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Web誌友会 板/2

1トキ:2013/01/20(日) 11:50:32 ID:UVsStHb2
「今の教え」と「本流復活」を考える・「web誌友会」 板 です。

*web誌友会についての話題は、このスレッドでお願いします。

 このスレッドは、生長の家信徒の人達のweb誌友会のために作成したスレッドです。

 上記に関連する話題なら、狭く解釈しないで、広く受け付けます。また
どの立場の人の投稿も歓迎しますが、基本的に生長の家の教義と谷口雅春先生の説かれた教え
を支持、共鳴する人のためにサイトです。生長の家の信仰と谷口雅春先生へのご批判をされる内容
の投稿はご遠慮下さい。
 投稿の削除はしない方針ですが、アダルトサイトや出合い系サイトの勧誘を含む内容など
明らかに目的外の投稿は、削除の対象となります。明らかな他団体や特定の霊能力者の宣伝となる投稿も削除の対象になります。
 目的外の投稿の判断は、最終的には、管理人である「トキ」の判断になります。
ご理解下さい。


投稿に当たっての注意点

*このサイトは、「生長の家“本流宣言”掲示板」等と違い、自分の発言を自分で削除できません。
 削除御希望の場合は、管理人までご一報下さい。(削除要請は、削除希望の記事を投稿したのと同じ端末から投稿をして下さい。)
*必ず、スレッドのトップにある「掲示板の使い方」をご覧下さい。
*インターネットのサイトという性質上、不特定多数の人が閲覧します。プライバシーに触れる問題
 や名誉毀損の可能性のある表現などは、控えて下さい。
*サイトの運営方針としては、削除は原則としてしない方針です。他者の投稿が問題のある投稿だと感じた場合は、
「削除要請」ではなく、ご自分の意見を投稿するという方向での解決をお願いします。
*生長の家の共鳴者を対象にしたスレッドです。下品な表現や特定の人物を侮辱する言葉はご遠慮下さい。
 たとえ、自分と違う意見の人でも、敬称はつけましょう。相手に対する敬意と礼儀を忘れない様に
 お願い申し上げます。
*谷口雅春先生への批判は、目的外ですので、投稿をしないで下さい。
*「したらば」は長文の書き込みをした場合、一部が表現されない場合があります。その場合は、「下部左
 部分」にある「全部読む」を押して下さい。

このサイトについて

*宗教法人「生長の家」、「谷口雅春先生を学ぶ会」「ときみつる会」「生長の家社会事業団」「新教育者連盟」
 などの諸団体とは関係はありません。
*「ポスティング ジョイ」や「生長の家“本流宣言”掲示板」などのサイトとは一切関係がありません。

管理人からのお願い

*投稿者の身元の詮索は止めましょう。ただし、最初に簡単な自己紹介をして下さると、後のトラブル防止になります。
*「工作員」も歓迎します。同時に、特定の人を「工作員」などと議論をする事はしないで下さい。
*教団援護派、本流復活派、中間派、分裂肯定派など、どなたも歓迎します。また、相手の存在そのものを否定するような内容
 の反論はしないで下さい。
*議論が感情的になった場合は、管理人がストップをかけます。その時は、協力をお願いします。
*その他、ご不明の点は、管理人である「トキ」まだお尋ね下さい。

 原則として、身元がわかるような内容の自己紹介は避けたほうが無難です。

身元をかくすため、多少の作為(年齢を少しごまかす、住まいを変える)は、悪意がない限り、問題とはしません。

どの立場でも、(教団援護派、学ぶ会など)歓迎しますから、それは明らかにしても大丈夫です。

削除について

 投稿した文章を削除して欲しい場合は、削除希望の文章の番号を書いて、同じスレッドに、同じ端末
から「削除要請」と書いて、投稿して下さい。削除要請の文章も削除して欲しい場合は、其の旨も書いて
下さい。削除は、原則として、投稿者本人からの要請があるものに限ります。管理人が気がついたら、削除
しますが、深夜早朝や用事のある時は、気がつくのが遅れる場合があります。ご理解下さい。

 出会い系サイト等のリンク、明らかに目的外の投稿、他団体の宣伝、犯罪を予告する書き込み等以外は、削除はしません。
それ以外で、問題となりうる投稿は、原則として、相談の上で、削除します。

 その他、御不明の点は、お気軽にお尋ね下さい。

管理人「トキ」 敬白

1231ユタカ:2013/05/19(日) 11:33:54 ID:???
復興Gさま、お帰りなさい〜〜!! 体験談と沢山の文章をありがとうございます!!ゆっくり、じっくり読ませていただきます。同窓会帰宅後すぐにこのような文章をアップして下さったり、精力的にリアル誌友会と使命邁進される復興G様に励まされ頭が下がります、有難うございます。

a hopeさま、みなさま、 a hopeさまのおかげで、トキ様始め、みなさまの貴重なご意見を頂き、また、訊け様の榎本先生の御文章を読ませていただきながら話が広がったり、体験談ありのにぎやかなところに、復興Gさまに上記のように格調高いお話を頂きました。ここを見ているすべての皆様に神様の祝福が天降りました事を感謝いたします。有難うございます。合掌。

1232a hope:2013/05/19(日) 12:00:13 ID:edEDolt2

みなさま、ありがとうございます。合掌。
そして、復興Gさま、おかえりなさい。


>>1231ユタカさま

わたしは、その時に感じたことをあまり深く考えずに率直に発言してしまうので、後で反省することもありますが、
でもそうすることで、このように、先輩のみなさまから、貴重な体験談を聞かせていただけたり、
ご指導をしていただけるので、本当はわたしが一番の幸せ者なのです。

このような、自主勉強会をという場を提案してくださった、ユタカさま、そしてこの掲示板の管理人さまのトキさま、
そして、すべての投稿者さまに心より感謝しています。

わたしもこれから、みなさまのご投稿をじっくり拝見して、お勉強させていただきます。

1233ユタカ:2013/05/19(日) 12:48:50 ID:???
ありがとうございます。

私もじっくり読み返ししています。2度3度と考えながら読み返ししたりすると、間違えて読み取っていたり、読み落としに気付いたり新しい発見があったりで、WEB誌友会板一番スキです。
また、深夜の書き込みは見落としがちなので、全体を見ることが確認になるので、非常に大切になりますね。志恩さんが謹写下さいました、谷口雅春先生の明窓浄机など、とても分かりやすく、内容も濃く素晴らしかったです、ありがとうございました。

1234NANCY:2013/05/19(日) 14:27:33 ID:7GELNOHk
「管理人 トキ様」へ 「観覧者様」へ  「WEB 誌友会の皆様」 へ
こんにちは……  ロ−マ字(大文字)の【NANCY】です。

■■ 【大 和 魂】 この“問い掛け…論”にて、個人的なのですが??〜〜〜

―――「 昨日の【SAKURA】 様の投稿内容 再投稿文 」――――――――――――――――――――――
1201  :SAKURA:2013/05/18(土) 19:27:45 ID:BEUD3XFA  
 
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1356688903/972
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1356688903/973          (一部抜粋)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■昨日の素晴らしい投稿でしたので「観覧者の皆様」の中で、まだ閲覧されていらっしゃらない方も
いらっしゃるのではと思いましたで…【 サイド 投稿 】の形式を上記にて、取らせて頂きました…。

                              つづく

1235NANCY:2013/05/19(日) 14:30:02 ID:7GELNOHk
「管理人 トキ様」へ 「観覧者様」へ  「WEB 誌友会の皆様」 へ
こんにちは……  ロ−マ字(大文字)の【NANCY】です。

>>1234 投稿の続きですので…。
■ 「 SAKURA 」さん へ    私が感じました事を……

【生高連の歌〜♫】
この“歌詞…”の投稿を閲覧しました時…「大和の時代からの“日本語の言葉”の美しさに〜【感銘…】です。
特に!その中の……「第一番目の歌詞」そして最後の「第七番目の歌詞」の処に心に響き打つ“言霊…”が〜〜
これなのですネ!そうのように感じ…正直“涙…”が出てしまいました。

■当に創立者「谷口雅春先生」の“コトバ”は【 真理の一剣 】として心に残りますかと……。そして、
【 日本の精神=神武建国以来の平和論 】この考えが〜〜〜古代からの人々の願いとして今!私どもの
「使命…」として認識を頂きましたのです。
当に【 八紘=世界平和論 】此れを古代からの願いとして抱いていた“日本民族”としての自覚に誇りと
それに必要な“知識・智慧”を、学んでいくべきかと…それが【真理の一剣】なのでしょうかと。

(一、)
日出ずるくに  たぐいなき 
六合を兼ね  連邦の
みやこをひらき  八紘は
兄弟なりと  宣言し
神武建国  三千年

(七、)
こころあかるく  身を清く
悦びを宣べ  世を照らし
光輪卍字(まんじ) 十字架の
万教帰一の  旗のもと
平和の真理を  宣ベンかな
平和の真理を  宣ベンかな
                  ❤ 何と!〜〜〜〜〜〜素晴らしき“コトバ”でしょうか?

1236ユタカ:2013/05/19(日) 15:05:47 ID:???
復興Gさまへ

次回のWEB誌友会までに、謹写などのお手伝いはありませんか? 自分勝手に動きますと、ダブルブッキングになりそうで無駄を避けたく御伺いいたします。

手は遅いですが・・・・ まだ、時間がありそうなので・・・

1237ユタカ:2013/05/19(日) 15:10:03 ID:???
NABCYさんもSAKURAさんも頭が良くて、難しいことを沢山書かれていて、その時代の読者さんたちは、懐かしく読まれていらしゃることでしょうね。。。

生高連の歌を聴いてみたいです。。。

1238SAKURA:2013/05/20(月) 12:33:10 ID:54xnnPoI
「ユタカ 様」 へ
こんにちは……   ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。 

>>1237 の「ユタカ様」の投稿から〜〜〜閲覧させて頂きまして…

はじめまして〜〜〜 実は?お返事を〜〜〜と思いながらも、躊躇しましたのです。

「生高連の歌 〜♫」なのですが……随分と悩みながら ><
私事ですが“オンチ ><”そのものなのです…。それでもめげずにハミング〜♫〜の私です。
但し……「歌詞…その“コトバ…”」が、最大級に好きなのです。…が?「ユタカ様」は如何でしょうかと。

【生高連の歌〜♫】が“懐メロ…”と?なるのでしょうか???エッ〜〜〜!知らなかったワ〜〜〜!処で、
この歌を“ロック調のリズム”に致しますと〜〜〜どのような感じになるのかしらンと、いつも思うのです。
…が?

そういえば「君が代の歌〜♫」を、ロック調で歌われたシンガ−の方がいましたです〜〜〜ョネ??
ご存知ですか〜〜〜?それは「サザンのボ−カル…」もう一人は「亡き清志郎…」でしたかと。?
この二人には、失礼ですが…
やはり【神聖な“コトバ…”】には〜〜〜厳かなる“リズム”が〜〜〜マッチするのかと思ってしまいます。
その後?此のお二人には〜〜〜“不運…”と申しますか?−―>“タタリ”

思うのです〜〜〜ョネ!この「君が代…の歌」も、そして「生高連の歌…」も“奥深いモノ”を感じます。
「日本人…」として生まれた私達は、宇宙の遥かかなたの遠い古から〜〜〜そうですネ!
「日本人の英霊…」が、私達を導いて下さっているかのように、感じてしまうのです…。…が?
そして…【日本の歴史…】を〜〜〜その【歴史のロマン】を〜〜〜!!

それから?頭がいい!この“言葉…”は?【実相の私】として頂きました。今の私ども…NANCYさん共々
【中間因…】としては〜〜〜平均並み?それとも平均以下?と〜〜〜><
モット!皆様の投稿を閲覧させて、頂きまして「真理の勉強を…」この様に思っていま〜〜〜す。

「ユタカ様」の投稿を閲覧しますと……“イキイキ感”を〜〜〜文章から感じております。
今後の…投稿閲覧を、楽しみにさせて頂きま〜〜〜す。宜しくお願い申し上げます…。
                                
再合掌

1239ユタカ:2013/05/20(月) 13:37:09 ID:???
SAKURA様、ありがとうございます。 行間があいて読みやすかったので感謝します。

生高連の歌詞は本当に素晴らしいと思います。そして、昔の昔の高校生はこれを理解できた!と言うことがスゴイ!!事なのです!!

今の高校生では意味が絶対通じないと思います、近所の高校生では、総理大臣の名前が分からない、安倍?誰?誰それ? え?日本って?アメリカと戦争したの?日本て戦争しない国でしょ?まじ?いつ話?ってレベルですよ・・・

育てている親が何も知らないから・・・本当に今自分たちで日本を学ばないと・・・日本が滅んでしまうと危機感をおぼえます。。。

ありがとうございます。。

1240「訊け」管理人:2013/05/20(月) 15:35:10 ID:???


>>1223復興Gさま


 素晴しいお話を頂戴致しました。誠にありがとうございます。戦死された父、その父が戦死した地に学校を建設する ―― 道徳の教科書に載せたいくらいのエピソードですね。

 知り合いの小説家にもこのエピソードを知らせました。本文内で類似のエピソードとして挿入されるやもしれません。いや本当に、「大和魂」とは、こういう行為を指すものと思う次第です。感動致しました。





追伸

 フィリピン戦線では「将兵ひとりひとりが宣撫班たれ」なる下知が、なされた模様です。(祖父談)そして現在も、我々ひとりひとりは宣撫班なのだと思います。ところで昨今、日本に来た支那人のほとんどが「反日になって」帰国する現象があります。これはやはり、もったいないことです。

 話は逸れますが、我が家周辺の話です。ここは田園地帯でありまして、なかには農業法人がありますがそこには、15,6歳の支那女性が働いております。彼女たちはひとりあたり100万円を貯金して国に帰るのですけれども、非常に礼儀正しいです。私も片言の中国語で彼女たちに話しかけるのですが、笑顔が実に素晴しい・・・・話が逸れてますので元に戻しますが、私の役目としては「彼女たちを全員、親日家として帰国させること」に、なろうかと・・・・我々ひとりひとりは、日本国家の宣撫班なのだと思います。貴殿同級生Iさんのお話を聞き、思いを新たに致しました。

1241神の子さん:2013/05/20(月) 15:48:03 ID:R1D4Jmeg
>1240

中国人に!! ニッポンをスキになってもらう!! スゴイなぁ〜!
でも、九州人はみな素直で暖かく心豊かで人情厚いから、もうすでにスキだと思うよ。皇室の事もよろしくーーー。

1242復興G:2013/05/20(月) 15:52:28 ID:AB6RqYXc

SAKURAさま

「生高連の歌」がパッと出てくるSAKURAさんは、すばらしい。
「生高連の歌」は本当の「大和魂」、そして生長の家の使命を、ずばり表現された素晴らしい歌であると思い、私も昨年、「トーキングスティック板」1896
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1311691486/1896
にアップしていたのでした。

SAKURAさん、私の>>1027投稿文、読んで下さいましたか? 前のことは、ゆるしてくださいね。

「生高連の歌」の歌詞のように、みんな、擁護派も分派もない、
「兄弟なりと 宣言し」
「みことの自覚を 祖神(みおや)より
  承け嗣ぎ来りし 悦びを
  宣(の)べ伝うべき 選士たち」
として、仲よく手をつないで行きましょうよ。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


ユタカさま、>>1231>>1236 ありがとうございます。

がんばります。

聖典謹写は、お約束の『神の真義とその理解』については、ユタカさんの手許にはないのではないかと思いますし、これは自分でやりましょう。そのほか、今のところお願いしたいものはないので、また何かあったら改めてお願いします。


皆々様、ありがとうございます。

『神の真義とその理解』から、谷口雅春先生ご講演記録の謹写は、これから心をこめてさせていただき、全文謹写を終えてからアップさせていただきます。

「本流対策室/5 板」「部室 /4板」なども見ています。

「大和精神(日本の心)」については、志恩様が紹介してくださった総統閣下の「語り」も、ヒントになりますね。

それから、「こんにちは」様が「本流対策室/5 板」に書かれている投稿文は、説得力があり、私が生長の家の現状について、これは「生長の家教団80年(特に戦後の60年)の運動における業の結果だと考えられる」と書いていたことを、具体的に教えてくださっているようで、考えさせられています。

「こんにちは」様は、「生長の家は一つの役割を終えたと思う」というように書かれていて、その通りだと思いますが、すべての役割を終えたわけではない。

 「こころあかるく 身を清く
  悦びを宣べ 世を照らし
  光輪卍字(こうりんまんじ) 十字架の
  万教帰一の 旗のもと
  平和の真理を 宣べんかな」

という大切な使命の実現は、まだまだこれからだと思います。
それについて、このweb誌友会で一層深く聖典を学び、皆様とともに考えてまいりたいと思います。

よろしくお願いします。
合掌

1243トキ:2013/05/20(月) 16:20:39 ID:KVAgk9YU
復興G様、素晴らしいご指導をありがとうございました。

実に感激しました。本当に、心から感謝もうしあげます。

合掌 ありがとうございます

1244復興G:2013/05/20(月) 18:42:22 ID:AB6RqYXc

>>1240 :「訊け」管理人殿

>>1223に対して初めての具体的なうれしいレス、多謝。

同期会当日、司会をしたS君は、「尖閣とか日中関係の問題でも、一方的に中国が悪いと責めるだけじゃなくて、こっちに非はなかったか反省することも必要じゃないか」と言うんです。ふり返ってみれば、戦争当時われわれは小学生だったが、支那人のことを「チャンコロ」と言って、犬ころのように侮蔑していた――そんな雰囲気があったことが思い出される。日本人だけが優れた民族だと優越感をもって他民族を差別していた。それは本当の日本人の心、大和魂から外れていた。そのような時代があったから、中国人は日本人を嫌い、憎んでいるところがある。
南京大虐殺事件というのはなかったと言う人もあるが、当時現地に行っていて、日本兵が中国女性を強姦し、それを告げられないように殺したりするのを見たという知人がいると、S君はいう。戦争となればそのようなことが避けがたい。自国の行為を正当化するだけでなく、反省すべきことは心から反省し詫びて出直すことが必要だと、彼S君は言うのでした。

反省は小懺悔であり、そこにとどまってお詫びを繰り返すだけではいけない。「本来の大和精神はそうではなかった」とミコトなる本物を顕す、大懺悔に立ち還ることが大切ですが、まずは小懺悔も必要なわけですね。

「国民総宣撫班」ね。「国民総民間大使」と言ってもいいでしょう。みんながそんな気持になって大和精神・大和魂があらわれれば、日本の国威は発揚し、同時に世界が平和になっていくんでしょうね。

1245復興G:2013/05/20(月) 18:47:25 ID:AB6RqYXc

>>1243 :トキ様

ありがとうございます。合掌

1246SAKURA:2013/05/20(月) 20:49:05 ID:BEUD3XFA
「復興G 様」 ヘ 「トキ様」 ヘ  「観覧者の皆様」へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。

■□ >>1242 「復興G 様」へ
大変と無沙汰しております…。投稿を閲覧させて頂きながら〜〜〜(遅くなりましたのですが?)
先程…「ト−キング・ボ−ド」での「復興G様」の投稿を〜〜〜さかのぼって閲覧させて頂きました。感激!
「復興G様」も「生高連〜♫」活動をなされていらっしゃいましたのでしょうと……思いつつ

■   「高 校 生 同 期 会」……

いつまでも!どこまでも!“友…”との語らい!!出来ます“すばらしい人間関係”であります事に、
“良いです〜〜〜ネ!”とNANCYさんと二人で、語らいし合っています。私どもも、いつまでも…
その様な“人間関係…”を作っていきたいと…その様に思いました次第です…。素晴らしい!讃嘆そのものです!そして……

■   【 日 本 の 国 家 観 ?】

個人的ですが?日本は「霊的文化」と申しますか? やはり私の年代でも「イザナギ文化」と言う事で
「神の生命が我が魂にも宿っている〜〜〜」この様に、この頃では、“目覚めの自覚…遅い?”私ですが?

■□ >>1225 「復興G様」の投稿されました中から〜〜〜

−−−−−【 一月二十三日 寒菊競(きそ)い開く日 】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

全世界を宇(いえ)と為す神武天皇の八紘為宇(はっこういう)の建国の理想は決して侵略精神ではない。
八方の国々が家族となって人類全体が睦み合う理念である。此の理念を「生長の家」と言う。

理念は普遍的なものであるから、これは私の家ではない。何故そう云う名称を附したかと言えば、生は縦に
無限に生(の)びることを現し、長は横に長(の)びることを現すからである。縦の無限連続は時間であり、
横の無限連続が空間であり、縦と横と、時間と空間との交叉する万象発現の枢機を握るものが、内に一切を
蔵する無字であり、一切を統一する天皇の御天職である。此の真理に世界の万民が目覚めないから万国互に
相争うのである。   (一部抜粋)
◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◆

本当に「復興G様」が抜粋して頂きました「雅春先生のコトバ」から、改めて
「日本人ならば〜〜〜」と言う意識感強く目覚めまして、「雅春先生」も御指導されています「御教え・・・」の中に、イザナギ文化…とは?

−−−「一部抜粋 谷口 雅春 著」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

イザナギ文化は……中略……
それは宗教文化であり、宗教は人間の霊性がすべて一つの神に貫かれてあることを観て、万人同根の
自覚を通して、安定の人間関係をつくり、国際的には平和の基礎原理となるのである。…中略…(一部抜粋)
◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◆

痛切に、此処最近の我が国を取り巻くアジア圏での国家間の政治動向を見ながら〜〜〜特に、私事ですが?
如何しても、九州という位置からでしょうか【北朝鮮問題…】に関しましては、その動向に目が離せない
状況です。以前、「恩師のコトバ」の中に〜〜〜【今度〜〜〜世界第三次大戦〜〜〜が起きるとしたら】
それは「地球の存在すら…云々…」とおっしゃいました“コトバ…”が、脳裏をかすめてしまいます。
やはり「地球も一つの生命体」として、その存在形態そのものを“次世代…”に残す使命感を「復興G様」の
“テキストとして抜粋投稿”して頂きました文章から?感じました。今後とも、よろしくお願い申し上げます…。

そして……
❤〜今回も…この“気づき…”に感謝申し上げます…。                               
                                  再合掌

1247トキ:2013/05/20(月) 20:54:40 ID:KVAgk9YU
 生命の実相第2巻に、浅野和三郎先生の次男様の霊界通信が紹介されています。生命の実相に
紹介されていない部分ですが、乃木希典将軍が、霊界で言われた言葉に、「日本は戦争に勝って
きたので、負けた国からは恨みをかっていて、その念がたまっている」という意味の言葉があり
ました。霊界通信がなされた時には、まだ、満州事変以前で、戦争など誰も考えていない時期な
ので、不思議な内容だと思います。

 すると、戦争というのは、負けても悲惨ですが、勝っても、相手から恨みをかうので、これは
これで困ったものかと思います。もちろん、軍備には抑止力がありますから、自衛のための戦力
は必要だと思いますが、本当の日本精神はそういうものではないと思います。

 開戦時の在ワシントン 日本大使館で海軍の駐在武官をしていた横山一朗少将は、戦後、
「海にかえる」という回顧録を書き、これは専門家から高い評価を得ています。

その中で、「戦争から学んだ事」として、

*日本は海洋国であるから、海洋国と手を結ぶべきであり、大陸国と手を結ぶべきではない。

*武力進出は覇道である。武力で制圧したら、負けた民族は恨む。皇道は、共存共栄である。

*軍備制限は、弱者立国の道である。

 など、多数の教訓を書いています。

(戦後、横山さんは、クリスチャンで、戦後、聖職者になっています。)

 やはり、谷口雅春先生の言われる大和魂とは、大調和の精神かと思う次第であります。

1248SAKURA:2013/05/20(月) 21:23:24 ID:BEUD3XFA
「復興G 様」 ヘ 「トキ様」 ヘ  「観覧者の皆様」へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。

>>1246 の投稿の続きです。…が?

■□ >>1223 の「復興G様」の投稿されています“投稿内容の中”から……なのですが?

−−−「一部抜粋 復興G様の投稿から 」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
…中略…
>> 国際交流、政府援助も地位も名誉もかかわりない一人の男、I君。こういう日本人が同期生わが
○○高校に席を並べていたという事実に、大きな誇りを抱くのである。I君こそ真の民間大使と思う。
ありがとうI君。I君に盛大な拍手を送ろう!<<  (一部抜粋)
◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◆

この頃? 個人的なのですが〜〜〜「国際交流??」此の事に関しましてつまり「国際化…」に関しての
「復興G様」のお考えをいつか?お聞き出来ます機会を〜〜〜その様に思いました次第です。…が?

例えば?
【自然体での国際交流…】ならば〜〜〜理解できますが?お膳立てした【国際交流??】に関しては、
少しこの頃「疑問視?」する事が、多々なのです。…が?例えばなのですが〜〜〜

私の記憶の中では?「雅春先生」が「ジェ−ムスが来日」の際に、その宿泊…云々…に関し、あの有名な
【ヤオハン…「和田一夫氏」】に任されまして、それに対して「そのような高級な宿泊施設は〜〜必要ない!」
このような事を「和田一夫氏」におっしゃつていらつしゃいましたとか…?その記憶があるのです…。
かなり“怒られたとの事”を……その記憶があります。…が?(参考までに?確か“大統領…なみ”の扱い方?
このような事の記憶があります。それで「雅春先生」が、普通でいいのです。このような事を〜〜〜その本を
探しているのです。…が?どこかに?埋もれているのカモ…と思います。)

※( 個人的な質問をさせて頂きました事…申し訳ありません。 )        再合掌

PS:「復興G様」・「トキ様」・「観覧者の皆様」 へ

上記の件に関しまして〜〜〜この頃“日常生活面…”で?困ったことが?多々目に付くようになり、
質問をさせていただいた次第です。(申し訳ございません。)

此処最近ですが【FUK空港…】航空路線として“国際便…路線”が、多々開設されています…。
今では?「大阪」「成田」経由ではなく〜〜〜当然ながら「アジア圏」は言うまでもなく、
「ヨ−ロッパ(先日はオランダ線…)…云々…」又「アメリカ路線(ハワイ)」「オ−ストラリア」本当に、
私自身、時代について行ってないのかしら〜〜〜ンと〜〜〜自覚しながらも〜〜〜><
「日本人として〜〜〜その民族性として〜〜〜」考えさせられてしまいます此処昨今の社会情勢なのです。
…が?(具体的には??投稿をしようと思います。)

                                 再合掌

1249ユタカ:2013/05/20(月) 21:43:14 ID:R1D4Jmeg
う〜〜〜ん、訊け様、始め皆様のコメント素晴らしいなぁ〜。これからも続々と出てくるでしょう、皆様レスよろしくです。

ユタカはちょっと違う視線です、200万円!! 最近は詐欺が多いから本当に中国に送金されるかな?と思うので、今回の復興Gさまの同窓会お話では騙されなくて良かったなぁ〜〜〜。と言うのが初一念でした。
あと、最近の中国人の秋葉原での買い物の仕方を見ると・・・・金持ちが多いので、自力で自国を何とかできないものか?といろいろと考えました。

戦争は当の昔に終わっていますから、態度をハッキリすることが大事だと思います。 日本の政治家もはっきりと戦争は今は『無い』と態度を明確にしてほしいと思います。戦争を始めた人はすでに責任をとって亡くなって、賠償も終わっているから、あとは、精神で負け続けている日本を何とかしたい・・・・

ユタカはそのように思って、皆さんの意見を聞いて勉強中。

1250ユタカ:2013/05/20(月) 22:09:42 ID:R1D4Jmeg
セキュリティダイアモンド構想〜安倍首相の外交戦略 (5853)

光明掲示板 素晴らしいです!!

1251復興G:2013/05/20(月) 22:20:23 ID:AB6RqYXc

>>1248 :SAKURA様

私にご質問ですか?

ご質問の趣旨がよくわからないのですが、端的に、具体的にわかりやすくおっしゃっていただけませんか?

1252SAKURA:2013/05/20(月) 23:24:06 ID:BEUD3XFA
「復興G 様」 へ 「トキ様」 へ  「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。

>>1246>>1248 の投稿の続きです。…が?

■□ >>1251 「復興 G様」の頂きました…投稿からですが〜〜〜♫

実は?【国際化……】あるいは【国際交流……】漠然とした私の質問に捉えられましたかと思います。
大変失礼しました。私事の推測ですが〜〜〜
「復興G様」のお立場でしたら…海外へもよく行かれまして【真理の伝導】をなされていらっしゃいます
のではないのでしょうか〜〜〜と思う次第です。…が?

■□【国際化…】・【国際交流そのもの…】どのような観点で御覧になっていらっしゃいますのでしょうか?
全体的な観点からでも〜〜〜宜しいのですが?

例えば…私の場合は、女性の視点からの捉え方ですので…多少は異なりますでしょうとおもいます。
…が?此処で、一例を申し上げますが……

■「治療」と「癒し」の違いとは   
足つぼやリフレはマッサージではない?  その違いは
http://news.goo.ne.jp/topstories/life/334/3b13c1294373c8aaab8b2e61d0082af6.html

ご存じのように、ここ数年前から?特に「香港返還…前後」からでしょうか?何時しか〜〜〜
よく街角?商店街?などで【マッサ−ジ】が、若い男女も含めてその関連業者が増えております。
ところが、私の年代と申しますか〜〜〜個人的によく“ボランティア”の関連になりますのです。…が?
この【マッサ−ジ】から連想してしまいますのが、一個人の連想なのですが「目の悪い方…職種」として、
その生計が成り立つという“イメ−ジ感”が従来の私・パ−トナ−に在りました。そして、その現状を見
て来ておりますのも、事実なのです。本当に、お気の毒な“ハンディ−”ですから…仕事の職種は、制限
されてしまいます。(私も含め…)

現在の【国際交流…】として「マッサ−ジ関連」は、今では〜〜〜社会通念として
「キチンとした場所…」でのある程度の設備投資の場所にて…健常者のイメ−ジが出来つつありますで
しょうかと。?しかも?色々な海外の方々も…似たような【アロマ…マッサ−ジ】とか?【足つぼ…】とか?
更には〜〜〜【リラクゼ−ション店】……多々なるモノが出来ましたでしょうか?
ストレスから体調を崩した方々に取りましては?気楽に治療出来る!このメリットも考えますが〜〜〜?

この方々を、第三者的に見ておりますと、どうしてもある時は、同じ民族…を中心に雇用とか?その様な感じ
も見受けられます。…が?それでは?【日本人の…雇用問題は?】この様に考えてしまいます。
更に、ハンディ−のある人に取りましては、益々とその雇用問題は、厳しいものがありますかと。

この様に「復興G様」は、その付き合い関連された方々が…ある一定の人々でしたならば、この様に
≪職種…≫を奪われたりと云うと…語弊になりますでしょうが〜〜〜「お客様」も制限されまして、しかも
行動範囲も如何しても制限さますのが現状でしたが??

話は少し“ズレ”ますかと〜〜〜
私の記憶では〜〜〜【フランス…】の対策として…一時海外からの色々な民族の方々を受け入れ体制…!
最終的には?雇用問題(その多々なる民族の方々もフランスで成功され…会社を設立…それにて、自然に
雇用するとなると…同じ民族を雇う事に……それは?ある面では当然の流れかとは思います。…が?)

その後、「当のフランス国民…雇用問題」になり、確か?フランス人をその○○%雇用するような政策を…
取られた記憶があります。…が?
この様に私の周辺部では「雇用…」一つにしても〜〜〜疑問が生じております。これは?あく目でも、
一例として…投稿させて頂きました。(途中にての投稿で…申し訳ありませんが…)

従いまして…【アバウト的でも…仮に国際化・国際交流…】どのようなお考えをお持ちでしょういかと…
その様に思った次第です。…が?
                                再合掌
PS:
日本人の場合いは『中産階級…意識』…というものがありますでしょか?どうしても…私共の
見方とした場合…この「中流前後階級〜〜??」に関しての【公的機関も含め…視点】が〜〜〜余り
なされていない感が致します。この事は?失礼ながら「宗教内での救済」にもある面では?言えますのでは?
この様に客観的に見ております。

1253ユタカ:2013/05/21(火) 05:56:03 ID:R1D4Jmeg
過去の日本の貢献も正しく認識してほしい 2013/5/9(木) 午前 8:54世の中を考えるアジア情勢 案の定というか、常識知らずと言うべきか、渡米中の韓国の朴大統領がオバマ大統領との会談でも、さらに米国議会でも日本の歴史認識を取り上げ、日本を非難しました。まがりなりにも友好国をこんな形で批判するのは異例であり、無礼です。

過去の日本の貢献も正しく認識してほしい
 韓国は、1965年に日本と日韓基本条約を結んだことにより、無償金3億ドル・有償金2億ドル・民間借款3億ドル以上の日本からの資金供与及び貸付けを受け、「漢江の奇跡」とも言われる高度経済成長を遂げました。京釜高速道路をはじめとした各種インフラの開発や浦項総合製鉄をはじめ、日本の企業の投資による成長が政府援助と併せて、韓国の成長や国民生活向上に大きく寄与した事実は、一般には知らされていないため、多くの韓国人は自国が独力で経済成長を達成したと思っているのが現状です。

 中国についても同様です。1991年から94年まで北京の地下鉄開発や、93年から96年にかけての北京首都空港整備計画、97年の上海国際空港事業計画など、大都市の航空開発、橋梁などの整備に、日本からの多額のODA(政府開発援助)が使われました。また、98年度、99年度の有償資金協力で最大の援助となっているのは高速道路建設でした。しかし、日本の多大な貢献に対して返ってきた答は尖閣への侵略的行為であり、反日暴動であり、昨今の「沖縄統治権は日本が奪ったもの」という厚顔無恥な主張です。

他のアジア諸国は日本の貢献を評価している
今年の日本・ベトナム外交樹立40周年を記念するデザイン列車「日越友好列車」が、北部のハノイと南部のホーチミンまで約1600キロを片道30時間かけ、9月まで約30往復するそうで、ベトナムではこのような企画は過去になかったとか。
 ベトナムの南北鉄道は、南北ベトナム統一の象徴とされ、日本のODAでメンテナンスなどを行ってきたことから、日越友好のシンボル的存在です。ベトナムでは鉄道の他に、道路や空港の整備も日本の貢献で実施されてきました。
 
ベトナム以外にも、たとえばASEAN諸国を結ぶ道路網の整備が現在進行中ですし、フィリピンやインドネシアなどにも海保の巡視船供与がされつつあります。このように、インドなどの南アジアへの支援や東南アジアへの日本の貢献は、高く評価されているのです。記憶されている方も多いでしょうが、カンボジア内戦後の支援では2名の警察官殉職者も出ています。

正しい歴史認識と何だろうか?
私は元社会科教師ですので、理由はあったとは言え過去の日本の戦争を全面的に肯定する気は毛頭ありません。少なくとも日本という外国に占領された地域が幸せだったという強弁に与する気はありません。しかし、「功罪」の「罪」のみを強調し日本を卑しめる行為や、歴史的検証も定かではない行為を声高に叫んで日本を貶める行為などには強い反発を感じます。また、日本国内にある自虐的過ぎる論調にも同意できません。
韓国や中国への反論として、科学的歴史的根拠や、戦後の日本が果たしてきた国債貢献を正しく世界に知ってもらう努力が必要です。正しい歴史認識とは、世界がそれを知ってなお日本に求める反省点があるとしたら、真摯に受け止めるものではないでしょうか。

上記は生長の家信徒で無い人のブログから抜書きです。
日本は中国に充分すぎるほどの事はやっていると思う、中国は自立せず、過去の戦争をいつまでも恨んでさえいれば、日本から何かを頂けるという中国の姿勢を感じて・・・いやだな、やっぱり。。。

わが国は、大戦で原爆を2発も落とされたのに、見事に立ち上がり世界に貢献している素晴らしい国だな。これらは戦前の教育を受けた人たちがリードして成し遂げたことなんじゃないのか??
今は、ニートが多いし、夢を持っていないのが多いね。早く国内の教育を正していかないと、もうこの先に世界への貢献なんて無理かも・・・
今、日本の教育を捨ててインド人学校へ入学させている親もいると報道していたし・・・ 地球が滅びる前に日本が中国になって森のオフィスも中国人に盗られたらどうするんだ??

すみません・・・暗黒思想ですか???

1254復興G:2013/05/21(火) 06:16:48 ID:AB6RqYXc

>>1252 :SAKURAさん

>>私事の推測ですが〜〜〜「復興G様」のお立場でしたら…海外へもよく行かれまして【真理の伝導】をなされていらっしゃいますのではないのでしょうか〜〜〜と思う次第です。…が?<<

 ――私は、生長の家本部から派遣されて海外へ伝道に行ったことはありません。

 インドで生長の家をひろめたいから、指導に来てほしいとインド人の方から頼まれ、有志の同志と一緒に自費でインドへ行ったことはあります。

 そのときは、インド(ムンバイから北へ数十キロの郊外の町)に1週間ほどの滞在で、一度もホテルには泊まらず、ホームステイだけでした。その家は、インドでは中流の上ぐらいの家だったかと思いますが、近くにはいわゆるスラム街とか、悪臭が鼻を突くようなどぶ川があり、息を止めずには渡れないような橋を渡って行けば、大雨洪水が来たらたちまち流されてしまうような、木の葉で屋根を葺いた、家とも言えないようなぼろ小屋に住んでいる人たちの集落もある。でも、そんな人たちも意外に明るい顔をしていました。

 そんなところで神想観、笑いの練習、実相円満誦行なんかやって、現地の人たちと約1週間、親しく交流しました。一般の通用語はヒンズー語ですが、公用語は英語になっていて、学歴のある人には英語が通じるという状況なんです。

 マザー・テレサが設立した貧民のための病院なども訪問して、礼拝堂の十字架の前で招神歌を唱え、神想観をしました。入院患者の手を握り、励ましました。祈りが通じたのか、涙を流さんばかりに喜んでくれました。

 いろんなハプニングがありましたが、忘れられない体験で、またそのインドを訪問したい気持ちがあります。

 私たちを招いてくれたインド人のKさんは、以前数年前に日本を訪れたとき、成田空港に着いたとたんに、「この国は神様の国だ」と感じたそうです。そして数年間日本で働き、そのとき生長の家に触れて感動し入信した。帰国してから私たちを招んでくれ、その後もインドで英文生長の家誌“Truth of Life”を縁のある人たちに配ったりして、生長の家の教えを伝える活動をしているそうですよ。

 国際交流は、中産階級だけを対象にした上っ面だけの交流、公的機関や経済活動のための交流だけでなく、インドならマザー・テレサのようにその地に文字通り骨を埋めるような愛行活動こそが真の力になると思います。

>>1227に謹写させていただいた、『光明道中記』の

≪日本の哲学は包容帰一である。ヒトとは霊止(ひと)であり「理念止まる」である。全世界が一家庭たる理念降下し、義に於て君臣、理念に於て陛下の赤子である実相を知るとき、何人種と言えども既に日本人である。「日本を守る会」は他国と対立して、小さい現象日本国を守るのではない。天皇を中心に全世界が一家庭となる包容帰一の日本の理想を守る有志の懇談会である。≫

というお言葉を肝に銘じながら、本当に地上天国・神の国を建設するには、マザー・テレサのような、己を捨てての愛行が必要だと思います。

1255復興G:2013/05/21(火) 07:08:44 ID:AB6RqYXc

>>1253 :ユタカさん

あなたは本当にすばらしい、大和魂を持った愛国者ですね。

>>地球が滅びる前に日本が中国になって森のオフィスも中国人に盗られたらどうするんだ??<<

――ご心配は、もっともです。

日本は、世界平和の鍵を握る神の国です。

>>正しい歴史認識と何だろうか?
私は元社会科教師ですので、理由はあったとは言え過去の日本の戦争を全面的に肯定する気は毛頭ありません。少なくとも日本という外国に占領された地域が幸せだったという強弁に与する気はありません。しかし、「功罪」の「罪」のみを強調し日本を卑しめる行為や、歴史的検証も定かではない行為を声高に叫んで日本を貶める行為などには強い反発を感じます。また、日本国内にある自虐的過ぎる論調にも同意できません。<<

という「生長の家信徒でない人のブログ」引用のお言葉も、全くその通りだと思います。

正しい日本人として国の誇りを失ってはならない。
そして、それは同時に>>1223で書きました、「本当の日本人」の精神を高揚することと相伴って行くことが大切ではないかと、私は思いますが、いかがですか。

>>1218を読んでも、あなたは日本男児の魂を持った痛快な女性ですね。共感していますよ。

「生高連の歌」を高らかに歌って(口ずさんで)元気に行きましょう!

1256志恩:2013/05/21(火) 07:51:33 ID:.QY5jUA6
復興G様

復興G様の高校の同期生の一人、I君のお話、すごくいいお話で、感動しました。
これは、なかなか出来ない事ですよね。

いいお話をありがとうございました。
訊けさんの地元のお話も、心温まるいいお話ですね。

個人としての在日中国人も、いいひとたちは、居ると思いますが、いざ、国対国となりますと、国民性がもろに出て、
中国人も韓国人も、ひどい野蛮人になります。

知り合いの中国人と韓国人とは、仲良く、そして、国対国の外交は、相手は、したたかですから、
騙されないように、毅然とした態度で、のぞまないと、いけないと思います。

-----------------------------------------

>>1223:復興G様の、高校の同級生の一人、I 君の話

 >>I君の父は当地42連隊の兵士として中国大陸に派遣され、山東省徐州の南 臨沂(りんい)市で中国軍と激戦を展開、壮烈な戦士を遂げた。それはI君が小学校就学前のことで、I君は母親の手一つで育てられたのである。

 十数年前、会社を定年退職したI君は、その父の戦場をたしかめ、慰霊の香煙を手向けるべく中国へ渡る。
臨沂(りんい)での激戦ではわが42連隊も多くの戦死者を出したが、中国軍の死傷者は更に甚大であったときく。
現地を訪問したI君に対し、中国人の眼は冷たく光っていた。
 父が戦死したと思われる場所には、学校らしき建物の骨組が建設途中のまま放置されていた。とりたてて産業のないこの地、金がないとの話。

 帰国したI君は、その光景を思い浮かべ、ひとつの決意を固めた。自家用車を更新しようと準備していた200万円で、なんとか学校が完成しないものか――と、彼は「迷うことなく」中国に送金した。

 まもなく学校の校舎が完成したと、竣工式の日取りを添えて現地から知らせが届いた。
 I君の姿を見た現地の人々は歓声と大きな拍手で迎えた。あの冷たい眼は、そこには一つもなかった。

 ――よかった! I君は今も新車は買わず中古車から中古車に乗りかえながら、
同期会に明るい顔を見せ、得意のハーモニカで校歌や応援歌を演奏してくれている。<<

1259復興G:2013/05/21(火) 09:48:56 ID:AB6RqYXc

>>1246
SAKURAさま

>>「復興G様」も「生高連〜♫」活動をなされていらっしゃいましたのでしょうと……思いつつ<<

私の高校時代は、生高連(生長の家高校生連盟)ができる十年ほど前のことで、生高連が結成された昭和35年には、それを育成する青年会幹部になっていました。

日本に共産革命の嵐が吹き荒れ、日本丸は沈没しそうな大変な時代でした。

1260復興G:2013/05/21(火) 10:00:04 ID:AB6RqYXc

>>1256 :志恩さま

あたたかいレス、ありがとうございます。

>>国対国の外交は、相手は、したたかですから、
騙されないように、毅然とした態度で、のぞまないと、いけないと思います。<<

それはその通りだと思います。
合掌

1262志恩:2013/05/21(火) 10:29:43 ID:.QY5jUA6
復興G様

それから>>1244:で、復興G様は、昔なつかしい「チャンコロ」という支那人に対する侮蔑用語を
使っておられましたが、その言葉は、じつは、私の実家の父も昔、使っていました。

で、チャンコロなんて、いつから言うようになったのかしらと、調べてみましたら、
「ねずさんのひとりごと」に載っていました。

あの言葉は、実際は、侮辱する言葉でないそうなんです。
-------------------------------------------------------------

〜 チャンコロについて〜

真の近代史観」を書かれたOさんから、たいへん面白いメールをいただきました。
「支那」も「チャンコロ」も、蔑称などではなく、彼ら自身の言葉にすぎないというものです。

おもしろいのは「チャンコロ」です。
これは支那人の支那語発音が「チャンゴレン」であることからきている、という点です。
 (中略)
戦前、多くの日本人が支那に渡り、そこでえ生活しましたが、やってくる支那人たち自身が、自分たちのことを「チャンコロ(=中国人)」と自称するので、チャンコロと呼んだのです。
蔑称でもなんでもない。
「チャンコロ」は、単に支那人自身の現地発音にすぎないのです。

ではなぜ支那人が「チャンコロ」を蔑称と決めつけるようになったのか。
これまた理由は明快です。

支那人が通州大虐殺など、日本に悪いことばかりしたからです。
その結果、イメージの悪い言葉になったのです。
これを日本語で、「自業自得」といいます。

私たちは、もう「中国」と呼ぶのは止めましょう。
万国共通「支那」でいいのです。

そして「支那人」には、丁寧に「チャンコロ」と呼んであげましょう。

なぜならそれが彼ら自身に通じる、丁寧なことばだからです。

英語圏の人が、日本人をジャパニーズと呼ばず、「ニホンジン」と呼んでくれるのと同じです。

 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1475.html

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私の感想ですが、ねずさんは、そう言われてますけれど、
復興G様がおっしゃるように「チャンコロ」という言葉の響きは、

やはり、相手を侮蔑している響きが、ありますから、先方が、差別用語だと思って
いやがってる言葉なのですから、そういう場合は、

どんなに間違っていなくとも、この言葉は、相手に使ってはいけない言葉だと思います。

1263志恩:2013/05/21(火) 11:09:25 ID:.QY5jUA6
復興G様

ものすごく古い時代のことなので、私の記憶も定かではありませんが、
あのとき、生高連の練成会を
企画して下さったのは、東京都連ではなかったと思います。
東京都で、青年会光明実践委員をされてた堀江敬八さんというお方が、企画された練成会だったと思います。
その練成会の写真,残っています。

堀江さんのこと、ご記憶でしょうか?

1264ユタカ:2013/05/21(火) 11:18:40 ID:R1D4Jmeg
復興G様、ありがとうございます。
復興Gさまの戦略的書き込みでおかげさまで、最初にビックリしたので、大切なことを集中して読めました。理想世界そのものの世界で、なかなか普通の人には体験できませんようなことでしたが。。。
最初は、同期生のお父様の供養の話で、中国の学校を建設する費用の寄付の話でした。私は「反日教育」させるためになってしまうのだから、なんで?? とコメントも書けずにいて、意味が分かりませんでした。なので、復興G様の文章を集中力を高めて読んでいました。

あとから、SAKURA様との会話の中で、インドご訪問での御愛行を読ませていただいて私も共感、感動、安心しました、>国際交流は、中産階級だけを対象にした上っ面だけの交流、公的機関や経済活動のための交流だけでなく、インドならマザー・テレサのようにその地に文字通り骨を埋めるような愛行活動こそが真の力になると思います。 と言うところを読みまして

ホッと安心しました。モノ、金でなく、宗教家の真の愛行は失意の人を励まし、自らの力で再び立ち上がろうと勇気を与える素晴らしい生きた神力がありますね。それがモノやお金を与えただけのものと全然違う価値のある行為ですし、その行動のたゆまぬ努力の継続が地上天国建設につながっていくということなのですね、口でいうのは簡単ですが、使命のある方は復興Gさまの体験談やマザーテレサさまのように実際には血のにじむ想像も出来ないような苦労があると思います。私達はその場その場でもっと深く愛行を!!と考える機会を頂きました。有難うございます、素晴らしい素晴らしい御愛行を自ら進んでなさる立派な復興G様。本当に通常ではなかなか縁もなく、出来ない体験談と共に、WEB誌友会に相応しい素晴らしいお話になりました事と、復興Gさまの真意が良く分かりましたこと、有難うございました。

誤字脱字、意味不明な漢字の使い方など、お詫びいたします。

1265ユタカ:2013/05/21(火) 11:20:42 ID:R1D4Jmeg
志恩さま、

横切ってしまったようです!!すみません!!!

1267志恩:2013/05/21(火) 11:25:20 ID:.QY5jUA6
ユタカ様が、復興G様が、インドへご訪問されて、愛行されたことのお話を改めて
書いて下さいましたので、よかったです。

私も、復興G様へのますますの尊敬の念を深めました。

それから、
復興G様に昔の事で、いろいろと質問させて頂いていますが、
個人的な事柄ですので、お返事くださらなくても、大丈夫です。

私は、今から、ちょっと 出かけます…。

1269志恩:2013/05/21(火) 11:43:09 ID:.QY5jUA6
ユタカ様

いえいえ、とんでもありません。
昭和35 年(1960年)は、今から 53年前のことになります。
当時は私は、まだ日記をつけていなかったので、
記憶がごっちゃになってるところがあり、今後は、
間違えるといけませんので、あまり詳細については、
しゃべらないことにします。(汗)

どうも、すみません。

1270志恩:2013/05/21(火) 11:54:56 ID:.QY5jUA6
生高連の練成会のことは、アルバムに写真がありますので、
間違いではないと思います。
東山半之助先生も、われわれとご一緒に写真に写っておられますので。

1271復興G:2013/05/21(火) 11:57:16 ID:AB6RqYXc

ユタカ様 はじめ、皆々様。
ありがとうございます。

>>1091
<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演>
のつづき(『神の真義とその理解』より)、全文謹写が終わりましたので、アップロードさせていただこうと思います。

これは、>>1052で ユタカ様が 「a hopeさまへ」 として貼付された生長の家の『教義の大綱について』という文章――昭和15年、当時の文部省当局から強い指導があり、昭和15年4月1日、それまでの教化団体から宗教結社生長の家として出発することになった時の届出文の一部――に関して、

これが作られたときの経緯、谷口雅春先生の真意が明らかにわかる貴重な資料として、表記の<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演>速記録というのが、

『生長の家三拾年史』に掲載されており、それは正漢字・旧仮名遣いで表記されていましたが、『神の真義とその理解』にはそれが新かな・新漢字にして収録されているので、後者を底本にして謹写させていただいたものです。

これを拝読しますと、谷口雅春先生は「万教帰一の真理」によって究極の世界平和 ―― 一君万民・中心歸一の地上天国、神の国を実現するのが日本の使命であり生長の家出現の目的であること、その神意実現の使命感に燃えていらっしゃったことがよくわかります。

私はこれを「写経」のつもりで心をこめて謹写したい、だから「訊け」様がPDFファイルにしたのを公開しようかとの申し出をお断りしました。

「写経」については、かつて谷口輝子先生が随想に書かれたご文章が思い出されます。資料は今手許にありませんが……

かつて日本国中に疫病が流行って死屍累々と多くの国民が亡くなっていったときに、時の天皇様が鎮静平癒を熱烈祈願され、身を浄め心を浄め一字書く毎に三拜して写経奉納を続けられたところ、疫病の流行はおさまり国民は安堵したというようなお話であったと思います。

スキャナーでPDFファイルにしたものをリンクで公開するのは効率的かも知れないが、効率優先でなく、面倒くさいことを心をこめて実践することに意義があると私は思いますので、皆様、どうぞ心してご拝読ください。

長文なので、十数回にわけてのアップロードになります。

しばらくお待ち下さい。

1272復興G:2013/05/21(火) 12:30:27 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 11>
 (>>1091のつづき。『神の真義とその理解』より)

 生長の家大神様のお姿

 嘗て私の『法悦の力』と云う本が出ました時、あの第三篇のところに「法悦の実証」と題して、法

の悦び即ち真理を悟った悦びで、飲酒癖が廃(や)んだとか、喫煙癖が無くなったとかいう実例が無数に載

っておりますが、あの最初の体験談に載っている海野(うんの)こうじさんという人の体験をお読みになっただ

ろうと存じます。――或る時尾谷さんと云われる和歌山の或る小学校の先生の家では何時(いつ)も子供の病

気が絶えないので、栄養剤や強壮剤を沢山買って並べておられた。それも一本や二本買ったのでは高

価につくからと云うので、ビタミンAを一ダース買ったり、或はポリタミンを一ダース買ったり、わ

かもとを一ダース買ったりしてまるで家を薬局の様な状態にしておられた。併し始終病気しておって

健康にならない。その時にこの海野こうじさんという人が尾谷先生にこの『生命の實相』を読みなさ

いと云ってお貸ししたのでありますが、まだその本を貸して貰った事を少しも知らない尾谷先生の奥

様が、朝御飯をお櫃(ひつ)に移しておられた、御飯をお櫃に移して、見るともなしに其のお櫃から立ち騰(のぼ)る

湯気を見ておられると、その湯気の中に、一尺位の大きさでもありましょうか、白髪白髯(はくはつはくぜん)のお爺さん

で、裾まで垂れたる白い衣を着た方の立姿があらわれて、威厳と慈愛とに満ちた眼をしてじっと尾谷

さんの奥さんの顔を見詰めている。変なことがあるものだな、こう思って見ていると、すっと消えて

しまった。それからその晩に夫の尾谷先生が小学校から帰って来られて「お前にいいものを借りてき

てやった」こう言って見せられた。「何ですか」と言ってハトロン紙を開いてみると、『生命の實相』

と云う本である。それからその本をパラパラと披(ひら)いて、まぐれ当りに開けたところを一頁読んで見る

と、そこに、生長の家の神様はこういう風なお姿に現われられるということがある。こう書いてある

のです。白髪白髯のお姿で裾まで白い衣を垂れたところの姿で現われられる、と云うことが書いてある。

「ああこれである、私が今朝あの御飯を移した際、御飯から立騰る湯気の中から現われてぐっと私を

慈愛深い眼で見詰めていらっしゃった神様が、あの方が生長の家の神様だったのか」こういう風にわ

かったと云うことが書いてあるのです。この尾谷先生の奥様は現に誌友で生きていられるのでウソは

ないのであります。生長の家の神様のお姿は斯う云うお姿だと先に読んで置いて、それから後に湯気

の中で神様の幻を見たのだったら、読んだ印象が頭に残っておって、湯気のことだから、ぼんやりと

してどんな形にも見えるからいい加減にそういう風な姿を勝手に幻覚として見ることになったかも知

れませんけれども、その『生命の實相』を読まない前に、御飯から立騰る湯気の中に立っていられる

白髪白髯の神様をごらんになって、あとから「生長の家の神様は、こういう風な姿である」と云う説

明が出て来たのですから、まことに神秘的であります。このように生長の家の神様は、お姿の上から

云っても塩椎神様の白髪白髯のお姿で現われ給うのであります。
<つづく>

1273復興G:2013/05/21(火) 12:31:38 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 12>

 此の白髪白髯の神様のお姿は、一番最初に私の家内が見たのであります。『生命の實相』の中の一篇

に「生長の家の歌」と題する部分があります。『甘露の法雨』も其の一篇でありますが、その中に

「光明の国」と云う題の詩があります。此の「光明の国」の詩の校正刷が来た時に、それを校正をし

ておりました時に、空中にそういう白髪の裾まで神々(こうごう)しい衣を垂れたところの神様が出て来られたの

であります。この時私はこの神様と問答したのでありますが、この神様は「橘の小門(おど)の盡十方無礙

光、光明遍照の実相世界にいる神」と仰せられました。橘の小門の実相世界で伊邪那岐命が禊(みそぎ)せられ

たときにお生れになったのが住吉大神であります。

 一人だけで見たのでは、幻覚だか、白日夢だか判りませぬから、これだけでは価値がありませぬ。

ところがその次に、その同じ白髪白髯の神様のお姿を私の家内の同窓で高岡高等女学校出身ですが、

家内よりはずっと後に卒業した人で、当時、尼崎にいらっしゃいました長尾初枝さんと云われる人

が、昭和五年『生長の家』の発刊当時非常に熱心な誌友でありまして、頻々と私の宅へいらっしゃい

ましたのであります。ある日、私と対坐して神想観をいたしましょうと言って、対坐して瞑目合掌、

招神歌を歌ったのであります。ところが、その長尾初枝さんと云われる御婦人は、霊視の出来る人

で、肉眼には見えないところの霊魂の姿とか神様のお姿とかを見ることが出来るのでありましたが、

その時一緒に合掌対坐して神想観いたしますと、神想観を終ってから、長尾初枝さんが「先生の後の

ところにこんなお姿の神様がいらっしゃいました」と言われるのであります。その時家内は丁度階下

におりましたが、二階へ上ってきて、その話を聞いて、「その神様はこんなお姿の神様と違いますか。

私の拝したのは斯う斯う云うお姿でした」こう家内が言うと、「ああそれです。此処の顔の恰好はこ

うで、着物の素地(きじ)、恰好はこうで、こういう風な年齢で、髯(ひげ)はこうでした」と両方から互いに言い合

って見ると、別のところで、別の時間に、別の人が見たのですけれども、それが両人(ふたり)の見た姿が同じ

にピタリと符合するのであります。若しもそれが、あちらで見たお姿とこちらで見たお姿とが別のお

姿だったらそれは別の神様かも知れませんし、或は出鱈目(でたらめ)かも知れませんけれども、併し別の時に別

別の人が見たのを互いに言い合って見ると同じ相(すがた)だと云うのですから、それはやはり同じ神様だった

と云う事に断定して好いと思うのであります。
<つづく>

1274復興G:2013/05/21(火) 12:34:07 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 13>

 幻覚でない神姿

 心理学では斯う云うのを「事実に符合する幻覚」と言っております。併し事実に符合したら既に幻

覚ではありません。それから、昭和五年八月、或る誌友が大阪の寺町に大善寺という寺があるのです

が、その寺に集まって心霊学の実験をやっていたのです。此のグループの人は心霊研究にいずれも熱

心で、精神統一を熱心に修行した人で、霊視能力が発達して、霊魂とか神様の姿が見える人たちが多

かったのでありますが、その時に、そのうちの生長の家誌友が「今日は生長の家で神想観を習って来

たから、皆と一緒にやってみよう」と言って、教えられたホヤホヤの神想観を此のグループで実修な

さったのであります。そうすると、その時、空中に白髪白髯で裾まで白い衣を垂れたところのその神

様が現われられまして、その時五、六人の霊視能力ある人が同時に同じお姿の白髪の老翁の神姿を拝

したのであります。「今日は、荘厳な今まで此の会に来られたことのない神様の相(すがた)が見えた」と言っ

てその五、六人の方が互いに話し合ったのであります。これは、当時その席に列した誌友から聞いた

のであります。これは「多人数同時に見る幻視」と云って確実なものとされているのであります。そ

の他たびたび別の時に生長の家の講演会とか、神想観中にそう云う風な白髪の老翁の姿を見たと云う

人はあるのでありまして、それは当時携帯版で出ました『弁道聴き書』の中にもその事実が沢山載っ

ております。こうなるとこの神姿は単なる幻ではないのであって、あちらにも見た、こちらにも見

た、別の処でも見た、別の人が見た、併しそれは同じお姿であったと云うことになると神様のお姿に

一定の客観性を認めねばならないのであります。

 こんな訳で生長の家を機縁として各人各人に顕われられた生長の家の神様は架空の神様ではなく実

在性のある神様であり、お働きお役目の上から『古事記』にある塩椎神、『日本書紀』に書いてある

塩椎翁(しおつちのおじ)であるということがわかるのでありますが、此の生長の家の教に入ると、大抵の誌友が無痛分

娩であると云う点からも、この生長の家の神様が塩椎神であることが判るのであります。


 塩釜神社の御神徳と生長の家

 住吉大神は泉州堺にもお祀りされており、塩椎神は塩釜神社として和歌山にもお祀りしてあります

が、有名なのは陸前の塩釜神社であります。塩釜神社には塩椎神、経津主神(ふつぬしのかみ)、建御雷神(たけみかづちのかみ)、三柱が一緒

にお祀りしてあるのであります。いずれも軍神であられますが、塩椎神も、宇宙浄化の神であると共

に東道(みちびき)の神であり、同時に神功皇后様の三韓征伐の時には軍神として軍の先頭に立ってお出でになり

ましたことは既に申上げた通りであります。ところが普通塩釜様と云うとお産の神様とせられており

ます。一つには住吉大神は天照大御神様のお生れたまう前に宇宙を浄めてその準備をなさいましたか

らでもあり、神功皇后様の三韓征伐の際には皇子を御懐妊遊ばされてい給うたのを住吉大神が御守護

せられましたからでもありますが、海の神と云うことは産(うみ)の神と語源を同じゅうし、潮の満干にお産

は関係しておりますので、海の神は潮の満干を司るからお産をも司る訳で、塩釜様と云うとお産の

神様と云うことになったのであります。
<つづく>

1275復興G:2013/05/21(火) 12:35:35 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 14>

 皆様の中にも沢山体験があると思いますが、生長の家の神様を信じると実に素晴しい無痛分娩が所

所方々で行われておるのです。このあいだも生長の家本部で、こんな体験談を被仰(おっしゃ)った人がありまし

た。――双生児(ふたご)の無痛分娩の話であります。双生児が一方の胎児はまともに、もう一方の胎児は逆様

を向いて足を骨盤に突っこんでいる。こんなのはどうも医学上からは自然分娩は頗る難しいとせられ

ています。一方の胎児はまともで他方はあべこべであります。グルリと一回転させると逆児の方はま

ともになる代りに、まともの方が逆児になる。どうも不便であります。普通は帝王切開をして腹部か

ら子宮を切って出さなければならない。医学上からはそう診断されておったのですが、その良人は誌

友であり「神様のなさることに間違いはない」と云う固い信念を有(も)っていられて、「人間には出来なく

とも、神様ならどうしてでも出せるのだ」と信じて神想観をなさいましたら、その生れる前に、逆児

の方だけがくるりと一回転したのであります。全体が一緒に回転したら、一方の胎児はまともになる

代りに、他方の胎児が又逆さになって了うのだったのですけれども、その逆児の方だけが回転してま

ともを向いてしまったそうであります。しかも最初の胎児が生れてから、何でも十分間以内の中(うち)にそ

の次の胎児が出てしまったのであります。まことに素晴しい安産で、「国策の線に副(そ)うて一遍に二人

も産んだ」と喜ばれましたが、而も、これが無痛分娩だったそうです。このような顕著な例からも、

生長の家の神様は塩釜大神でお産の神様だと云う傍証が得られるのであります。


 龍宮の大神の御威徳

 併し、お産と云えば誰でも子供を産むだけのことをお考えになり易いのでありますけれども、「新

しき生命」を産み出し、導き出すのが塩椎大神のお役目で、国運を賭して国家の新しき運命を生み出

す時に塩椎大神が出現しているのは前述の通り『古事記』、『日本書紀』の示すところであります。ウ

ミの神は龍宮の大神であり、すべての資生産業(たから)を産出す働きであります。ですから、生長の家の神の

啓示通り人生を生きて行けば産業も盛んになる、生長の家の人は商売繁昌して何をやってもよく栄え

るという実例も時々聞くことがありますが、それもやはり塩釜大神の御威徳であると考える事も出来

るのでありまして、塩椎の「シ」と云うのは「水」であります。「ホ」と云うのは「火」であります。

「シ」が水であると云うのはおしっこさせる時に「シー」と云う、そうするとおしっこがシーと出

る。「シー」の言霊(ことだま)は「水滴(したた)る」作用であります。搾(しぼ)る、したたる、汁、湿る、時化(しけ)などみな水に連

関している言葉に「シ」が附いておりますのは、「シ」の言霊は「水」であるからであります。「ホ」

と云う言霊は上へ燃え上る相(すがた)です。焔(ほのお)、或は蒲(がま)の「穂」、稲の「穂」なども上へ萌え上る相、焔と云

うのも火(ほ)の火(ほ)であって火の縦に燃え上る相であります。火は縦であります。水は横に水平になるので

あります。横と縦と、水と火とが結び合されているのが水火津霊(しほつち)又は水火土(しほつち)であります。「土」と云

うのはその水と火とが結び合って固成したものであります。
<つづく>

1276復興G:2013/05/21(火) 12:36:30 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 15>

 宇宙一切のものは、水の御恩と火の御恩、土の御恩、即ち水火土(シホツチ)で出来ているのであります。皆さ

ん御飯をお喫(あが)りになる事が出来るのも太陽(おひさま)の温めて下さる働き、お水の潤おして下きる働き、そして

お土の固成(かた)めて下さる働きと云うものが働いてお米が醸成したからであります。そうしてその水火土

と云うものは隠れているのです。「私がこんなに功徳を現わしたぞ」と言って別に太陽も水も土も威

張っては被仰らないのであって、黙々として皆なを生かして下さっているのであります。皆さんを生

かしているのは、皆な水火土の御恩であります。水火土は縁の下の力持をして、そうして皆を生かし

ていらっしゃる――この神様が塩椎神様であって、塩釜大神、住吉大神なのであります。生長の家の

近畿綜轄教化部の棟上(むねあげ)式には態々(わざわざ)本住吉神社の宮司に来て戴き、式を挙行して頂いたのであります。

生長の家は空っぽであって他を顕わそうとしていると云うのは此の縁の下の力持の働きであります。


 キリスト教における生長の家大神

 次にキリスト教の方では、生長の家の神様はどう顕われているかと云いますと、「黙示録」と云う

のが、『新約聖書』の一番終のところに附いておりますが、その第一章に、「七つの燈台の間を歩む

人の子の如きもの」と云う白髪白髯の神様があらわれていられますが、それであります。『生命の實

相』全集の第一巻をお開きになると一番最初に何が書いてあるかと云うと、「黙示録」の第一章のう

ちの「白い衣を裾まで垂れたところの白い髯の神様がこの七つの燈台の間を歩いている」と云うとこ

ろが、引用して載せてある章(ところ)であります。併してその直後に「七つの燈台の点燈者の神示」と題して、

「汝ら天地一切のものと和解せよ。……皇恩に感謝せよ。汝の父母に感謝せよ、汝の夫又は妻に感謝

せよ。汝の子に感謝せよ。汝の召使に感謝せよ。一切の人々に感謝せよ。天地の万物(すべてのもの)に感謝せよ」

と云う神示が載っております。あの神示は誰方(どなた)から啓示されたかと申しますと「七つの燈台の点燈

者」であります。「七つの燈台の点燈者」と云うのみで神名は示されておりませぬ。この神様はみず

から顕われるのではなくて隠れたる働きであります。自分が光るのではなく、凡ての者に燈(ひかり)を点ずる

役目をすると仰せられているのであります。

 而(しか)してこの白髪老翁の神が、「黙示録」の第十九章十一節から二十一節迄「王の王」が世界を統一

遊ばされると云うことをお示しになっているのであります。「黙示録」というのはキリストの弟子の

ヨハネと云う人が、その当時キリストが死んでから迫害されてそうして小アジアのパトモスというと

ころへ流されていらっしゃいました時に、霊能力が開いて、白髪の老翁の神姿を見た。白髪の老翁が

仰せられるのに、これから後速(すみや)かに起るべきことを汝に黙示し、汝の霊眼に見せるからそれを書き誌(しる)

して置け、このことは必ず起るのである、もう既に起り済みである、「事既に畢(おわ)れり」とこう仰せら

れまして、見せられた黙示の中に斯(こ)う書かれているのであります。
<つづく>

1277復興G:2013/05/21(火) 12:37:36 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 16>

 「われまた天の開けたるを見しに、視(み)よ白き馬あり、之に乗りたまう者は『王の王、主の主』であっ

て、その方がこの地上をさばき給う。その時血なまぐさい戦いが起って、そうして到頭(とうとう)世界は一君に

統一せられる。その時旧(ふる)き天と地は過ぎ去って、新しき天と地とが現われて来る。新しき神都(かみのみやこ)が、

夫のために飾りたる新婦(はなよめ)の如き準備(そなえ)して地上に、この地上に天降って来る。即ち地上に天国浄土が実

現しまして、神人と偕(とも)に住み、人、神の民となり、神みずから人と偕に在(いま)して、かれらの目の涙をこ

とごとく拭い去りたまう。そうして今より後は一切の悲しみも、苦しみも、歎きもなくなって了う」

 と云うように書かれておりますが、これこそ、生長の家の善一元の人類光明化運動が全世界に滲透

する最後の段階であるのであります。この事実を指し示し給うた神様が白髪の老翁であります。是(これ)こ

そ日子穂々手見命(ひこほほでみのみこと)様に龍宮界を指し示し、神武天皇様に大和の国に都つくるべきことを指し示したま

うたと同じお働きでありまして、お働きの上から云いましても、聖書にあらわれたる「七つの燈台の

点燈者」なる老翁の神様と、『古事記』及び『日本書紀』にあらわれたる塩椎神又は塩土翁とはその

御役目に於て一致するのであります。


 天皇信仰に帰一せしめる生長の家

 更に生長の家の神様とは「仏典に顕われたる釈迦観世音菩薩及びその応化仏」として届書に書いて

あるのですが、何故そう書いたのであるか、その根拠は何処にあるかと申しますと、先ず釈迦牟尼

仏が生長の家大神と同体の神であると云うことは、一仏一切仏の原理の方からも判るのであります

が、ここには現に生きている人の体験談を根拠にして申し上げたいと思うのであります。どうも仏教

の方は「神」という語をお嫌いになります。普通仏教学者に言わせますと、「仏」と云うのは「衆生」

という迷っている凡夫が修養向上して悟を開いたものであって神とは違う、神というのは、天地を御

創造になったのであるが、仏は未だ嘗(かつ)て天地を創造(つく)ったことはないという風に被仰るのであります。

斯う云っている限りは、どうしても仏教を信じている人と日本の神道を信じている人と、或はキリス

ト教を信じている人とは、日本人同士でありながらその宗派的異教的立場に於てなかなか仲が好(よ)くな

れないのであります。

 今や日本は本来の実相を顕現して世界連邦の柱とならねばなりません。世界連邦は神武建国の「八

紘一宇」の理念に他ならないのです。先ず手近のところで全亜細亜(アジア)民族と心の世界に於て和解しなけ

ればならない。それには宗教的異教の立場を捨てて、仏教も、キリスト教も、その他の宗教も、本来

日本神道と一つのものであると云う真理を知らせて、信仰的に東亜民族が手をつながなければならな

いのであります。それだのに仏教の仏と、日本の神とは別々じゃと日本人同士の中でも、互いに異教

徒扱いして争っているようでは、どうして異宗教の他民族を包容して、神武建国の理想に合致せしめ

ることが出来ましょう。吾々は他宗教の神仏と雖も、真理は一つであるから宇宙の真理の具体的顕現

である全人類一家族となる世界連邦の理想・八紘一宇の理念の成就をこそ庶幾(こいねが)うべきものだと説いて

いるのである。この「八紘一宇」の真理を成就し給うべく出御せられたのが塩椎大神即ち住吉大神で

あります。
<つづく>

1278復興G:2013/05/21(火) 12:38:38 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 17>

 日本主義は結構でありますが、本当の日本主義は「八紘一宇」主義ですから、一切を包容する精神

でなければなりません。狭く凝り固まった日本主義の人達の中には、天照大御神様を日本特有の神様

であって外国の宗教の神仏と一緒にしてはならない、それは天照大御神の尊厳の冒瀆になるとお考え

になっている方もあるらしいのであります。特有とか特別とか申しますと何だか豪(えら)そうですけれども

普遍性がないと云う事であり、地方的だと云う事であり、どの民族からも共通的に礼拝せられる宇宙

的本尊とはなれないと云う事になり、神武天皇様の八紘一宇の理想から遠いと云う事になるのであり

ます。八紘が「一宇」となったら、「日本特有」などと云うものはありませぬ。だから「日本特有」

等と云う言葉を私は取除きたいのであります。天照大御神様はそんな小さい神でなしに、宇宙の大神

であられる。他の宗教の神はことごとく、宇宙の大神の垂迹(すいじゃく)あそばされたものであるから、一切宗教

の本当の本尊を拝むには天照大御神を礼拝すべきであると私たちは信じているのであります。そうす

ると、仏というもの、キリストと云うものも日本の神と同体の神であらせられるということになるの

であります。

 名古屋、北陸、広島地方は真宗の盛んなところでありますが真宗の人の中には、日本国に生れながら

日本の神様をお嫌いな人が多いようであります。そうして「私は阿弥陀仏一仏を信ずるのである、阿

弥陀仏さえ拝んだら好い、他の神様を拝んだら罰が当る」斯う云って、中には天照大御神様の御璽(みしるし)さ

えもお祭りにならない方もあります。日本神国に生れながら、お釈迦さんが印度で説いた阿弥陀仏だ

けが本当であって、日本の神は特別のものであるから信ぜられないと云っているようでは誠に寒心す

べきであって、日本一国でさえも、信仰的に一つにまとまらないことになると思うのであります。茲(ここ)

に宗教的にも他民族の神様さえも一つに包容して八紘一宇即ち“人類皆同胞”の理想に帰一せしめな

ければならないのであります。その働きを以て出現あそばされた神が塩椎神であり、「生長の家」な

る教化運動出現の使命も其処にあるのであります。ですから日本の神様も特別扱いしないで、普遍性、

八紘一宇性を以て大きく解釈しなければならないのでありまして、日本主義の方も、仏教の方々も、

仏様と神様とは異るなどと云う宗教的批判に捉われないで、神の実相、仏の実相を見て、「神々はみ

んな御一体」と八紘一宇的度量を以て解釈して頂きたいのであります。


 釈迦牟尼仏と生長の家

 『生命の實相』の何処かに説いてあるから皆さんは知っていらっしゃるかも知れませんが、富山県の

砺波(となみ)郡と云うところに梶喜一郎という人があった。その人は元来真宗の熱心な信者であります。三十

年程前、安吉先生といって真宗の偉い坊さんが富山県にあったそうであります。非常な傑僧で「念仏

一道」を説いていられた。附近の町村民は甚だしくこの安吉先生を随喜渇仰してその先生のお寺へ行

ったものだそうであります。特に御婦人の方々のうちには随喜渇仰して家を空けて夫のことさえ忘れ

て寺へ籠って法悦に浸っていると云うような狂信状態さえ惹起し、家庭争議が到る処に起ったと云う

程に魅力のある坊さんだったそうであります。ところがそのお坊さんがお亡くなりになる時に、自分

が死んでから長きのちに、自分の教と同じ教をする人が出て来ると被仰ったそうであります。その

「自分が死んでから長き後」と云えば何年後のことか知りませんけれども、梶喜一郎さんはその安吉

先生の信者だったそうです。
<つづく>

1279復興G:2013/05/21(火) 12:39:33 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 18>

 それで安吉先生の亡くなったことを歎いて、後にそういう人が出て来て教を説くのを心待ちにして

おられたのでありますが、或る時、『生命の實相』を求めてお読みになったのであります。すると

『生命の實相』の教が真宗の安吉先生の言われた教と同じように書いてあるのであります。而もそれ

が一層詳しく『生命の實相』に理論的に書いてあります。ああこれで真宗の教が本当によくわかっ

た、こう思ってその梶喜一郎さんは大変お悦びになりましたが、ただ一つ気にかかるのは何であるか

と云うと、それは『生命の實相』には「神」と云う語が諸方に使ってあると云うことであります。ど

うも自分は阿弥陀さんを信じている、それだのに『生命の實相』を読んだら、神という字が到る処に

書いてあって、自然に天照大御神を信仰する様になる様に書いてある。併し自分は今迄神様と仏さん

と別のものだと思っていた。「此の生長の家の教に随(したが)ったら阿弥陀さんに叱られやしないか」こう考

えて何となしに恐しいような矛盾を感ずるのであったそうです。そこで一度上京の機会があったら

「生長の家本部」へ行って親しく私に会って、話を聴いて見たい――こう思っていられたそうであり

ます。そして或る日、富山県からやって来られて東京渋谷穏田の「お山」と云われているところへ来

られた。此処は少々小高い山の坂道を上って行くので、宮崎さんの祖父(おじい)さんの代から「山の家」と云

われていたので、「お山」と云い出したのであります。この「お山」の私の家に梶さんは午後六時頃

にやって来られたのであります。

 その日丁度午後六時から講演会が九段の軍人会館で始まっておったので私は留守であったのであり

ます。留守居の人が梶喜一郎さんに「先生はいま軍人会館へお出でになって御講演中であるからあ

そこへ行って聴きなきい」と言われましたので、梶さんは追っかけて行って九段の軍人会館へ行った

ら、もう軍人会館内は聴衆で一杯に充満しているのです。やっと後ろの方に一つ席があったので、そ

こへ掛けて聴いておられたのであります。その時は何事もなかったのであります。翌日、梶さんは私

の宅へ訪問して来られました。その時分は私の宅は三間ぶっ通しにして二十一畳位敷ける、そこに廊

下が二方に附いているので廊下共で三十畳位になりますが、そこに五、六十人の誌友が並んで私の話

を聴いておられた。そうすると私の坐るところがないのです。私は座敷の縁側の方へ押し出されてい

ましたが、縁側に坐り込んでは後ろの人に顔が見えないから、私は縁側の上に椅子を置いて腰掛けて

そうして皆さんの顔の見える位の高さになって話しておったのであります。その時、私の座から三番

目位のところに梶喜一郎さんがいらっしゃいました。私は縁側で腰掛けていたのですが、縁になっ

ている板の間と畳との間に敷居がある、その敷居の上には鴨居がある、その鴨居の上に釈迦の石仏の

写真が掛っていました。これは何でも支那事変のとき「大同の石仏」と云って日本軍が占領して石仏

を保護しているとか新聞に出ていましたあの「大同の石仏」の中で一番相(すがた)の良い釈迦牟尼仏像を、当

時、青山五丁目、その後吉祥寺に開業していらした写真師山本明さんが写真に撮って来られて其の原

版を持っていられた。この山本明さんが生長の家の誌友で、或る日「お山」にやって来られましたら、

私は家にはその頃壁間に、ラファエルのマドンナ像――キリストを抱いている絵とか、「黙示録」に

現われている太陽を頭に戴いて三日月を足で踏んでいる女神の像など西洋の基督教関係の名画の複製

が掲げてあったのであります。山本明さんが思われるのに「生長の家は万教帰一だのに、こんなにキ

リスト教関係の絵ばかり壁間に掲げて置いたら、生長の家はキリスト教の一派だと思って来訪者が誤

解すると可(い)かんから私が仏教関係の写真を持って来て調和させて上げましょう」と言って、先刻(さっき)言い

出しました大同の石仏の中で一番端麗(たんれい)な顔の釈迦牟尼仏像を引伸して持って来て下さった。――尤も

その現物の釈迦牟尼仏像は今はもう砕けてないのだそうですが――それを引伸して来られまして、額

にまで入れて、丁度私が腰掛ける椅子の前に当る鴨居の上に掛けて下さったのであります。
<つづく>

1280復興G:2013/05/21(火) 12:40:30 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 19>

 梶喜一郎さんは、その鴨居に掛っている釈迦牟尼仏像の写真を見ては私の顔を見、左見右見(とみこうみ)してお

られますので、私は「この人は一体何をしているのだろう」と思っていますと、梶喜一郎さんは、鴨

居の額を指して「これは何方(どなた)の写真ですか?」と言われたのです。そこで私は「これはこうこういう

訳で、山本明さんと云う写真屋さんが、大同から石仏を写して来た釈迦牟尼仏の像ですよ」こう言っ

たら、それを又見詰めていた梶さんは「ああわかりました」と言われるのです。何がわかったのかと

思っていますと、「実は今まで私は『生命の實相』を読んで真宗の教が本当によくわかったと思って

悦んでいたのですけれども、唯一つ心に閊(つか)えることがある。それは惜しい哉『生命の實相』に神とい

う字が書いてあるので、どうしてもその神と仏とは別である。やっぱり真宗と生長の家とは此の点で

異(ちが)うから生長の家を信じたら阿弥陀さんに叱られるような気がしておりましたが、昨日軍人会館へ行

って先生の御講演を聴きましたら、その演壇には此処に掲げてあるこの写真の人が講演しておりまし

た。今の肉体の谷口先生の顔とはすっかり異うのです。ですから昨日講演していたこの写真の人は誰

か知らと思って訊きましたのです。

 ところが、いま、これはお釈迦様の像であると言われたので、生長の家の説教をせられるのはお釈

迦様が説いておられるのだ、決して肉体の谷口と云う方が説いているのじゃない。お釈迦様が説いて

おられるのが、これが生長の家であるから生長の家は仏教だと知って私も安心致しまして、生長の家

と真宗とを一緒に信ずることが出来ます。有難うございます」と言われました。あとで承りますと、

梶喜一郎さんはその講演を聴くまでは、左の耳が難聴で電話を左の耳で聴いて、右の手で数字などを

書きとめる時、左耳に受話器を当てても聴えないので弱っていたのですが、講演を聴いて心境とみに

開けた結果左の耳がよく聞えるようになったそうであります。

 生長の家で説教しておられたのが、仏典に現われた釈迦牟尼仏だと云うことになりますと、生長の

家の大神とは釈迦牟尼仏だと云う事にもなるわけであります。併し私が釈迦牟尼仏ではないのであり

ます。私の説くところが釈迦の説かれる真理でありますから、波長が合うところにテレビジョンのよ

うに釈迦の姿が現われたのであります。

 さて奈良の東大寺には大仏像が安置せられておりますが、大仏さんと云うのは、この千葉(せんよう)の蓮華(れんげ)

(千の花弁の附いている蓮華)の真中に毘盧遮那(びるしゃな)と云うところの仏さんがいらっしゃる姿を像にした

ものであります。毘盧遮那というのは、訳すると「光明遍照」という意味であります。「毘盧遮那仏」

と語尾に「仏」と云う字を附けたのは、人格化して「ビルシャナ」を取扱ったので「ビルシャナ」の

本来の意昧は光明遍照と云うことで「光華明彩(ひかりうるわ)しく六合(りくごう)に照り徹(とお)り」と云う意味でありまして、『日

本書紀』にある天照大御神のお姿その儘(まま)であります。それを古代印度の人は古代印度語で言うより仕

方がないから「ビルシャナ」と言ったのです。それを更に重訳する場合には、訳者の心持や時代の宗

教に従って、仏教的な用語を使って、大日如来とか毘盧遮那仏とか言ったのでありまして、「ビルシ

ャナ」そのものには「仏」と云う意味はなく、唯「光明遍照」の中心体という意味があるだけであり

ます。兎も角この「光明遍照」の中心体が宇宙の真中に坐(ましま)すことを、蓮華蔵世界の中心座たる蓮華王

座に「ビルシャナ」坐すと云うのであります。
<つづく>

1281復興G:2013/05/21(火) 12:41:27 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 20>

 この宇宙を蓮華蔵世界だと云いますことは、蓮華の中心には「皇(ス)」があるからであります。そして

奈良の大仏像の台座の近くへ寄って御覧になれば判りますが、その蓮華の千葉の花弁一つ一つにみん

な仏の国土があって、そこに釈迦がおられる。千葉の花弁の一枚一枚に釈迦がおられて、その千釈迦

が中心座のビルシャナ(即ち「光明遍照」の中心法体)の御徳を顕揚しているのでありまして、『梵

網(ぼんもう)経』や『華厳(けごん)経』にこの事が書いてあります。即ち釈迦は大宇宙の光明遍照の真理の御顕現にまし

ます天照大御神の御徳を顕揚するために出現せられました生長の家大神の化身化仏でありますから、

生長の家では、心に幽斎安置する仏様として釈迦を尊んでいるのであります。


 観世音菩薩と生長の家

 それから又生長の家の神様は仏教では観世音菩薩とも現われていらっしゃるのであります。これは

大阪の生長の家誌友連合会の会長をしていらっしゃいまして、今は既に故人となられましたが、門脇(かどわき)

観次郎と云う人がありました。この人は神戸高等商船学校の教授をしていらっしゃいましたが、停年

でお辞(や)めになり、函館市長の選挙に候補者になったりしていらっしゃいましたが、その時分に生長の

家にお触れになったのであります。そうして「貴方はそんな政界へ出て活躍しようなどと考えないで

自分の今持っている能力を活かして社会に献げるのが、生長の家の生き方ではないか」と私が申しま

したら政界に活躍する事を断念せられまして、自分は高等商船学校の教授であったのだから、海事に

は精通しているからというので、海事審判の弁護士を開業せられたのであります。そうして生長の家

にお入りになってから、慢性中耳炎、慢性胃病、神経痛がお治りになり、大変喜んでいらっしゃいま

したが、この門脇さんは前々から田中智学氏に就いて日蓮主義を学び、熱烈な『法華経』の信仰を持

っていらっしゃったのでありますが、その『法華経』の意味が『生命の實相』で一層精(くわ)しく判ったと

云ってお悦びになったのであります。『法華経』の中に、皆さん御存知の普門品(ふもんぼん)第二十五と云う処

に、観世音菩薩の功徳が詳しく書いてあります。従ってまた観音信仰であって、自宅に観世音菩薩を

祀っていられたのであります。

 生長の家に入ると共に『法華経』の意味愈々明らかになり不退転の堅信を得られましたので或る日

合掌神想観して「生長の家の神様の相(すがた)を拝まして下さい」と言って熱心に精神統一をしていらっしゃ

ったのであります。すると空中に観世音菩薩像がポッカリと現われました。「ほう生長の家の神様と

云うたら観世音菩薩か知ら?」と思われましたけれども、自分の妄想が描いた幻かも知れない。或は

自分は日蓮主義で、そうして『法華経』を信仰した観世音菩薩を邸内に祀っているのであるから、今

祀ってある観世音が出て来られたのかも知れぬ。それとも或は本当の生長の家の神様かも知れぬ。こ

の三つの解釈の仕方があるので、その頃阪神間の住吉村におりました私を訪ねて、「一体これは本当

に生長の家の神様でしょうか。この三つの解釈の何れが正しいのでしょう」と被仰いまして、私の意

見を求められたのでありますが、私は「生長の家の神様の神示にはどう書いてあるかと云うと、神は

姿形なきものである、とこう書いてありますから、本来は姿形なきものであるけれども、相手を済度

する為に相手に随って色々に現われられるのであります。だから貴方は妙法蓮華経を信じてそうして

観世音菩薩を祀っていられるから、此の人には観世音菩薩の相を以て現われれば信仰が深まって救わ

れるであろうと観音様の姿を現わされたのでしょう。観世音菩薩と云っても本来姿はなく、世の中の

音を観じてその音の姿に応じて三十三身に身を変じて救われるのですから、生長の家の神様が姿形が

ないと云われるのと同じでしょう」とそんな御返事をしておいたのであります。
<つづく>

1282復興G:2013/05/21(火) 12:42:30 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 21>

 それから私が東京へ移転しまして、門脇さんがその観世音菩薩のお姿を見てから三年程後に現行の

生長の家の徽章(きしょう)が出来上ったのであります。日本“神ながらの道”を現わす太陽が一番外側にあり、

次に仏教の卍(まんじ)があり、その真中に緑の星形の十字がある。これはキリスト教と、仏教と、日本神道と

一つに結び合って融け合っている象徴となるようなマークを作りたいと云って、当時帝展の審査員で

いらっしゃいました山根八春(やつはる)先生にお願い申上げて図案して貰ったのであります。七種類の図案を拵(こしら)

えて下さいましたが、「ここは、もう少しこうして下さい」と言って私からも助言して、少し直して出

来上つたのが、今の生長の家の徽章でありますが、銀製七宝琺瑯(ほうろう)焼付けのその徽章のメダルが出来上

りまして、それが大阪に到着しましたとき、生長の家大阪誌友連合会長の門脇さんがそれを御覧にな

りまして、「はあ不思議だ。このマークは見たことがある、何処かで見たことがある。ああ思い出し

た、これは三年程前に、生長の家の神様のお姿を拝まして下さいと言って念じた時に、瞑(つむ)っている目

の前にすっと現われられたところの観音様の宝冠の真中にこのマークが附いておった」と申されたの

であります。「ああこれでわかった、わかった、観音様は生長の家の神様であった」と門脇観次郎さ

んは大変お喜びになったのです。

 若しこの生長の家の徽章が前に拵えてあって、それからそんな観音様を見たのでありましたら値打

はないのです。何故かと云うと最初から徽章の形を知っているのなら、その知っている形が幻に混入

されて観音様の冠へそれが織込まれて、そんな幻を見たとも解釈できるのでありますけれども、三年

前に観音様の冠に生長の家のマークがちゃんと附いておったのを見て、それを忘れた頃に、人間界で

工夫して拵えた徽章が、三年前に見たのとソックリであり、それが観音様の宝冠に附いていたと云う

ところに価値があるのであります。

 生長の家の現象学の学説によりますと、現象界へ現われるよりも前に何事でも先ず現象以前の世界

で創造(つく)られる、それがやがて或る時間的空間的展開をなして現われて来るのだと云うのですが、この

現象はこの理論を実証しているのであります。このように三年前に観世音菩薩が示された通りに三年

後に生長の家の徽章が出来、しかも「生長の家の神様を拝まして下さい」と念ずると観世音菩薩が現

われられたと云うのですから、生長の家の神様は、仏教では観世音菩薩として現われられると云って

も間違はないと思うのであります。『般若心経』には観世音菩薩の行ぜられた深般若波羅蜜多行(じんはんにゃはらみたぎょう)と云

うのがありますが、これが神想観でありまして、後に発行された『詳説・神想観』に詳しく説明され

ている通りであります。尚、生長の家の神様が観世音菩薩と現われて示し給うた幾多の霊験功徳は余

りに多くて、唯今皆きまにお話し申上げることは出来ませんので、「観音霊験記」と云う一章を設け

て七月十日頃出版されます『おはなし読本』(編集部註・現在谷口雅春童話集5『幸福ものはだれ』)の中

に輯録(しゅうろく)することになりました。「おはなし」と云っても、その奇蹟が余り奇々怪々であるので一纒(まと)め

にすると面白いので『おはなし読本』としたのでありますが、すべて実際にあった物語なのでありま

すから信仰を高むる上にお読みになると必ず得るところがあります。
<つづく>

1283復興G:2013/05/21(火) 12:43:23 ID:AB6RqYXc

<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 つづき 22>

 『法華経』の普門品を調えて功徳があるのも観世音の霊験に対する信が高まるからであります。兎(と)も

角(かく)今は釈迦如来の預言されたところの末法の世で、仏説の論議のみあって実際なき時代であります

が、その末法の世に教・行・信・証の四つながら揃ったところの、而も一宗一派に偏らず、他宗の冠

婚葬祭の儀式へ進出せず、内面的自覚によって功徳を得る教化運動として出現して末法の世を終末せ

しめ、新天新地を招来せしめ、地上に天国浄土を建設するための教化運動として出現したのが生長の

家であります。既に生長の家の教による功徳は、各自の祖先の宗教をそのまま信じながら起っている

のであって、これは、皆さん自分自身の生活に実現していられて夙(つと)に御承知のことであると存じま

す。まだ実現していられないとしましたら、それは皆さんが信仰を血となり肉となるように行じてお

られないからであります。「行ずる」と云うことは御飯を食べるのと同じことであります。皆さんが

お米の説明書を読んでも、いくらお米について知っても決して腹がふくれないのであります。これは

行じないからであります。お米の説明を聞いても、ビタミンBがいくらあると聞いても腹はふくれな

い。これは食べるという行事によって初めて吾々の血となり肉となるのであります。

 皆さんもこの生長の家の教を血となし肉となして、家庭生活の中に大調和を、隣人に対する愛を、

深切を、行じて行かれる時に、理窟は知らなくとも、一文不知の俗人でありましょうとも、皆さんの

生活に功徳と云うものが現われて来ることは、御飯をお喫(あが)りになって腹がふくれるほどに至極当り前

のことなのであります。本日の昼の講演はこれだけに致しておきます。

     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 以上で、<昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演 速記録> (『神の真義とその理解』より) は終わりです。

 ご拝読、ありがとうございました。
 感謝 合掌

1284トキ:2013/05/21(火) 17:51:32 ID:r4B.BR0c
 復興G様、貴重な御文章をご呈示下さり、深く感謝申しあげます。

 拝読してまず感じたのが、昭和15年に行われたご講演なのに、ぜんぜん古さを感じないのです。
平成の御代でも、十分に通用し、また今後も通用する話だと感じたのです。また、たいへん重要な
意味を含むものだと感じます。

 実は、私が青年会に居た頃、お坊さんが何人か青年会の行事に参加された事を記憶しております。
 
 仏教に憧れ、僧侶になりたいと仏教系の大学を卒業し僧侶になった人は今でもいます。しかし、
僧侶の世界は世襲制に近く、親や親戚が僧侶で高い地位にいる人が優遇され、在家出身の僧侶は
「行事で座る場所すら差別される」という冷遇をされます。それ以上に、仏教の勉強ができると
思っても、僧侶の生活では儀式に終始し、本当の悟りを得る事ができない、と嘆いています。そ
ういう人が、谷口雅春先生のご本を拝読され、「本当の仏教が解った!」と感激されているのを
何回も見ています。

 たいへん素晴らしいご指導を賜り、深く感謝申し上げます。

合掌 ありがとうございます

1285ユタカ:2013/05/21(火) 17:52:51 ID:R1D4Jmeg
復興G様、今最初から全部読み終わりました。

大変な作業をご愛行下さいまして、誠にありがとうございました。。
大変勉強になりましたが、分からないところも多々ありますので、繰り返し繰り返し読ませていただきます。

しかし、今、教文社様に問い合わせた所、このご本は品切れだそうです、このような大切で、生長の家の信仰を持つ上で重要なことがこのように沢山書かれているのに、このテキストを使用して信徒になぜ勉強させないのかが不思議です。
20年も前から、品切れとなって、信徒の目に触れていないそうです。 

このような大切な事を勉強しなかったら、ただのご利益信仰や、現況のように、絵手紙を書いて満足して、又、エコやって自己満足の世界に入って、本来の使命を忘れてしまう、重大事件でしょう。。 ヤバイです。

教化部長は緊急にこの本で講話をすべし!! と思います。

復興G様、このような、素晴らしい本の紹介と謹写を有難うございます。 神様、有難うございます。

これからも生長の家を正しく学べます事を感謝いたします、そして、血となり肉となり次世代へつなぐ勇気と力とを与え給え。有難うございます。 合掌。

1286ユタカ:2013/05/21(火) 17:57:48 ID:R1D4Jmeg
大事なものは希少価値にして、その大切さを教えるために世に出さない神様の摂理なのですね。今、渇仰しながら皆さんと勉強するというこの事が大切なのでしょうね。。。

1287志恩:2013/05/21(火) 19:13:50 ID:.QY5jUA6
復興G様

谷口雅春先生が、昭和15年(1940年)4月9日に講演された
 〜「神の真義とその理解」〜

私も最初から最後まで、拝読させて頂きました。復興G様は、このような長文を、スキャナーでなく、
全部、謹写されましたそうで、
いつもながらの深いご愛念を、感謝致します。

これは、すごい内容でした。

雅春先生のお姿は、霊眼の開けたお方から見ると、(神、仏は、本来は姿形なきものであるけれども、)相手を済度
する為に相手に随って、色々な神様、仏様、観世音菩薩様そして、キリストのお姿の相を以て現われておられるのでした。

生長の家の徽章の意味も、語っておられますし、

雅春先生のお言葉ー

「むづかしい理屈は、分らなくとも、知らなくとも、どなたでも救われる。

生長の家の教を血となし肉となして、家庭生活の中に大調和を、隣人に対する愛を、

深切を、行じて行かれる時に、一文不知の俗人でありましょうとも、皆さんの

生活に功徳と云うものが現われて来ることは、御飯をお喫(あが)りになって腹がふくれるほどに 至極当り前に

・・・」、、とお説き下さってます。

このような貴重な著書が、
われわれ信徒の手に入らないとは・・・。

トキ様がおっしゃっておられますが、今、拝読しましても、全然古さを感じません。

ユタカ様が、おっしゃるように、
復興G 様に本のご紹介をして頂き、学べます事、大変、ありがたいことです。

そして、
ユタカ様曰く

「大事なものは希少価値にして、その大切さを教えるために世に出さない神様の摂理なのですね。
今、渇仰しながら皆さんと勉強するというこの事が大切なのでしょうね。。。」

そう来ましたか。^^

1288志恩:2013/05/21(火) 19:22:01 ID:.QY5jUA6
雅春先生は、1893,11,22生まれでおられますから、
上記、(昭和15年)1940,4,9は、
11月より前なので、【 46歳 】。

1289SAKURA:2013/05/21(火) 20:38:57 ID:BEUD3XFA
「復興G 様」へ  「トキ様」へ  「観覧者の皆様」へ  「誌友会の皆様」 ヘ
こんばんは……    ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。

>>1246>>1248>>1252 の投稿の続きです。…が?
遅くなりまして申し訳御座いません…。今!“パソコン”の前に〜〜〜

話題が〜〜〜“ズレ”ますでしょうが? 
>>1259 「復興G 様 」から頂きました投稿から〜〜〜(本日の午前中の内容から)
当時の“時代…”を、垣間見る機会を頂き、感謝申し上げます…。

−−−「抜粋文」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>>私の高校時代は、生高連(生長の家高校生連盟)ができる十年ほど前のことで、生高連が結成された
昭和35年には、それを育成する青年会幹部になっていました。
日本に共産革命の嵐が吹き荒れ、日本丸は沈没しそうな大変な時代でした。<< (抜粋投稿)
◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◆

■【 昭和35年…… 】投稿の中の“コトバ…”に
「共産党の嵐が吹き荒れ…日本丸は沈没??しそうな時代」……この頃は、私は〜〜〜まだまだ!
幼少時代でしょうか〜〜〜?ですから〜〜〜?

当時を回想しますと、この頃は「亡き両親」にとりましては、当に!仕事上での…成長時代でしたかと。
それには〜〜〜
創立者「雅春先生…」の【生長の家…御教え】にふれました事が、当に【心の灯…】を。。。得る事となり、
如何に精神面での【羅針盤…】となりました事は、過言ではないと思いました。【この出会いに感謝!!】

■  【日本丸…沈没しそうな… ><】

此処頃は「安保改定阻止…闘争」・「全学連…(多々なる闘争運動)」此処九州では、特に「三池炭鉱問題」
もあり…そして「夕張炭鉱…問題」…etc… 【暗いネガチブ感情の多いイメ−ジ感】でしょうか?
尚!その頃の私は“幼少…”でしたが?それでも、個人的には【闘争!闘争!…このイメ−ジ】が、
確かに、脳裏にはシッカリと残っています…かと。

❤逆に、この【逆境…】が一つの“タ−ニングポイント”となり、
無限の力−−>エネルギ−を引き出し、人々の“心…”がさざれ石となり【経済復興…】に繋がっていく
のではないのでしょうかと?このようにも考えられますかと…。

                                     再合掌

Ps:「復興G様」へ 「トキ様」へ 「観覧者の皆様」へ 「誌友会の皆様」 へ

>>1252 「復興G 様 」から頂きました投稿…閲覧させて頂きまして…
その頃の「国際交流…」という表現になりますでしょうか〜〜〜?逆に、色々な体験により、
その人の「インド…(相手国)へのイメ−ジ」が、多々なる捉え方になりますかと。そのように感じました。
そして、当時の“和やかな思い出”を〜〜〜文章から感じる事となり感謝申し上げます。

ところで、此の事に付随しまして、私の知り合いの方が…やはり「日本国内へ来られたインド人の方」から受けました当時の“コトバ”を、フト!思い出しました…。(あまり時代としては〜〜〜変わらないのカモ?)
後程…投稿をさせて頂きたく思います。私自身は、あくまでも別の観点からの見方となりますでしょうかと?
そのように感じました…。(仕事の合間に〜合い間にて、投稿させて頂きたく思います。)

1290復興G:2013/05/21(火) 20:52:43 ID:AB6RqYXc

>>1284 :トキ様
>>1285>>1286 :ユタカ様
そして 皆々様

ありがとうございます。真剣に拝読、心読・霊読してくださいましたことに心から感謝します。ありがとうございます。

前記 <昭和15年4月9日 名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演の速記録> (『神の真義とその理解』より)を謹写掲示させて頂いたのは、
>>1052で 生長の家の「『教義の大綱』について」 という昭和15年に文部省に届け出られた文章をユタカ様がアップされ、

>>谷口雅春先生により、ここに教義の大綱が示されています。ここには生長の家発祥の根本が説かれています。
(中略) 生長の家は根本に「天皇国日本の国体を護持」する使命を持って実際運動をしていく宗教団体でなければなりません。その上で、人時処に相応した實相世界の至福を個人個人に実現し、以って社会全体、世界全体を實相世界の映しとして、天皇陛下を中心しとした一君万民の大調和世界を実現していく使命があります。そこの根本を失った時、生長の家は生長の家でなくなります。 そのために、今一度 『教義の大綱』 に帰って、谷口雅春先生のご意志をかみ締めたいものです。<<

と書かれた。それに対して a hope様が、
>>①これは、「生長の家」が(人類光明化のための)教化団体から宗教団体に移行するときに発表されたものなのですね。ということは、それ以前はこのような「教義の大綱」や「奉斎主神、安置仏等の称号」はなかったということでしょうか?
②「谷口雅春先生により、ここに教義の大綱が示されています。ここには生長の家発祥の根本が説かれています。…」と述べられていますが、この文章は誰が書かれたのでしょうか? << (>>1053

と質問された。
それに対して志恩様が
>>これにつきましては、復興G様、トキ様の方が、お詳しいと存じますけれど、このような「宗教関係に関する」一切合切は、谷口雅春先生ご自身が、考えられて、書かれてましたよね。<< (>>1054

と答えられていた。

それについて、正しく全相を知り、先生の本当のご意志をかみ締める機会であると思い、まず>>1064>>1065で届出文の全文を『生長の家三拾年史』から転載、次に>>1081>>1091で10回にわたり「昭和15年4月9日名古屋公会堂に於ける谷口雅春先生ご講演の速記録」前半を謹写掲示させていただきました。

この前半のご講演速記録では、『教義の大綱』届出文は文部省の強い指導で作られたという経緯が詳細に明かされながら、生長の家の本尊主斎神宇宙大生命・副斎神生長の家大神=日本神話における住吉大神、別名塩椎神ということについて詳しく述べられています。
<つづく>

1291復興G:2013/05/21(火) 20:53:17 ID:AB6RqYXc

<つづき>
そして今日アップさせていただいた
>>1271>>1283では、生長の家大神がたびたび複数の人に同一神姿をあらわされたお話もありましたが、私が特に深い感銘を覚えたのは、

>>1278
>> 日本主義は結構でありますが、本当の日本主義は「八紘一宇」主義ですから、一切を包容する精神でなければなりません。狭く凝り固まった日本主義の人達の中には、天照大御神様を日本特有の神様であって外国の宗教の神仏と一緒にしてはならない、それは天照大御神の尊厳の冒涜になるとお考えになっている方もあるらしいのであります。特有とか特別とか申しますと何だか豪(えら)そうですけれども普遍性がないと云う事であり、地方的だと云う事であり、どの民族からも共通的に礼拝せられる宇宙的本尊とはなれないと云う事になり、神武天皇様の八紘一宇の理想から遠いと云う事になるのであります。八紘が「一宇」となったら、「日本特有」などと云うものはありませぬ。だから「日本特有」等と云う言葉を私は取除きたいのであります。天照大御神様はそんな小さい神でなしに、宇宙の大神であられる。他の宗教の神はことごとく、宇宙の大神の垂迹(すいじゃく)あそばされたものであるから、一切宗教の本当の本尊を拝むには天照大御神を礼拝すべきであると私たちは信じているのであります。そうすると、仏というもの、キリストと云うものも日本の神と同体の神であらせられるということになるのであります。<<

というところで、生長の家は、そして日本は、「万教帰一」で「八紘一宇」というところが大切な中心真理だと思いました。それが、>>1227『光明道中記』では

≪日本の哲学は包容帰一である。ヒトとは霊止(ひと)であり「理念止まる」である。全世界が一家庭たる理念降下し、義に於て君臣、理念に於て陛下の赤子である実相を知るとき、何人種と言えども既に日本人である。「日本を守る会」は他国と対立して、小さい現象日本国を守るのではない。天皇を中心に全世界が一家庭となる包容帰一の日本の理想を守る有志の懇談会である。≫

というご文章にもなっている。
その「万教帰一」は机上の空論でなく、実際に神姿あるいは釈迦仏、観世音菩薩のお姿として現れ、救いをもたらされるという現証を示してお話しされていて、締めくくりは
 ≪皆さんもこの生長の家の教を血となし肉となして、家庭生活の中に大調和を、隣人に対する愛を、深切を、行じて行かれる時に、理窟は知らなくとも、一文不知の俗人でありましょうとも、皆さんの生活に功徳と云うものが現われて来ることは、御飯をお喫(あが)りになって腹がふくれるほどに至極当り前のことなのであります。≫

と結ばれている。これを繰り返し拝読しわがものとして、生長の家出現の使命、地上天国実現の使命を果たして行きたいと思います。

1292復興G:2013/05/21(火) 21:07:05 ID:AB6RqYXc

前記 >>1290

志恩様・SAKURA様が抜けていました。拝読する前に打ち込んでいたものですから。ごめんなさい。

志恩様には、前に投稿されたご文章の削除をお願いしたりして、大変失礼しました。ごめんなさい。

それにも拘わらずご丁重なレス、ありがとうございました。

SAKURA様、つづきのご投稿をたのしみにしています。

1293a hope:2013/05/21(火) 23:22:46 ID:edEDolt2
みなさま、こんばんは。

こちらに何かコメントしようと思うのですが、次から次に、とても深い内容の投稿が続き、
わたしののペースでは、お話についていけなくてなかなかコメントできずにいます(汗)
復興Gさまの謹写してくださった、御文章は、プリントアウトして何度も拝読したいです。


大和精神(魂)につきましては、復興Gさまのお話や、みなさまのご投稿などを拝見して感じたのですが、
やはり本来の「大和魂」の意味は、『どんな状態にあっても心を乱すことなく相手の立場になって考えられる我のない心』、
また、『争いや混乱を好まずその場を調和させようとする心』、そんなことなのかな〜なんて思いました。

そして、今朝の神想観の時に、東日本大震災後の東北の方々のとられた行動を思い出していました。
自分が生きるか死ぬかわからないような混乱時であっても、略奪や犯罪行為がほとんどなく、
少ない食べものを分け合けあいながら、けっして思いやりの心を忘れなかった東北方々の姿は、
世界中の方々から賞賛され、尊敬されていましたよね。

わたしは、あの東北の方々のとった行動こそ、「大和魂」だったのではないかと思います。
そしてそれは、わたしたち人間が誰でも持っている「実相」のことなのではないかと思ったのです。

なぜなら、世界中の人が、東北の人々のその行動の報道を見て、感動して、賞賛して日本人を尊敬してくれたからです。
「日本人はあんな非常時にも、列を守って食べ物を奪わないなんて、なんて愚かな人種なんだ!」なんて声は上がりませんでしたよね?

わたしは、「大和魂」を持っているのは、けっして日本人だけではないと思っています。
実相が顕現してくれば、中国人だって、韓国人だって、ロシア人だって、世界中のどこの国の人だって、
「大和魂」で行動するのだと思います。

それを、実現させるのが「生長の家」の使命であり、住吉の大神のお働きなのではないのでしょうか?

わたしは、まだ、復興Gさまが謹写してくださった御文章の後半部分はしっかりと拝読していませんが、
その前半部分を拝読しても、生命の實相を拝読しても、谷口雅春先生はそういうことをおっしゃっているようにしか思えません。

ところで、また質問をさせていただきますが、本流の方々がおっしゃっている、
「天皇国日本の實相顕現運動」とは、具体的にはどのようなことをされているのでしょうか?

「日本国の実相」が顕現すれば、確かに世界平和にもつながるかもしれません。
ですが、「生長の家の教え」から外れた心で運動をしていても、それが実現するとはわたしは思いません。

「生長の家の教え」の基本は「大調和」ですよね。
「生長の家」自体が大調和もしてないのに、どうして「日本国の實相顕現」を実現できるのでしょう?
どうして、「自然との大調和」が実現できるのでしょう?

そんなことは、「大調和」した後のお話なのではないかとわたしは思います。

1294志恩:2013/05/22(水) 09:17:45 ID:.QY5jUA6
a hope様

ahope様の質問ー
>>ところで、また質問をさせていただきますが、本流の方々がおっしゃっている、
「天皇国日本の實相顕現運動」とは、具体的にはどのようなことをされているのでしょうか?

「日本国の実相」が顕現すれば、確かに世界平和にもつながるかもしれません。
ですが、「生長の家の教え」から外れた心で運動をしていても、それが実現するとはわたしは思いません。

「生長の家の教え」の基本は「大調和」ですよね。
「生長の家」自体が大調和もしてないのに、どうして「日本国の實相顕現」を実現できるのでしょう?
どうして、「自然との大調和」が実現できるのでしょう?

そんなことは、「大調和」した後のお話なのではないかとわたしは思います。 <<

と、また次なる いい質問 をされてますが、
これは、次回(5/25)の、ユタカ様の自主勉強会の折りの【宿題】にされたらいかがかしら。

私は、大幹部じゃなかったし、漠然とは分っていたのですが、改めて、理論的にここで説明せよ、ということに
なりますと、ここをご覧の皆様に、納得していただけるようには、正しくは、話せないのです。

また、復興G様、トキ様、ユタカ様はじめ皆様に教えて 頂きたい側です。

1295復興G:2013/05/22(水) 09:21:13 ID:AB6RqYXc

>>1293 :a hope様。

a hope様らしいレスが出てきましたね。

皆様からの反応、ご感想も待ちたいと思います。

ありがとうございます。

1296志恩:2013/05/22(水) 09:38:19 ID:.QY5jUA6
復興G様

今日は、ご在宅でしたか。よかった。^^
もしも、お時間がおありでしたら、a hope様の質問、、教えてくださいませ。

私は、分らないときは、復興G様の胸を借りて、遠慮なく反論させて頂くこともございますし、
間違った答も言う場合もありますが、大目に見て下さい。

ネットで、山ちゃん1952様とアクエリアン様が「日本国実相顕現」について、
(大部前の日付け)語りあっておられましたので、貼付させて頂きます。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9792/1233840446/l50

そういう私は、
今日は、これから、行くところもありますし、多忙のため、昼は,入れないと思います。
夜、拝見します。合掌

1297ユタカ:2013/05/22(水) 11:30:34 ID:R1D4Jmeg
こんにちは、

皆様、ユタカも今週は23〜25日夜まで多忙なので、26日にまた出てきます。

生命の実相の範囲は各自で読んで、素晴らしいと思ったところのページと行を書いても謹写でも自由にやりましょう。

a hopeさまの天皇国日本実相顕現運動とは何か??の討論も自由にやっていきましょう。私にとっての「日本国実相顕現運動はこうであった」など・・・体験談など、青年会で100万運動された方の体験談など、募集します!!
いろいろな事を書き込んで、皆さんで楽しくやりましょう。。。
ユタカも、時間をみて短文でチョコチョコ出て来れればいいですが。

日本実相顕現運動にこだわらないで、見た、生長の家の運動と言うことでもいいですね
普段、誌友会に参加されていない方でも、どなたでもOKです、どんどん書き込んでみてください。

また、復興G様の「神の真義とその理解」を読んでの感想やそれぞれ地元であったエピソードなども書いてください。よろしくお願いします。

トキ様、復興G様、志恩様、皆様、上記のように開門しましたが、、、どうでしょうか?? ご意見、修正がありましたらお願いいたします。

1298ユタカ:2013/05/22(水) 11:33:51 ID:R1D4Jmeg
a hopeさまが 具体的な運動とおっしゃっているので、皆様が地元でどんな動きをしていたかを書いたら分かりやすいと思ったのです。

ユタカも時間をみつけて、チョコチョコ書きます。26日まで忙しいので、すみません。。。

1299a hope:2013/05/22(水) 11:36:48 ID:edEDolt2
みなさま こんにちは。

志恩さま、復興Gさま ユタカさま、コメントありがとうございます。

わたしのこの>>1293の質問には、まずは、是非、本流の先輩方やからのお返事がいただきたいです。
「靖国見真会」参加者さまや、元本部職員Dさまいかがでしょうか?
もちろん、その他の本流の先輩方でも大歓迎です。

またアクエリアンさま、山ちゃんさまなどのご意見も是非伺いたいです。
(名前の呼びかけをして申し訳ありません。今回だけはお許しください)

「学ぶ会」さまや「ときみつる會」さまは、「天皇国實相顕現」のために現在どのような運動をされているのですか?
また、教団から信徒がそちらに流れて、そちらの「会」が大きくなられたら、その運動をどのように展開されるおつもりなのですか?
「生長の家の教え」を真剣に学びたいと思っている新人のわたしにもわかるように、具体的にご指導くださいませんか?

本当に、質問ばかりして申し訳ありませんが、わたしは本当によくわからないのです。
聖典「生命の實相」や他の雅春先生のご著書を拝読してお勉強すればするほど本流にしても教団にしても今の「生長の家」の現状が、
矛盾だらけのような気がしてしまうのです。

こちらで、本流の先輩方かたのお返事がいただけないのであれば、後ほど、わたしは自分のこの質問を、
光明掲示板に掲載させていただくつもりでいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

今日はこれから仕事ですので、わたしも夜戻ります。

1300ユタカ:2013/05/22(水) 12:18:54 ID:R1D4Jmeg
みなさま、ありがとうございます。

すみません、ユタカが体験談の募集をしてしまいました。現在個人的に静かに運動しておられる方や各団体にご迷惑をかけるといけませんので、体験談募集はやめます。
先日も、誌恩さまのちょっとした体験談も復興G様から削除要請ありました例もありますので。また、身バレして各方面からのいたずら電話などを回避するため>1297・1298は取りやめにします。
a hopeさま、具体的な運動を知りたいようなので、すみませんが、個人的に山ちゃんさんのブログに行ったり、本流青年会のところに童子さんが当時の生長の家の講演会の録音筆写がアップされていますのでそれを読んでみたり、
アクエリアン様のブログにも沢山かかれておられます。充分に資料は巷にあるので、ご自分であちこちにいって勉強してきてください。

それか、トキさまに直接メールで運動の内容を訊いてみては?また、谷口雅春先生を学ぶ会 副代表 前原先生 03−5829−6410 です。 とても親切に教えてくださいます。 

あとは、生長の家の総裁谷口純子先生も青年会運動されていたそうですし、また、本部の先生にそういう方を見つけてメールで直接当時の方からお聞きください、WEBでは乗せられない事も話してくれるかも???

ときみつる会の連絡先は、自力でお探しください。

あと、生長の家の教えは、今、復興G様、が全力でここでご講義して下さっていますから、再度繰り返し読んでください。
これからも、続きますし・・・

では、よろしくお願いします。

1301神の子さん:2013/05/22(水) 12:31:53 ID:O5Zq8uUA

>>1299

この掲示板で論を交わし、意見等を尋ねることが、いけないとは言わないが、学ぶ会やときみつる会が日本国實相顕現のためにどのような運動をしているか、どのようなスタンスで活動を行っているか、掲示板で人に頼るばかりでなく、いい加減自分の足で動いて、電話かけるなり、学ぶ会本部に出向いていくなり、学ぶ会やときみつる会の誌友になって、自分の眼で確かめたらどうですか?
わからないから、掲示板で人に尋ねる頼るばかりでは、自分の生長になりませんよ。

その道の先輩に尋ねて学ぶことはあるでしょうが、いい加減自分の足で動いたらいかがですか?

私もあなたと同じように矛盾感じて何にもわからなかった、
だから、学ぶ会にもときみつる会にも入会し、勉強しわからないことは、電話で直接先生に教わりました。

あなたはいつまでも、「生長の家新人の私にも」と書いていらっしゃるが、生長の家新人という言葉に甘えないで欲しい。
光明掲示板は、ときみつる会や学ぶ会専属掲示板ではない。

あなたが自分の眼で確かめ、自分の足で動いて学ばれることを望みます。

1302トキ:2013/05/22(水) 14:56:57 ID:YstzgC7U
>.1301

 ご投稿ありがとうございます。

 貴重なご意見を賜り、深く感謝申し上げます。

 ただ、掲示板の管理人という立場では、 a hope様のご投稿は、議論の端緒になるので、
有難く感じています。また、ベテランと言われる人から見たら当たり前と思える点も
新人さんの視点で指摘されると、新しい発見になる事もあります。

 また、a hope様がそういう疑問を感じる、という事は、同じような疑問を持つ人が
多数背後におられる、という事ですから、その返答を書くのは、多くの人に役に立つか
と思います。

 個人的には、質問を受けるので、考え、調べ、勉強するというインセンティブになる
ので、その意味では、a hope様のご質問は、個人的には、これからも歓迎したいと思っています。

合掌 ありがとうございます

1303神の子さん:2013/05/22(水) 15:17:42 ID:ZTt15T/6
>>1302

誰も、a hopeさんがこの掲示板で質問したり意見するなと言っておりません。
閲覧していて、あまりに依頼心の強い傾向を感じるまでです。
自ら動いて、直接に学ぶ会などに聞こう尋ねようという姿が見られません。
学ぶ会やときみつる会に尋ねて、こうであったと…その上で皆さんに情報提供したり、学ぶ会やときみつる会に直接に尋ねて聞いて、こんな学びがありましたよという報告や、前向きな話があればまた、違ってくるのではありませんか?

1305解説者:2013/05/22(水) 15:32:19 ID:YstzgC7U
>>1293
>>1299

a hope様

 生長の家の運動、「人類光明化運動」は、人類が暗いから明るくするために行うというものではないと思います。まず、すでにアル世界、すなわち「實相世界」を認め、祈り、伝えていくものだと思い、活動していきました。私は100万部運動はリアルタイムで経験してはいませんが、谷口清超先生の時代に活動をしていました。

「日本国實相顕現」については、本流対策室/5の988にて「靖国見真会」参加者様とのやりとりの中で、谷口清超先生御講話「無限供給を実現する」の一部を紹介させていただきました。以下に転載させていただきます。

「(前略)天皇陛下は満州事変のときから、『満州事変を拡大してはいけない』と。大東亜戦争なんかも賛成しておられないですね。『アメリカとはもっと和平交渉をずっと続けなさい』というようなことを常に仰有っておられた。天皇陛下というのは、“権益主義”じゃないんです。“神様第一主義”です。主義という言葉を使うとすれば。神様のことを祈られているのが天皇家のお役目でございましてね、今でもそうですが政治的な、その当時は中心者でもあらせられたけども、名目はそうでも実際は政治は結局政治家がやったんです。それに委ねられて、そしてそういう人々の結論をご承認なさるというような政治を執られたんですね。それで結局国の政治家や軍人は皆、権益を第一にしたんですよ。神 様の御心を第一にというのはね、なかったんですなぁ。愛国心に燃えたことは燃えたけども、神様の御心を第一にしてるんじゃない。満州は絶対に護ると。それから、今までの支那大陸に布陣した戦力は絶対に引かないと。撤退するなんてもってのほかであると。その権益を認めろと。特殊権益とか、今でも既成事実を認めろと。そういう行き方で交渉が破裂しまして、そして大東亜戦争に…。そして、そりゃもう最初からだめな見通しがだいぶあったから、だからもうだめになる。それでいざという時になって、これ以上戦争をしても本土決戦になるばかりというときになって初めて天皇様にどうしたらよろしゅうございますかって聞いて、お伺いを立てる状態になった。自分たちはどうすることももうできません 。それで天皇陛下は『どうあっても戦争は止める』ということを仰有ったわけですよ。最初から戦争に反対でらっしゃたのに。だから愛国心は非常に皆、持っておったんだけども、ただ単なる愛国心だけではだめだというのはそういうことなんです。つまり、その神様の御心に基づく、国を愛する心ならよろしいわけですね。だから戦後はね、その天皇様の御心を直接聞いて政治をするような状態になっていませんから、国民の大部分が神様の御心を祈る。神想観をする。そういうことのできる状態へ、できるだけ沢山の方がそうできるように、宗教心が拡がっていくことが必要なんですね。(後略)」

神意を第一とする生き方=天皇陛下の大御心を生きる人々を増やすことが「日本国實相顕現」につながるのだと思います。

感謝合掌

1306トキ:2013/05/22(水) 15:33:48 ID:YstzgC7U
>>1305

 解説者様が、掲示板のシステム上の理由で投稿できなかったので、ご依頼により、トキが代理で投稿しました。

ご理解下さい。

合掌 ありがとうございます

1307「訊け」管理人:2013/05/22(水) 15:39:19 ID:???


>>1303


 ところで掲示板での問い合わせが依頼心ならば、「各種会」への問い合わせは依頼心にならぬのですか?

 実に不思議な話です。




追伸

 すみません。いやこのご意見ですが、一見正解のようで実は「勘違い」があると思われます。a hopeさんの設問は、「よほど自分で考えていないとたどりつけない種類」の、そんなものと確信致します。つまり、「依頼心故の設問」とは、とても思えないものです。

 一例だけにしますが、「日本国の實相顕現」って、たぶん貴女も定義できては、おられないと察します。違いますか?たとえば、衆生(国民)を迷っていると見て救済に乗り出す運動であれば、それは、「少なくとも〝生長の家〟で言うところの神はイナイ」運動になります。さりとて衆生を完全と観るのであれば、「運動なんて不要では?」になるはずなのです。そうではありませんか。

 ですので、a hopeさんの設問は、余程重要なものです。同時に「よほど自分で考えていないとたどりつけない種類」の、そんなものと確信致します。

1308神の子さん:2013/05/22(水) 16:12:05 ID:mxq.SRLE
>>1307

わからないなら、実際に自ら行動に移すということが申し上げたかったのです。
ここでahopeさんが、発言し尋ねたら、同じ悩みを持つ人は勉強にはなるでしょう。しかし、そこまでの話です。
私は、ahopeさんのために発言しました。
貴方に発言したわけではありません。
学ぶ会やときみつる会が、どのように日本国の実相顕現を思っているかは、直接に問い合わせれば済む話です。
貴方に、私が日本国の実相顕現を理解できているかどうかは、余計な世話です。

1309トキ:2013/05/22(水) 16:12:59 ID:YstzgC7U
 活動、とくに青年会の活動はやって良かったと思います。仕事や学業での経験よりも、幅の広い経験ができましたし、その
意味では、こういう貴重な経験をさせていただいた事を感謝しています。ただ、ある程度、活動をしていると、悩む事も多々
あり、中には他の仲間に尋ねにくい質問もありました。

 こういう匿名掲示板の場合、そういう質問もできるので、その意味では役に立つかは思っています。

今、時間がないので、短い内容でごめんなさい。

合掌 ありがとうございます

1310神の子さん:2013/05/22(水) 16:23:37 ID:???
>>130の神の子様

学ぶ会とときみつる会に両方入会される意味はなんでしょうか?入ってみてわかったことはございますか?感想をお聞かせ願いたいですが?

よろしくお願いいたします。

1311神の子さん:2013/05/22(水) 16:27:31 ID:SLik4wD2
>>1310

いまから夜勤しなければなりませんので、休憩時間に書き込めたら書き込みます。

1312ユタカ:2013/05/22(水) 16:31:25 ID:R1D4Jmeg
a hopeさまは具体的な運動を知りたいとおっしゃっておられます。

私は、どんな本をどんな数値目標を出して、どこで配布して、それによってどんな効果がでて、それからどうなっていったか??

と、当時はどんな風に、白鳩や青年会、相愛会が運動していたかを聞きたいと受け取ったのですが・・・?

違いますか??

トキ様が良いとおっしゃるので、どなたか、差し支えない程度で、当時にどんな動きをされたのか・・・書かれて下さい。

たとえば、仕事をおえてから本部の印刷室を借りてチラシを創ったり、それを駅で配布した・・・とか具体的な運動をかける方がいたら・・・

でも、書いたら、身バレしますよね・・・・

1313ユタカ:2013/05/22(水) 16:45:39 ID:R1D4Jmeg
トキさまへ
>>1308
>学ぶ会やときみつる会が、どのように日本国の実相顕現を思っているかは、直接に問い合わせれば済む話です。

すみませんが、私も>>1308の神の子様の意見に賛成します。
学ぶ会様やときみつる会様の運動方針に関しましては、ここで間違ったことを語っては、ご迷惑をかけることになりかねませんので。
そういう質問は直接、学ぶ会様、ときみつる会様へお問い合わせください。 と思います。

問い合わせて、感じたことをここで発表することは、私達の勉強になります。
ですので、確実な運動目標などは直接団体に問い合わせして頂きたいです。

1314「訊け」管理人:2013/05/22(水) 16:47:21 ID:???


 a hopeさんの設問は、言い換えればこんなものだと思います。

 「日本国の實相顕現運動」ですが、いったいどんなものなんですか?いやだって、

○衆生(国民)も「迷うもの」として救済に乗り出しては、それは生長の家の神では「ない」ですよね?
○(かと云って)「衆生は既に完全である」そう観るのであれば、運動って不要ですよね?

 こんなものです。少なくとも、彼女の設問背景を類推するに・・・・・いやこれって、よほど重要な問題だと思います。




1315ユタカ:2013/05/22(水) 16:49:56 ID:R1D4Jmeg
トキさま、
>>1309 どんな運動をしているときに、何をして、悩みにぶつかって、どう解決されたのでしょうか?

差し支えなければ教えてください。

それが、具体的な運動の内容になると思うのですが??

1316ユタカ:2013/05/22(水) 17:03:57 ID:R1D4Jmeg
神意を実現する人類光明化運動、実相顕現運動ですよ。
御教えを伝道すると言う事が具体的な運動だと思ってそれを根底に私はずーっと話していました。
間違えていたらどなたか訂正ください。

>○衆生(国民)も「迷うもの」として救済に乗り出しては、それは生長の家の神では「ない」ですよね?
迷っている人と思って救済するのではなく「神の子」として祝福しに街へ伝道しに行くのです。以前に楠本先生の伝道物語を紹介しました。


>○(かと云って)「衆生は既に完全である」そう観るのであれば、運動って不要ですよね?

完全円満な神の子だから、街にでて、当時の神誌をもって、すでに完全である衆生の神の子さんを「祝福し、讃嘆し」にいくのが生長の家の伝道でありまして、そのことや、講演会、ラジオ放送など全部含めて人類光明化運動、日本実相顕現運動と言うのだと思います。

間違えていたら、諸先輩方のご指導をお願いいたします。

1317「訊け」管理人:2013/05/22(水) 17:09:58 ID:???


>>1314補足


 この>>1314の他にも、以下が「日本国の實相顕現運動」に関連して語られております。ところで復興Gさまご謹写文『神の真義とその理解』ですが、同書より判断するに、以下のことが言えるのではないでしょうか。それは、

○ 「天皇信仰こそが生長の家である」これは正解でしょう。
○ (同時にこうも言えましょう。)「天皇を語らないのは、生長の家に〝非ず〟」とは、暴論である。(※)

 上記二点も整理したうえで>>1314設問に移れば、議論が錯綜せぬものと思います。現時点。あくまでも私見ですがa hopeさんの設問は、>>1314の如くだと思います。(間違っていたら、ご指摘ください)


<註>

※ 「天皇を語らないのは、生長の家に〝非ず〟」とは、暴論である。

 『神の真義とその理解』の他頁も拝読致しました。ここでは雅春先生ですが恰も、「天皇だけが生長の家では〝ない〟のだよ」ということを、多々述べられておられる印象を持ちました。たとえば「観世音菩薩と生長の家」「釋迦牟尼仏と生長の家」「イエスと生長の家」や「阿弥陀仏と住吉大神のご関係」等々、いろいろな切り口(真理の方便)があることを、我々にお示しくださっておられます。恰も「誤解なきように」と云われんばかりの、そんな詳説さでもありました。

 さて天皇信仰ですが確かに、当局への届出にはそう記入されたでしょう。(不敬事件で弾圧された「大本教の余波」もあったでしょう)でも、「それだけではないのですよ」と雅春先生は、我々に語っておられる気が致します。まとめますが、「生長の家は天皇信仰です」が、同時にこうも言えます。「天皇以外にも、真理を語る切り口はある」と。(ですのでもしも、「天皇を語らないのは、生長の家に〝非ず〟」と云う方あらば、それは間違いの可能性大だと思います)

1318トキ:2013/05/22(水) 17:19:19 ID:YstzgC7U
>>1315

 私が青年会時代は、まだ、谷口雅春先生の直弟子の方々がご健在でした。私のような
若造が尋ねると、親切にいろいろと教えて下さりました。

 そういう方々の中には、こっそりと、行き過ぎた運動は良くない、とか、谷口雅春先生の
ご真意はこうだよ、と教えて下さった方がおられました。

 また、そういう先達の指導は理屈にもかなっており、無理も無駄もなく、長期的な視野に
たったものでした。

 ただ、これは私の場合はそうだった、という事でして、この経験を一般論化するつもりは
ありません。

1319ユタカ:2013/05/22(水) 17:19:46 ID:R1D4Jmeg
時間がなくての書き込みですみません。

伝道の礼拝>1316に 礼拝し祝福し讃嘆しに、街に出て行く、と、「礼拝」を付け加えます。すみません。

1320SAKURA:2013/05/22(水) 20:56:17 ID:BEUD3XFA
「トキ様」へ  「観覧者の皆様」へ  「誌友会の皆様」 ヘ
こんばんは……    ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。

■□ 今日の投稿…討論から〜〜失礼ながら【現総裁雅宣先生…擁護派】として…「一言…」投稿させて頂きます。

■「a hope 様」の“投稿内容…”から?気になりましたので投稿させて頂きます…。
以前から「a hope 様」自身より頂きました“コトバ…”に、この方自身は、私の文章を全く読む事も?又…理解出来
ないという主旨の“コトバ…”を頂いておりますので…今回の“投稿内容…”からも、その様に感じられましたでしょうかと。
きっと〜〜〜読まれていないのでしょう。…その判断で、投稿をすすめさせて頂きます。…が?

さて!以前より、私の“投稿文章…”は、或る程度の義務教育…日本人でしたら、誰しもが?おおかたの方は、
或る面、多少なりとも理解出来るはずなのですが〜〜?それに…正直申しますと?「理解力…」も左右しますでしょうか?
相手の全てを理解する事は?正直! その“コトバの一言一句…”を〜〜〜難しい点でもありますかと。
しかしながら?其処に「相手へ…此の人には伝えたい」という感情があれば?其処にそれなりの“行動…伝達文”を、

■そうしますと〜〜〜「海外の皆様方…」は〜〜〜?特に、同じ「アジア圏…東南アジアの方」に於きましては、
私の“投稿文章”は、理解できないのではとも思います。また、その様にも、思えるのですが〜〜〜???
過去の歴史観からの〜〜〜「日本国」に対して思いは?その深層部に於きましては?その様に考えさせられます。

余談ですが?それは、ある時の出来事です。「ネット…」で検索しておりまして【香水…】を〜〜〜超安値!!(微笑)
すぐさま“注文…”しましたのです。もっと詳しく言いますと【ネット・オークション販売…】でした。…が?そこの「販売
ショップの担当者」から、私の“文章投稿”が解らず?読めないと言います。と言いますのは?私自身がそのショップ相手への質問…
メールで、数回!メール送信を致しましたのです。

ところが…やっと「返信メール」が来たのは良いのですが〜〜〜【おばけ文字…】のようにみえて、理解出来ないと…
このような主旨の“メール”を頂く事になりました。そこで…私の「日本語の使い方」のどの点が理解しずらいのでしょう
〜〜〜かと?疑問が生じまして、NANCYさんが、相手のショップへ電話をしますと〜〜〜電話口の向こうからの
相手の話し方で、“話し方が〜〜〜?”どうも、向こうの方のようです。それにて判断致し、「日本語の理解度…」が
文章表現となりますと“簡単用語の日本語”でしたら〜〜〜、しかも、こみいった“表現…”になりますと、理解度は?
??でしたから、しかも「記号の使い方」が理解出来ないとか?言われましたのです。…が?

                                           つづく

1321SAKURA:2013/05/22(水) 20:59:16 ID:BEUD3XFA
「トキ様」へ  「観覧者の皆様」へ  「誌友会の皆様」 ヘ
こんばんは……    ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1320 続き投稿です…。

■此の事は?逆に言いますと【英語…】に関しても??考えさせられる事となりますのです。…が?

逆に!白人の「知人…」に聴きますと、この方は、ブラジルの方です。…が?「日本語!更に…記号の使い方?or
その使用タイミング的?には理解出来ると言っています。ですから、どこまでの“理解力…” 人によりけりなのかと、
疑問になってきます。…が???逆に、ドイツの知人は、“日本語…”は達者で、さらに“日本語を正統的に勉強”され
ていますから、こちらの方が逆に、知らない事があり…私にとりまして、“ためになる事”を、教えてくれる位ですが??
実に〜〜〜恥ずかしい“お話…”ですが?
(捉え方の観点が〜〜〜オモシロイ!と申しましょうか〜〜〜?)
さて!このように「 a hope様 」から、常日頃と言いましょうか?読み切れないという捉え方をされていますし、
どうかしますと〜〜〜“インテンショナリ?かと?”思う点もありますのです〜〜〜が???
                                                
さて!本題に戻りますが〜〜〜

■ 【大和魂…】は、個人的に、前回流しましたが、やはり「生長の家の生高連の歌…」に、創立者であります
「谷口雅春先生」が、その“こころ…”を、全て“コトバ…”として、私ども「団魂・断崖世代」に託された表現であるかと…。
尚!「復興G 様」も…「生学連の歌…歌詞」を、昨年…“投稿…”されておられました。…が?

実に!【日本人としての大和魂】この真髄の全てが入っていますから、まず!この歌…「生高連の歌」の歌詞を、
よく理解していましたら??或いは?理解しようという“こころ…”がありましたならば…果たして…
こような…“表現投稿”になりますのかと〜〜〜疑問を、抱いてしまいました…。どう考えましても??
このような“表現コメント…”は、まず!ないモノとおもうハズですが???

もう一度…この“歌の中身…”を、“コトバ…一言一句の意味をかみしめながら…閲覧されましての”中身の討論…“を
されたらいいのではないでしょうかと??

■本当に 【 生 長 の 家 の 真 理 】を学ぼう〜〜〜という “その想い??”が何処までなのでしょうかと? 
いろいろ考えながら〜〜〜                                               

つづく

1322ユタカ:2013/05/22(水) 21:01:15 ID:R1D4Jmeg
>>1314 1317 は>>1316で回答しました。 間違えていたら諸先輩方、訂正をお願いいたします。

>>1318 トキさま、ありがとうございます。 良い先輩にご指導を受けられて良かったですね。
当時の運動の無理とはどのような無理があったのですか?
夜に時間をとられるとか?神誌の部数が過度に多いとかですか?

1323SAKURA:2013/05/22(水) 21:04:54 ID:BEUD3XFA

「トキ様」へ  「観覧者の皆様」へ  「誌友会の皆様」 ヘ
こんばんは……    ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1320>>1321続き投稿です…。続き投稿です…。

■では〜〜〜もう一度流します。これにて、本当に【日本国…日本人…としての大和魂】の重みを、かみしめながら
創立者「雅春先生のこころ…願い」を、私ども…【断魂・断崖…世代へ託されました願い…】を、理解してほしいのですが???

>>1259 「復興G 様 」の投稿内容を閲覧させて頂きながら〜〜〜
「昭和35年…云々…」そうなのです〜〜〜ョネ!【安保闘争…日本丸沈没…】この“コトバ”には…嬉しく思いました。
と言いますのは…これこそ【日本人の自覚…日本国の自覚】…感じた次第です。余談ですが???「ユタカ様」の
投稿の中に“気をそそる…”投稿文章が在りましたが〜〜〜後程…投稿したく思ったのです。…が?

■□ 「生高連の歌…」
一、
日出ずるくに  たぐいなき
六合を兼ね  連邦の
みやこをひらき  八紘は
兄弟なりと  宣言し
神武建国  三千年


この国日本  高ひかる
やまとの国に  生を享け
大和の理想の 実現に
精進せんと 溌溂の
わかきいのちの  高校生


正大の気を   神に享け
大和の理想を  国に享け
愛国の情   父に享け
人類愛を   母に享け
光明思想を   師にまなび


われら青年  けがれざる
わかきいのちを  純粋に
民族の使命  実現に
邁進せんと  集まれる
聖愛の使途  高校生


われら日本に  うまれたる
民族の使命  わすれずに
正をやしない  皇国(すめくに)に
身を献(ささ)げんと  ちかいたる
愛国の使途  高校生

六、 
おお日のもとに  生を享け
みことの自覚を  祖神(みおや)より
承け嗣ぎ来りし  悦びを
宣べ伝うべき  選士たち
真理の御子われ  高校生

七、 
こころあかるく  身を清く
悦びを宣べ  世を照らし
光輪卍字(まんじ) 十字架の
万教帰一の  旗のもと
平和の真理を  宣ベンかな
平和の真理を  宣ベンかな
                   
ps:
「復興G 様」から頂いております…【貴重なテキスト…】に関して…後程…折々“感じました事…”・“質問…”…etc
 させて頂きたく思いました。

1324SAKURA:2013/05/22(水) 21:09:01 ID:BEUD3XFA
「トキ様」へ  「観覧者の皆様」へ  「誌友会の皆様」 ヘ
こんばんは……    ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1320>>1321>>1323続き投稿です…。

ーーー「投稿 抜粋」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>>わたしは、「大和魂」を持っているのは、けっして日本人だけではないと思っています。
実相が顕現してくれば、中国人だって、韓国人だって、ロシア人だって、世界中のどこの国の人だって、
「大和魂」で行動するのだと思います。<<

>>大和精神(魂)につきましては、復興Gさまのお話や、みなさまのご投稿などを拝見して感じたのですが、
やはり本来の「大和魂」の意味は、『どんな状態にあっても心を乱すことなく相手の立場になって考えられる我のない心』、また、『争いや混乱を好まずその場を調和させようとする心』、そんなことなのかな〜なんて思いました。>>(抜粋)
◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◆

■「 a hope様 」の上記の文章から、本当に〜〜〜????なのでしょうか〜〜〜??

最初に〜〜〜
創立者「雅春先生」は【日本国…】この【国…】をこよなく愛されまして…更に、現総裁雅宣先生も〜〜〜しかりかと。
【機関誌 6月】に記載投稿されています “文章…”があります。
「復興G様」もおっしゃつていらっしゃいましたように【昭和35年前後…】この頃は〜〜〜

安保闘争…!全学連…!そして三池炭鉱闘争…炭坑の方々の闘争の時代です。…が?逆に!
「愛国精神…」と言いますか、当に「政治混乱の時期」でもあり…【日本国…】の認識は〜〜“万人”の心に、
それぞれの“かなりの想い…”が在りましたかと…そのように、思いますかと。

−ーー「現総裁雅宣先生 一部抜粋文」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
>>…中略…
【国としてどう対応すべきかの方策を論理的に説かれたのが谷口雅春先生だった。また、
日本の文化・伝統が西洋に比較しても劣ることものではない…むしろ優れた点を多く持っている事を説かれ…云々
当時の“右側”の人々に自信と勇気を与えられ…
その意味では、生政連や当時の政治運動は臨機の対応としては必要だったのである。】<< (一部抜粋)
◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◆

上記のように、或る面は認められています…。

従いまして……【日本国…日本人…大和魂とは〜〜〜平和の願い(平和のシンボルとしての鳩!!)】でしょうか?
今また…個人的には【日本丸…沈没】に成りかねない???陰りが〜〜〜><少しづつ押し寄せてきていますのでは?
その様に思う点があります…。
                                      つづく

1325トキ:2013/05/22(水) 21:21:21 ID:YstzgC7U
>>1322

 これは自分の主観的な意見で、一般論にするのは不適当であるのは最初にお断りします。

 運動目標が厳しかったですね。特に、講習会と神誌の数には組織は厳しかったです。

 例えば、大きな悩みを持っている人を時間をかけて救うよりも、手短かに数を集めるほうが
評価されるきらいはありました。これが行き過ぎると、例えば、講習会にピザの宅配を頼んで
その配達の人に名前と住所を書いてもらうとか、神誌などは購読したはいいが、読まれないと
いう事態もあったようです。さすがに、私の教区は、そこまではした経験はないですが、そう
いう噂は他の教区の人からはよく聞きました。

 谷口雅春先生の直弟子の先生方は、こういう「悪弊」には、はっきりと「間違っている」と
言われていました。

 熱意が行き過ぎたためかと思いますが、やはり、こういう小さな逸脱が重なって、今日の
騒動に至ったのではないか、と思っています。

1326トキ:2013/05/22(水) 21:22:05 ID:YstzgC7U
SAKURA様、横切ってすみませんでした。
また、ご参加を歓迎します。

1327志恩:2013/05/22(水) 21:43:09 ID:.QY5jUA6
SAKURA様

SAKURA様がご紹介下さった雅宣総裁のご文章
ーー「現総裁雅宣先生 一部抜粋文」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
>>…中略…
【国としてどう対応すべきかの方策を論理的に説かれたのが谷口雅春先生だった。また、
日本の文化・伝統が西洋に比較しても劣ることものではない…むしろ優れた点を多く持っている事を説かれ…云々
当時の“右側”の人々に自信と勇気を与えられ…
その意味では、生政連や当時の政治運動は臨機の対応としては必要だったのである。】<< (一部抜粋)
◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

上記の文も、そうですが、雅宣総裁のご文章には、いつもながら、天皇陛下についての記載は、ありません。

谷口雅春先生の大理想とは、

「私たちは、もっと人間の実相の素晴らしさ、日本国の実相の素晴らしさ、天皇陛下の実相そのものを、

【頭でなく、全身全霊で学び、そして、それに気づいて】

そのような生長の家の根本的な教えを広め
我々は日本の国の実相を明るい積極的な言葉の力によって輝き出し、


それを、日本人として、若い人にそして子々孫々に伝えていく責任があるのであるから、
教団幹部の人も一般信徒も勇気を持ってそれを叫んでほしい。」

ということだと、私は、思います。     つづく

1328SAKURA:2013/05/22(水) 22:14:07 ID:BEUD3XFA
「トキ様」 へ  「観覧者の皆様」 
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>1320>>1321>>1323>>1324 の続き投稿です…。

■【WEB 誌友会】での話から、「生学連…」の当時の“活動状態…”を、見ていました。ボンヤリ〜♫
実は〜〜〜【聖典の投稿文…】と、思った矢先に…同じ名前…のこの人物像…【 荒木 栄 氏 】
たまたま【 荒木栄日系人の活動… 】が、知りたく【検索…】しますと、不思議なのです〜〜〜ョネ!

■この方が…【三池炭鉱…闘争に関与】していらっしゃる〜〜〜“ビックリ“です。

【同姓同名…の名前】が、しかも〜〜〜なんとこの方は【共産党に途中で入会!!】したようですかと。
更に【Tub…での画像】を見ていきますと、複雑なる想いが致しました…。失礼ながら〜〜〜個人的には、
当時の「生学連の活動」は、如何しても【憲法改正運動…】ですかと。このインパクト感が強いのです。

さて!!もう一人の【同姓同名…の名前】であります「荒木さん…」は〜〜〜!!

■□「復興G様」も【昭和35年……】当時の事を…私に ”お返事投稿“ いただきました中から〜〜〜
>> 共産党の嵐の吹き荒れる…云々…「 日本は沈没 」にちかい …云々 << 
【 三池炭鉱の当時の闘争が〜〜〜すごく!! 】その時、この方々は、“歌〜♫〜”にたくしながら〜〜〜
「闘う姿勢…」それは思いますに、当時の第一次産業…当に経済復興の基盤といえます「炭鉱の仕事の誇り」を
持っている【三池の従業員の使命…】から、そこから〜〜〜彼らは【企業側の三井の汚い政策(労働条件…etc)に
対して闘う事】だったのでしょうか??そこには?❤【日々の生活面での幸福論たる願い】が〜〜〜それは
人間としての…日本国民としての基本的人権問題も含め…当前なる“願い…”かと思います…。

■更に!思い出したのです。…が?確か〜「三井…」が関連していたとの〜〜〜“記憶”があるのです。
…が?それは〜〜〜
【満州事変…】これに関し?その“戦争勃発のきっかけ…”を作った事…それは?ある朝鮮人の方が…
この事に関連していましたとの“記事内容…”を、東京在住の時、知ったのですが??この事は有名ですョネ?

さて!ここ彼らは【国の誇り…】もあり、しかも、当時「三池炭鉱」の方々は、確か?そこは【天皇崇拝者…】が
多かったようです。…が?実際に、戦後すぐ…日本復興にて…「昭和天皇」も「三池炭鉱…」にも立ち寄られましたかと…。
【 何故!!如何して!!次第に〜〜〜「共産党より…><」に入って行く事に???成りましたのでしょうか?】

この事は「復興G様」も…【共産党の嵐…がふきあれ】この事を…【昭和35年…前後】の時代背景を…教えて
いただく事となりましたのです…。 この事も…踏まえまして…考えて参りますと〜〜〜

                             つづく

1329志恩:2013/05/22(水) 22:22:51 ID:.QY5jUA6
つづき〜

「『生長の家』がこの地上に顕現し、
「神の子・人間」『実相国・日本』の真理が宣布されたのは、

 単に個人の肉体の病気治しや金儲けのためではなく、 国家の救済と全世界の浄化をするお役目があるからである。」と教わりました。

また、   
「宇宙の浄化の原理ともいうべき神様が住吉大神で、

住吉大神が、 伊邪那岐神様、宇宙創造の神様、宇宙浄化の 禊ぎ祓いの 最後の浄化の神様 として出て来られた。

上、中、下と、みずから秩序ある相に分かれて、

人類はみな、神の生命”の顕現で一体であるけれども、みな個性があって、

日本民族は日本民族として、他の国に並びのない天皇国家というそういう理念を持っていて、

他国に類例のない素晴らしい美しい中心帰一の国家を創った。

そういう個性あるアイディアを実現する使命を持って生まれたのが日本民族。

日本は、中心帰一の『神の国の構図』を現しており、

天皇陛下を中心に戴く日本の実相を正しく把握するとともに、東西文化の融合を図り、
世界平和に貢献する。大和の国”としての役割を果たしていく極めて重要な使命がある。」

とも、教えられて参りました。

「日本実相顕現運動」とは、
戦後、日教組により、反日本的、天皇排撃的な教育をうけたきた日本人に対して、
歴史的霊的意義を携えられて、神意を生きておられる日本国の天皇陛下の実相や

日本民族の優秀性を説く事により、この世の暗黒を消し、光をあらわし、この世界を住吉の世界に変える運動をいうのだと私は思います。

「神の子・人間」という真理と合わせて、「実相国・日本」を把握することにより

日本人を、自虐思想という眠れる魂から目覚めさせる、魂の啓蒙運動を 日本人類に宣布し広めることを

「日本国実相顕現運動」というのだと思っております。

1330志恩:2013/05/22(水) 22:27:54 ID:.QY5jUA6
世界平和への道は、

民心の崩壊、伝統の崩壊・・・と、

日本が滅んでは世界の平和もありません。

「生長の家」の我々は、そのことを自覚しなければならないときでは、ないでしょうか・・


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