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Yahoo!知恵袋 名Q&A集
588
:
Hart Bel
:2025/03/03(月) 16:13:01
Q:
英語と日本語の間には、主語の扱いに大きな違いがあります。英語では、文法上必ず主語を明示する必要がありますが、日本語では文脈によって主語を省略することが一般的です。
そのため、英語の「it」のような形式主語や指示代名詞を日本語に訳す際に、自然な表現にするためには工夫が求められます。特に、英語の「it」は、場合によっては日本語の「それ」とは意味が異なり、直訳では伝わりにくいこともあります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に鞍替えした文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前に オランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト (makki-english.moo.jp/2specialit.html )にあった英文です。
"It is noisy in here."
諭吉なら、日本語よりも 次のように オランダ語に訳した方が 分かりやすかったでしょう。
"Het is rumoerig in hier."
ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。
「ここはうるさい。」
そのサイトの主は 直訳が三度の飯よりも好きなようですが、今回は ≪ここでの主語のit は、日本語に訳すのは無理があるので、日本語に訳しませんが、英語には必ず主語が必要なので、itが置かれます。≫と述べて、itの訳出を断念しています。
しかし、そすると、和訳の日本語を見る限り、主語は「ここ」のようですが、元の英文の主語は hereではありません。
それと、itでもう一つ難しいのは、このような 形式主語でない場合、日本語の「それ」とは意味のズレがあることです。例えば、誰かが何かを持っていて、その人に
「それ、何?」と聞く場合は、すでに言及されているものでない限り、普通は "What's it?" とは言いません。
そこで質問ですが、英語の「it」は日本語に訳す際に省略されることが多いものの、その結果として元の英文と日本語訳の間に主語のズレが生じることがあります。このような場合、日本語訳として最も自然で、かつ原文の意味を正確に伝えるには、どのような工夫が必要でしょうか?
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13311547018
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