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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

604Hart Bel:2025/03/15(土) 13:10:06
Q:
英語の発音を学ぶ際、日本語話者にとって特に難しいのが母音や子音の微妙な違いです。
さて、私が中学生の時、英語の先生は、英語の授業以外でも、例えば 校内アナウンスなどで 「○年C(スィー)組の生徒は.......」と言っていました。英語の先生だからと言っても 何ともなくわざとらしく少し滑稽に聞こえたものです。

↓の動画の 1:17にあるような発音です。

www.youtube.com/watch?v=WQdRHxjeajg&feature=youtu.be

しかし、ネーティブがCを発音すると もっと「シー」に近いというか、「スィー」と「シー」の中間のように聞こえます。恐らく、中学の時の英語の先生は 「シー」になってはいけないと意識するあまり、「C」を発音した時に、口の形と舌の位置が「ウ」に近い形で、つまり、舌先が下の前歯から歯茎に移動し、唇を横に引くのが不十分な状態で 「イー」と発音した為に 母音自体が普通の「イー」とは微妙に違ってしまったと考えられます。丁度 ロシア語の “сы”の音です。
でも、正しい英語の発音だと sの子音がロシア語のように軟音化することなく、iの母音が続きます。
かといって、ロシア語の "съи " の音のように 分離されることなく 滑らかに 子音の後に母音が続きます。

最初の動画では seeの後に eatが出て来ますが、seeを発音した直後に、唇をそのままの形に保ち、すぐさま eatを発音すると、確実に唇が左右に広がるはずです。

そこで質問ですが、日本語話者が「see」を発音するときに、無意識のうちに「сы」寄りになってしまう要因として、舌の位置や唇の動き以外に考えられることはありますでしょうか?また、ネイティブのような自然な「see」の発音に近づけるためには、どのような意識や練習方法が効果的だと思われますか?

A:
「カケキコク」と言った直後に「サセシソス」と言ってみると、
なにやら言いにくいです(笑)
違和感があるのです。
「カケキコク」はスムーズな音の移行になりますが、
「サセシソス」はど真ん中にかなりの違和感があります。
Sの中にSHという変なのが入って来るからです。
「サセニソス」や「サセミソス」の方が言いやすいぐらいです(笑)
この「シ」だけが異質なんです!

しかし、こういうことはどんな切り口で行こうが、どの様に説明しようが、
あまり実践と結びつかないことが多いです。
なぜ?
そもそも日本語では「子音と母音を分ける」習慣が全くないからです。
「SUでなくて、Sだけ言ってみろ!」と言っても、できなかったりします。

「子供に音声学を教えるとは何事だ!」と言ってくるMPが怖いため、
音声学でなく、歯磨きを教えます。
まず、歯磨き粉をたくさんつけて歯を磨いてもらいます。
この状態で「タチツテト」や「ナニヌネノ」を言ってもらいます。
普通は言えないか、すごく言いにくいか、苦しいです(笑)
その後で「アイウエオ」も言ってもらいます。
誰でもすんなり言えるでしょう。

「投稿できません」が度々出て、原因が明らかにならないため、
すみませんが、以下に分けて投稿させていただきます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14312288654


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