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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

601Hart Bel:2025/03/13(木) 12:48:33
Q:
英語を学ぶ際、日本語に直訳するとかえって意味が分かりにくくなることがあります。特に、英語と日本語では文の構造や論理の組み立て方が異なるため、直訳だけでは適切に意味をつかめない場合が少なくありません。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とある英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/5relativepronoun5.html )から英文を引用しました。

"Madrid, where he first met her, is the capital of Spain and a beautiful city."

諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。

“Madrid, waar hij haar voor het eerst ontmoette, is de hoofdstad van Spanje en een prachtige stad.”

ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

「マドリッドは、そして、そこで彼は初めて彼女に会いましたが、スペインの首都で美しい町です。」

変な日本語になってしまって、英語よりも分かりにくくなっています。ここで、「そして」とは ある事柄に続いてもう一つの事柄が起こるときに用いる語ですが、その ある事柄とは何なのか 一瞬首を傾げます。

そこで、質問ですか、今回引用した英文のように、日本語に直訳すると意味が分かりにくくなる英文に出会った場合、どのように理解を深めれば良いでしょうか?


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312121916


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