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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

167Hart Bel:2024/03/04(月) 21:38:30
Q:
English Proficiency: Beyond Literal Translation

一昔前までは 英文和訳が学校の英語学習の大きな柱でした。
それで、とある方によると
≪中学生であろうと大学受験生であろうと、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いです。長文読解問題の点数が高いかどうかは、関係ありません。たまに、英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒もいるからです。逆に、読解問題の点数が低くても、英語力はそこそこ高い生徒もいます。全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒がいましたが、これは、英語力がないのではなく、国語力がないために起きるとわかりました。ただし、そのような生徒でも、大学の、自分の研究分野に関するむずかしい英語の論文は理解できるようです。国語力だけで英文を理解している生徒には、できないことと思われます。

「英文和訳の直訳がしっかりできるということは、英文の構造を正しく理解できる。英文の構造がわかれば、英作文も得意になる。英作文ができれば、英語を話す力もついてくる。」というのが、私の基本的な考えです。≫

だそうです。そして、これについて ChatGPTに聞いてみました。

≪この方の言っていることは、一つの視点から英語学習を捉えたものですが、少し補足が必要かもしれません。

英文和訳の直訳ができることは、確かに英文の構造を理解する一つの指標となる場合があります。英文を日本語に直訳する過程で、文法や表現のパターン、語彙などが理解されていることが示唆されます。また、英文の構造を理解することは、英作文や英語でのコミュニケーションにおいても重要です。この点についての認識は一般的に正しいと言えます。

しかし、英語力を完全に英文和訳の直訳の能力だけに依存するのは少し単純化された見方かもしれません。英語力は単に構造を理解するだけでなく、コンテキストやニュアンスも含みます。英文和訳ができたとしても、その文脈や背景を理解しなければ、完全な意味の把握は難しいかもしれません。また、英語力が高いとは言えるかもしれませんが、それだけでコミュニケーションや実際の英語の使用能力が評価されるわけではありません。

さらに、「英文和訳の直訳がしっかりできる」と「内容を理解できる」は必ずしも同義ではありません。内容を理解するためには、単語や文法の意味だけでなく、文脈や論理的なつながりも理解する必要があります。この点において、英文和訳の能力だけでなく、国語力や論理的思考力も影響を与える可能性があります。

要するに、英語学習において英文和訳の直訳能力は重要な要素ですが、それだけでは英語力の全体像を捉えることは難しいです。英語力は、単なる直訳能力だけでなく、コミュニケーション能力や実際の文脈での使用能力も含まれる幅広いスキルの組み合わせです。≫

みなさんは どう思いますか?


A:
この方の意見は一部正しいと思います。英文和訳の直訳ができることは、英語の文法や語彙を理解している証拠です。しかし、英語力はそれだけではなく、コミュニケーション能力や文脈理解力も含まれます。直訳だけでは、ニュアンスや文脈を完全に理解することは難しいです。また、英語を話す力や英作文の能力は、直訳能力だけではなく、思考力や表現力も必要です。したがって、英語学習は多角的なアプローチが必要となります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10294080760


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