
上級者なら、英文は英語で理解するし、
日本語訳も、直訳・意訳は、瞬時に頭に浮かびます。

例えば、同じ単語やフレーズでも コンテキストによって微妙に意味が変わってきます。
そこで、5番目のパラグラフの文です。

≪Yet 75% of UK adults are unable to hold even a basic conversation in a second language. ≫

そのサイトの主は得意のスラッシュリーディングと直訳で 次のように解釈しています。

≪Yet/ 75% of UK adults/ are unable to hold even a basic conversation/ in a second language.
しかし/イギリスの大人の75%は/2 基本的な会話でさえ持つことができない。/
1 二番目の言葉(→第二外国語)で。≫

それで、a second languageとは 具体的には 次のどれを指すのでしょうか?

① an official language of a country for most people of which it is not their native language but plays the role of their common language, such as English in India and Philippines

② a second foreign language studied in addition to English mainly in colleges and universities, such as Chinese or French in Japan

③ one of the international languages which are secondly most widely spoken in the world after English, such as French or Spanish

④ a foreign language that is individually the most familiar to British people, which is likely to be French, German, or Dutch,etc

⑤ a language which is conveyed neither by speech nor by writing, such as a sign language

第二外国語?Second Languageを↑のサイトの主は理解していませんね。
そこで 質問ですが、英語の長文は 、意味をキチンと汲まなければ、直訳するだけでは キッチリ読めているとは 言えないのではないでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293695868

143Hart Bel:2024/02/26(月) 23:53:01
Q:
Understanding the English Text

英文を読む時、直訳と意訳があるかと思います。一般的に 直訳よりも意訳の方が時間がかかります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳しても きっちり読めていなければ 仕方ないんじゃないでしょうか?
というのは、↑のサイトの主は とあるネットニュースの記事を解説していますが、最初のセンテンスの 次の文をキチンと理解しているようには思えません。

≪① When learning a foreign language, /developing strong linguistic skills/ is a challenge.
* linguistic=りングゥイスティックゥ=言語(学)の
外国語を学ぶ時、/強い言語の技術を発達させることが《動名詞に導かれるやや長めの句が主語となる場合主語の後、動詞の前で区切る(3人称単数扱い》/課題です。≫

しかし、「強い言語の技術」って具体的には何を指すんでしょうか?
そこで、“strong linguistic skills”の部分を言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

① technology of a powerful language
② high proficiency in a foreign language
③ art of speaking vividly
④ deep knowledge of linguistics
⑤ efficient know-how of commnunicating verbally

英文和訳の勉強なら話は別ですが、読んで意味が理解できればいいのであれば直訳も意訳もありません。訳さずに意味を理解すればいいのです。読む目的が趣味娯楽であれ仕事であれ私はそうしてきました。
そこで質問です。
記事を少し読み進めないと、正解は分からないと思いますが、いくら直訳しても、意味をキチンと理解しなければ、きっちり読めているとは 言えないのではないでしょうか?

A:
はい、その通りです。直訳するだけでは、文の真の意味を理解することは難しいです。直訳は文字通りの意味を伝えますが、文脈やニュアンスを考慮に入れないため、誤解を招くことがあります。一方、意訳は文脈やニュアンスを考慮に入れ、より深い理解を可能にします。

あなたが挙げた例で言えば、「strong linguistic skills」は直訳すると「強い言語の技術」になりますが、これだけでは具体的な意味が分かりません。選択肢の中では、「高い外国語の習熟度」(②)が最も近い意味になるでしょう。

したがって、直訳と意訳のバランスを取りながら、文脈を理解することが重要です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14293701514

144Hart Bel:2024/02/28(水) 06:16:15
Q:
Understanding English Through Translation

英文を読む時、直訳と意訳があるかと思います。一般的に 直訳よりも意訳の方が時間がかかります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳したところで、きっちり読めているか 確認できるとは 限らないのでは ないでしょうか?
それで、7番目のパラグラフの文です。
≪As has been discussed within language-learning literature for decades, finding a sense of self in a second language is difficult.≫

そのサイトの主は得意のスラッシュリーディングと直訳で 次のように解釈しています。

『何十年もの間、言葉の学習の文献...の中で議論されてきましたが、《分詞構文で、Having been dicussed 〜とする方が普通であるが、ブリティッシュ英語ではこの表現もありか? ここでの接続詞AsはWhileに近い》/ 第二言語に自分の存在を見つけることは/難しいです。』

でも 「自分の存在」ってどういうこと?
文章全体をざっと読まないと 分からないかもしれませんが、sense of self を言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

one's own
① existence
② identity
③ character
④ personality
⑤ meaning

そこで 質問ですが、英文は 、意味をキチンと汲まなければ、直訳するだけでは きっちり読めているとは 言えないのではないでしょうか?

A:「sense of self」は、自己認識や自己理解を指す表現で、選択肢の中では②の「identity」に最も近いと言えます。自分自身をどのように理解し、認識しているか、という意味合いが含まれます。

そして、あなたの質問に対する私の回答は、「はい、その通りです」となります。直訳は文字通りの意味を伝えますが、意訳は文脈やニュアンスを考慮に入れた訳です。英文を理解するためには、単語や文法だけでなく、文脈や背景情報も重要です。したがって、直訳だけでは完全に理解することは難しい場合もあります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12293736087

145Hart Bel:2024/02/28(水) 06:34:05
Q:
Language Understanding in Translation

とある方によると、
「英語を速読する時に意訳などしていたら、時間ばかりかかります。大事なのは、直訳を元に英語を理解することです。」
だそうです。でも、当然のことながら、英語と日本語の単語には意味のズレがあります。例えば、次の文です。とある ニュース記事(japantoday.com/category/features/opinions/how-to-help-students-of-english-find-their-voice )の最初の文です。

When learning a foreign language, developing strong linguistic skills is a challenge.

そして、その とある人は自分のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )で 次のように訳しています。

「外国語を学ぶ時、強い言語の技術を発達させることが 課題です。」

しかし、「強い言語の技術」って 何のことでしょうか? 直訳からは分かりにくいです。それで、ここでの strong linguistic skillsは 言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

① technology of a powerful language
② high proficiency in a foreign language
③ art of speaking vividly
④ deep knowledge of linguistics
⑤ efficient know-how of commnunicating verbally

そこで質問です。
いくら直訳しても、直訳の時点で 英語と日本語の意味のズレが生じたら、直訳を元に正しく文章が理解できないのでは ないでしょうか?


A:
直訳は英語の理解に役立つ一方で、文脈やニュアンスを完全に捉えることは難しいです。例えば、「strong linguistic skills」は直訳すると「強い言語の技術」になりますが、実際には「高い外国語能力」(②)に近い意味です。直訳だけでは理解できない場合、文脈や他の情報を元に意訳や言い換えを行うことが重要です。英語と日本語の意味のズレを埋めるためには、直訳だけでなく、多角的なアプローチが必要となります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14293771954

146Hart Bel:2024/02/28(水) 06:37:48
English Pronunciation Importance

私の中学・高校の英語の先生は発音をあまり重視していませんでした。当然、発音も下手でした。
でも、大学は違っていました。 私の大学の英語の講師は発音を重視していました。講師は最初の講義でこう言っていました。

≪諸君は これまで英語を勉強してきて 訳読する力は十分に備えているはずだ。自分で辞書を引きなら難しい英文も読めるはずだ。そこで、私は 高校の英語の授業の延長線のような講義はしない。
これから、諸君が英語での講義を聴いたり、英語でディベートするには発音が何よりも重要だ。先ずは 英語の発音の基礎を1からやり直す。でないと、知っている英語も耳で聞いた時に認識できなくなる。≫

ただ、大学での英語の教え方は様々で 、中学・高校の英語の復習をしたり、 高校の英語の授業の延長線のような講義をするところも少なくないし、私の場合のように 発音をやり直すところもあります。

ところで、↓の動画をご覧ください。

youtu.be/QpcmwopGDxw

いかにも日本人の発音、スピードも遅く、リエゾンがあまりできていません。発音が正確でないと、英語の理解やコミュニケーションに影響が出る可能性があります。その動画は 小学高学年の児童を主な対象にしているようですが、折角 きれいな英語の発音を覚えるチャンスなのに、これでは弊害でしかないと思います。 とは言っても、この動画の女性の発音が特別悪いのではなく、中学・高校の英語教師の大半が この程度の発音のレベルだと思われます。

それで、私の大学のように、講師が学生に正しい発音に矯正する講義を行わなければならなくなります。完全に遠回りで 二度手間です。甚だ不合理に思えてなりません。言葉って 本来は 文字よりも音が重要だし、そういうのは中学のうちに教えるべきでしょう。というか、今では 小学校から英語教育が始まっているので、小学生には 疑問文とか否定文みたいな理屈よりも 発音をキチンと教えるべきでしょうね。でも、実際は小学校の先生は 先程の動画の女性よりも英語の発音の下手な人ばかりでしょう。

みなさんは どう思いますか?


A:
英語の発音の重要性については、多くの専門家が一致しています。発音が正確でないと、コミュニケーションが難しくなるだけでなく、リスニング力も低下します。また、発音が正確であればあるほど、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションがスムーズになります。

しかし、日本の教育現場では、発音よりも文法や語彙の習得に重きを置く傾向があります。これは、英語教育の目的が「英語を話す」ではなく、「英語を理解する」ことにあると考えられます。しかし、グローバル化が進む現代社会では、英語を話す能力も求められています。

そのため、発音教育の重要性を認識し、それを実践する教育機関も増えてきています。しかし、教師自身が正確な発音を身につけていなければ、生徒に正確な発音を教えることは難しいでしょう。そのため、教師の発音教育も必要となります。

以上のような観点から、発音教育の重要性を認識し、それを実践することが求められています。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293772735

147Hart Bel:2024/02/28(水) 06:47:17
Q:
Understanding the Importance

英文を読む時、直訳と意訳があるかと思います。一般的に 直訳よりも意訳の方が時間がかかります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳したところで、きっちり読めているか 確認できるとは 限らないのでは ないでしょうか?
そこで、第10センテンスにある文です。

They can understand the context for employing certain colloquialisms and how to utilize them to express their personality in a second language.

そのサイトの主は 得意のスラッシュリーディングと直訳で次のように解釈しています。

≪They can understand the context/ for employing certain colloquialisms/ and how to utilize them/ to express their personality in a second language.
*context=文脈、背景≒meaning
*colloquialism=コろウクィアリズム=口語的表現、方言
彼らは、5 文脈[→意味]を理解できます/1 ある方言を使用する[←雇用する]ことに対する/2そ して、4どのようにそれらを利用するかに対する 《"for employing"is in apposition (同格)with "(for) how to".》/3 第二言語で彼らの人格(個性)を表現するために。≫

それで、この文で用いられている colloquialismは 次のどれに該当するでしょうか?

① the form of a language that is spoken in one area with grammar, words and pronunciation that may be different from other forms of the same language

② a word or phrase that is used in conversation but not in formal speech or writing

③ a way of pronouncing the words of a language that shows which country, area or social class a person comes from

④ ​a variety of a language that the members of a particular social class or social group speak

⑤ the level and style of a piece of writing or speech, that is usually appropriate to the situation that it is used in


そこで 質問ですが、英文は 、意味をキチンと汲まなければ、直訳するだけでは きっちり読めているとは 言えないのではないでしょうか?


A:
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11293774906

148Hart Bel:2024/02/28(水) 06:51:55
Q:
合理的な読解方法

♥日本人にとって英語が難しい大きな要因の1つに、英語と日本語の語順の違いがあるかと思います。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。例えば、次の文です。

I never knew what love was until I met you.

これを区切ります。

I never knew / what love was / until I met you.

そして、区切り毎にオランダ語に訳していきます。

Ik wist nooit / wat liefde was / totdat ik jou ontmoette.

返り読みする必要もなく、そのまま正しいオランダ語になります。
ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。ですから、オランダ語の部分を更に日本語に訳します。

(知らなかった / 愛とは何か / 君に会うまで)

この程度の軽い文章なら、大筋が掴むのもそれほど難しくありません。しかし、学術論文のような格調高い重厚な文章を読むのには適さないので、返り読みでキチンと読むのが主流になりました。
しかし、それでは 読むスピードが遅いというので、諭吉の没後100年以上も経ってから、英文を区切って、区切り毎に和訳していく方法が復活しました。所謂、スラッシュリーディング(もっと正確には サイトトランスレーション)ですね。
でも、難解な文章は 結局 読み方が雑なって 読み違いをしたり、分かりにくい英文は何度も読み返してしまい、スピードアップにはならないことも多くなりました。

そこで 質問ですが、スラッシュリーディングは 果たして合理的な方法だと言えるんでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293571110

149Hart Bel:2024/02/28(水) 09:57:09
Q:
英文和訳能力の重要性

中学生であろうと大学受験生であろうと、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いです。長文読解問題の点数が高いかどうかは、関係ありません。たまに、英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒もいるからです。逆に、読解問題の点数が低くても、英語力はそこそこ高い生徒もいます。全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒がいましたが、これは、英語力がないのではなく、国語力がないために起きるとわかりました。ただし、そのような生徒でも、大学の、自分の研究分野に関するむずかしい英語の論文は理解できるようです。国語力だけで英文を理解している生徒には、できないことと思われます。

「英文和訳の直訳がしっかりできるということは、英文の構造を正しく理解できる。英文の構造がわかれば、英作文も得意になる。英作文ができれば、英語を話す力もついてくる。」というのが、私の基本的な考えです。

みなさんは どう思いますか?

A:
国語力と英語力って何が違うのか?

国語は難しい文章を母国語で理解する能力
英語は簡単な文章を外国語理解する能力

そういう定義づけをあなたが勝手にしているだけです。

英語のレベルが上がってくると、
国語力=英語力=語学力

こんなことは当然ですよね。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14294154004

低いレベルで話をしているだけです。

150Hart Bel:2024/02/28(水) 10:22:47
Q:
Direct Translation: Language Understanding Difficulty

とある方によると、
「英語を速読する時に意訳などしていたら、時間ばかりかかります。大事なのは、直訳を元に英語を理解することです。」
だそうです。でも、当然のことながら、英語と日本語の単語には意味のズレがあります。例えば、次の文です。とある ニュース記事(japantoday.com/category/features/opinions/how-to-help-students-of-english-find-their-voice )の最初の文です。

When learning a foreign language, developing strong linguistic skills is a challenge.

そして、その とある人は自分のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )で 次のように訳しています。

「外国語を学ぶ時、強い言語の技術を発達させることが 課題です。」

ところで、「強い言語の技術」って 何のことでしょうか? 直訳からは分かりにくいです。そこで、いくつか留保すべき点があります。

「速読」に挑む時点であるレベル以上の英語(と日本語)の知識が前提であること。

つまり直訳と言ってもひとつの英単語に複数の日本語を当てはめる知識/能力が前提です。

しかし、サイト見る限り、適切な日本語を当てはめていない箇所が散見されます。

そこで質問です。
いくら直訳しても、直訳の時点で 英語と日本語の意味のズレが生じたら、直訳を元に正しく文章が理解できないのでは ないでしょうか?

A:
直訳は英語の理解に役立つ一方で、英語と日本語の意味のズレが生じると、確かに理解が難しくなることがあります。しかし、それは直訳の限界であり、そのために意訳やパラフレーズ(言い換え)が必要となる場面もあります。直訳だけでなく、文脈やニュアンスを理解することも重要です。英語の学習には、これら複数のアプローチが必要となります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11293784891

151Hart Bel:2024/02/29(木) 10:13:57
Q:
English Comprehension: Context Matters

とある方によると、
「英語を速読する時に意訳などしていたら、時間ばかりかかります。大事なのは、直訳を元に英語を理解することです。」
だそうです。でも、当然のことながら、英語と日本語の単語には意味のズレがあります。例えば、次の文です。とある ニュース記事(japantoday.com/category/features/opinions/how-to-help-students-of-english-find-their-voice )の第5センテンスの文です。

“Yet 75% of UK adults are unable to hold even a basic conversation in a second language.”

そして、その とある人は自分のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )で 次のように訳しています。

≪Yet/ 75% of UK adults/ are unable to hold even a basic conversation/ in a second language.
しかし/イギリスの大人の75%は/2 基本的な会話でさえ持つことができない。/
1 二番目の言葉(→第二外国語)で。≫

しかし、それでは ニュアンスが読み取れません。「直訳」が「英単語に数少ない訳語を機械的に当てはめること」であればなおさらです。

そこで 質問ですが、英語は英語のままで解釈する、未知の単語はすぐ辞書を引かず状況で推測しながら意味をつかみとっていくのが英語上達の近道ではないでしょうか?

A:
はい、その通りです。英語の理解においては、単語の直訳だけでなく、文脈や状況を考慮することが重要です。未知の単語が出てきた場合も、すぐに辞書を引くのではなく、その単語が使われている文脈から意味を推測することが有効です。これにより、自然な英語の理解力が身につきます。また、実際の会話では辞書を引く時間がないため、このスキルは特に重要となります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293835940

152Hart Bel:2024/02/29(木) 17:43:44
Q:
英文理解向上の重要性

英文を読むとき、和訳しながら 解釈してる人が大半かと思います。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。


〈引用開始〉
≪速読していて、「あれ?意味が微妙にわからない!」と感じた時は、一度止まって、スラッシュリーディングしながら直訳してみてください。正しく文章が理解できるようになります。これを怠ると、あやふやに英語を読む癖が抜けなくなります。≫
〈引用終了〉

↑のサイトの主は このサイトで とある ネットニュースの記事を 直訳とスラッシュリーディングで 丁寧に解読していますが、所々 読み違いしている箇所が散見されます。

そこで、5番目のパラグラフの文です。

≪Yet 75% of UK adults are unable to hold even a basic conversation in a second language. ≫

そのサイトの主は得意の直訳とスラッシュリーディングで 次のように解釈しています。

≪Yet/ 75% of UK adults/ are unable to hold even a basic conversation/ in a second language.
しかし/イギリスの大人の75%は/2 基本的な会話でさえ持つことができない。/
1 二番目の言葉(→第二外国語)で。≫

でも 「基本的な会話を持つ」ってどういうこと?
そこで、hold a basic conversationを言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

① have a fundamental colloquy
② organize an easy lecture
③ carry on a simple talking
④ exchange a minimal greeting
⑤ remember an initial dialogue

それでは 2問目です。

a second languageとは 具体的には 次のどれを指すのでしょうか?

① an official language of a country for most people of which it is not their native language but plays the role of their common language, such as English in India and Philippines

② a second foreign language studied in addition to English mainly in colleges and universities, such as Chinese or French in Japan

③ one of the international languages which are secondly most widely spoken in the world after English, such as French or Spanish

④ a foreign language that is individually the most familiar to British people, which is likely to be French, German, or Spanish,etc

⑤ a language which is conveyed neither by speech nor by writing, such as a sign language


そこで 質問ですが、難解な英文は 直訳とスラッシュリーディングだけでは 英文の理解が あやふやになってしまうのではないでしょうか? また、そのサイトの主に欠けているのは 何だと思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11293837881

153Hart Bel:2024/02/29(木) 17:56:49
Q:
Understanding English Text

英文を読む時、直訳と意訳があるかと思います。一般的に 直訳よりも意訳の方が時間がかかります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳だろうが、意訳だろうが、内容が理解できていればどちらでも良いとおもうけど。逆に言えば、直訳だろうが、意訳だろうが、内容が正しく理解できていなければどちらもダメでしょう。

そこで、7番目のパラグラフの文です。

≪With a gift for self-expression, we can demonstrate wit and empathy and develop those little language quirks that our friends recognise as being unique to us.≫

そのサイトの主は得意のスラッシュリーディングと直訳で 次のように解釈しています。

≪With a gift for self-expression,/ we can demonstrate wit and empathy/ and develop those little language quirks/ that our friends recognise as being unique to us.
*demonstrate=〜を証明する、表に出す
*empathy=感情移入、共感(≒sympathy)
*quirk=カークゥ=希癖、突拍子もないこと、ひねり (≒to do something strange)
*recognise(英)=recognize A as B=AをBと認める
自己表現の才能で、/私達は機転[気の利いた話]と共感を表に出し/ そして、2 それらの小さな言葉の妙な癖を展開できます。《demonstrateとdevelopが同格》/1 私達の友人が、私達にとってユニークであると認識する(癖を)《thatはquirksを先行詞とする、関係代名詞の目的格、Our friends recongnise quirks as being unique to us.の文を関係代名詞で、前の文につないでいる》
意訳(例): 自己表現できる能力を持っているから、私たちは、機転の利いた話をしたり、人に共感することができ、友人がユニークだと思えるレベルまで、言葉にひねりを加えることできるのです。≫

それで、little language quirksとは 別の英語で言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

① strange habits of small words
② eccentricities of a minor language
③ some odd customs of saying
④ slight linguistic singularities
⑤ peculiar features of a particular person's way of talking

そこで 質問ですが、英語の長文は 、意味をキチンと汲まなければ、直訳するだけでは キッチリ読めているとは 言えないのではないでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293840650

154Hart Bel:2024/03/01(金) 06:47:23
Q:
Draw Pronunciation Tips

drawの発音が難しいです。↓の動画の 0.49にあるように、「ドロー・ドゥリュー、ドローン」という感じで dとrの間に無意識に母音が挿入されてしまいます。

www.youtube.com/watch?v=d22fU3zBOcI

そこで、どなたか、drawの発音のコツを教えてください。

A:
「draw」の発音は確かに難しいですね。以下にいくつかのコツをご紹介します。

1. 「d」の音を出すとき、舌の先を上の歯茎に軽く触れさせて「d」の音を出します。
2. 「r」の音を出すとき、舌の先を上の歯茎から離し、舌を口の中央に持ち上げます。このとき、舌の先は上の歯茎に触れないように注意します。
3. 「aw」の音を出すとき、口を大きく開けて「あ」と言うような感じで発音します。

これらのステップを繰り返し練習することで、自然な「draw」の発音に近づけると思います。ただし、母音を挿入しないようにするのは難しいので、無理に抑えるよりも自然な流れで発音することをおすすめします。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293883883

155Hart Bel:2024/03/01(金) 08:32:45
Q:
employの同義語

英文を読む時、直訳と意訳があるかと思います。一般的に 直訳よりも意訳の方が時間がかかります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳したところで、きっちり読めているか 確認できるとは 限らないのでは ないでしょうか?
そこで、第10センテンスにある文です。

They can understand the context for employing certain colloquialisms and how to utilize them to express their personality in a second language.

そのサイトの主は 得意のスラッシュリーディングと直訳で次のように解釈しています。

≪They can understand the context/ for employing certain colloquialisms/ and how to utilize them/ to express their personality in a second language.
*context=文脈、背景≒meaning
*colloquialism=コろウクィアリズム=口語的表現、方言
彼らは、5 文脈[→意味]を理解できます/1 ある方言を使用する[←雇用する]ことに対する/2そ して、4どのようにそれらを利用するかに対する 《"for employing"is in apposition (同格)with "(for) how to".》/3 第二言語で彼らの人格(個性)を表現するために。≫

それで、この文で用いられている employの同義語は次のうちのどれでしょうか?

① hire
② manipulate
③ apply
④ utilize
⑤ quote

そこで 質問ですが、英文は 、意味をキチンと汲まなければ、直訳するだけでは きっちり読めているとは 言えないのではないでしょうか?


A:
「employ」の同義語として、この文脈では「utilize」または「apply」が適切です。これは「employ」が「使う、利用する」という意味で使われているからです。「hire」は「雇う」、「manipulate」は「操作する」、「quote」は「引用する」という意味で、この文脈では適切ではありません。

英文を理解するためには、直訳だけでなく、文脈やニュアンスを理解することも重要です。直訳は文字通りの意味を理解するのに役立ちますが、意訳は文の全体的な意味やニュアンスを理解するのに役立ちます。そのため、直訳と意訳の両方を使い分けることが、英文を正確に理解するための一つの方法と言えます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293885228

156Hart Bel:2024/03/02(土) 00:24:49
Q:
形容詞+Be動詞の意味

英語の形容詞について
↓のサイトを見て分からないことが起きました。

makki-english.moo.jp/8beverb2.html
そのサイトには ”人の状態などを表わす形容詞”の一覧があって、「形容詞の意味」と「Be動詞の後に置かれた時の意味」が書かれていますが、形容詞は Be動詞の後に置かれると、形容詞の性質を失い、意味も微妙に変化するんでしょうか?


A:
形容詞がBe動詞の後に置かれると、その形容詞は主語の状態や特性を表すようになります。しかし、形容詞の基本的な意味は変わらず、その性質も失われません。例えば、「I am happy」では、「happy」は形容詞で、私の状態を表しています。形容詞の位置による意味の変化は、文脈や特定の表現によるもので、一般的には形容詞の意味が大きく変わることはありません。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14293925744

157Hart Bel:2024/03/02(土) 16:29:35

Q:
「しますか」と「していますか」の違い

「あなたは、放課後何をしますか。」
「あなたは、放課後何をしていますか。」
とある人によると、どちらも同じ意味に聞こえるそうですが、ニュアンス的には どう違いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14293946874

158Hart Bel:2024/03/03(日) 07:48:19
Q:
難しいL発音

Lの発音は日本人には難しいですね。そこで、とある 英語学習サイト(makki-english.moo.jp/1spelling.html#phonixalphabet )によると、≪舌を上の前歯の裏に軽く当てたまま「る」 と発音、「舌を歯から絶対離さない」というのがポイントです。日本人には超難しい!≫とあります。でも、ダークLなんかは 舌と歯が最初から接触していないような気がしますが、どうなんでしょうか?

A:
ダークL(またはベラルL)は、舌の先が上の前歯の裏に触れることなく、舌の後部が口蓋に近づく発音です。これは、例えば「feel」や「cool」のような単語の末尾のLでよく使われます。一方、ライトL(または歯茎L)は、「love」や「like」のような単語のLで、舌の先が上の前歯の裏に触れる発音です。したがって、ダークLの発音は、舌と歯が接触しないことが特徴的です。

chiebukuro.yahoo.co.jp/user/1152361905

159Hart Bel:2024/03/03(日) 15:14:13
Q:
夕食について尋ねる英語表現

「あなたは、今日、どこで夕食を食べますか。」
は英語で
”Where do you eat dinner today?”
で 合っていますか?

A:
「あなたは、今日、どこで夕食を食べますか。」を英語に訳すと、「Where are you having dinner today?」となります。"eat"の代わりに"having"を使うと、より自然な英語表現になります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293999913

160Hart Bel:2024/03/04(月) 17:06:57
Q:
Language Context in Learning

↓の動画の1:22頃をご覧ください。
www.youtube.com/watch?v=kMOAPjVUZ44
「あなたは放課後何をしますか。」を “What do you do after school?”
と訳しています。
しかし、今日の放課後の話であれば、
What are you going to do after school?
What will you do after school?

(普段)放課後何しますか、という話であれば
What do you usually do after school?

どんな回答を期待しているかは分からないが、日本語で、「放課後何する」と聞くときは、今日の放課後を指すのが普通。明日の放課後であれば、「明日」を入れるし、「普段」の話であれば、「普段」とか「いつも」等の語句を入れるのが普通。

そこで 質問ですが、このように コンテキストを考えずに、機械的に瞬間英作文の練習をしても 使い物にならないのではないでしょうか?


A:
英語学習において、コンテキストの理解は非常に重要です。瞬間英作文の練習も有用ですが、それだけでは不十分で、実際の会話の中でどのように使われるかを理解することが必要です。特に、時制や表現のニュアンスなどは、文脈によって変わることが多いです。したがって、機械的な練習だけではなく、実際の会話や文章を通じて、文脈に応じた適切な表現を学ぶことが大切です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13294039243

161Hart Bel:2024/03/04(月) 17:23:17
Q:
こと is a critical particle

外国人が書いた日本語を学習している外国人向けの とあるブログ(blog.gaijinpot.com/koto-no-easiest-trickiest-grammar-points-japanese/ )の最初の部分です。

Mastering the use of こと and の can be a challenge for beginners and advanced students alike.

As it’s one of the first words most students learn, it can be surprising to discover just how tricky all the uses of こと in Japanese actually are. While it’s in most beginner’s textbooks, this critical particle will also be waiting for them when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

そこで 質問ですが、↑の英文に出ている this critical particleは「こと」という形式名詞を指していますが、それでは critical particleを英語で言い換えると、次のうちの どれに一番近いでしょうか?

① lethal grain
② meaningful pronoun
③ problematic part
④ serious suffix
⑤ very important little word


A:
「this critical particle」を言い換えると、「⑤ very important little word」が最も近い表現となります。ここでの「critical」は「重要な」を意味し、「particle」は「小さな単語」を指しています。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11294053496

162Hart Bel:2024/03/04(月) 17:28:39
Q:
英語圏の文化に興味を持つことは、英語学習に役立つと思いますか?
またその理由を教えてください。

A:
役に立ちます。
英語圏の文化に興味なかったら、英語を勉強するモチベーション上がらないし、意味ないと思います。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11294053651

163Hart Bel:2024/03/04(月) 17:33:18
Q:
Non-effective Slash Reading

とある 英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログをスラッシュリーディングしながら解説していますが、(次のことは)とか (次のことを)で振り回されて、却って分かりにくくなってしまっております。そこで、質問ですが、英語と日本語のように全く違う言語間では スラッシュリーディングは却って非効率になるのではないでしょうか?


A:
スラッシュリーディングは、一つ一つの単語やフレーズを分割して理解するための手法ですが、英語と日本語のように文法構造が大きく異なる言語間では、直訳ではなく意訳が必要になる場合が多いです。そのため、スラッシュリーディングが逆に理解を難しくする可能性もあります。しかし、それはあくまで一つの手法であり、個々の学習者の理解度や学習スタイルによります。効率的な学習方法は人それぞれなので、自分に合った方法を見つけることが大切です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13294053888

164Hart Bel:2024/03/04(月) 18:36:18
Q:
スラッシュリーディングについて

とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログを解説しています。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

当然のことですが、英語と日本語では語順がまるっきり違います。それで、↑のサイトの主は 苦し紛れに、「次のこと」を挿入していますが、それが却って分かりにくくくしています。特に、最初の「次のこと」は 「驚くべきこと」をほとんどの生徒が学ぶのか 一瞬 首を傾げたりします。

ドイツ語の得意な方なら、チャンクをドイツ語に置き換えた方が す〜ぅっと読めるかと思います。当然のことながら、was folgtとかは不要です。

Da es eines der ersten Wörter ist, // die die meisten Schüler lernen,//kann es überraschend sein/ zu entdecken/ wie kompliziert alle Verwendungen von こと im Japanischen/ tatsächlich sind.
Obwohl es in den meisten Lehrbüchern für Anfänger enthalten ist,// dieses kritische Partikel wird auch auf sie warten/ wenn sie das mittlere bis fortgeschrittene Niveau des Japanischen erreichen, auch!

そこで 質問ですが、スラッシュリーディングって 初めての外国語として英語を学ぶ場合は 邪道ではないでしょうか?
おまけに、スラッシュリーディングとは直接関係はありませんが、↑のサイトではcritical particleの訳し方も間違えております。


A:
スラッシュリーディングは、文章を小さな部分に分けて理解する手法で、特に語順が異なる言語を学ぶ際に有効です。しかし、それが必ずしも全ての学習者にとって最適な方法であるとは限りません。学習者の理解力や言語感覚、学習スタイルによります。また、"critical particle"の訳については、「重要な助詞」や「重要な粒子」などが適切でしょう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14294069974

165Hart Bel:2024/03/04(月) 21:17:27
Q:
Translation Debate

とあるサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2translation.html )によると、
≪普段英語を使わない日本で、他国と同じような方法で英語を話せるように指導することは、かなり難しいことと思います。まず、直訳しながら、英文の構造を頭に入れ、今度は、その直訳から英文を起こしていくことで、英語を話す力がついてくるというのが、留学や海外生活の経験がない中で、英語を習得してきた私の考えです。»

だそうです。しかし、英語を勉強する段階では話が別ですが、英語を実用的に使う場合は英語の和訳も日本語の英訳も必要ありません。そんなことは無駄です。

第一そんなことをしていたのでは、例えば、仕事にも友達同士のまともな会話にもなりません。

ただし、学習の段階では和訳も英訳も必要です。たとえば
This is a pen. の意味を何も知らない人に教えようとすれば、「これはペンです」の意味だと和訳して説明せざるを得ませんから。

みなさんは どう思いますか?


A:
質問者様の意見に同意します。英語学習の初期段階では、和訳や英訳は必要です。それは新しい語彙や文法を理解するための手段です。しかし、英語を実用的に使う段階になると、直訳ではなく、英語を英語として理解し、思考する能力が求められます。直訳に頼ると、自然な英語表現からはずれたり、会話の流れが遅くなる可能性があります。そのため、英語の思考力を養うためには、英語の環境に触れることや、英語で考える練習が重要となります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13294070183

166Hart Bel:2024/03/04(月) 21:29:03

Q:
語順と翻訳

とある人によると、
≪英語と日本語とでは語順が違いますが、「英→日」なら特に問題はないと思います。
と言うのは日本語は語順が変わっても意味は取れるからです(「飲みたい、ビールが。」でも意味はわかります)。≫
だそうです。
しかし、↓のように 英文が少し複雑になると、役に立たないのではないでしょうか?

とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログを解説しています。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

当然のことですが、英語と日本語では語順がまるっきり違います。それで、↑のサイトの主は 苦し紛れに、「次のこと」を挿入していますが、それが却って分かりにくくくしています。特に、最初の「次のこと」は 「驚くべきこと」をほとんどの生徒が学ぶのか 一瞬 首を傾げたりします。

みなさんは どう思いますか?


A:
英語と日本語の語順の違いは、確かに翻訳を難しくします。特に、英語の長い文を日本語に直訳すると、意味が分かりにくくなることがあります。そのため、翻訳する際には、文全体の意味を理解し、それを自然な日本語に落とし込むことが重要です。

例えば、引用された英文は以下のように訳すことも可能です:

「こと」は日本語学習の初期段階でほとんどの生徒が学ぶ最初の言葉の一つです。しかし、その使い方が実際にはどれほど難しいかを発見すると、驚くことでしょう。初心者向けの教科書にも掲載されていますが、中級から上級レベルの日本語を学ぶ際にも、この重要な接尾辞「こと」は待ち構えています。

このように、直訳ではなく、文全体の意味を理解してから訳すことで、自然な日本語になります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14294074224

167Hart Bel:2024/03/04(月) 21:38:30
Q:
English Proficiency: Beyond Literal Translation

一昔前までは 英文和訳が学校の英語学習の大きな柱でした。
それで、とある方によると
≪中学生であろうと大学受験生であろうと、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いです。長文読解問題の点数が高いかどうかは、関係ありません。たまに、英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒もいるからです。逆に、読解問題の点数が低くても、英語力はそこそこ高い生徒もいます。全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒がいましたが、これは、英語力がないのではなく、国語力がないために起きるとわかりました。ただし、そのような生徒でも、大学の、自分の研究分野に関するむずかしい英語の論文は理解できるようです。国語力だけで英文を理解している生徒には、できないことと思われます。

「英文和訳の直訳がしっかりできるということは、英文の構造を正しく理解できる。英文の構造がわかれば、英作文も得意になる。英作文ができれば、英語を話す力もついてくる。」というのが、私の基本的な考えです。≫

だそうです。そして、これについて ChatGPTに聞いてみました。

≪この方の言っていることは、一つの視点から英語学習を捉えたものですが、少し補足が必要かもしれません。

英文和訳の直訳ができることは、確かに英文の構造を理解する一つの指標となる場合があります。英文を日本語に直訳する過程で、文法や表現のパターン、語彙などが理解されていることが示唆されます。また、英文の構造を理解することは、英作文や英語でのコミュニケーションにおいても重要です。この点についての認識は一般的に正しいと言えます。

しかし、英語力を完全に英文和訳の直訳の能力だけに依存するのは少し単純化された見方かもしれません。英語力は単に構造を理解するだけでなく、コンテキストやニュアンスも含みます。英文和訳ができたとしても、その文脈や背景を理解しなければ、完全な意味の把握は難しいかもしれません。また、英語力が高いとは言えるかもしれませんが、それだけでコミュニケーションや実際の英語の使用能力が評価されるわけではありません。

さらに、「英文和訳の直訳がしっかりできる」と「内容を理解できる」は必ずしも同義ではありません。内容を理解するためには、単語や文法の意味だけでなく、文脈や論理的なつながりも理解する必要があります。この点において、英文和訳の能力だけでなく、国語力や論理的思考力も影響を与える可能性があります。

要するに、英語学習において英文和訳の直訳能力は重要な要素ですが、それだけでは英語力の全体像を捉えることは難しいです。英語力は、単なる直訳能力だけでなく、コミュニケーション能力や実際の文脈での使用能力も含まれる幅広いスキルの組み合わせです。≫

みなさんは どう思いますか?


A:
この方の意見は一部正しいと思います。英文和訳の直訳ができることは、英語の文法や語彙を理解している証拠です。しかし、英語力はそれだけではなく、コミュニケーション能力や文脈理解力も含まれます。直訳だけでは、ニュアンスや文脈を完全に理解することは難しいです。また、英語を話す力や英作文の能力は、直訳能力だけではなく、思考力や表現力も必要です。したがって、英語学習は多角的なアプローチが必要となります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10294080760

168Hart Bel:2024/03/05(火) 09:19:31
Q:
Draw Pronunciation Training Request

drawの発音なんですが、dとrが連続するので、難しいですよね。
↓の動画の0.48頃のように、dとrに 弱いoのような母音を挿入して、
ドロー、ドゥリュー、ドローンと発音する人も少なくないかと思います。

www.youtube.com/watch?v=d22fU3zBOcI&feature=youtu.be

しかし、そんな発音で英語のチュートリアルビデオを作るのも恥ずかしい話ですよね。科学とか社会学のレクチャーで 英語のフレーズを引用したり、他の外国語が専門で 英語を引き合いに出すのなら 許容範囲内だとは思いますが、曲がりなりにも ターゲットが小中学生であれ、英語を専門に教えるからには、手本になるような発音の訓練をしてほしいです。
習字だって、入門者は 先輩の少し上達した まだ拙い字ではなく、師範の字を手本に練習しますからね。
みなさんは どう思いますか?


A:
「draw」の発音は確かに難しい部分がありますね。dとrの連続は日本語にはない音の組み合わせなので、特に難しく感じるかもしれません。しかし、英語の発音を学ぶ際には、母音を挿入するという方法は推奨されません。それは英語の発音としては不自然で、誤解を招く可能性があります。

発音の訓練には、まずは正しい発音を聞き、それを模倣することが大切です。そのためには、ネイティブスピーカーの発音を聞くことが一番です。また、発音を練習する際には、口の形や舌の位置など、発音に必要な身体の動きを意識することも重要です。

英語を教える立場としては、正しい発音を模範として示すことが求められます。特に子供たちは模倣することで学ぶので、正確な発音を示すことが大切です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10294090910

169Hart Bel:2024/03/05(火) 10:51:54
Q:
英語学習方法の考察

「私は今忙しい」は英語で “I am busy now.”ですよね。ごく 簡単な英作文です。
ところが、中には忘れる人もいるようです。そこで、とある
英語塾の元講師が自分のサイト(makki-english.moo.jp/8beverb2.html )で次のように推奨しています。


≪和訳する時は、be動詞を忘れないように、必ず「です」や「いる」を付けるくせをつけておくと良いです。例えば「私は今忙しい。」は、日本語として正しい文ですが、和訳をする時は「私は今忙しいです。」のように、「です」を入れるくせを付けてください。このようにしておくと、"I busy now."(←間違った英語)のように、be動詞を忘れる間違いが少なくなります。≫


私としては考えにくいミスです。
普通は“Iam, you are, he is, we are, they are.....”
というように、先生に倣って何度も発音して be動詞の変化を覚えるはずなので、"I busy now."って聞いたら 何か抜けているな と感じるはずなんです。
それで、私なりに be動詞を忘れる原因を考えてみました。


① 英語は初めての外国語なのに、先程申した通り、文字先行型で、英語を聞いて それを真似て発音するという基本的な練習を怠っている。

② 英語のインプットが不十分な段階でフル英作文に急いでいる。

③ 動詞の概念自体を知らない。

④ 日本語の形容詞の連体形とか終止形の区別も分からない。


be動詞を忘れるというのは、これら全部が該当するはずです。
それに、予め be動詞を忘れないように、必ず「です」や「いる」を付けるくせをつけておくのではなく、もしも 忘れた時に、基本的な練習に立ち戻ってもいいと思うんです。

そこで、この方法の悪い点を ChatGPTに聞いてみました。

≪1.依存のリスク: この方法に頼りすぎると、本来の英語文法を理解せずに言語を使ってしまう可能性があります。将来的に発展的な表現やコミュニケーションが制限される可能性があります。

2.不自然な表現: 英語の表現としては、文の終わりに常に「です」や「いる」をつけることは不自然な場合もあります。また、状況によっては要らない場合もあります。

3.基本的な文法理解の欠如: 本質的な文法概念や言語の構造を理解せずに、一時的な対処療法で済ませてしまうことは、長期的な学習の障害となる可能性があります。


したがって、このアプローチは一時的な対処法としては機能するかもしれませんが、最終的な目標は基本的な文法概念を理解し、自然な英語表現ができるようになることです。≫

みなさんは どう思いますか?


A:
私もChatGPTの意見に同意します。一時的な対処法として「です」や「いる」をつける習慣をつけることは有効かもしれませんが、それだけに頼ると英語の本質的な文法理解が欠けてしまう可能性があります。また、英語の表現としては、文の終わりに常に「です」や「いる」をつけることは不自然な場合もあります。したがって、基本的な文法概念を理解し、自然な英語表現ができるようになることが最終的な目標であるべきです。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14294102879

170Hart Bel:2024/03/06(水) 10:51:16
Q:
英語教育アプローチ

日本語が乱れていると言われる中、妙な日本語になってしまう可能性もある直訳を容認できず、「意訳」にこだわるという考え方もわかります。それならば、せめて生徒には、まず直訳をしてから、意訳に直すよう、ご指導頂きたいのです。すぐ意訳できるというのは、同時通訳レベルです。

世間一般で、知らない人も多いと思いますが、翻訳はできるのに通訳ができない人は意外と多いです。私も一時「意訳」へのこだわりがありましたが、翻訳の仕事をする上では役立っても、英語を話す上では、却って障害になりました。

普段英語を使わない日本で、他国と同じような方法で英語を話せるように指導することは、かなり難しいことと思います。まず、直訳しながら、英文の構造を頭に入れ、今度は、その直訳から英文を起こしていくことで、英語を話す力がついてくるというのが、留学や海外生活の経験がない中で、英語を習得してきた私の考えです。

みなさんは どう思いますか?

A:
それは違うと思います。
囲碁/将棋に例えると、「ルールを覚えて常に動かし方を考えるのか、あるいは 多くの定石を記憶しておいて、定石通りに動かすのか」ですが、語学は学問として解析するには駒の動かし方を考えるのかもしれませんが、実用的な使い方は定石を記憶するであると思います。つまり、定石(phrase )をどれだけ記憶しているかが実用語学ですが、phrase 自体が既に意訳であることが多いのですから、phrase を聞いた時点で直ぐに意訳が頭に浮かびます。
それをわざわざ ワンクッション(直訳)入れるのはむしろ逆効果でしょう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10294153635

171Hart Bel:2024/03/06(水) 17:44:14
Understanding English Beyond Translation

英語は直訳しても、意味がピンと来ないということも 少なくないかと思います。さて、とある 英語塾の元講師エピソードからです。

≪私が教えた生徒の中に、国語が苦手で、直訳ができるのに本文の内容を理解できない生徒がいました。
ある問題を採点後、

私:「typicalがキーワードだけど、どういう意味かわかる?」
と尋ねると、
生徒:「典型的な」
と答えました。
私:「典型的なとは、具体的にどんな意味?」
と尋ねると、
生徒:「tropical(熱帯の)みたいな感じ?」
と答えました。
私:「…スペルは似てるけど、そんなはずないよね〜。わからない日本語は辞書で調べましょう。」

なんだか、コントのような会話ですが、英語力の問題ではなく、国語力の問題と実感しました。
彼は大学入学後、有機化学の英語論文を読まなくてはいけない機会がありましたが、しっかり読めていました。
なぜならば興味があることだったからです。直訳ができる能力も、役立ったようです。≫

しかし、英語を理解するためには、直訳だけではなく、文脈や背景を理解し、イメージを持つことが重要です。言葉は文化や背景に根ざしているため、それらを理解することで、より深い理解が可能になります。また、興味や関心があることに対しては、自然と理解力が高まることもあります。したがって、英語学習においては、単語や文法だけでなく、文化や背景知識も学ぶことが大切です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10294165040

172Hart Bel:2024/03/07(木) 09:17:25
Q:
Improving English Pronunciation

「あなたは、放課後何をしますか。」
これは 「あなたは、放課後何をしていますか。」とは違って その日の放課後の予定を尋ねる場合が多いかと思います。
そこで、↓の動画の 1:24頃をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=kMOAPjVUZ44

この動画は 日本語→英語の形式になっていますが、
「あなたは、放課後何をしますか。」は “What are you going to do after school?"と訳さなければ ならないことの方が多いはずです。
それに、これって、「小学生にもわかる英文法」と銘打っていますが、小学生にこんな教え方じゃ ダメですよね。小学生なら きれいなネーティブの発音を耳から覚えるのに絶好な時期なのに、こんな発音じゃ お手本にもなりませんよね。
みなさんは どう思いますか?


A:
文法の説明がメインなのだろうけど、確かに日本語英語の発音ですね‥

でもネイティブの人の中は「日本の人は日本語訛りがあって当然。そもそも国によって発音が違うからね」って言う人もいますけど、教える立場ならもうちょっと発音に気をつけた方がいいかも知れませんね。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11293996076

173Hart Bel:2024/03/07(木) 09:25:27
Q:
Seeの発音の難しさ

私が中学生の時、英語の先生は、英語の授業以外でも、例えば 校内アナウンスなどで 「○年C(スィー)組の生徒は.......」と言っていました。英語の先生だからと言っても 何ともなくわざとらしく少し滑稽に聞こえたものです。
↓の動画の 1:17にあるような発音です。

www.youtube.com/watch?v=WQdRHxjeajg&feature=youtu.be

↓の動画のネーティブの発音と比べてください。

www.youtube.com/watch?v=kbrhdlFLsFE

このように、ネーティブがseeを発音すると 少し「シー」に近いというか、「スィー」と「シー」の中間のようにも聞こえます。

恐らく、最初の動画の女性は 「シー」になってはいけないと意識するあまり、「see」を発音した時に、口の形と舌の位置が「ウ」に近い形で、つまり、舌先が下の前歯から歯茎に移動し、唇を横に引くのが不十分な状態で 「イー」と発音した為に 母音自体が普通の「イー」とは微妙に違ってしまったと考えられます。ロシア語をご存知でしたら、ыで表わされる音で、発音記号では [ɨ]で表される音です。

最初の動画では seeの後に eatが出て来ますが、seeを発音した直後に、唇をそのままの形に保ち、すぐさま eatを発音すると、確実に唇が左右に広がるはずです。

そこで質問ですが、やはり、日本人には seeの発音って 案外難しいんじゃないでしょうか?


A:
日本人にとって「see」の発音は確かに難しい部分があります。日本語の音韻体系には「スィー」のような音が存在しないため、発音が難しいと感じる人も多いでしょう。また、英語の母音は日本語と比べて多く、特に「i」の音は日本語の「い」よりも口を横に広げて発音します。これができないと「スィー」のように聞こえてしまうことがあります。しかし、練習と慣れにより改善は可能です。発音練習を続け、ネーティブの発音をよく聞くことが大切です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12294203317

174Hart Bel:2024/03/07(木) 11:08:44
Q:
Work and Walk Pronunciation

↓の動画をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=3onDYpzgSY4&t=2s
しかし、ある程度 英語の知識がある人でも 上手く発音し分けられない人が多いのではないでしょうか? そこで、↓の動画の 1.11頃をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=N4QnsUaY6RU&t=1s

その動画にも 両方の単語が登場しますが、workは発音記号で書くと、【wəːrk】なのに、動画の女性の発音は むしろ、walkのアメリカ式発音【wɒːk】に近く聞こえます。
みなさんは どう思いますか?


A:
多分と思ってみてみたらやっぱり、あの「英語が下手で有名」なMakiさんの動画でした。
米語とか英語とかいう以前に、単なるカタカナ発音です。
問題外のそのまた外という感じ。
一回でもアクセス数に貢献させられて後悔しました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11294204531

175Hart Bel:2024/03/07(木) 20:26:06

Q:
Hold Basic Conversations: Tips

英文を読むとき、和訳しながら 解釈してる人が大半かと思います。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。


〈引用開始〉
≪速読していて、「あれ?意味が微妙にわからない!」と感じた時は、一度止まって、スラッシュリーディングしながら直訳してみてください。正しく文章が理解できるようになります。これを怠ると、あやふやに英語を読む癖が抜けなくなります。≫
〈引用終了〉

↑のサイトの主は このサイトで とある ネットニュースの記事を 直訳とスラッシュリーディングで 丁寧に解読していますが、所々 読み違いしている箇所が散見されます。

そこで、5番目のパラグラフの文です。

≪Yet 75% of UK adults are unable to hold even a basic conversation in a second language. ≫

そのサイトの主は得意の直訳とスラッシュリーディングで 次のように解釈しています。

≪Yet/ 75% of UK adults/ are unable to hold even a basic conversation/ in a second language.
しかし/イギリスの大人の75%は/2 基本的な会話でさえ持つことができない。/
1 二番目の言葉(→第二外国語)で。≫

でも 「基本的な会話を持つ」ってどういうこと?
そこで、hold a basic conversationを言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

① have a fundamental colloquy
② organize an easy lecture
③ carry on a simple talking
④ exchange a minimal greeting
⑤ remember an initial dialogue

それでは 2問目です。

a second languageとは 具体的には 次のどれを指すのでしょうか?

① an official language of a country for most people of which it is not their native language but plays the role of their common language, such as English in India and Philippines

② a second foreign language studied in addition to English mainly in colleges and universities, such as Chinese or French in Japan

③ one of the international languages which are secondly most widely spoken in the world after English, such as French or Spanish

④ a foreign language that is individually the most familiar to British people, which is likely to be French, German, or Spanish,etc

⑤ a language which is conveyed neither by speech nor by writing, such as a sign language


難解な英文は 直訳とスラッシュリーディングだけでは 英文の理解が あやふやになってしまう可能性があります。直訳やスラッシュリーディングは一部の理解を助けるツールですが、文脈全体を理解するためには、より広範な語彙知識や文化的背景知識が必要です。

そのサイトの主が欠けていると思われるのは、文脈全体を理解するための広範な語彙知識や文化的背景知識かもしれません。また、英語のイディオムや慣用表現の理解も重要です。

みなさんは どう思いますか?

A:
「hold a basic conversation」を言い換えると、次のどれに一番近いでしょうか?

この表現は「基本的な会話を行う」を意味します。選択肢から最も近いものを選ぶとすれば、③の「carry on a simple talking」が一番近いと思います。

次に、「a second language」は具体的には次のどれを指すのでしょうか?

この表現は「第二言語」を意味します。選択肢から最も近いものを選ぶとすれば、④の「a foreign language that is individually the most familiar to British people, which is likely to be French, German, or Spanish,etc」が一番近いと思います。

英語の理解には、直訳やスラッシュリーディングだけでなく、広範な語彙知識や文化的背景知識、そしてイディオムや慣用表現の理解が必要です。これらを踏まえて、英語の理解を深めていきましょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13294222203

176Hart Bel:2024/03/13(水) 08:05:16
R:
ドイツ語の先生となると 講義で英語を引き合いに出すこともよくありますが、 まあ、英語は専門でないんだから、発音は ↓の動画の女性のように下手でも許容範囲です。

www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY
〈もっとも、動画の女性の場合は ターゲットが小中学生であれ、曲がりなりにも 英語を専門とするからには これでは失格ですが… (笑)〉

そして、特に文法に関しては 英語の先生よりも深く理解していることも多いです。
それでは、先ほどの動画の女性が作っているサイト(makki-english.moo.jp/3passivevoice1.html )からの引用です。

〈引用開始〉
≪《能動態(のうどうたい)の文とは?》
Many people speak English.
多くの人々が、英語を話します。
この文のように、これまで習ってきた普通の文を、能動態と呼びます。

《受動態(じゅどうたい)の文とは?》
English is spoken by many people.
英語は、たくさんの人々によって、話されています。

このように、動詞の部分が「〜される」という意味になる文を、受動態または受け身と呼びます。be動詞+過去分詞で表されます。
「〜(人)によって」という意味を加える時は、前置詞byを使います。

進行形と同様に、動詞はあくまでbe動詞なので、文法も、be動詞の規則に従います。過去分詞になった動詞は、意味だけが残るので、文の構成上は動詞と考えないでください。

現在進行形では、動詞はあくまでbe動詞なので、文の作り方もbe動詞の文と全く同じです。現在分詞(動詞の〜ing形)は、動詞と考えません。ただし、意味は残っているので注意してください。≫
〈引用終了〉

これをドイツ語に当てはめて考えてみましょう。

能動態:Many people speak English.(Viele Menschen sprechen Englisch.)
能動態:English is spoken by many people.(Englisch wird von vielen Menschen gesprochen.)

能動態を受動態にするには 能動態のドイツ語で言えば4格の目的語を主語に立てて、動作主は 能動態の時にドイツ語で言えば1格に置かれていた主語が by(von)で導かれます。定動詞は普通、be(sein)で、能動態の時に定動詞だった動詞は 過去分詞に置かれます。

ところが、↑のサイトの説明だと、動詞であっても 文の構成上は動詞と考えないとか、意味は残るとか、「〜(人)によって」という意味を加える時は、前置詞byを使いますとか まだるっこいですね。それに 能動態でも手段を表す時は前置詞byを用いますしね 。このように英文法の解釈も 動作主とか定動詞の概念があると、論理的に理解できるようになります。


R:
回答ありがとうございます。
ドイツ語の先生は英語ができるというのは納得したのですが、むしろ、動画の女性は一体何者なの?とそちらの方が気になりました。なんとなく英語の専門教育を受けていないような印象を受けました。

私は英語の非専門家で、仕事で科学技術英語のライティングをするのですが、能動態と受動態は意味が異なるので別の物と思っています。なので、能動態→受動体は意味が異なるので書き換えられないです。科学技術英語の分野では、普通は能動態を使って書くものです。受動態は、主語を強調したい場合、もしくは、動作主を表に出したくない場合に使って、できれば避けた方が良いです。文学作品を書くならばともかく、一般には「誰が何をした」という情報が重要なので、その説明が欲しいですね。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11294320091

177Hart Bel:2024/03/13(水) 08:20:23
Q:
日本語と英語の文法

日本語の文法は知らないのに、英語の文法ばかりを詰め込むが、日本語の文法は英語の勉強と関係ないので、日本語の文法も無理やり英語の文法に合わせて考える、でも、日本語訳は 殊の外大事みたいな 英語の先生って少なくないかと思います。↓のサイトの主も その部類のようです。

makki-english.moo.jp/8beverb2.html

ここで "I busy now."というミスも 日本語の形容詞の終止形と連体形を把握していない証拠です。だからと言って、be=「です」は無謀ですね。ですは 丁寧の助動詞なのに....

日本語と英語の文法は異なるため、日本語を英語の文法に無理やり合わせようとすることは誤りです。英語の先生が日本語の文法を理解せず、日本語を英語の文法に照らして教えることは、学習者にとって混乱を招く可能性があります。例えば、「I busy now.」という表現は、英語としては正しくありません。日本語の形容詞の終止形や連体形を理解していないことが、この誤りの証拠となります。また、「です」は丁寧語を表す助動詞であり、be動詞として単純に置き換えることはできません。日本語と英語は異なる言語体系を持っており、それぞれの文法や構造を理解することが大切です。

みなさんは どう思いますか?


A:
そう思います。
だから私は、現場では生徒たちにその旨を伝えて、英語を日本語に訳す前にまず〝英文法の解釈のまま日本語にしてから”、和訳するようにしています。全部はできないので、なるべくですけど。

例)
I am busy.

「amはイコールという意味なので、これは『私=忙しい。』が正解です。
でもこのままだと日本語の文法としては×になるので、むりやり和訳すると『私は忙しいです。』となります。あくまでも英語圏では『私=忙しい。』という解釈なんですよ。本当は『です』なんかどこにもないからね。」

・・・という感じです。
このように進めていくと、ゆくゆく、例えば「英語には助詞がない」ってことも説明しやすくなります。
意外と子供たちはこれですんなり理解してくれますね。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11294502931

178Hart Bel:2024/03/13(水) 14:24:41
Q:
英語発音学習の重要性

英語の発音って日本人には難しいですよね。英語には日本語にない音が沢山あります。それで、カタカナやひらがなで読み方を書くことに反対の先生方も多いようですが、とあるサイト(makki-english.moo.jp/1spelling.html )によると、

≪ 以前は、発音記号を覚えておくことが必須だったと思いますが、今は音声教材も充実していますし、覚えるのが苦手な人は無理して覚える必要はないと思います。Aの発音記号は、〔æ〕(アとエの中間)、〔ə〕(口を小さく開けてア)、〔ɑ〕(普通のア)など使い分けるように書かれていますが、国や地域によって発音記号と多少違う発音をすることも多々あります。
英語ネイティブでない人とも、英語で話す機会が増えている今、あまりに細かいところまで、発音を気にする必要はないと感じます。≫

だそうです。しかし、ここで疑問が起きました。
「あまりに細かい」というのは、だれが判断しているのですか。普通に英語の発音を学習すれば基本は習得できるのに、その基本を勉強していないために英語の異なる音の区別ができない人が、「あまりに細かい」と言っているだけですよね。言い換えれば、自分のできないことを「あまりにも細かい」と言っているだけ。細かくないんですよ。フツーに大きな違いがあるんですよ。「気にする」必要はありません。普通に発音を習って習得した発音の仕方をすればいいだけです。そこに、何を気にすることがありますか。

英語の発音は、体系を勉強しておけばいいのです。そうすると、他の方言を聞いても応用でわかるようになります。また、英語の音の変形も自分でわかるようになります。それは、基本ができているからです。

みなさんは どう思いますか?


A:
例えば ant と aunt を発音し分けられなければ、聞き手が混乱するでしょう。意味が通じないので、言葉の役割を果たしていないことになります。基本をわかっていることは重要です。私個人としては、そのサイトからの引用には賛同しませんし、カタカナで読みを書くことも推奨しません。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11294875866

179Hart Bel:2024/03/14(木) 15:47:20
Q:
Native Pronunciation: What is this?

www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY&t=11s
この動画の最初に、”What is this?" という文が出て来ますが、ネーティブが話す時は、早口でもない限りは、「ワットゥ・イズ・でィス」と 単語を一つ一つ区切って発音するのが普通なんでしょうか?


A:
「What is this?」というフレーズは、ネイティブスピーカーが話すときには、通常は「ワティズディス」と一つの単語として発音されます。英語では、単語間のつながり(リンキング)や音の融合(音連結)がよく見られ、特に会話ではこれが顕著です。したがって、単語を一つ一つ区切って発音するよりも、自然な流れで話すことが一般的です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13294566878

180Hart Bel:2024/03/15(金) 16:35:42
Q:
Chinese Tale Naming Discussion

中国の ≪人間万事塞翁が馬≫という故事について英語で書きたいと思います。
そこで質問ですが、中国由来の故事に出て来る 固有名詞などは 淮南子をEnanji、塞翁をSaiou というように 日本語読みをローマ字表記して問題ありませんか?


A:
AIの能力を試してみるための質問なのでしょうか?
私もAI回答の通り、英語で固有名詞を表現するにはピンインを使うべきだと思います。
「淮南子」は「Huainanzi」、「塞翁」は「Sai Weng」
ですね。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14294972874

181Hart Bel:2024/03/18(月) 07:31:17
Q:
1英語の勉強を始めたいのですが、まずはネイティブの英語を聞いて、耳を慣れさせた方がいいですか??


A:
これが一番重要です。ですから、↓のような日本人の下手な英語を手本をするのはよくありません。

www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY


また、set********さんの言い分も一理ありますが、これだと、耳で聞いた英語を一々頭の中でスペルアウトする癖が抜けにくくなり、頭も余計に疲れて 気軽な英会話が難しくなります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14294809774

182Hart Bel:2024/03/18(月) 15:53:06
Language Skills Vital

こんにちは。日本人は英語の教育や学習に熱心な人が多いですが、国語力の欠如のために思うような成果が挙げられないケースが少なくないようです。
(1)小学生にNHKの基礎英語を聞かせたが、文法の説明がよく理解できなかったり、漢字が読めなくて つまずいてしまった。

(2)小学生に英検を受けさせたが、英語は理解できるのに日本語の説明文が読めないために不合格になった。

(3)小学校のうちから英語を習い、中学校では英語が得意だったが、
高校の英語の長文が理解できなくなった。

(4)仕事でちょっとした英文の翻訳を頼まれたが、英文の意味は理解できても 訳が下手で誤字脱字もあり 恥を書いた。

確かに、国語力の欠如が英語学習の障害となるケースは少なくありません。また、マスメディアの影響による言葉の変化や新語の出現も、言語習得に影響を及ぼす可能性があります。

しかし、これらの問題は一概に否定するものではなく、時代と共に言語も進化するものと捉えることもできます。新しい言葉が生まれることは、言語の豊かさを示す一方で、それを理解し使いこなす能力も必要とされます。

また、英語学習においては、単に英語の知識を増やすだけでなく、それを活用する力を養うことも重要です。そのためには、日本語の読解力や表現力を高めることも必要となります。

これらの課題に対しては、学校教育だけでなく、家庭や社会全体での取り組みが求められます。例えば、読書を通じて語彙力を増やしたり、実際に英語を使う機会を増やすなどの方法が考えられます。

みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12294872097

183Hart Bel:2024/03/20(水) 10:24:37
Q:
英語教育改善の提案

今や。小学3年生から英語教育が始まっています。
しかし、2018年の文部科学省の調査によれば、英語の教員免許状を所有する公立小学校の教員は約6%にすぎなので、小学校から英語を勉強するといっても生徒たちに本格的な指導ができる状態ではないのです。

それでも、小学校から教えるとしたら、小学生にわかりやすく、英語と日本語の構造の違い(文法)を興味が持てるようなやり方で教えることができる先生がいたら、それはそれで効果はあると思います。

そこで、ちょっと話は逸れるかもしれませんが、日本語の文法は知らないのに、英語の文法ばかりを詰め込むが、日本語の文法は英語の勉強と関係ないので、日本語の文法も無理やり英語の文法に合わせて考える、でも、日本語訳は 殊の外大事みたいな 英語の先生って少なくないかと思います。↓のサイトの主も その部類のようです。

makki-english.moo.jp/8beverb2.html

ここで "I busy now."というミスも 日本語の形容詞の終止形と連体形を把握していない証拠です。だからと言って、be=「です」は無謀ですね。ですは 丁寧の助動詞なのに....


A:
英語教育の改善についてのご意見、ありがとうございます。確かに、英語と日本語の文法の違いを理解することは、英語学習において重要な要素です。また、教員の英語教育能力も問題となりますね。

あなたが指摘したように、「I busy now.」は文法的に間違っています。正しくは「I am busy now.」となります。これは、英語のbe動詞の存在を理解することで適切に修正できます。

日本語の文法と英語の文法は異なるため、一方を他方に無理に合わせるのではなく、それぞれの言語の特性を理解し、適切に使い分けることが大切です。そのためには、教員自身がしっかりとした知識を持つことが必要です。

これらの問題を解決するためには、教員の英語教育能力の向上や、生徒が英語の文法を理解しやすい教材の開発などが求められます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12294862232

184Hart Bel:2024/03/28(木) 07:29:20
Q:
Chin. Proverbs in English.

英語の学習で 意外に軽視しがちなのが、固有名詞ではないでしょうか?。日本の人名や地名なら、ヘボン式で表記すれば、先ず 問題はありません。しかし、面倒なのは中国の固有名詞です。中国の固有名詞は日本語では殆んど漢字を日本語読みしますが、英語では ピンインに準拠することが多いでよね。
さて、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/6proverb2.html )からの引用です。


〈引用開始〉
≪Sometimes we say, "Jinsei Banji Saiou ga Uma"

from "Enanji", an old Chinese book (the 2nd C B.C.)

→人生万事塞翁が馬と言うこともある

中国前漢時代の思想書「淮南子(えなんじ)」より


For human beings everything in life is like Saiou's horse.

人間にとって、人生のすべては、塞翁の馬のようである。≫
〈引用終了〉

そのサイトの主は 「淮南子、塞翁」をそれぞれ、日本語読みを ヘボン式ローマ字で表記しています。本来は 淮南子は Huainanzi, 塞翁は Saiwengのはずです。

日本人向けに書くのなら、その方が分かりやすいでしょうけど、それなら、そもそも 英語で書く必要もないような気がします。これは 日本の固有名詞に置き換えると、こんな感じでしょう。日本人は逆に チンプンカンプンになりますね。

Zhencaozi was written by Qingshaonayan.
枕草子は清少納言によって書かれました。

そこで質問ですが、中国の故事を英語で書くこと自体、半分ナンセンスなのではないでしょうか? 「塞翁が馬」が好きなら 半紙に漢文で「塞翁失馬 焉知非福」とでも 毛筆で書いた方がよっぽど御利益がありそうですし、古代が好きで 横文字に拘りたいのなら、 Aspirat primo Fortuna labori.(Fortune smiles upon our first effort.)みたいなラテン語の諺の方が格式もあって かっこいいです。また、そこまで凝らなくても 単に英語が好きななら、先程のラテン語の諺の英訳も含め、英語の諺だって 枚挙に暇がありません。

でも、大卒でも なかなか そこまで書けない人が多い中、そのサイトの主は高卒で英語を独学で頑張ったそうなので、それにしては上出来だと思います。でも、中国の故事の書き下し文を現代語訳にして、更にそれを英訳してたものを和訳するのは 無骨で酔狂ではないでしょうか?


A:
中国の故事を英語で書くことがナンセンスかどうかは、その目的や視点によると思います。英語学習者が中国の故事を英語で理解し、それを英語で表現する訓練をすることは、英語力を高める一つの手段となります。また、中国の故事を英語で伝えることで、異文化間の理解を深めることも可能です。

ただし、その際にはピンインに準拠した表記を用いることが一般的です。日本語読みのヘボン式ローマ字表記は、日本人にとっては理解しやすいかもしれませんが、国際的な視点から見ると混乱を招く可能性があります。

それでも、そのサイトの主が英語を独学で頑張った結果として、中国の故事を英語で表現する試みを行ったのであれば、それは一つの成果と言えるでしょう。ただし、その表現方法については改善の余地があるとも言えます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10295272970

185Hart Bel:2024/03/29(金) 10:33:36
Q:
Understanding English Syntax

英語では主語が大事ですよね。それで、みなさんは ≪主語とは、文の中で「〜は,〜が」の部分です。≫と教わったことと思います。でも、日本語には ハガ構文が非常に多く用いられます。代表的な文としては「象は鼻が長い」が有名かと思います。この場合、英語では 象と鼻のどちらを主語に立てるべきでしょうか? まあ、象が正解ですよね。

Elephants have a long nose.

さて、とある 英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪英語を日本語に訳す時、...気を付けて欲しいのは、英文を「直訳」することです。これは、英単語や英熟語など、1つ1つの意味を、しっかり日本語に直す訳し方です。特に、主語と動詞が何かわかるように直訳することが大切です。
英語と日本語は文章の作り方が違うので、直訳すると変な日本語になることもありますが、意味は理解できると思います。気にしないでそのまま訳してください。

・・・・

1.「君にはいくらかの休憩が必要だ。」
という文を英文にしてみましょう。簡単なようで、むずかしいと感じる人も多いのでは? 以下、2通りの言い方があります。

2.①You need some rest.
↑主語S=you, 動詞V=need
②What you need is some rest.
↑主語S=What you need, 動詞V=is (be動詞).
......
3.①あなたは、いくらかの休憩が必要です。
②あなたが必要としているものはいくらかの休憩です。≫
‹引用終了›

ここで疑問が起きました。①の訳文の「あなたは、いくらかの休憩が必要です。」も 先ほどの「象は鼻が長い」と同じ構文で、日本語では二重主語の文になります。↑のサイトの主自身が、「特に、主語と動詞が何かわかるように直訳することが大切です」と言っておきながら、訳文だけ見ると、元の英文では「あなた」と「いくらかの休憩」のどっちが主語なのか分かりません。まあ、ここでは元の英文は「あなた」が主語になっていますが、もし、「いくらかの休憩」が主語なら、元の英文は“Some rest is necessary for you.”となるはずです。

そこで 質問です。英語は主語と動詞が何かわかるように直訳することが大切だと思いますか?

A:
英語の直訳は、理解の一助となることがありますが、必ずしも大切とは限りません。英語と日本語は文法や表現方法が大きく異なるため、直訳だけに頼ると誤解を招くこともあります。特に、主語と動詞の関係性は、文脈やニュアンスにより変わることが多いです。そのため、直訳よりも、文全体の意味を理解し、適切な日本語表現を見つけることが重要です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10295322190

186Hart Bel:2024/03/29(金) 10:48:19
Q:
英文和訳の問題

私が中学生の時、英文の和訳の問題で、workを「任事」と訳して減点されたことを覚えています。英語なのに、漢字で間違えて 減点されて、何か腑に落ちないというか、馬鹿らしさを感じました。
考えて見れば、私たちより はるかに英語のできる ネーティブは 日本語を勉強していなければ 英文和訳の問題は解けません。ですから、英語ネーティブにとっては 英文和訳の問題は 英語よりも日本語力を、更に、韓国人や中国人にとっては、英語力と日本語力の両方を測るテストになってしまいます。
そこで質問ですが、英文和訳というのは 純粋に英語力を測る方法としてふさわしくないのではないでしょうか?


A:英文和訳は、純粋な英語力を測る方法としては完全ではありません。
その理由は、和訳においては英文の理解だけでなく、目標言語である日本語の適切な表現力や翻訳センスも求められるからです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10295322565

187Hart Bel:2024/03/29(金) 10:52:39
Q:
English Self-Study Challenges

英語を独学で勉強しているって 多いですよね。例えば、↓のサイトは英語学習の独習者向けに作られたと思いますが、英語を独学で学ぶことは確かに難しいと言えます。理由はいくつかあります。
makki-english.moo.jp/index2.html

1. **モチベーションの維持**: 独学の場合、自己管理とモチベーションの維持が重要です。定期的なクラスや指導者がいないため、自分で計画を立て、進捗を管理する必要があります。多くの人がモチベーションを維持できない場合があります。・・・ そのサイトでは 自分が好きだからといって、塞翁が馬の英訳を誇らしげに載せていますが、こんな無骨で酔狂なことをしても 閲覧者のモチベーションが維持できるとは思いません。その他にも 「イスラエル・パレスチナ紛争の近代史」とか「ろう文化とは何か?」とか堅苦しくて退屈なトピックばかりです。

2. **フィードバックの不足**: 独学の場合、ネイティブスピーカーからのフィードバックを得る機会が限られています。言語はコミュニケーションのツールであり、実際に使ってフィードバックを受けることが上達の鍵です。・・・そのサイトでは 最初から ネイティブスピーカーからのフィードバックを得る機会が限られている前提で、極端に文法を重視しています。

3. **バラエティに欠ける学習方法**: 独学者はしばしば自分の好みや興味に基づいて学習方法を選択しますが、それが十分なバラエティを提供するとは限りません。例えば、英検やTOEICの勉強に偏ることで、リスニングやスピーキングなどのスキルが後回しになる可能性があります。・・・ そのサイトでは 極端に直訳とスラッシュリーディングばかりに偏っています。

4. **誤った学習法の使用**: インターネット上には多くの英語学習資料がありますが、それらが正しい方法であるとは限りません。間違った学習法を使うと、効率的な学習が阻害される可能性があります。・・・3とも関係ありますが、そのサイトの学習法が正しいとは思えません。

5. **孤立感**: 独学者は時に孤立感を感じることがあります。クラスや学習グループに参加することで、他の学習者との交流や励ましを受けることができますが、独学の場合はそれが難しい場合があります。・・・そのサイトは それに対してのアドバイスはありません。

みなさんは どう思いますか?


A:
英語の独学には確かに挑戦が多いですね。あなたが挙げた5つのポイントは、独学の難しさをよく表しています。

1. **モチベーションの維持**: 自分自身で学習計画を立て、進捗を管理する必要があります。興味深いトピックを選ぶことで、学習意欲を維持することが重要です。

2. **フィードバックの不足**: ネイティブスピーカーからのフィードバックは、発音や表現の改善に役立ちます。オンラインの言語交換サイトなどを利用すると良いでしょう。

3. **バラエティに欠ける学習方法**: リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つのスキルをバランス良く鍛えることが大切です。

4. **誤った学習法の使用**: 信頼性のある学習資料を選ぶことが重要です。また、自分に合った学習法を見つけることも大切です。

5. **孤立感**: 学習者同士で情報交換したり、励まし合うことで、孤立感を軽減することができます。

以上の点を踏まえて、自分に合った学習方法を見つけることが大切です。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12295322822

188Hart Bel:2024/03/31(日) 07:00:30
Q:
English Chinese Translation

英語の学習で 意外に軽視しがちなのが、固有名詞ではないでしょうか?。日本の人名や地名なら、ヘボン式で表記すれば、先ず 問題はありません。しかし、面倒なのは中国の固有名詞です。中国の固有名詞は日本語では殆んど漢字を日本語読みしますが、英語では ピンインに準拠することが多いでよね。
さて、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/6proverb2.html )からの引用です。


〈引用開始〉
≪Sometimes we say, "Jinsei Banji Saiou ga Uma"

from "Enanji", an old Chinese book (the 2nd C B.C.)

→人生万事塞翁が馬と言うこともある

中国前漢時代の思想書「淮南子(えなんじ)」より


For human beings everything in life is like Saiou's horse.

人間にとって、人生のすべては、塞翁の馬のようである。≫
〈引用終了〉

そのサイトの主は 「淮南子、塞翁」をそれぞれ、日本語読みを ヘボン式ローマ字で表記しています。本来は 淮南子は Huainanzi, 塞翁は Saiwengのはずです。

日本人向けに書くのなら、その方が分かりやすいでしょうけど、それなら、そもそも 英語で書く必要もないような気がします。これは 日本の固有名詞に置き換えると、こんな感じでしょう。日本人は逆に チンプンカンプンになりますね。

Guangyuanshi was written by Zishibu.
光源氏は紫式部によって書かれた。


「塞翁が馬」が好きなら 半紙に「塞翁失馬,焉知非福」とでも 筆で書いた方がよっぽど御利益がありそうですし、その国の言語でないと表しきれない美しさ、らしさがあると思います。
そこで質問ですが、中国の故事の現代日本語訳を英語で書くこと自体、半分ナンセンスなのではないでしょうか? それに、英語圏の人に伝えるなら、日本語のバイアスを入れてはダメではないでしょうか?

A:
中国の故事を英語で書くことは決してナンセンスではありません。それは異なる文化を共有し、理解する一つの方法です。しかし、その際には、ピンインでの表記を使用することが一般的です。これは、英語圏の人々が中国の固有名詞を理解しやすくするためです。日本語のバイアスを入れると、英語圏の人々にとって混乱を招く可能性があります。そのため、中国の故事を英語で書く際には、ピンインでの表記を使用し、日本語のバイアスを避けることが推奨されます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13295381718


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