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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

531Hart Bel:2025/01/31(金) 13:43:10
Q:
幼少期って言葉を覚えようとして覚えなくても、自然と覚えてるものですけど、大人になって英語を覚えようしても意識して覚えないといけないのはなぜですか?

A:
幼少期に言葉を覚えるときは、意識して単語を暗記しようとしなくても、自然と覚えてしまいますよね。でも、大人になって英語を学ぶときは、意識して覚えないと身につかないことが多い。これはなぜでしょうか?

理由のひとつは、**言語の習得方法が根本的に違うから**です。幼少期の言語習得は、周囲の音や状況と結びつけながら、無意識にパターンを学んでいくものです。でも、大人になるとすでに母語(日本語)の「型」が頭にしみついていて、新しい言語を学ぶときに「翻訳」を通して理解しようとすることが多くなります。

例えば、*"We have a lot of rain in June."* という英文を考えてみましょう。
この文は「こちらでは6月は雨が多いです。」とイメージで理解すれば問題ないのですが、とあるサイト(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )のように「直訳」にこだわると、「私たちは6月にたくさんの雨を持っています。」という不自然な訳になってしまいます。これは、英語をそのままの形で受け取らず、日本語の型にはめ込もうとするからです。

幼少期の言語習得では、「意味→言葉」という順番で学びますが、大人になってからの語学学習では「言葉→意味」という順番になりがちです。そのため、単語や文法を意識的に学ばないと理解しにくくなるのです。

では、どうすればより自然に英語を身につけられるのでしょうか?
✅ **英語を英語のままイメージで理解する練習をする**(日本語に訳さず、状況と結びつける)
✅ **たくさん聞いて、フレーズごと覚える**(子どもが言葉を覚えるように、パターンを身につける)
✅ **「直訳」ではなく、伝わる表現を優先する**(英語と日本語の違いを意識する)

こういった方法を意識することで、大人になってからでもより自然に英語を身につけることができますよ!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11310222866

532Hart Bel:2025/01/31(金) 15:35:24
Q:
基本的には共通テストの英語で難しめの英単語は出ないですか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309883750

533Hart Bel:2025/02/01(土) 07:45:41
Q:
子音をはっきりと発音する日本訛りの英語よりもネイティブの英語の方が聞き取りやすいのはなぜでしょうか?

A:
子音をはっきり発音することは、一見すると聞き取りやすそうに思えます。しかし、ネイティブの英語の方が自然で聞き取りやすいと感じるのは、単に子音の発音だけでなく、複数の要素が複雑に絡み合っているからです。
ネイティブの英語が聞き取りやすい理由を説明するためには、以下のポイントを理解することが重要です。まず、日本訛りの英語がどのように聞こえるかを具体的に見てみましょう。動画(www.youtube.com/watch?v=KpnYLPefqKY )の例を参考に、一般的な特徴を整理してみます。


**1. 母音の発音の重要性**

* **日本語の母音と英語の母音の違い:** 日本語の母音体系は英語よりもシンプルで、母音の長短や口の形に大きな違いがあります。
* **母音の正確な発音:** 子音をはっきり発音していても、母音が正しく発音されていなければ、単語の意味が変わったり、非ネイティブな印象を与えてしまいます。

**2. 子音の連結や脱落**

* **ネイティブの発音は流暢:** ネイティブは、複数の単語を繋げて発音したり、特定の子音を脱落させたりすることが多く、これが自然な英語のリズムを作り出します。↑の動画は それがないので、不自然リズムになっています。
* **日本訛りの発音は機械的:** 子音を一つ一つ丁寧に発音しようとすると、逆に不自然な印象を与えてしまいます。↑の動画は 例えば、what isの部分が フラップTになっていないので、滑らかさに欠けます。

**3. 強勢とイントネーション**

* **英語の強勢:** 英語では、単語内の特定の音が強く発音され、これが単語の意味を理解する上で重要な役割を果たします。
* **日本語のイントネーション:** 日本語は高低アクセントが特徴ですが、英語は強弱アクセントが特徴です。

**4. サイレントレター**

* **英語特有の現象:** 英語には、発音されない文字(サイレントレター)が多く存在します。
* **発音規則:** サイレントレターの有無は、単語によって決まっており、発音規則を理解することが重要です。

**まとめ**

日本訛りの英語とネイティブの英語の違いは、単に子音の発音だけでなく、母音、子音の連結、強勢、イントネーション、そしてサイレントレターなど、様々な要素が複雑に絡み合っているためです。

**サイレントTワードについて**

chi********さんの仰る通り、英語にはサイレントTワードが多数存在します。これらの単語を正しく発音するためには、発音規則を学ぶだけでなく、実際にネイティブの英語を聞き、発音を真似ることが大切です。

**その他**

* **地域差:** ネイティブの発音にも地域差があり、一概に「ネイティブの発音」と言っても、様々なバリエーションが存在します。
* **個人の特徴:** 人によって発音の癖や特徴は異なります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309871669

534Hart Bel:2025/02/01(土) 10:06:56
40才で英語の勉強を始めようと思ってます。
どのような勉強方法がいいでしょうか?
状況は
今のレベルは中1、中2くらいかなと思います。
目標は字幕なしで映画を見れる、普段目にする英文がわかる(パソコンに出てくるメッセージなど)、外国のかたと日常的な会話が出来る、海外旅行などで困らない程度会話が出来る。
を目指してます。
目標3~5年
最終的には海外で暮らし始めれるくらいになりたいです。
会社員ですが使える時間は勉強に充てるつもりです。
個人的にはまず中学高校の単語、文法他を勉強し、基礎が出来たら英会話で実践を積むのがいいかなと思ってます。
アドバイスよろしくお願いします。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11310112556

535Hart Bel:2025/02/01(土) 20:41:17
Q:
英語について質問です。
主言語が日本語の人で英語が流暢に話せる方は
外国人と話す際に
英語を聞いて頭の中で日本語に変換して理解をする順番なのでしょうか?
それとも
日本語で会話をするのと同じように変換などせず
英語を聞いた時点でそのまま理解が出来るのでしょうか
また、色々な言語を話せる方も同様に
得意言語に変換して会話をしているのか
どの言語でもストレートに理解ができるのか
不意に気になってしまいました
得意な方がいらっしゃったら
教えて頂きたいです
よろしくお願いします!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310250599

536Hart Bel:2025/02/03(月) 08:22:13
Q:
結局英語を聞き取れるようにするには何をすればいいんですか?

やはりフォニックスや発音記号からですか?

その次はディクテーション?オーバーラッピング?シャドーイングなどですか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310353695

537Hart Bel:2025/02/03(月) 08:27:05
Q:
英語から日本語への翻訳では、文化的なニュアンスや文法的な違いがしばしば難問として立ちはだかります。特に、単語の選択や表現の自然さをどう調整するかは、翻訳者の腕が試されるポイントです。
とて、私が中学の英語の和訳の問題で、bagをバッグと訳したら 減点された思い出があります。「かばん」と訳さなければならないようなのです。でも、日本語の「かばん」には bagだけでなく、 attaché caseやsuitcaseも含まれる一方、bagには「かばん」の他にも「袋」という意味もあります。でも、Christmasは流石に「降誕祭」ではなく「クリスマス」でOKでした。

そこで、本題に戻り、例えば、その とあるサイト (makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )
では とあるネット記事を解説していますが、最初の文です。

*When learning a foreign language, developing strong linguistic skills is a challenge.*

「外国語を学ぶ時、強い言語の技術を発達させることが課題です。」

このサイトでは このように訳されています。 しかし、「強い言語の技術」って何でしょうか?

翻訳において、英語と日本語の文化的・文法的差異はしばしば課題となります。例文の「強い言語の技術」という訳は不適切で、skillは「スキル」と訳すべきです。また、developは「発達させる」より「育成する」が適切で、"challenge"を「課題」と訳すのも適切ではありません。この文脈では「挑戦」などの意味を表す訳し方が適切でしょう。翻訳には表現の適切性と工夫が求められ、具体例を通じて議論することが重要です。

みなさんは どう思いますか?


A:
DeepL翻訳では、
「外国語を学ぶとき、強い言語能力を身につけることは難しい。」となりました。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309989799

538Hart Bel:2025/02/03(月) 08:35:39
Q:
英語の表現には、直訳するだけでは意味が伝わりにくいものが多くあります。特に比喩的な表現では、元の文化的背景や文脈を理解しなければ、正確な意味を捉えられない場合があります。
そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。3番目のパラグラフです。

<引用開始>
≪It is true/ that native speakers are often made available in the classroom,/ but their presence alone/ is unlikely to spark the sort of conversational tennis/ that the student will encounter in the English-speaking world.
*available=利用できる、都合がつく
*spark=〜を引き起こす
*encounter=(他動詞)〜に偶然会う
つぎのことは、本当です。《It-thatの構文、Itがthat以下を指す仮主語》/ネイティブの話し手が教室でしばしば・利用される(→授業に参加する≒are often available・ availableはよく使われる英単語ですが、使用法が難しいので注意が必要です)ということは。/しかし、・彼らの単独での存在(→彼らがただ授業に居ること)は/2会話のテニスのようなものを引き起こしません。《the sort of ≒a kind of》/1生徒が英語を話す世界の中で偶然会うであろう(テニスを)。《thatはtennisを先行詞とする目的格の関係代名詞なので、encounterは自動詞ではなく他動詞》≫
〈引用終了〉

ここで、↑のサイトでは “sort of conversational tennis”を「会話のテニスのようなもの」と訳していますが、これは 別の英語で言い換えると、次のうちのどれに該当するでしょうか?

① repetitive exhanges of talking
② court of active discussion
③ game of tennis with chatting
④ topic about tennis in a dialogue
⑤ verbal defense and offence in a harsh conversation

そこで、質問ですが、このように sort of conversational tennisをただ機械的に「会話のテニスのようなもの」と訳しても意味が分からなければ 意味がないのではないでしょうか?

A:
①でしょうね。
日本語でも「会話のキャッチボール」と言いますよね。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310023849

539Hart Bel:2025/02/03(月) 09:39:44
Q:
英語を勉強したい。
現在23歳、英語力は恥ずかしながら小学生レベルです。勉強したいと思ったきっかけは祖母と英語で会話したいからです。祖母はカナダ人、高齢で持病もあります。いつまで生きているかわかりません。今までずっと日本語で会話してきました(カタコトの日本語ができる)祖母が元気なうちに英語を覚えたいです。

1. なにから勉強した方がいいでしょうか?おすすめの勉強法、英語ドリルなど教えてください。

2. 英語ができる方はどれぐらいの期間勉強してできるようになりましたか?

回答よろしくお願いします。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310225074

540Hart Bel:2025/02/04(火) 05:54:50

Q:
英語教育において、「発音」はどの程度重視されるべきなのでしょうか?
日本の中学・高校では、文法や読解に重点を置く指導が主流であり、発音指導は軽視されがちです。その結果、多くの教師自身が英語の正しい発音を身につけておらず、カタカナ英語のまま教えている現状があります。
ところが、私の大学の英語の講師は違っていました。その講師は とにかく発音を重視していました。講師は最初の講義でこう言っていました。

≪諸君は これまで英語を勉強してきて 訳読する力は十分に備えているはずだ。自分で辞書を引きなら難しい英文も読めるはずだ。そこで、私は 高校の英語の授業の延長線のような講義はしない。
これから、諸君が英語での講義を聴いたり、英語でディベートするには発音が何よりも重要だ。先ずは 英語の発音の基礎を1からやり直す。でないと、知っている英語も耳で聞いた時に認識できなくなる。≫

ただ、大学での英語の教え方は様々で 、中学・高校の英語の復習をしたり、 高校の英語の授業の延長線のような講義をするところも少なくないし、私の場合のように 発音をやり直すところもあります。

ところで、↓の動画をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=QpcmwopGDxw&feature=emb_logo

いかにも日本人の発音、スピードも遅く、リエゾンがあまりできていません。
しかも、その動画は 小学高学年の児童を主な対象にしているようですが、折角 きれいな英語の発音を覚えるチャンスなのに、これでは弊害でしかないと思います。 とは言っても、この動画の女性の発音が特別悪いのではなく、中学・高校の英語教師の大半が この程度の発音のレベルだと思われます。

それで、私の大学のように、講師が学生に正しい発音に矯正する講義を行わなければならなくなります。完全に遠回りで 二度手間です。甚だ不合理に思えてなりません。言葉って 本来は 文字よりも音が重要だし、そういうのは中学のうちに教えるべきでしょう。というか、今では 小学校から英語教育が始まっているので、小学生には 疑問文とか否定文みたいな理屈よりも 発音をキチンと教えるべきでしょうね。でも、実際は小学校の先生は 先程の動画の女性よりも英語の発音の下手な人ばかりでしょう。

www.youtube.com/watch?v=Al1qTOaOGgI&feature=emb_logo

「うちは英会話学校でないから発音は教えない」とかとんでもない事を言う某進学校の先生がいましたが、発音は語学の基礎です。
「日本人訛りだ」と言う人がいますが、あれは聞き取れるレベルではありません。
それよりは 発音の上手な先生の遠隔授業でもやった方が、よっぽどマシだと思います。

そこで質問ですが、発音の下手な先生は教壇に立たせるべきではないのではないでしょうか?

A:
全く同感です!発音の下手な先生は教壇に立つべきではありません。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11310309091

541Hart Bel:2025/02/05(水) 17:56:41
Q:
英語で冠詞a、an、theが抜けてて困ることってあるのですか?冠詞がなくても意味は通じますか?
冠詞をよくつけ忘れるんですけど冠詞がないと困るのでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310303804

542Hart Bel:2025/02/06(木) 20:31:47
Q:
リスニング力を鍛えるには話したほうがいいのですか?英語のyoutubeを聞き取れるようになりたいのですが、聞き取りと同時にシャドーイングなりするのがいいのかなと。
あるいは自分で文章を作ることが大事でしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12310500767

543Hart Bel:2025/02/07(金) 20:03:02
Q:
英語を学ぶ際、「直訳」は本当に有効な手段なのでしょうか?
あるサイトでは、「日本語として不自然でも、英語らしい表現を引き出すために直訳が必要」と述べています。しかし、直訳が必ずしも英語の自然な発想につながるとは限りません。
一方で、とあるサイト(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )では、「日本語としては不自然でも、英語らしい表現を引き出すために必要なのが直訳である」と述べています。しかし、本当にそうでしょうか?
私には "We have a lot of rain in June."という英文を 「私達は6月にたくさんの雨を持っています。」と直訳すれば、"We have a lot of rain in June."という文が すぐに頭に浮かぶようになると思えません。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、先ほどの英文なら 諭吉だったら、得意のオランダ語に
"We hebben veel regen in juni."
とすんなり訳せ、英文を起こすにも何の問題もありませんでした。でも、私たちは
諭吉の手法は使えません。そこで、↑のサイトの主のように 日本語を無理やり歪めてしまう 強者まで登場したわけですが、果たして この方法は効果的と言えるんでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13310569648

544Hart Bel:2025/02/08(土) 09:38:29
Q:
近年、小学校から英語教育が始まり、子どもたちが早い段階で英語に触れる機会が増えています。
一方で、就学前の子どもに先取り学習として算数を教える親がいるように、英語についても ↓のサイトの主のように 中学レベルの英文法を先取りして教えようとする人がいます。

makki-english.moo.jp/8main.html

算数の場合、論理的思考の得意な一部の子供は、1年生どころか 小学校修了までの算数をマスターする子供いるかもしれません。
でも、英語はどうでしょう。英語も学問として 算数と同列に考えれば、論理的思考の得意な一部の子供は 中学に入る前に 高校レベルの英語をマスターする子供もいるかもしれません。

しかし、英語も私たちが普段使っている日本語と同じように 地球人の言語として捉えた場合、事情は少し違ってくるのではないでしょうか? というのは、小学生は大人よりも論理的思考は苦手ですが、それでも 大人よりも高い言語習得能力を持っているからです。ですから、論理的思考の得意な一部の子供に限定しなくても、殆どの小学生は 中学から英語を始めるよりも大きなアドバンテージを享受できるはずです。

ところが、↑のサイトのように 小学生に主語とか動詞とか 英文法を頭に叩きこむのは 愚の骨頂ではないでしょうか? そのサイトも ターゲットは 論理的思考の得意な一部の子供に限定してるわけではなさそうですが、その代わり、「複数形は扱いません」という配慮をしているものの、これだと 「女の子が眼鏡をかけている。」と言いたくても、"A girl wears a glass."というような英文しか作れず、そうすると、女の子は 片眼鏡しか付けられなくなります。そして、添付の画像を生徒に見せて、生徒から、「先生、どうして女の子がこんなメガネかけているんですか?」と聞かれたら、「普通のメガネだと 複数形を使わなくちゃいけないんだけど、複数形は まだ 君たちには早いからね。」とでも言うんでしょうか?

まあ、冗談はさておき、そこで 質問ですが、普通の小学生に中途半端な英文法を教えても ナンセンスではないでしょうか? それよりも 小学生の特性を活かすべきではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


A:
確かに、小学生に中途半端な英文法を教えるのはナンセンスだと思います。英語を「学問」として教え込もうとするけど、それって本当に効果的なんでしょうか? たとえば、日本語を話せるようになるのに「主語・述語・目的語」とか考えながら覚えたわけじゃないですよね。小さい頃から自然に聞いて、使っているうちに身についていくものです。英語だって、本来そういう形で学ぶほうがずっとスムーズなはずです。

小学生って、大人より論理的に考えるのは苦手かもしれませんが、その分、耳から言葉を吸収する力がものすごく高いんです。音やリズム、イントネーションをそのまま覚えられるのに、「主語が〜で、動詞が〜で…」なんてややこしいルールを押し付けられたら、せっかくの学習意欲がなくなっちゃうかもしれません。そもそも、日本語を話すときに文法を意識してないのに、英語だけ「文法を完璧にしなきゃ!」って考えるのはちょっと不自然ですよね。

それに、「複数形はまだ早いから教えません」っていう制限も、逆に英語を変なものにしてしまう可能性があります。「A girl wears a glass.」なんて言ったら、「え? 片方だけ?」ってなりますよね(笑)。変な英語を先に覚えて、あとから修正するくらいなら、最初から普通の英語に触れたほうがいいんじゃないでしょうか。

小学生の英語学習で一番大事なのは、「英語って楽しい!」「なんとなくわかる!」っていう感覚を持たせることだと思います。いきなり机に向かって文法を学ぶよりも、歌やゲーム、アニメ、絵本なんかを通じて、英語のリズムやフレーズに慣れるほうがよっぽど効果的。そうやって耳と口を使いながら英語に親しんでいれば、中学で文法を学ぶときも「なんか聞いたことある!」ってスムーズに理解できるはずです。

結局、英語って「勉強」じゃなくて「言葉」なんだから、まずは使える・楽しめる環境を作るのが一番じゃないでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13310412088

545Hart Bel:2025/02/08(土) 12:45:47
Q;
英語を学ぶ方法にはさまざまな考え方がありますが、小学生に文法を先取りして教えることは本当に効果的なのでしょうか?
例えば、算数なら論理的思考が得意な子は早く進めるかもしれません。でも、英語は「学問」としてだけでなく、言語として自然に身につけることもできます。小学生は大人より論理的に考えるのは苦手でも、耳から言葉を吸収する力が高いので、文法のルールを覚えるよりも、まず英語の音やリズムに慣れるほうがスムーズではないでしょうか?

しかし、一部では小学生に文法を教え込む方法が推奨されています。たとえば、以下のサイト(makki-english.moo.jp/8main.html )のサイトのように 小学生に主語とか動詞とか 英文法を頭に叩きこむのは 愚の骨頂ではないでしょうか? そのサイトも ターゲットは 論理的思考の得意な一部の子供に限定してるわけではなさそうですが、その代わり、「複数形は扱いません」という配慮をしているものの、これだと 「女の子が眼鏡をかけている。」と言いたくても、"A girl wears a glass."というような英文しか作れず、そうすると、女の子は 片眼鏡しか付けられなくなります。

確かに、小学生に中途半端な英文法を教えるのはナンセンスだと思います。英語を「学問」として教え込もうとするけど、それって本当に効果的なんでしょうか? たとえば、日本語を話せるようになるのに「主語・述語・目的語」とか考えながら覚えたわけじゃないですよね。小さい頃から自然に聞いて、使っているうちに身についていくものです。英語だって、本来そういう形で学ぶほうがずっとスムーズなはずです。

小学生って、大人より論理的に考えるのは苦手かもしれませんが、その分、耳から言葉を吸収する力がものすごく高いんです。音やリズム、イントネーションをそのまま覚えられるのに、「主語が〜で、動詞が〜で…」なんてややこしいルールを押し付けられたら、せっかくの学習意欲がなくなっちゃうかもしれません。そもそも、日本語を話すときに文法を意識してないのに、英語だけ「文法を完璧にしなきゃ!」って考えるのはちょっと不自然ですよね。

それに、「複数形はまだ早いから教えません」っていう制限も、逆に英語を変なものにしてしまう可能性があります。「A girl wears a glass.」なんて言ったら、「え? 片方だけ?」ってなりますよね(笑)。変な英語を先に覚えて、あとから修正するくらいなら、最初から普通の英語に触れたほうがいいんじゃないでしょうか。

小学生の英語学習で一番大事なのは、「英語って楽しい!」「なんとなくわかる!」っていう感覚を持たせることだと思います。いきなり机に向かって文法を学ぶよりも、歌やゲーム、アニメ、絵本なんかを通じて、英語のリズムやフレーズに慣れるほうがよっぽど効果的。そうやって耳と口を使いながら英語に親しんでいれば、中学で文法を学ぶときも「なんか聞いたことある!」ってスムーズに理解できるはずです。

結局、英語って「勉強」じゃなくて「言葉」なんだから、まずは使える・楽しめる環境を作るのが一番じゃないでしょうか? みなさんは どう思いますか?


A:
効果ないと思ってます。
町の英会話教室は親の見栄で子供には何の英語力もつきません、、残念ながら。
あれで英語力がつくなら今頃日本人は英語ペラペラです。

文法は中学生からでないと理解できないと思います(昔教えていました)。私も小学生の娘には文法は教えていませんし英会話教室も行っていません。

ただアルファベット、あいさつ、単語は分かります。適当に組み合わせて家で話したり遊んでるだけで十分ですよ。

中学校から初めてアルファベット習いましたが大学で留学し、今は何不自由ありません。焦らなくていいと思います。小学生に文法を教えると英語嫌いになりますよ。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310597625

546Hart Bel:2025/02/09(日) 16:31:36
Q:
英語の現在形って何にためにあるのですか?
例えば「朝食を食べる」だと、今食べているならl am eating breakfast.になりますし、今から食べるならl will eat breakfast.になりますよね。そうするとl eat breakfast.はどういうことなのかわからなくなってきました。
語彙力なくてすみませんが教えて欲しいです。

A:
### **英語の現在形は何のためにあるのか?**

「I eat breakfast.(私は朝食を食べる)」のような**現在形**は、日本語の感覚では少し分かりにくいですよね。「今食べているわけでもないのに、なぜ現在形を使うの?」と思うのも当然です。

---

### **現在形の本当の役割**
英語の現在形は、**「今、この瞬間のこと」だけを表すわけではない** んです。むしろ、次のような「普遍的なこと」「習慣」「事実」を表すのに使われます。

**1. 習慣・ルーティンを表す**
**I eat breakfast at 7 AM.(私は朝7時に朝食を食べます。)**
✅ 「今食べている」わけではなく、**いつもそうしている習慣** を表します。
✅ 「I am eating breakfast.」と言うと、「今この瞬間に食べている」ことになるので違います。

**2. 一般的な事実を表す**
**The Earth goes around the Sun.(地球は太陽の周りを回る。)**
✅ **今この瞬間だけでなく、常に成り立つ事実** だから現在形。

**3. 固定された予定(特に時刻が決まっているもの)**
**The train leaves at 10 AM.(その電車は朝10時に出発します。)**
✅ **未来のことだけど、すでに決まっているスケジュール** だから現在形を使う。
✅ ただし、個人的な予定なら「be going to」や「will」のほうが自然。

---

### **「放課後何をする?」を英語で聞くときの違い**
↓の動画の1:22頃をご覧ください。
www.youtube.com/watch?v=kMOAPjVUZ44
「あなたは放課後何をしますか。」を “What do you do after school?”
と現在形で訳しています。

✅ **「普段、放課後は何するの?」** → **What do you (usually) do after school?**(現在形)
**習慣** を聞いているので現在形を使う。

✅ **「今日の放課後は何するの?」** → **What are you going to do after school? / What will you do after school?**(未来形)
未来のことなので「be going to」や「will」を使う。

ただ、日本語では、単に「放課後何する?」と言ったら、後者の意味に取られることが多いかと思います。前者なら 普通は「放課後何してる?」と言うことが多いかと思います。英語の学習では こういう部分が大事なんですが、動画の女性も ご多分に漏れず、この視点がばっさり抜けているようです。

---

### **まとめ:現在形は「今」ではなく「習慣や事実」のためにある!**
✔ **I eat breakfast.** → **習慣**:「いつも朝食を食べる」
✔ **I am eating breakfast.** → **今の瞬間**:「今まさに食べている」
✔ **I will eat breakfast. / I'm going to eat breakfast.** → **未来**:「今から食べるつもり」

現在形は「今していること」を表すためではなく、**「いつもしていること」や「普遍的な事実」を伝えるためにある** んですね!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310612855

547Hart Bel:2025/02/10(月) 05:04:08
Q:
中3です。英語のリスニングが全くできません。リーディングやライティングはいつもほぼ満点なのですが、リスニングで落としてしまいます。
リスニング得意な子に聞いてみたら、「洋画を見るのがいいんじゃない」と言われました。

なので何かおすすめの用があったら教えてください!!

また、リスニング力を鍛えるためにできることや勉強方法はあるでしょうか…?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11310092221

548Hart Bel:2025/02/10(月) 20:59:55
Q:
英語を学ぶ上で、関係代名詞の使い方はとても重要ですが、時には訳し方によって意味が曖昧になってしまうことがあります。例えば、以下の英文を見てみましょう。
**Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.**

この文は、関係代名詞 *whose* を用いた非制限用法の文で、「ホワイトさんの奥さんは数学を教えている」という情報を補足しつつ、主語が「ホワイトさん」であることを示しています。

しかし、とあるサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )では、次のような訳が提示されています。

**「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」**

この訳を読んだとき、みなさんはすぐに意味を理解できるでしょうか? どちらが数学を教えていて、どちらが科学者なのか、一瞬迷ってしまうかもしれません。

そのサイトでは「直訳を基本とします」と述べられていますが、ここまで曖昧な訳し方は適切なのでしょうか? みなさんの考えを聞かせてください。


A:
**Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.**

「**ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。**」
〇これは直訳ではありません。原文は「そして」とは言っていないし「…が」とも言っていません。直訳なら、
*「ホワイトさん、彼の奥さんは数学を教えています、科学者です。」です。

この訳を読んだとき、みなさんはすぐに意味を理解できるでしょうか? どちらが数学を教えていて、どちらが科学者なのか、一瞬迷ってしまうかもしれません。
〇**は直訳ではありません。おっしゃる通り意味不明です。直訳は*ですが、これも意味不明ですね。

そのサイトでは「直訳を基本とします」と述べられていますが、ここまで曖昧な訳し方は適切なのでしょうか? みなさんの考えを聞かせてください。
〇直訳でも意訳でもその混合物でもいいと思いますが、原文が言っていることの意味が正確に示されていて日本語としてもあまりおかしくないように訳すべきですね、



detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310363254

549Hart Bel:2025/02/10(月) 21:46:58
Q:
英語で真主語と意味上の主語の違いは何ですか?

A:
真主語と形式主語(または仮主語)は、英語の文法における概念で、文の構造と意味上の主語の関係を表します。

**真主語(True Subject)**

真主語とは、文の中で実際に動作や状態の主体となる名詞または名詞句です。文の意味の中心となる部分であり、誰が(または何が)何をするのか、どのような状態であるのかを示します。

**形式主語(Formal Subject)**

形式主語とは、文の主語の位置に置かれる代名詞 "it" のことです。真主語が文の後ろに置かれる場合、文頭に形式主語 "it" を置いて文の形を整えます。形式主語自体には意味がなく、真主語の内容を指す役割を果たします。

**意味上の主語(Logical Subject)**

意味上の主語とは、文の中で動詞や形容詞が表す動作や状態の主体となる人や物を指します。真主語と一致する場合もありますが、異なる場合もあります。特に、不定詞や動名詞が使われる文では、意味上の主語が明示されることがあります。

**ある英文について**
時には、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6advertisement.html )の
主のように 英語力の未熟な人が 英文を書くと紛らわしい時もあります。

"A City is surrounded with lush greenery and is known for its good Nashi pears. As well as refreshing environment, it is very convenient because of three railways intersecting at B Station. You can get to Tokyo within 50 minutes if you take a rapid train.

**形式主語の "it" を使う場合**

"As well as refreshing environment, it is very convenient because of three railways intersecting at B Station. "

もし、この文で形式主語の "it" を使うのであれば、以下のように書き換えることができます。この英文では そもそも、as well asの使い方が間違っています。

"In addition to the refreshing environment, it is very convenient for the city to have three railways intersecting at the Station B.

この文では、"it" が形式主語、"to have three railways intersecting at B Station" が真主語となります。

**形式主語の "it" を使わない場合**

"Not only does the city have a refreshing environment, the city is easily accessible thanks to three railways intersecting at B Station. "

いずれにしても、元の英文は 非文ですね。

**真主語と形式主語の使い分け**

真主語が長い場合や、文の主題を強調したい場合には、形式主語 "it" を使って文を構成することがあります。一方、真主語が短い場合や、主語を明確にしたい場合には、真主語を文頭に置くのが一般的です。

**意味上の主語の例**

"It is important for students to study hard."

この文では、"it" が形式主語、"to study hard" が真主語です。"for students" は "to study hard" という行為の意味上の主語を表しています。

**まとめ**

真主語は文の主体となる名詞または名詞句であり、形式主語は文の形を整えるための代名詞 "it" です。意味上の主語は、動詞や形容詞が表す動作や状態の主体となる人や物を指します。これらの概念を理解することで、より正確で自然な英語の文を書くことができるようになります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310502175

550Hart Bel:2025/02/10(月) 21:49:43
Q:
社会人です。
学生時代英語は常に欠点か、欠点ギリギリ20-30点代でした。

今から英語を勉強したいと思っています。

高校時代に使ってたDUO?DIO...?単語帳から始めるのは効果的でしょうか。
仕事で英語圏の人と関わる機会が増え、自分だけ話についていけず恥じると同時に、かなり焦っています。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310086094

551Hart Bel:2025/02/11(火) 09:03:19
Q:
中学時代、英語の和訳問題で「She is cooking in the kitchen.」を「彼女はキッチンで調理している。」と訳したところ、減点された経験があります。
どうやら「kitchen」は「台所」と訳さなければならなかったようですが、レストランのkitchenは「厨房」とも言いますし、文脈なしにどちらと判断するのは難しいものです。このように、日本の英語教育では訳語に厳格なルールが求められることがありますが、それが必ずしも実際の言語運用に即しているとは限りません。

さて、本題に戻り、例えば、その とあるサイト (makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )
では とあるネット記事を解説していますが、最初の文です。

*When learning a foreign language, developing strong linguistic skills is a challenge.*

「外国語を学ぶ時、強い言語の技術を発達させることが課題です。」

このサイトでは このように訳されています。 しかし、「強い言語の技術」って何でしょうか?

翻訳において、英語と日本語の文化的・文法的差異はしばしば課題となります。例文の「強い言語の技術」という訳は不適切で、skillは「スキル」と訳すべきです。また、developは「発達させる」より「育成する」が適切で、"challenge"を「課題」と訳すのも適切ではありません。この文脈では「挑戦」などの意味を表す訳し方が適切でしょう。翻訳には表現の適切性と工夫が求められ、具体例を通じて議論することが重要です。

みなさんは どう思いますか?


A:
skillは技能と訳すと若干しっくりきます。
そうすれば、技能、能力を発達させる、もマシな表現になります。
あるいは、強い言語能力、という表現もあながち捨てたものではないと思います。
日本語は、過去多くの外国語を吸収して発達していて、外来語を漢字で訳せる工夫をした先人の知恵も面白いと思っています。
脈略はないのですが、強い技術、は工学の分野ではあるのかな。Skillじゃないですけど。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310671175

552Hart Bel:2025/02/11(火) 16:37:15
Q:
自分で調べてみたのですが、sameとsimilarの違いが分かりません。意味や使用方法など教えて頂きたいです。
それと世界文化遺産の英語でWorld Heritage Siteやworld heritage site 、World Heritage sitesなどありどこを大文字にするのが正解なのか分かりません。
こちらも教えて頂きたいです。

A:
### same と similar の違い

**similar** は「似ている」→ 多少の違いはあるが、共通点がある
**same** は「同じ」→ ほぼ(または完全に)一致する

**例文を使って説明すると:**

① **Many Japanese have a poor English pronunciation similar to that of the woman in the video below.**
→ **similar** を使うと、「下の動画の女性の発音と**似ている**」が、完全には同じではないことを示唆する。

② **Many Japanese have a poor English pronunciation same as that of the woman in the video below.**
→ **same** を使うと、「下の動画の女性の発音と**まったく同じ**」という意味になり、違いがないと強調される。

www.youtube.com/watch?v=QpcmwopGDxw&t=2s

---

### **World Heritage Site の大文字表記について**

**正式な表記:**
✅ **World Heritage Site**(すべての単語の頭を大文字)
これは **固有名詞**(ユネスコが認定する「世界遺産」の正式名称)なので、大文字で書く。

❌ **world heritage site**(全部小文字)
→ 一般的な「世界遺産」の意味ならあり得るが、公式なリストに載るものを指すなら誤り。

**複数形の場合:**
✅ **World Heritage Sites**(最後の "Sites" も大文字)
例:There are over 1,000 **World Heritage Sites** around the world.

このルールに従えば、文章の途中でも **World Heritage Site(s)** のように書くのが正しい。


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553Hart Bel:2025/02/11(火) 21:13:25
Q:
英語のthの発音の仕方は、舌を上下の歯で挟んで音を出すと皆さん仰っていますが、例えばthose things are theirsの文の場合は舌を出したり引っ込めたりして発音してるのでしょうか?
自分は間に合わないので綺麗に発音できません。慣れで早く綺麗に言えるようになるのでしょうか


A:
英語の「th」の発音は最初は難しいかもしれませんが、慣れと練習で確実に上達します。特に「those things are theirs」のような文では、舌の位置を変えながらスムーズに発音することが大切です。

### 発音のポイント
1. **舌の位置**
- 最初の「th」では、舌先を上前歯の下に軽くつけます。この時、舌が上下の歯で挟まれるわけではなく、舌先が上の歯の裏に軽く接触する感覚です。息を流しながら発音します。

2. **「th」を連続して発音する**
- 例えば「those things are theirs」の場合、最初の「those」の「th」の後、次の「things」の「th」に移る際に舌を引っ込め、また上の歯の裏に軽くつけて発音します。舌をスムーズに動かすことが重要です。

3. **速度に慣れる**
- ゆっくりでも構いませんので、最初は各単語を意識して発音します。徐々に、スピードを上げていくことで、自然な発音に近づきます。無理に急ぐ必要はありません。

4. **練習法**
- 最初は「those things」など、分けて発音するのも効果的です。少しずつ、スムーズに言えるように繰り返し練習しましょう。また、録音して自分の発音を確認し、ネイティブの発音と比較することも大切です。

5. **口の動きに慣れる**
- 英語の「th」は日本語にない音なので、舌の使い方に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、ゆっくり繰り返し練習することで、自然にできるようになります。

慣れれば、次第に速く、綺麗に発音できるようになりますので、焦らず一歩ずつ進んでいきましょう!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11310742831

554Hart Bel:2025/02/12(水) 09:31:58
Q:
英語の学習法は時代とともに変化してきました。現代のようにテクノロジーが発達した時代と違い、明治時代の英語学習は非常に困難なものでした。
しかし、当時の学習者の中には、オランダ語を学んだ経験を活かして英語を習得した人もいました。その代表的な例が福沢諭吉です。

福沢諭吉は、もともとオランダ語を学び、それを足掛かりに英語を習得しました。オランダ語は英語と文法や語彙が近いため、彼にとって英語の学習は比較的スムーズだったと考えられます。例えば、関係詞を含む英文を理解するときも、オランダ語に訳してみることで、英語の構造をすんなりと受け入れることができたでしょう。そこで、次の英文を見てみましょう。

① He has two sons, who are doctors.

② Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.


諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が理解が早かったことでしょう。

① Hij heeft twee zonen, die arts zijn.

② Meneer White, wiens vrouw wiskunde doceert, is een wetenschapper.


そのまま、オランダ語にすんなり訳せて、何ら問題もありません。
しかし、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、日本語に訳すしかありません。


①の文は、“He has two sons. And they are doctors.”というように、関係詞を使わず、2文に分けると 訳しやすいですね。

① “彼は2人の息子を持っています。そして彼らは医者です。”

でも、問題は②です。①の場合は 先行詞が補語だったので、「そして〜は」と支障なく訳せました。ところが、②の文は 先行詞が主語になっており、関係節が入れ子構造になっております。そこで、とある英語塾の元講師が自身のサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )で 画期的(?)な訳し方を披露しています。②の文のように 関係詞の先行詞が主語でも、①の文のような関係詞が補語や目的語の時と同じように、「そして〜は」という訳し方を貫き、その為には 日本語の破壊も躊躇しないというものです。

② “ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。”

私は この訳し方を見て 衝撃を受けました。こういう場合は

“奥さんが数学を教えているホワイトさんは 科学者です。”

というように、継続用法でも 限定用法のように訳すか、もっと自然に

“ホワイトさんは 奥さんが数学を教えていますが、科学者です。”

と訳すのが普通だと感じるんですが、みなさんは どう思いますか? また、もっといい訳し方があれば 教えてください。

A:
正直「うわあ」って感じですね。「ホワイト氏は奥さんが数学を教えていますが、科学者です」もどちらかというと奇妙な日本語で、しかし特徴的であるがゆえに「ああ、非限定修飾の関係詞が使われてるのを直訳したんだな」とわかるので、この和訳で事足りるでしょう。もっと奇妙な日本語をわざわざ使う必要はないと思います。

「奥さんが数学を教えていますが」というのは、奇妙とはいえ日本語の文法から逸脱しない範囲で直訳を可能にするすばらしい和訳ですが、その「そして彼の奥さんは〜」というのは、直訳を可能にするのは間違いありませんが文法を逸脱しています。不必要に逸脱するのは避けるべきです。明治時代じゃあるまいし。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12310712887

555Hart Bel:2025/02/12(水) 21:15:08
Q:
毎日リスニング力を伸ばすための習慣を教えてください。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310695950

556Hart Bel:2025/02/12(水) 21:19:33
Q:
専業主婦、英語やり直し学習をしています。基礎の基礎からやっているのですが、Podcastやディズニー作品など聴き流しの学習ってどのようにすればよいのですか?
例えば初見の音声は日本語訳と英文をちゃんと内容確認してから聞かないと、意味わからず本当に流すだけになると思うのですが、ニュースやラジオなど初見でも聴けるレベルの人はそれだけの単語が入ってる、ということですか?


中学英語をひとつひとつ参考書
↓※まだこの辺
オールインワンベーシック(高校文法や単語が入ってる)

瞬間英作文やduo

どこかのタイミングでオンライン英会話
を考えていました。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309632703

557Hart Bel:2025/02/16(日) 05:31:06
Q:
高校英語についてです
今私は中3で、幼稚園生の頃から
英語塾に通っていたので英語が1番得意科目です。
入試のために過去問を解いてるんですけど90点代はとれます。
そこで、高校英語は難しいと聞くんですけど私みたいに中学校までは得意でも高校に入った瞬間点数が駄々落ちになることはよくあることなのでしょうか?

A:
### **高校英語でつまずくポイントと対策**

英語という教科には、いくつかの「落伍の関門」があります。

① 中学の最初で be動詞とか、疑問文、否定文を覚える最初の時期

② 不定詞とか、関係詞とか難しい文法事項が出てくる時期

③ 仮定法が出てくる時期

④ 文法をマスターして直訳もできるのに、難解な長文問題で伸び悩む時期

あなたはすでに①(be動詞や疑問文、否定文などの基礎)と②(不定詞や関係詞などの文法)をクリアしていますね。
しかし、高校に入ると③仮定法、④長文読解という新たな壁が出てきます。

#### ** ③ 仮定法の壁**
これまで文法をスムーズに理解してきた人でも、仮定法では「モヤモヤ感」が出やすくなります。
特に、「過去形=現在」「過去完了形=過去」など、これまでの文法感覚とズレるため、直感的に理解しづらいです。

✅ **対策**
- **「もし〇〇だったら、△△だろうに」という日本語の言い換えを意識する**
例:If I were a bird, I could fly.
→「もし私が鳥だったら、飛べるのに。」
→(過去形だけど、現在の話をしていると分かる)
- **映画やドラマのセリフから仮定法を学ぶ**
例:If I were you, I wouldn’t do that.
→「もし私が君だったら、そんなことしないよ。」

---

#### ** ④ 長文読解の壁**
高校英語では、単語や文法を知っていても「直訳すると意味が分からない」文章が増えます。そこで、 質問者さんには まだ難しいと思いますが、例えば、とあるサイト (makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )
では とあるネット記事を解説していますが、最初の文です。

*When learning a foreign language, developing strong linguistic skills is a challenge.*

「外国語を学ぶ時、強い言語の技術を発達させることが課題です。」

中学生だと、developingとlinguisticが難しいと思います。それでは、日本語訳だけに注目してください。意味、分かります? よく分からないとしたら、これは 質問者さんの頭が悪いのではなく、訳した人の頭が悪いわけです。この訳文での 一番の問題は「強い言語の技術」の部分です。「強い言語」って 一体何でしょうか ? 英語のことでしょうか? また、技術って テクノロジーのことでしょうか? skillは 無理に日本語にしなくても「スキル」でいいんですよ。

つまり、↑のサイトの主は 英文を訳しても 英文をキチンと理解していないわけです。それでは 分かりやすく 書き直してみました。

「外国語を何か学習する時、しっかりした言語スキルを伸ばすことは 1つの挑戦です。」

このように、高校の英語で難しいのは、扱う題材が難しいと、直訳しても意味がよく分からなかったりすることです。引き合いに出した英文も 文法的には 不定詞とか、関係詞とか難しい文法事項も出てきていません。特に、英語の長文は 国語力も関係してきますので、国語力が弱いと、 中学校までは得意でも高校に入っても、長文で苦労する人もいますね。

✅ **対策**
- **英語のまま理解する訓練をする**(「強い言語の技術」ではなく「しっかりした言語スキル」と意訳する)
- **背景知識を増やす**(ニュースやエッセイを読んで、出題されやすいテーマに慣れる)
- **訳が不自然なら、自分ならどう訳すか考えてみる**

高校の英語では、扱う題材が難しくなるため、国語力も必要になってきます。
そのため、「英語が得意だったのに、高校に入ってから点数が落ちる」人が出てくるのです。

---

### ** まとめ**
あなたの場合、仮定法は少しモヤモヤするかもしれませんが、考え方を整理すれば大丈夫です。
また、長文読解では「直訳ではなく、自然な日本語にする」「背景知識を増やす」ことを意識すれば、高校英語でも得意なままでいられるでしょう!

高校英語は「文法→単語→読解力」の順でレベルアップしていくので、長文に苦手意識を持たないように、今のうちから「英語のまま意味を捉える」練習をしておくといいですね!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310399409

558Hart Bel:2025/02/16(日) 12:46:29
Q:
英語は少し難解な文章になると、直訳しても ピンと来ないことも 少なくないかと思います。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、とあるサイト (makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )
では とあるネット記事を解説していますが、最初の文です。

*When learning a foreign language, developing strong linguistic skills is a challenge.*

諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

*Bij het leren van een vreemde taal is het ontwikkelen van sterke taalvaardigheden een uitdaging.*

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。ただ、英語の形容詞は オランダ語の形容詞に対応しても 日本語では 「名詞+の」の形になることも多いです。 大したことじゃないように見えるかもしれませんが、これが 微妙な問題を含んでいます。

「外国語を学ぶ時、強い言語の技術を発達させることが課題です。」

この訳文での 一番の問題は「強い言語の技術」の部分です。「強い言語」って 一体何でしょうか ? 英語のことでしょうか? また、技術って テクノロジーのことでしょうか?

そこで質問ですが、日本語に訳す際に、直訳では意味が分かりにくくなる場合、どのような工夫をすれば適切な和訳ができるのでしょうか?


A:
日本語と欧米言語の表現の幅の違いが難解さの元になりますよね。
確かに英語学習の前にオランダ語を学んでいたというアドバンテージはあったかもしれませんが、先人たちがはじめにオランダ語を学ぶ時には、私たちが英語を学ぶ時と同様の壁に当たったのだと思います。

strong linguistic skillsですが、
「強い言語」/の技術 ではなくて、強い/「言語の技術」と取るのが適切でしょう。
前者で取るならばskills of〜とするのが適当です。linguisticもstrongもskillsを修飾しています。skillsに関してですが、科学技術、というよりもある主体が身につけた技量や能力といった意味合いが強い気がします。

まずは文法構造/修飾関係、細かな語義を把握すること、そして適当な日本語の言い回しに当てはめることが重要でしょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13310997313

559Hart Bel:2025/02/17(月) 20:01:53
Q:
英語を独学で学ぶのに、おすすめの方法を教えてください。最近小学生レベルから始めたのですが文法や英単語のスペルを覚えるのが難しくてなかなか覚えられません。
洋楽が好きなので翻訳を見ずに聞けるようになりたいです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310747364

560Hart Bel:2025/02/18(火) 16:37:59
Q:
英語を喋れるようになりたいです。


恐らく中一レベルの英語しか分かりません。
なんならそれ以下かもしれません。

英語ド初心者はまず何からしたらいいですか?
どういう順序で学んだらいいのか教えてください。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13310856648

561Hart Bel:2025/02/18(火) 17:30:48
Q:
英語圏で生活をするのですが英語が全くできないので勉強始めようと思うのですが何から始めればいいのか分かりません。
何から始めればいいですか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310614195

562Hart Bel:2025/02/18(火) 21:27:34
Q:
英語を勉強しているはずなのに、気づけば日本語のことで頭を悩ませている――そんな場面に遭遇したことはないでしょうか?
たとえば、"happiness" を「幸せ」と訳すか「幸福」と訳すかを延々と考えたり、"typical" を「典形的」と訳してしまい、漢字の誤りで減点されたり。これは本当に英語の勉強なのでしょうか、それとも日本語の勉強になってしまっているのでしょうか?

一方で、和訳に徹底的にこだわり、直訳こそが効率的な学習法だと主張する人もいます。その一例として、以下のサイト(makki-english.moo.jp/4reading1.html )ではこんな意見が述べられています。

〈引用開始〉
≪「直訳」ができて初めて、効率的な英語学習ができますが、どうしても「日本語が乱れるから許せない」と考える方は、「必ず、直訳してから意訳する」ようにしてみてください。英作文や英会話を得意になりたいと思ったら、まず、直訳から英文を起こすようにしてください。意訳から英文を起こすことは、むずかしいことが多いのです。≫
〈引用終了〉

しかし、効率的な英語学習とは何でしょうかね。最初に文法を叩き込んで、僅かな文例を暗記すれば、単語を入れ替えても 類推で直訳できることを指すのだろうか。
それに、「まず、直訳から英文を起こすようにしてください」とありますが、例えば、“Here we go!”とか“What a shame!”のようにネーティブが毎日使うような卑近な表現は コンテキストから直接 英語が浮かんでくるはずで、まさか、「ここに私達は行く」とか「何という恥」という直訳から英文を起こす人はいないと思います。みなさんは どう思いますか?

A:
悩まないです。というか悩んでも無駄です。

hapinessと幸せ/幸福は異なる概念ですし、言葉と言葉は1:1対応するものではないです。

なんて訳すかを悩むより、happy/hapinessが使われている英文を山ほど読んで、ああ「こういう気持ち」のことをhappyと呼ぶのね、
という理解を深めた方が効率良いと思います。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310746384

563Hart Bel:2025/02/19(水) 08:57:14
Q:
英語を学ぶ際、単語やフレーズの意味を覚えるだけではなく、それがどのような場面で使われるのかを理解することが重要です。
しかし、日本の英語教育では、教科書や単語集に載っている訳語をそのまま暗記する学習法が一般的であり、実際の使用シーンとのギャップが生じることがあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器すら存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2translation.html )から英文を借りました。

"May I help you?"

諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

“Mag ik u helpen?”

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。そこで、そのサイトでは 次のように 説明しています。

≪ショッピング中のお客さんと店員の会話文で、"May I help you?" の訳を、「いらっしゃいませ」と書いてある教科書があります(2017年2月現在)。教科書に訳が載っているため、安心しているのか、読む練習だけやって、説明をしない先生がいます。また、授業時間が足りないのか、「ここは教科書を自分で読んで、そのまま覚えておいて!」とだけ、指示する先生もいます。これで生徒は、英語を正しく理解できるのでしょうか。

もし、「私はあなたをお手伝いしてもよいですか。」と直訳を教えていれば、生徒は、この文が丁寧な表現であるとわかるはずです。ここから、意訳すると、「何かお困りですか。」になると、説明して頂きたいです。助動詞を履修中なら、"Shall I help you?"にすると、「私があなたを手伝ってあげましょうか。」と、上から目線になってしまうというと、生徒に説明でき、より効率的な授業ができると思います。

教科書だけでなく、単語・熟語集にも、"May I help you?"は「いらっしゃいませ」と書いているものも多く、独学もしている真面目な生徒ほど、そのまま覚えています。そんな生徒に、『お寿司屋さんで、「いらっしゃい!」は、"May I help you?"なんて言わないよ。まず"Hello!"とかでしょ。』と説明すると、びっくりする子もいます。どう思われますか?≫

これは、"May I help you?"を「いらしゃいませ」と訳すこと自体が間違っているのではなく、使用シーンやコンテキストがそぐわないだけであり、その点はそのサイトの主も認識しているようです。そして、間違いの原因も 使用シーンやコンテキストの説明不足と考えられます。ところが、そのサイトの主は あくまで訳し方の問題として処理しようとしています。つまり、ここで重要なのは、"May I help you?" をどう訳すかではなく、どんなシチュエーションで使うかだと思うんです。

そこで質問ですが、日本の英語教育において、"May I help you?" のようなフレーズを教える際に、単なる訳語の暗記ではなく、適切なシチュエーションやコンテキストを理解させるためには、どのような指導方法が効果的だと考えますか?


A:
ロールプレイングだと思います。
お客さん、商品を説明する店員を実際にやらせてみるのが
効率良く学習出来るコツだと思います。

そしてお店のランクに合わせて、店員側が使う言語も違うわけですし、
ホテルで何かを依頼する時とお店で何かを依頼する時の言い回し、
そしてそれについてくる単語は異なるので、それも一気に攫えるかと思います。

多くの日本人はインプット不足ですが、その大きな理由は体系付けて
記憶をしていない事と英英辞典で調べる癖がついていないのが原因だと
私は考えています。英語を英語のまま英語で理解する事が必要に思います。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13311126438

564Hart Bel:2025/02/19(水) 20:11:13
Q:
模試の英語長文で物語文が出題されたのですが、状況とか全く理解できなかったです。説明文は読めるのですが、物語となると、途端に分からなくなります。
解けるようになるのはやはり慣れることだけでしょうか(本読むなど)??

A:物語文が苦手というのはよくあることなので、心配しすぎなくても大丈夫です!説明文とは違って、物語文には登場人物の感情や背景、場面転換があるため、情報が多くて混乱しやすいのが特徴です。

### 解けるようになるためのポイント
「慣れること」がやはり重要ですが、ただ闇雲に読むだけでは効率が悪いこともあります。以下の方法を取り入れると、物語文の理解がスムーズになるかもしれません。

---

#### 1. **直訳とスラッシュリーディングのやり方を見直す**
例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading4B.html )にあるように 直訳やスラッシュリーディング(文を短い単位で分けて読む方法)は、英文を分析的に理解するのに役立つこともあります。ただし、これに頼りすぎると、「全体の流れ」や「登場人物の感情」を見失いがちです。
**→ 改善案**:
- **一文ずつではなく段落ごとにまとめる視点を持つ**
まずは、段落全体が「何について書いているか」を意識してみましょう。一文一文を完璧に訳さなくても、段落の要点がつかめれば大丈夫です。
- **読んだ後に頭の中で場面をイメージする**
説明文ではイメージがあまり必要ない場合もありますが、物語文では情景を思い浮かべることが大切です。主人公が「どこにいて」「誰といて」「何をしているのか」をざっくりでも理解する癖をつけましょう。

---

#### 2. **物語文特有の「キー情報」を押さえる**
物語文を読むときは、以下の3つを意識してみてください:
1. **登場人物 (Who)**
主人公や脇役が誰で、どんな性格なのかをつかむ。
2. **状況・舞台 (Where/When)**
場所や時間(過去、現在、未来など)に注目。これが変わる場面転換は特に重要です。
3. **目的・問題 (What/Why)**
主人公が何をしようとしているのか、何に困っているのかを見つける。

---

#### 3. **慣れるための具体的な練習**
- **物語文に特化した短い英文から練習する**
例えば「Aesop's Fables(イソップ童話)」のような短い物語を使って練習すると良いです。短い中にも状況や登場人物の動きがあるため、負担が少なく、慣れるのに適しています。
- **サイトや本を使うなら、意識を変える**
例えば、上記のサイトのようにスラッシュや直訳で英文を読む場合、**「これでおしまい」ではなく、その後に物語全体の要点を自分なりに日本語でまとめる**練習をしてみてください。

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#### 4. **洋画や英語オーディオを活用する**
物語文が苦手な原因のひとつに、「英語で場面をイメージする習慣が少ない」ことがあるかもしれません。映画やドラマ(特に日常系やファンタジー系)を観ることで、英語の物語を「体感」することができます。
**おすすめ**:
- 英語字幕+簡単な映画(例: *Harry Potter*, *The Lion King*)
- オーディオブック(イソップ童話や短い子ども向けの物語)

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### 小さなステップで始めよう
物語文に慣れるには少し時間がかかるかもしれませんが、小さな成功体験を積むことで、徐々に苦手意識が薄れていきます。焦らず、楽しく進めてみてください!

もし具体的に「こういう練習をしたい」「この教材で進めている」といった情報があれば、さらにアドバイスもできますよ!


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310119724

565Hart Bel:2025/02/19(水) 20:20:40
Q:
英語には よく使われるのに、和訳しにくい単語ってありますよね。例えば、動詞ではrecognize, hesitate、preferなどがあるかと思います。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、とあるサイト (makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )
では とあるネット記事を解説していますが、第3パラグラフにあるの文です。

It is true that native speakers are often made available in the classroom, but their presence alone is unlikely to spark the sort of conversational tennis that the student will encounter in the English-speaking world.

諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

Het is waar dat moedertaalsprekers vaak beschikbaar worden gesteld in de klas, maar hun aanwezigheid alleen zal waarschijnlijk niet het soort conversatie-tennis opwekken dat de student zal tegenkomen in de Engelstalige wereld.

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。そこで、そのサイトの主は 次のように解説しています。


≪It is true/ that native speakers are often made available in the classroom,/ but their presence alone/ is unlikely to spark the sort of conversational tennis/ that the student will encounter in the English-speaking world.
*available=利用できる、都合がつく
*spark=〜を引き起こす
*encounter=(他動詞)〜に偶然会う
つぎのことは、本当です。《It-thatの構文、Itがthat以下を指す仮主語》/ネイティブの話し手が教室でしばしば・利用される(→授業に参加する≒are often available・ availableはよく使われる英単語ですが、使用法が難しいので注意が必要です)ということは。/しかし、・彼らの単独での存在(→彼らがただ授業に居ること)は/2会話のテニスのようなものを引き起こしません。《the sort of ≒a kind of》/1生徒が英語を話す世界の中で偶然会うであろう(テニスを)。《thatはtennisを先行詞とする目的格の関係代名詞なので、encounterは自動詞ではなく他動詞》≫

ここで、availableは和訳しにくい形容詞ですが、オランダ語なら beschikbaarと訳せますが、日本語には ピッタリする訳語がありません。
それでは、質問ですが、availableは使用法が難しいのではなく、イメージを掴まずに 無理に直訳しようとするからではないでしょうか? それに、会話のテニスもピンと来ませんね。みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13311143568

566Hart Bel:2025/02/20(木) 04:55:16
Q:
英語と韓国語どちらが難しいですかね?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311089006

567Hart Bel:2025/02/20(木) 04:58:34
Q:
メガネをかけるもマスクをするもどちらもwearing ですか?
I'm wearing a glass.
I'm wearing a mask.ですか?

A:
はい、そのとおりです!身に着けるものはすべて **wear** を使います。

ただし、メガネは **glasses** という複数形の扱いになるので、正しい文は:
✅ **I'm wearing glasses.** (メガネをかけています。)

もし単数形の **glass** を使うと、片方のレンズしかない **monocle(モノクル)** になってしまいます。
つまり、**I'm wearing a glass.** だと「片目にモノクルをつけている」という意味になってしまいます。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13310412088

マスクの場合は単数形でOKなので:
✅ **I'm wearing a mask.** (マスクをしています。)

また、**wear** は **頭にかぶる帽子から下着、シャツ、ジャケット、ズボン、ソックス、靴まで**、すべての衣類に使えます!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311144421

568Hart Bel:2025/02/20(木) 08:46:30
Q:
英語で、どういう時にaがついて、どういう時にtheがついて、どういう時に何もつかないんですか?

A:
英語の冠詞(**a**、**the**、無冠詞)の使い分けは、確かに初心者だけでなく中上級者にとっても難しいポイントです。それぞれの使い分けを具体例と解説を交えて説明します。

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### 1. **冠詞の役割と基本的な使い方**
冠詞は名詞の前に付き、その名詞が何を指しているのかを明確にします。

#### **a/an(不定冠詞)**
- 「数あるものの中から特定されない1つ」という意味。
- 初めて話題に出すものや、どれを指すか特に限定しない場合に使います。

**例:**
- *a foreign language*
→「数ある外国語の中から1つの外国語」
解説: 特定の言語ではなく、「何か1つ」を指します。

#### **the(定冠詞)**
- 「特定のもの」や「話し手と聞き手がどれを指しているか理解しているもの」を指します。

**例:**
- *the foreign language you are studying*
→「あなたが学んでいるその外国語」
解説: 話し手と聞き手の間で、どの外国語を指しているかが明確。

#### **無冠詞**
- 冠詞を付けない場合は、一般的な概念や抽象的なもの、または複数形や不可算名詞を指します。

**例:**
- *Developing linguistic skills is important.*
→「言語能力を伸ばすことは重要だ。」
解説: 特定のスキルではなく、言語能力全般を指している。

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### 2. **冠詞の使い方におけるポイント**
- **a**: 数ある中の「1つ」を表す(最初に話題に出す場合)。
→ *a car*(ある車)
- **the**: 話し手・聞き手で「どれか特定」されている場合。
→ *the car*(その車)
- **無冠詞**: 一般的な概念や複数形、不可算名詞に使う。
→ *Cars are useful.*(車は便利だ)

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### 3. **例文を使った冠詞の解説**
例えば、とあるサイト (makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )
で とあるネット記事を解説していますが、そのネット記事での使い分けを訳文に反映できておりません。最初の文です。

*When learning a foreign language, developing strong linguistic skills is a challenge.*

**訳文**
「外国語を学ぶ時、強い言語の技術を発達させることが課題です。」

この訳の問題点は以下の通りです:
- 「強い言語の技術」という表現が不自然。*strong linguistic skills* は「強力な言語スキル」や「優れた言語能力」と訳すべきです。
- *a foreign language* の「数ある外国語の中から任意の1つ」というニュアンスが和訳に反映されていません。
- *a challenge* の「一つの挑戦」というニュアンスが「課題」として訳され、限定的な意味合いを与えてしまっています。

---

冠詞の理解には「話者がどれだけ具体的に指しているのか」を意識することが重要です。初心者の場合は「初めて出てくるものにはa、特定されているものにはthe」と覚え、中級以上では文脈で判断する力を養うと良いでしょう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12309711682

569Hart Bel:2025/02/21(金) 03:02:48
Q:
最近英語長文をやり始めたのですが、一文一文はしっかり訳せるのですが読んだ内容を忘れてしまいます。何かコツとかした方がいいことはありますか?

A:
長文読解で内容を忘れてしまうのは、「一文一文の理解」に集中しすぎて「文章全体の流れ」を意識できていない可能性が高いですね。以下の方法を試してみてください。

### 1. **段落ごとに要約をメモする**
各段落の要点を簡単にメモしましょう。1文でまとめるのが理想です。例えば:
- **第一段落**:「○○についての問題提起」
- **第二段落**:「○○の原因」
- **第三段落**:「解決策の提案」
こうすることで、読んでいる途中でも話の筋を確認しやすくなります。

### 2. **文章の論点を意識する**
読んでいる文章が「何を主張しているのか」「どんな方向で話が展開しているのか」を常に意識しましょう。以下の点に注目すると、論点を掴みやすくなります。
✅ **筆者の主張や意見**(However, Therefore, In conclusion などのシグナルに注意)
✅ **例示**(For example, such as で始まる部分)
✅ **対比**(On the other hand, whereas など)
✅ **因果関係**(Because, As a result, Due to など)

### 3. **流れ図を書く**
流れ図を書くことで、全体の構造が視覚的に理解しやすくなります。例えば:
```
問題提起 → 原因 → 影響 → 解決策 → 結論
```
このような図を黒板に収まる程度の情報量で作ると、文章の骨組みがはっきりします。

### 4. **直訳&スラッシュリーディングの落とし穴を避ける**
例えば とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading4B.html )で推奨している スラッシュリーディングや直訳ばかりだと、木を見て森を見ずに なって、部分的な理解に偏りがちです。
✅ **先にキーワードを探す**(文の核となる単語を意識)
✅ **意味のまとまりで読む**(「語順通りに訳す」のではなく、意訳しながら)
✅ **読みながら予測する**(次に何が来るか想像しながら読む)

このような意識を持つと、文章全体の流れを掴みやすくなり、読んだ内容が頭に残りやすくなります。試してみてください!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12311072742

570Hart Bel:2025/02/22(土) 01:24:28
Q:
英会話を勉強したくてまずは文法からと始めようと思い、中学英語をはじめから丁寧にと言う本を買ったのですが、ただ読み進めてるだけで身についている感じがあまりしません。
教室に通う時間などはなくできれば独学で身につけたいです。
英会話を身につけるには文法か英単語どちらを先に覚えればいいでしょうか。
また参考書を読むときどのような読み方が効果的でしょうか。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311055101

571Hart Bel:2025/02/22(土) 07:40:40
Q:
英語学習におけるスラッシュリーディングの是非
英語学習の初期段階でスラッシュリーディングは有効な学習法となり得るのか?
日本語を母語とする日本人が初めて外国語として英語を学ぶ場合、英語と日本語の語順の違いに戸惑うことは少なくありません。
そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6NewspaperBlogJapaneseGrammar.html )からの引用です。外国人が書いた日本語を学習している外国人向けのブログを解説しています。

≪As it’s one of the first words/ most students learn,// it can be surprising/ to discover/ just how tricky all the uses of こと in Japanese/ actually are.
While it’s in most beginner’s textbooks, //this critical particle will also be waiting for them/ when they reach the intermediate- to advanced-level Japanese, too!

それは最初の言葉のひとつであるので/ほとんどの生徒が学ぶ//(次のことは)驚くべきことです/(次のことを)発見することは/日本語の「こと」の使い方がどれだけ難しいかを(発見することが)。
それは、ほとんどの初心者のテキストにあり(→載っていて)//この重大な接尾辞(=「こと」)は彼ら(=生徒達)を待っている/中級から上級レベルの日本語に到達した時にも。≫

当然のことですが、英語と日本語では語順がまるっきり違います。それで、↑のサイトの主は 苦し紛れに、「次のこと」を挿入していますが、それが却って分かりにくくしています。特に、最初の「次のこと」は 「驚くべきこと」をほとんどの生徒が学ぶのか 一瞬 首を傾げたりします。

でも、福沢諭吉だったら、次のように オランダ語に訳した方が す〜ぅっと読めたかと思います。当然ながら、wat volgtとかは不要です。

"Omdat het een van de eerste woorden is / die de meeste studenten leren,//
kan het verrassend zijn / om te ontdekken / hoe ingewikkeld alle gebruiken van こと in het Japans / eigenlijk zijn.
Hoewel het in de meeste leerboeken voor beginners staat,//
zal dit cruciale partikel op hen wachten / wanneer ze het midden- tot gevorderde niveau Japans bereiken, ook!"

そこで 質問ですが、スラッシュリーディングって 初めての外国語として英語を学ぶ場合は 邪道ではないでしょうか?
おまけに、スラッシュリーディングとは直接関係はありませんが、↑のサイトではcritical particleの訳し方も間違えております。みなさんは どう思いますか?

A:
スラッシュリーディングは、英語学習の初期段階では避けた方が良いと思います。以下の理由から:

・英語と日本語の語順が大きく異なるため、スラッシュリーディングでは文の構造が分かりにくくなる可能性があります。英語の基本的な文構造を理解することが先決です。

・スラッシュリーディングは、文を細かく区切ることで意味の流れを損なう恐れがあります。英語は語順が重要なため、文全体の意味をつかむことが大切です。

・初心者は単語の意味や文法事項に注力する必要があり、スラッシュリーディングは負担が大きすぎる可能性があります。

一方で、中級者以上の学習者で、英語の文構造をある程度理解できている場合は、スラッシュリーディングが有効な学習法となり得ます。長文を読む際に、文の構造を意識しながら読むことができるためです。

また、criticalの訳し方については、「重大な」ではなく「重要な」が適切だと思われます。英語学習においては、語彙の正確な理解が欠かせません。

まとめると、英語学習の初期段階ではスラッシュリーディングは避け、基礎を固めることが大切です。中級者以上で文構造の理解が進んでいれば、スラッシュリーディングは有効な学習法の1つとなり得ます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13310913073

572Hart Bel:2025/02/22(土) 09:02:28
Q:
スラッシュリーディングってありますよね。この学習法は 福沢諭吉が、すでに習得していた オランダ語をベースに英語を覚えた方法が元祖だと思われます。
というのは、英文を適当に区切り、その区切りを オランダ語に訳していくものでした。そこで、現代の英文ですが、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6baseball2018AprOtaniShoheitranslation.html )から 英文を借りました。

"(CNN)He was on the road Sunday, /but it didn't matter. //The buzz still was palpable in Oakland, California,/ as 14,644 fans turned up at the ballpark /to see the rookie/ known as the Japanese Babe Ruth."

これを 区切りごとに オランダ語に訳していきます。

"(CNN) Hij was zondag onderweg, / maar het maakte niet uit. // De opwinding was nog steeds voelbaar in Oakland, Californië, / toen 14.644 fans naar het stadion kwamen / om de rookie te zien / die bekendstaat als de Japanse Babe Ruth."

英語とオランダ語は似通っている言語なので、そのまま訳して ほぼすんなり理解できます。初めて オランダ語を学んだ時よりも 合理的に英語を覚えることが 可能でした。しかし、明治になると、オランダ語は 途端に見向きもされなくなり、誰もが 最初の外国語として英語を学ぶようになり、諭吉の手法は使えなくなりました。そして、この方法は長らく忘れ去られてしまいました。そこで、しっかり返り読みする方法が主流になりました。ところが、この方法では 英文を読むのが遅いというので、100年以上たった近代において、通訳や一部の受験生の間で、スラッシュリーディングとして復活しました。でも、諭吉と違って 既習のオランダ語は使えませんから、その代わり、日本語を使うしかありません。 それで、 そのサイトの主は スラッシュリーディングの熱心な信奉者ですが、日本語では 次のように訳しています。

「(CNN)彼は日曜日に遠征中であった/しかしそれは、問題にならなかった。//興奮はまだカリフォルニアのオークランドでは明白であった。//14,644人のファンが野球場に現れ(→訪れ)/新人選手を見るために/日本のベーブルースと知られている(新人を)。」

区切り同士が スムーズにつながらず、読みにくいですよね。私は これを「ディスコネクト」と呼んでいます。そして、これを少しでも改善しようとして、「(新人を)」を補っていますが、the rookieを再読する形で 却って面倒になり、これはこれで ややこしいいですね。私は これを「タングリング」と呼んでいます。そして、そのサイトの 他のパラグラフでは「次の」とかも よく使っていますね。まさに、英語と日本語の相性の悪さを物語っています。

それでも、譲歩して スラッシュリーディングの有用性を一部認めたとしても、英語を読むための手段であって 目的ではないわけです。もし、スラッシュリーディングが目的だとしたら、英語でなくて 韓国語とか スラッシュリーディングの本領を発揮できる言語を選べよ ってことになっちゃいます。

そこで質問ですが、スラッシュリーディングを英語学習に取り入れることについて、どの程度有効だと考えますか? また、日本語との相性の悪さを考慮した場合、より効果的な読み方や学習法はあるのでしょうか?


A:
スラッシュリーディングは、英語を小さく区切って理解する方法で、特に語順の違いを考慮する際に有効です。しかし、日本語との相性の悪さから、直訳に頼ると文脈を見失うリスクがあります。より効果的な学習法としては、文全体の意味を捉える練習や、リスニングを通じた自然な語順の理解が挙げられます。スラッシュリーディングはあくまで手段であり、他の方法と組み合わせることで、より深い理解が可能になります。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310863750

573Hart Bel:2025/02/23(日) 10:37:34
Q:
英語を学ぶ際に、多くの日本語話者がつまずくポイントの一つに「be動詞」の使い方があります。
日本語には英語のbe動詞に直接対応する語がないため、「です」や「いる」と結びつけて覚えることが推奨されることもありますが、これがかえって誤用の原因になることもあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器すら存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/8beverb2.html )から英文を借りました。

"I am busy now."

ごく 簡単な文ですが、諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

“Ik ben nu bezig.”

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「私は今忙しいです。」

何の変哲もない英文ですが、ここで、そのサイトは 以下の忠告をしています。

≪和訳する時は、be動詞を忘れないように、必ず「です」や「いる」を付けるくせをつけておくと良いです。例えば「私は今忙しい。」は、日本語として正しい文ですが、和訳をする時は「私は今忙しいです。」のように、「です」を入れるくせを付けてください。このようにしておくと、"I busy now."(←間違った英語)のように、be動詞を忘れる間違いが少なくなります。≫

ここで、諭吉なら、be=zijnと簡単に覚えられたんですが、日本語の「です」は丁寧を表す助動詞であって be=「です」ではありません。それに、そのように覚えると、今度は 逆に「私は、テニスが好きです。」と言いたい時に、"I am like tennis."(←間違った英語)のように、余計なbe動詞を入れる間違いが多くなります。

そこで質問ですが、日本語を母語とする学習者が、英語を学ぶ場合、be動詞の概念をより正確に理解し、適切に使いこなせるようになるためには、どのような学習方法が有効だと考えられるでしょうか?

A:
私は「です」を付けろとは教えられませんでした。
後ろに状態や場所を示す形容詞や前置詞が続くものと教えられ、最初から納得していました。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311092416

574Hart Bel:2025/02/24(月) 10:15:59
Q:
英語の翻訳って、本当に難しいと思いませんか?特に、関係代名詞や複雑な文構造が含まれる文章は、直訳だけでは意味が通じないことがよくあります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )から英文を借りました。

*Mr. White, whose wife teaches math, is a scientist.*

諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

*Meneer White, wiens vrouw wiskunde doceert, is een wetenschapper.*

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「ホワイトさん、そして彼の奥さんは数学を教えていますが、科学者です。」

この文は、主語が先行詞になっている 関係代名詞の非制限用法であり、入れ子構造を持つ文です。そして、元の英文には andのような ある事柄に続いてもう一つの事柄が起こるときに用いる語がないにもかかわらず、「そして」を補っています。その結果、訳文だけを見ると、ホワイトさんと奥さんの どっちが数学を教えていて、どっちが科学者なのかが曖昧になってしまってます。

そこで質問ですが、英語の翻訳において、このような 主語が先行詞になっている 関係代名詞の非制限用法の入れ子構造の文を正確に訳しつつ、日本語として自然に伝わるようにするには、どのような工夫が必要だと思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12311046942

575Hart Bel:2025/02/24(月) 22:58:07
Q:
言語を学ぶ際、翻訳の方法は重要なテーマの一つです。特に日本語と英語のように構造が大きく異なる言語を学ぶ場合、直訳がどの程度有効なのか、また、意訳をどのように取り入れるべきかは議論の的となります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の2つの英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )から英文を借りました。

① She is good at singing.
② She sings well.

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

① Ze is goed in zingen
② Ze zingt goed.

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

①彼女は歌うことが得意です。
②彼女は上手に歌います。

そのサイトでは 次のように説明しています。

≪①の英文は、日本語を直訳したもので、2.②の英文と形は全く違いますが、意味はほぼ同じです。2.②She sings well.を、「彼女は歌が上手です。」と訳すと、意訳になってしまいます。動詞がsings「歌います」をちゃんと訳していないからです。もし直訳する癖をつけておかないと、文章が複雑になった時、スラッシュリーディングができず、英文の構造も意味も理解できなくなってしまう生徒を多く見てきました。英作文をする時も、直訳した日本語からならば、割と簡単に英文を作ることができますよ。≫

ここで、①は問題ありません。しかし、問題は ②です。英文自体はむしろ、①よりもやや簡単です。しかしながら、細かい点ですが、「彼女は上手に歌います。」という日本語は 先ず、彼女は何を歌うのが上手なのか、また、いつ歌うのか、不完全感を漂わせています。というのは、semanticsの視点で考えれば、②の文は 意味的な力点は singsよりも wellにあり、wellが singを修飾しているというよりは、singがコピュラ的な役割、そして、wellが述語的な役割を担っています。というのも、singは一般に誰でも行う半ば習慣的な行為とも言えます。ところが、日本語の「歌う」は特に終止形で用いられると、目的語の欠けた他動詞のニュアンスを帯び、また、アスペクト的には 未来の1回限りの行為を匂わせることもあります。その点では、そのサイトで意訳と言っていた「彼女は歌が上手です。」は 以上の点を考慮した正確な訳と言えます。

そこで質問ですが、日本語と英語の間の構造的・意味的な違いを考慮した場合、英語を学ぶ際に「直訳する癖をつける」ことは本当に有効なのでしょうか?また、日本語と英語の表現の違いをどのように意識しながら学習を進めるべきでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311243841

576Hart Bel:2025/02/25(火) 09:56:36
Q:
来年から英会話が出来るように勉強を始めたいと思います
大人になってから再度勉強して出来るようになった方、どういう勉強をされたのでしょうか
手始めに何をしたら良いか、出だしを教えていただけますか

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10254715880

577Hart Bel:2025/02/25(火) 12:54:21
Q:
英語ってなんで句動詞を使うのでしょうか。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309971911

578Hart Bel:2025/02/25(火) 13:05:12
Q:
英語の文法で 日本人には特に難しい項目の一つに「仮定法」があるかと思います。
そこで、次の英文です。とある 英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/5subjunctive1.html )から文を借りました。

If I were a bird, I could fly to him.

このサイトでは「今」を挿入して訳しています。

「もし私が今鳥であったなら、私は今彼の所に飛んでいけるのになあ。」


仮定法を理解する上で「現実とは異なる状況を想像する」という意識を持つことは非常に重要です。ただ、「今」を補足する方法が その限定的なニュアンスが仮定法本来の広がりを損ねる可能性がある点については懸念が残ります。特に、仮定法が未来のあり得ない状況や過去の事実とは異なる状況にも使えることを学習者に伝えるためには、より柔軟で多様な例を通じて「現実とは異なる」といった考え方を定着させる必要があると思います。
確かに、多くの先生や参考書が最初から「事実とは異なることを述べる表現」と説明しているのは事実かもしれません。ただ、その説明が「誤った情報」と誤解される可能性もあります。例えば、仮定法を「空想や妄想の世界を表す表現」と説明すれば、より直感的に理解しやすくなるのではないでしょうか。つまり、パラレルワールドの世界ですね。実際、「もし〜だったら」という表現は、現実とは異なる想像の話をしていると考えると分かりやすいですよね。
それに、和訳も、あったなら、と過去形に実はなっていますので、日本語も英語も、仮定法は過去形を使って現実にボカシをいれる手法です。一種の婉曲用法で共通しています。
みなさんは どう思いますか?


A:
仮定法は大変複雑ですね。

いろんな文法学者がいろんなことを言ってますが、
あまりシックリ来る説明に出会ったことがありません。

ちょっとシックリ来る説明の1つに
「(非現実を述べているのだから)1歩遠のいて表現している」
というのを見たことがあります。
また、オットー・イエスペルセンなどは、
「(If節の中は)本当は過去形じゃなくて、接続法なんです。
でも、英語ではこの接続法が退化し、現在残ってるのは、
wereだけなんです。」と言ってます。

「事実とは異なることを述べる表現」とだけ言うなら、
直説法によるウソも「事実と異なる」訳です(笑)
なので「現実とは異なる状況を想像する」と話者が自分の中で
そう思ってることを表現していると、つけ加えることは大切だと思います。

その様に説明すると、wouldを使った丁寧表現も説明が簡単になります。
Would you come at 9 o'clock?
(あなたは忙しい方で、9時には来れないかと思いますが)
「9時に来ていただけませんでしょうか?」です。
「事実と異なる」だけで説明すると、ちょっとおかしなことになる
可能性があります(笑)
「事実と異なる」よりも「私はこれが事実と異なると思うほど
謙虚なんです」ということに過ぎませんよね。

直訳派の「もし私が今鳥であったなら」はなかなかの傑作だと思います。
YouTubeでご尊顔を拝見しましたが、
仮定法でロマンが高まり、
I could fly to him nowと言いたいところを、
スラッシュリーディングが狂い、訳文の方にそれを読み込んでしまった
んじゃないでしょうか。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12311011117

579Hart Bel:2025/02/25(火) 18:17:55

Q:
英文法の中で、それほど難しいとは思われていないのにもかかわらず、教える側も なかなか本質を理解しきれていないことが多い項目に 受動態があります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の2つの英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/3passivevoice1.html )から英文を借りました。

"English is spoken by many people."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Engels wordt door veel mensen gesproken."

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「英語は、たくさんの人々によって、話されています。」

一見、特に 難しいことはないように見えますね。そして、次のように 説明しています。

≪このように、動詞の部分が「〜される」という意味になる文を、受動態または受け身と呼びます。be動詞+過去分詞で表されます。
「〜(人)によって」という意味を加える時は、前置詞byを使います。

進行形と同様に、動詞はあくまでbe動詞なので、文法も、be動詞の規則に従います。過去分詞になった動詞は、意味だけが残るので、文の構成上は動詞と考えないでください。≫

満更 間違いとは言えないんですが、若干 語弊も感じられます。先ず、 "「〜(人)によって」という意味を加える時は、前置詞byを使います。"の部分ですが、能動態と受動態の対応関係の説明が不十分です。これは、能動態の主語では 受動態では byなどに導かれる「動作主」になるということです。そして、これは 他の参考書などでも あっさり Mと片付けられることが多いです。また、受動態の動作主には 多くは新情報が来ます。そうすると、同じページにあった "These books were written by her."という英文は 文法的には正しくても、こういう言い方はあまりしないでしょう。なぜなら、herは代名詞なので、すでに言及された女性ということになり、新情報とは考えにくいことが多いです。こういう場合は おそらく "It's she that wrote these books."と言うことが多いでしょうね。

また、"過去分詞になった動詞は、意味だけが残るので、文の構成上は動詞と考えないでください。" の部分が何とも誤解を招きやすいです。これは、日本式の英文法に「定動詞」という用語が用いられないので、苦し紛れの説明かと思われます。

最後に、最初の "English is spoken by many people."という文を 「英語は、たくさんの人々によって、話されています。」と訳すのは 許容範囲ですが、同じページにあった "This bike is usually used by my father." を「この自転車は、普通私の父によって使われています。」と訳すのは、日本語として不自然ですね。普通は「この自転車は、普通私の父が使っています。」と言うでしょう。

そこで質問ですが、受動態は どのように教えるのがいいと思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13311392148

580Hart Bel:2025/02/26(水) 03:26:32

Q:
英語を学ぶ際、単語や文法の暗記だけでなく、どのように理解し、活用するかが重要になります。
特に、日本の英語教育では、和訳を通じて英文の意味を捉える方法が一般的ですが、これが必ずしも英語の本質的な理解につながるとは限りません。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器すら存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2translation.html )から英文を借りました。

"I'll help him with his homework tonight."

諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

“Ik zal hem vanavond helpen met zijn huiswerk.”

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。そこで、そのサイトでは 次のように 説明しています。

≪これは、中学2年の初めに、ある教科書に載っていた英文です。この訳を、「私は今晩、彼の宿題を手伝うつもりです。」と訳す先生が多いです。英語教材の訳も、そうなっているものが多いです。しかし、これは意訳です。

もし、この意訳から英文を起こそうとすると、
"I'll help his homework tonight."
という文ができてしまいます。生徒たちは、どうしてこれが間違えか理解できません。先生方は、どのように説明されますか?

私がとても役立つと感じているスラッシュリーディングをしてみます。

"I'll help him/with his homework/tonight."

「私は彼を手伝うつもりです。/彼の宿題で/今晩」

このようにしておけば、helpの後に「手伝ってあげる相手」を、withの後に「仕事の内容」を入れ、便宜上withを「〜で」と訳すと、生徒に教えやすいです。そして、I'll help his homework…としてしまうと、homeworkという生き物(?)を手伝うような、とんでもない感じの文になってしまうと説明すると、生徒は納得してくれます。しかし、ここまで説明する先生は、私の知るかぎりではいませんでした。真面目な生徒に限って、混乱しています。そもそも、この難しい英文を、中学2年の1学期に教えること自体、問題があるとは思いますが…≫

でも、このような覚え方をしたところで、次のような穴埋め問題は どうでしょうか?

I'll help him ( ) his homework tonight.

ア.at, イ.by, ウ.in, エ.on, オ.with

そこで、質問ですが、このようなスラッシュリーディングを用いた説明を受けた生徒が、上記の穴埋め問題に正しく答えられるかどうか、どのように判断できるでしょうか?
また、この説明方法が、生徒の理解を深めるのに本当に有効であると考えられる理由について、どのようにお考えですか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311099906

581Hart Bel:2025/02/27(木) 16:24:28
Q:
英語がペラペラに話せるようになりたいです。

私は春から大学生で海外でも通用する英語力を身につけたいです。
そこで学校のように日本語と対応させて学ぶのではなく、英語圏の子どもとして英語で英語を学びたいと考えています。

何かいい教材を知っている方はいませんか?
また、何かアドバイスがあればお願いします。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14311114334

582Hart Bel:2025/02/28(金) 15:46:22
Q:
私は高校2年生で居酒屋でバイトをしています。
居酒屋で使える英語を教えてほしいです。軽く会話ができるぐらいまで学びたいと思っています。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10311570250

583Hart Bel:2025/02/28(金) 15:47:36
Q:
英語 英会話 について

43歳です。
まだ英語・英会話の習得は可能でしょうか?

ネイティブにとはいかなくても、ある程度、海外の方と英語のコミュニケーションが取れるようになりたいです。
効率的 おすすめの英語勉強法を教えてほしいです。

※「英会話教室に通う」は費用や時間の面から省きでお願いします。。

理由・接客業をしていて海外の方が多くなってきた事。あと2.3年のうちに海外旅行を計画していること。単純に英語を理解できるようになりたい。

現在のレベル・中学生レベル

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14311196729

584Hart Bel:2025/03/01(土) 17:30:10
Q:
英語学習において「スラッシュリーディング」は効果的な方法として勧めている人がおります。特に、日本人学習者にとっては、英語の語順のまま理解を進めることで読解力の向上につながると考えているそうです。
しかし、この手法が本当に日本語話者に適しているのか、疑問もあります。
そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2highschool.html )からの引用です。

<引用開始>
≪直訳をやらずに意訳だけで済ませるのは、大いに問題です。スラッシュリーディングは英語を話せるようになるために、日本人にとっては非常に優れたテクニックですから、是非生徒に教えていただきたいです。≫
<引用終了>

でも、日本人にとってはといいますが、スペイン語圏やフランス語圏の人に比べると、むしろ、甚だ 不利なのではないでしょうか? そこで、リンク先(makki-english.moo.jp/4reading2.html )のページから 英文を借りました。(予め、スラッシュを入れてます。)

① During the summer vacation / I went /to the park/with my friends / to play baseball / almost every day.

スペイン語やフランス語だと、チャンク(区切り)ごとに きれいに訳せます。

西: ② Durante las vacaciones de verano / iba / al parque / con mis amigos / a jugar al béisbol / casi todos los días.

仏: ③ Pendant les vacances d'été / j'allais / au parc / avec mes amis / pour jouer au baseball / presque tous les jours.

ところが、日本語では ご覧のように バラバラになってしまっております。

④「夏休みの間、/ 私は、行きました。/ 公園に / 私の友達と一緒に、/ 野球をするために、/ ほとんど毎日。」

これを、きちんと日本語に直します。

⑤「夏休みの間、 私は、ほとんど毎日、野球をするために、私の友達と一緒に、公園に行きました。」

ここで、②や③の文なら、チャンクごとにそのまま直訳した スペイン語や フランス語が正しい文になるので、スラッシュリーディングの裏返しである " スラッシュライティング(?)"が可能なのに対して、日本語の場合は 不可逆的であることです。そうすると、⑤の文を ①の文に retranslateするには、2通りの方法があります。1つは、英訳しやすいように 予め ⑤の文を④の文に直し、①の文に直す、つまり、丁度逆コースを辿る方法です。もう1つは、先ずは 日本語にスラッシュを入れます。

⑥ 「夏休みの間、/ 私は、/ほとんど毎日、/ 野球をするために、/ 私の友達と一緒に、/ 公園に / 行きました。」

そして、チャンクごとに英訳します。

⑦ During the summer vacation / I / almost every day / to play baseball / with my friends / to the park / went.

そして、これを ①の文になるように並び替えます。

まあ、難易度としては 後者の方が高いでしょうけど、いずれも スマートな方法とは 言い難いです。

そこで質問ですが、日本語でのスラッシュリーディングが不可逆的であることを考えた場合、日本語話者にとってこの手法は本当に英語学習に有効なのでしょうか?また、英語から日本語への翻訳と日本語から英語への翻訳では異なるプロセスが求められる中で、より効率的な英語習得方法があるとすれば、それはどのようなものでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311621376

585Hart Bel:2025/03/01(土) 17:32:08
Q:
日本の英語教育では、単語ごとに対応する訳語を覚えることが基本とされています。しかし、この方法が必ずしも英語の自然な理解につながるとは限りません。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、とあるサイト (makki-english.moo.jp/8beverb4who.html )にあった英文です。

"She is my sister."

諭吉なら、次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

“Ze is mijn zus.”

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「彼女は私の妹です。」

ごく簡単な英文ですが、ポイントが2つあります。この 英文はネイティブの小学生も高頻度で言うでしょう。(ただ、普通は She'sのように短縮形になるでしょうけど。) でも、日本の小学生が、「彼女は私の妹です。」という文を 高頻度で言うでしょうか? 先ず、日常会話では「彼女」は sheよりも girlfriendの意味で使われることが多いですね。そうすると、日本の小学生なら、「彼女は私の妹です。」という文を "My girlfriend is my younger sister."という意味で解釈しても不思議ではありません。わー、インセストタブーの世界ですね。(笑) もっとも、小学生なら、恋人のように仲良しの兄妹くらいにしか思わないかもしれませんが。私も中学の英語では 日本語との語順の違いとか、単数複数の区別とか、3単現のsなんかは 言葉が違うんだからと、すんなり受け入れられましたが、sheを「彼女」と訳すのには 違和感を覚えました。何しろ、「彼女」という単語も主に耳にするのは、日常生活よりも 英語の勉強の中での方が多かったですから。(笑)

もう1つのポイントは sisterの訳し方です。↑のサイトでは「妹」と訳していますが、「姉」かもしれません。ただ、和訳するとなると、どちらかを選ばなければなりません。そう言えば、Harry Potterを邦訳した 松岡佑子さんは sisterを「姉」と訳すか「妹」と訳すか、コンテキストからは 分からなかったので、原作者の J.K.ローリングさんに直接問い合わせたエピソードもあるほどです。ただ、原作者の意図としては sisterが姉か妹かは どうでもいいことなんでしょうけど、邦訳するとなると、そういうわけには いかないってことでしょうね。 ですから、こういうのって、訳すことよりも、英語圏では 年の上下をほとんど気にしない感覚を養うことが重要なのではないでしょうか?

そこで質問ですが、日本の英語教育では「she=彼女」「sister=妹・姉」といった形で単語ごとに対応させて教えますが、こうした訳語の固定化が、英語を自然に理解する妨げになっている可能性はないでしょうか?また、日本語と英語の感覚の違いを考慮した指導を行うことで、より実践的な英語力を身につけられるのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10311187495

586Hart Bel:2025/03/02(日) 20:36:01
Q:
TOEICでリスニング対策を教えてください!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14311482129

587Hart Bel:2025/03/02(日) 21:14:45
Q:
幼児や小学生への英語教育において、文法学習と自然な表現の習得のバランスは、常に議論の的となる重要な課題です。
そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/8main.html )の主は 文法が大好きで 小学生にも主語とか動詞とか 英文法を頭に叩き込もうとしています。ただ、そのサイトも ターゲットは 論理的思考の得意な一部の子供に限定してるわけではなさそうですが、その代わり、「複数形は扱いません」という配慮をしているものの、これだと 、≪Here we go!≫とか ≪We are friends.≫のような NHKの幼児向けの英語教育番組にも必ず出て来るような 超簡単な英文も言えなくなってしまいます。

そこで質問ですが、幼児や小学生に英語を教える際、文法を重視しつつも自然な表現を身につけさせるには、どのようなバランスが理想的なのでしょうか?特に、複数形を扱わないことで簡単な会話表現に制限が生じる点について、どのように考えればよいのでしょうか?

A:
主語とか動詞とかの概念は用いずに、教材が扱う例文の中で基本的な文法パターンが網羅できているのがいいと思いますね。子供ってけっこうなフレーズ単位で言葉を丸暗記していて、その蓄積ができてきたところで文法のような法則性も理解できるようになっているんだと思います。

理系科目でも同じように感じるのですが、スポーツや遊びの中で加速運動とか回転運動とか経験しているから、高校生になってからこれらを数式で表されてもイメージしやすくなっています。

年の離れた成績下位の弟が小3-4にかけて親の転勤でアメリカの小学校に1年だけ通い、それで高1まで偏差値70以上出すくらいの貯金を得ました。外国人用の英語クラスがあり私も授業参観したことがあるのですが「こう聞かれたらこう答えるのよ」って感じで理屈抜きにやっていましたね。子供は「そういうもんなんだ」で抵抗なく受け入れるようです。基本的な例文のパターンを子供のうちに叩き込んでいると応用が効くようになるんだと思います。

私は家庭教師のバイトをやっていてその中で偏差値30代前半の中学生を3名受け持ちましたが、理屈で行くのは無理そうだったので、単純な反復練習で無意識に法則性を身につけさせるようにしました。必要事項がさり気なく濃密に盛り込まれた問題を自作して繰り返しやらせていました。3人ともだんだん問題が解けるようになり、なんとか偏差値42-3の高校に合格することができました。たぶん小さい子にはこういう生徒と同じアプローチが有効に思います。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12311642537

588Hart Bel:2025/03/03(月) 16:13:01
Q:
英語と日本語の間には、主語の扱いに大きな違いがあります。英語では、文法上必ず主語を明示する必要がありますが、日本語では文脈によって主語を省略することが一般的です。
そのため、英語の「it」のような形式主語や指示代名詞を日本語に訳す際に、自然な表現にするためには工夫が求められます。特に、英語の「it」は、場合によっては日本語の「それ」とは意味が異なり、直訳では伝わりにくいこともあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に鞍替えした文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前に オランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト (makki-english.moo.jp/2specialit.html )にあった英文です。

"It is noisy in here."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Het is rumoerig in hier."

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「ここはうるさい。」

そのサイトの主は 直訳が三度の飯よりも好きなようですが、今回は ≪ここでの主語のit は、日本語に訳すのは無理があるので、日本語に訳しませんが、英語には必ず主語が必要なので、itが置かれます。≫と述べて、itの訳出を断念しています。
しかし、そすると、和訳の日本語を見る限り、主語は「ここ」のようですが、元の英文の主語は hereではありません。
それと、itでもう一つ難しいのは、このような 形式主語でない場合、日本語の「それ」とは意味のズレがあることです。例えば、誰かが何かを持っていて、その人に
「それ、何?」と聞く場合は、すでに言及されているものでない限り、普通は "What's it?" とは言いません。

そこで質問ですが、英語の「it」は日本語に訳す際に省略されることが多いものの、その結果として元の英文と日本語訳の間に主語のズレが生じることがあります。このような場合、日本語訳として最も自然で、かつ原文の意味を正確に伝えるには、どのような工夫が必要でしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13311547018

589Hart Bel:2025/03/04(火) 20:16:58
Q:
英語の文章を理解する際に、スラッシュリーディングや直訳に頼ることがよくありますが、これが必ずしも効果的な方法とは限りません。
特に、語順や文構造が日本語と大きく異なる場合、直訳に頼ることで意味が不明瞭になったり、混乱を招いたりすることがあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の2つの英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading3.html )から英文を借りました。(予め スラッシュを入れています。)

"As a psychologist/, I truly believe /that I am already seeing children/ who would have been well/ within the range of normal//,
whose responses are already abnormal/ because computers were pushed on them/ after they were about eighteen months old."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。(この時代に まだ コンピューターなんてなかっただろ という突っ込みはご勘弁ください。)

Als psycholoog/ geloof ik echt/ dat ik al kinderen zie/ die goed zouden zijn geweest/ binnen het normale bereik//,
wiens reacties al abnormaal zijn/ omdat computers hen werden opgedrongen/ nadat ze ongeveer achttien maanden oud waren.

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。そのサイトでは 次のように 解説しています。

≪心理学者として/私は次のことを本当に信じています/私は既に子供達を見ていることを/《もしコンピューターを押し付けられなかったら←仮定法》健全(well)であったであろう(子供達を)/基準の範囲の中で(健全な)//
そして実際は《←現在形》その(子供達の)反応は既に正常ではない/なぜならばコンピューターが彼らに押し付けられたから/彼らが約18ヵ月になった後に。≫

苦し紛れに 英語の流れに沿って読もうとしている一方で、直訳として、日本語での繋がりも保とうとした結果、こんがらがってしまって 却って分かりりにくくなってしまっています。

そこで質問ですが、この英文のように複雑な文章を、英語の語順のまま理解するための効果的な読解法、翻訳法はありますでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10311682285

590Hart Bel:2025/03/05(水) 21:28:31
Q:
外国語を学ぶ方法は時代とともに変化してきました。かつては限られた書物や師匠から学ぶしかなかったものが、現代ではインターネットや音声教材など、多くの学習ツールが利用できるようになっています。
しかし、その一方で、日本人が英語を習得する上での根本的な課題――日本語と英語の構造的な違いや、直訳に頼る学習の限界――は今も変わりません。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/2special3.html )から英文を借りました。

"I looked and looked, but I couldn't see it."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Ik keek en keek, maar ik kon het niet zien."

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「私は、何度もじっくり見ましたが、それを見ることはできませんでした。
(→穴があくほど見ましたが、それは見えませんでした。) 」

英語を習いたての日本人にとって、lookとseeの区別は少し難しいものです。その点、そのサイトでも、lookとseeの両方を ご多分に漏れず、「見る」と訳しているため、違いが分かりにくいです。やはり、 直訳を基本としては、英語の感覚的なものが育たないのではないでしょうか?

そこで質問ですが、英語を学ぶ際に、現代の私たちはどのような方法を取れば、英語の感覚をより自然に身につけることができるのでしょうか? 直訳に頼るのではなく、英語のニュアンスを理解しながら学ぶための効果的なアプローチについて、ご意見をお聞かせください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12311816442

591Hart Bel:2025/03/06(木) 11:55:38
Q:
現代の日本において、英語学習は多くの人々にとって重要な課題となっています。しかし、学校教育や従来の学習方法では、必ずしも効果的な英語習得につながっていないという現状もあります。
特に、単語や文法の暗記に偏りがちな学習法は、実践的なコミュニケーション能力の向上を妨げているという指摘もあります。そこで、私たちは、より効果的な英語学習法について考える必要があります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の2つの英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading3.html )から英文を借りました。(予め スラッシュを入れています。)

"Since one side of each egg is pointed, /space between eggs is minimized//
as they lie on their sides /with the pointed ends /facing towards the center."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Omdat één kant van elk ei puntig is, /wordt de ruimte tussen de eieren geminimaliseerd// terwijl ze op hun zij liggen /met de puntige uiteinden /naar het midden gericht."


ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。そのサイトでは 次のように 解説しています。

≪それぞれの卵の1つの端がとがらされているので/卵の間の空間〔距離〕は、最小限にされます//
それら(=卵)がそれらの側に横たわる時/(←どの側?)とがった端を持っている(側に)/中央の方を向いている(とがった端を)。

《意訳》
それぞれの卵は片側がとがっているので、とがった側を中央に向けた状態で置くと、卵間の距離は最少になります。≫

スラッシュで 英文をブレイクダウンして、チャンクを直訳しても 分かりにくいですね。直訳を金科玉条にしている そのサイトの主も 流石にこれでは 分かりずらいらしく、意訳を付けています。そうすると、最初から直訳なんか 要らないような気がします。もっとも、こういうのは 訳すよりも 卵を2つ用意して イメージした方が ピンとくるのではないでしょうか?

そこで質問ですが、私たちが英語を学ぶ際に、福沢諭吉のようにオランダ語を橋渡しとして利用することはできません。では、その代わりに、現代の日本人が英語を効率的に習得するためには、どのような方法が考えられるでしょうか?特に、単なる直訳に頼らず、より自然な理解を促す学習法について、ご意見をお聞かせください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12311675922

592Hart Bel:2025/03/07(金) 06:59:40
Q:
今回の話題は、英語学習における文化的背景やニュアンスの重要性についてです。
言語を学ぶ際、単に単語や文法を覚えるだけでなく、その言語が使われている文化や社会的背景を理解することが、より自然で効果的なコミュニケーションを可能にするという点について考えてみたいと思います。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/2special3.html )から英文を借りました。

May I come to the party?

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

Mag ik naar het feest komen?

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「(私は)パーティーにお伺いしてもよろしいでしょうか。」

私が ここで驚いたのは、そのサイトでは 直訳を基本とします と謳いながらも ここでは 辞書にもないような訳語を持ってきて 秀逸な訳し方をしていることです。「お伺いする」とは「訪問する」の謙譲語ですね。でも、「尋ねる」の意味もあります。また、謙譲語ですので、"You may come to the party."という文の和訳には使えません。それと、親しい間柄なら、「パーティーに行ってもいいかい?」と聞くでしょう。それから、「話し手と聞き手が違う場所に居る時:話し手→聞き手の居る場所」というのも 満更間違いとは言えないど、学校や会社などで対面で話していて、パーティーのホストに質問する場合も多いでしょう。

そこで質問ですが、英語学習において、文化的な背景やニュアンスを理解することの重要性について、今回の例を踏まえてどのように考えられますか?また、それを効果的に学ぶための方法について、あなたの考えを教えてください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12311854697

593Hart Bel:2025/03/09(日) 16:41:34
Q:
英語学習において、文法や単語を暗記することはもちろん大切ですが、実際に使えるようになるためには、それだけでは不十分だと感じています。
特に、動詞のニュアンスを理解し、適切な場面で使いこなすことは、簡単なようで奥が深いですよね。

ところで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/2special3.html )からの引用です。

<引用開始>
①goとcome、takeとbringの使い方

とてもよく使う動詞ですが、日本人には、使い分けがとてもむずかしい!学校では、「go」→「行く」、「come」→「来る」、「take」→「連れて行く」、「bring」→「持って来る」とまず習うのですが、話し手と聞き手が違う場所にいる時、日本語と真逆になることがあります

1.話し手→特定の場所

特定の場所に「行く」 →「go」

特定の場所に「持っ行く・連れて行く」 →「take」


2.特定の場所→話し手

特定の場所から、話し手の方に「来る」 →「come」

特定の場所から、話し手の方に
「持って来る・連れて来る」→「bring」


3.話し手と聞き手が違う場所にいる時、
話し手→聞き手のいる場所

ここが、日本語と英語の全く違うところで、《話し手が聞き手のいる場所に行く、または持って行く場合は、英語では、聞き手の立場に立って考えます。》日本人は、ここだけ押さえておけば大丈夫!

*話し手と聞き手が違う場所にいて、

話し手が、聞き手の所に向かう場合 行く come
持って行く
連れて行く bring

理論的には、こんな感じですが、頭だけで分かっていても、実際話そうとすると、意外と簡単にはいきません。そこで、例文で覚えてしまいましょう。習うより慣れろ!何度も音読して、暗唱できるくらいになれば、使える英語のなるはずです!
<引用終了>

でも、こういうのって コンテキストもなしに 単文だけをバラバラに覚えてもダメなのではないでしょうか? 何度も音読して、暗唱できるくらいになっても、シチュエーションをイメージできないと、使える英語にはならないのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

hdetail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311912586

594Hart Bel:2025/03/09(日) 16:43:16
Q:
英語学習において、文法や単語を暗記することはもちろん大切ですが、実際に使えるようになるためには、それだけでは不十分だと感じています。
特に、動詞のニュアンスを理解し、適切な場面で使いこなすことは、簡単なようで奥が深いですよね。

ところで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/2special3.html )からの引用です。

<引用開始>
①goとcome、takeとbringの使い方

とてもよく使う動詞ですが、日本人には、使い分けがとてもむずかしい!学校では、「go」→「行く」、「come」→「来る」、「take」→「連れて行く」、「bring」→「持って来る」とまず習うのですが、話し手と聞き手が違う場所にいる時、日本語と真逆になることがあります

1.話し手→特定の場所

特定の場所に「行く」 →「go」

特定の場所に「持っ行く・連れて行く」 →「take」


2.特定の場所→話し手

特定の場所から、話し手の方に「来る」 →「come」

特定の場所から、話し手の方に
「持って来る・連れて来る」→「bring」


3.話し手と聞き手が違う場所にいる時、
話し手→聞き手のいる場所

ここが、日本語と英語の全く違うところで、《話し手が聞き手のいる場所に行く、または持って行く場合は、英語では、聞き手の立場に立って考えます。》日本人は、ここだけ押さえておけば大丈夫!

*話し手と聞き手が違う場所にいて、

話し手が、聞き手の所に向かう場合 行く come
持って行く
連れて行く bring

理論的には、こんな感じですが、頭だけで分かっていても、実際話そうとすると、意外と簡単にはいきません。そこで、例文で覚えてしまいましょう。習うより慣れろ!何度も音読して、暗唱できるくらいになれば、使える英語のなるはずです!
<引用終了>

でも、こういうのって コンテキストもなしに 単文だけをバラバラに覚えてもダメなのではないでしょうか? 何度も音読して、暗唱できるくらいになっても、シチュエーションをイメージできないと、使える英語にはならないのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311912586

595Hart Bel:2025/03/10(月) 10:56:26

Q:
英語を学ぶ上で、日本語との構造の違いは避けて通れない課題のひとつです。
特に、日本語では「形容詞」がそのまま述語として機能するのに対し、英語では必ず「動詞」が必要となるため、be動詞の理解が不可欠になります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。例えば、次の文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/1defferEnglishJapanese.html#twotypes )から文を拝借しました。

"The flower is beautiful!"
"I am busy now."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が分かりやすかったでしょう。

"De bloem is mooi!"
"Ik ben nu bezig."

英語のbeは オランダ語では zijnなので、なんら戸惑うこともなかったでしょう。
ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「その花はきれい!」
「私は今忙しい。」


和訳も特に難しくは ないようです。ところが、中には この日本語の文を英語に直す時に、be動詞を忘れてしまう人がいるようなのです。そこで、そのサイトでは 次のように解説しています。以下、引用です。

‹引用開始›
≪・・・
(例)「その花はきれい!」
この文をそのまま英語にすると、
"The flower beautiful."
しかし、「beautiful/きれい」は形容詞で、動詞ではないので、動詞が入っていないこの文は間違いです。正しくは、「be動詞のis」を加えて文を作ります。

"The flower is beautiful!"

be動詞は日本人には特にむずかしい動詞ですが、意味を「です。ある。いる。なる。」と覚え、be動詞(現在形の場合)が出てきたら、必ず4つのうちのどれかで直訳しておくと、英作文を作る時や英語を話す時に役立ちます。
つまり、この文を直訳すると、

「その花はきれいです。」

「です」は日本語的には動詞とは言えませんが、英語では立派な動詞です。そして、この「です」を入れる作業が大事です。
・・・・

日本人にとってやっかいなのは、簡単そうに見えて実はむずかしい、be動詞です。上の③でも触れましたが、be動詞の意味を、「です、いる、ある、なる」と覚え、必ず訳すようにすると間違えが減ると思います。・・・

(例)「私は今忙しい。」

これを英語で言うと、どうなるでしょう。
"I am busy now."

日本語では、「忙しい」という形容詞が述語となりますが、英語は「動詞」を必ず入れなくてはなりません。形容詞と一緒に使われるbe動詞の「です」という意味をしっかり入れて、以下のように直訳するくせをつけておくと、英文を作ったり、英語を話したりする時に、be動詞を入れ忘れることが少なくなります。

「私は今忙しいです。」

何度も書きますが、この「です」を入れる作業が大事です。このように訳しておくと、後々、英語の上達に大きく役立ちます。中学生だけでなく、大学受験生にも、たびたび注意しているところです。≫
‹引用終了›

そのサイトでは、「be=です」と覚えることを推奨していますが、それなら、逆に 「僕は野球が好きです。」を、“I am like baseball.”というように、余分な be動詞を挿入してしまうミスを犯してしまう人もいるかもしれません。

そこで質問ですが、このような誤解を防ぐためには、どのような学習方法や意識の持ち方が有効でしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10312024010

596Hart Bel:2025/03/11(火) 04:58:40
Q:
英語とスペイン語、どちらの言語を習得する方が難しいと感じますか?

発音、文法、語彙、様々な側面から比較検討することで、それぞれの言語の難しさが見えてきます。

先ずは、発音面で。
例えば、animalという単語ですが、これは 英語もスペイン語もスペルが同じで、意味もほぼ一致します。

ところで、↓の動画の 5:48頃をお聴きください。

www.youtube.com/watch?v=QpcmwopGDxw&t=357s

動画の女性は animalを「アニマる」と、ほぼスペル通りに発音しています。
でも、英語だと 発音記号では【ˈænəm(ə)l】で、むしろ、「エネモ」または「エナモ」みたいに聞こえます。一方、スペイン語なら、スペル通りに発音して OKです。

それにしても、英語の学習サイトなのに、スペイン語に近い発音というのも 何とも皮肉ですね。


次は 文法面で。
例えば、次の英文です。

① I must go out today.

ここで、todayをyesterdayに変えて過去形にしてみます。mustには過去形がないので、have toに置き換え、これを過去形にします。

② I had to go out yesterday.

次は todayをtomorrowに変えて 未来形にしてみます。これも、mustはwillと併用できないので、have toに置き換えます。

③ I will have go out tomorrow.

それでは、今度は 否定形です。mustの否定形は禁止を表わします

④ I must not go out today.

これも、 todayをyesterdayに変えて 過去形にしてみます。 これも、mustをhave toに変えて... ちょっと待って、have toの否定形は mustと違って禁止を表わせないので どうしよう?

⑤ I didn't ・・・ go out yesterday.

それじゃ、todayをtomorrowに変えて 未来形に....

⑥ I will not ・・・go out tomorrow.

困っちゃったなあ....
でも、スペイン語なら 何ら悩む必要がありません。

① Debo salir hoy.
② Debí salir ayer.
③ Deberé salir mañana.
④ No debo salir hoy.
⑤ No debí salir ayer.
⑥ No deberé salir mañana.

それと、こんなのも。

「彼女は私の娘より小さい。」

スペイン語では

Ella es más pequeña que mi hija.

ごく簡単な文です。
じゃあ、英語では、

She is ( )than my daughter.

括弧には何が入ると思います? 簡単な文のはずなのに、 英語は なかなか手ごわいですね。


では 付加疑問文です。

「今日は暑いですね。」

英語では、”It is hot today, isn't it?”
スペイン語では、”Hace calor hoy, ¿verdad?"

「俺はまだ若いだろ。」

英語では、"I'm still young, ・・ I?"
フランス語では、"Aún soy joven, ¿verdad?"

英語では amとnotで 短縮形ができないので、どうしよう?


それから、次の文です。

「私は君を2時間待っている。」

英語では、”I have been waiting for you for two hours."
現在完了進行形を用いた文で、中学では習わない文法です。
その他にも 中学で熟語として出て来るものの、wait forのforは前置詞なのに、後続の名詞や代名詞よりも 先行する動詞と強く結び付き、本来 自動詞であるはずの waitが他動詞的な働きをしています。このような働きをする前置詞は adverbial particleと呼ばれるものですが、高校の英文法にも登場しない用語です。

スペイン語では、"Te espero desde hace dos horas."
動詞も単純に他動詞で、普通に現在形なので、大学でも最初のうちに習うはずです。

そこで質問ですが、総合的に英語とスペイン語ではどちらが難しいですか?
また、他にも 英語の方がスペイン語よりも難しい部分がありましたら、教えてください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12312060992

597Hart Bel:2025/03/11(火) 10:59:12
Q:
英語学習において、仮定法は多くの学習者が苦労する分野の一つです。特に日本語話者にとって、英語の仮定法は時制の概念が曖昧に感じられ、理解を難しくしている要因の一つと考えられます。
そこで、とある 英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/5subjunctive1.html )から文を借りました。

"If I were a bird, I could fly to him."

↑のサイトでは 日本語は時制があいまいだというので、「今」を補足して訳しています。

「もし私が今鳥であったなら、私は今彼の所に飛んでいけるのになあ。」

何とも、ユニークな訳し方ですが、ロシア語を思い出しました。ロシア語に訳すと こうなります。

"Если бы я был птицей, я бы мог прилететь к нему."

なるほど、そのサイトの主は あたかも 一旦ロシア語に訳して、быを「今」と訳したようにも感じます。

そこで質問ですが、日本語において仮定法の時制を明確にするために、「今」という補足を入れることは、一般的にどの程度適切なのでしょうか? また、英語の仮定法を学ぶ際に、ロシア語のбыのような要素を参考にすることは、日本語話者にとって理解を助ける手がかりになるのでしょうか?

A:
私みたいな者が言うのはなんですが:

この主を見ればわかる通り、
「ロシア語のбыのような要素を参考にすることは」混乱しかもたらさない
と思います。

というのは、
Если б знали вы, как мне дороги
Подмосковные вечера.
みたいな文には慣れてても、
そこにいきなりбыが出て来たり(бはありますが、笑)、
Я птица.と言えばいいものを、
птицейと格変化してると、
一時的ないし半永久的に頭が混乱状態、錯乱状態に陥るのです(笑)
(ロシア語学習者なら誰でも体験することかもしれません。)

そこで、このбыを訳出しようと焦ります。
If I should be a bird...
そうか、これで行くしかない!と一瞬思いますが、
shouldとбыは何の関係もないことに気づきます。
そこで、突然浮かんだこの未来の仮定を表すこのshouldを打ち消すため、
nowを持って来る(shouldじゃないだろ、nowだ!)、
そういうメカニズムで精神的過剰反応もしくは補償反応が
起きてるのだと思われます。
бы→should→nowと複雑な仮定でなく過程が含まれてるんです!

その後、何とか難局を乗り越えた主は、ひとり静かに、
Трудно высказать и не высказать
Всё, что на сердце у меня.
と公共の場では発表しませんが、反省するのです。
このフレーズを「直訳では伝わらないことが多い」と
意訳することはできないのです(笑)
また"высказать и не высказать"となってることには首をひねり、
「どっちか1つにしとかないと、わからんだろ!」と
グチをこぼしたりもするのです。
(ソ連の唯物論弁証法が背後にあるなんてことは
「直訳」と関係ないため、どうでもいいのです。)

主は公共の場では、
Так, пожалуйста, будь добра.
Не забудь и ты эти летние
と言うのです。
前半はロマンに浸るために必要なだけで、
言いたいことは"Не забудь"だけなんですが…

もちろん、
Песня слышится и не слышится
В эти тихие вечера.
みたいな弁証法的な文に出会うと、
「歌は聞こえる、そして聞こえない」とここでも「直訳」を
持ち込みます。
この頃のロシアは社会主義バリバリのソ連でしたから、
レーニンやマルクスの教えを踏まえ、弁証法的に
「歌は聞こえると同時に聞こえない」とか、
やや煩雑にはなりますが、
「歌は聞こえる様で聞こえず、聞こえない様で聞こえる」
と訳すのが、当時のソ連文化に基づいた意訳だと思われます。

しかし、ここの主がフランス語を知らないのは幸いです。
なぜなら「ne 〜 pas」を訳す場合、単語が2つあるため、
"Je ne vole pas."みたいなものに遭遇すると、
「私は飛ばずない」みたいに訳すからです!(笑)
"Я птица."で「Be同志(товарищ)を抜かしてはいけません!」
(革命の精神に反するため。)
と言って喜んでるうちが華です!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10312089880

598Hart Bel:2025/03/11(火) 15:51:08
Q:
英語を話せるようになるためには、単語やフレーズをただ暗記するだけでなく、それらを実際の会話や文章の中で適切に使いこなせることが重要だと思います。
ところで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/3passivevoice1example.html )では
≪何度も繰り返し音読し、覚えてしまいましょう。最終的には和訳だけ見て、英文が出てくるようになると、英語が話せる感覚がつかめます。≫
と言っています。しかし、コンテキストもなしに 脈絡のない英文とその和訳を暗記して、日本語→日本語の翻訳練習をしたところで、英語が話せる感覚はつかめないのではないでしょうか? 別のページ(makki-english.moo.jp/3passivevoice2juniorexample.html )では、次のような例文があります。

≪The computer is amazing. そのコンピューターは・驚くほどのものだ→すごい。≫

amazingという単語はよく使いますよね。でも、「そのコンピューターは・驚くほどのものだ→すごい。」という文を条件反射的に「The computer is amazing. 」と訳せるようになっても、どこまで、amazingのニュアンスを掴んで 使いこなせるかは 甚だ疑問です。

そこで質問ですが、単に日本語訳を丸暗記するのではなく、「amazing」などの単語のニュアンスを正しく理解し、自然な英語表現として使いこなせるようになるには、どのような学習方法が効果的でしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311934556

599Hart Bel:2025/03/11(火) 16:10:01
Q:
英語を学ぶ日本人にとって、受動態や定冠詞の習得は難しい課題のひとつです。
特に、日本語と英語の文法構造の違いから、受動態を直訳すると不自然になったり、定冠詞の「the」を適切に理解できず、曖昧に訳してしまったりすることが少なくありません。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/3passivevoice1example.html )から英文を借りました。

"I was very surprised at the news."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

“Ik was erg verbaasd over het nieuws.”

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「私はそのニュースにとても驚きました。
←私はそのニュースにとても驚かされました。」

ここで、問題点が2つあります。1つは英文では 受動態になっていて、そのまま オランダ語でも受動態で訳して 問題ありませんでしたが、日本語では 不自然になることです。もう1つは、あっさり見過ごされがちな点ですが、定冠詞のtheです。
定冠詞のtheは オランダ語では deまたは hetになり、定冠詞の使い方も 英語とオランダ語は似ているので、諭吉にとっては 呑み込みやすかったと思います。ところが、定冠詞は日本語にはないので、初めて英語を学ぶ日本人にとっては なかなか難しいのにも関わらず、適当に「その」と訳したり、無視したりして、疎かにされがちです。「私はそのニュースにとても驚きました。」という訳が間違いとは言えませんが、「そのニュース」というのは、聞き手はすでに知っていて、話し手が、そのニュースを聞いて驚いた というニュアンスがありますが、the newsだと、すでに言及しているニュースではあっても そこまでの意味合いはありません。というのも、theは thisとthatの中間の、スペイン語で言えば、esoのような指示形容詞ではないからです。そのサイトでは「 何度も繰り返し音読し、覚えてしまいましょう。最終的には和訳だけ見て、英文が出てくるようになると、英語が話せる感覚がつかめます。」と書いていますが、コンテキストもなしに 単文単位で 和訳だけ見て、英文が出てくるようになっても 英語が話せる感覚がつかめるかは 甚だ疑問です。

そこで質問ですが、英語の受動態や定冠詞の使い方を、日本語を母語とする学習者がより自然に理解できるようにするには、どのような学習方法が効果的でしょうか?また、単文単位での和訳暗記ではなく、文脈を重視した英語学習を実践するための具体的なアプローチについて、ご意見をお聞かせください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14312014529

600Hart Bel:2025/03/12(水) 12:35:13
Q:
英語と日本語は、語順や構造の違いが大きく、直訳すると不自然になりがちです。特に、英語の情報の流れをそのまま日本語に移そうとすると、意味のつながりが悪くなったり、再読が必要になったりすることがあります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/6baseball2018AprOtaniShoheitranslation.html )から 英文を借りました。

"(CNN)He was on the road Sunday, /but it didn't matter. //The buzz still was palpable in Oakland, California,/ as 14,644 fans turned up at the ballpark /to see the rookie/ known as the Japanese Babe Ruth."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。(諭吉が生きていた時代じゃないだろ という突っ込みはご勘弁ください。)

"(CNN)Hij was zondag onderweg, /maar het maakte niet uit. // De opwinding was nog steeds voelbaar in Oakland, Californië, / toen 14.644 fans naar het stadion kwamen /om de rookie te zien/ die bekendstaat als de Japanse Babe Ruth."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「(CNN)彼は日曜日に遠征中であった/しかしそれは、問題にならなかった。//興奮はまだカリフォルニアのオークランドでは明白であった。//14,644人のファンが野球場に現れ(→訪れ)/新人選手を見るために/日本のベーブルースと知られている(新人を)。」

区切り同士が スムーズにつながらず、読みにくいですよね。私は これを「ディスコネクト」と呼んでいます。そして、これを少しでも改善しようとして、「(新人を)」を補っていますが、the rookieを再読する形で 却って面倒になり、これはこれで ややこしいいですね。(それと、rookieは ルーキーでいいと思うんです。) 私は これを「タングリング」と呼んでいます。そして、そのサイトの 他のパラグラフでは「次の」とかも よく使っていますね。まさに、英語と日本語の相性の悪さを物語っています。

そこで質問ですが、英語と日本語の相性の悪さを克服し、より自然で読みやすい和訳を行うためには、どのような工夫やアプローチが有効だと考えられますか?例えば、語順の工夫や補足の仕方など、具体的なテクニックがあれば教えてください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311961616

601Hart Bel:2025/03/13(木) 12:48:33
Q:
英語を学ぶ際、日本語に直訳するとかえって意味が分かりにくくなることがあります。特に、英語と日本語では文の構造や論理の組み立て方が異なるため、直訳だけでは適切に意味をつかめない場合が少なくありません。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )から英文を引用しました。

"Madrid, where he first met her, is the capital of Spain and a beautiful city."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

“Madrid, waar hij haar voor het eerst ontmoette, is de hoofdstad van Spanje en een prachtige stad.”

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「マドリッドは、そして、そこで彼は初めて彼女に会いましたが、スペインの首都で美しい町です。」

変な日本語になってしまって、英語よりも分かりにくくなっています。ここで、「そして」とは ある事柄に続いてもう一つの事柄が起こるときに用いる語ですが、その ある事柄とは何なのか 一瞬首を傾げます。

そこで、質問ですか、今回引用した英文のように、日本語に直訳すると意味が分かりにくくなる英文に出会った場合、どのように理解を深めれば良いでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312121916

602Hart Bel:2025/03/13(木) 18:33:03
Q:
英語学習において、単に文法を理解し、文章を暗記するだけでは、実際の会話の中でスムーズに使えるようになるとは限りません。
特に、過去完了のような文法項目は、和訳を通して学ぶだけでは、適切な場面で自然に使いこなすのが難しいこともあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/3presentperfect3.html )から英文を引用しました。

"The game had already begun when I arrived at the stadium."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

“De wedstrijd was al begonnen toen ik bij het stadion aankwam.”

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「私が、スタジアムに着いた時、その試合は既に始まっていました。」

過去完了の文ですね。過去完了は未来完了よりは易しいとは思いますが、それでも、そのサイトでは「直訳を基本とします」と書いているものの、和訳には反映しにくいですよね。それで、「頭で理解するより、大事なのは、スラスラ英文を言えることです。何度も音読して、練習してください。できるようになったら、和訳だけを見て、英文を言えるようにしましょう。」とも書いているものの、コンテキストを度外視した脈絡のない英文の羅列の和訳を機械的に再翻訳する練習を重ねても どれだけ 状況に応じて スラスラ英文を言えるようになるかは 甚だ疑問です。

そこで質問ですが、このような過去完了の文を含む英文を、ただ音読して暗記するのではなく、実際の会話の中で自然に使えるようにするためには、どのような学習方法が効果的でしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312198906

603Hart Bel:2025/03/15(土) 06:33:40
Q:
英語を学ぶ際、単語や文法を覚えるだけでなく、実際にその表現がどのような場面で使われるのか を理解することが大切です。
特に、日本語と英語では同じ意味の表現でも使われる状況やニュアンスが異なることがあり、直訳だけでは適切に伝わらないこともあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/3passivevoice2juniorexample.html )から英文を引用しました。

"The book is very interesting."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Het boek is erg interessant."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「その本はとてもおもしろいです。」

ごく簡単な文ですが、注意点がいくつかあります。というのも、そのページでは
「頭で考えるより、スラスラ言えるまで、例文を何度も音読しましょう!
出来るようになったら、和訳だけを見て、英文を言う練習をしてみてください。」
とありますが、コンテキストもなしに単文だけを和訳しても ニュアンスが全く分からないことです。

先ずは、定冠詞のtheです。

「その本はとてもおもしろいです。」を "The book is very interesting." と訳した場合、少し変なシチュエーションとしては、以下のような状況が考えられます。

* あなたは友人と本屋にいます。
* 友人が手に取った、少し古びた本を見て、あなたは言いました。
* "The book is very interesting."

* この状況では、特定の「その本」を指しているため、"The book" よりも "That book" を使う方が自然です。
* "The book" は、一般的な「本」を指すニュアンスが強く、特定のものを指すには少し曖昧です。
* この状況では、友人が手に取った特定の「その本」を指しているため、"That" が適切です。
* "That book"と言うことで、話し手と聞き手の間で、どの本の事を言っているのか明確になります。

次は、interestingです。「おもしろい」に対応する英語としては 他にも funnyがありますが、訳語を共有していても 英語では同義語とは言えず、相互互換性はあまり高くありません。ですから、こんな表現もありえます。

"This book isn't so funny, but quite interesting."

それと、英語を訳す時と、普段私たちが話す日本語とでは 文体の乖離が大きいことです。最初の英文をカジュアルに訳せば、「本、すごく おもしろいよ。」となるでしょう。

そこで 質問ですが、皆さんは 英語の例文を覚えるときに、どのようにして文のニュアンスや適切な使い方を身につけていますか? また、例文を覚える際に意識していることや、実践している学習法があれば、ぜひ教えてください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13312243838

604Hart Bel:2025/03/15(土) 13:10:06
Q:
英語の発音を学ぶ際、日本語話者にとって特に難しいのが母音や子音の微妙な違いです。
さて、私が中学生の時、英語の先生は、英語の授業以外でも、例えば 校内アナウンスなどで 「○年C(スィー)組の生徒は.......」と言っていました。英語の先生だからと言っても 何ともなくわざとらしく少し滑稽に聞こえたものです。

↓の動画の 1:17にあるような発音です。

www.youtube.com/watch?v=WQdRHxjeajg&feature=youtu.be

しかし、ネーティブがCを発音すると もっと「シー」に近いというか、「スィー」と「シー」の中間のように聞こえます。恐らく、中学の時の英語の先生は 「シー」になってはいけないと意識するあまり、「C」を発音した時に、口の形と舌の位置が「ウ」に近い形で、つまり、舌先が下の前歯から歯茎に移動し、唇を横に引くのが不十分な状態で 「イー」と発音した為に 母音自体が普通の「イー」とは微妙に違ってしまったと考えられます。丁度 ロシア語の “сы”の音です。
でも、正しい英語の発音だと sの子音がロシア語のように軟音化することなく、iの母音が続きます。
かといって、ロシア語の "съи " の音のように 分離されることなく 滑らかに 子音の後に母音が続きます。

最初の動画では seeの後に eatが出て来ますが、seeを発音した直後に、唇をそのままの形に保ち、すぐさま eatを発音すると、確実に唇が左右に広がるはずです。

そこで質問ですが、日本語話者が「see」を発音するときに、無意識のうちに「сы」寄りになってしまう要因として、舌の位置や唇の動き以外に考えられることはありますでしょうか?また、ネイティブのような自然な「see」の発音に近づけるためには、どのような意識や練習方法が効果的だと思われますか?

A:
「カケキコク」と言った直後に「サセシソス」と言ってみると、
なにやら言いにくいです(笑)
違和感があるのです。
「カケキコク」はスムーズな音の移行になりますが、
「サセシソス」はど真ん中にかなりの違和感があります。
Sの中にSHという変なのが入って来るからです。
「サセニソス」や「サセミソス」の方が言いやすいぐらいです(笑)
この「シ」だけが異質なんです!

しかし、こういうことはどんな切り口で行こうが、どの様に説明しようが、
あまり実践と結びつかないことが多いです。
なぜ?
そもそも日本語では「子音と母音を分ける」習慣が全くないからです。
「SUでなくて、Sだけ言ってみろ!」と言っても、できなかったりします。

「子供に音声学を教えるとは何事だ!」と言ってくるMPが怖いため、
音声学でなく、歯磨きを教えます。
まず、歯磨き粉をたくさんつけて歯を磨いてもらいます。
この状態で「タチツテト」や「ナニヌネノ」を言ってもらいます。
普通は言えないか、すごく言いにくいか、苦しいです(笑)
その後で「アイウエオ」も言ってもらいます。
誰でもすんなり言えるでしょう。

「投稿できません」が度々出て、原因が明らかにならないため、
すみませんが、以下に分けて投稿させていただきます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14312288654

605Hart Bel:2025/03/16(日) 14:38:33
Q:
英語の学習を進める中で、単語や表現の訳し方が文脈によって微妙に異なることに気づくことがあります。特に、専門的な用語や技術的な表現は、日本語に置き換える際に注意が必要です。
さて、とある英語学習サイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。
とある ネットニュースの記事を解説しています。11パラグラフの1文です。

〈引用開始〉
≪And with visual audio annotation software/ they can review recordings,/ and highlight and annotate/ where people drop articles, abbreviate, flip sentence structure/ or see how they use slang.
*audio visual=av機器、音響映像機器
*annotation=注釈≒explanation
*highlight=〜を目立たせる
*annotate=アナテイトゥ=注釈をつける
*flip=〜をひっくり返す
*slang=俗語
そして、音響・映像機器の注釈《話し手の言葉を瞬時に文字に起こすようなこと…テレビのワールドニュースなどで見かける》ソフトがあれば、/彼らは記録を復習することができます。/そして、(次のこと)2 を目立たせ、注釈をつけることができます。/1 人々が、どこで、冠詞を・落とし[→省き]、省略し、文の構造を・ひっくり返すか[→倒置するか] 《間接疑問文》/3 または、彼らがどのように俗語を使うかを見ることができます。《review, highlight, annotate, see が同格で、主語they canに対する動詞》≫
〈引用終了〉

そこで質問ですが、上記の解説では annotation を「注釈」と訳していますが、コンテキストから考えると、日本語でも使われる 「アノテーション」(データにタグやメタデータを付与する作業)という意味のほうが適切ではないでしょうか?

また、 highlight についても「目立たせる」と訳されていますが、文書や文字列を強調表示する 「ハイライト表示する」 という意味のほうが自然に感じられます。

このように、より文脈に合った訳語を選ぶべきではないかと考えたのですが、この点についてどのように思われますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14312346374

606Hart Bel:2025/03/16(日) 20:31:55
Q:
英語学習の難しさは、時代が変わっても共通の課題です。特に、抽象的な文章の理解は、多くの学習者が苦労する点でしょう。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とある英語塾の元講師は 自身のページ(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )でとあるネットニュースの記事を解説していますが、第7パラグラフの文です。(予め スラッシュを入れています。)

"With a gift for self-expression,/ we can demonstrate wit and empathy/ and develop those little language quirks/ that our friends recognise as being unique to us."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Met een gave voor zelfexpressie,/ kunnen we humor en empathie tonen/ en die kleine taalkundige eigenaardigheden ontwikkelen/ die onze vrienden herkennen als uniek voor ons."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

≪・・・
自己表現の才能で、/私達は機転[気の利いた話]と共感を表に出し/ そして、2 それらの小さな言葉の妙な癖を展開できます。.../1 私達の友人が、私達にとってユニークであると認識する(癖を)...》
意訳(例): 自己表現できる能力を持っているから、私たちは、機転の利いた話をしたり、人に共感することができ、友人がユニークだと思えるレベルまで、言葉にひねりを加えることできるのです。≫

それほど複雑な文ではありませんが、内容もやや抽象的です。スラッシュリーディングと直訳で解読しても非常に分かりにくいです。また、スラッシュリーディングは スラッシュで区切ったまとまりごとに、前から順番に直訳しながら理解していくのが原則のはずなのに、そのサイトでは漢文の訓読のように番号を振っています。しかも、和訳が入れ子構造になっています。それに、「(癖を)」を再読しているのも気になります。更に、意訳(例)も少し見当外れです。

そこで質問ですが、現代の英語学習者が、福沢諭吉のように外国語習得のアドバンテージがない状況で、効果的に英語力を高めるためには、どのような学習方法や考え方が有効でしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13312337608

607Hart Bel:2025/03/17(月) 06:09:08
Q:
英語学習において、題材選びは学習効果を大きく左右する要素の一つです。特に、学習初期段階である英検3級〜準2級レベルでは、学習者の負担を考慮し、適切な題材を選ぶことが重要となります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/6proverb2.html )から英文を引用しました。(予め、スラッシュを入れています。)

"To the north from his place, /lived foreign people, Hu, /and there was a fort/ at the border between the two countries."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Ten noorden van zijn huis, /woonden vreemde mensen, Hu, /en er was een fort/ aan de grens tussen de twee landen."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「彼の(居住)地から北には/ 胡(こ・中国語読みでHu))という外国人が住んでおりました/そして城塞がありました/2つの国の間の国境には。」

構文的に、特に難解な箇所はありませんが、和訳で難しいのは Huですね。中クラスの英和辞典には載っていないと思います。まあ、この程度はいいとしても。中国の固有名詞は 英語ではピンインに準拠しますが、日本語では漢字を日本語読みします。ですから、英文中の中国の固有名詞を訳すには 中国語の知識も少し必要になって来ることがあります。そうすると、中国の固有名詞が頻出する文章は 英検3級〜準2級の英語の読み物の題材として適切なのかも少し疑問です。

そこで質問ですが、英検3級〜準2級レベルの英語学習において、中国の固有名詞が頻出する題材を扱うことは、学習者の負担を過度に増やし、英語学習のモチベーションを低下させる要因になり得るのではないでしょうか?また、その場合、より適切な題材の選定基準について、どのような点が考慮されるべきでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10312314875

608Hart Bel:2025/03/17(月) 22:45:29
Q:
英語学習の方法は多岐にわたり、様々なアプローチが存在します。スラッシュリーディングはその一つであり、英語を理解するための1つの手段として知られています。
しかし、その実践方法には様々な解釈があり、時に混乱を招くこともあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とある英語塾の元講師は 自身のページ(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )でとあるネットニュースの記事を解説していますが、第9パラグラフの文です。(予め スラッシュを入れています。)

"One solution is for teachers /to encourage students to tap into pop culture,/ in the form of freely accessible online podcasts, music, films, and TV programs/ in the target language."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。(この時代に podcastなんてまだなかっただろ という突っ込みはご勘弁ください。)

"Een oplossing is voor leraren /om studenten aan te moedigen om zich onder te dompelen in de popcultuur, /in de vorm van vrij toegankelijke online podcasts, muziek, films en tv-programma's /in de doeltaal."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「1つの解決策は、先生たちにとって、4 (次の事をすること)です。/3 生徒達が若者の大衆文化を利用できるように励ますこと。/2 自由に利用可能なオンラインのポットキャスト、音楽、映画、そしてテレビ番組の形で/1 目標の言葉で。」

それほど複雑な文ではありませんが、スラッシュリーディングは スラッシュで区切ったまとまりごとに、前から順番に直訳しながら理解していくのが原則のはずなのに、そのサイトでは漢文の訓読のように番号を振っています。それで、却って分かりにくくなっています。それに、英語と日本語の意味のズレが積み重なって 文全体の意味の補正が利かなくなっています。また、「(次の事をすること)です。」の部分もかなり苦し紛れ感が半端ないです。

そこで質問ですが、スラッシュリーディングの原則に従えば、英語の語順に沿って前から理解していくべきだと思います。しかし、先述のサイトでは、日本語訳の語順を調整するために番号を振っており、それが逆に理解を難しくしているように感じます。

このような訳し方は、スラッシュリーディングの本来の目的に反しているのではないでしょうか? また、英語の意味のズレが積み重なることで、全体の理解が難しくなる可能性について、どのように考えればよいのでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14312388879

609Hart Bel:2025/03/18(火) 17:26:09
Q:
英語の読解方法としてスラッシュリーディングを活用する人は多いですが、スラッシュの入れ方によっては文の正しい構造を見誤ることもあります。
そこで、とあるネットニュースの記事を直訳とスラッシュリーディングを金科玉条にしている人が自分のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )で解説しているんですが、ちょっと変な個所を発見しました。以下、引用です。第6パラグラフの最初の文です。

〈引用開始〉
≪⑥ In my view,/ what the teaching of languages currently seems to lack/ is the necessary context/ for what language is.
*context=文脈、背景
私の見解では《=in my opinion》/言語の指導が現在のところ欠けているように見えるものは、《what=the thing which〜の関係代名詞》/2 必要な背景です。/1 言語が何のためにあるかの。≫
〈引用終了〉

ここで、スラッシュが contextとforの間に入っていますが、これによって、necessaryとforの呼応関係を見落としているようです。つまり、この forは necessaryにかかって、何に必要なのかを導いています。そして、そのおかげなのか、そのサイトの主は forがwhatと強く結びついているものと勘違いしています。ここでは whatは先行詞なしの関係節を形成しています。

そこで質問ですが、このようにスラッシュの位置が適切でないことで、文の構造理解に影響を与えるケースは他にもあるのでしょうか?また、スラッシュリーディングを行う際に、どのような点に注意すれば正確に文構造を把握できるでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13312434723

610Hart Bel:2025/03/19(水) 07:58:36
Q:
リスニング力を伸ばす方法を教えてください

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13310695773

611Hart Bel:2025/03/19(水) 12:52:24
Q:
語学学習において「直訳」と「意訳」のどちらを重視すべきかは、学習者の目的によって異なります。直訳は文の構造をそのまま把握しやすい一方で、意味が不自然になりやすいこともあります。
一方で、意訳は自然な表現を生み出せますが、原文の厳密な意味が損なわれる可能性もあります。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。

‹引用開始›
≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫
‹引用終了›

しかし、直訳したところで、きっちり読めているか 確認できるとは 限らないのでは ないでしょうか?
そこで、第10パラグラフにある文です。

They can understand the context for employing certain colloquialisms and how to utilize them to express their personality in a second language.

そのサイトの主は 得意のスラッシュリーディングと直訳で次のように解釈しています。

≪They can understand the context/ for employing certain colloquialisms/ and how to utilize them/ to express their personality in a second language.
*context=文脈、背景≒meaning
*colloquialism=コろウクィアリズム=口語的表現、方言
彼らは、5 文脈[→意味]を理解できます/1 ある方言を使用する[←雇用する]ことに対する/2そ して、4どのようにそれらを利用するかに対する 《"for employing"is in apposition (同格)with "(for) how to".》/3 第二言語で彼らの人格(個性)を表現するために。≫

それで、この文で用いられている employの同義語は次のうちのどれでしょうか?

① hire
② manipulate
③ apply
④ utilize
⑤ quote

そこで質問ですが、直訳によって「employing certain colloquialisms」の正確な意味が理解できているかを確認することができるのでしょうか?また、この文脈における "employ" の適切な同義語は①〜⑤のうちどれに当たると考えられるでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12312480707

612Hart Bel:2025/03/20(木) 10:50:05
Q:
英語の読解において、直訳と意訳の使い分けは重要ですが、直訳が必ずしも正確な理解につながるとは限りません。
例えば、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )では 「直訳は、きっちり読めているかを確認するため」とされていますが、実際には直訳の仕方によって意味を誤解することもあり得ます。

実際に、そのぺージでは、「teachers will bestow a valuable gift on their students」という表現が「先生たちは生徒に価値ある才能を授けるでしょう。」と訳されています。しかし、「才能を授ける」という表現は、まるで先生が神様や魔法使いのように感じられ、不自然ではないでしょうか?
みなさんは どう思いますか?

A:
(11)に
Such tools can ENABLE students to dig deeper into spoken language
and truy study it effectively.

(12)
Ultmiately, teachers of English must find ways to EMPOWER students
to find their voice in order to transform language learnining from
an academic subject into a part of who they are.

In doing so, teachers will BESTOW a valuable gift on their students.

こういうことを書いてるうちに、
「先生って、なんだか神みたいだなぁ」という考えがよぎったのです(笑)
そこで、
「(神みたいな)先生が、こういうことをすることで、生徒たちに
価値ある贈り物(or 才能 or 恵み)を(神みたいに)『授ける』ことに
なるんです。」
と書いてるのだと思います。

しかし、ここまでずっとまじめに直訳をして来た人が、
また、過去にpersonalityを「人格」と訳したり、employに[←雇用する]
なんて注意書きをつけてた場合、
また「今」や「そして」や「まだ」が予期できないところで
かなり活発に活躍してた場合でさえ、
ここで突然「授ける」という日本語を使うと、誰しもが「おやっ?」と
少しは首をひねります。
しかし、これは初犯でないため、つまり、ここまで読んだ人は慣れっこに
なってるため、読み飛ばしてしまうと思います(笑)

>不自然ではないでしょうか?
もちろん不自然です。
でも、他も不自然なため、この人の翻訳としては自然になります(笑)
原文そのものが不自然だったとしても、この人のせいになります(笑)

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312525291

613Hart Bel:2025/03/22(土) 18:43:37
Q:
英語の速読において、直訳を基本にして理解を進めることが重要だとする意見があります。
しかし、英語と日本語では言葉の意味やニュアンスにズレが生じるため、単純な直訳だけではその意図が正確に伝わらないことがあります。例えば、あるニュース記事の一文を直訳してみても、そのニュアンスが失われてしまうことがあります。そこで、とある方によると、
「英語を速読する時に意訳などしていたら、時間ばかりかかります。大事なのは、直訳を元に英語を理解することです。」
だそうです。でも、当然のことながら、英語と日本語の単語には意味のズレがあります。例えば、次の文です。とある ニュース記事(japantoday.com/category/features/opinions/how-to-help-students-of-english-find-their-voice )の第5センテンスの文です。

“Yet 75% of UK adults are unable to hold even a basic conversation in a second language.”

そして、その とある人は自分のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )で 次のように訳しています。

≪Yet/ 75% of UK adults/ are unable to hold even a basic conversation/ in a second language.
しかし/イギリスの大人の75%は/2 基本的な会話でさえ持つことができない。/
1 二番目の言葉(→第二外国語)で。≫

しかし、それでは ニュアンスが読み取れません。「直訳」が「英単語に数少ない訳語を機械的に当てはめること」であればなおさらです。

そこで質問ですが、直訳を基本にして英語を理解する際、どのようにしてそのニュアンスの違いを埋めることができるのでしょうか?また、機械的な訳語だけでは意味が伝わらない場合、どのようにして文脈や文化的な背景を反映させて、より自然で正確な理解に近づけることができるのでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12312438887

614Hart Bel:2025/03/28(金) 20:51:34
Q:
春から高校生になる者です。
英語のリスニングのおすすめの勉強法を教えていただきたいです。
最近英語で喋る方の配信を見ているのですが、話している内容が聞き取れず意味が分からないことがあるので、自分の頭で理解できるようになりたいです。

中学校までで習った単語・文法は、ほぼ理解しています。

実際にとても効果があったり早く上達したと感じられたりした勉強法などあれば参考にしたいです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10312708005

615Hart Bel:2025/03/29(土) 06:59:16
Q:
英語学習って、本当に奥が深いですよね。特に、複雑な文構造とか発音とか、なかなか手強いです。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるページ(makki-english.moo.jp/2verbpresent2.html )から英文を借りました。

e① What animal do you like?
e② I like dogs.


諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

n① Van welk dier hou je?
n② Ik hou van honden.

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

j① あなたは、何の動物(=どの動物)が好きですか。
j② 私は、犬が好きです。

特に難しい文ではありませんが、いくつか 注目ポイントがあります。先ず、疑問詞は文頭に置かれることです。これは 日本語と大きく違う点ですが、ここは意外にもあっさりと受け入れられやすいかと思います。でも、難しいのは 中上級レベルに達した時です。例えば、
「あなたがどの動物を好きなら、彼はその動物のように優しいですか?」という文を英作するのは 諭吉も苦心していたかもしれませんし、今の英語の中上級者さえも頭を悩ますでしょう。もう一つのポイントは e①では animalが単数形だけれど、 e②では dogが複数形になっています。
それから、意外に見過ごしがちなのは animalの発音です。 そこで、↓の動画の5:47頃をご覧ください。

www.youtube.com/watch?v=QpcmwopGDxw&feature=emb_logo

この動画では「アニマル」と聞こえますが、ネーティブの発音では「エネモ」もしくは「エナモ」に近く聞こえます。諭吉も ↑の動画のように発音していたかもしれませんが、当時は英語はオランダ語に取って代わられたばかりで、書物の翻訳がメインだったので さほど大きな支障はなかったと思われます。しかし、現代では リスニングやスピーキングにおいて発音も重視されるようになってきています。

そこで質問ですが、英語の中上級レベルにおける複雑な文構造を、日本人が効果的に習得するための学習方法について、具体的なアドバイスをお願いします。また、英語学習において、リスニングやスピーキングといった発音の重要性が高まっている現代において、効果的な学習方法やおすすめの教材があれば教えてください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312917846

616Hart Bel:2025/03/29(土) 16:17:24
Q:
日本の英語教育では、文法を体系的に学ぶことが重視されてきました。その中でも「不定詞の用法」は、名詞的・形容詞的・副詞的に分類され、和訳とともに詳しく説明されることが一般的です。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるページ(makki-english.moo.jp/3infinitive2.html#adjective )から英文を借りました。

"It's time to go."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Het is tijd om te gaan."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「もう行く(べき)時間です。」

不定詞を用いていますが、特に難しい文ではありません。小学校の英語でも よく登場しそうな文です。しかし、そのサイトでは 勿体ぶって 「特別な用法 (高校範囲)」と位置付けています。難しいとしたら、不定詞を名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法というように カテゴライズし、無理に日本語に直訳しようとするからだと思います。ですから、日常的にもよく使われる表現であって何も特別な用法でもありません。
それから、ページの最初の方で、「文法の説明は入れましたが、わからなくても大丈夫!大事なのは、スラスラ英文を言えることです。何度も音読して、練習してください。できるようになったら、和訳だけを見て、英文を言えるようにしましょう。」 と書いていますが、コンテキストもなしに、脈絡のない英文の羅列の和訳を 機械的に元の英文に還元する練習をしたところで、どれだけ、状況に応じて 適切な英文を使いこなせるかも疑問です。

そこで質問ですが、日本における英語教育では、なぜ依然として「不定詞の用法」を名詞的・形容詞的・副詞的に分類し、それに基づいた和訳を重視する傾向が強いのでしょうか? これは英語の実践的な運用能力の向上にどのような影響を与えていると考えられますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14312909984

617Hart Bel:2025/03/30(日) 10:19:04

Q:
英語を学ぶ際、文法の理解と実際の運用のバランスは常に議論の的となります。
特に、日本の英語教育では、伝統的に文法を重視する傾向があり、その結果として、英語の構造を理論的に説明する力は養われるものの、スムーズな会話が苦手な学習者も多いのが現状です。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるページ(makki-english.moo.jp/3infinitive6.html )から英文を借りました。

① "I saw ducks cross the street."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

② "Ik zag eenden de straat oversteken."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

③「私はカモ(達)が通りを横切るのを見ました。」

特に難しい構文ではありませんが、そのサイトでは、①の英文は 「SVO+原形不定詞は、第5文型/SVOC文になります。」だそうです。でも、この文のパターンは ducksが cross the streetの主語(動作主)になっており、日本式英文法では 一般的な解釈ではありませんが、 ducks cross the streetで infinitive clauseを形成し、その infinitive clauseが sawの直接目的語になっています。それと、原形不定詞という呼び方も少し滑稽です。要は、このパターンの英文の文型を詮索しても ナンセンスなような気がします。

そこで質問ですが、日本の英語教育において、このような文法構造の解釈の違いをどのように捉えるべきでしょうか?また、英語の自然な文の捉え方を身につけるためには、日本式英文法の枠組みにこだわるべきか、それともより実践的なアプローチを重視すべきか、どのような学習方法が効果的だと考えますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312969616

618Hart Bel:2025/03/30(日) 13:04:11
Q:
英語で日常会話が話せるようになりたいです。何からすれば良いですか?勉強方法など教えていただきたいです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10313003985

619Hart Bel:2025/03/31(月) 12:35:17
Q:
英語学習において、代名詞や指示詞の使い分けは、日本語との違いが大きく、簡単なようで 初学者が間違いやすいポイントの一つです。
特に、this、that、itのような単語は、日本語に直訳しようとすると微妙なニュアンスの違いが伝わりにくく、誤解を招くこともあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるページ(makki-english.moo.jp/8beverb2b.html )から英文を借りました。

e① This is my pen.
e② Is that your pen?
e③ It isn't my pen.

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

n① Dit is mijn pen.
n② Is dat uw pen?
n③ Het is niet mijn pen.

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

j① これは私のペンです。
j② あれはあなたのペンですか。
j③ それは私のペンではありません。

ごく簡単な英文ですが、注意点があります。というのは、this=「これは」、it=「それは」、that=「あれは」にキッチリ対応しているわけではないことです。というのは、e②の文では thatは そのペンは話者から離れたところにはありますが、対話者との距離は分かりません。でも、j②の文だと そのペンは 話者からも対話者からも離れていることになります。e③の文のitは 話者や対話者との距離は関係なく、とにかく、thisやthatで一度言及していることになります。ですから、そのペンを対話者が手に持っているとすれば、e③の文のitは「これは」になるのが普通です。そのサイトでは、「和訳(直訳を基本とします) 」をモットーにしていますが、これでは thisとthatとitの区別が分かりません。日常会話では 特に重要です。

そこで質問ですが、そこで質問ですが、上記のようなthis、that、itの使い分けに関する英語のニュアンスを、日本語で的確に伝えるにはどうすれば良いでしょうか?具体的な例文を交えて、解説をお願いします。

A:
this、that、itの違いを日本語で的確に伝えるためには、「距離感」と「話の流れ(文脈)」の2つに注目して説明するのが効果的です。

まず、「this」は話し手の近くにある物や、これから話す内容を指します。たとえば、ペンを手に持っているときに「This is my pen.(これは私のペンです)」と言います。

「that」は話し手から離れた物を指します。相手の机の上にあるペンを見て「Is that your pen?(あれはあなたのペンですか)」のように使います。

「it」はすでに話題に出た物を指すときに使います。「That is your pen. It is not mine.(それはあなたのペンです。それは私のではありません)」のように、一度登場したものを繰り返すときに便利です。

日本語にすると全部「これ」「それ」「あれ」となってしまうことがありますが、英語では話し手との物理的な距離や、会話の中での登場タイミングで使い分けているのです。

ですから、「英語では物の位置関係や話の流れを意識して単語を選ぶ」と説明し、実際の物を使ってやりとりを再現すると、学習者にもわかりやすく伝えられます。たとえば、ペンを持って「This is my pen.」、相手の方を指して「Is that your pen?」、そのあとに「It is red.(それは赤い)」というように段階的に見せていくと、自然と理解が深まります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312763296

620Hart Bel:2025/04/01(火) 20:29:36

Q:
日本人にとって、英語学習は長年の課題ですが、その習得方法については様々な議論があります。
特に、日本語には明確な未来形がないため、英語の未来表現をどのように理解し、自然に使いこなすかは重要なポイントです。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって初めての、そして、半数強の人にとっては唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えば オランダ語が主流だったのは みなさん ご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるページ(makki-english.moo.jp/3future2.html )から英文を借りました。

① "I will play tennis tomorrow."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

② "Ik ga morgen tennis spelen."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

③「私は、明日テニスをするつもりです。」

簡単な未来形の文ですね。しかし、ここで 若干 注意点があります。というのは、③の日本語の文は 未来のことよりも 現時点での 意図や意向を表していることです。ですから、こういう場合は 英語でも "I intend to play tennis."ということが多いです。そして、日本語でも単純に翌日の予定なら 普通は「明日 テニスするんだ。」とか「明日、テニスするのよ。」と言うかと思います。③の文は willを和訳に反映させたつもりでしょうけど、日本語には未来形がないので、無理に和訳すると 却って おかしくなります。また、そのページでは最初の方で「スラスラ言えるまで、何度も音読しましょう!できるようになったら、和訳だけを見て、英文を言う練習をしてみてください。」とありますが、普段、私たちが 日本語を話す時、英訳を意識して 未来のことだから、「私は、明日テニスをするつもりです。」と言わなくっちゃと考える人は誰もいないので、このような練習が どれだけ効果的かも 疑問です。

そこで質問ですが、日本人が英語を学ぶ際に、未来のことを表す表現をどのように習得するのが最も自然で効果的なのでしょうか?また、英語の未来表現を日本語に訳す際に、不自然にならない工夫があれば教えてください。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14313078089

621Hart Bel:2025/04/02(水) 06:39:14

Q:
日本における英語学習の先駆者と言えば、福沢諭吉とジョン万次郎が挙げられます。諭吉は英語の前にオランダ語を習得しており、オランダ語をべースに英語を覚えました。
一方、万次郎は 漂流しているところを アメリカの捕鯨船に拾われ、英語を四六時間 全身で浴びて 英語を覚えました。所謂 イマージョンというやつですね。このように、彼らの英語へのアプローチは 正反対ですが、ここでは 諭吉のアプローチを取り上げます。諭吉が英語を覚えたプロセスを辿ってみようと思います。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2translation.html )から 英文を借りました。

① "I'll help him with his homework tonight."

これを 意味の塊で 区切ります。

② "I'll help him / with his homework / tonight."

これを オランダ語に逐語訳していきます。

③ "Ik zal hem helpen / met zijn huiswerk / vanavond."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

④「私は彼を手伝うつもりです。/ 彼の宿題で / 今晩」

でも、オランダ語の代わりに 日本語に訳すと 区切りの順番が日本語と異なり、日本語の語法まで捻じ曲げてしまうことがあります。そこで、日本語の語法に沿って 丁寧に和訳するのが 主流になりました。

⑤ 「私は今晩、彼の宿題を手伝うつもりです。」

ところが、この方法では 時間がかかると言うので、諭吉の没後、100年もたってから、一部の受験生と通訳志願者の間で、返り読みをなくし、英語の流れで読みましょうと言うことで、④のような訳し方が リバイバルしました。
所謂、スラッシュリーディングですね。でも この程度なら何とかなっても、次のように 少し難解な文だと 訳が分からなくなります。

"With a gift for self-expression,/ we can demonstrate wit and empathy/ and develop those little language quirks/ that our friends recognise as being unique to us."

≪自己表現の才能で、/私達は機転[気の利いた話]と共感を表に出し/ そして、 それらの小さな言葉の妙な癖を展開できます。/ 私達の友人が、私達にとってユニークであると認識する(癖を)≫

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11293422721

そこで質問ですが、日本人が初めての外国語として 英語を学ぶ場合、スラッシュリーディングは有用性が低いのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12313121217

622Hart Bel:2025/04/02(水) 11:21:06
Q:
英語を学ぶ際、日本語と英語の文法やニュアンスの違いに戸惑うことは少なくありません。
特に、日本語を基準に英語を直訳しようとすると、時制の使い方や細かいニュアンスの違いを正しく理解するのが難しくなることがあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるページ(makki-english.moo.jp/2verbpresent2play.html )から英文を借りました。

① "What do you do after school?"

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

② "Wat doe je na school?"

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

③ 「あなたは、放課後何をしますか。」

難しい文では ありませんが、ここで留意点があります。というのは、①の英文では 普段 放課後 何をしているのか 聞いているのに対し、③の文では コンテキストがないと 断定はできませんが、多くは その日の放課後の予定を尋ねていることです。これは、私たちが 普段 日本語を話す時は、日本語の文法の知識に基づいているのではなく、感覚に依存しているので、英文法の説明に対して 日本語の文法の知識が追い付いていないことが多いのです。また、そのページでは「繰り返し音読し、スラスラ読めるようになったら、今度は、和訳だけ見て英語を言えるようにしてください。英語が話せる感覚がつかめますよ」とも書いていますが、コンテキストを度外視し、機械的に こんな練習を重ねたところで、シチュエーションに応じて どこまで適切に英語の時制を使い分けられるようになるかは 甚だ疑問です。

そこで質問ですが、英語を学ぶ際に、日本語の直訳に頼ることなく、適切な時制やニュアンスを理解し、自然に使い分けられるようになるには、どのような学習方法が効果的だと思いますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12312977717

623Hart Bel:2025/04/02(水) 18:13:05
Q:
日本における英語学習の先駆者と言えば、福沢諭吉とジョン万次郎が挙げられます。諭吉は英語の前にオランダ語を習得しており、オランダ語をべースに英語を覚えました。
一方、万次郎は 漂流しているところを アメリカの捕鯨船に拾われ、英語を四六時間 全身で浴びて 英語を覚えました。所謂 イマージョンというやつですね。このように、彼らの英語へのアプローチは 正反対ですが、ここでは 諭吉のアプローチを取り上げます。諭吉が英語を覚えたプロセスを辿ってみようと思います。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading2.html#SheSingsWell )から 英文を借りました。

① "She sings a song very well."

短い文ですが、これを 2つに区切ります。

② "She sings a song /very well."

これを オランダ語に逐語訳していきます。

② “Ze zingt een lied /heel goed.”

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

③ 「彼女は、歌を歌います。/とても上手に。」

そのサイトでは 次のように注釈を付けています。

≪↑短い文なので、区切らずにも読めますが、"very well"を強調する読み方もあるので、短くても区切りを入れておきましょう。
×「彼女はとても歌がうまいです。(意訳)」は日本語として自然ですが、直訳しないとSVが何かわからなくなってしまうので、初めは必ず直訳してください。≫

そこで、そのサイトで見落としている部分がいくつかあります。先ず、①の文は現在形で、最も基本的な形で、特に難しいとは思われていないけど、見過ごされがちな点なのですが、①の文は 現在形でも 現在を表していないことが多いことです。というのは、話者が ①の文を言っている時、彼女が歌っているというわけではなく(歌っている最中もありえますが)、過去に何度も歌って、これからも ほぼ確実に歌う見込みがあるということです。つまり、習慣を表しています。そして、ここが 重要なのですが、意味の力点は singという動作よりも、very wellにあるということです。というのは、「歌う」という行為は 上手下手はあっても 殆どの人が必ず行うことであり、歌うのが 上手か下手かが問題だからです。一方、③の文では 習慣なのか、これからの予定なのかも曖昧です。

もう1つの問題は a songです。普段は スルーされがちな 不定冠詞のaが ここでは 大きな意味を持ちます。a songは any songsではないといことです。つまり、彼女は どんな歌でも とても上手に歌うのではなく、十八番の一曲があるようなニュアンスです。まあ、①の文自体 あまり言わないと思います。普通は singだけ十分ですが、①の文を自然に訳すなら、こうなるでしょう。

④「彼女、ある曲 歌うのが すごく上手いんだよ。」

それと、そのサイトでは「しないとSVが何かわからなくなってしまう」と書いていますが、SVを認識するのに、和訳は要らないと思います。

そこで質問ですが、このように英語の現在形が必ずしも現在の動作を指すわけではなく、習慣を表すことが多い点や、不定冠詞 "a" が不特定の一曲を指すニュアンスを持つことを踏まえると、日本語に訳す際にはどのような工夫をすべきでしょうか?また、直訳にこだわることでSV構造を把握しやすくなるという主張について、和訳なしでもSVを認識できる可能性を考えた場合、どのような学習アプローチが効果的だと考えられますか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13313152518

624Hart Bel:2025/04/03(木) 11:09:24
Q:
英語学習において、日本語との違いや直訳の限界について考えることはとても重要です。特に、小学生が自然な英会話を身につけるには、学校で習う表現が実際の会話でどのように使われるのかを意識する必要があります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるページ(makki-english.moo.jp/8verbpresent3.html )から英文を借りました。

"What do you have in your hand?"

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

"Wat heb je in je hand?"

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「あなたは、(あなたの片方の)手の中に、何を持っていますか。」

さほど 難しい文ではありませんが、若干 留意点があります。先ず、ここでは、何かを持っているのは 誰の手かなんて はっきりしているのに、英語では yourという代名詞の所有格を伴うことです。ちなみに、スペイン語では 英語やオランダ語と違って "¿Qué tienes en la mano?" というように 定冠詞を用いるのが普通です。もう1つは、日本語では「(あなたが)手に持っているのは何ですか?」と尋ねるのが自然です。
それから、このセクションは小学生が対象のようですが、それでも、「以下の基本例文を何度も声に出して読んでみてください。スラスラ読めるようになったら、今度は和訳だけ見て、英語を言ってみましょう。英会話ができるようになりますよ」
と書いています。それに、このサイトは「和訳(直訳を基本とします)」をモットーにしていますが、小学生が「○○ちゃんが手に持ってんの なあに?」と英語で聞きたい場合に、反射的に「(あなたが)手に持っているのは何ですか?」という文に言い換えられるかも 甚だ疑問です。直訳の練習を重ねた 少し利発な子ほど 苦し紛れに "What is ○○ has in a hand?" みたいなブロークンな英語になるかもしれません。

そこで質問ですが、直訳を重視した学習方法が、小学生にとって英語の自然な運用能力を育む上でどのような影響を及ぼすのでしょうか?また、英語と日本語の構造の違いを考慮しながら、より実践的な英語学習方法としてどのようなアプローチが有効だと思われますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14313011359

625Hart Bel:2025/04/04(金) 06:25:33
Q:
英語の読解法の1つに「スラッシュリーディング」というのがあります。
そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading2.html#when )からの引用です。

<引用開始>
≪スラッシュリーディングを始める時期は?

スラッシュリーディングが役立つと言っても、あまり早くから練習し始めると、日本語も英語も、どちらもおかしくなってしまうこともあります。初級クラスの英文は、それほど複雑でないので、中学1年〜2年レベル(前のページ)の英語を、しっかり和訳〔直訳〕できるようになってからで良いと思います。この時期、直訳をしっかりできると、後でスラッシュリーディングを習得する時、役立ちます。≫
<引用終了>

しかし、開始時期に関係なく、スラッシュリーディングに依存するることが 日本語も英語も、どちらもおかしくなってしまうことに繋がるのではないでしょうか?
そこで、同じサイトと違うページ(makki-english.moo.jp/contentfirst2translation.html )からの引用です。

<引用開始>
≪例2:"I'll help him with his homework tonight."

これは、中学2年の初めに、ある教科書に載っていた英文です。この訳を、「私は今晩、彼の宿題を手伝うつもりです。」と訳す先生が多いです。英語教材の訳も、そうなっているものが多いです。しかし、これは意訳です。

もし、この意訳から英文を起こそうとすると、
"I'll help his homework tonight."
という文ができてしまいます。生徒たちは、どうしてこれが間違えか理解できません。先生方は、どのように説明されますか?

私がとても役立つと感じているスラッシュリーディングをしてみます。

"I'll help him/with his homework/tonight."

「私は彼を手伝うつもりです。/彼の宿題で/今晩」

このようにしておけば、helpの後に「手伝ってあげる相手」を、withの後に「仕事の内容」を入れ、便宜上withを「〜で」と訳すと、生徒に教えやすいです。そして、I'll help his homework…としてしまうと、homeworkという生き物(?)を手伝うような、とんでもない感じの文になってしまうと説明すると、生徒は納得してくれます。しかし、ここまで説明する先生は、私の知るかぎりではいませんでした。真面目な生徒に限って、混乱しています。そもそも、この難しい英文を、中学2年の1学期に教えること自体、問題があるとは思いますが…
<引用終了>

この時点で日本語がおかしいです。スラッシュリーディングをするために、区切りを無理やり直訳しています。これでは、日本語も英語も語感が狂ってきます。

そこで質問ですが、スラッシュリーディングを学習に取り入れる際、直訳に偏りすぎることで日本語や英語の自然な語感が損なわれる可能性について、どのように考えますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14313200289

626Hart Bel:2025/04/05(土) 10:33:27
Q:
英語力を測る方法についてはさまざまな考え方がありますが、特に「英文和訳の直訳」が総合的な英語力の指標になり得るかどうかは議論の余地があるポイントです。
そこで、とある元英語塾の講師は 自分のサイト(makki-english.moo.jp/contentfirst2opinion1.html ) では 次のように書いています。

<引用開始>
≪ 語彙力も含め、総合的な英語力の見分け方

英文の音読と、英文の直訳をしてもらいます。

1.生徒の学年や実力に合いそうな、1文が長めで、多少難しい語彙が1、2語入った生徒にとって初見の英文を用意します。

2.生徒に音読してもらいます。まず、適切なところで間を開けながら、相手に通じるように読めているかチェックします。この時、イントネーションはどうか。l, f, v, th, nを発音はできているか。sの発音が、無声音になる場合と濁音にな場合など、英語の発音の基本ルールが理解できているかなど、細かいところも同時に観察できると思います。

3.次に、英文和訳の直訳ができるかチェックします。ここが一番重要です。スラッシュリーディングができる生徒は、スラッシュリーディングのやり方で訳してもらいます。訳を聞いていると、生徒の「語彙力」「英文の構造のとらえ方」など、重要な英語力が見えてきます。


中学生であろうと大学受験生であろうと、英文和訳の直訳のできる生徒は、概して英語力が高いです。長文読解問題の点数が高いかどうかは、関係ありません。たまに、英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒もいるからです。逆に、読解問題の点数が低くても、英語力はそこそこ高い生徒もいます。全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒がいましたが、これは、英語力がないのではなく、国語力がないために起きるとわかりました。ただし、そのような生徒でも、大学の、自分の研究分野に関するむずかしい英語の論文は理解できるようです。国語力だけで英文を理解している生徒には、できないことと思われます。

「英文和訳の直訳がしっかりできるということは、英文の構造を正しく理解できる。英文の構造がわかれば、英作文も得意になる。英作文ができれば、英語を話す力もついてくる。」というのが、私の基本的な考えです。≫
<引用終了>

確かに、長文読解問題だけでは 英語力は測れませんが、全部英文直訳ができるのに、内容を理解できない生徒は 英語力が足りないのであって、国語力はあまり関係ないはずです。また、海外帰国子女なんかは 内容を理解できても 英文直訳が苦手だったりすることも少なくありません。

そこで質問ですが、この元講師の主張するように、英文和訳の直訳力は本当に総合的な英語力を測る上で有効な指標となり得るのでしょうか?また、海外帰国子女のように、内容理解はできても直訳が苦手なケースや、逆に直訳はできるが内容理解が追いつかないケースに対して、どのような英語力評価を行うのが適切だと考えられますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14313213629

627Hart Bel:2025/04/05(土) 20:33:39
Q:
英語の形容詞は、日本語の形容詞と少し異なる性質を持っているため、学習者が混乱しやすいポイントがあります。そこで、次のサイトをご覧ください。
makki-english.moo.jp/8beverb2.html

このサイトでは 形容詞を取り上げていますが、形容詞には 形容詞の意味とBe動詞の後に置かれた時の意味があるようですが、そうすると、後者は形容詞ではなくなるのか? そして、hungryの形容詞の意味は「おなががすいた」で、 Be動詞の後に置かれた時の意味は「おなかがすいている」です。それでは、「私はおなかがすいた」、「おなかがすいている猫」は英語でどういうのか? 説明がつかなくなります。

そこで質問ですが、「形容詞の意味」と「Be動詞の後に置かれた時の意味」が異なると考えた場合、形容詞としてのhungryと、Be動詞とともに使われたhungryの関係をどのように説明すればよいのでしょうか?また、「私はおなかがすいた」と「おなかがすいている猫」を英語で表現する際に、形容詞hungryの使い方がどのように異なるのか、ご説明いただけますでしょうか?

A:
一般的には
「形容詞+名詞」(制限用法)は両者の結びつきが強い、
これに対し「名詞+Be動詞+形容詞」(叙述用法)は両者の結びつきが
一時的であることが多い、みたいに説明されてると思います。
主先生は文法書でこれを読み、きわめて真剣に受け取り、拡大解釈し、
我が物としてる感が強いです。

この考え方に従って、
a hungry catとThe cat is hungry.はその様に訳し分けるのだと思います。
なので、
a Hungarian cat「ハンガリー産の猫」
The cat is Hungarian.「その猫はハンガリーの国籍を(一時的に)有して
いる」等と使い分けないといけません!
上の例は半永久的であり、下の例では一時的にHungarianなんです(笑)

この様に厳密に区別していて、
a cat hungry without eating anything for two days
なるものに出くわすことがあります。
これはbe動詞の後でもないし、名詞の前でもありません!
しかし、ここで第3の区別を立てるのは厄介なので、主先生なら、
これは、
a cat which is hungryからwhich isを省略したものであると断定し、
「3日食べてなく、おなかがすいているところの猫」と訳します。
つまり、be動詞+形容詞のパターンと同じになります。
気をつけないといけないのは、関係代名詞の訳し方のみとなります。
(すべてを主先生の意に沿って訳すのは難しいかもしれませんが。)

以下の例でこの区別を守ると、面白い結果になります。
Poor John!「お金のないジョン!」
John is poor.「ジョンはお金がなくなってます。」
この訳し分けにより、
ジョンは半永久的にお金がないのか、それとも、
昨日パチンコや麻雀等でお金をすったのか明白になります(笑)

以下の様な例にも注意が必要です:
She is a dead woman.「彼女は死んだ女です。」
She is dead.「彼女は死んでいる(ところ)です。」
この様に訳すと、上の2番目の文では、sheとdeadの関係が
一時的であることが明白になります!(笑)

「おなかがすいている猫」は、上記の例から明らかな様に、
a cat which is hungryとなります!
ネイティブの人たちは、おそらく、この区別を厳密に行い、
It is not a hungry cat but a cat which is hungry.
「それはおなかがすいた猫でなく、おなかがすいている猫である。」
みたいに、もしかして、言うのかもしれません(笑)
もしも誰もそう言わないとしたら、主先生がアメリカにも布教活動を
広げる必要があるのかもしれません!

これを遊び心でやるのは楽しいと思いますが、
区別がないところで区別を発明すると、
本来ある区別がおろそかになるので注意が必要と思われます。
(Poor John!の例。)


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13313167208

628Hart Bel:2025/04/06(日) 05:46:22

Q:
英語学習において、日本語訳を重視する方法はよく見かけます。しかしそのアプローチが、本当に「英語を話せるようになる」ことに直結するのか、少し立ち止まって考えてみたいと思います。
そこで、↓のサイトをご覧ください。
makki-english.moo.jp/4dictionary.html

以下 引用です。

〈引用終了〉
≪1つ注意して欲しいのは、英文を音読をする時に、日本語の意味を思い浮かべながら音読することです。≫

≪何度も書いていますが、私は、単語を覚える時に一番大切なことは、「正しい発音ができて、日本語の意味がわかる」ことだと思っています。≫

≪英単語は、1語づつ、しっかり日本語訳をつけて直訳することが、英語を話せるようになる近道です。≫
〈引用終了〉

英語の勉強なのに日本語を意識しすぎています。当たり前のことですが、英語を母国語としている人は 日本語よりもはるかに多く、英語を外国語として学習しているのは日本人だけじゃありません。それでも、私たちは 英語を仲介言語として スペイン人やフランス人と コミュニケーションを取ることがあります。これは、彼らと英語の知識を共有しているからであって、英文和訳のスキルを共有しているからではありません。
ところで、例えば、有名な漢詩に「春眠不覚暁 処処聞啼鳥」というのがありますが、私たちは「春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く」というように書き下し文にします。中国語が得意なら 中国語学習の一環として、「春天睡得很香,不知不觉天已经亮了,到处都能听到鸟儿的啼叫声。」と現代語中国語に訳すアプローチもありますが、これでは 漢文の学習とは言えません。つまり。漢文とは 昔の中国の文章の意味を理解することよりも 書き下し文にするプロセスこそが重要だからです。
私はこれこそが、英語と漢文の最大の違いだと思うんですが、↑のサイトのスタンスは漢文のメソッドを彷彿とさせます。

そこで質問ですが、英語を「使える言語」として習得することが目的であるなら、文法や単語を逐語的に日本語に置き換えるトレーニングではなく、英語を英語のまま理解する回路を育てる学習の方が、最終的には効率的ではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

A:
ご意見に賛成です

『英文音読時に日本語の意味〜』のくだりは
同時通訳者に求められるような極めて高度な作業で
初学者向けの引用サイトにはそぐわない論理に思えます
また
『英単語は一語ずつ意味〜』も
英語文化圏が積み上げてきた慣用句や汎用的な前置詞
多義語の意味を文脈から選択する事を無視しているように聞こえます

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13313312663

629Hart Bel:2025/04/07(月) 11:22:16
Q:
言語学習の歴史を振り返ると、時代背景や社会情勢によって、人々の学習対象となる外国語は大きく変化してきました。
現代の日本において、英語はグローバルコミュニケーションの基盤として、多くの人々が学習に取り組む言語となっています。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/3future2.html )から英文を借りました。

① "I will play tennis tomorrow."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

② "Ik zal morgen tennis spelen."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

③ 「私は、明日テニスをするつもりです。」

特に 難しい文には思われていませんが、若干 注意点があります。というのは、①の文は未来を表していますが、③の文は 話者が発言している時点での 意図や意向を表しているという点です。ということは、③の文では 話者が翌日、急に体調を崩したり、急に都合が生じて、テニスを出来なくても 言い訳できますが、①の文では 嘘をついたことになるからです。 また、そのページでは 初めの方で「スラスラ言えるまで、何度も音読しましょう! できるようになったら、和訳だけを見て、英文を言う練習をしてみてください」と書いていますが、こういうことも考えないで、こんな練習を重ねたところで、状況に応じて どこまで 適切に英語を使えるようになるかも 疑問です。

そこで質問ですが、英語を習得する上で、現代の日本人が克服すべき課題は何だと思われますか?特に、単なる和訳や音読に留まらない、言語の深い理解をどのように促すことができるでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12313248657

630Hart Bel:2025/04/08(火) 05:29:36
Q:
英語学習のあり方について考えるとき、私たちはつい文法や語彙の正確さにばかり目を向けがちですが、本当に大切なのは、相手の意図を正しく理解し、自分の考えを誤解なく伝えることではないでしょうか。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって初めての、そして、半数強の人にとっては唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えば オランダ語が主流だったのは みなさん ご存知かと思います。

それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )から英文を借りました。

① "My wife, who was delivered of a boy yesterday, looks well now."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

② "Mijn vrouw, die gisteren bevallen is van een jongetje, ziet er nu goed uit."

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

③ 「私の妻、そして彼女は昨日男の子を出産したのですが、今、元気そうに見えます。」

そのページでは「ここでカンマを付けないと、他にも奥さんがいる感じになってしまう」と書いていますが、ネーティブは そんなにカンマの有無を気にしないけど、
問題は和訳です。「そして彼女は〜」 の方が よっぽど ヤバいです。これは 怪しいですね。この訳だと、前日に男の子を出産したのは 話者の愛人で、話者の妻が それを聞いてショックだったけど、今は元気そうみたいな ニュアンスを匂わせます。

そこで質問ですが、現在の日本の英語教育において、文法や語彙の習得ばかりに焦点を当てるのではなく、むしろ意味の取り違えや誤解を防ぐ「文脈に応じた訳し方」や「文化的背景の理解」をもっと重視すべきではないでしょうか?
みなさんは どう思いますか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11313410631


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